JPH04288541A - 画像歪補正装置 - Google Patents

画像歪補正装置

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JPH04288541A
JPH04288541A JP3074563A JP7456391A JPH04288541A JP H04288541 A JPH04288541 A JP H04288541A JP 3074563 A JP3074563 A JP 3074563A JP 7456391 A JP7456391 A JP 7456391A JP H04288541 A JPH04288541 A JP H04288541A
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JP
Japan
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image
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Pending
Application number
JP3074563A
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English (en)
Inventor
Shigehiro Sano
佐野 茂弘
Kazuya Tsunashima
綱島 一也
Kazunori Yasumoto
安本 和則
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光学式画像入力装置によ
る入力画像の歪を補正し、正確な入力画像データを得る
ための画像歪補正装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11は無地網部分のあるYMCK4版
の作成工程を示す図であるが、無地網部分のあるYMC
K4版を作成する場合、線版28を平面スキャナ2によ
り入力し、無地網作成装置25で無地網データを作成し
、レイアウトシステム26で無地網部分と他の部分のレ
イアウトを行い、ドラムスキャナ27によりYMCKの
4版を出力する。次に、スキャナから出力されたYMC
Kの4色の版と線版28を合成して最終的なYMCKの
4色の版が完成する。しかし、合成を行うと、ほとんど
の場合ドラムスキャナ27より出力されたYMCKの4
色の版の網点の境界と線版の輪郭線が一致せず、良好な
最終的なYMCKの4色の版が作成できない。これは、
線画の入力に簡易な平面スキャナ2を用いると入力画像
に歪みが生じ、無地網作成装置25は歪んだ線画に囲ま
れた領域に網点を作成するためである。この問題を解決
するための歪補正技術としては、例えば、特開平 2−
32477号の「画像情報補正方法及び装置」がある。 この従来発明は、まず、ます目間隔の正確な方眼紙を用
意し、このます目の間隔をコンピュータに数値で入力す
る。次に、光学系のカメラを介して同じ方眼紙を画像と
して入力し、そのます目の間隔を計算する。ここで、光
学系を介したます目の間隔と、光学系を介さないます目
の間隔を比較することによりこの光学系の歪特性情報を
算出する。その後はその光学系に対して算出された歪特
性情報をもとに入力した画像の歪補正を自動的に行うと
いうものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光学系
の繰り返し精度は必ずしも正確ではないので、入力画像
ごとに歪の度合が異なり、前記のような従来の技術では
、あらかじめ算出した歪特性情報で歪補正をしても、正
確な補正ができなくなるという問題点があった。本発明
は上記のような問題を解決するために、光学式読み取り
装置の繰り返し精度に係わらず、常に正確な画像入力が
得られる画像歪補正装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明による、読み取り部にスケールを備えた光学
式読み取り装置と、この光学式読み取り装置で読み取っ
た原稿及びスケールの画像を記憶する画像記憶手段と、
前記スケールの特定点の正確な座標値が格納された第1
のデータフアイルと、前記画像記憶手段に格納されたス
ケールの画像データから前記特定点に対応する点の座標
値を算出する対応点算出手段と、この対応点算出手段が
算出した点の座標値を格納する第2のデータファイルと
、前記第1のデータファイルと前記第2のデータファイ
ルのデータより補正パラメータを算出する補正パラメー
タ算出手段と、この補正パラメータ算出手段が算出した
パラメータに基づいて前記画像記憶手段に記憶された原
稿の画像を補正する画像補正手段と、この画像補正手段
が補正した画像データを出力するデータ出力手段と、を
備えた画像歪補正装置を用いる。
【0005】
【作用】本発明による画像歪補正装置においては、読み
取り部にスケールを備えた光学式読み取り装置より原稿
画像を入力すると、入力された原稿及びスケールの画像
データは画像記憶手段に記憶される。対応点算出手段は
画像記憶手段に格納されたスケールの画像データから原
稿のサイズに対応する点の座標値を算出して第2のデー
タファイルに格納する。また、第1のデータファイルに
はスケールの特定点の正確な座標値が格納されており、
補正パラメータ算出手段は第1のデータファイルより原
稿のサイズに対応する点を抽出し、抽出した点の座標値
と第2のデータファイルの座標値より補正パラメータを
算出する。画像補正手段は算出した補正パラメータを用
いて画像記憶手段に記憶された原稿の画像を補正する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。図1に示す画像歪補正装置1は、画像入力用の平
面スキャナ2と、入力画像の制御を行う入力制御手段3
と、画像データ、座標値データ等を記憶する磁気ディス
ク4、原稿サイズに対応する特定点を算出する対応点算
出手段5、対応点を原寸で表示する表示手段6、表示画
面上の対応点を指示するポインティングデバイス7、歪
補正用のパラメータを算出する補正パラメータ算出手段
8、歪んだ画像を補正する画像補正手段9、補正された
画像を無地網作成装置等へ出力する制御を行う出力制御
手段10により構成される。図1に示す磁気ディスク4
は第1の画像ファイル11、第2の画像ファイル12、
第1のデータファイル13、第2のデータファイル14
の4つのファイルを持つ。第1の画像ファイル11は平
面スキャナ2により入力され、入力制御手段3を介した
スケールと補正前の原稿の画像データを格納する。第2
の画像ファイル12は画像補正手段9により補正された
画像データを格納する。第1のデータファイル13には
スケールの特定点の正確な座標データがあらかじめ格納
されている。第2のデータファイル14は対応点算出手
段5により算出された、原稿のサイズに対応する3点の
座標データを格納する。
【0007】図2は図1に示す装置の動作を示したフロ
ーチャートである。以下、このフローチャートに従って
画像歪補正装置1の動作について説明する。図3は平面
スキャナ2の原稿台15にスケール16と原稿18をセ
ットした状態を示す図である。図示のごとく、原稿台1
5にはスケール16が印刷されたフィルム17が貼り付
けられ、その上に原稿18がセットされている。平面ス
キャナ2の原稿台15に原稿18をセットするときには
原稿18をスケール16よりわずかに離れた位置にセッ
トする。原稿18のセットが終わると、平面スキャナ2
はセットされた原稿画像とスケール画像を読み取る。 (S1)
【0008】読み取られた原稿及びスケールの画像は入
力制御手段3を介して第1の画像ファイル11に格納さ
れる。(S2)
【0009】次に、第1の画像ファイル11に格納され
た画像データから、入力原稿18のサイズで特定される
領域のスケール画像を表示する。図4に平面スキャナ2
の原稿台15におけるスケール16と原稿18の関係を
示すが、表示される領域は入力原稿18のスケール16
側の頂点に最も近い格子点19、20、21を含む領域
である。このとき、格子点20はスケール16の原点で
ある。他の格子点19、21は入力原稿18のサイズに
より決定される。図5はこのときの表示手段6の画面2
2の状態を示したもので、図示のごとく、この格子点を
含む領域24は原寸で表示手段6の画面に表示される。 表示されるスケール画像の領域24内に格子点は各々1
つしか含まれず、隣の格子点が含まれて領域24に2つ
の格子点が表示されることはない。(S3)
【0010
】ここで、オペレータは画面22に表示された格子点を
ポインティングデバイスで指定する。図5に示すように
表示画面上に原寸表示された領域24内の線と線が交わ
った部分23をポインティングデバイス7により指定す
ることにより対応点の座標値が算出される。 (S4)
【0011】算出された3点の座標値は第2のデータフ
ァイル14に格納される。(S5)
【0012】次に、補正パラメータ算出手段8は第1の
データファイル13より原稿のサイズに対応する格子点
を3つ抽出し、また、第2のデータファイル14に格納
された3点の座標値を抽出する。
【0013】ここで本実施例による装置の入力画像デー
タのデータ形式について説明する。図6は本実施例のデ
ータの一例を示す模式図であるが、同図に示すように本
実施例による装置が平面スキャナ2により読み取ったデ
ータはX軸方向のラインごとのランレングス形式となっ
ている。図6において括弧内の左側は色番号、右側は長
さを表す。図6の例では、1ライン目の「(2、3)(
3、14)」は左から色番号2の色が3画素続き、次に
色番号3の色が14画素続くことを表している。補正パ
ラメータ算出手段8ではこのデータ形式を利用できる補
正行列を用いて補正パラメータを算出する。
【0014】図7は図形の種々の歪みにより歪んだ図形
を示した図である。以下、図7を用いて補正行列につい
て説明する。第1のデータファイル13内の特定点の正
確な座標を (Xi,Yi) 、第2のデータファイル
14内の特定点の座標を (xi,yi) とし、Pi
= (Xi,Yi,1)     Qi= (xi,y
i,1) とすると3×3の行列Aを用いて、Pi=Q
i×A  と書けるので、P、Qの各々に3点の座標値
を与えることにより歪補正行列Aが決定する。
【0015】図7の(a)は一般的な歪により歪んだ図
形を示し、この歪みに対する歪補正行列は次のように表
される。
【0016】
【数1】
【0017】図7の(b)は図形の平行移動により歪ん
だ図形を示し、図7の(c)は図形の拡大・縮小により
歪んだ図形を示し、図7の(d)は図形のX方向剪断に
より歪んだ図形を示し、図7の(e)は図形のY方向剪
断により歪んだ図形を示し、図7の(f)は図形の回転
により歪んだ図形を示し、これらの歪みに対する歪補正
行列は次のように表される。
【0018】
【数2】
【0019】この場合、■式の行列Mは平行移動に対応
し、■式の行列Wは拡大・縮小に対応し、■式の行列C
xはX方向剪断に対応し、■式の行列CyはY方向剪断
に対応し、■式の行列Rは回転に対応する。
【0020】■−■式に示す5種類の補正行列は一般的
な歪補正行列Aに対し1次従属になっているので、1種
を除いた4種類の補正で一般の歪補正が行える。すなわ
ち、 A=M×Cx×W×R────(7) と表すことができる。5種類の補正行列のうち、Y方向
剪断と回転はラインと垂直なベクトルが変化するため、
ランレングスデータを変換することができない。したが
って、角度補正と平行移動を無視すれば、X、Y方向の
変倍に関する行列WとX方向の剪断に関する行列Cxの
2つで歪補正が可能となる。よって、(7)式に各要素
を代入すると、次のような方程式が得られる。
【0021】
【数3】
【0022】   この方程式を解き、以下の解を得る。       θ= tan−1(d/a) ─────
──────────(8)       mx=(c
e−fb)/(ae−db)      my=(dc
−af)/(db−ae)      wx=a/co
s θ───────────────(9)    
   wy=e cosθ−b sinθ──────
─────(10)      cx=(bcos2θ
+e cosθ sinθ)/a────(11)
【0
023】X、Y方向の変倍に関する行列Wを求めるため
には要素のwx、wyを求めればよく、X方向の剪断に
関する行列Cxを求めるためには要素のcxを求めれば
よい。第1のデータファイル13と第2のデータファイ
ル14から3点ずつ座標値を抽出することにより、補正
行列Aの各要素a、b、c、d、e、fが算出され、a
、dを用いて(8) 式によりθも算出される。よって
(9),(10),(11)式により補正パラメータw
x、wy、cxが算出される。以上の計算を補正パラメ
ータ算出手段8で行い、補正パラメータを算出する。(
S6)
【0024】このようにして求めた補正パラメー
タwx、wy、cxを用いて、画像補正手段9では第1
の画像ファイル11に格納された原稿画像を補正する。 図8は図6に示した本装置のデータの補正後の状態を示
した図である。図8の(a) はwx=2のときの補正
後の状態を示した図であり、図示のごとく、補正パラメ
ータwxの値が2の場合、図6に示す画像データの各ラ
ンの長さが2倍されX方向へ拡大された画像データが作
成される。具体的には1ライン目のデータ「(2、3)
(3、14)」は「(2、6)(3、28)」となる。 図8の (b) はwy=2のときの補正後の状態を示
した図であり、図示のごとく補正パラメータwyの値が
2の場合、同じランデータを持つラインが2行続けて書
かれ、Y方向へ拡大された画像データが作成される。具
体的には1ライン目のデータはそのまま「(2、3)(
3、14)」であり、2ライン目のデータも「(2、3
)(3、14)」となる。3ライン目のデータは補正前
の2ライン目のデータと同じ「(0、6)(1、4)(
0、7)」となり、4ライン目のデータも「(0、6)
(1、4)(0、7)」となる。図8の (c) はc
x=1のときの補正後の状態を示した図であり、図9は
補正パラメータcxと図形のX方向の剪断の関係を示す
図である。補正パラメータcxは図9に示す傾斜角αに
対し、cx=tanα  となるので、Lライン目のデ
ータをL×cxだけ平行移動させることによりX方向の
剪断歪が補正される。補正パラメータcxの値が1の場
合、図8 (c) に示すように1ライン目を1つ、2
ライン目を2つ、3ライン目を3つ左へ移動する。移動
して空いた場所には状況に応じて適切な色を入れる。具
体的には1ライン目のデータ「(2、3)(3、14)
」は「(2、2)(3、14)(99、1)」となる。 以上のようにして画像補正手段9では歪補正処理が行な
われる。(S7)
【0025】画像補正手段9で補正された正確な原稿画
像を第2の画像ファイル12に格納する。(S8)
【0
026】以上のようにして得られた正確な原稿画像は出
力制御手段10を介して無地網作成装置25へ出力され
る。無地網作成装置25ではディスプレイ上で原稿画像
の輪郭線等により分割された領域に着色を行って、各領
域のY、M、C、Kの網%を決定し、無地網データを作
成する。次に、作成された無地網データはレイアウトシ
ステム26で線画以外の画像データ等の他のデータと共
に割り付けられる。そして、割り付けられたデータをも
とにドラムスキャナ27によりYMCKの4色の版を出
力する。ドラムスキャナ27から出力されたYMCKの
4色の版と線版28を合成することにより、最終的なY
MCKの4色の版が得られる。
【0027】上記実施例では原稿18と共に平面スキャ
ナ2で読み取ったスケール画像の特定点をポインティン
グデバイス7で直接指定して入力していたが、本装置の
データがランレングス形式であることを利用して、スケ
ール画像の特定点を自動認識して入力するようにしても
よい。以下、スケール画像の特定点の自動認識について
説明する。図10は図5に示す領域24内のデータを示
す図であり、同図において色番号0は白を表し、色番号
1は黒を表す。この領域24内のデータをラインごとに
上から走査していくと領域24内の上方は数行の間は左
右に約4から7画素の白い部分が有り、中央に2、3画
素の黒い部分が有ることを検出する。走査を続けている
と14画素全部が黒で白い部分が全くないラインを検出
する。さらに走査を続けると再び左右に約4から7画素
の白い部分が有り、中央に2、3画素の黒い部分が有る
ラインを数行検出する。この検出したデータをもとに2
直線の方程式を求め、さらに交点の座標値を算出する。 このようにして、スケール画像の特定点を含む領域24
内を走る2本の直線の交点を自動認識する。
【0028】
【発明の効果】以上、本発明によれば、読み取り部にス
ケールを備えた光学式読み取り装置より入力した原稿及
びスケールの画像データを画像記憶手段に記憶し、対応
点算出手段が画像記憶手段に格納されたスケールの画像
データから原稿のサイズに対応する点の座標値を算出し
て第2のデータファイルに格納し、補正パラメータ算出
手段が、スケールの特定点の正確な座標値を格納した第
1のデータファイルより原稿のサイズに対応する点を抽
出し、抽出した点の座標値と第2のデータファイルの座
標値より補正パラメータを算出し、画像補正手段が算出
した補正パラメータを用いて画像記憶手段に記憶された
原稿の画像を補正する、という画像歪補正装置を用いて
歪補正を行うので、光学読み取り装置の繰り返し精度に
関係無く、常に正確な入力データを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像歪補正装置1の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】画像歪補正装置1の動作を示すフローチャート
である。
【図3】図1に示す平面スキャナ2の原稿台15にスケ
ール16と原稿18をセットした状態の平面図である。
【図4】原稿18とスケール16の位置関係を示す説明
図である。
【図5】表示装置6の画面に格子点を含む領域を原寸表
示した状態を示す模式図である
【図6】本発明による画像歪補正装置1のデータ構造を
示す模式図である。
【図7】平面スキャナ2により歪んだ図形を示す模式図
である。
【図8】画像補正手段9により補正されたデータを示す
模式図である。
【図9】X方向の剪断と傾斜角αの関係を示す模式図で
ある。
【図10】図5に示す領域24内のデータ構造を示す模
式図である。
【図11】印刷用のYMCK4版の作成工程を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1  画像歪補正装置 2  平面スキャナ 3  入力制御手段 4  磁気ディスク 5  対応点算出手段 6  表示手段 7  ポインティングデバイス 8  補正パラメータ算出手段 9  画像補正手段 10  出力制御手段 11  第1の画像ファイル 12  第2の画像ファイル 13  第1のデータファイル 14  第2のデータファイル 15  原稿台 16  スケール 17  フィルム 18  原稿 19  格子点 20  スケールの原点 21  格子点 22  表示装置6の画面 23  格子点 24  原寸表示領域 25  無地網作成装置 26  レイアウトシステム 27  ドラムスキャナ 28  線版

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  読み取り部にスケールを備えた光学式
    読み取り装置と、この光学式読み取り装置で読み取った
    原稿及びスケールの画像を記憶する画像記憶手段と、前
    記スケールの特定点の正確な座標値が格納された第1の
    データフアイルと、前記画像記憶手段に格納されたスケ
    ールの画像データから前記特定点に対応する点の座標値
    を算出する対応点算出手段と、この対応点算出手段が算
    出した点の座標値を格納する第2のデータファイルと、
    前記第1のデータファイルと前記第2のデータファイル
    のデータより補正パラメータを算出する補正パラメータ
    算出手段と、この補正パラメータ算出手段が算出したパ
    ラメータに基づいて前記画像記憶手段に記憶された原稿
    の画像を補正する画像補正手段と、この画像補正手段が
    補正した画像データを出力するデータ出力手段とを備え
    た画像歪補正装置。
  2. 【請求項2】  前記対応点算出手段が前記画像記憶手
    段に記憶されたスケールの画像を表示する表示手段と、
    この表示手段に表示されたスケールの画像上の格子点を
    指示するポインティングデバイスと、を備えたことを特
    徴とする請求項1に記載の画像歪補正装置。
  3. 【請求項3】  前記対応点算出手段が前記画像記憶手
    段に記憶された前記原稿のサイズにより特定される領域
    内のスケールの画像の格子点の座標値を自動的に算出す
    ることを特徴とする請求項1に記載の画像歪補正装置。
JP3074563A 1991-03-14 1991-03-14 画像歪補正装置 Pending JPH04288541A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6546151B1 (en) 1998-01-22 2003-04-08 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd Information processing apparatus and information equipment using the information processing apparatus
CN105612401A (zh) * 2013-09-30 2016-05-25 独立行政法人产业技术综合研究所 标记图像处理系统

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