JPH04287294A - 不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ - Google Patents
不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04287294A JPH04287294A JP3052244A JP5224491A JPH04287294A JP H04287294 A JPH04287294 A JP H04287294A JP 3052244 A JP3052244 A JP 3052244A JP 5224491 A JP5224491 A JP 5224491A JP H04287294 A JPH04287294 A JP H04287294A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- built
- microcomputer
- nonvolatile memory
- option control
- volatile memory
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- Pending
Links
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一個の半導体チップ内
に命令の読み込み、解読、実行を制御する制御回路部、
演算機能、プログラム実行用不揮発性メモリおよびその
他の周辺揮機能を集積した不揮発性メモリ内蔵マイクロ
コンピュータに関するものである。
に命令の読み込み、解読、実行を制御する制御回路部、
演算機能、プログラム実行用不揮発性メモリおよびその
他の周辺揮機能を集積した不揮発性メモリ内蔵マイクロ
コンピュータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、不揮発性メモリ内蔵マイクロコン
ピュータは、マスクROM内蔵マイクロコンピュータと
同様にリセット等の初期設定動作などの前処理によらず
直接的に選択可能なマイクロコンピュータ内部状態(以
下オプションとする)の決定を前記不揮発性メモリ内蔵
マイクロコンピュータ製造時に行なわなければならなく
、オプションのいくつかの組合せを事前に決定して製造
しておくか、もしくは、オプションをなしにしていた。
ピュータは、マスクROM内蔵マイクロコンピュータと
同様にリセット等の初期設定動作などの前処理によらず
直接的に選択可能なマイクロコンピュータ内部状態(以
下オプションとする)の決定を前記不揮発性メモリ内蔵
マイクロコンピュータ製造時に行なわなければならなく
、オプションのいくつかの組合せを事前に決定して製造
しておくか、もしくは、オプションをなしにしていた。
【0003】以下、従来の不揮発性メモリ内蔵マイクロ
コンピュータのオプションの決定法について説明する。
コンピュータのオプションの決定法について説明する。
【0004】図2は従来の不揮発性メモリ内蔵マイクロ
コンピュータのオプションの決定の一例を示す。図2に
おいて、9は従来の不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピ
ュータ、10は従来の不揮発性メモリ、11は集積回路
端子、12はプルダウン抵抗、13は集積回路端子11
にプルダウン抵抗の有無を決定するスイッチである。
コンピュータのオプションの決定の一例を示す。図2に
おいて、9は従来の不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピ
ュータ、10は従来の不揮発性メモリ、11は集積回路
端子、12はプルダウン抵抗、13は集積回路端子11
にプルダウン抵抗の有無を決定するスイッチである。
【0005】このような構成の不揮発性メモリ内蔵マイ
クロコンピュータにおいて、集積回路端子11は、不揮
発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ9の仕様に従って
プルダウン抵抗12の有無を決定できる機能を有してい
る。プルダウン抵抗12の有無の決定は、スイッチ13
で行なわれ、不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ
9の製造時に決定することができる。
クロコンピュータにおいて、集積回路端子11は、不揮
発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ9の仕様に従って
プルダウン抵抗12の有無を決定できる機能を有してい
る。プルダウン抵抗12の有無の決定は、スイッチ13
で行なわれ、不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ
9の製造時に決定することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来の構成では、マスクROM内蔵マイクロコンピュー
タと同様のオプションを実現するために、利用者が仕様
を決定してから不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュー
タを製造しなければならず、それでは不揮発性メモリ内
蔵マイクロコンピュータの本来の意味(マスクROM内
蔵マイクロコンピュータ製造終了までの先行サンプル)
が果たせなくなる。そのため、実際には、オプションな
しのサンプルか、いくつかの組合せのオプションを実現
した汎用サンプルを供給していた。よってマスクROM
内蔵マイクロコンピュータと同様のオプションが実現で
きないという欠点を有していた。
従来の構成では、マスクROM内蔵マイクロコンピュー
タと同様のオプションを実現するために、利用者が仕様
を決定してから不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュー
タを製造しなければならず、それでは不揮発性メモリ内
蔵マイクロコンピュータの本来の意味(マスクROM内
蔵マイクロコンピュータ製造終了までの先行サンプル)
が果たせなくなる。そのため、実際には、オプションな
しのサンプルか、いくつかの組合せのオプションを実現
した汎用サンプルを供給していた。よってマスクROM
内蔵マイクロコンピュータと同様のオプションが実現で
きないという欠点を有していた。
【0007】本発明は、これらの問題点を解決するもの
であり、不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータの内
蔵されている不揮発性メモリ空間にオプション制御デー
タ空間を用意し、PROMライタを用いてデータを書き
込むことにより、リセット等のマイクロコンピュータ動
作を伴うことなく、容易にマスクROM内蔵マイクロコ
ンピュータと同等のオプションを実現することのできる
不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータを供給するこ
とを目的とするものである。
であり、不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータの内
蔵されている不揮発性メモリ空間にオプション制御デー
タ空間を用意し、PROMライタを用いてデータを書き
込むことにより、リセット等のマイクロコンピュータ動
作を伴うことなく、容易にマスクROM内蔵マイクロコ
ンピュータと同等のオプションを実現することのできる
不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータを供給するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の半導体集積回路は、内蔵不揮発性メモリに
マイクロコンピュータの機能を決定するオプションを制
御する空間を用意し、そのオプション制御データ空間に
データを書き込むことによりマイクロコンピュータの機
能を直接決定するオプション設定機能を有している。
に、本発明の半導体集積回路は、内蔵不揮発性メモリに
マイクロコンピュータの機能を決定するオプションを制
御する空間を用意し、そのオプション制御データ空間に
データを書き込むことによりマイクロコンピュータの機
能を直接決定するオプション設定機能を有している。
【0009】
【作用】この構成により本発明の不揮発性メモリ内蔵マ
イクロコンピュータは、マスクROM内蔵マイクロコン
ピュータと同等のオプションを容易に短時間で設定する
ことができる。
イクロコンピュータは、マスクROM内蔵マイクロコン
ピュータと同等のオプションを容易に短時間で設定する
ことができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例における半導体
集積回路のブロック図である。図1において、1は不揮
発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ、2は不揮発性メ
モリ内蔵マイクロコンピュータ1に内蔵されている不揮
発性メモリ、3は、不揮発性メモリ2に含まれているオ
プション制御空間、4はマイクロコンピュータのオプシ
ョンを決定するためのオプション制御回路、5,6はオ
プション制御回路を構成するNchトランジスタ、プル
ダウン抵抗、7はオプション制御データ空間3より出力
されオプション制御回路4中のNchトランジスタ5の
ゲートに入力されるオプション制御信号、8は集積回路
端子である。
集積回路のブロック図である。図1において、1は不揮
発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ、2は不揮発性メ
モリ内蔵マイクロコンピュータ1に内蔵されている不揮
発性メモリ、3は、不揮発性メモリ2に含まれているオ
プション制御空間、4はマイクロコンピュータのオプシ
ョンを決定するためのオプション制御回路、5,6はオ
プション制御回路を構成するNchトランジスタ、プル
ダウン抵抗、7はオプション制御データ空間3より出力
されオプション制御回路4中のNchトランジスタ5の
ゲートに入力されるオプション制御信号、8は集積回路
端子である。
【0012】本実施例において、まず、不揮発性メモリ
内蔵マイクロコンピュータ1内部の不揮発性メモリ2に
用意したオプション制御データ空間3にデータを書き込
む。前記書き込むデータが1の場合、そのデータは、オ
プション制御信号7となり、オプション制御回路4中の
Nchトランジスタ5のゲートに入力されNchトラン
ジスタ5をオンさせる。
内蔵マイクロコンピュータ1内部の不揮発性メモリ2に
用意したオプション制御データ空間3にデータを書き込
む。前記書き込むデータが1の場合、そのデータは、オ
プション制御信号7となり、オプション制御回路4中の
Nchトランジスタ5のゲートに入力されNchトラン
ジスタ5をオンさせる。
【0013】そして、オプション制御回路4内で集積回
路端子8とプルダウン抵抗6を接続することにより、集
積回路端子8にプルダウン抵抗有りのオプションを実現
することができる。
路端子8とプルダウン抵抗6を接続することにより、集
積回路端子8にプルダウン抵抗有りのオプションを実現
することができる。
【0014】また、前記オプション制御データ空間3に
データ0を書き込む場合、そのデータは、オプション制
御信号7となりオプション制御回路4中のNchトラン
ジスタ5のゲートに入力され、Nchトランジスタ5を
オフさせる。
データ0を書き込む場合、そのデータは、オプション制
御信号7となりオプション制御回路4中のNchトラン
ジスタ5のゲートに入力され、Nchトランジスタ5を
オフさせる。
【0015】そして、オプション制御回路4内で集積回
路端子8とプルダウン抵抗6を断線することにより、集
積回路端子8にプルダウン抵抗無しのオプションを実現
することができる。
路端子8とプルダウン抵抗6を断線することにより、集
積回路端子8にプルダウン抵抗無しのオプションを実現
することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、不揮発性メモリ
内蔵マイクロコンピュータに内蔵されている不揮発性メ
モリに用意したオプション制御データ空間にデータを書
き込むことにより、リセット等の初期設定動作などの前
処理によらず、直接的に選択可能なマイクロコンピュー
タの内部状態の決定を容易にできるため、従来、製造時
にのみ前記マイクロコンピュータの内部状態の決定を行
なっていた不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータに
比べて、ごく短期間で市場に供給することができるもの
である。
内蔵マイクロコンピュータに内蔵されている不揮発性メ
モリに用意したオプション制御データ空間にデータを書
き込むことにより、リセット等の初期設定動作などの前
処理によらず、直接的に選択可能なマイクロコンピュー
タの内部状態の決定を容易にできるため、従来、製造時
にのみ前記マイクロコンピュータの内部状態の決定を行
なっていた不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータに
比べて、ごく短期間で市場に供給することができるもの
である。
【図1】本発明の実施例における不揮発性メモリ内蔵マ
イクロコンピュータの構造図
イクロコンピュータの構造図
【図2】従来の不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュー
タの構造図
タの構造図
1 不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ2
不揮発性メモリ 3 オプション制御データ空間 4 オプション制御回路 5 Nchトランジスタ 6 プルダウン抵抗 7 オプション制御信号 8 集積回路端子 9 従来例の不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュー
タ10 従来例の不揮発性メモリ 11 プルダウン抵抗 12 集積回路端子
不揮発性メモリ 3 オプション制御データ空間 4 オプション制御回路 5 Nchトランジスタ 6 プルダウン抵抗 7 オプション制御信号 8 集積回路端子 9 従来例の不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュー
タ10 従来例の不揮発性メモリ 11 プルダウン抵抗 12 集積回路端子
Claims (2)
- 【請求項1】実行プログラム用メモリとして不揮発性メ
モリを内蔵するマイクロコンピュータの、前記不揮発性
メモリの一部をリセット等の初期設定動作のような前処
理によらず直接的に選択可能なマイクロコンピュータ内
部状態の決定に応用した不揮発性メモリ内蔵マイクロコ
ンピュータ。 - 【請求項2】不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ
において、マイクロコンピュータの初期内部状態を決定
する不揮発性メモリに割り付けられた前記マイクロコン
ピュータの外部からの前記不揮発性メモリへのアクセス
時に有効となるアドレスがマイクロコンピュータ実行プ
ログラム用不揮発性メモリと同一空間内に割り付けられ
た不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052244A JPH04287294A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052244A JPH04287294A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287294A true JPH04287294A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=12909316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052244A Pending JPH04287294A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 不揮発性メモリ内蔵マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6766408B2 (en) * | 2000-06-14 | 2004-07-20 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor integrated circuit and method for writing into non-volatile memory using a program received by external communication |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052244A patent/JPH04287294A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6766408B2 (en) * | 2000-06-14 | 2004-07-20 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor integrated circuit and method for writing into non-volatile memory using a program received by external communication |
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