JPH0428721B2 - - Google Patents
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- JPH0428721B2 JPH0428721B2 JP56121976A JP12197681A JPH0428721B2 JP H0428721 B2 JPH0428721 B2 JP H0428721B2 JP 56121976 A JP56121976 A JP 56121976A JP 12197681 A JP12197681 A JP 12197681A JP H0428721 B2 JPH0428721 B2 JP H0428721B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starch
- agent
- reactant
- decimeter wave
- chemically
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B31/00—Preparation of derivatives of starch
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は澱粉を変性する方方法に関する。
本出願人に、関係する係属中の米国特許出願No.
8013830(特開昭56−167701号)は、澱粉と変性剤
との混合物をデシメートル波(UHF)照射の作
用に付すことにより澱粉を化学的に変性する方法
を与える。本発明は、ニカワ及びノリたとえば紙
及びボール紙産業で用いられる種類のものを作る
ために、その方法を適用することに関する。
8013830(特開昭56−167701号)は、澱粉と変性剤
との混合物をデシメートル波(UHF)照射の作
用に付すことにより澱粉を化学的に変性する方法
を与える。本発明は、ニカワ及びノリたとえば紙
及びボール紙産業で用いられる種類のものを作る
ために、その方法を適用することに関する。
種々の適用のための所望の粘度を得るために、
既に公知法で化学的に変性された澱粉スラリーを
回分的に又は公知の連続的クツカー(cooker)
を用いて熱−化学的又は酵素的熱クツキングに付
すことにより化学的に変性された澱粉ニカワの製
造が通常行われることは良く知られている。この
公知法は通常別の工場で行われる二段階を含むと
いう欠点を持つ。
既に公知法で化学的に変性された澱粉スラリーを
回分的に又は公知の連続的クツカー(cooker)
を用いて熱−化学的又は酵素的熱クツキングに付
すことにより化学的に変性された澱粉ニカワの製
造が通常行われることは良く知られている。この
公知法は通常別の工場で行われる二段階を含むと
いう欠点を持つ。
本発明は澱粉を化学的に変性する方法であつ
て、 (a) (i) 澱粉の水性スラリーを用意することそし
て次に (ii) 該澱粉と、澱粉と化学的に反応する少なく
とも一つの反応剤との混合物を形成すること
そして次に (b) (i) 澱粉を、該澱粉/反応剤混合物中でコ化
することそして次に (ii) 澱粉の化学的変性を起こさせるために、得
られた澱粉/反応剤混合物をデシメートル波
照射に付すこと の各段階を包含することを特徴とする、上記方法
を提供する。
て、 (a) (i) 澱粉の水性スラリーを用意することそし
て次に (ii) 該澱粉と、澱粉と化学的に反応する少なく
とも一つの反応剤との混合物を形成すること
そして次に (b) (i) 澱粉を、該澱粉/反応剤混合物中でコ化
することそして次に (ii) 澱粉の化学的変性を起こさせるために、得
られた澱粉/反応剤混合物をデシメートル波
照射に付すこと の各段階を包含することを特徴とする、上記方法
を提供する。
本方法は好ましくは連続的に行われる。しかし
澱粉をコ化するために酵素的クツカーが用いられ
る場合には回分槽又は連続的クツカーを用いるこ
とが便利でありうる。
澱粉をコ化するために酵素的クツカーが用いられ
る場合には回分槽又は連続的クツカーを用いるこ
とが便利でありうる。
添付した第1図および第2図は本方法を実施す
るための装置を示すダイアグラムである。
るための装置を示すダイアグラムである。
各図において、同じ数字は同じ部分を示す。
第1図において、水性澱粉スラリーを入れるた
めのタンク10は、澱粉のための入口16及び澱
粉と化学的に反応する反応側のための入口18及
び触媒のための入口2を備えられる。定量ポンプ
22は該水性スラリーを熱的クツカー24へ送
り、これは管26を通してスチームを供給され
る。クツカー24の中で、澱粉は加圧下に130℃
〜150℃の温度に加熱されそしてコ化される。
めのタンク10は、澱粉のための入口16及び澱
粉と化学的に反応する反応側のための入口18及
び触媒のための入口2を備えられる。定量ポンプ
22は該水性スラリーを熱的クツカー24へ送
り、これは管26を通してスチームを供給され
る。クツカー24の中で、澱粉は加圧下に130℃
〜150℃の温度に加熱されそしてコ化される。
コ化された澱粉と反応剤の水性ペーストは、管
30を経由し、デシメートル波照射のための空間
を形成するトンネル32を通過するガラスパイプ
(図示されていない。)を通る。処理されたペース
トは、滞留コイル34を通過し、これの出口は逆
圧バルブ36を備え、その上流は系の温度を調節
するためのスチーム管26に接続される管38で
ある。バルブ36の下流で出口管40は稀釈水入
口42を備え、かつニカワ又はペーストを使用に
備える膨張サイクロン44に接続される。
30を経由し、デシメートル波照射のための空間
を形成するトンネル32を通過するガラスパイプ
(図示されていない。)を通る。処理されたペース
トは、滞留コイル34を通過し、これの出口は逆
圧バルブ36を備え、その上流は系の温度を調節
するためのスチーム管26に接続される管38で
ある。バルブ36の下流で出口管40は稀釈水入
口42を備え、かつニカワ又はペーストを使用に
備える膨張サイクロン44に接続される。
本方法のこの態様において、反応剤と触媒は、
コ化の前に澱粉に加えられる。コ化は高められた
温度と圧力で行われ、得られたペーストは熱くか
つ加圧下のままデシメートル波照射処理に付され
る。
コ化の前に澱粉に加えられる。コ化は高められた
温度と圧力で行われ、得られたペーストは熱くか
つ加圧下のままデシメートル波照射処理に付され
る。
第2図に示される態様におい、出発の澱粉は、
反応剤および触媒とともにタンク10に加えら
れ、クツカー24でクツキングされ、そして得ら
れたペーストは、水の入口42で稀釈され、そし
て膨張サイクロン44へ進む。得られた混合物4
6は紙又はボール紙48に施与され、処理された
シートはトンネル32内でデシメートル波照射に
付される。この場合に、デシメートル波照射は、
紙又はボール紙を乾燥すること及び澱粉と反応剤
の間の化学反応を起すことの二つの機能を果た
す。
反応剤および触媒とともにタンク10に加えら
れ、クツカー24でクツキングされ、そして得ら
れたペーストは、水の入口42で稀釈され、そし
て膨張サイクロン44へ進む。得られた混合物4
6は紙又はボール紙48に施与され、処理された
シートはトンネル32内でデシメートル波照射に
付される。この場合に、デシメートル波照射は、
紙又はボール紙を乾燥すること及び澱粉と反応剤
の間の化学反応を起すことの二つの機能を果た
す。
使用される澱粉の種類は重要でない。適当な澱
粉は、コーンスターチ、ポテトスターチ、小麦澱
粉、タビオカ澱粉、米澱粉、ソーガム澱粉、ワキ
シイコーンスターチ及びワキシイソーガム澱粉を
包含する。澱粉は他の物質との混合状態に、例え
ば粉の形態にあることができる。出発の澱粉は任
意に、既に化学的に又は物理的に変性又は分解さ
れていることができる。たとえば、ある場合には
出発物質として酸分解された(acid thibbed)澱
粉を用いることが便利であり得る。
粉は、コーンスターチ、ポテトスターチ、小麦澱
粉、タビオカ澱粉、米澱粉、ソーガム澱粉、ワキ
シイコーンスターチ及びワキシイソーガム澱粉を
包含する。澱粉は他の物質との混合状態に、例え
ば粉の形態にあることができる。出発の澱粉は任
意に、既に化学的に又は物理的に変性又は分解さ
れていることができる。たとえば、ある場合には
出発物質として酸分解された(acid thibbed)澱
粉を用いることが便利であり得る。
本発明に従い澱粉を化学的に変性するための適
当な反応剤は、良く知られている。その例は、
Radleyの“Starch and its Derivatives.”
1968Chapman and Hall Ltd.,第11、12章:及
びWhistler/Pascallの“Starch:Chemistry
and Technogy”Academic Press,第巻
(1965)第18、19章及び第巻(1967)第9、10、
11、13、14、15、16、17及び19章に記載されるよ
うなエーテル化、エステル化、加水分解、架橋酸
化又はコ精化を行う反応剤である。澱粉コポリマ
ー及び澱粉グラフトコポリマーを、たとえばポリ
ビニルアルコール、アクリルアミド及び石油から
誘導されるモノマー及びポリマーの類からの生成
物により作ることも可能である。
当な反応剤は、良く知られている。その例は、
Radleyの“Starch and its Derivatives.”
1968Chapman and Hall Ltd.,第11、12章:及
びWhistler/Pascallの“Starch:Chemistry
and Technogy”Academic Press,第巻
(1965)第18、19章及び第巻(1967)第9、10、
11、13、14、15、16、17及び19章に記載されるよ
うなエーテル化、エステル化、加水分解、架橋酸
化又はコ精化を行う反応剤である。澱粉コポリマ
ー及び澱粉グラフトコポリマーを、たとえばポリ
ビニルアルコール、アクリルアミド及び石油から
誘導されるモノマー及びポリマーの類からの生成
物により作ることも可能である。
用いられる反応剤の量は、要求される置換の程
度及び反応効率に依存する。
度及び反応効率に依存する。
デシメートル波放射は300MHz〜300000MHzの
範囲の周波数を持つ。この範囲で、ある特定のバ
ンドのみが、多くの国で工業的使用を許されてお
り、これは915,2450,5800及び22155MHzを含
む。
範囲の周波数を持つ。この範囲で、ある特定のバ
ンドのみが、多くの国で工業的使用を許されてお
り、これは915,2450,5800及び22155MHzを含
む。
澱粉のH−OH双極子を活性化する周波数のデ
シメートル波照射を用いるのが好ましい。澱粉の
H−OH双極子の誘電率に対して最適に対応す
る、今日作られている工業用UHF装置の周波数
は、2450MHzである。この交番電磁場において、
H−OH双極子は配向し、そしてこれにより、そ
れを活性化する永久振動を起される。この方法で
化学反応が直ちに誘発され得る。
シメートル波照射を用いるのが好ましい。澱粉の
H−OH双極子の誘電率に対して最適に対応す
る、今日作られている工業用UHF装置の周波数
は、2450MHzである。この交番電磁場において、
H−OH双極子は配向し、そしてこれにより、そ
れを活性化する永久振動を起される。この方法で
化学反応が直ちに誘発され得る。
所望の程度の化学的変性を達成するために混合
物をデシメートル波照射にさらす必要のある時間
は、使用できる出力及び澱粉スラリーの流量又は
澱粉ニカワを有する紙又はボール紙シートの流速
に依存する。
物をデシメートル波照射にさらす必要のある時間
は、使用できる出力及び澱粉スラリーの流量又は
澱粉ニカワを有する紙又はボール紙シートの流速
に依存する。
一般的に云つて、化学反応を誘発するためにデ
シメートル波照射下の処理時間は5分間を越え
ず、かつ多くの場合1分間より短い、デシメート
ル波照射によりひき起される温度上昇はしばしば
50℃より小さく、いかなる場合でも100℃より小
さい。
シメートル波照射下の処理時間は5分間を越え
ず、かつ多くの場合1分間より短い、デシメート
ル波照射によりひき起される温度上昇はしばしば
50℃より小さく、いかなる場合でも100℃より小
さい。
照射処理を行うために用いられる装置の種類は
重要ではない。好ましくは、この装置は、トラン
スミツター、導波管を構成するトンネル及び処理
されるべき澱粉/反応剤混合物をトンネルを通し
て選ぶための手段を含み、導波管の形とサイズ
は、処理されるべき生成物及び用いられる放射の
周波数との関係で計算される(そのような装置
は、Gigatronという商標でIndustrie
Microondes Intornationaleから入手される。)。
混合物がスラリーの形の場合、搬送手段は、デシ
メートル波照射に透過する材料たとえばガラスか
ら成るパイプ又はいかなることができる。
重要ではない。好ましくは、この装置は、トラン
スミツター、導波管を構成するトンネル及び処理
されるべき澱粉/反応剤混合物をトンネルを通し
て選ぶための手段を含み、導波管の形とサイズ
は、処理されるべき生成物及び用いられる放射の
周波数との関係で計算される(そのような装置
は、Gigatronという商標でIndustrie
Microondes Intornationaleから入手される。)。
混合物がスラリーの形の場合、搬送手段は、デシ
メートル波照射に透過する材料たとえばガラスか
ら成るパイプ又はいかなることができる。
実施例 1
本発明に従う方法の次の例は第1図に示される
装置で行われる。25重量%の乾燥固体含量で天然
コーンスターチの水性スラリーを連続的に用意す
る。このものは1トンの乾燥澱粉当り53Kgの作用
物質の割合でカチオン反応剤(エポキシプロピル
トリメチルアンモニウムクロライド)を、及び乾
燥澱粉1トン当り18Kgの水酸化ナトリウムの割合
で触媒(水酸化ナトリウムの3%水溶液)を含
む。
装置で行われる。25重量%の乾燥固体含量で天然
コーンスターチの水性スラリーを連続的に用意す
る。このものは1トンの乾燥澱粉当り53Kgの作用
物質の割合でカチオン反応剤(エポキシプロピル
トリメチルアンモニウムクロライド)を、及び乾
燥澱粉1トン当り18Kgの水酸化ナトリウムの割合
で触媒(水酸化ナトリウムの3%水溶液)を含
む。
このように作られた混合物をクツカーに通す。
そこで澱粉はスチームの吹込みにより、700kPa
と130℃へ高められた温度でコ化される。得られ
たペーストを360/hrの流量でチユーブを通過
させ、そこで20秒間、デシメートル波照射
(2450MHz、3000W)にさらす。
そこで澱粉はスチームの吹込みにより、700kPa
と130℃へ高められた温度でコ化される。得られ
たペーストを360/hrの流量でチユーブを通過
させ、そこで20秒間、デシメートル波照射
(2450MHz、3000W)にさらす。
全ての強制的可溶物(反応しなかつた反応剤)
を除去するめに予め中和され透析されたニカワ試
料に基いて評価された置換度は0.054であつた。
を除去するめに予め中和され透析されたニカワ試
料に基いて評価された置換度は0.054であつた。
実施例 2
第2図に従い、澱粉の変性を紙のサイジングの
間にデシメートル波照射を用いて直接行うことが
できた。
間にデシメートル波照射を用いて直接行うことが
できた。
澱粉ペーストは実施例1に記載されたように作
られる。
られる。
第2図に従い、連続的に作られた天然にコーン
スターチ又は酸分解コーンスターチスラリーを化
学薬品と混合する;化学薬品は、乾燥澱粉1トン
当たり15Kgの作用物質の量のカチオン反応剤(エ
ポキシプロピルトリメチルアンモニウムクロライ
ド)及び乾燥澱粉1トン当たり16Kgの水酸化ナト
リウムの量の触媒(水酸化ナトリウムの8%水溶
液)である。この混合物を次にクツカーに通し、
そこで澱粉はスチーム吹込みにより、700kPaで
130℃に高められた温度でコ化される。
スターチ又は酸分解コーンスターチスラリーを化
学薬品と混合する;化学薬品は、乾燥澱粉1トン
当たり15Kgの作用物質の量のカチオン反応剤(エ
ポキシプロピルトリメチルアンモニウムクロライ
ド)及び乾燥澱粉1トン当たり16Kgの水酸化ナト
リウムの量の触媒(水酸化ナトリウムの8%水溶
液)である。この混合物を次にクツカーに通し、
そこで澱粉はスチーム吹込みにより、700kPaで
130℃に高められた温度でコ化される。
この時点で、澱粉ペースト、化学薬品、反応
剤、触媒の混合物得られた。
剤、触媒の混合物得られた。
この混合物は、コーテイングロツド法を用い
て、紙シートをサイジングするために用いられ
る。コーテイングロツド法は周知であり、実施に
おいて重要なことではない。次に湿つた、サイジ
ングされた紙シートをデシメートル波照射にさら
す。この場合、デシメートル波照射は紙を乾燥し
かつ澱粉と反応剤の間の化学反応を起させるとい
う二つの機能を達成する。
て、紙シートをサイジングするために用いられ
る。コーテイングロツド法は周知であり、実施に
おいて重要なことではない。次に湿つた、サイジ
ングされた紙シートをデシメートル波照射にさら
す。この場合、デシメートル波照射は紙を乾燥し
かつ澱粉と反応剤の間の化学反応を起させるとい
う二つの機能を達成する。
各々、20cm×3cmの大きさで、約5g/m2の乾
燥物質コーテイングロツドを持つ三つのシートは
1分間デシメートル波放射(2450MHz、300W)
にさらされる。置換度は、全ての強制的可溶物
(反応しなかつた反応剤)を除くために、サイジ
ングされた紙シートを再びバルブ化し、得られた
溶液の過、中和及び透析のあとで評価される。
得られた置換度は0.015である。
燥物質コーテイングロツドを持つ三つのシートは
1分間デシメートル波放射(2450MHz、300W)
にさらされる。置換度は、全ての強制的可溶物
(反応しなかつた反応剤)を除くために、サイジ
ングされた紙シートを再びバルブ化し、得られた
溶液の過、中和及び透析のあとで評価される。
得られた置換度は0.015である。
第1図および第2図は、本発明に従う方法を行
う装置の例のダイアグラムである。
う装置の例のダイアグラムである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 澱粉を化学的に変性する方法であつて (a) (i) 澱粉の水性スラリーを用意することそし
て次に (ii) 該澱粉と、澱粉と化学的に反応する少なく
とも一つの反応剤との混合物を形成すること
そして次に (b) (i) 澱粉を、該澱粉/反応剤混合物中でコ化
することそして次に (ii) 澱粉の化学的変性を起こさせるために、得
られる澱粉/反応剤混合物をデシメートル波
照射に付すこと の各段階を包含することを特徴とする、上記方
法。 2 方法が連続的に行われる、特許請求の範囲第
1項記載の方法。 3 澱粉と、化学的に反応する少なくとも一つの
反応剤との混合状態にある澱粉の水性スラリーを
用意すること、高められた温度と圧力下で澱粉の
コ化を起こすこと及び得られたペーストをまだ熱
く加圧下のまま、澱粉の化学的変性を起こすため
にデシメートル波照射に付すことを包含する特許
請求の範囲第2項記載の方法。 4 澱粉と化学的に反応する少なくとも一つの反
応剤との混合状態にある澱粉の水性スラリーを用
意すること、該スラリー中の澱粉をコ化ずるこ
と、得られたペーストをシートに施与すること、
及び処理されたシートを、澱粉の化学的変性を起
こすためにデシメートル波照射に付すことを包含
する特許請求の範囲第2項記載の方法。 5 用いられる澱粉がコーンスターチである特許
請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載
の方法。 6 澱粉と化学的に反応する反応剤がエーテル化
剤、エステル化剤、加水分解剤、架橋剤、酸化剤
又はコ精化剤である特許請求の範囲第1項〜第5
項のいずれか1項に記載の方法。 7 デシメートル波照射が約2450MHzの周波数を
持つ特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか1
項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8025828 | 1980-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753501A JPS5753501A (en) | 1982-03-30 |
| JPH0428721B2 true JPH0428721B2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=10515307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56121976A Granted JPS5753501A (en) | 1980-08-07 | 1981-08-05 | Modification of starch |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0046347B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5753501A (ja) |
| KR (1) | KR840001972B1 (ja) |
| AT (1) | ATE11548T1 (ja) |
| AU (1) | AU545028B2 (ja) |
| BR (1) | BR8105046A (ja) |
| DD (1) | DD201800A5 (ja) |
| DE (1) | DE3168630D1 (ja) |
| DK (1) | DK349981A (ja) |
| ES (1) | ES504592A0 (ja) |
| FI (1) | FI67864C (ja) |
| NZ (1) | NZ197799A (ja) |
| PH (1) | PH19133A (ja) |
| PL (1) | PL128502B1 (ja) |
| PT (1) | PT73486B (ja) |
| RO (1) | RO82683B (ja) |
| YU (1) | YU192681A (ja) |
| ZA (1) | ZA815023B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6138063A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-24 | 東口 春枝 | 二重床構造 |
| NL9401412A (nl) * | 1994-08-31 | 1996-04-01 | Rijksuniversiteit | Werkwijze voor het modificeren van zetmeel. |
| CN101948548B (zh) * | 2010-07-20 | 2012-06-06 | 长春工业大学 | 一种光催化氧化玉米淀粉制备双醛淀粉的装置和方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1425624A (en) * | 1973-08-10 | 1976-02-18 | Scholten Honig Research Bfv | Chemical modification of starches |
| DE2934464A1 (de) * | 1979-08-25 | 1981-03-26 | Reinhold B. Dr. 25524 Itzehoe Schierbrock | Verfahren zur gewinnung alkoholhaltiger braende |
| GB2074596B (en) * | 1980-04-25 | 1983-07-06 | Cpc International Inc | Method of modifying starch |
-
1981
- 1981-07-22 ZA ZA815023A patent/ZA815023B/xx unknown
- 1981-07-22 NZ NZ197799A patent/NZ197799A/en unknown
- 1981-07-28 AU AU73489/81A patent/AU545028B2/en not_active Expired
- 1981-07-31 AT AT81303525T patent/ATE11548T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-07-31 EP EP81303525A patent/EP0046347B1/en not_active Expired
- 1981-07-31 DE DE8181303525T patent/DE3168630D1/de not_active Expired
- 1981-08-05 RO RO105045A patent/RO82683B/ro unknown
- 1981-08-05 PH PH26018A patent/PH19133A/en unknown
- 1981-08-05 BR BR8105046A patent/BR8105046A/pt unknown
- 1981-08-05 JP JP56121976A patent/JPS5753501A/ja active Granted
- 1981-08-06 FI FI812437A patent/FI67864C/fi not_active IP Right Cessation
- 1981-08-06 DK DK349981A patent/DK349981A/da not_active Application Discontinuation
- 1981-08-06 PT PT73486A patent/PT73486B/pt unknown
- 1981-08-06 KR KR1019810002865A patent/KR840001972B1/ko not_active Expired
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