JPH0666706B2 - 受信機 - Google Patents
受信機Info
- Publication number
- JPH0666706B2 JPH0666706B2 JP14805685A JP14805685A JPH0666706B2 JP H0666706 B2 JPH0666706 B2 JP H0666706B2 JP 14805685 A JP14805685 A JP 14805685A JP 14805685 A JP14805685 A JP 14805685A JP H0666706 B2 JPH0666706 B2 JP H0666706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- voltage
- microcomputer
- supplied
- reset signal
- Prior art date
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- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、選局用マイコン(選局用マイクロコンピユー
タ)によつて受信状態が制御される受信機に関する。
タ)によつて受信状態が制御される受信機に関する。
〔発明の概要〕 本発明は、電源投入時に選局用マイコンにリセツト信号
が供給され、電源の立上り時間後に、受信状態が不揮発
性メモリ内のデータに従つた状態に設定されるようにな
された受信機において、リセツト信号が真に電源投入時
のものであるかどうかを判断して動作できるようにした
ことにより、例えば放電によつて生じるリセツト信号に
よる誤動作を防止できるようにしたものである。
が供給され、電源の立上り時間後に、受信状態が不揮発
性メモリ内のデータに従つた状態に設定されるようにな
された受信機において、リセツト信号が真に電源投入時
のものであるかどうかを判断して動作できるようにした
ことにより、例えば放電によつて生じるリセツト信号に
よる誤動作を防止できるようにしたものである。
受信状態を制御する選局用マイコンを有し、電源投入時
に選局用マイコンにリセツト信号が供給され、電源の立
上り時間後、例えば40msec程度に、受信状態が不揮発性
メモリ内のデータに従つた状態に設定されるようになさ
れたテレビジヨン受像機が提案されている。この場合、
電源投入時より一定時間、例えば1秒位、映像及び音声
はミユーテイング状態とされる。
に選局用マイコンにリセツト信号が供給され、電源の立
上り時間後、例えば40msec程度に、受信状態が不揮発性
メモリ内のデータに従つた状態に設定されるようになさ
れたテレビジヨン受像機が提案されている。この場合、
電源投入時より一定時間、例えば1秒位、映像及び音声
はミユーテイング状態とされる。
ところで、テレビジヨン受像機の受像管には高圧が使用
されており、しばしば放電を生じる。即ち、電子銃の電
圧差が大きい電極間において、電極にゴミなどが付着し
ているときに生じる。
されており、しばしば放電を生じる。即ち、電子銃の電
圧差が大きい電極間において、電極にゴミなどが付着し
ているときに生じる。
上述した放電のエネルギーは相当強く、放電パルスが基
板、ジヤンパーリード線等に飛び込む。そのため、各デ
バイスは誤動作を起こしやすい。例えば、放電パルスが
上述したリセツト信号とみなされてしまうことがあつ
た。このとき、上述したように映像及び音声が、例えば
1秒位ミユーテイングされることになる。受像管の放電
は、視聴者の観賞中に生じるものであり、観賞中、1秒
位画像も音声も出なくなることは、視聴者にとつて非常
に見苦しいものである。
板、ジヤンパーリード線等に飛び込む。そのため、各デ
バイスは誤動作を起こしやすい。例えば、放電パルスが
上述したリセツト信号とみなされてしまうことがあつ
た。このとき、上述したように映像及び音声が、例えば
1秒位ミユーテイングされることになる。受像管の放電
は、視聴者の観賞中に生じるものであり、観賞中、1秒
位画像も音声も出なくなることは、視聴者にとつて非常
に見苦しいものである。
本発明は斯る点に鑑み、例えば放電によつて生じるリセ
ツト信号による誤動作を防止するようにしたものであ
る。
ツト信号による誤動作を防止するようにしたものであ
る。
本発明は上述問題点を解決するため、選局用マイコン
(12)にリセツト信号が供給されるとき、受信機の電源
電圧が所定電圧か否かが判断される。例えば、チユーナ
(2)等の電源となるセツト電源回路(26)の電圧が通
常動作時の電圧か否かが判断される。そして、所定電圧
である場合には、選局用マイコン(12)は、電源の立上
り時間を待たずに動作するようにしたものである。
(12)にリセツト信号が供給されるとき、受信機の電源
電圧が所定電圧か否かが判断される。例えば、チユーナ
(2)等の電源となるセツト電源回路(26)の電圧が通
常動作時の電圧か否かが判断される。そして、所定電圧
である場合には、選局用マイコン(12)は、電源の立上
り時間を待たずに動作するようにしたものである。
電源投入時には、受信機の電源電圧は未だ通常動作時の
電圧にはなつていない。このため、選局用マイコン(1
2)にリセツト信号が供給されるとき、本発明のように
受信機の電源電圧が所定電圧、つまり通常動作時の電圧
か否かを判断することにより、リセツト信号が真に電源
投入時のものであるか否かを判断し得る。所定電圧であ
るときには、電源投入時でないので、電源の立上りを待
つ必要はないから、本発明においては、選局用マイコン
は電源の立上り時間を待たずに動作する。
電圧にはなつていない。このため、選局用マイコン(1
2)にリセツト信号が供給されるとき、本発明のように
受信機の電源電圧が所定電圧、つまり通常動作時の電圧
か否かを判断することにより、リセツト信号が真に電源
投入時のものであるか否かを判断し得る。所定電圧であ
るときには、電源投入時でないので、電源の立上りを待
つ必要はないから、本発明においては、選局用マイコン
は電源の立上り時間を待たずに動作する。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明しよう。第2図は、選局用マイコンを有するテレビジ
ヨン受像機の一例を示すものである。
明しよう。第2図は、選局用マイコンを有するテレビジ
ヨン受像機の一例を示すものである。
同図において、(1)はアンテナ、(2)はチユーナで
あり、チユーナ(2)からの中間周波信号は映像中間周
波増幅回路(3)に供給される。この増幅回路(3)は
映像検波回路を含むものであり、増幅回路(3)より取
り出される映像信号SVは信号処理回路(4)及びアン
プ(5)を介して受像管(6)に供給される。また、増
幅回路(3)より取り出される音声中間周波信号SIは
中間周波増幅回路(7)に供給される。この増幅回路
(7)は検波回路を含むものであり、増幅回路(7)よ
り取り出される音声信号SAはアンプ(8)を介してス
ピーカ(9)に供給される。
あり、チユーナ(2)からの中間周波信号は映像中間周
波増幅回路(3)に供給される。この増幅回路(3)は
映像検波回路を含むものであり、増幅回路(3)より取
り出される映像信号SVは信号処理回路(4)及びアン
プ(5)を介して受像管(6)に供給される。また、増
幅回路(3)より取り出される音声中間周波信号SIは
中間周波増幅回路(7)に供給される。この増幅回路
(7)は検波回路を含むものであり、増幅回路(7)よ
り取り出される音声信号SAはアンプ(8)を介してス
ピーカ(9)に供給される。
また、(10)はリモートコントロール(リモコン)用の
コマンダであり、これからの、例えば赤外線、超音波等
によるリモコン信号Srはリモコン受信機(11)を介し
て選局用マイコン(12)に供給される。また、(13)は
いわゆるラストメモリを構成する不揮発性メモリであり
選局用マイコン(12)に接続される。このメモリ(13)
には電源オフ時に供えて、選局用マイコン(12)のRAM
(図示せず)内に書き込まれている選局データ、音量デ
ータ、輝度、色相等のデータ等が書き込まれる。使用者
がコマンダ(10)で選局、音量調整、輝度・色相等の調
整を行なうとき、選局用マイコン(12)のRAM内の選局
データ、音量データ、輝度・色相等のデータが更新され
る。これと共に、不揮発性メモリ(13)のデータも更新
される。
コマンダであり、これからの、例えば赤外線、超音波等
によるリモコン信号Srはリモコン受信機(11)を介し
て選局用マイコン(12)に供給される。また、(13)は
いわゆるラストメモリを構成する不揮発性メモリであり
選局用マイコン(12)に接続される。このメモリ(13)
には電源オフ時に供えて、選局用マイコン(12)のRAM
(図示せず)内に書き込まれている選局データ、音量デ
ータ、輝度、色相等のデータ等が書き込まれる。使用者
がコマンダ(10)で選局、音量調整、輝度・色相等の調
整を行なうとき、選局用マイコン(12)のRAM内の選局
データ、音量データ、輝度・色相等のデータが更新され
る。これと共に、不揮発性メモリ(13)のデータも更新
される。
また、選局用マイコン(12)のRAM内の選局データ(例
えばバリキヤツプ電圧、PLLデータ等)はチユーナ
(2)に供給され、使用者の希望するチヤンネルが選局
される。また、選局用マイコン(12)のRAM内の音量デ
ータ、輝度・色相等のデータはアンプ(8)及び信号処
理回路(4)に制御信号として供給され、使用者の希望
する音量、画面状態に制御される。
えばバリキヤツプ電圧、PLLデータ等)はチユーナ
(2)に供給され、使用者の希望するチヤンネルが選局
される。また、選局用マイコン(12)のRAM内の音量デ
ータ、輝度・色相等のデータはアンプ(8)及び信号処
理回路(4)に制御信号として供給され、使用者の希望
する音量、画面状態に制御される。
また、(21)は商用交流電源が供給される電源プラグを
示し、このプラグ(21)は主電源スイツチ(22)を介し
てスタンバイ電源回路(23)に接続される。そして、ス
タンバイ電源回路(23)より、選局用マイコン(12)、
リモコン受信機(11)、リセツト回路(24)に所定電
圧、例えば5Vの直流電圧が供給される。そして、リセツ
ト回路(24)からは主電源スイツチ(22)がオンとなる
と同時にリセツト信号SRが発生され、選局用マイコン
(12)に供給される。
示し、このプラグ(21)は主電源スイツチ(22)を介し
てスタンバイ電源回路(23)に接続される。そして、ス
タンバイ電源回路(23)より、選局用マイコン(12)、
リモコン受信機(11)、リセツト回路(24)に所定電
圧、例えば5Vの直流電圧が供給される。そして、リセツ
ト回路(24)からは主電源スイツチ(22)がオンとなる
と同時にリセツト信号SRが発生され、選局用マイコン
(12)に供給される。
また、プラグ(21)は主電源スイツチ(22)及びテレビ
電源スイツチ(25)の直列回路を介してセツト電源回路
(26)に接続される。そして、セツト電源回路(26)よ
りチユーナ(2)、増幅回路(3)、信号処理回路
(4)等に所定電圧、例えば9Vの直流電圧が供給され
る。ここで、テレビ電源スイツチの(25)のオンオフ
は、使用者のコマンダ(10)の操作に基づいて、選局用
マイコン(12)によつて制御される。
電源スイツチ(25)の直列回路を介してセツト電源回路
(26)に接続される。そして、セツト電源回路(26)よ
りチユーナ(2)、増幅回路(3)、信号処理回路
(4)等に所定電圧、例えば9Vの直流電圧が供給され
る。ここで、テレビ電源スイツチの(25)のオンオフ
は、使用者のコマンダ(10)の操作に基づいて、選局用
マイコン(12)によつて制御される。
また、セツト電源回路(26)の出力側は抵抗器(27)及
び(28)の直列回路を介して接地され、抵抗器(27)及
び(28)の接続点Pに取り出される電圧VPは選局用マ
イコン(12)に供給される。この場合、電源の立上がり
時間が経過し、セツト電源回路(26)の出力側に所定電
圧、例えば9Vが取り出されるとき、電圧VPが一定、例
えば5Vとなるように抵抗器(27)及び(28)が選定され
る。
び(28)の直列回路を介して接地され、抵抗器(27)及
び(28)の接続点Pに取り出される電圧VPは選局用マ
イコン(12)に供給される。この場合、電源の立上がり
時間が経過し、セツト電源回路(26)の出力側に所定電
圧、例えば9Vが取り出されるとき、電圧VPが一定、例
えば5Vとなるように抵抗器(27)及び(28)が選定され
る。
本例は以上のように構成され、選局用マイコン(12)に
リセツト信号SRが供給されるときは、選局用マイコン
(12)は第1図に示すフローチヤートに沿つて動作する
ようになされる。
リセツト信号SRが供給されるときは、選局用マイコン
(12)は第1図に示すフローチヤートに沿つて動作する
ようになされる。
まず、リセツト信号SRが供給されると、接続点Pの電
圧VPが5Vあるか否かが判断される。
圧VPが5Vあるか否かが判断される。
電源投入時にはセツトの電源電圧は未だ通常動作時の電
圧となつておらず、電圧VPは5V以下である。したがつ
て、電圧VPが5V以下のときは、選局用マイコン(12)
に供給されるリセツト信号SRは、リセツト回路(24)
からの電源投入時におけるリセツト信号SRとみなされ
る。
圧となつておらず、電圧VPは5V以下である。したがつ
て、電圧VPが5V以下のときは、選局用マイコン(12)
に供給されるリセツト信号SRは、リセツト回路(24)
からの電源投入時におけるリセツト信号SRとみなされ
る。
電圧VPが5Vないときには、ブランキングオンとされ
る。このとき、信号処理回路(4)及びアンプ(8)が
制御され、映像、音声はミユーテイング状態とされる。
そして、電源の立上り時間、例えば400msecだけ待たさ
れる。
る。このとき、信号処理回路(4)及びアンプ(8)が
制御され、映像、音声はミユーテイング状態とされる。
そして、電源の立上り時間、例えば400msecだけ待たさ
れる。
つぎに、400msecを経過した後、不揮発性メモリ(13)
より選局データ、音量データ等のデータが読み出され、
これらのデータで選局用マイコン(12)のRAM内のデー
タが初期化される。そして、この選局用マイコン(12)
のRAM内のデータに基づいて、選局、音量等の状態が設
定される。
より選局データ、音量データ等のデータが読み出され、
これらのデータで選局用マイコン(12)のRAM内のデー
タが初期化される。そして、この選局用マイコン(12)
のRAM内のデータに基づいて、選局、音量等の状態が設
定される。
つぎに、ブランキングオフ(ミユーテイング解除)とさ
れた後、メインルーチンへ行く。因みに、メインルーチ
ンにおいては、種々の基板的処理、例えばデータのリフ
レツシユ、リモコン信号のセンス等がくりかえし行なわ
れる。
れた後、メインルーチンへ行く。因みに、メインルーチ
ンにおいては、種々の基板的処理、例えばデータのリフ
レツシユ、リモコン信号のセンス等がくりかえし行なわ
れる。
一方、電圧VPが5Vあるときには、選局用マイコン(1
2)に供給されるリセツト信号SRは、放電(第2図破
線参照)、その他の理由によつて生じるリセツト信号S
Rと判断される。この場合、電源投入時でないので、電
源の立上りを待つ必要はない。
2)に供給されるリセツト信号SRは、放電(第2図破
線参照)、その他の理由によつて生じるリセツト信号S
Rと判断される。この場合、電源投入時でないので、電
源の立上りを待つ必要はない。
ところで、受像管(6)の放電によるときには、RAM内
のデータに異常を来たす場合があるので、この場合、ま
ず、選局用マイコン(12)のRAM内のデータが正常か否
かが判断される。データの正常か否かの判断は、例えば
最も重要な選局データを基にして行なわれる。
のデータに異常を来たす場合があるので、この場合、ま
ず、選局用マイコン(12)のRAM内のデータが正常か否
かが判断される。データの正常か否かの判断は、例えば
最も重要な選局データを基にして行なわれる。
RAM内のデータが異常であるときには、不揮発性メモリ
(13)より選局データ、音量データ等のデータが読み出
され、これらのデータで選局用マイコン(12)のRAM内
のデータが初期化(正常化)される。そして、この選局
用マイコン(12)のRAM内のデータに基づいて、選局、
音量等の状態が設定される。そして、メインルーチンへ
行く。
(13)より選局データ、音量データ等のデータが読み出
され、これらのデータで選局用マイコン(12)のRAM内
のデータが初期化(正常化)される。そして、この選局
用マイコン(12)のRAM内のデータに基づいて、選局、
音量等の状態が設定される。そして、メインルーチンへ
行く。
また、RAM内のデータが正常であるときには、即座にメ
インルーチンに行く。
インルーチンに行く。
本例によれば、リセツト信号SRが電源投入時にリセツ
ト回路(24)からのものである場合には、選局用マイコ
ン(12)は電源の立上り時間を待つて動作するようにな
され、一方、リセツト信号SRが例えば受像管(6)の
放電によるものである場合には選局用マイコン(12)は
電源の立上り時間を待つことなく動作するようになされ
る。そして、例えば放電によつて生じるリセツト信号で
あるときには、映像、音声のミユーテイングは行なわれ
ず、例えば映像、音声が1秒程度消えるというような誤
動作を防止することができる。
ト回路(24)からのものである場合には、選局用マイコ
ン(12)は電源の立上り時間を待つて動作するようにな
され、一方、リセツト信号SRが例えば受像管(6)の
放電によるものである場合には選局用マイコン(12)は
電源の立上り時間を待つことなく動作するようになされ
る。そして、例えば放電によつて生じるリセツト信号で
あるときには、映像、音声のミユーテイングは行なわれ
ず、例えば映像、音声が1秒程度消えるというような誤
動作を防止することができる。
また、本例によれば、選局用マイコン(12)のRAM内の
データが正常でない場合には、RAM内のデータが自動的
に正常化されるので、例えば放電によりRAM内のデータ
に異常を来たす場合にも受信状態の乱れを即座に回避す
ることができる。
データが正常でない場合には、RAM内のデータが自動的
に正常化されるので、例えば放電によりRAM内のデータ
に異常を来たす場合にも受信状態の乱れを即座に回避す
ることができる。
尚、上述実施例は本発明をテレビジヨン受像機に適用し
た例であるが、同様の選局用マイコンを有するラジオ受
信機にも同様に適用することができる。
た例であるが、同様の選局用マイコンを有するラジオ受
信機にも同様に適用することができる。
以上述べた本発明によれば、リセツト信号が真に電源投
入時のものであるかを判断して動作できるようにしたの
で、例えば放電によつて生じるリセツト信号による誤動
作を防止することができる。また、本発明を適用するこ
とにより、従来放電対策として行なわれているシールド
を施すこと等が不要、あるいは軽減することができ、工
数及び部品コストの削減が可能となる。
入時のものであるかを判断して動作できるようにしたの
で、例えば放電によつて生じるリセツト信号による誤動
作を防止することができる。また、本発明を適用するこ
とにより、従来放電対策として行なわれているシールド
を施すこと等が不要、あるいは軽減することができ、工
数及び部品コストの削減が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の説明のための図、第2図は
本発明の一実施例を示す構成図である。 (6)は受像管、(12)は選局用マイコン、(24)はリ
セツト回路である。
本発明の一実施例を示す構成図である。 (6)は受像管、(12)は選局用マイコン、(24)はリ
セツト回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】電源投入時に選局用マイクロコンピユータ
にリセツト信号が供給され、上記電源の立上り時間後
に、受信状態が不揮発性メモリ内のデータに従つた状態
に設定されるようになされた受信機において、 上記選局用マイクロコンピユータにリセツト信号が供給
されるとき、上記受信機の電源電圧が所定電圧か否かが
判断され、所定電圧である場合には、上記選局用マイク
ロコンピユータは上記電源の立上り時間を待たずに動作
するようにしたことを特徴とする受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805685A JPH0666706B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805685A JPH0666706B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628624A JPS628624A (ja) | 1987-01-16 |
| JPH0666706B2 true JPH0666706B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=15444180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14805685A Expired - Lifetime JPH0666706B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666706B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01192225A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選局制御方式 |
| JP2567125Y2 (ja) * | 1991-03-01 | 1998-03-30 | 宏 吉原 | 3.5インチ型フロッピーディスク収納ケース |
| JP2577027Y2 (ja) * | 1991-07-17 | 1998-07-23 | 富士通テン株式会社 | ディジタル直交復調回路 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14805685A patent/JPH0666706B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS628624A (ja) | 1987-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |