JPH04287467A - 被呼者再呼び方式 - Google Patents
被呼者再呼び方式Info
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- JPH04287467A JPH04287467A JP5181391A JP5181391A JPH04287467A JP H04287467 A JPH04287467 A JP H04287467A JP 5181391 A JP5181391 A JP 5181391A JP 5181391 A JP5181391 A JP 5181391A JP H04287467 A JPH04287467 A JP H04287467A
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- recall
- party
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機を経由して通話
中の発呼者が、終話した被呼者を再び呼出す被呼者再呼
び方式に関する。
中の発呼者が、終話した被呼者を再び呼出す被呼者再呼
び方式に関する。
【0002】交換機を経由して通話が終了し、被呼者が
終話した直後に、発呼者が追加の用件を被呼者に伝えた
くなる場合が少なくない。
終話した直後に、発呼者が追加の用件を被呼者に伝えた
くなる場合が少なくない。
【0003】
【従来の技術】図5は従来ある被呼者再呼び方式の一例
を示す図である。図5において、通話中の発呼者2と被
呼者3との間には、ネットワーク(NW)11、加入者
回路(SLC)12および13を経由して通話路が設定
されている。
を示す図である。図5において、通話中の発呼者2と被
呼者3との間には、ネットワーク(NW)11、加入者
回路(SLC)12および13を経由して通話路が設定
されている。
【0004】かかる状態で、発呼者2と被呼者3との通
話が一応終了し、被呼者3が送受器を下ろして終話状態
(以後オンフック状態と称する)になると、中央制御装
置(CC)16は被呼者3のオンフック状態を加入者回
路(SLC)13を介して検出し、予め定められた期間
(例えば数十秒間)は発呼者2と被呼者3との間に設定
されている通話路を保持した後、該通話路を解放する。
話が一応終了し、被呼者3が送受器を下ろして終話状態
(以後オンフック状態と称する)になると、中央制御装
置(CC)16は被呼者3のオンフック状態を加入者回
路(SLC)13を介して検出し、予め定められた期間
(例えば数十秒間)は発呼者2と被呼者3との間に設定
されている通話路を保持した後、該通話路を解放する。
【0005】一方発呼者2が、被呼者3との通話が終了
した直後に追加の用件を思出し、続いて被呼者3との通
話を希望する場合には、発呼者2も一旦オンフック状態
となって終了した呼を解放した後、改めて発呼し、公知
の方法でネットワーク(NW)11を介して接続された
信号音送出回路(TNS)14から返送される発信音を
聴取した後、押しボタンダイヤルを操作して被呼者3の
電話番号を選択する。
した直後に追加の用件を思出し、続いて被呼者3との通
話を希望する場合には、発呼者2も一旦オンフック状態
となって終了した呼を解放した後、改めて発呼し、公知
の方法でネットワーク(NW)11を介して接続された
信号音送出回路(TNS)14から返送される発信音を
聴取した後、押しボタンダイヤルを操作して被呼者3の
電話番号を選択する。
【0006】交換機1においては、中央制御装置(CC
)16が公知の方法により、ネットワーク(NW)11
を介して発呼者2に接続されたPB信号受信回路(PB
R)15を介して受信した被呼者3の電話番号に基づき
、被呼者3を選択・捕捉し、被呼者3が応答するとネッ
トワーク(NW)11内に発呼者2と被呼者3とを接続
する通話路を設定する。
)16が公知の方法により、ネットワーク(NW)11
を介して発呼者2に接続されたPB信号受信回路(PB
R)15を介して受信した被呼者3の電話番号に基づき
、被呼者3を選択・捕捉し、被呼者3が応答するとネッ
トワーク(NW)11内に発呼者2と被呼者3とを接続
する通話路を設定する。
【0007】以後発呼者2は、再び被呼者3と通話可能
となり、追加の用件を伝達する。
となり、追加の用件を伝達する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある被呼者再呼び方式においては、被呼者
3がオンフック状態となった後は、続いて通話を希望す
る発呼者2は呼を一旦解放した後、公知の手順に基づき
改めて被呼者3に対して発呼する必要があった。
な如く、従来ある被呼者再呼び方式においては、被呼者
3がオンフック状態となった後は、続いて通話を希望す
る発呼者2は呼を一旦解放した後、公知の手順に基づき
改めて被呼者3に対して発呼する必要があった。
【0009】従って、再び被呼者3と通話が再開可能と
なる迄には、通常の呼設定時間を費やすこととなり、そ
の間に被呼者3が離席すると、追加の用件が伝達出来ぬ
場合も生ずる。
なる迄には、通常の呼設定時間を費やすこととなり、そ
の間に被呼者3が離席すると、追加の用件が伝達出来ぬ
場合も生ずる。
【0010】なお被呼者3が携帯電話機を使用している
場合には、離席した状態でも被呼者3を呼出すことが可
能であるが、被呼者3が携帯電話機を持参しているとは
限らぬ為、充分な解決策とはならない。
場合には、離席した状態でも被呼者3を呼出すことが可
能であるが、被呼者3が携帯電話機を持参しているとは
限らぬ為、充分な解決策とはならない。
【0011】本発明は、被呼者が終話した直後に、追加
の用件を被呼者に伝達を希望する発呼者が、迅速且つ単
純な操作で被呼者を再度呼出し可能とすることを目的と
する。
の用件を被呼者に伝達を希望する発呼者が、迅速且つ単
純な操作で被呼者を再度呼出し可能とすることを目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図であり、同図(a)は本発明(請求項1)の原理を
示す図であり、同図(b)は本発明(請求項2)の原理
を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
す図であり、同図(a)は本発明(請求項1)の原理を
示す図であり、同図(b)は本発明(請求項2)の原理
を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
【0013】図1(a)および(b)において、1は本
発明の対象となる交換機、2は発呼者、3は被呼者であ
る。100は、本発明により設けられたオンフック検出
手段である。
発明の対象となる交換機、2は発呼者、3は被呼者であ
る。100は、本発明により設けられたオンフック検出
手段である。
【0014】200は、本発明により設けられた再呼信
号受信手段である。300は、本発明により設けられた
再呼出表示手段である。400は、本発明(請求項2)
により設けられたオフフック生成手段である。
号受信手段である。300は、本発明により設けられた
再呼出表示手段である。400は、本発明(請求項2)
により設けられたオフフック生成手段である。
【0015】
【作用】一般に交換機1は、発呼者2がオフフック状態
にある間は、被呼者3がオンフック状態となった後も、
発呼者2と被呼者3との間の通話路を所定期間(例えば
数十秒間)保持している。
にある間は、被呼者3がオンフック状態となった後も、
発呼者2と被呼者3との間の通話路を所定期間(例えば
数十秒間)保持している。
【0016】本発明は、交換機1が具備するかかる特性
を利用して、被呼者3を迅速に呼出し可能とするもので
ある。オンフック検出手段100は、被呼者3がオンフ
ック状態となったことを検出する。
を利用して、被呼者3を迅速に呼出し可能とするもので
ある。オンフック検出手段100は、被呼者3がオンフ
ック状態となったことを検出する。
【0017】再呼信号受信手段200は、オンフック検
出手段100が被呼者3のオンフック状態を検出した場
合に、発呼者2から通話路を経由して伝達される被呼者
の再呼びを要求する再呼信号を受信する。
出手段100が被呼者3のオンフック状態を検出した場
合に、発呼者2から通話路を経由して伝達される被呼者
の再呼びを要求する再呼信号を受信する。
【0018】再呼出表示手段300は、再呼信号受信手
段200が再呼信号を受信した場合に、被呼者3に発呼
者2が再応答を要求していること表示する。なお交換機
1がディジルタ交換機である場合には、被呼者3を収容
する加入者回路内に設けられている符号・復号回路は、
被呼者3がオフフック状態にある場合に限り活性化され
る場合がある。
段200が再呼信号を受信した場合に、被呼者3に発呼
者2が再応答を要求していること表示する。なお交換機
1がディジルタ交換機である場合には、被呼者3を収容
する加入者回路内に設けられている符号・復号回路は、
被呼者3がオフフック状態にある場合に限り活性化され
る場合がある。
【0019】かかる場合には、被呼者3がオンフック状
態となった後で、発呼者2との間に設定されている通話
路を経由して信号の伝達を行う為には、符号・復号回路
を活性化する為に、オフフック生成手段400を設ける
。
態となった後で、発呼者2との間に設定されている通話
路を経由して信号の伝達を行う為には、符号・復号回路
を活性化する為に、オフフック生成手段400を設ける
。
【0020】オフフック生成手段400は、オンフック
検出手段100が被呼者3のオンフック状態を検出して
から、予め定められた期間、交換機1に対して被呼者3
のオフフック状態を被呼者3に代わって生成する。
検出手段100が被呼者3のオンフック状態を検出して
