JPH04287583A - 眼鏡型tvモニタ装置 - Google Patents
眼鏡型tvモニタ装置Info
- Publication number
- JPH04287583A JPH04287583A JP3052451A JP5245191A JPH04287583A JP H04287583 A JPH04287583 A JP H04287583A JP 3052451 A JP3052451 A JP 3052451A JP 5245191 A JP5245191 A JP 5245191A JP H04287583 A JPH04287583 A JP H04287583A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- lens
- image
- panel
- lenses
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン放送の映
像やVTRの再生画像を視るための携帯用モニタに関す
る。
像やVTRの再生画像を視るための携帯用モニタに関す
る。
【0003】
【従来の技術】近年、液晶パネルとバックライトからな
る液晶モニタを備えた携帯用テレビジョン受信機が普及
している。
る液晶モニタを備えた携帯用テレビジョン受信機が普及
している。
【0004】また、このような液晶モニタは、CRTと
は異なり、小型軽量であること、消費電力が少ないこと
、カラー表示ができること、等の利点があるので、図4
に示したように、小型VTR装置100の再生表示モニ
タ101としても使用されている。
は異なり、小型軽量であること、消費電力が少ないこと
、カラー表示ができること、等の利点があるので、図4
に示したように、小型VTR装置100の再生表示モニ
タ101としても使用されている。
【0005】また、図5に示すように、VTRムービー
・カメラ102に使用され始めた電子ビュー・ファイン
ダ(EVF)103においては、約1インチのサイズの
液晶パネル104と超小型の蛍光灯105からなる液晶
モニタが使用してあり、ムービー・カメラの再生画面を
接眼レンズ106によって3〜4倍に拡大して視るよう
になっている。
・カメラ102に使用され始めた電子ビュー・ファイン
ダ(EVF)103においては、約1インチのサイズの
液晶パネル104と超小型の蛍光灯105からなる液晶
モニタが使用してあり、ムービー・カメラの再生画面を
接眼レンズ106によって3〜4倍に拡大して視るよう
になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来の小
型VTRの再生表示モニタ101は、再生画面を視るた
めには、少なくとも4〜6インチのサイズの画面を必要
とするので、混雑した電車や航空機やバスの中で使用す
るには嵩ばり過ぎる。また、車内の明るい環境下で視る
ためにはバックライトの輝度を高める必要があるので、
液晶モニタの消費電力は4〜5Wとなってバッテリ消費
が多く、長時間の再生には不向きであると言わざるを得
ない。
型VTRの再生表示モニタ101は、再生画面を視るた
めには、少なくとも4〜6インチのサイズの画面を必要
とするので、混雑した電車や航空機やバスの中で使用す
るには嵩ばり過ぎる。また、車内の明るい環境下で視る
ためにはバックライトの輝度を高める必要があるので、
液晶モニタの消費電力は4〜5Wとなってバッテリ消費
が多く、長時間の再生には不向きであると言わざるを得
ない。
【0007】図5に示したVTRムービー・カメラの電
子ビュー・ファインダ103は、外光が遮断されている
ことと、表示面積が小さいことから、全消費電力はせい
ぜい1W程度と少なく、電力の点では長時間の使用に適
している。
子ビュー・ファインダ103は、外光が遮断されている
ことと、表示面積が小さいことから、全消費電力はせい
ぜい1W程度と少なく、電力の点では長時間の使用に適
している。
【0008】しかし、この電子ビュー・ファインダは片
目で覗かねばならないので、長時間使用するときには非
常に疲れるという問題があった。
目で覗かねばならないので、長時間使用するときには非
常に疲れるという問題があった。
【0009】本発明は、上述した従来技術の問題点を解
決するため、混雑した電車やバスや航空機等の中でもテ
レビジョン放送やVTR再生を長時間にわたって楽しむ
ことの可能な、携帯用モニタ装置を提供することを目的
とするものである。
決するため、混雑した電車やバスや航空機等の中でもテ
レビジョン放送やVTR再生を長時間にわたって楽しむ
ことの可能な、携帯用モニタ装置を提供することを目的
とするものである。
【0010】[発明の構成]
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のモニタ装置は眼
鏡型になっており、使用者の耳にかけるようになった眼
鏡型のフレームと、このフレームのいづれか一方の側部
に配置されテレビジョン放送の映像又はビデオ・テープ
・レコーダの再生画像を表示可能な単一の超小型画像モ
ニタと、前記フレームに装着されテレビジョン放送又は
ヴィデオ・テープ・レコーダの音声出力を再生するイヤ
ホンと、使用者の眼に対向するべくフレームに配置され
た左右1対の接眼レンズと、前記画像モニタからの光を
前記接眼レンズに導くミラー系と、画像モニタと接眼レ
ンズとの間に外部からの光が進入するのを遮蔽する手段
、とを備えてなる。
鏡型になっており、使用者の耳にかけるようになった眼
鏡型のフレームと、このフレームのいづれか一方の側部
に配置されテレビジョン放送の映像又はビデオ・テープ
・レコーダの再生画像を表示可能な単一の超小型画像モ
ニタと、前記フレームに装着されテレビジョン放送又は
ヴィデオ・テープ・レコーダの音声出力を再生するイヤ
ホンと、使用者の眼に対向するべくフレームに配置され
た左右1対の接眼レンズと、前記画像モニタからの光を
前記接眼レンズに導くミラー系と、画像モニタと接眼レ
ンズとの間に外部からの光が進入するのを遮蔽する手段
、とを備えてなる。
【0012】好ましくは、画像モニタに近い方の接眼レ
ンズと該画像モニタから遠い方の接眼レンズとの間に、
ミラー系の光軸に沿って移動可能なレンズを設ける。
ンズと該画像モニタから遠い方の接眼レンズとの間に、
ミラー系の光軸に沿って移動可能なレンズを設ける。
【0013】
【作用】単一の超小型画像モニタからの光はミラー系に
よって左右両方の接眼レンズに導かれ、画像モニタに映
る画像は接眼レンズにより拡大される。使用者は拡大さ
れた画像を左右両眼で見ることができるので、眼の疲労
を伴うことなくテレビジョン放送やVTR再生を長時間
にわたって楽しむことができる。この眼鏡型モニタ装置
は嵩ばることがないので、如何なる場所でも個人的に使
用することができる。
よって左右両方の接眼レンズに導かれ、画像モニタに映
る画像は接眼レンズにより拡大される。使用者は拡大さ
れた画像を左右両眼で見ることができるので、眼の疲労
を伴うことなくテレビジョン放送やVTR再生を長時間
にわたって楽しむことができる。この眼鏡型モニタ装置
は嵩ばることがないので、如何なる場所でも個人的に使
用することができる。
【0014】ミラー系の光軸に沿って移動可能なレンズ
を設けた場合には、使用者は左右の接眼レンズの光路長
を合わせ、左右の眼に映る映像の大きさが等しくなるよ
うに調節することができる。
を設けた場合には、使用者は左右の接眼レンズの光路長
を合わせ、左右の眼に映る映像の大きさが等しくなるよ
うに調節することができる。
【0015】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
【0016】図1は本発明の第1実施例に係る眼鏡型モ
ニタ装置の内部構成を示す部分断面図である。図1を参
照するに、このモニタ装置1は眼鏡型のフレーム3を有
し、このフレーム3は、使用者の顔面に平行に延長する
ようになった中空の前方ブリッジ部5と、左右の側部部
材7および9を有する。通常の眼鏡フレームと同様に、
側部部材7、9はヒンジ11、13によりフレーム前方
ブリッジ部5に枢着してあり、携帯の便のため折り畳め
るようになっている。このモニタ装置1は、通常の眼鏡
と同様に、側部部材7、9の自由端を使用者の耳にかけ
、ブリッジ部5を鼻に支持した状態で使用することがで
きる。。
ニタ装置の内部構成を示す部分断面図である。図1を参
照するに、このモニタ装置1は眼鏡型のフレーム3を有
し、このフレーム3は、使用者の顔面に平行に延長する
ようになった中空の前方ブリッジ部5と、左右の側部部
材7および9を有する。通常の眼鏡フレームと同様に、
側部部材7、9はヒンジ11、13によりフレーム前方
ブリッジ部5に枢着してあり、携帯の便のため折り畳め
るようになっている。このモニタ装置1は、通常の眼鏡
と同様に、側部部材7、9の自由端を使用者の耳にかけ
、ブリッジ部5を鼻に支持した状態で使用することがで
きる。。
【0017】図1に示した第1実施例にあっては、中空
の前方ブリッジ部5の右側部内には約1インチのサイズ
のカラー液晶パネル15が固定してあり、その外側には
R.G.B波長帯をもった超小型蛍光灯と反射板とを組
み合わせてなるバックライト17が配置してある。右側
側部部材9には、液晶パネル15を駆動する映像処理回
路とバックライト17を点灯するインバータ回路とを備
えた回路ユニット19が格納してある。この回路ユニッ
ト19の基板21にはビデオ、オーディオおよびパワー
入力端子23が半田付けしてあり、使用者が携帯する携
帯用TV受信機又は携帯用VTRからのヴィデオ出力に
基いてTV放送の映像又はVTRの再生画像を液晶パネ
ル15に表示するようになっている。携帯用TV受信機
又はVTRからのオーディオ信号はイヤホン25により
再生される。
の前方ブリッジ部5の右側部内には約1インチのサイズ
のカラー液晶パネル15が固定してあり、その外側には
R.G.B波長帯をもった超小型蛍光灯と反射板とを組
み合わせてなるバックライト17が配置してある。右側
側部部材9には、液晶パネル15を駆動する映像処理回
路とバックライト17を点灯するインバータ回路とを備
えた回路ユニット19が格納してある。この回路ユニッ
ト19の基板21にはビデオ、オーディオおよびパワー
入力端子23が半田付けしてあり、使用者が携帯する携
帯用TV受信機又は携帯用VTRからのヴィデオ出力に
基いてTV放送の映像又はVTRの再生画像を液晶パネ
ル15に表示するようになっている。携帯用TV受信機
又はVTRからのオーディオ信号はイヤホン25により
再生される。
【0018】中空の前方ブリッジ部5には、使用者の左
右の眼に対向して1対の接眼レンズ27および29が配
置してある。図示した実施例においては、液晶パネル1
5に近い右側接眼レンズ29の前方にはハーフミラー3
1が配置してあり、左側接眼レンズ27の前方には全反
射ミラー33が設けてある。ハーフミラー31は液晶パ
ネル15およびバックライト17から放出された光の半
ばを右側接眼レンズ29に向かって反射させると共に、
残光を左側接眼レンズ27前方の全反射ミラー33の方
へ透過させる。ハーフミラー31を透過した光は全反射
ミラー33により左側接眼レンズ27の方へ反射される
。従って、使用者は、液晶パネル15に表示され、左右
の接眼レンズ27、29により拡大された映像を、左右
両眼で見ることができる。中空の前方ブリッジ部5は、
接眼レンズのための開口を除いては外部からの光が進入
しないような密閉構造になっていて、遮蔽手段として作
用すると共に、接眼レンズ27、29の開口には夫々ア
イフード35が設けてあるので、バックライト17の輝
度を大きくしなくても液晶パネルの映像を容易に見るこ
とができる。
右の眼に対向して1対の接眼レンズ27および29が配
置してある。図示した実施例においては、液晶パネル1
5に近い右側接眼レンズ29の前方にはハーフミラー3
1が配置してあり、左側接眼レンズ27の前方には全反
射ミラー33が設けてある。ハーフミラー31は液晶パ
ネル15およびバックライト17から放出された光の半
ばを右側接眼レンズ29に向かって反射させると共に、
残光を左側接眼レンズ27前方の全反射ミラー33の方
へ透過させる。ハーフミラー31を透過した光は全反射
ミラー33により左側接眼レンズ27の方へ反射される
。従って、使用者は、液晶パネル15に表示され、左右
の接眼レンズ27、29により拡大された映像を、左右
両眼で見ることができる。中空の前方ブリッジ部5は、
接眼レンズのための開口を除いては外部からの光が進入
しないような密閉構造になっていて、遮蔽手段として作
用すると共に、接眼レンズ27、29の開口には夫々ア
イフード35が設けてあるので、バックライト17の輝
度を大きくしなくても液晶パネルの映像を容易に見るこ
とができる。
【0019】液晶パネル15と左右の接眼レンズ27お
よび29との間の光路長は異なるので、左右の眼で同一
サイズの映像を見るためには、左右の接眼レンズの倍率
を変えねばならない。そこで、好ましくは、ハーフミラ
ー31と全反射ミラー33との間に焦点調節用レンズ3
7を設け、回転部材39によりミラー系の光軸に沿って
移動させるようにする。このようにすれば、同一倍率の
レンズを左右の接眼レンズとして使用することができる
。
よび29との間の光路長は異なるので、左右の眼で同一
サイズの映像を見るためには、左右の接眼レンズの倍率
を変えねばならない。そこで、好ましくは、ハーフミラ
ー31と全反射ミラー33との間に焦点調節用レンズ3
7を設け、回転部材39によりミラー系の光軸に沿って
移動させるようにする。このようにすれば、同一倍率の
レンズを左右の接眼レンズとして使用することができる
。
【0020】この実施例の変化形として、立体TV放送
を見ることができるようにこの眼鏡型モニタを改造する
ことができる。その場合には、図1のハーフミラー31
に代えて全反射ミラーを用いると共に、TV信号のブラ
ンキングに同期してこの全反射ミラーをピボット41を
中心として矢印の如く回動させるためのプランジャ43
を設ける。そして、ブランキングに同期してプランジャ
41によりこのミラー31を瞬時に回動させることによ
り、例えば、右目に映像の奇数フィールドを送り、左目
に映像の偶数フィールドを送る。このようにすれば、迫
力のある立体映像を楽しむことができる。
を見ることができるようにこの眼鏡型モニタを改造する
ことができる。その場合には、図1のハーフミラー31
に代えて全反射ミラーを用いると共に、TV信号のブラ
ンキングに同期してこの全反射ミラーをピボット41を
中心として矢印の如く回動させるためのプランジャ43
を設ける。そして、ブランキングに同期してプランジャ
41によりこのミラー31を瞬時に回動させることによ
り、例えば、右目に映像の奇数フィールドを送り、左目
に映像の偶数フィールドを送る。このようにすれば、迫
力のある立体映像を楽しむことができる。
【0021】図2および図3は本発明の第2実施例を示
すもので、図1に示した実施例の構成要素と同機能の要
素は同じ参照番号で示し、説明は省略する。この第2実
施例は、眼鏡型フレームにチューナが搭載してあり、携
帯用TVとして完結していること、並びに、液晶パネル
が使用者の顔面に平行に配置してあることを特徴として
いる。
すもので、図1に示した実施例の構成要素と同機能の要
素は同じ参照番号で示し、説明は省略する。この第2実
施例は、眼鏡型フレームにチューナが搭載してあり、携
帯用TVとして完結していること、並びに、液晶パネル
が使用者の顔面に平行に配置してあることを特徴として
いる。
【0022】即ち、図3に示すように、カラー液晶パネ
ル15はフレームの右側側部部材9に配置してあり、ブ
リッジ部5に平行に延長している。超小型蛍光灯と反射
板とを組み合わせてなるバックライト17は液晶パネル
15の手前においてフレームの右側側部部材9内に配置
してある。中空ブリッジ部5の右側部には第3のミラー
45が設けてあり、液晶パネル15およびバックライト
17からの光をハーフミラー31に向かって反射させる
ようになっている。液晶パネル15と第3ミラー45と
の間には防塵用の透明板47が設けてある。なお、立体
TV放送を見るようにするためには、第1実施例の変化
形について前述したのと同様に、ハーフミラー31に代
えて全反射ミラーを用いると共に、同ミラーを回動させ
るためのプランジャ43を設けることができる。
ル15はフレームの右側側部部材9に配置してあり、ブ
リッジ部5に平行に延長している。超小型蛍光灯と反射
板とを組み合わせてなるバックライト17は液晶パネル
15の手前においてフレームの右側側部部材9内に配置
してある。中空ブリッジ部5の右側部には第3のミラー
45が設けてあり、液晶パネル15およびバックライト
17からの光をハーフミラー31に向かって反射させる
ようになっている。液晶パネル15と第3ミラー45と
の間には防塵用の透明板47が設けてある。なお、立体
TV放送を見るようにするためには、第1実施例の変化
形について前述したのと同様に、ハーフミラー31に代
えて全反射ミラーを用いると共に、同ミラーを回動させ
るためのプランジャ43を設けることができる。
【0023】液晶パネル15を駆動する映像処理回路と
バックライト17を点灯するインバータ回路とを備えた
回路ユニット19は、第1実施例と同様に、右側側部部
材9内に格納してある。携帯用VTRに接続するための
入力端子23を設けてもよい。 フレームの左側側部
部材7内のスペースには、チューナと信号処理回路とバ
ッテリが収納されている。図2に示したように、前方ブ
リッジ部材5にアンテナ49を設けると共に、フレーム
の左側側部部材7には、パワーON/OFFスイッチ5
1、TVチャンネル選択スイッチ53、および音声調節
スイッチ55を設ける。
バックライト17を点灯するインバータ回路とを備えた
回路ユニット19は、第1実施例と同様に、右側側部部
材9内に格納してある。携帯用VTRに接続するための
入力端子23を設けてもよい。 フレームの左側側部
部材7内のスペースには、チューナと信号処理回路とバ
ッテリが収納されている。図2に示したように、前方ブ
リッジ部材5にアンテナ49を設けると共に、フレーム
の左側側部部材7には、パワーON/OFFスイッチ5
1、TVチャンネル選択スイッチ53、および音声調節
スイッチ55を設ける。
【0024】この第2実施例は、アンテナとチューナを
備えているので、携帯用TVとして使用することができ
る。また、入力端子23を外部の携帯用VTRに接続し
た場合には、VTR再生モニタとして使用することがで
きる。
備えているので、携帯用TVとして使用することができ
る。また、入力端子23を外部の携帯用VTRに接続し
た場合には、VTR再生モニタとして使用することがで
きる。
【0025】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の眼鏡型モ
ニタ装置は、超小型画像モニタからの光をミラー系によ
って左右両方の接眼レンズに導き、画像を左右両眼で見
ることができるようにしたので、眼の疲労を伴うことな
くテレビジョン放送やVTR再生を長時間にわたって楽
しむことができる。また、この眼鏡型モニタ装置は小型
、軽量かつ携帯に便利であり、混雑した車内等でも容易
にTV放送やVTR再生を見ることができる。
ニタ装置は、超小型画像モニタからの光をミラー系によ
って左右両方の接眼レンズに導き、画像を左右両眼で見
ることができるようにしたので、眼の疲労を伴うことな
くテレビジョン放送やVTR再生を長時間にわたって楽
しむことができる。また、この眼鏡型モニタ装置は小型
、軽量かつ携帯に便利であり、混雑した車内等でも容易
にTV放送やVTR再生を見ることができる。
【0026】また、画像モニタと接眼レンズとの間に外
部からの光が進入するのを遮蔽すると共に、バックライ
トの光を最大限に利用するようにしたので、僅かな消費
電力で長時間使用することができる。
部からの光が進入するのを遮蔽すると共に、バックライ
トの光を最大限に利用するようにしたので、僅かな消費
電力で長時間使用することができる。
【0027】本発明の好ましい実施例に従い、ミラー系
の光軸に沿って移動可能なレンズを設けた場合には、使
用者は左右の接眼レンズの光路長を合わせ、左右の眼に
映る映像の大きさが等しくなるように調節することがで
きる。
の光軸に沿って移動可能なレンズを設けた場合には、使
用者は左右の接眼レンズの光路長を合わせ、左右の眼に
映る映像の大きさが等しくなるように調節することがで
きる。
【図1】図1は本発明の第1実施例に係る眼鏡型モニタ
装置の内部構成を示す部分断面図である。
装置の内部構成を示す部分断面図である。
【図2】図2は本発明の第2実施例に係る眼鏡型モニタ
装置の外観を示す斜視図である。
装置の外観を示す斜視図である。
【図3】図3は本発明の第2実施例に係る眼鏡型モニタ
装置の部分断面図である。
装置の部分断面図である。
【図4】図4は液晶モニタを備えた従来の小型VTR装
置の外観を示す斜視図である。
置の外観を示す斜視図である。
【図5】図5は液晶モニタ付き電子ビュー・ファインダ
を備えた従来のVTRムービー・カメラの斜視図である
。
を備えた従来のVTRムービー・カメラの斜視図である
。
1………眼鏡型モニタ装置
3………眼鏡型フレーム
5………フレームの前方ブリッジ部材(光遮蔽手段)7
、9…フレームの側部部材 15/17…画像モニタ 15………液晶パネル 17………バックライト 25………イヤホン 27、29…接眼レンズ 31、33…ミラー 37………焦点調節用レンズ 45………第3ミラー
、9…フレームの側部部材 15/17…画像モニタ 15………液晶パネル 17………バックライト 25………イヤホン 27、29…接眼レンズ 31、33…ミラー 37………焦点調節用レンズ 45………第3ミラー
Claims (2)
- 【請求項1】 使用者の耳にかけるようになった眼鏡
型のフレームと、前記フレームのいづれか一方の側部に
配置され、テレビジョン放送の映像又はビデオ・テープ
・レコーダの再生画像を表示することの可能な単一の超
小型画像モニタと、前記フレームに装着され、テレビジ
ョン放送又はビデオ・テープ・レコーダの音声出力を再
生するイヤホンと、使用者の眼に対向するべくフレーム
に配置された左右1対の接眼レンズと、前記画像モニタ
からの光を前記接眼レンズに導くミラー系と、前記画像
モニタと接眼レンズとの間に外部からの光が進入するの
を遮蔽する手段、とを備え、前記単一の画像モニタに映
る画像を左右両眼で見得るようにしたことを特徴とする
眼鏡型モニタ装置。 - 【請求項2】 前記画像モニタに近い方の接眼レンズ
と該画像モニタから遠い方の接眼レンズとの間に、ミラ
ー系の光軸に沿って移動可能なレンズを設け、左右の眼
に映る画像の拡大率を等しくするようにしたことを特徴
とする請求項1に記載の眼鏡型モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052451A JPH04287583A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 眼鏡型tvモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052451A JPH04287583A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 眼鏡型tvモニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287583A true JPH04287583A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12915092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052451A Withdrawn JPH04287583A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 眼鏡型tvモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001318338A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-16 | Nikon Corp | 電子眼鏡 |
| JP2018504636A (ja) * | 2015-01-21 | 2018-02-15 | オキュラス ブイアール,エルエルシー | 仮想現実ヘッドセットの圧縮可能なアイカップアセンブリ |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052451A patent/JPH04287583A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001318338A (ja) * | 2000-05-11 | 2001-11-16 | Nikon Corp | 電子眼鏡 |
| JP2018504636A (ja) * | 2015-01-21 | 2018-02-15 | オキュラス ブイアール,エルエルシー | 仮想現実ヘッドセットの圧縮可能なアイカップアセンブリ |
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