JPH04288252A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH04288252A JPH04288252A JP3052214A JP5221491A JPH04288252A JP H04288252 A JPH04288252 A JP H04288252A JP 3052214 A JP3052214 A JP 3052214A JP 5221491 A JP5221491 A JP 5221491A JP H04288252 A JPH04288252 A JP H04288252A
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- Japan
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- printer device
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ装置に関し、特
に、フォントをビットマップ展開するページプリンタ装
置に関するものである。
に、フォントをビットマップ展開するページプリンタ装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、レーザービームプリンタ(以下、
LBPという)を中心とするページプリンタが急速に発
展してきた。このページプリンタは、ホストコンピュー
タやワードプロセツサ等のホスト装置で作成されESC
コード形式或はPostscript等のページ記述言
語(以下、PDLと略す)で記述されたテキストやイメ
ージのフアイルを入力して、ビツトマツプ画像データ(
以下、画像データと略す)を生成する画像生成コントロ
ーラと、画像生成コントローラから出力される画像デー
タを周知の電子写真プロセスにより記録用紙へ記録して
出力するプリンタエンジンとから構成されている。
LBPという)を中心とするページプリンタが急速に発
展してきた。このページプリンタは、ホストコンピュー
タやワードプロセツサ等のホスト装置で作成されESC
コード形式或はPostscript等のページ記述言
語(以下、PDLと略す)で記述されたテキストやイメ
ージのフアイルを入力して、ビツトマツプ画像データ(
以下、画像データと略す)を生成する画像生成コントロ
ーラと、画像生成コントローラから出力される画像デー
タを周知の電子写真プロセスにより記録用紙へ記録して
出力するプリンタエンジンとから構成されている。
【0003】通常のDTP(Desk Top Pub
lishing:デスクトップパブリッシング)システ
ムの出力装置として、このページプリンタを組み込む場
合、300〜400dpiのドット密度で出力可能なプ
リンタエンジンで構成したものが多く、高品位な出力ペ
ージを得ることができる。このようなプリンタエンジン
の性能を引き出すために、画像形成コントローラでは、
テキスト文字に対するフオントデータを従来のビツトマ
ツプ形式に代えてアウトライン形式のものを搭載して、
これをCPUで処理してビツトマツプ化するようになつ
た。このために画像形成コントローラは、高速演算処理
が可能なCPUと少なくとも1ページ分のビットマップ
データを展開できるRAMを有するようになつた。
lishing:デスクトップパブリッシング)システ
ムの出力装置として、このページプリンタを組み込む場
合、300〜400dpiのドット密度で出力可能なプ
リンタエンジンで構成したものが多く、高品位な出力ペ
ージを得ることができる。このようなプリンタエンジン
の性能を引き出すために、画像形成コントローラでは、
テキスト文字に対するフオントデータを従来のビツトマ
ツプ形式に代えてアウトライン形式のものを搭載して、
これをCPUで処理してビツトマツプ化するようになつ
た。このために画像形成コントローラは、高速演算処理
が可能なCPUと少なくとも1ページ分のビットマップ
データを展開できるRAMを有するようになつた。
【0004】図8は、従来例の画像生成コントローラの
構成を示すブロツク図である。図8において、201は
画像形成コントローラを統括的に制御するCPU、20
2はCPU201と周辺部ユニツト203〜209との
間におけるバスの流れを制御するバス制御部、203は
CPU201の動作を制御する命令プログラムコードを
格納するコードROM、204は特定の書体に対応する
テキスト文字のアウトラインフオントを格納するフオン
トROM、205は少なくとも1ページ分の画像データ
を格納する領域を有するとともに、CPU201のワー
ク領域あるいビツトマツプ化したフオントデータを格納
するフオントキヤツシユとして使用されるデータRAM
、206はセントロニクス、RS−232C、RS−4
22等のインタフェースにより接続されるホスト装置と
の通信を制御するホストI/F制御部、207はプリン
タエンジン211への画像データの出力制御およびコマ
ンド/ステータス等の通信を行うプリンタエンジン制御
部、208は操作パネルへのステータス出力および操作
パネルのスイツチ入力を行うパネル制御部、209は、
拡張フオント(例えば、日本語等の大容量フオント)の
格納、及び、拡張のフオントキヤツシユとして用いるハ
ードデイスク213との通信を制御するハードデイスク
制御部である。
構成を示すブロツク図である。図8において、201は
画像形成コントローラを統括的に制御するCPU、20
2はCPU201と周辺部ユニツト203〜209との
間におけるバスの流れを制御するバス制御部、203は
CPU201の動作を制御する命令プログラムコードを
格納するコードROM、204は特定の書体に対応する
テキスト文字のアウトラインフオントを格納するフオン
トROM、205は少なくとも1ページ分の画像データ
を格納する領域を有するとともに、CPU201のワー
ク領域あるいビツトマツプ化したフオントデータを格納
するフオントキヤツシユとして使用されるデータRAM
、206はセントロニクス、RS−232C、RS−4
22等のインタフェースにより接続されるホスト装置と
の通信を制御するホストI/F制御部、207はプリン
タエンジン211への画像データの出力制御およびコマ
ンド/ステータス等の通信を行うプリンタエンジン制御
部、208は操作パネルへのステータス出力および操作
パネルのスイツチ入力を行うパネル制御部、209は、
拡張フオント(例えば、日本語等の大容量フオント)の
格納、及び、拡張のフオントキヤツシユとして用いるハ
ードデイスク213との通信を制御するハードデイスク
制御部である。
【0005】上記構成の画像生成コントローラにおいて
、日本語対応のPDL処理系をサポートするには、コー
ドROM203及びフオントROM204(英文用のみ
)は数100Kバイト〜1Mバイト程度、データRAM
205は2Mバイト以上(A4紙対応の300dpiの
ドット密度をもつLBPのと前提として)の容量を必要
とする。さらに、日本語フオントを格納する外部接続の
ハードデイスクの容量としては数10Mバイト程度が必
要となる。
、日本語対応のPDL処理系をサポートするには、コー
ドROM203及びフオントROM204(英文用のみ
)は数100Kバイト〜1Mバイト程度、データRAM
205は2Mバイト以上(A4紙対応の300dpiの
ドット密度をもつLBPのと前提として)の容量を必要
とする。さらに、日本語フオントを格納する外部接続の
ハードデイスクの容量としては数10Mバイト程度が必
要となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、日本語フオントを格納する記憶媒体として外部
接続のハードデイスクを用いているという点で以下のよ
うな問題点があった。即ち、 (1)外部にハードデイスクを有するために設置面積が
大きくなる。 (2)ページプリンタの内部にハードデイスクを取り込
む場合においてもプリンタ本体が大きくなる。 (3)ハードデイスクを制御するための制御回路が余分
に必要となり、基板面積の増大、コスト高をまねく。 (4)ハードデイスク制御部とハードデイスクとのデー
タ通信速度は、ハードディスク平均シーク時間20〜3
0ミリ秒、最大データ転送速度1Mバイト/秒程度とい
う値によって制限を受け、CPU−ROM/RAM間の
転送速度と比較して低速(CPU201とフオントRO
M/データRAMへのデータ転送速度の10分の1)で
あり、フオントの生成時間を長くする最大の原因となる
。
例では、日本語フオントを格納する記憶媒体として外部
接続のハードデイスクを用いているという点で以下のよ
うな問題点があった。即ち、 (1)外部にハードデイスクを有するために設置面積が
大きくなる。 (2)ページプリンタの内部にハードデイスクを取り込
む場合においてもプリンタ本体が大きくなる。 (3)ハードデイスクを制御するための制御回路が余分
に必要となり、基板面積の増大、コスト高をまねく。 (4)ハードデイスク制御部とハードデイスクとのデー
タ通信速度は、ハードディスク平均シーク時間20〜3
0ミリ秒、最大データ転送速度1Mバイト/秒程度とい
う値によって制限を受け、CPU−ROM/RAM間の
転送速度と比較して低速(CPU201とフオントRO
M/データRAMへのデータ転送速度の10分の1)で
あり、フオントの生成時間を長くする最大の原因となる
。
【0007】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、フオント(例えば、日本語等の大容量フオント)の
格納のために外部ハードデイスクを用いず、かつ速い処
理速度が実現できるプリンタ装置を提供することを目的
としている。
で、フオント(例えば、日本語等の大容量フオント)の
格納のために外部ハードデイスクを用いず、かつ速い処
理速度が実現できるプリンタ装置を提供することを目的
としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のプリンタ装置は以下の様な構成からなる。即
ち、外部装置と接続され前記外部装置から送信されるプ
リントデータに基づいて画像を形成しプリント出力を行
うプリンタ装置において、電源部と、前記外部装置から
送信されるプリントデータを受信する受信手段と、前記
プリンタ装置に内蔵され、前記プリントデータに基づい
て画像を形成するためのフォントデータを格納する第1
記憶手段と、前記受信手段によって受信した前記プリン
トデータを前記第1記憶手段に格納された前記フォント
データに基づいてビツトマツプ展開して画像を形成する
画像形成手段と、前記画像形成手段によって形成された
前記画像を記憶する第2記憶手段と、前記第2記憶手段
によって記憶された前記画像をプリント出力する出力手
段と、前記受信手段によって受信した前記プリントデー
タの内、同じ画像を形成する頻度の高いデータを調べ、
前記頻度の高いデータはビツトマツプ展開して形成され
た画像を前記第2記憶手段の所定の領域に保存しておく
よう制御する保存制御手段と、前記受信手段によって受
信した前記プリントデータの内、前記保存制御手段によ
って保存された前記頻度の高いデータから形成された画
像に対応する画像があるときは、前記画像形成手段によ
る画像形成を行わずに前記保存制御手段によって保存さ
れた画像を用いてプリント出力を行うよう制御するプリ
ント制御手段とを有することを特徴とするプリンタ装置
を備える。
に本発明のプリンタ装置は以下の様な構成からなる。即
ち、外部装置と接続され前記外部装置から送信されるプ
リントデータに基づいて画像を形成しプリント出力を行
うプリンタ装置において、電源部と、前記外部装置から
送信されるプリントデータを受信する受信手段と、前記
プリンタ装置に内蔵され、前記プリントデータに基づい
て画像を形成するためのフォントデータを格納する第1
記憶手段と、前記受信手段によって受信した前記プリン
トデータを前記第1記憶手段に格納された前記フォント
データに基づいてビツトマツプ展開して画像を形成する
画像形成手段と、前記画像形成手段によって形成された
前記画像を記憶する第2記憶手段と、前記第2記憶手段
によって記憶された前記画像をプリント出力する出力手
段と、前記受信手段によって受信した前記プリントデー
タの内、同じ画像を形成する頻度の高いデータを調べ、
前記頻度の高いデータはビツトマツプ展開して形成され
た画像を前記第2記憶手段の所定の領域に保存しておく
よう制御する保存制御手段と、前記受信手段によって受
信した前記プリントデータの内、前記保存制御手段によ
って保存された前記頻度の高いデータから形成された画
像に対応する画像があるときは、前記画像形成手段によ
る画像形成を行わずに前記保存制御手段によって保存さ
れた画像を用いてプリント出力を行うよう制御するプリ
ント制御手段とを有することを特徴とするプリンタ装置
を備える。
【0009】
【作用】以上の構成により本発明は、同じ画像が形成さ
れる頻度を調べ、その頻度が高いデータをビットマップ
展開された画像の形で保存しておき、プリント出力の必
要に応じて、その画像を用いてプリント出力を行うよう
動作する。
れる頻度を調べ、その頻度が高いデータをビットマップ
展開された画像の形で保存しておき、プリント出力の必
要に応じて、その画像を用いてプリント出力を行うよう
動作する。
【0010】
【実施例】以下添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0011】[装置構成の説明(図1)]図1は本発明
の代表的な実施例であるプリンタ装置の構成を示すブロ
ツク図である。図1において、本実施例のプリンタ装置
は画像生成コントローラ100、プリンタエンジン11
3、操作パネル114、そして、拡張ボード115で構
成される。そして、プリンタ装置はセントロニクス、R
S−232C、RS−422等のインタフェースを通じ
てホスト装置112と接続される。
の代表的な実施例であるプリンタ装置の構成を示すブロ
ツク図である。図1において、本実施例のプリンタ装置
は画像生成コントローラ100、プリンタエンジン11
3、操作パネル114、そして、拡張ボード115で構
成される。そして、プリンタ装置はセントロニクス、R
S−232C、RS−422等のインタフェースを通じ
てホスト装置112と接続される。
【0012】画像生成コントローラ100は1ボード上
にすべての構成要素が実装される。即ち、101は画像
生成コントローラを統括的に制御するCPU、102は
CPU101と周辺デバイス102〜109との間にお
けるバスの流れを制御するバス制御部、103はCPU
101の動作を制御する命令プログラムコードを格納す
るコードROM、104は特定書式のテキスト文字コー
ドに対応するアウトラインフオントを格納するフオント
ROM、105は少なくとも1ページ分の画像データを
格納する領域を有するとともに、CPU101のワーク
領域あるいはビツトマツプ化したフオントデータを格納
するフオントキヤツシユ等に使用されるデータRAM、
106はホスト装置112と画像生成コントローラとを
接続してデータ通信の制御を行なうホストインタフェー
ス(I/F)制御部、107はプリンタエンジン113
への画像データの出力制御およびコマンド/ステータス
等の通信を行なうプリンタエンジン制御部、108は操
作パネル114のスイツチ入力を行なうパネル制御部、
そして、109は画像生成コントローラ100の制御パ
ラメータや、後述の拡張ボード115から供給される日
本語アウトフオント等をビツトマツプデータに展開しフ
オントキヤツシユとしてデータRAM105や拡張デー
タRAM111中に格納するための文字コードおよび書
体名、文字サイズ等を格納しておくEEPROMである
。また、120はアドレスバス・制御バス、130はデ
ータバスである。
にすべての構成要素が実装される。即ち、101は画像
生成コントローラを統括的に制御するCPU、102は
CPU101と周辺デバイス102〜109との間にお
けるバスの流れを制御するバス制御部、103はCPU
101の動作を制御する命令プログラムコードを格納す
るコードROM、104は特定書式のテキスト文字コー
ドに対応するアウトラインフオントを格納するフオント
ROM、105は少なくとも1ページ分の画像データを
格納する領域を有するとともに、CPU101のワーク
領域あるいはビツトマツプ化したフオントデータを格納
するフオントキヤツシユ等に使用されるデータRAM、
106はホスト装置112と画像生成コントローラとを
接続してデータ通信の制御を行なうホストインタフェー
ス(I/F)制御部、107はプリンタエンジン113
への画像データの出力制御およびコマンド/ステータス
等の通信を行なうプリンタエンジン制御部、108は操
作パネル114のスイツチ入力を行なうパネル制御部、
そして、109は画像生成コントローラ100の制御パ
ラメータや、後述の拡張ボード115から供給される日
本語アウトフオント等をビツトマツプデータに展開しフ
オントキヤツシユとしてデータRAM105や拡張デー
タRAM111中に格納するための文字コードおよび書
体名、文字サイズ等を格納しておくEEPROMである
。また、120はアドレスバス・制御バス、130はデ
ータバスである。
【0013】拡張ボード115にはオプシヨンとして追
加される日本語アウトラインフオント等を格納する拡張
フオントROM110と、画像生成コントローラ100
のデータRAM105の拡張用としての拡張データRA
M111が実装される。
加される日本語アウトラインフオント等を格納する拡張
フオントROM110と、画像生成コントローラ100
のデータRAM105の拡張用としての拡張データRA
M111が実装される。
【0014】[画像生成コントローラによる印字データ
処理(図2)]以下に上記構成の画像生成コントローラ
においてCPU101が実行する印字データ処理につい
て、図2に示すフローチャートを参照しながら説明する
。
処理(図2)]以下に上記構成の画像生成コントローラ
においてCPU101が実行する印字データ処理につい
て、図2に示すフローチャートを参照しながら説明する
。
【0015】まず、ステップS10において、ホスト装
置112より出力される印字データをホストI/F制御
部106で受信する。次にステップS15ではCPU1
01は、印字データにテキスト文字の描画が含まれる場
合に、描画する文字コード、書体名に対応するアウトラ
インフオントがビットマップ展開されているかどうかを
EEPROM109に格納されたキヤツシユ用領域に格
納される情報(後で詳述)を参照して調べる。ここで、
描画する文字コード、書体名に対応するアウトラインフ
オントデータをビットマップ展開する必要があると判断
した場合、処理はステップS20に進み、アウトライン
フオントデータをフオントROM104(日本語データ
の場合は拡張フォントROM110)より読み出す。続
いて、処理はステップS25において、これをビツトマ
ツプデータへ展開すると同時に展開したビツトマツプデ
ータをフオントキヤツシユ中に格納する。なお、EEP
ROM109に格納されたキヤツシユ用領域に格納され
る情報によつて、ビツトマツプデータへ展開した日本語
文字等をデータRAM105及び拡張データRAM11
1のフオントキヤツシユ中へ格納する(以下、キヤツシ
ングと略す)か否かは決定される。さらに続いてステッ
プS30では、展開したビツトマツプデータをページメ
モリとしてのデータRAM105及び/或は拡張データ
RAM111へ格納する。
置112より出力される印字データをホストI/F制御
部106で受信する。次にステップS15ではCPU1
01は、印字データにテキスト文字の描画が含まれる場
合に、描画する文字コード、書体名に対応するアウトラ
インフオントがビットマップ展開されているかどうかを
EEPROM109に格納されたキヤツシユ用領域に格
納される情報(後で詳述)を参照して調べる。ここで、
描画する文字コード、書体名に対応するアウトラインフ
オントデータをビットマップ展開する必要があると判断
した場合、処理はステップS20に進み、アウトライン
フオントデータをフオントROM104(日本語データ
の場合は拡張フォントROM110)より読み出す。続
いて、処理はステップS25において、これをビツトマ
ツプデータへ展開すると同時に展開したビツトマツプデ
ータをフオントキヤツシユ中に格納する。なお、EEP
ROM109に格納されたキヤツシユ用領域に格納され
る情報によつて、ビツトマツプデータへ展開した日本語
文字等をデータRAM105及び拡張データRAM11
1のフオントキヤツシユ中へ格納する(以下、キヤツシ
ングと略す)か否かは決定される。さらに続いてステッ
プS30では、展開したビツトマツプデータをページメ
モリとしてのデータRAM105及び/或は拡張データ
RAM111へ格納する。
【0016】さて、ステップS15において、描画すべ
き文字のビツトマツプデータがフオントキヤツシユ中に
既に存在すると判断された場合、処理はステップS35
に進み、フオントキヤツシユ中のビツトマツプデータを
読み出す。その後、処理はステップS30に進み、これ
をページメモリに転送する。従ってこの場合は、フオン
トROM104へのアクセスとビツトマツプデータの生
成は行なわれない。
き文字のビツトマツプデータがフオントキヤツシユ中に
既に存在すると判断された場合、処理はステップS35
に進み、フオントキヤツシユ中のビツトマツプデータを
読み出す。その後、処理はステップS30に進み、これ
をページメモリに転送する。従ってこの場合は、フオン
トROM104へのアクセスとビツトマツプデータの生
成は行なわれない。
【0017】次に処理はステップS40において、ホス
ト装置112より1ページ分の印字データが出力された
かどうかを調べる。ここで、1ページ分の印字データ出
力が未完であると判断された場合、処理はステップS1
0に戻り、印字データの受信を続ける。これに対して、
1ページ分の印字データ出力が完了しページメモリ中に
ビツトマツプデータを生成終了したと判断した場合、処
理はステップS45に進み、プリンタエンジン制御部1
07はプリント開始信号を出力をし、続いてプリンタエ
ンジン113にビツトマツプデータを転送する。
ト装置112より1ページ分の印字データが出力された
かどうかを調べる。ここで、1ページ分の印字データ出
力が未完であると判断された場合、処理はステップS1
0に戻り、印字データの受信を続ける。これに対して、
1ページ分の印字データ出力が完了しページメモリ中に
ビツトマツプデータを生成終了したと判断した場合、処
理はステップS45に進み、プリンタエンジン制御部1
07はプリント開始信号を出力をし、続いてプリンタエ
ンジン113にビツトマツプデータを転送する。
【0018】以降、プリンタエンジン113は自らが出
力する垂直及び水平同期信号に同期させて、ページメモ
リよりプリンタエンジン制御部107を通して転送され
た画像データの印字出力を行う。
力する垂直及び水平同期信号に同期させて、ページメモ
リよりプリンタエンジン制御部107を通して転送され
た画像データの印字出力を行う。
【0019】[EEPROMのメモリマップ(図3〜図
5)]図3は、EEPROM109内部のメモリマツプ
を示しており、下位アドレス空間から上位アドレス空間
に向かって、EEPROMの内部使用状態を管理するた
めの管理領域、ホストI/Fの選択および制御プリント
モードの決定等、すなわち画像生成コントローラ100
を制御するための情報を格納するシステム制御領域、デ
ータRAM105および拡張データRAM111中に日
本語文字のキヤツシユを行うための情報を格納するキヤ
ツシユ用領域1,2,…,N,…とから構成されている
。
5)]図3は、EEPROM109内部のメモリマツプ
を示しており、下位アドレス空間から上位アドレス空間
に向かって、EEPROMの内部使用状態を管理するた
めの管理領域、ホストI/Fの選択および制御プリント
モードの決定等、すなわち画像生成コントローラ100
を制御するための情報を格納するシステム制御領域、デ
ータRAM105および拡張データRAM111中に日
本語文字のキヤツシユを行うための情報を格納するキヤ
ツシユ用領域1,2,…,N,…とから構成されている
。
【0020】図4は、図3に示された各々キヤツシユ用
領域に格納される情報及びそのフオーマツトを示してい
る。図4において、一つの日本語文字のキヤツシングを
行うための制御バイトとして3バイトの領域を確保して
おり、下位2バイト(16ビツト)に文字コードが、最
上位バイトには、文字サイズ(3ビツト)書体名(3ビ
ツト)、モードビット1ビツト(以下、MODEという
)及びユーザビット1ビツト(以下、USERという)
が格納される。MODEは、そのビットのオン・オフに
より縦書き文字か横書き文字かの指示を行い、USER
は、ホスト装置112或は操作パネル114より、ユー
ザが装置に電源投入時にキヤツシングする文字を指定す
るために用いられる。文字サイズ及び書体名は図5に示
すようにコード化され、3ビットのビットのオン・オフ
の組み合わせによりそれぞれ意味をもっている。なお、
図5において、Reservedと記されたところは機
能追加するための拡張用領域である。
領域に格納される情報及びそのフオーマツトを示してい
る。図4において、一つの日本語文字のキヤツシングを
行うための制御バイトとして3バイトの領域を確保して
おり、下位2バイト(16ビツト)に文字コードが、最
上位バイトには、文字サイズ(3ビツト)書体名(3ビ
ツト)、モードビット1ビツト(以下、MODEという
)及びユーザビット1ビツト(以下、USERという)
が格納される。MODEは、そのビットのオン・オフに
より縦書き文字か横書き文字かの指示を行い、USER
は、ホスト装置112或は操作パネル114より、ユー
ザが装置に電源投入時にキヤツシングする文字を指定す
るために用いられる。文字サイズ及び書体名は図5に示
すようにコード化され、3ビットのビットのオン・オフ
の組み合わせによりそれぞれ意味をもっている。なお、
図5において、Reservedと記されたところは機
能追加するための拡張用領域である。
【0021】[キヤツシユ用領域に格納されるデータ(
図6)]EEPROM109は、書き込み回数が制限さ
れている(最大で10万回程度)ので、電源投入後にキ
ヤツシユ用領域に格納されるデータは、データRAM1
09或は拡張データRAM111内にある図6に示され
たフォーマットをもつフオントキヤツシユテーブルに、
その管理情報が格納される。
図6)]EEPROM109は、書き込み回数が制限さ
れている(最大で10万回程度)ので、電源投入後にキ
ヤツシユ用領域に格納されるデータは、データRAM1
09或は拡張データRAM111内にある図6に示され
たフォーマットをもつフオントキヤツシユテーブルに、
その管理情報が格納される。
【0022】図6は、フオントキヤツシユテーブルの構
造を示す。このキヤツシユテーブルでは、1文字当り2
ワードすなわち8バイト分の領域が確保されている。即
ち、文字コード(16ビツト)、文字サイズ(6ビツト
)、書体名(4ビツト)、MODE(1ビツト)、US
ER(1ビツト)、COMP(2ビツト)、POC(1
ビツト)、CHE(1ビツト)、開始アドレス(24ビ
ツト)、及び、出現頻度(8ビツト)である。ここで、
文字サイズと書体名のビツト幅を図4に示すEEPRO
M中のフオーマツトに比べて拡張しているのは、電源投
入後のキヤツシングで格納される文字以外にもテキスト
中に用いられる種々の文字サイズおよび書体名の文字の
キヤツシングに対応させる為である。
造を示す。このキヤツシユテーブルでは、1文字当り2
ワードすなわち8バイト分の領域が確保されている。即
ち、文字コード(16ビツト)、文字サイズ(6ビツト
)、書体名(4ビツト)、MODE(1ビツト)、US
ER(1ビツト)、COMP(2ビツト)、POC(1
ビツト)、CHE(1ビツト)、開始アドレス(24ビ
ツト)、及び、出現頻度(8ビツト)である。ここで、
文字サイズと書体名のビツト幅を図4に示すEEPRO
M中のフオーマツトに比べて拡張しているのは、電源投
入後のキヤツシングで格納される文字以外にもテキスト
中に用いられる種々の文字サイズおよび書体名の文字の
キヤツシングに対応させる為である。
【0023】以下に、図6のフオントキヤツシユテーブ
ルで図4で示されたキヤツシユ用領域に格納される情報
以外に新規に定義された情報について説明する。
ルで図4で示されたキヤツシユ用領域に格納される情報
以外に新規に定義された情報について説明する。
【0024】COMPは、フオントキヤツシユ中に格納
される文字が変形文字であるか否かを示すビットである
。POCは、電源投入後にEEPROM109中で指定
した文字がキヤツシングされたことを示すビットである
。CHEは、データRAM105あるいは拡張データR
AM111のフオントキヤツシユ中に実際に文字が格納
されて有効であるかどうかを示すビットである。CHE
ビットがクリアされるとフオントキヤツシユ中の残り領
域がなくなつた場合、以後新規にキヤツシングを可能に
するために、新規にキヤツシユするたのフオントキヤツ
シユ領域が確保される。このとき、クリアされた文字の
フオントキヤツシユテーブル中の領域は開放されずCH
Eのみがクリアされ、開始アドレスが無効になる。開始
アドレスは、データRAM105あるいは拡張データR
AM111のフオントキヤツシユ中にキヤツシングされ
た文字の開始アドレスを示し、出現頻度は印字データ中
に出現したその文字コードの出現回数を示す。
される文字が変形文字であるか否かを示すビットである
。POCは、電源投入後にEEPROM109中で指定
した文字がキヤツシングされたことを示すビットである
。CHEは、データRAM105あるいは拡張データR
AM111のフオントキヤツシユ中に実際に文字が格納
されて有効であるかどうかを示すビットである。CHE
ビットがクリアされるとフオントキヤツシユ中の残り領
域がなくなつた場合、以後新規にキヤツシングを可能に
するために、新規にキヤツシユするたのフオントキヤツ
シユ領域が確保される。このとき、クリアされた文字の
フオントキヤツシユテーブル中の領域は開放されずCH
Eのみがクリアされ、開始アドレスが無効になる。開始
アドレスは、データRAM105あるいは拡張データR
AM111のフオントキヤツシユ中にキヤツシングされ
た文字の開始アドレスを示し、出現頻度は印字データ中
に出現したその文字コードの出現回数を示す。
【0025】画像生成コントローラ100は、電源投入
後にデータRAM105あるいは拡張データRAM11
1中へキヤツシングする文字情報をEEPROM109
に格納する。これらの文字情報は図6に示すフオントキ
ヤツシユテーブルに確保されているUSERと出現頻度
により決定される。EEPROM109に格納される文
字情報の優先順位は、USRE=1である文字が最も高
く、次に高い優先順位の文字は出現頻度から決定される
。ここで出現頻度から決定される格納文字数は、EEP
ROM109、データRAM106、及び、拡張データ
RAM111のメモリサイズによって決定される。
後にデータRAM105あるいは拡張データRAM11
1中へキヤツシングする文字情報をEEPROM109
に格納する。これらの文字情報は図6に示すフオントキ
ヤツシユテーブルに確保されているUSERと出現頻度
により決定される。EEPROM109に格納される文
字情報の優先順位は、USRE=1である文字が最も高
く、次に高い優先順位の文字は出現頻度から決定される
。ここで出現頻度から決定される格納文字数は、EEP
ROM109、データRAM106、及び、拡張データ
RAM111のメモリサイズによって決定される。
【0026】EEPROM109に確保されているキャ
ッシュ用領域の数をNEPP 、データRAM106及
び拡張データRAM111中にキャッシュ可能な文字数
をNRAM、ユーザがキャッシュ指定した文字数をNU
SER、出現頻度から選ばれる文字(ただし、USER
=1を指定された文字は除く)数をNAPR とすると
、以下の条件式を満たすようにNAPR が決定される
。
ッシュ用領域の数をNEPP 、データRAM106及
び拡張データRAM111中にキャッシュ可能な文字数
をNRAM、ユーザがキャッシュ指定した文字数をNU
SER、出現頻度から選ばれる文字(ただし、USER
=1を指定された文字は除く)数をNAPR とすると
、以下の条件式を満たすようにNAPR が決定される
。
【0027】
A)NEEP ≧NRAM 、および、NEEP
,NRAM >NUSER+αの場合; N
APR =NRAM −NUSER−α …
(1) B)NEEP <NRAM 、および、NE
EP ,NRAM >NUSER+αの場合;
NAPR =NEEP −NUSER−α
…(2)ここで、αは電源投入後直ちにはキヤツシ
ングされない、新しく出現する文字のキヤツシングのた
めにメモリ領域を確保するための任意の数である。
,NRAM >NUSER+αの場合; N
APR =NRAM −NUSER−α …
(1) B)NEEP <NRAM 、および、NE
EP ,NRAM >NUSER+αの場合;
NAPR =NEEP −NUSER−α
…(2)ここで、αは電源投入後直ちにはキヤツシ
ングされない、新しく出現する文字のキヤツシングのた
めにメモリ領域を確保するための任意の数である。
【0028】このようにして画像形成コントローラ10
0は、装置への電源投入時とその後一定の時間間隔で、
印字データ中に出現した文字コードによつてフオント及
びフオントキヤツシユテーブル中の情報を新規作成また
は更新し、USER=1である文字および上記(1)あ
るいは(2)式により決定される出現頻度の高い文字情
報をEEPROM109中へ格納する。これら文字情報
のEEPROM109への格納は、EEPROM109
の書き込み回数が最高10万回程度であるために、装置
への電源投入後は0.5〜2時間の間隔で行うものとす
る。
0は、装置への電源投入時とその後一定の時間間隔で、
印字データ中に出現した文字コードによつてフオント及
びフオントキヤツシユテーブル中の情報を新規作成また
は更新し、USER=1である文字および上記(1)あ
るいは(2)式により決定される出現頻度の高い文字情
報をEEPROM109中へ格納する。これら文字情報
のEEPROM109への格納は、EEPROM109
の書き込み回数が最高10万回程度であるために、装置
への電源投入後は0.5〜2時間の間隔で行うものとす
る。
【0029】従って本実施例に従うなら、日本語フォン
トなどの情報やそのビットマップ展開領域などが拡張ボ
ードとして実装されるROM/RAMに収容されるので
、ハードディスクなどの外部記憶装置の必要はなくなる
。さらに、ユーザが指定した文字や出現頻度の高い文字
は、EEPROMの管理情報で管理されビットマップ展
開されたデータとして保持されるので、文字コードを受
信する度にフォントROMをアクセスしてビットマップ
展開する必要はなくなる。これにより、装置のコンパク
ト化と速い処理速度が実現できる。また、出現頻度の高
い文字情報は定期的にリフレッシュされるので、常に高
いキャッシュヒット率を維持することができる。
トなどの情報やそのビットマップ展開領域などが拡張ボ
ードとして実装されるROM/RAMに収容されるので
、ハードディスクなどの外部記憶装置の必要はなくなる
。さらに、ユーザが指定した文字や出現頻度の高い文字
は、EEPROMの管理情報で管理されビットマップ展
開されたデータとして保持されるので、文字コードを受
信する度にフォントROMをアクセスしてビットマップ
展開する必要はなくなる。これにより、装置のコンパク
ト化と速い処理速度が実現できる。また、出現頻度の高
い文字情報は定期的にリフレッシュされるので、常に高
いキャッシュヒット率を維持することができる。
【0030】なお、本実施例では出現頻度を表すビット
を8ビットとした場合について説明した。これは、暗に
、所定時間内の文字出現頻度が255以下であることを
想定している。しかし、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えば、特に、文字出現頻度が高い文字があ
る場合を考慮して、文字情報のキヤツシユ用領域構成を
拡張することもできる。
を8ビットとした場合について説明した。これは、暗に
、所定時間内の文字出現頻度が255以下であることを
想定している。しかし、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えば、特に、文字出現頻度が高い文字があ
る場合を考慮して、文字情報のキヤツシユ用領域構成を
拡張することもできる。
【0031】図7はEEPROM109に格納される文
字情報のキヤツシユ用領域の構成を示した1例であり、
図4に示した文字情報に加えて、レベルビット7ビット
(以下、LEVELという)とパーマネントビット1ビ
ット(以下、PERという)とを追加した4バイト構造
となつている。ここで、LEVELとは、図6に示す出
現頻度が所定の値以下になつた場合、または、オーバフ
ロー(本実施例では出現頻度ビットは8ビットなので、
所定時間内に出現回数が255を越えるとオーバフロー
する)とした場合に更新されるパラメータである。また
、PERは、LEVELがオーバフロー(本実施例では
LEVELは7ビットなので、その値が127を越える
とオーバフローする)した場合に設定され、電源投入毎
にキヤツシングを行うことを指示するビットである。 このような情報を用いることにより、例えば、USER
=0(即ち、ユーザ指定でない)である文字でかつフオ
ントキヤツシユの容量が制限されている場合において、
画像形成コントローラ100は、LEVELを参照して
LEVELの値が高いものから優先してキヤツシングす
るよう制御することができる。従って、EEPROM1
09に格納される文字情報のキヤツシユ用領域の構成を
拡張することによって、文字出現頻度が高い文字にも対
応することができる。
字情報のキヤツシユ用領域の構成を示した1例であり、
図4に示した文字情報に加えて、レベルビット7ビット
(以下、LEVELという)とパーマネントビット1ビ
ット(以下、PERという)とを追加した4バイト構造
となつている。ここで、LEVELとは、図6に示す出
現頻度が所定の値以下になつた場合、または、オーバフ
ロー(本実施例では出現頻度ビットは8ビットなので、
所定時間内に出現回数が255を越えるとオーバフロー
する)とした場合に更新されるパラメータである。また
、PERは、LEVELがオーバフロー(本実施例では
LEVELは7ビットなので、その値が127を越える
とオーバフローする)した場合に設定され、電源投入毎
にキヤツシングを行うことを指示するビットである。 このような情報を用いることにより、例えば、USER
=0(即ち、ユーザ指定でない)である文字でかつフオ
ントキヤツシユの容量が制限されている場合において、
画像形成コントローラ100は、LEVELを参照して
LEVELの値が高いものから優先してキヤツシングす
るよう制御することができる。従って、EEPROM1
09に格納される文字情報のキヤツシユ用領域の構成を
拡張することによって、文字出現頻度が高い文字にも対
応することができる。
【0032】本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用して
も良い。また、本発明はシステム或は装置にプログラム
を供給することによつて達成される場合にも適用できる
ことは言うまでもない。
テムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用して
も良い。また、本発明はシステム或は装置にプログラム
を供給することによつて達成される場合にも適用できる
ことは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、送
信されるプリントデータに基づいて同じ画像を形成する
頻度と調べ、頻度の高い画像についてはビツトマツプ展
開した形で保持することができ、頻繁なビツトマツプ展
開による画像形成の必要がなくなるので、速い処理速度
でプリント出力を行うことができる効果がある。また、
フォントデータの格納に例えば、ハードデイスクなどの
外部装置を用いないので、装置の小型化やコストの削減
にも資する。
信されるプリントデータに基づいて同じ画像を形成する
頻度と調べ、頻度の高い画像についてはビツトマツプ展
開した形で保持することができ、頻繁なビツトマツプ展
開による画像形成の必要がなくなるので、速い処理速度
でプリント出力を行うことができる効果がある。また、
フォントデータの格納に例えば、ハードデイスクなどの
外部装置を用いないので、装置の小型化やコストの削減
にも資する。
【図1】本発明の代表的な実施例であるプリンタ装置の
構成を示すブロツク図である。
構成を示すブロツク図である。
【図2】画像生成コントローラの印字データ処理手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】EEPROMのメモリマツプ図である。
【図4】EEPROM内部のキヤツシユ用領域の構成図
である。
である。
【図5】EEPROMへ格納される文字サイズおよび書
体名コードを示す図である。
体名コードを示す図である。
【図6】データRAMあるいは拡張データRAMに確保
されるフオントキヤツシユテーブルの構成図である。
されるフオントキヤツシユテーブルの構成図である。
【図7】EEPROM内部のキヤツシユ用領域を拡張し
た場合の構成図である。
た場合の構成図である。
【図8】従来例における画像生成コントローラの構成を
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
100 画像生成コントローラ
101 CPU
102 バス制御部
103 コードROM
104 フオントROM
105 データRAM
106 ホストI/F制御部
107 プリンタエンジン制御部
108 パネル制御部
109 EEPROM
110 拡張フオントROM
111 拡張データRAM
112 ホスト装置
113 プリンタエンジン
114 操作パネル
115 拡張ボード
Claims (5)
- 【請求項1】 外部装置と接続され前記外部装置から
送信されるプリントデータに基づいて画像を形成しプリ
ント出力を行うプリンタ装置において、電源部と、前記
外部装置から送信されるプリントデータを受信する受信
手段と、前記プリンタ装置に内蔵され、前記プリントデ
ータに基づいて画像を形成するためのフォントデータを
格納する第1記憶手段と、前記受信手段によって受信し
た前記プリントデータを前記第1記憶手段に格納された
前記フォントデータに基づいてビツトマツプ展開して画
像を形成する画像形成手段と、前記画像形成手段によっ
て形成された前記画像を記憶する第2記憶手段と、前記
第2記憶手段によって記憶された前記画像をプリント出
力する出力手段と、前記受信手段によって受信した前記
プリントデータの内、同じ画像を形成する頻度の高いデ
ータを調べ、前記頻度の高いデータはビツトマツプ展開
して形成された画像を前記第2記憶手段の所定の領域に
保存しておくよう制御する保存制御手段と、前記受信手
段によって受信した前記プリントデータの内、前記保存
制御手段によって保存された前記頻度の高いデータから
形成された画像に対応する画像があるときは、前記画像
形成手段による画像形成を行わずに前記保存制御手段に
よって保存された画像を用いてプリント出力を行うよう
制御するプリント制御手段とを有することを特徴とする
プリンタ装置。 - 【請求項2】 前記保存制御手段は、前記電源部に電
源が投入された時刻と、前記時刻以後は所定の時間間隔
で前記頻度の高いデータを調べる頻度検出手段と、前記
頻度検出手段によって検出された頻度を格納する格納手
段を有し、前記頻度の大きい順から前記頻度の高いデー
タをビツトマツプ展開して保存することを特徴とする請
求項第1項に記載のプリンタ装置。 - 【請求項3】 前記所定の時間間隔とは、30分〜2
時間であることを特徴とする請求項第2項に記載のプリ
ンタ装置。 - 【請求項4】 前記格納手段は不揮発性メモリである
ことを特徴とする請求項第2項に記載のプリンタ装置。 - 【請求項5】 前記第1記憶手段はRAMであり、前
記RAMに格納されるフォントデータには日本語文字の
アウトラインフォントデータを含むことを特徴とする請
求項第1項に記載のプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052214A JPH04288252A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052214A JPH04288252A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288252A true JPH04288252A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12908510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052214A Withdrawn JPH04288252A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288252A (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052214A patent/JPH04288252A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |