JPH04287849A - 内燃機関の非常停止を行う回路装置 - Google Patents
内燃機関の非常停止を行う回路装置Info
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- JPH04287849A JPH04287849A JP33235991A JP33235991A JPH04287849A JP H04287849 A JPH04287849 A JP H04287849A JP 33235991 A JP33235991 A JP 33235991A JP 33235991 A JP33235991 A JP 33235991A JP H04287849 A JPH04287849 A JP H04287849A
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- emergency stop
- circuit
- supply voltage
- circuit device
- relay
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の非常停止を
行う回路装置、更に詳細には、燃料調量及び供給装置を
備えた内燃機関、特にディーゼル式内燃機関の非常停止
を行う回路装置であって、非常停止機能時回路装置が燃
料供給を中断する、内燃機関の非常停止を行なう回路装
置に関する。
行う回路装置、更に詳細には、燃料調量及び供給装置を
備えた内燃機関、特にディーゼル式内燃機関の非常停止
を行う回路装置であって、非常停止機能時回路装置が燃
料供給を中断する、内燃機関の非常停止を行なう回路装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディーゼルエンジンの動作原理(自己着
火)に従って、ディーゼルエンジンは燃料供給を中断す
るだけで運転を停止させることができる。ディーゼルエ
ンジンの分配型噴射ポンプに機械的な停止装置あるいは
電気的な停止装置を設けることが知られている。好まし
くはキースイッチ(イグニションロック)によって操作
される電気的な停止装置(ELAB)が用いられる。燃
料供給を中断させる電磁弁は、ディーゼルエンジンが回
転している場合には分配型噴射ポンプの高圧室への流入
開口部を開放状態に保持している。運転スイッチによっ
てオフにされると電磁コイルの電流が遮断される。磁場
が解消され、ばねが接極子の弁部分を弁座に押圧する。 それによって高圧室への流入開口部が閉鎖されるので、
もはや燃料は供給できなくなる。回路技術的には、電気
的な停止を実施する種々の公知の方法が存在する。これ
は例えば吸引電磁石あるいは押圧電磁石を用いることに
よって行われる。
火)に従って、ディーゼルエンジンは燃料供給を中断す
るだけで運転を停止させることができる。ディーゼルエ
ンジンの分配型噴射ポンプに機械的な停止装置あるいは
電気的な停止装置を設けることが知られている。好まし
くはキースイッチ(イグニションロック)によって操作
される電気的な停止装置(ELAB)が用いられる。燃
料供給を中断させる電磁弁は、ディーゼルエンジンが回
転している場合には分配型噴射ポンプの高圧室への流入
開口部を開放状態に保持している。運転スイッチによっ
てオフにされると電磁コイルの電流が遮断される。磁場
が解消され、ばねが接極子の弁部分を弁座に押圧する。 それによって高圧室への流入開口部が閉鎖されるので、
もはや燃料は供給できなくなる。回路技術的には、電気
的な停止を実施する種々の公知の方法が存在する。これ
は例えば吸引電磁石あるいは押圧電磁石を用いることに
よって行われる。
【0003】ディーゼルエンジンにおいては、非常停止
機能は、エンジンが「回転し過ぎる」場合に重要になる
。このような場合が発生すると、ELABが起動され、
それによって燃料供給が中断される。しかしこの公知の
方法はかなり複雑である。というのはELABは比較的
高価であって、それに対応する出力段を必要とするから
である。
機能は、エンジンが「回転し過ぎる」場合に重要になる
。このような場合が発生すると、ELABが起動され、
それによって燃料供給が中断される。しかしこの公知の
方法はかなり複雑である。というのはELABは比較的
高価であって、それに対応する出力段を必要とするから
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
の従来の欠点を除去し、構造が簡単で安価であり、かつ
非常停止機能を完璧に実施することができる内燃機関の
非常停止を行う回路装置を提供することである。
の従来の欠点を除去し、構造が簡単で安価であり、かつ
非常停止機能を完璧に実施することができる内燃機関の
非常停止を行う回路装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、この課題を解
決するために、燃料調量及び供給装置を備えた内燃機関
、特にディーゼル式内燃機関の非常停止を行う回路装置
であって、非常停止機能時回路装置が燃料供給を中断す
る、内燃機関の非常停止を行なう回路装置において、回
路装置が燃料調量及び供給装置の電源電圧を遮断し燃料
供給を中断する構成を採用した。
決するために、燃料調量及び供給装置を備えた内燃機関
、特にディーゼル式内燃機関の非常停止を行う回路装置
であって、非常停止機能時回路装置が燃料供給を中断す
る、内燃機関の非常停止を行なう回路装置において、回
路装置が燃料調量及び供給装置の電源電圧を遮断し燃料
供給を中断する構成を採用した。
【0006】
【作用】内燃機関の非常停止を行う本発明の回路装置は
、ELABもそれに対応する出力段も必要とせず、しか
も非常停止機能を完璧に実施することができるという利
点が得られる。そのために、回路装置は燃料供給を中断
するために燃料調量及び供給装置の電源電圧を遮断する
。この方法によって、内燃機関にはもはや燃料を供給す
ることができないので、例えば「回転し過ぎる」場合に
確実な制御を行なうことができる。それによってほぼ出
力なしの非常機能を実施することができる。これは非常
に単純であって、従ってまた安価に実現することができ
る。
、ELABもそれに対応する出力段も必要とせず、しか
も非常停止機能を完璧に実施することができるという利
点が得られる。そのために、回路装置は燃料供給を中断
するために燃料調量及び供給装置の電源電圧を遮断する
。この方法によって、内燃機関にはもはや燃料を供給す
ることができないので、例えば「回転し過ぎる」場合に
確実な制御を行なうことができる。それによってほぼ出
力なしの非常機能を実施することができる。これは非常
に単純であって、従ってまた安価に実現することができ
る。
【0007】本発明の他の実施例によれば、内燃機関が
燃料調量及び供給装置に属する制御装置によって駆動さ
れ、非常停止の場合回路装置が制御装置の電源電圧を遮
断する。制御装置の遮断により内燃機関への燃料供給の
中断が確実になる。
燃料調量及び供給装置に属する制御装置によって駆動さ
れ、非常停止の場合回路装置が制御装置の電源電圧を遮
断する。制御装置の遮断により内燃機関への燃料供給の
中断が確実になる。
【0008】しかしまた、燃料調量及び供給装置に属し
内燃機関に供給される燃料量を制御ないし調節する供給
量調節アクチュエータを設けることもできる。本発明の
回路装置は、非常停止の場合供給量調節アクチュエータ
の電源電圧を遮断する。それによって内燃機関への燃料
供給が中断されるので、内燃機関は停止する。
内燃機関に供給される燃料量を制御ないし調節する供給
量調節アクチュエータを設けることもできる。本発明の
回路装置は、非常停止の場合供給量調節アクチュエータ
の電源電圧を遮断する。それによって内燃機関への燃料
供給が中断されるので、内燃機関は停止する。
【0009】非常停止機能を検出するために、好ましい
実施例によれば、検出回路が設けられる。この検出回路
は内燃機関の運転パラメータを検出することにより内燃
機関を監視し、非常停止機能が検出された場合回路装置
を駆動して電源電圧を遮断させる。
実施例によれば、検出回路が設けられる。この検出回路
は内燃機関の運転パラメータを検出することにより内燃
機関を監視し、非常停止機能が検出された場合回路装置
を駆動して電源電圧を遮断させる。
【0010】好ましくは回路装置に保持リレーが設けら
れる。この保持リレーは非常停止を機能させるために検
出回路により行なわれる駆動によって切り替え状態が変
化しそれによって電源電圧を遮断する。
れる。この保持リレーは非常停止を機能させるために検
出回路により行なわれる駆動によって切り替え状態が変
化しそれによって電源電圧を遮断する。
【0011】あるいはまた、検出回路が非常停止機能時
サイリスタを点弧し、それによってスイッチング素子が
開放し電源電圧が遮断される。このスイッチング素子は
、例えばリレーを駆動するトランジスタである。サイリ
スタが点弧されると、トランジスタが切り替わり、それ
によってリレーが切り替わる。リレー接点は電源電圧を
遮断する。
サイリスタを点弧し、それによってスイッチング素子が
開放し電源電圧が遮断される。このスイッチング素子は
、例えばリレーを駆動するトランジスタである。サイリ
スタが点弧されると、トランジスタが切り替わり、それ
によってリレーが切り替わる。リレー接点は電源電圧を
遮断する。
【0012】他の実施例によれば、検出回路が非常停止
機能時通常運転において初期化されるフリップフロップ
を駆動し、それによってフリップフロップが切り替わり
電源電圧が遮断される。
機能時通常運転において初期化されるフリップフロップ
を駆動し、それによってフリップフロップが切り替わり
電源電圧が遮断される。
【0013】しかしまた、検出回路が非常停止機能時ス
イッチング素子を駆動し、それによりスイッチング素子
がフューズを過電流で駆動してフューズを溶解し電源電
圧が遮断されるようにすることも可能である。
イッチング素子を駆動し、それによりスイッチング素子
がフューズを過電流で駆動してフューズを溶解し電源電
圧が遮断されるようにすることも可能である。
【0014】他の好ましい実施例によれば、検出回路が
非常停止機能時再トリガー可能な単安定フリップフロッ
プを駆動し、それによって電源電圧が遮断される。
非常停止機能時再トリガー可能な単安定フリップフロッ
プを駆動し、それによって電源電圧が遮断される。
【0015】さらにまた、制御装置と供給量調節アクチ
ュエータにそれぞれ専用のリレーを介して電源電圧が供
給され、非常停止機能時検出回路がアクチュエータに属
するリレーを遮断するようにすることも可能である。そ
れによってアクチュエータには電源電圧が供給されない
ので、燃料供給が中断される。
ュエータにそれぞれ専用のリレーを介して電源電圧が供
給され、非常停止機能時検出回路がアクチュエータに属
するリレーを遮断するようにすることも可能である。そ
れによってアクチュエータには電源電圧が供給されない
ので、燃料供給が中断される。
【0016】上述のすべての実施例において、上述の制
御装置の電源電圧、あるいはアクチュエータの電源電圧
を遮断することができ、それぞれ燃料供給を中断し、か
つ内燃機関を停止させることができる。
御装置の電源電圧、あるいはアクチュエータの電源電圧
を遮断することができ、それぞれ燃料供給を中断し、か
つ内燃機関を停止させることができる。
【0017】
【実施例】以下、図面に示す実施例を用いて本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0018】図1に示す回路装置1は、制御装置SGの
外部回路2と制御装置SGの回路3から形成される。外
部回路2は好ましくはプラグ接点4を介して制御装置S
Gと接続される。不図示の自動車の電源電圧網から電源
電圧UVが供給される。その場合、例えば電源電圧は自
動車のバッテリーのバッテリー電圧である。本実施例及
び後述の実施例において本発明の回路装置は外部回路2
及び/あるいは回路3に属しており、従って制御装置に
関して一部は内部で一部は外部に形成することができる
。しかし、回路装置を制御装置の完全に内部あるいは外
部に設ける方法も考えられる。
外部回路2と制御装置SGの回路3から形成される。外
部回路2は好ましくはプラグ接点4を介して制御装置S
Gと接続される。不図示の自動車の電源電圧網から電源
電圧UVが供給される。その場合、例えば電源電圧は自
動車のバッテリーのバッテリー電圧である。本実施例及
び後述の実施例において本発明の回路装置は外部回路2
及び/あるいは回路3に属しており、従って制御装置に
関して一部は内部で一部は外部に形成することができる
。しかし、回路装置を制御装置の完全に内部あるいは外
部に設ける方法も考えられる。
【0019】外部回路2には、図1によれば、リレー5
、好ましくは保持リレーが設けられ、そのリレースイッ
チ6の一方の極7は電源電圧UVに接続されている。 リレースイッチ6の他方の極8はプラグ接点4に接続さ
れているので、リレースイッチ6が閉成されると制御装
置には電源電圧UVが供給される。さらにスイッチ9が
設けられ、スイッチ9の一方の極10は電源電圧UVの
プラスの極に接続され、スイッチ9の他方の極11は、
プラグ接点4を介して制御装置SGの分岐点12に接続
されている。分岐点12は保持リレー13の2つの巻線
に接続されている。さらに分岐点12はコンデンサ13
’と抵抗14の直列回路と接続されており、抵抗14は
アース15に、従って電源電圧UVのマイナス極と接続
されている。保持リレー13の2つの巻線の他方の端部
はそれぞれトランジスタ16ないし17のコレクタに接
続され、各トランジスタのエミッタはアースと接続され
る。トランジスタ16のベースは、コンデンサ13’と
抵抗14から形成される直列回路の中央タップ18と接
続される。
、好ましくは保持リレーが設けられ、そのリレースイッ
チ6の一方の極7は電源電圧UVに接続されている。 リレースイッチ6の他方の極8はプラグ接点4に接続さ
れているので、リレースイッチ6が閉成されると制御装
置には電源電圧UVが供給される。さらにスイッチ9が
設けられ、スイッチ9の一方の極10は電源電圧UVの
プラスの極に接続され、スイッチ9の他方の極11は、
プラグ接点4を介して制御装置SGの分岐点12に接続
されている。分岐点12は保持リレー13の2つの巻線
に接続されている。さらに分岐点12はコンデンサ13
’と抵抗14の直列回路と接続されており、抵抗14は
アース15に、従って電源電圧UVのマイナス極と接続
されている。保持リレー13の2つの巻線の他方の端部
はそれぞれトランジスタ16ないし17のコレクタに接
続され、各トランジスタのエミッタはアースと接続され
る。トランジスタ16のベースは、コンデンサ13’と
抵抗14から形成される直列回路の中央タップ18と接
続される。
【0020】さらに制御装置SGには検出回路AWSが
設けられ、その入力19には内燃機関を監視するために
所定の運転パラメータが供給される。検出回路AWSの
出力20’はトランジスタ17のベースと接続される。
設けられ、その入力19には内燃機関を監視するために
所定の運転パラメータが供給される。検出回路AWSの
出力20’はトランジスタ17のベースと接続される。
【0021】保持リレー13には、切り替え位置S1な
いしS2をとることのできる切り替えスイッチ20が設
けられている。切り替えスイッチ20の固定極21は分
岐点12と接続されている。切り替えスイッチ20の切
り替え位置S2に属する極は導線22を介してリレー5
の巻線と接続されている。リレー5の他方の巻線端部は
アース15に接続されている。
いしS2をとることのできる切り替えスイッチ20が設
けられている。切り替えスイッチ20の固定極21は分
岐点12と接続されている。切り替えスイッチ20の切
り替え位置S2に属する極は導線22を介してリレー5
の巻線と接続されている。リレー5の他方の巻線端部は
アース15に接続されている。
【0022】運転を開始するためには、スイッチ9が閉
成され、それによって保持リレー13がコンデンサ13
’とトランジスタ16によって駆動されて、それによっ
て切り替えスイッチ20が初期位置S2に移動される。 位置S2に切り替わるとトランジスタ17に電流が流れ
なくなる。検出回路が非常停止を検出すると、出力20
’によってトランジスタ17が駆動され、それによって
保持リレー13の他方の巻線が励磁されて、切り替えス
イッチ20が切り替え位置S1へ移動する。その前に占
めていた位置S2においてはリレー5は励磁状態にあり
、すなわちリレースイッチ6は閉成されていたので、電
源電圧UVが制御装置に供給されていた。上述の切り替
え位置S1への切り替えによってリレー5が消磁するの
で、リレースイッチ6が開放する。それによって電源電
圧UVが制御装置SGに供給されなくなり、従って制御
装置SGはオフにされ、それによって図示の内燃機関、
好ましくはディーゼルエンジンへの燃料供給が中断され
る。
成され、それによって保持リレー13がコンデンサ13
’とトランジスタ16によって駆動されて、それによっ
て切り替えスイッチ20が初期位置S2に移動される。 位置S2に切り替わるとトランジスタ17に電流が流れ
なくなる。検出回路が非常停止を検出すると、出力20
’によってトランジスタ17が駆動され、それによって
保持リレー13の他方の巻線が励磁されて、切り替えス
イッチ20が切り替え位置S1へ移動する。その前に占
めていた位置S2においてはリレー5は励磁状態にあり
、すなわちリレースイッチ6は閉成されていたので、電
源電圧UVが制御装置に供給されていた。上述の切り替
え位置S1への切り替えによってリレー5が消磁するの
で、リレースイッチ6が開放する。それによって電源電
圧UVが制御装置SGに供給されなくなり、従って制御
装置SGはオフにされ、それによって図示の内燃機関、
好ましくはディーゼルエンジンへの燃料供給が中断され
る。
【0023】上述の回路装置によれば、電力が少なくて
済むという利点が得られる。さらに自動車のイグニショ
ンロックを介して可逆運転が可能である。個々の切り替
え素子及び回路素子の機能を容易に識別することができ
るので、チェックが簡単である。制御装置SG以外に更
に要素は不要である。
済むという利点が得られる。さらに自動車のイグニショ
ンロックを介して可逆運転が可能である。個々の切り替
え素子及び回路素子の機能を容易に識別することができ
るので、チェックが簡単である。制御装置SG以外に更
に要素は不要である。
【0024】図2には他の実施例が示されており、図1
に示す実施例と一致する部分には同一の参照符号が用い
られている。このことはまた、以降の実施例にも当ては
まる。
に示す実施例と一致する部分には同一の参照符号が用い
られている。このことはまた、以降の実施例にも当ては
まる。
【0025】図2の回路装置1にもリレー5が設けられ
ており、そのリレースイッチ6は制御装置SGに電源電
圧UVを供給するのに使用される。スイッチ9の極11
は制御装置SGの回路3に接続されると共に、リレー5
の巻線にも接続されている。リレー5の巻線の他方の端
部は、プラグ接点4を介して、トランジスタ23のコレ
クタと接続され、このトランジスタのエミッタはアース
15に接続されている。
ており、そのリレースイッチ6は制御装置SGに電源電
圧UVを供給するのに使用される。スイッチ9の極11
は制御装置SGの回路3に接続されると共に、リレー5
の巻線にも接続されている。リレー5の巻線の他方の端
部は、プラグ接点4を介して、トランジスタ23のコレ
クタと接続され、このトランジスタのエミッタはアース
15に接続されている。
【0026】更に極11はプラグ接点4を介して抵抗2
4に接続され、この抵抗の他方の端子は接続点25と接
続されている。接続点25はサイリスタ26を介してア
ース15に接続されている。トランジスタ23のベース
は抵抗27を介して接続点25と接続されている。サイ
リスタ26のゲート28は検出回路AWSの出力20’
と接続されている。
4に接続され、この抵抗の他方の端子は接続点25と接
続されている。接続点25はサイリスタ26を介してア
ース15に接続されている。トランジスタ23のベース
は抵抗27を介して接続点25と接続されている。サイ
リスタ26のゲート28は検出回路AWSの出力20’
と接続されている。
【0027】通常運転においてはスイッチ9が閉成され
ることによって電源電圧UVの正の電位がリレー5に供
給される。さらにスイッチ9の閉成によって電源電圧U
Vの正の電位が抵抗24と27を介してトランジスタ2
3に供給され、それによってトランジスタは導通状態に
切り替わる。それによって、リレー5が励磁されるので
、リレースイッチ6が閉成され、それによって電源電圧
UVが制御装置SGに供給される。
ることによって電源電圧UVの正の電位がリレー5に供
給される。さらにスイッチ9の閉成によって電源電圧U
Vの正の電位が抵抗24と27を介してトランジスタ2
3に供給され、それによってトランジスタは導通状態に
切り替わる。それによって、リレー5が励磁されるので
、リレースイッチ6が閉成され、それによって電源電圧
UVが制御装置SGに供給される。
【0028】検出回路AWSが非常停止状態を検出する
と、サイリスタ26へパルスを供給し、それによってサ
イリスタは導通状態に切り替わる。それにより抵抗24
を通して、保持電流を越える電流が流れる。トランジス
タ23のベース電流の大部分はサイリスタ26を介して
流れるので、リレー5は消磁されて、制御装置SGが遮
断される。サイリスタ26の消弧はスイッチ9の開放に
よって行うことができる。
と、サイリスタ26へパルスを供給し、それによってサ
イリスタは導通状態に切り替わる。それにより抵抗24
を通して、保持電流を越える電流が流れる。トランジス
タ23のベース電流の大部分はサイリスタ26を介して
流れるので、リレー5は消磁されて、制御装置SGが遮
断される。サイリスタ26の消弧はスイッチ9の開放に
よって行うことができる。
【0029】図2に示す実施例の利点は、回路構造が簡
単で安価に実現できることである。さらにスペースが少
なくて済み、イグニションロックを介して可逆工程が可
能である。この回路はハイブリッド制御装置にも適して
いる。
単で安価に実現できることである。さらにスペースが少
なくて済み、イグニションロックを介して可逆工程が可
能である。この回路はハイブリッド制御装置にも適して
いる。
【0030】図3には他の実施例が示されている。外部
回路2は図2の実施例の回路に相当するので、これにつ
いては詳細な説明は省略する。制御装置SGの回路3は
次のように機能する。スイッチ9の極11はプラグ接点
4を介して抵抗29に接続され、この抵抗は分岐点30
に接続される。分岐点30はトランジスタ31のコレク
タと接続され、このトランジスタのエミッタはアース1
5に接続されている。さらに分岐点30は抵抗32を介
してトランジスタ33のベースと接続されており、また
このトランジスタのコレクタはプラグ接点4を介してリ
レー5の巻線の一方の端部に接続されている。トランジ
スタ33のエミッタはアース15と接続されている。
回路2は図2の実施例の回路に相当するので、これにつ
いては詳細な説明は省略する。制御装置SGの回路3は
次のように機能する。スイッチ9の極11はプラグ接点
4を介して抵抗29に接続され、この抵抗は分岐点30
に接続される。分岐点30はトランジスタ31のコレク
タと接続され、このトランジスタのエミッタはアース1
5に接続されている。さらに分岐点30は抵抗32を介
してトランジスタ33のベースと接続されており、また
このトランジスタのコレクタはプラグ接点4を介してリ
レー5の巻線の一方の端部に接続されている。トランジ
スタ33のエミッタはアース15と接続されている。
【0031】さらに回路3にはフリップフロップ34が
設けられており、そのQ端子は抵抗35を介してトラン
ジスタ31のベースと接続されている。フリップフロッ
プ34のQ(反転)端子はJ端子と接続されている。さ
らに、R端子が設けられ、R端子は抵抗36を介してア
ース35に接続されている。R端子はさらにコンデンサ
37とプラグ接点4を介して極11と接続されている。 さらに極11は導線38を介してフリップフロップ34
の端子39に接続されている。フリップフロップ34の
S端子はアース35と接続されている。フリップフロッ
プ34のK端子も同様にアース15と接続されている。 さらにC端子が設けられ、C端子は検出回路AWSの出
力20’に接続されている。
設けられており、そのQ端子は抵抗35を介してトラン
ジスタ31のベースと接続されている。フリップフロッ
プ34のQ(反転)端子はJ端子と接続されている。さ
らに、R端子が設けられ、R端子は抵抗36を介してア
ース35に接続されている。R端子はさらにコンデンサ
37とプラグ接点4を介して極11と接続されている。 さらに極11は導線38を介してフリップフロップ34
の端子39に接続されている。フリップフロップ34の
S端子はアース35と接続されている。フリップフロッ
プ34のK端子も同様にアース15と接続されている。 さらにC端子が設けられ、C端子は検出回路AWSの出
力20’に接続されている。
【0032】通常運転においては、スイッチ9の閉成に
よって電源電圧UVの正の極がリレー5に接続され、か
つ抵抗29と32を介してトランジスタ33に供給され
る。トランジスタ33が導通し、それによってリレー5
の巻線の他方の端部がアース15と接続され、それによ
りリレーに通電される。従ってリレー5のリレースイッ
チ6が閉成されるので、電源電圧UVが制御装置SGに
供給される。
よって電源電圧UVの正の極がリレー5に接続され、か
つ抵抗29と32を介してトランジスタ33に供給され
る。トランジスタ33が導通し、それによってリレー5
の巻線の他方の端部がアース15と接続され、それによ
りリレーに通電される。従ってリレー5のリレースイッ
チ6が閉成されるので、電源電圧UVが制御装置SGに
供給される。
【0033】「非常停止」状態が発生すると、検出回路
AWSによってそれが検出され、それによって出力20
’がフリップフロップ34を駆動して、スイッチングさ
せる。それにより抵抗35を介してトランジスタ31が
導通し、トランジスタ33は遮断される。その結果、リ
レーが消磁し、リレースイッチ6が開放する。それによ
って電源電圧UVのプラス極は制御装置SGには達しな
くなるので、制御装置は非作動にされる。それにより内
燃機関への燃料供給が中断される。
AWSによってそれが検出され、それによって出力20
’がフリップフロップ34を駆動して、スイッチングさ
せる。それにより抵抗35を介してトランジスタ31が
導通し、トランジスタ33は遮断される。その結果、リ
レーが消磁し、リレースイッチ6が開放する。それによ
って電源電圧UVのプラス極は制御装置SGには達しな
くなるので、制御装置は非作動にされる。それにより内
燃機関への燃料供給が中断される。
【0034】図3に示す実施例も簡単に構成され、従っ
て安価である。必要とするスペースがわずかであって、
かつ機能を簡単にチェックすることができる。制御装置
SG以外の要素は必要としない。この実施例はハイブリ
ッド制御装置に適しており、必要電力はわずかである。
て安価である。必要とするスペースがわずかであって、
かつ機能を簡単にチェックすることができる。制御装置
SG以外の要素は必要としない。この実施例はハイブリ
ッド制御装置に適しており、必要電力はわずかである。
【0035】図4には、回路装置1の他の実施例が示さ
れている。電源電圧UVがスイッチ9の極10に供給さ
れ、スイッチの他の極11はフューズ40とプラグ接点
4を介してトランジスタ41のコレクタに接続されてい
る。トランジスタのエミッタはアース15と接続されて
いる。トランジスタ41のベースは検出回路AWSの出
力20’と接続されている。フューズ40とトランジス
タ41のコレクタ間には抵抗42が接続され、抵抗の他
方の端子はプラグ接点4を介してリレー5の巻線に接続
される。このリレーの他方の巻線端部はアース15と接
続されている。さらに電源電圧UVはリレー5のリレー
スイッチ6を介して制御装置SGに供給される。
れている。電源電圧UVがスイッチ9の極10に供給さ
れ、スイッチの他の極11はフューズ40とプラグ接点
4を介してトランジスタ41のコレクタに接続されてい
る。トランジスタのエミッタはアース15と接続されて
いる。トランジスタ41のベースは検出回路AWSの出
力20’と接続されている。フューズ40とトランジス
タ41のコレクタ間には抵抗42が接続され、抵抗の他
方の端子はプラグ接点4を介してリレー5の巻線に接続
される。このリレーの他方の巻線端部はアース15と接
続されている。さらに電源電圧UVはリレー5のリレー
スイッチ6を介して制御装置SGに供給される。
【0036】通常運転においてはスイッチ9の閉成によ
ってフューズ40と抵抗42を介して電源電圧UVの正
の電位がリレー5に供給されるので、リレーが励磁され
、電源電圧UVがリレースイッチ6を介して制御装置S
Gに供給される。検出回路AWSが非常停止状態を検出
すると、トランジスタ41が導通し、それによってフュ
ーズ40内の電流が増加して、フューズを溶解させる。 それによってリレー5が消磁し、電源電圧UVは制御装
置SGから分離される。
ってフューズ40と抵抗42を介して電源電圧UVの正
の電位がリレー5に供給されるので、リレーが励磁され
、電源電圧UVがリレースイッチ6を介して制御装置S
Gに供給される。検出回路AWSが非常停止状態を検出
すると、トランジスタ41が導通し、それによってフュ
ーズ40内の電流が増加して、フューズを溶解させる。 それによってリレー5が消磁し、電源電圧UVは制御装
置SGから分離される。
【0037】図4の回路は特に簡単であって、わずかな
素子コストで安価に形成することができる。この回路は
わずかな電力しか必要とせず、ハイブリッド制御装置に
適している。
素子コストで安価に形成することができる。この回路は
わずかな電力しか必要とせず、ハイブリッド制御装置に
適している。
【0038】図5には他の実施例が示されている。外部
回路2は図2と3の実施例の構成に相当するので、詳し
い説明は省略する。
回路2は図2と3の実施例の構成に相当するので、詳し
い説明は省略する。
【0039】制御装置SG内の回路3には抵抗43が設
けられ、抵抗43はプラグ接点4を介してスイッチ9の
極11と接続されている。抵抗43の他方の端子は接続
点44と接続され、この接続点にはトランジスタ46が
接続されており、その他方の端子はアース15に接続さ
れている。接続点44はさらに抵抗45を介して他のト
ランジスタ47のベースと接続され、このトランジスタ
のエミッタはアース15と接続されている。トランジス
タ47のコレクタはプラグ接点4を介してリレー5の巻
線と接続され、この巻線の他方の端部はスイッチ9の極
11に接続されている。極11はさらに、付属のプラグ
接点4を介して他の抵抗48と接続され、この抵抗48
はコンデンサ49と直列に接続され、コンデンサの他の
端子はアース15と接続されている。検出回路AWSの
出力20’は抵抗48とコンデンサ49から形成される
直列回路の中央タップに接続され、さらにトランジスタ
46のベースとも接続されている。
けられ、抵抗43はプラグ接点4を介してスイッチ9の
極11と接続されている。抵抗43の他方の端子は接続
点44と接続され、この接続点にはトランジスタ46が
接続されており、その他方の端子はアース15に接続さ
れている。接続点44はさらに抵抗45を介して他のト
ランジスタ47のベースと接続され、このトランジスタ
のエミッタはアース15と接続されている。トランジス
タ47のコレクタはプラグ接点4を介してリレー5の巻
線と接続され、この巻線の他方の端部はスイッチ9の極
11に接続されている。極11はさらに、付属のプラグ
接点4を介して他の抵抗48と接続され、この抵抗48
はコンデンサ49と直列に接続され、コンデンサの他の
端子はアース15と接続されている。検出回路AWSの
出力20’は抵抗48とコンデンサ49から形成される
直列回路の中央タップに接続され、さらにトランジスタ
46のベースとも接続されている。
【0040】通常運転においてはスイッチ9が閉成され
ると、トランジスタ47が導通するので、リレー5が励
磁され、リレースイッチ6が電源電圧UVを制御装置S
Gへ供給する。トランジスタ46には抵抗48とコンデ
ンサ49からなるRC素子が設けられているので、トラ
ンジスタ46は所定の時間の経過後に導通される。この
時間はリレー5を閉成させる時間より長い。さらにこの
時間は非常停止検出時の過渡時間よりも長い。検出回路
AWSが非常停止を検出すると、トランジスタ46が駆
動されて、それによってトランジスタ47が遮断される
ので、リレー5が消磁し、リレースイッチ6が開放する
。それによって制御装置SGの電源電圧UVは遮断され
る。非常停止検出は、図5に示す実施例においては動的
に行なわれ、とくにウォッチドッグ機能と同様に作用す
る。それによってノイズ抑圧及びクロックパルスが欠落
している場合にはフェイルセーフ運転が可能になる。
ると、トランジスタ47が導通するので、リレー5が励
磁され、リレースイッチ6が電源電圧UVを制御装置S
Gへ供給する。トランジスタ46には抵抗48とコンデ
ンサ49からなるRC素子が設けられているので、トラ
ンジスタ46は所定の時間の経過後に導通される。この
時間はリレー5を閉成させる時間より長い。さらにこの
時間は非常停止検出時の過渡時間よりも長い。検出回路
AWSが非常停止を検出すると、トランジスタ46が駆
動されて、それによってトランジスタ47が遮断される
ので、リレー5が消磁し、リレースイッチ6が開放する
。それによって制御装置SGの電源電圧UVは遮断され
る。非常停止検出は、図5に示す実施例においては動的
に行なわれ、とくにウォッチドッグ機能と同様に作用す
る。それによってノイズ抑圧及びクロックパルスが欠落
している場合にはフェイルセーフ運転が可能になる。
【0041】従って図5に示す実施例は、フェイルセー
フ運転を可能にする再トリガー可能な単安定フリップフ
ロップとなる。構造は安価でかつノイズに対して強い。 必要とされる電力はわずかであって、自動車のイグニシ
ョンロックを介して可逆工程が可能である。制御装置の
他には他の要素を必要としない。さらに、この回路装置
はハイブリッド制御装置に適している。
フ運転を可能にする再トリガー可能な単安定フリップフ
ロップとなる。構造は安価でかつノイズに対して強い。 必要とされる電力はわずかであって、自動車のイグニシ
ョンロックを介して可逆工程が可能である。制御装置の
他には他の要素を必要としない。さらに、この回路装置
はハイブリッド制御装置に適している。
【0042】図6には本発明の回路装置の変形例が示さ
れており、本実施例においては制御装置SGにも供給量
調節アクチュエータ50にもそれぞれ専用のリレー51
、52が設けられている。リレー51は電源電圧UVを
制御装置SGに供給するのに用いられる。リレー52は
供給量調節アクチュエータ50に電源電圧UVを供給す
る。詳しく説明すると、スイッチ9の極10が電源電圧
UVに接続されている。スイッチ9の他方の極11はリ
レー51に接続され、このリレーの他方の巻線端部はア
ース15と接続されている。リレー51にはリレースイ
ッチ53が設けられ、リレースイッチの極54は電源電
圧UVと接続されている。
れており、本実施例においては制御装置SGにも供給量
調節アクチュエータ50にもそれぞれ専用のリレー51
、52が設けられている。リレー51は電源電圧UVを
制御装置SGに供給するのに用いられる。リレー52は
供給量調節アクチュエータ50に電源電圧UVを供給す
る。詳しく説明すると、スイッチ9の極10が電源電圧
UVに接続されている。スイッチ9の他方の極11はリ
レー51に接続され、このリレーの他方の巻線端部はア
ース15と接続されている。リレー51にはリレースイ
ッチ53が設けられ、リレースイッチの極54は電源電
圧UVと接続されている。
【0043】リレースイッチ53の他方の極55は、リ
レー52に設けられたリレースイッチ57の極56と接
続されている。リレースイッチ57の他方の極58は供
給量調節アクチュエータ50の巻線と接続され、この他
方の巻線端部はプラグ接点4を介してトランジスタ59
と接続されており、トランジスタの他方の端子はアース
15と接続されている。供給量調節アクチュエータ50
の巻線に対して並列にフリーホィーリングダイオード(
還流ダイオード)60が接続されている。リレースイッ
チ53の極55は導線61に接続され、導線61はプラ
グ接点4を介して電源電圧UVの正の極の接続に用いら
れる。これは、スイッチ9の閉成によってリレー51が
励磁され、リレースイッチ53が閉成された場合に常に
行われる。
レー52に設けられたリレースイッチ57の極56と接
続されている。リレースイッチ57の他方の極58は供
給量調節アクチュエータ50の巻線と接続され、この他
方の巻線端部はプラグ接点4を介してトランジスタ59
と接続されており、トランジスタの他方の端子はアース
15と接続されている。供給量調節アクチュエータ50
の巻線に対して並列にフリーホィーリングダイオード(
還流ダイオード)60が接続されている。リレースイッ
チ53の極55は導線61に接続され、導線61はプラ
グ接点4を介して電源電圧UVの正の極の接続に用いら
れる。これは、スイッチ9の閉成によってリレー51が
励磁され、リレースイッチ53が閉成された場合に常に
行われる。
【0044】検出回路AWSの出力20’はプラグ接点
4を介してリレー52の巻線と接続されている。
4を介してリレー52の巻線と接続されている。
【0045】通常運転においては、リレー51もリレー
52も励磁された状態にあり、従ってリレースイッチ5
3と57は閉成されているので、電源電圧UVの正の電
位が制御装置SG並びに供給量調節アクチュエータ50
に供給される。「非常停止」が発生すると、検出回路A
WSがリレー52を駆動し、リレースイッチ57を開放
する。それによって供給量調節アクチュエータ50は制
御装置SGとは別に遮断される。それによって内燃機関
への燃料供給が中断される。制御装置SGが実施する他
のすべての機能は、非常停止機能の間も引続き完全に維
持される。というのはリレー51は励磁されたままであ
って、従って電源電圧UVは引続き制御装置SGに供給
されるからである。
52も励磁された状態にあり、従ってリレースイッチ5
3と57は閉成されているので、電源電圧UVの正の電
位が制御装置SG並びに供給量調節アクチュエータ50
に供給される。「非常停止」が発生すると、検出回路A
WSがリレー52を駆動し、リレースイッチ57を開放
する。それによって供給量調節アクチュエータ50は制
御装置SGとは別に遮断される。それによって内燃機関
への燃料供給が中断される。制御装置SGが実施する他
のすべての機能は、非常停止機能の間も引続き完全に維
持される。というのはリレー51は励磁されたままであ
って、従って電源電圧UVは引続き制御装置SGに供給
されるからである。
【0046】従って図6に示す実施例はいわゆるダブル
リレー法を示すものである。これは簡単に構成され、簡
単に機能を認識することができ、非常停止処理は余り煩
雑ではない。
リレー法を示すものである。これは簡単に構成され、簡
単に機能を認識することができ、非常停止処理は余り煩
雑ではない。
【0047】図1から5に示す実施例においては、非常
停止の場合には制御装置SGは常に遮断されていた。図
6に示す実施例においては制御装置SGと供給量調節ア
クチュエータの遮断が分離されている。もちろん、図1
から5に示す実施例において制御装置SGの電源電圧で
なく供給量調節アクチュエータの電源電圧だけを遮断す
ることも可能である。
停止の場合には制御装置SGは常に遮断されていた。図
6に示す実施例においては制御装置SGと供給量調節ア
クチュエータの遮断が分離されている。もちろん、図1
から5に示す実施例において制御装置SGの電源電圧で
なく供給量調節アクチュエータの電源電圧だけを遮断す
ることも可能である。
【0048】「制御装置SGを電源電圧から遮断する」
場合には、「非常停止」状態の検出を、制御装置の電源
供給とは無関係に記憶しなければならない。というのは
遮断した場合に情報の妥当性が失われるからである。
場合には、「非常停止」状態の検出を、制御装置の電源
供給とは無関係に記憶しなければならない。というのは
遮断した場合に情報の妥当性が失われるからである。
【0049】供給量調節アクチュエータ50の遮断を独
立して行う実施例を説明するために、図7が設けられて
いる。図にはメインリレー62と遮断リレー61が設け
られている。さらに、不図示の内燃機関への燃料供給量
を制御ないし調節する供給量調節アクチュエータ50が
示されている。さらに制御装置SGが設けられ、制御装
置には検出回路AWSが設けられている。
立して行う実施例を説明するために、図7が設けられて
いる。図にはメインリレー62と遮断リレー61が設け
られている。さらに、不図示の内燃機関への燃料供給量
を制御ないし調節する供給量調節アクチュエータ50が
示されている。さらに制御装置SGが設けられ、制御装
置には検出回路AWSが設けられている。
【0050】この構造はほぼ図6の構造に相当するので
、それに応じて同一の参照符号が使用されている。電源
電圧UVはスイッチ9の極10に接続され、スイッチの
極11はメインリレー62に接続されている。他方の巻
線端部は制御装置SGと接続されている。さらにスイッ
チ9の極11が制御装置SGに接続されている。さらに
極10はメインリレー62のリレースイッチ53の極5
4と接続されており、他の極55は制御装置と、遮断リ
レー61の巻線と、リレースイッチ57の極56に接続
されている。リレースイッチ57の極58は制御装置S
G並びに供給量調節アクチュエータ50に接続されてお
り、このアクチュエータはさらに導線を介して制御装置
SGと接続されている。
、それに応じて同一の参照符号が使用されている。電源
電圧UVはスイッチ9の極10に接続され、スイッチの
極11はメインリレー62に接続されている。他方の巻
線端部は制御装置SGと接続されている。さらにスイッ
チ9の極11が制御装置SGに接続されている。さらに
極10はメインリレー62のリレースイッチ53の極5
4と接続されており、他の極55は制御装置と、遮断リ
レー61の巻線と、リレースイッチ57の極56に接続
されている。リレースイッチ57の極58は制御装置S
G並びに供給量調節アクチュエータ50に接続されてお
り、このアクチュエータはさらに導線を介して制御装置
SGと接続されている。
【0051】通常運転においてはメインリレー62と遮
断リレー61が励磁されているので、リレースイッチ5
3と57は閉成された状態にあり、それによって制御装
置SGにも供給量調節アクチュエータ50にも電源電圧
UVの正の電位が印加される。非常停止機能が発生した
場合には、検出回路AWSが遮断リレー61を遮断する
ので、リレースイッチ57が開放する。それによって制
御装置SGの電源電圧は維持されるが、供給量調節アク
チュエータ50はオフにされるので、内燃機関への燃料
供給が中断される。
断リレー61が励磁されているので、リレースイッチ5
3と57は閉成された状態にあり、それによって制御装
置SGにも供給量調節アクチュエータ50にも電源電圧
UVの正の電位が印加される。非常停止機能が発生した
場合には、検出回路AWSが遮断リレー61を遮断する
ので、リレースイッチ57が開放する。それによって制
御装置SGの電源電圧は維持されるが、供給量調節アク
チュエータ50はオフにされるので、内燃機関への燃料
供給が中断される。
【0052】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば構造が簡単で安価であり、かつ非常停止機能を
完璧に実施できる内燃機関の非常停止を実施する回路装
置が得られる。
によれば構造が簡単で安価であり、かつ非常停止機能を
完璧に実施できる内燃機関の非常停止を実施する回路装
置が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例の原理を示す回路図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2の実施例の原理を示す回路図であ
る。
る。
【図3】本発明の第3の実施例の原理を示す回路図であ
る。
る。
【図4】本発明の第4の実施例の原理を示す回路図であ
る。
る。
【図5】本発明の第5の実施例の原理を示す回路図であ
る。
る。
【図6】本発明の第6の実施例の原理を示す回路図であ
る。
る。
【図7】燃料供給を中断するために供給量調節アクチュ
エータの電源電圧を遮断することを説明する回路図であ
る。
エータの電源電圧を遮断することを説明する回路図であ
る。
13 保持リレー
23 切り替え素子
26 サイリスタ
34 フリップフロップ
50 アクチュエータ
Claims (10)
- 【請求項1】 燃料調量及び供給装置を備えた内燃機
関、特にディーゼル式内燃機関の非常停止を行う回路装
置であって、非常停止機能時回路装置が燃料供給を中断
する、内燃機関の非常停止を行なう回路装置において、
回路装置が燃料調量及び供給装置(SG、50)の電源
電圧(UV)を遮断し燃料供給を中断することを特徴と
する内燃機関の非常停止を行う回路装置。 - 【請求項2】 内燃機関が燃料調量及び供給装置に属
する制御装置(SG)によって駆動され、非常停止の場
合回路装置が制御装置(SG)の電源電圧(UV)を遮
断することを特徴とする請求項1に記載の回路装置。 - 【請求項3】 燃料調量及び供給装置に属し内燃機関
に供給される燃料量を制御ないし調節する供給量調節ア
クチュエータ(50)が設けられ、非常停止の場合回路
装置が供給量調節アクチュエータ(50)の電源電圧(
UV)を遮断することを特徴とする請求項1あるいは2
に記載の回路装置。 - 【請求項4】 検出回路(AWS)が設けられ、この
検出回路は内燃機関の運転パラメータを検出することに
より内燃機関を監視し、非常停止機能が検出された場合
回路装置を駆動して電源電圧(UV)を遮断させること
を特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の回
路装置。 - 【請求項5】 保持リレー(13)が設けられ、この
保持リレーは非常停止を機能させるために検出回路(A
WS)により行なわれる駆動によって切り替え状態が変
化しそれによって電源電圧(UV)を遮断することを特
徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の回路装
置。 - 【請求項6】 検出回路(AWS)が非常停止機能時
サイリスタ(26)を点弧し、それによってスイッチン
グ素子(23)が開放し電源電圧(UV)が遮断される
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載
の回路装置。 - 【請求項7】 検出回路(AWS)が非常停止機能時
通常運転において初期化されるフリップフロップ(34
)を駆動し、それによってフリップフロップ(34)が
切り替わり電源電圧(UV)が遮断されることを特徴と
する請求項1から6のいずれか1項に記載の回路装置。 - 【請求項8】 検出回路(AWS)が非常停止機能時
スイッチング素子(41)を駆動し、それによりスイッ
チング素子がフューズを過電流で駆動してフューズを溶
解し電源電圧(UV)が遮断されることを特徴とする請
求項1から7のいずれか1項に記載の回路装置。 - 【請求項9】 検出回路(AWS)が非常停止機能時
再トリガー可能な単安定フリップフロップを駆動し、そ
れによって電源電圧(UV)が遮断されることを特徴と
する請求項1から8のいずれか1項に記載の回路装置。 - 【請求項10】 制御装置(SG)と供給量調節アク
チュエータ(50)にそれぞれ専用のリレー(50、5
2)を介して電源電圧(UV)が供給され、非常停止機
能時検出回路(AWS)がアクチュエータ(50)に属
するリレー(52)を遮断することを特徴とする請求項
1から9のいずれか1項に記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4041658.5 | 1990-12-22 | ||
| DE19904041658 DE4041658A1 (de) | 1990-12-22 | 1990-12-22 | Schaltungsanordnung zur durchfuehrung eines notstops einer brennkraftmaschine, insbesondere eines dieselmotors |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287849A true JPH04287849A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=6421354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33235991A Pending JPH04287849A (ja) | 1990-12-22 | 1991-12-17 | 内燃機関の非常停止を行う回路装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04287849A (ja) |
| DE (1) | DE4041658A1 (ja) |
| FR (1) | FR2670833A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19805299A1 (de) * | 1998-02-10 | 1999-08-12 | Deutz Ag | Elektronische Regeleinrichtung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104369A (ja) * | 1981-12-15 | 1983-06-21 | Yamaha Motor Co Ltd | エンジンの制御装置 |
| JPS58117326A (ja) * | 1982-01-05 | 1983-07-12 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車用危険防止装置 |
| GB2139381B (en) * | 1983-04-30 | 1986-05-29 | Lucas Ind Plc | Electronic control system for a fuel pump |
| GB8406331D0 (en) * | 1984-03-10 | 1984-04-11 | Lucas Ind Plc | Control system |
| JPS60240846A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-29 | Nippon Denso Co Ltd | 燃料噴射装置の安全装置 |
| DE3832567A1 (de) * | 1988-09-24 | 1990-03-29 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und vorrichtung zur sicherheitsabstellung des mengenstellwerks bei einspritzpumpen fuer dieselbrennkraftmaschinen |
-
1990
- 1990-12-22 DE DE19904041658 patent/DE4041658A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-10-15 FR FR9112677A patent/FR2670833A1/fr active Pending
- 1991-12-17 JP JP33235991A patent/JPH04287849A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4041658A1 (de) | 1992-06-25 |
| FR2670833A1 (fr) | 1992-06-26 |
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