から、予め定められた期間、交換機1に対して被呼者3
のオフフック状態を被呼者3に代わって生成する。
【0021】再呼信号受信手段200は、オフフック生
成手段400がオフフック状態を生成している場合に、
発呼者2から通話路を経由して伝達される被呼者の再呼
びを要求する再呼信号を受信する。
成手段400がオフフック状態を生成している場合に、
発呼者2から通話路を経由して伝達される被呼者の再呼
びを要求する再呼信号を受信する。
【0022】再呼出表示手段300は、再呼信号受信手
段200が再呼信号を受信した場合に、被呼者3に発呼
者2が再応答を要求していること表示する。従って、通
話終了後、被呼者が終話してから所定期間の間、発呼者
との間に保持されている通話路を経由して発呼者から再
呼信号を伝達して被呼者を呼出す為、被呼者が迅速且つ
容易に再呼出し可能となり、当該交換機の利便性が向上
する。
段200が再呼信号を受信した場合に、被呼者3に発呼
者2が再応答を要求していること表示する。従って、通
話終了後、被呼者が終話してから所定期間の間、発呼者
との間に保持されている通話路を経由して発呼者から再
呼信号を伝達して被呼者を呼出す為、被呼者が迅速且つ
容易に再呼出し可能となり、当該交換機の利便性が向上
する。
【0023】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による被呼者再呼び方式を
示す図であり、図3は図2における被呼者再呼過程の一
例を示す図であり、図4は本発明の他の実施例による被
呼者再呼び方式を示す図である。なお、全図を通じて同
一符号は同一対象物を示す。
る。図2は本発明の一実施例による被呼者再呼び方式を
示す図であり、図3は図2における被呼者再呼過程の一
例を示す図であり、図4は本発明の他の実施例による被
呼者再呼び方式を示す図である。なお、全図を通じて同
一符号は同一対象物を示す。
【0024】また図2および図4に示される交換機1は
、何れもディジタル交換機とする。図2においては、図
1におけるオンフック検出手段100、再呼信号受信手
段200、再呼出表示手段300およびオフフック生成
手段400として、それぞれオンフック検出部41、タ
イマ部42、オフフック生成部43、再呼信号受信部4
4およびブザー45を具備する被呼者再呼付加装置4が
、被呼者3が使用する電話機に併設されている。
、何れもディジタル交換機とする。図2においては、図
1におけるオンフック検出手段100、再呼信号受信手
段200、再呼出表示手段300およびオフフック生成
手段400として、それぞれオンフック検出部41、タ
イマ部42、オフフック生成部43、再呼信号受信部4
4およびブザー45を具備する被呼者再呼付加装置4が
、被呼者3が使用する電話機に併設されている。
【0025】オンフック検出部41、再呼信号受信部4
4および起動信号bを伝達されぬオフフック生成部43
は、被呼者3を収容する加入者回路(SLC)13に対
して高インピーダンス状態にあり、被呼者3の通話に対
して殆ど影響を与えない。
4および起動信号bを伝達されぬオフフック生成部43
は、被呼者3を収容する加入者回路(SLC)13に対
して高インピーダンス状態にあり、被呼者3の通話に対
して殆ど影響を与えない。
【0026】図2および図3において、発呼者2と被呼
者3との間に、ネットワーク(NW)11、加入者回路
(SLC)12および13を経由して通話路が設定され
ており、発呼者2と被呼者3とが通話状態にあったとす
る。
者3との間に、ネットワーク(NW)11、加入者回路
(SLC)12および13を経由して通話路が設定され
ており、発呼者2と被呼者3とが通話状態にあったとす
る。
【0027】かかる状態で、発呼者2と被呼者3との通
話が一応終了し、被呼者3がオンフック状態になると(
図3時点t1 )、中央制御装置(CC)16は被呼者
3のオンフック状態を加入者回路(SLC)13を介し
て検出した後、予め定められた期間(例えば数十秒間)
は発呼者2と被呼者3との間に設定されている通話路を
保持している。
話が一応終了し、被呼者3がオンフック状態になると(
図3時点t1 )、中央制御装置(CC)16は被呼者
3のオンフック状態を加入者回路(SLC)13を介し
て検出した後、予め定められた期間(例えば数十秒間)
は発呼者2と被呼者3との間に設定されている通話路を
保持している。
【0028】被呼者再呼付加装置4においては、オンフ
ック検出部41が被呼者3の通話状態を監視しており、
被呼者3がオフフック状態からオンフック状態に移行し
たことを検出すると、タイマ部42にオンフック検出信
号aを伝達する。
ック検出部41が被呼者3の通話状態を監視しており、
被呼者3がオフフック状態からオンフック状態に移行し
たことを検出すると、タイマ部42にオンフック検出信
号aを伝達する。
【0029】オンフック検出信号aを伝達されたタイマ
部42は、予め定められた期間T(例えば20秒間)の
計時を開始すると共に、オフフック生成部43および再
呼信号受信部44に起動信号bを伝達開始する。
部42は、予め定められた期間T(例えば20秒間)の
計時を開始すると共に、オフフック生成部43および再
呼信号受信部44に起動信号bを伝達開始する。
【0030】起動信号bを伝達されたオフフック生成部
43は、交換機1内に設けられている被呼者3を収容す
る加入者回路(SLC)13に対してオフフック信号c
を伝達し(時点t2 )、被呼者3がオフフックとなっ
たと同等の状態を作成する。
43は、交換機1内に設けられている被呼者3を収容す
る加入者回路(SLC)13に対してオフフック信号c
を伝達し(時点t2 )、被呼者3がオフフックとなっ
たと同等の状態を作成する。
【0031】その結果、加入者回路(SLC)13内に
設けられている符号・復号回路は引続き活性化され、発
呼者2と被呼者3との間に設定されている通話路を経由
して、音声帯域内信号を伝達可能とする。
設けられている符号・復号回路は引続き活性化され、発
呼者2と被呼者3との間に設定されている通話路を経由
して、音声帯域内信号を伝達可能とする。
【0032】また中央制御装置(CC)16は、被呼者
3が時点t1 に一旦オンフック状態となった直後に、
時点t2 に再びオフフック状態となったと見做し、発
呼者2と被呼者3との間に設定されている通話路を引続
き保持する。
3が時点t1 に一旦オンフック状態となった直後に、
時点t2 に再びオフフック状態となったと見做し、発
呼者2と被呼者3との間に設定されている通話路を引続
き保持する。
【0033】また起動信号bを伝達された再呼信号受信
部44は、発呼者2と被呼者3との間に設定されている
通話路を経由して伝達される再呼信号dを受信可能状態
となる。
部44は、発呼者2と被呼者3との間に設定されている
通話路を経由して伝達される再呼信号dを受信可能状態
となる。
【0034】なお再呼信号dは、符号#に相当する押し
ボタンダイヤル信号(以後PB信号と称する)とする。 一方発呼者2が、被呼者3との通話が終了した直後に追
加の用件を思出し、引続き被呼者3との通話を希望する
場合に、オフフック状態の儘、押しボタンダイヤルを操
作して符号#を選択すると、発呼者2が使用する電話機
から、符号#に相当するPB信号が再呼信号dとして送
出され、交換機1内に設定されている通話路を経由して
、被呼者再呼付加装置4に伝達される。
ボタンダイヤル信号(以後PB信号と称する)とする。 一方発呼者2が、被呼者3との通話が終了した直後に追
加の用件を思出し、引続き被呼者3との通話を希望する
場合に、オフフック状態の儘、押しボタンダイヤルを操
作して符号#を選択すると、発呼者2が使用する電話機
から、符号#に相当するPB信号が再呼信号dとして送
出され、交換機1内に設定されている通話路を経由して
、被呼者再呼付加装置4に伝達される。
【0035】被呼者再呼付加装置4においては、再呼信
号受信部44が発呼者2から伝達される再呼信号dを受
信すると(時点t3 乃至t4 )、ブザー45に対し
て駆動信号eを伝達する。
号受信部44が発呼者2から伝達される再呼信号dを受
信すると(時点t3 乃至t4 )、ブザー45に対し
て駆動信号eを伝達する。
【0036】駆動信号eを伝達されたブザー45は鳴動
し、被呼者3に再呼出しを表示する。ブザー45の鳴動
音を聴取した被呼者3が、再びオフフック状態となると
(時点t5 )、被呼者再呼付加装置4内のオンフック
検出部41は被呼者3のオンフック状態の終了を検出し
、タイマ部42に伝達中のオンフック検出信号aを停止
する。
し、被呼者3に再呼出しを表示する。ブザー45の鳴動
音を聴取した被呼者3が、再びオフフック状態となると
(時点t5 )、被呼者再呼付加装置4内のオンフック
検出部41は被呼者3のオンフック状態の終了を検出し
、タイマ部42に伝達中のオンフック検出信号aを停止
する。
【0037】オンフック検出信号aを停止されたタイマ
部42は、期間Tの計時を停止し、オフフック生成部4
3および再呼信号受信部44に伝達中の起動信号bを停
止する。
部42は、期間Tの計時を停止し、オフフック生成部4
3および再呼信号受信部44に伝達中の起動信号bを停
止する。
【0038】起動信号bを停止されたオフフック生成部
43は、加入者回路(SLC)13に対して送出してい
たオフフック信号cを停止し、また再呼信号受信部44
は、再呼信号dの受信状態を解消する。
43は、加入者回路(SLC)13に対して送出してい
たオフフック信号cを停止し、また再呼信号受信部44
は、再呼信号dの受信状態を解消する。
【0039】以後発呼者2は被呼者3に、交換機1に設
定されている通話路を経由して、追加の用件を伝達可能
となる。なお発呼者2が再呼信号dを送出しない間に、
タイマ部42が期間Tの計時を終了すると、タイマ部4
2は自動的に起動信号bを送出停止する為、前述と同様
に、オフフック生成部43は加入者回路(SLC)13
に対するオフフック信号cの送出を停止し、また再呼信
号受信部44は再呼信号dの受信可能状態を解消する。
定されている通話路を経由して、追加の用件を伝達可能
となる。なお発呼者2が再呼信号dを送出しない間に、
タイマ部42が期間Tの計時を終了すると、タイマ部4
2は自動的に起動信号bを送出停止する為、前述と同様
に、オフフック生成部43は加入者回路(SLC)13
に対するオフフック信号cの送出を停止し、また再呼信
号受信部44は再呼信号dの受信可能状態を解消する。
【0040】更に発呼者2がオンフック状態となると、
交換機1は公知の方法で、発呼者2と被呼者3との間に
設定されている呼を解放する。以上の説明から明らかな
如く、本実施例によれば、被呼者3がオンフック状態と
なった後に、続いて通話を希望する発呼者2は、被呼者
3との間に設定されている呼を解放すること無く、押し
ボタンダイヤルを操作して再呼信号d(前例では符号#
に相当するPB信号)を送出するのみで、直ちに被呼者
3を呼出して通話が可能となる為、被呼者3が離席する
時間も無く呼出されることとなり、また操作も単純とな
る。
交換機1は公知の方法で、発呼者2と被呼者3との間に
設定されている呼を解放する。以上の説明から明らかな
如く、本実施例によれば、被呼者3がオンフック状態と
なった後に、続いて通話を希望する発呼者2は、被呼者
3との間に設定されている呼を解放すること無く、押し
ボタンダイヤルを操作して再呼信号d(前例では符号#
に相当するPB信号)を送出するのみで、直ちに被呼者
3を呼出して通話が可能となる為、被呼者3が離席する
時間も無く呼出されることとなり、また操作も単純とな
る。
【0041】なお、図2および図3はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えばオンフック検出手段100、再
呼信号受信手段200、再呼出表示手段300およびオ
フフック生成手段400は被呼者再呼付加装置4内に設
けるものに限定されることは無く、被呼者3が使用する
電話機内に組込むことも考慮され、或いは図4に示す如
く、被呼者3を収容する加入者回路(SLC)13内に
、オンフック検出手段100、再呼信号受信手段200
およびオフフック生成手段400に相当する機能を具備
する被呼者再呼部131を設け、再呼出表示手段300
に相当する機能は加入者回路(SLC)13が本来具備
する呼出信号送出部(RG)132を流用し、再呼信号
受信手段200から呼出信号送出部(RG)132を駆
動することも考慮される等、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また
本発明の対象とする交換機1はディジタル交換機に限定
されることは無く、加入者回路(SLC)13内に符号
・復号回路を具備しないアナログ交換機であることも考
慮される。かかる場合には、通話路を保持する為にオフ
フック生成手段400が不要となるが、かかる場合にも
本発明の効果は変わらない。
実施例に過ぎず、例えばオンフック検出手段100、再
呼信号受信手段200、再呼出表示手段300およびオ
フフック生成手段400は被呼者再呼付加装置4内に設
けるものに限定されることは無く、被呼者3が使用する
電話機内に組込むことも考慮され、或いは図4に示す如
く、被呼者3を収容する加入者回路(SLC)13内に
、オンフック検出手段100、再呼信号受信手段200
およびオフフック生成手段400に相当する機能を具備
する被呼者再呼部131を設け、再呼出表示手段300
に相当する機能は加入者回路(SLC)13が本来具備
する呼出信号送出部(RG)132を流用し、再呼信号
受信手段200から呼出信号送出部(RG)132を駆
動することも考慮される等、他に幾多の変形が考慮され
るが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また
本発明の対象とする交換機1はディジタル交換機に限定
されることは無く、加入者回路(SLC)13内に符号
・復号回路を具備しないアナログ交換機であることも考
慮される。かかる場合には、通話路を保持する為にオフ
フック生成手段400が不要となるが、かかる場合にも
本発明の効果は変わらない。
【0042】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記交換機にお
いて、通話終了後、被呼者が終話してから所定期間の間
、発呼者との間に保持されている通話路を経由して発呼
者から再呼信号を伝達して被呼者を呼出す為、被呼者が
迅速且つ容易に再呼出し可能となり、当該交換機の利便
性が向上する。
いて、通話終了後、被呼者が終話してから所定期間の間
、発呼者との間に保持されている通話路を経由して発呼
者から再呼信号を伝達して被呼者を呼出す為、被呼者が
迅速且つ容易に再呼出し可能となり、当該交換機の利便
性が向上する。
【図1】 本発明の原理を示す図で、同図(a)は本
発明(請求項1)の原理を示す図、同図(b)は本発明
(請求項2)の原理を示す図
発明(請求項1)の原理を示す図、同図(b)は本発明
(請求項2)の原理を示す図
【図2】 本発明の一実施例による被呼者再呼び方式
を示す図
を示す図
【図3】 図2における被呼者再呼過程の一例を示す
図
図
【図4】 図4は本発明の他の実施例による被呼者
再呼び方式を示す図
再呼び方式を示す図
【図5】 従来ある被呼者再呼び方式の一例を示す図
1 交換機
2 発呼者
3 被呼者
4 被呼者再呼付加装置
11 ネットワーク(NW)
12、13 加入者回路(SLC)
14 信号音送出回路(TNS)
15 PB信号受信回路(PBR)
16 中央制御装置(CC)
41 オンフック検出部
42 タイマ部
43 オフフック生成部
44 再呼信号受信部
45 ブザー
100 オンフック検出手段
131 被呼者再呼部
132 呼出信号送出部(RG)
200 再呼信号受信手段
300 再呼出表示手段
400 オフフック生成手段
Claims (2)
- 【請求項1】 発呼者(2)がオフフック状態にある
間は、被呼者(3)がオンフック状態となった後も、発
呼者(2)と被呼者(3)との間の通話路を所定期間保
持する交換機(1)において、前記被呼者(3)がオン
フック状態となったことを検出するオンフック検出手段
(100)と、前記オンフック検出手段(100)が前
記被呼者(3)のオンフック状態を検出した場合に、前
記発呼者(2)から前記通話路を経由して伝達される被
呼者の再呼びを要求する再呼信号を受信する再呼信号受
信手段(200)と、前記再呼信号受信手段(200)
が前記再呼信号を受信した場合に、前記被呼者(3)に
前記発呼者(2)が再応答を要求していること表示する
再呼出表示手段(300)とを、前記被呼者(3)に対
応して設けることを特徴とする被呼者再呼び方式。 - 【請求項2】 発呼者(2)がオフフック状態にある
間は、被呼者(3)がオンフック状態となった後も、発
呼者(2)と被呼者(3)との間の通話路を所定期間保
持する交換機(1)において、前記被呼者(3)がオン
フック状態となったことを検出するオンフック検出手段
(100)と、前記オンフック検出手段(100)が前
記被呼者(3)のオンフック状態を検出してから、予め
定められた期間、前記交換機(1)に対して前記被呼者
(3)のオフフック状態を前記被呼者(3)に代わって
生成するオフフック生成手段(400)と、前記オフフ
ック生成手段(400)が前記オフフック状態を生成し
ている場合に、前記発呼者(2)から前記通話路を経由
して伝達される被呼者の再呼びを要求する再呼信号を受
信する再呼信号受信手段(200)と、前記再呼信号受
信手段(200)が前記再呼信号を受信した場合に、前
記被呼者(3)に前記発呼者(2)が再応答を要求して
いること表示する再呼出表示手段(300)とを、前記
被呼者(3)に対応して設けることを特徴とする被呼者
再呼び方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181391A JPH04287467A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 被呼者再呼び方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5181391A JPH04287467A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 被呼者再呼び方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287467A true JPH04287467A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12897352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5181391A Withdrawn JPH04287467A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 被呼者再呼び方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287467A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP5181391A patent/JPH04287467A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |