JPH0428838B2 - - Google Patents

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JPH0428838B2
JPH0428838B2 JP5366289A JP5366289A JPH0428838B2 JP H0428838 B2 JPH0428838 B2 JP H0428838B2 JP 5366289 A JP5366289 A JP 5366289A JP 5366289 A JP5366289 A JP 5366289A JP H0428838 B2 JPH0428838 B2 JP H0428838B2
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JP
Japan
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slip
resin
composition
corrugated
coated
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JP5366289A
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English (en)
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JPH02234997A (ja
Inventor
Hiroaki Mikamo
Nobuo Wakabayashi
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Honshu Paper Co Ltd
Original Assignee
Honshu Paper Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は防滑性及び耐ブロツキング性を有する
防滑性組成物及び防滑性段ボールシートに関す
る。 [従来の技術] パレツトに積まれた箱、或いは袋の荷くずれを
防ぐために、滑り防止剤を箱、或いは袋に塗工す
ることが従来行なわれている。軟質の樹脂或いは
ゴムを塗工し、そのタツク性で滑りを防止する方
法と、無機粒子をバインダーと共に塗工する方法
が知られている。 具体的には、(1)軟質の樹脂、ゴムの溶液又は分
散液を塗布・乾燥する方法、(2)上記に加えて、軟
質の合成樹脂から成る発泡性中空粒子を混合し、
塗布・乾燥する方法、(3)凹凸の大きな無機粒子を
バインダーと共に塗布・乾燥する方法である。(1)
の例としては特開昭48−60090号公報に、アタク
チツクポリプロピレン又はエチレン・酢酸ビニル
共重合体を段ボール箱の塗工する方法が開示され
ている。(2)の例としては、実開昭57−29323号公
報に紙又はシートに発泡性塗料を成層した滑り止
め紙が開示され、更に特開昭60−21419号公報に
はバインダー中に熱可塑性樹脂の中空球体を分散
して塗布・乾燥し、その中空球体の弾性効果によ
り、著しく滑り防止効果を上げる技術が開示され
ている。 従来の方法では、製凾又は製袋後に塗布・乾燥
することが通例であつたが、原紙への印刷工程、
或いは抄紙工程などの容器成形(製凾、製袋の工
程を総称して容器成形と称する)前の段階で塗工
できれば、工程の簡略化とエネルギー資源の節約
ができることになる。 しかしながら、容器成形前の原紙の段階で塗工
すると、(1),(2)の方法では製凾、製袋の時、或い
は段ボール貼合の時に熱を受けた塗工物が粘着性
となり、ロール或いはベルトなどに付着するトラ
ブルを生じる。また特に(2)の方法においては、軟
質ポリマーの中空粒子が著しく発泡し、印刷の美
粧性を損うという欠点がある。 また、必ずしも後工程で熱がかからない場合で
も、例えば袋用のクラフト紙に粘着性のある樹脂
を塗工したものの巻取は、ブロツキングを起こし
易い。(3)の方法では軟質バインダーを用いれば、
上記と同様の欠点があり、軟質の(比較的軟化点
が高い)樹脂をバインダーとして用い、無機粒子
の凹凸の効果で滑り防止をする場合は、粘着物の
付着の問題はなくなるが、粒子により後工程のロ
ールを傷つけたり、粒子がはがれ落ちたりする問
題がある。バインダーにタツク性がない場合、滑
りを防止するためには凹凸のある粒子を多量に必
要とするので、印刷の美粧性を損なう点も問題と
なる。 従つて、巻取にした時にブロツキングせず、後
工程で熱による粘着物の付着の心配がなく、粒子
がはがれ落ちたり、ロールを傷つけたりすること
がなく、更には印刷の美粧性を損うことのない滑
り防止特性を有する防滑性組成物及び容器用シー
ルの開発が望まれていた。 本発明者等は容器用の中でも特に段ボールケー
ス用シートに着目し、上述の従来の防滑剤(防滑
性組成物)及び防滑シートについての問題点を調
査した結果、これらの防滑シートは冬季、夏季の
温度域で防滑性が大きく変化し、季節による防滑
効果が不安定であることに注目した。 本発明者等は、この原因について検討した結
果、これらの防滑シートに用いられている合成樹
脂が、冬季、夏季の実用温度域での粘弾性を示す
損失弾性率(G″)、貯蔵弾性率(G′)が大きく変
動し、またTg(ガラス転移温度)が前記実用温度
域内又は温度域付近にある合成樹脂、有機フイラ
ー等を含む防滑剤を使用していたことにあること
をつきとめた。 また、防滑剤にTgが余り低い樹脂が含まれて
いるときは、段ボール製造中の高い温度域で防滑
剤の塗膜面の耐摩耗性が低下することも判明し
た。 更に、損失弾性率が低い値のためにクリープを
生じ、段ボールシート或いは段ボールケースを積
み重ねたときに、防滑剤の樹脂が防滑剤を塗工し
ていない他の紙面又は防滑剤面同志がブロツキン
グする問題点もあつた。 本発明者等は従来の防滑剤の問題点は、防滑剤
の粘弾性、すなわち、貯蔵弾性率(G′)、損失弾
性率(G″)、ガラス転移温度(Tg)などから、
前記の防滑性とブロツキング防止の両方を満足す
る点を追求することを考慮してなかつたことに知
見を得て、種々検討の結果、本発明をなすに至つ
た。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、上記の問題点を解消して段ボ
ールシート、段ボールケースの冬季、夏季の実用
温度域で防滑性及び耐ブロツキング性の変動が極
めて少ない防滑性組成物及び前記防滑性組成物を
被覆した段ボールシート又は段ボールケースを提
供することにある。 また、他の目的は段ボールシートの製造工程で
あらかじめ防滑剤組成物で被覆されたシートに熱
がかかり温度が上昇しても粘着等の操業上のトラ
ブルを発生せず、かつ防滑性及び耐ブロツキング
性が良好な防滑性組成物及び防滑性段ボールシー
トを提供することにある。 本発明はTg(ガラス転移温度)が0℃未満の熱
可塑性樹脂を、Tgが+80℃以上の熱可塑性樹脂
からなる膜材で被覆してなる樹脂粒子を主成分と
して含むことを特徴とする防滑性組成物である。 また、本発明はTgが0℃未満の熱可塑性樹脂
を、Tgが+80℃以上の熱可塑性樹脂からなる膜
材で被覆してなる樹脂粒子を主成分とし、前記樹
脂粒子に対し無定形又は定形シリカを配合してな
ることを特徴とする防滑性組成物である。 更に、本発明は段ボールシートのライナー表面
に前記防滑性組成物が被覆されていることを特徴
とする防滑性段ボールシートである。 更にまた、本発明は段ボールケースの表面に前
記の防滑性組成物が被覆されていることを特徴と
する段ボールケースである。 本発明の防滑性組成物においては、防滑剤の成
膜後の膜構造に着目し、樹脂粒子を2重構造と
し、内部にTgが0℃未満の熱可塑性樹脂、これ
を被覆して外殻とする膜材としては、Tgが+80
℃以上の熱可塑性樹脂を用いる。 内部のTgが0℃未満の熱可塑性樹脂としては、
たとえばポリアクリル酸のブチル,2−エチルヘ
キシル、エチル、プロピル、ヘキシル等のエステ
ルがあげられる。膜材のTgが+80℃以上の熱可
塑性樹脂としては、たとえばポリスチレン、ポリ
メタクリル酸メチル等のエステルがあげられる。 本発明の防滑性組成物の主成分となる樹脂粒子
の2重構造は、内部の樹脂が柔かく、外殻の膜材
が硬いので、ゴムまり状となり、柔軟に変形し、
かつ粒子の形状が変形により点接触から面接触と
なり、接触面積が増加するので、防滑性が生じ
る。 また、外殻の硬い膜材樹脂面は、段ボールシー
トに塗布されて、積重ねられたとき、他の段ボー
ルシートの防滑処理されていない紙表面と接触し
て上から荷重を受けても、膜材樹脂のクリープ性
が低いので、紙の多孔表面に投錨することなく、
ブロツキングを防止できる。 本発明の防滑性組成物は、前記主成分となる樹
脂粒子のほか、充填剤として、無定形又は定形の
シリカを樹脂粒子の5〜50重量%含有させること
が好ましい。 シリカの含有量5重量%未満では、耐ブロツキ
ング性が悪くなり、50重量%を越えると、透明
性、耐摩耗性が悪化するので好ましくない。 本発明の防滑性組成物は、通常段ボール原紙の
ライナーの表面に印刷などにより全面又は部分的
に被覆(プレプリント)してから、コルゲーター
により波形中しんと貼合され、所定の打抜き、罫
線が施されて段ボールシートとされる。段ボール
シートは更に製凾機で段ボールケースに組立てら
れる。 本発明の防滑性組成物は、前記のように段ボー
ル原紙のライナーの表面に、印刷、塗布などによ
り被覆されているが、防滑性組成物のインキ、塗
料を構成する樹脂粒子、充填剤シリカのすべての
成分のTgが実用温度範囲内でないことが好まし
く、被覆された塗膜全体の損失弾性率G″が1×
105〜1×108ダイン/cm2の範囲内にあり、且つ損
失係数(tanδ)が0.5〜2.0の範囲内にあること
が、本発明の防滑性組成物の防滑性及びブロツキ
ング性を良好に保つために望ましい。 なお、本発明の防滑性組成物は前述のような
Tgが0℃未満の比較的柔かい熱可塑性樹脂を内
部にして、Tgが+80℃以上のか硬い熱可塑性樹
脂からなる膜材で被覆した樹脂粒子を主成分とし
て用いられるほか、前記Tgの異なる樹脂を段ボ
ールシートの表面に2層以上の多層構造に塗膜を
形成してもよい。 たとえば、シート側の内層にTgの低い樹脂を、
外層にTgの高い樹脂を用いて、2層構造にすれ
ば、外側の硬い樹脂で他のシート面とのブロツキ
ングを防ぎ、また、外側の硬い樹脂と内側の比較
的柔かい樹脂で、段ボールシート或いは段ボール
ケースが積重ねられて荷重がかかつたときに、柔
軟に樹脂表面が変形して防滑性を生じさせること
ができる。この場合は防滑性組成物中に配合する
樹脂の比重、塗布液中の親和性或いは塗布工程順
等を前述の多層構造となるように選択、実施すれ
ばよい。 滑り防止剤は通常、段ボールシートに組立てた
とき、箱の天面、底面に相当する段ボールシート
表面の全面又は部分的に塗布するが、本発明にお
いては他の滑り防止剤と異なり、粘着性が少ない
ので、箱を積載、運搬する際の振動による隣接箱
同志に移動ずれ防止のため、天面、底面のほか、
側面にも全面又は部分的に本発明の防滑性組成物
を塗布しておくことも好ましい。 [実施例] 以下本発明の実施例を示す。 SCP波形中しん125g/m2(本州製紙製)の両
面に、ライナーPFK200g/m2(本州製紙製)を
コルゲーターで貼合して、B段両面段ボールシー
トを製造した。両面のライナーの内、片面の表面
に予め別記表に示す配合の防滑性組成物をインキ
組成とする印刷を施してある。 得られた防滑性段ボールシートの防滑性組成物
塗膜のTg、貯蔵弾性率(G′)、損失弾性率(G″)
及び防滑性、耐ブロツキング性の試験を行つた結
果を表に示す。 比較のため表に示す配合の内外2重構造の樹脂
粒子を作り実施例と同様にして片面のライナーの
表面に印刷して、塗膜の物性、各弾性率、防滑
性、耐ブロツキング性の試験を行つた結果を表に
示す。 試験方法 貯蔵弾性率(G′)、損失弾性率(G″)、ガラス
転移温度(Tg)の測定 ダイナミツクアナライザーRDA−700(レオ
メトリツクスフアーイースト社製)周波数
1Hzで測定 防滑性 JIS P8147による 耐ブロツキング性 実施例で用いたライナーシートの防滑性組成物
被膜面を、別のライナーシートの非防滑処理面に
重ね、荷重2Kg/cm2で24時間圧着後の両シートの
ブロツキング状態を評価した。 ブロツキングしないものを良、ブロツキングす
るものを不良とした。
【表】 表に示す結果から明らかなように、本発明の樹
脂粒子組成を含む防滑性組成物を段ボールシート
表面に印刷塗布した実施例の防滑性段ボールシー
トは、比較例の本発明の樹脂粒子組成でない2重
構造の樹脂粒子を含む組成物を印刷塗布した段ボ
ールシートに比較して、防湿性、耐ブロツキング
性共にすぐれている。 [発明の効果] 本発明の防滑性組成物及び防滑性段ボールシー
トは、上述のとおり従来冬季、夏季の実用温度条
件で防滑性及び耐ブロツキング性が不安定であつ
た防滑性組成物の粘弾性に着目し、改良すること
のより季節的な環境条件の変化、更に段ボール製
造工程中の加熱によつても防湿性、耐ブロツキン
グ性に影響を受けない防滑性組成物及びこの組成
物を塗布した防滑性段ボールシート並びに段ボー
ルケースを得ることができたものである。 本発明の防滑性組成物は特定の樹脂を用いて、
外殻となる膜材の硬い樹脂と内部の柔かい樹脂と
の2重構造としたので、本防滑性組成物を塗布し
た段ボールシート或いは段ボールケースを積重ね
て荷重がかかつたときに、内部が柔軟の樹脂粒子
が変形し、防滑性を発揮すると同時に外殻の硬い
樹脂が、他の段ボール紙面にブロツキングするの
を防止する作用効果を奏する。 また、本発明は従来の滑り防止剤が段ボールケ
ース組立後に、改めて塗布、乾燥する加工工程を
付け加える無駄を省き、原紙抄造時或いは原紙の
印刷の段階で防滑性組成物を印刷する、いわゆる
プレプリント防滑性段ボールシートが得られると
いう大きなメリツトがある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 Tg(ガラス転移温度)が0℃未満の熱可塑性
    樹脂を、Tgが+80℃以上の熱可塑性樹脂からな
    る膜材で被覆してなる樹脂粒子を主成分として含
    むことを特徴とする防滑性組成物。 2 Tgが0℃以下の熱可塑性樹脂を、Tgが+80
    ℃以上の熱可塑性樹脂からなる膜材で被覆してな
    る樹脂粒子を主成分とし、前記樹脂粒子に対し無
    定形又は定形シリカを配合してなることを特徴と
    する防滑性組成物。 3 段ボールシートのライナー表面に請求項1又
    は2記載の防滑性組成物が被覆されていることを
    特徴とする防滑性段ボールシート。 4 段ボールケースの表面に請求項1又は2記載
    の防滑性組成物が被覆されていることを特徴とす
    る段ボールケース。
JP5366289A 1989-03-08 1989-03-08 防滑性組成物及び防滑性段ボールシート Granted JPH02234997A (ja)

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