JPH04288364A - ポリアミド組成物 - Google Patents
ポリアミド組成物Info
- Publication number
- JPH04288364A JPH04288364A JP7704991A JP7704991A JPH04288364A JP H04288364 A JPH04288364 A JP H04288364A JP 7704991 A JP7704991 A JP 7704991A JP 7704991 A JP7704991 A JP 7704991A JP H04288364 A JPH04288364 A JP H04288364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyamide
- chip
- fatty acid
- higher fatty
- polyamide composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規なポリアミド組成物
に関し、特に射出成形性の改良されたポリアミド組成物
に関する。
に関し、特に射出成形性の改良されたポリアミド組成物
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、射出成形は連続化、あるいは無人
化運転の傾向を強めている。従って、射出成形機の高性
能化は当然のことながら、成形性の改良させたポリアミ
ドチップが要求される。すなわち、射出成形機に安定に
供給され、金型から離型が容易であり、成形機のホッパ
ーのチップ導入口でブリッジを形成せず、しかも可塑化
時間がより短く、そのバラツキもより小さい、などの成
形性に優れたポリアミド組成物が要求されている。この
ようなポリアミド組成物は、成形温度を上げることによ
り、ある程度改良することができるが、この場合成形品
の品質に悪影響をもたらす。
化運転の傾向を強めている。従って、射出成形機の高性
能化は当然のことながら、成形性の改良させたポリアミ
ドチップが要求される。すなわち、射出成形機に安定に
供給され、金型から離型が容易であり、成形機のホッパ
ーのチップ導入口でブリッジを形成せず、しかも可塑化
時間がより短く、そのバラツキもより小さい、などの成
形性に優れたポリアミド組成物が要求されている。この
ようなポリアミド組成物は、成形温度を上げることによ
り、ある程度改良することができるが、この場合成形品
の品質に悪影響をもたらす。
【0003】また従来、ポリアミドの射出成形性を改良
するために、高級脂肪酸あるいはその金属塩などを、ポ
リアミドチップの表面潤滑剤、内部潤滑剤として用いる
ことが提案されている。しかし、従来使用されている潤
滑剤は、常態(取り扱い上の温度)において粉末状の固
体であり、ポリアミドチップの表面に安定に付着できる
量には限度があり、またポリアミドチップに均一に付着
させることも困難であるため、ポリアミドの射出成形性
を充分満足されるまでに改良することができない。
するために、高級脂肪酸あるいはその金属塩などを、ポ
リアミドチップの表面潤滑剤、内部潤滑剤として用いる
ことが提案されている。しかし、従来使用されている潤
滑剤は、常態(取り扱い上の温度)において粉末状の固
体であり、ポリアミドチップの表面に安定に付着できる
量には限度があり、またポリアミドチップに均一に付着
させることも困難であるため、ポリアミドの射出成形性
を充分満足されるまでに改良することができない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、射出
成形機に安定に供給することができ、可塑化時間が、低
い成形温度においても均一かつ短く、また離型に際して
ソリ、歪みなどを生じない、など成形性に優れ射出成形
に適したポリアミド組成物の開発を課題としたものであ
る。
成形機に安定に供給することができ、可塑化時間が、低
い成形温度においても均一かつ短く、また離型に際して
ソリ、歪みなどを生じない、など成形性に優れ射出成形
に適したポリアミド組成物の開発を課題としたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明者らは鋭意研究検討した結果、遂に本発明を完
成するに到った。すなわち本発明は、ポリアミドチップ
の表面に、常態で液状を示す酸化プロピレンと酸化エチ
レンとのブロックまたはランダム共重合体を、該チップ
に対して、0.01〜0.5wt%の範囲で付着させた
後、さらに周期律表I〜III 族に属す金属の高級脂
肪酸塩を該チップに対して、0.01〜0.5wt%の
範囲で付着させたことからなる、極めて優れた射出成形
性を有するポリアミド組成物を提供するものである。
、本発明者らは鋭意研究検討した結果、遂に本発明を完
成するに到った。すなわち本発明は、ポリアミドチップ
の表面に、常態で液状を示す酸化プロピレンと酸化エチ
レンとのブロックまたはランダム共重合体を、該チップ
に対して、0.01〜0.5wt%の範囲で付着させた
後、さらに周期律表I〜III 族に属す金属の高級脂
肪酸塩を該チップに対して、0.01〜0.5wt%の
範囲で付着させたことからなる、極めて優れた射出成形
性を有するポリアミド組成物を提供するものである。
【0006】本発明で用いられるポリアミドとしてはナ
イロン6、ナイロン6,6、ナイロン11、ナイロン1
2、ナイロン6,10、ナイロン6,12等を挙げるこ
とができるが、これらに限定されるものではない。また
その形態としては、チップの形で用いられ、形状、大き
さなどには特に限定されないが、通常、直径および高さ
が1.5mm乃至3.0mmの円柱形、または縦、横お
よび高さが1.5mm乃至3.0mmの板状のチップを
用いるのが好ましい。
イロン6、ナイロン6,6、ナイロン11、ナイロン1
2、ナイロン6,10、ナイロン6,12等を挙げるこ
とができるが、これらに限定されるものではない。また
その形態としては、チップの形で用いられ、形状、大き
さなどには特に限定されないが、通常、直径および高さ
が1.5mm乃至3.0mmの円柱形、または縦、横お
よび高さが1.5mm乃至3.0mmの板状のチップを
用いるのが好ましい。
【0007】本発明に使用する常態で液状を示す酸化プ
ロピレンと酸化エチレンとのブロックまたはランダム共
重合体(以下ブロックまたはランダム共重合体という)
は下記一般式(I)で示され、中央部のポリ酸化プロピ
レン基を疎水基とし、両端のポリ酸化エチレン基を親水
基とする一種の高分子非イオン界面活性剤として用いる
ことができ、本発明においては絶対粘度(30℃)が1
0センチポイズから1000センチポイズを有し全分子
中の酸化エチレン重量%は20〜60前後のものが好ま
しい。 HO−(C2 H4 O)n −(C3 H6 O
)m −(C2 H4 O)n −H (I)これら
のブロックまたはランダム共重合体は分散性、耐熱性お
よび外部滑性が良いため、少量の使用でポリアミドチッ
プ表面に均一に付着でき、また次に付着させる高級脂肪
酸金属塩の保持能力にも優れている。
ロピレンと酸化エチレンとのブロックまたはランダム共
重合体(以下ブロックまたはランダム共重合体という)
は下記一般式(I)で示され、中央部のポリ酸化プロピ
レン基を疎水基とし、両端のポリ酸化エチレン基を親水
基とする一種の高分子非イオン界面活性剤として用いる
ことができ、本発明においては絶対粘度(30℃)が1
0センチポイズから1000センチポイズを有し全分子
中の酸化エチレン重量%は20〜60前後のものが好ま
しい。 HO−(C2 H4 O)n −(C3 H6 O
)m −(C2 H4 O)n −H (I)これら
のブロックまたはランダム共重合体は分散性、耐熱性お
よび外部滑性が良いため、少量の使用でポリアミドチッ
プ表面に均一に付着でき、また次に付着させる高級脂肪
酸金属塩の保持能力にも優れている。
【0008】また高級脂肪酸金属塩は例えばラウリン酸
、パルミチン酸、ステアリン酸など炭素数が9〜25の
高級脂肪酸と、周期律表I〜III 族に属す金属との
塩で有効で、好適な金属はカルシウム、マグネシウム、
亜鉛、アルミニウム等である。
、パルミチン酸、ステアリン酸など炭素数が9〜25の
高級脂肪酸と、周期律表I〜III 族に属す金属との
塩で有効で、好適な金属はカルシウム、マグネシウム、
亜鉛、アルミニウム等である。
【0009】本発明において前記ブロックまたはランダ
ム共重合体および高級脂肪酸金属塩は、ポリアミドチッ
プに対していずれも0.01〜0.5wt%の範囲にな
るように用いられる。使用量が上記下限より少ないと、
本発明の効果を得ることが難しくなり、また上記上限よ
り多く用いるとスクリュータイプの成形機を用いる場合
、組成物の喰込み不良などの成形トラブルを引き起し、
さらには成形品の品質に悪影響を及ぼす恐れもある。
ム共重合体および高級脂肪酸金属塩は、ポリアミドチッ
プに対していずれも0.01〜0.5wt%の範囲にな
るように用いられる。使用量が上記下限より少ないと、
本発明の効果を得ることが難しくなり、また上記上限よ
り多く用いるとスクリュータイプの成形機を用いる場合
、組成物の喰込み不良などの成形トラブルを引き起し、
さらには成形品の品質に悪影響を及ぼす恐れもある。
【0010】ポリアミドチップに、ブロックまたはラン
ダム共重合体および高級脂肪酸金属塩を付着させる方法
については特に制限はなく、公知の方法、例えばタンブ
ラー型、V型などの混合機を用いて、まずポリアミドチ
ップ表面にブロックまたはランダム共重合体を付着させ
、チップ表面を湿潤させた後、高級脂肪酸金属塩を付着
させる方法などを採用することができる。
ダム共重合体および高級脂肪酸金属塩を付着させる方法
については特に制限はなく、公知の方法、例えばタンブ
ラー型、V型などの混合機を用いて、まずポリアミドチ
ップ表面にブロックまたはランダム共重合体を付着させ
、チップ表面を湿潤させた後、高級脂肪酸金属塩を付着
させる方法などを採用することができる。
【0011】本発明におけるポリアミド組成物は、特に
射出成形用に適しているが、その他押出成形、圧縮成形
などの公知の成形法にも適用することができる。また本
発明のポリアミド組成物には、公知の滑剤、帯電防止剤
、難燃剤、着色剤、結晶核剤、充填剤、補強剤、耐熱剤
、耐候剤などを適量配合することもできる。
射出成形用に適しているが、その他押出成形、圧縮成形
などの公知の成形法にも適用することができる。また本
発明のポリアミド組成物には、公知の滑剤、帯電防止剤
、難燃剤、着色剤、結晶核剤、充填剤、補強剤、耐熱剤
、耐候剤などを適量配合することもできる。
【0012】
【実施例】次に実施例および比較例を用いて本発明を具
体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。なお各実施例における物性は以下のようにして
求めた。
体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。なお各実施例における物性は以下のようにして
求めた。
【0013】物性試験
各例におけるポリアミド組成物を対象とし、射出成形機
を用い、以下に示す成形条件で可塑化時間、スパイラル
フローの長さおよび離型力を求める試験を行った。 (1) 可塑化時間を求める成形条件シリンダー温度
:220−235−250−250(℃)、 (ホッパー側)(ノズル側) 射出−冷却−中間時間:2−60−0(秒)、背圧:6
0(kg/cm2 ) 計量:実計量65(mm)/全ストローク計量130(
mm) スクリュー回転数:66(rpm) ショット数:50ショット (2) スパイラルフローの長さを求める成形条件樹
脂温度:250(℃)、金型温度:80(℃)、射出(
1次)圧力:1200(kg/cm2 )射出−冷却−
中間時間:5−5−10(秒)、計量:実計量40(m
m)/全ストローク計量130(mm) スクリュー回転数:143(rpm) スパイラル断面寸法:(台形)3×3×5(mm)(3
) 離型力を求める条件 樹脂温度:250(℃)、金型温度:30(℃)射出圧
力:(1次圧力)360(kg/cm2 )−(2次圧
力)480(kg/cm2 ) 射出−冷却−中間時間(秒):20−30−10(秒)
計量:実計量45(mm)/全ストローク計量130(
mm) 評価に要した金型:(箱型)75×100×30(mm
)厚味3(mm) 離型時のエジェクターピンにかかる力を測定した。
を用い、以下に示す成形条件で可塑化時間、スパイラル
フローの長さおよび離型力を求める試験を行った。 (1) 可塑化時間を求める成形条件シリンダー温度
:220−235−250−250(℃)、 (ホッパー側)(ノズル側) 射出−冷却−中間時間:2−60−0(秒)、背圧:6
0(kg/cm2 ) 計量:実計量65(mm)/全ストローク計量130(
mm) スクリュー回転数:66(rpm) ショット数:50ショット (2) スパイラルフローの長さを求める成形条件樹
脂温度:250(℃)、金型温度:80(℃)、射出(
1次)圧力:1200(kg/cm2 )射出−冷却−
中間時間:5−5−10(秒)、計量:実計量40(m
m)/全ストローク計量130(mm) スクリュー回転数:143(rpm) スパイラル断面寸法:(台形)3×3×5(mm)(3
) 離型力を求める条件 樹脂温度:250(℃)、金型温度:30(℃)射出圧
力:(1次圧力)360(kg/cm2 )−(2次圧
力)480(kg/cm2 ) 射出−冷却−中間時間(秒):20−30−10(秒)
計量:実計量45(mm)/全ストローク計量130(
mm) 評価に要した金型:(箱型)75×100×30(mm
)厚味3(mm) 離型時のエジェクターピンにかかる力を測定した。
【0014】実施例1〜4、比較例1
ポリアミドチップ(ナイロン6)100重量部にブロッ
ク共重合体として三洋化成(株)製のニューポールPE
−62を用い、それぞれ“表1”に示す量をV型ブレン
ダーで付着させた後、ステアリン酸マグネシウムを“表
1”に示す量をそれぞれ添加混合して、ポリアミド組成
物を得た。その結果を“表1”に併記する。 比較例2および3 実施例4においてブロック共重合体に代えて、比較例2
ではポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルを0
.03重量部、また比較例3ではヒマシ油を0.03重
量部用いた他は全て実施例4と同様の操作でポリアミド
組成物を得た。その結果を“表1”に併記する。 比較例4 ステアリン酸マグネシウムを使用しなかった他は、実施
例1と同様の操作でポリアミド組成物を得た。その結果
を“表1”に併記する。 比較例5 ポリアミドチップ(ナイロン6)100重量部に、実施
例1と同じブロック共重合体0.03重量部をV型ブレ
ンダーで付着させた後、ステアリン酸マグネシウム0.
2重量部を添加混合して、スクリュー式押出成形機を押
出し、ペレット化してポリアミド組成物を得た。その結
果を“表1”に併記する。 比較例6 ポリアミドチップ(ナイロン6)100重量部にオレイ
ルアルコール0.03重量部をV型ブレンダーで付着さ
せた後ステアリン酸マグネシウム0.2重量部を添加混
合してポリアミド組成物を得た。その結果を“表1”に
併記する。
ク共重合体として三洋化成(株)製のニューポールPE
−62を用い、それぞれ“表1”に示す量をV型ブレン
ダーで付着させた後、ステアリン酸マグネシウムを“表
1”に示す量をそれぞれ添加混合して、ポリアミド組成
物を得た。その結果を“表1”に併記する。 比較例2および3 実施例4においてブロック共重合体に代えて、比較例2
ではポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステルを0
.03重量部、また比較例3ではヒマシ油を0.03重
量部用いた他は全て実施例4と同様の操作でポリアミド
組成物を得た。その結果を“表1”に併記する。 比較例4 ステアリン酸マグネシウムを使用しなかった他は、実施
例1と同様の操作でポリアミド組成物を得た。その結果
を“表1”に併記する。 比較例5 ポリアミドチップ(ナイロン6)100重量部に、実施
例1と同じブロック共重合体0.03重量部をV型ブレ
ンダーで付着させた後、ステアリン酸マグネシウム0.
2重量部を添加混合して、スクリュー式押出成形機を押
出し、ペレット化してポリアミド組成物を得た。その結
果を“表1”に併記する。 比較例6 ポリアミドチップ(ナイロン6)100重量部にオレイ
ルアルコール0.03重量部をV型ブレンダーで付着さ
せた後ステアリン酸マグネシウム0.2重量部を添加混
合してポリアミド組成物を得た。その結果を“表1”に
併記する。
【0015】
【表1】
【0016】
【発明の効果】以上“表1”からも明らかなように、本
発明のポリアミド組成物は、例えばポリアミドに高級脂
肪酸金属塩など固体の潤滑剤を配合した公知の組成物の
場合と比較し、射出成形機のスクリューへの喰込み性が
大幅に改善され、また可塑化時間とそのバラツキも大幅
に減少し、金型からの離形性も良好であるので、非常に
効率良く射出成形でき、産業界に寄与すること大である
。
発明のポリアミド組成物は、例えばポリアミドに高級脂
肪酸金属塩など固体の潤滑剤を配合した公知の組成物の
場合と比較し、射出成形機のスクリューへの喰込み性が
大幅に改善され、また可塑化時間とそのバラツキも大幅
に減少し、金型からの離形性も良好であるので、非常に
効率良く射出成形でき、産業界に寄与すること大である
。
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリアミドチップの表面に、常態で液
状を示す酸化プロピレンと酸化エチレンとのブロックま
たはランダム共重合体を、該チップに対して、0.01
〜0.5wt%の範囲で付着させた後、さらに周期律表
I〜III 族に属す金属の高級脂肪酸塩を該チップに
対して、0.01〜0.5wt%の範囲で付着させたこ
とを特徴とするポリアミド組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7704991A JPH04288364A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ポリアミド組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7704991A JPH04288364A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ポリアミド組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288364A true JPH04288364A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13622928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7704991A Pending JPH04288364A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | ポリアミド組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288364A (ja) |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP7704991A patent/JPH04288364A/ja active Pending
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