JPH04287591A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH04287591A JPH04287591A JP5262191A JP5262191A JPH04287591A JP H04287591 A JPH04287591 A JP H04287591A JP 5262191 A JP5262191 A JP 5262191A JP 5262191 A JP5262191 A JP 5262191A JP H04287591 A JPH04287591 A JP H04287591A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- degaussing
- circuit
- turning
- degauss
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/0007—Elimination of unwanted or stray electromagnetic effects
- H01J2229/0046—Preventing or cancelling fields within the enclosure
- H01J2229/0053—Demagnetisation
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラーテレビジョン受像
機(以下、「TV受像機」という)の消磁装置に関する
。
機(以下、「TV受像機」という)の消磁装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のTV受像機の消磁装置のブ
ロック回路図で、1は電源プラグ、2はスタンバイトラ
ンス、3は整流回路で、TV受像機を待機状態(スタン
バイ)にするのに必要な電力の供給源となる。4は整流
回路で、商用電源を直接整流した直流電圧を出力する。 5は高圧発生回路、6はカラー陰極線管、7は消磁コイ
ル、8はポジスタ、9は消磁コイル7への通電をオン・
オフするリレースイッチで、2,3,4,7,8,9で
消磁装置10を構成している。11は消磁装置10を起
動させるスイッチトランジスタ、12はTV受像機の回
動を制御するマイクロコンピュータ、13は回動装置で
ある。
ロック回路図で、1は電源プラグ、2はスタンバイトラ
ンス、3は整流回路で、TV受像機を待機状態(スタン
バイ)にするのに必要な電力の供給源となる。4は整流
回路で、商用電源を直接整流した直流電圧を出力する。 5は高圧発生回路、6はカラー陰極線管、7は消磁コイ
ル、8はポジスタ、9は消磁コイル7への通電をオン・
オフするリレースイッチで、2,3,4,7,8,9で
消磁装置10を構成している。11は消磁装置10を起
動させるスイッチトランジスタ、12はTV受像機の回
動を制御するマイクロコンピュータ、13は回動装置で
ある。
【0003】次に動作について説明する。マイクロコン
ピュータ12は、図示していないリモートコントロール
装置から回動指令信号が入力されると、回動装置13に
回動制御信号を送出してTV受像機を左右方向に回転さ
せる。また、TV受像機の図示していない主電源スイッ
チがオンされると、マイクロコンピュータ12は、スイ
ッチトランジスタ11に消磁装置起動信号を送出して導
通させると、図中のa〜b間に電流が流れ始め、リレー
スイッチ9が閉じて、整流回路4からポジスタ(8)の
インピーダンスが高くなるまでの間、消磁コイル(7)
に電流が通電されて消磁磁界を発生し、カラー陰極線等
6の消磁が行われる。
ピュータ12は、図示していないリモートコントロール
装置から回動指令信号が入力されると、回動装置13に
回動制御信号を送出してTV受像機を左右方向に回転さ
せる。また、TV受像機の図示していない主電源スイッ
チがオンされると、マイクロコンピュータ12は、スイ
ッチトランジスタ11に消磁装置起動信号を送出して導
通させると、図中のa〜b間に電流が流れ始め、リレー
スイッチ9が閉じて、整流回路4からポジスタ(8)の
インピーダンスが高くなるまでの間、消磁コイル(7)
に電流が通電されて消磁磁界を発生し、カラー陰極線等
6の消磁が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のTV受像機は、
主電源スイッチをオンにしたのち左右に大きく回動させ
ると、地磁気の水平磁界成分の変化の影響をうけて色ム
ラが発生するという問題があった。本発明は上記のよう
な課題を解決する為になされたもので、TV受像機を左
右に大きく回動させても色ムラの生じないTV受像機を
得ることを目的とする。
主電源スイッチをオンにしたのち左右に大きく回動させ
ると、地磁気の水平磁界成分の変化の影響をうけて色ム
ラが発生するという問題があった。本発明は上記のよう
な課題を解決する為になされたもので、TV受像機を左
右に大きく回動させても色ムラの生じないTV受像機を
得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、TV受像機を
左右に回動させるびに、その回動動作停止信号をうけて
消磁装置を作動させる制御手段を備えた点を特徴とする
。
左右に回動させるびに、その回動動作停止信号をうけて
消磁装置を作動させる制御手段を備えた点を特徴とする
。
【0006】
【作用】本発明による消磁装置作動制御手段は、TV受
像機を左右に回動させるたびに消磁装置に消磁動作を行
わせる。
像機を左右に回動させるたびに消磁装置に消磁動作を行
わせる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例のブロック回路図
で、14はマイクロコンピュータ12から出力される回
動制御信号が入力される微分回路、15は微分信号が入
力されるダイオード、16は微分信号が入力されるトラ
ンジスタ、17は時定数動作スイッチ回路で、トランジ
スタ16がオンになったときから動作する。18はリレ
ースイッチで,常時はオン、地定数動作スイッチ回路1
7が動作している間はオフとなる。これらの微分回路1
4,ダイオード15,トランジスタ16,時定数動作ス
イッチ回路17およびリレースイッチ18で再消磁起動
装置19を構成している。
で、14はマイクロコンピュータ12から出力される回
動制御信号が入力される微分回路、15は微分信号が入
力されるダイオード、16は微分信号が入力されるトラ
ンジスタ、17は時定数動作スイッチ回路で、トランジ
スタ16がオンになったときから動作する。18はリレ
ースイッチで,常時はオン、地定数動作スイッチ回路1
7が動作している間はオフとなる。これらの微分回路1
4,ダイオード15,トランジスタ16,時定数動作ス
イッチ回路17およびリレースイッチ18で再消磁起動
装置19を構成している。
【0008】次に動作について説明する。微分回路14
にマイクロコンピュータ12から制御信号が入力される
と、微分回路14から制御信号の始まりと終わりにパル
ス信号がを出力される。ダイオード15は、回動終わり
のマイナスのパルス信号をトランジスタ16に入力し、
トランジスタ16は一瞬オンとなる。時定数動作スイッ
チ回路17は、トランジスタ12が一瞬導通して接地さ
れると、抵抗RA とコンデンサCA の時定数で定ま
る時間だけトランジスタTrA ,TrB を動作させ
る。リレースイッチ18は、時定数動作スイッチ回路1
7の動作中だけ一次電流が流れてリレースイッチが開い
たのち閉じ、この閉じた時から消磁コイル7にポジスタ
8を介して消磁電流が流れる。この結果、回転動作終了
後、カラー陰極線管の消磁が行われる。
にマイクロコンピュータ12から制御信号が入力される
と、微分回路14から制御信号の始まりと終わりにパル
ス信号がを出力される。ダイオード15は、回動終わり
のマイナスのパルス信号をトランジスタ16に入力し、
トランジスタ16は一瞬オンとなる。時定数動作スイッ
チ回路17は、トランジスタ12が一瞬導通して接地さ
れると、抵抗RA とコンデンサCA の時定数で定ま
る時間だけトランジスタTrA ,TrB を動作させ
る。リレースイッチ18は、時定数動作スイッチ回路1
7の動作中だけ一次電流が流れてリレースイッチが開い
たのち閉じ、この閉じた時から消磁コイル7にポジスタ
8を介して消磁電流が流れる。この結果、回転動作終了
後、カラー陰極線管の消磁が行われる。
【0009】なお、上記実施例では、ポジスタ(正特性
サーミスタ)を使用した消磁回路で構成したが、周知の
共振回路方式やパワーモスFET等どのような形態の消
磁回路であってもよい。
サーミスタ)を使用した消磁回路で構成したが、周知の
共振回路方式やパワーモスFET等どのような形態の消
磁回路であってもよい。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、TV受像機の主電源を
入れて消磁した後、回動装置で左右に回動させたとき、
回動終了とともに自動的に消磁動作を行わせるようにし
たので、左右への向きを変えることともなう地磁気の水
平磁界の変化による色ムラの生じないV受像機が得られ
る効果がある。
入れて消磁した後、回動装置で左右に回動させたとき、
回動終了とともに自動的に消磁動作を行わせるようにし
たので、左右への向きを変えることともなう地磁気の水
平磁界の変化による色ムラの生じないV受像機が得られ
る効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック回路図である。
【図2】従来の回動装置を備えたTV受像機の消磁装置
のブロック回路図である。
のブロック回路図である。
10 消磁装置
12 回動装置
13 マイクロコンピュータ
19 再消磁起動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 水平回動機構を有するテレビジョン受
像機において、回動信号をうけたとき当該受像機に設け
られているカラー陰極線管の消磁装置を作動させる手段
を備えたことを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052621A JP2643622B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052621A JP2643622B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287591A true JPH04287591A (ja) | 1992-10-13 |
| JP2643622B2 JP2643622B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=12919881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052621A Expired - Fee Related JP2643622B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643622B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242491A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 消磁回路 |
| JPS6247290U (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-23 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052621A patent/JP2643622B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242491A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 消磁回路 |
| JPS6247290U (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643622B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |