JPH0428904Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428904Y2 JPH0428904Y2 JP19621286U JP19621286U JPH0428904Y2 JP H0428904 Y2 JPH0428904 Y2 JP H0428904Y2 JP 19621286 U JP19621286 U JP 19621286U JP 19621286 U JP19621286 U JP 19621286U JP H0428904 Y2 JPH0428904 Y2 JP H0428904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- arm
- arm bracket
- vehicle body
- side brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は路面等清掃車のサイド(ガツター)ブ
ラシ取付装置に関するもので、特に、サイドブラ
シが障害物に当つた時に破損を避けるために逃が
す構造をもつたサイドブラシ取付装置に関する。
ラシ取付装置に関するもので、特に、サイドブラ
シが障害物に当つた時に破損を避けるために逃が
す構造をもつたサイドブラシ取付装置に関する。
従来、この種装置として、本件出願人は第5図
示のごとき装置を提供している。
示のごとき装置を提供している。
すなわち、サイドブラシ20の張出しシリンダ
21の後端に板バネ22を設けたものであり、サ
イドブラシ20に障害物が当つた場合(障害物は
主に外側にあたる、)外力がサイドブラシ20、
張出しシリンダ21を介して板バネ22に伝えら
れ、該板バネ22が撓むことにより他部に影響を
及ぼさないようにサイドブラシ20が逃がされる
ものである。
21の後端に板バネ22を設けたものであり、サ
イドブラシ20に障害物が当つた場合(障害物は
主に外側にあたる、)外力がサイドブラシ20、
張出しシリンダ21を介して板バネ22に伝えら
れ、該板バネ22が撓むことにより他部に影響を
及ぼさないようにサイドブラシ20が逃がされる
ものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来の装置においても所定の効果を得るこ
とができるが、張出しシリンダをスライド自在に
支持する等、部品点数が多くなり、さらに板バネ
使用により取付面積が広くなり、コンパクトに構
成することができない等の問題点があつた。
とができるが、張出しシリンダをスライド自在に
支持する等、部品点数が多くなり、さらに板バネ
使用により取付面積が広くなり、コンパクトに構
成することができない等の問題点があつた。
本考案は上記のごとき問題点を解決したもの
で、部品点数も少く、コンパクトに構成でき、し
たがつて、簡易型の路面等清掃車に最適であり、
製作も容易で経済的であることを特徴とするもの
である。
で、部品点数も少く、コンパクトに構成でき、し
たがつて、簡易型の路面等清掃車に最適であり、
製作も容易で経済的であることを特徴とするもの
である。
本考案は上記問題点を解決するため、先端下法
に回転自在のサイドブラシを有するブラシアーム
の後端が車体側取付部に重合する縦長のアームブ
ラケツトに止着され、該アームブラケツトの上下
部がボルトと、該ボルトに多数枚嵌装された上記
アームブラケツトを車体側取付部に加圧する皿バ
ネとナツトにより車体側取付部に止着された構成
としたものである。
に回転自在のサイドブラシを有するブラシアーム
の後端が車体側取付部に重合する縦長のアームブ
ラケツトに止着され、該アームブラケツトの上下
部がボルトと、該ボルトに多数枚嵌装された上記
アームブラケツトを車体側取付部に加圧する皿バ
ネとナツトにより車体側取付部に止着された構成
としたものである。
本考案によれば、サイドブラシ2はブラシアー
ム6及びアームブラケツト8を介してさらにボル
ト11、多数枚の皿バネ10及びナツト12によ
り取付けられている。
ム6及びアームブラケツト8を介してさらにボル
ト11、多数枚の皿バネ10及びナツト12によ
り取付けられている。
そして、常時、すなわち、サイドブラシ2に不
必要な外力が加わらない場合には皿バネ10によ
りアームブラケツト8が車体側取付部1aに密着
し定位置にある。
必要な外力が加わらない場合には皿バネ10によ
りアームブラケツト8が車体側取付部1aに密着
し定位置にある。
つぎにサイドブラシ2が障害物aに当る等し
て、その横方向から力が加わると、第3図に一点
鎖線で示すごとく、サイドブラシ2、ブラシアー
ム6及びアームブラケツト8が障害物と反対側に
逃げサイドブラシ2あるいはその他の各部の変
形、破損等が防止され、障害物から外れると再び
皿バネ10の働きで原状に復帰するものである。
て、その横方向から力が加わると、第3図に一点
鎖線で示すごとく、サイドブラシ2、ブラシアー
ム6及びアームブラケツト8が障害物と反対側に
逃げサイドブラシ2あるいはその他の各部の変
形、破損等が防止され、障害物から外れると再び
皿バネ10の働きで原状に復帰するものである。
路面等清掃車は前輪、後輪を有する車体1の前
方両側に、路面上の塵埃、土砂等を中央に掻き寄
せるサイド(ガツター)ブラシ2が設けられ、そ
の後方に設けられた塵埃、土砂等の捕捉搬送装置
3によつて搬送されてホツパー4内へ投入される
ものである。
方両側に、路面上の塵埃、土砂等を中央に掻き寄
せるサイド(ガツター)ブラシ2が設けられ、そ
の後方に設けられた塵埃、土砂等の捕捉搬送装置
3によつて搬送されてホツパー4内へ投入される
ものである。
上記構成において、サイドブラシ2は作業中に
側溝、その他導路際にある障害物に当ることが多
いものである。
側溝、その他導路際にある障害物に当ることが多
いものである。
本考案はサイドブラシ2が上記側溝、その他導
路際にある障害物に当つた場合にサイドブラシ2
あるいはその他の各部に変形、破損等がないよう
に逃がす装置に関する。
路際にある障害物に当つた場合にサイドブラシ2
あるいはその他の各部に変形、破損等がないよう
に逃がす装置に関する。
その詳細を以下に説明する。
上記サイドブラシ2は傾斜及び水平に折曲げた
ブラシアーム6の先端下法に回転自在に設けられ
ている。
ブラシアーム6の先端下法に回転自在に設けられ
ている。
すなわち、ブラシアーム6の先端上法に設けた
ブラシ回転用の油圧モータ7により回転自在とさ
れている。
ブラシ回転用の油圧モータ7により回転自在とさ
れている。
つぎに、ブラシアーム6の後端が車体側取付部
1aに重合する縦長のアームブラケツト8に止着
される。
1aに重合する縦長のアームブラケツト8に止着
される。
図面実施例の場合、該ブラシアーム6の後端と
アームブラケツト8との止着部においてもサイド
ブラシ2の上下微調整ができるように構成されて
いる。
アームブラケツト8との止着部においてもサイド
ブラシ2の上下微調整ができるように構成されて
いる。
すなわち、アームブラケツト8にボス13が固
着され、該ボス13にストツパー19が固着され
て成り、上記ボス13の両側にブラシアーム6の
後端の両側に設けた取付穴を有するブラケツト1
4,14aを適合させ、ボス13とブラケツト1
4,14aの取付穴部にストツパー15aを有す
るピン15を挿通し、該ピン15のストツパー1
5aと上記ブラケツト14間をボルト16で固定
している。
着され、該ボス13にストツパー19が固着され
て成り、上記ボス13の両側にブラシアーム6の
後端の両側に設けた取付穴を有するブラケツト1
4,14aを適合させ、ボス13とブラケツト1
4,14aの取付穴部にストツパー15aを有す
るピン15を挿通し、該ピン15のストツパー1
5aと上記ブラケツト14間をボルト16で固定
している。
そして、ブラシアーム6の後方に設けたネジ穴
6aにボルト17を螺合し、その先端がアームブ
ラケツト8のボス13に固着されたストツパー1
9に当る構成となつている。したがつて、ボルト
17を締めつけるとブラシアーム6及びサイドブ
ラシ2が持上るものである。
6aにボルト17を螺合し、その先端がアームブ
ラケツト8のボス13に固着されたストツパー1
9に当る構成となつている。したがつて、ボルト
17を締めつけるとブラシアーム6及びサイドブ
ラシ2が持上るものである。
なお、図中18は押えナツトである。
そして、つぎに本考案では上記アームブラケツ
ト8の上下部が上記車体側取付部1aに多数枚の
皿バネ10によつて加圧状態に取付けられる。
ト8の上下部が上記車体側取付部1aに多数枚の
皿バネ10によつて加圧状態に取付けられる。
すなわち、ボルト11が本体側取付部1aから
アームブラケツト8に設けた遊びをもたせた縦長
孔8aに挿通され、さらに第2図示のごとく多数
枚の皿バネ10が嵌装され、さらにナツトに12
により止着されている。
アームブラケツト8に設けた遊びをもたせた縦長
孔8aに挿通され、さらに第2図示のごとく多数
枚の皿バネ10が嵌装され、さらにナツトに12
により止着されている。
したがつて、サイドブラシ2に横方向から力が
加わると、第3図示鎖線図のごとく、サイドブラ
シ2、ブラシアーム6及びアームブラケツト8が
横方向に逃げるものである。
加わると、第3図示鎖線図のごとく、サイドブラ
シ2、ブラシアーム6及びアームブラケツト8が
横方向に逃げるものである。
すなわち、多数枚の皿バネ10の反対側が縮め
られるものである。
られるものである。
なお、図面実施例の場合、サイドブラシ2が摩
耗等した場合にアームブラケツト8の下降調整が
出来るように取付けられている。
耗等した場合にアームブラケツト8の下降調整が
出来るように取付けられている。
すなわち、上記のごとく、アームブラケツト8
には縦長孔8aが設けられるとともに、アームブ
ラケツト8の上端に水平片8bが設けられ、該水
平片8bにボルト30が挿通され、該ボルト30
の上記水平片8bの下面位置にナツト31を割ピ
ン32で止着し、ボルト30の雄ネジ部30aを
車体側取付部1aの雌ネジ孔1bに螺合されてい
る。
には縦長孔8aが設けられるとともに、アームブ
ラケツト8の上端に水平片8bが設けられ、該水
平片8bにボルト30が挿通され、該ボルト30
の上記水平片8bの下面位置にナツト31を割ピ
ン32で止着し、ボルト30の雄ネジ部30aを
車体側取付部1aの雌ネジ孔1bに螺合されてい
る。
したがつて、ボルト30を回転するとアームブ
ラケツト8、ブラシアーム6及びサイドブラシ2
を上下動させることができるものである。
ラケツト8、ブラシアーム6及びサイドブラシ2
を上下動させることができるものである。
本考案によれば、サイドブラシが側溝、その他
導路際にある障害物に当つた時には他部に影響が
及ばないようにサイドブラシが無理なく逃げてサ
イドブラシあるいはその他各部の変形、破損を防
止することができ、さらに部品点数も少く、コン
パクトに構成でき、製作も容易で経済的である効
果が得られるものである。
導路際にある障害物に当つた時には他部に影響が
及ばないようにサイドブラシが無理なく逃げてサ
イドブラシあるいはその他各部の変形、破損を防
止することができ、さらに部品点数も少く、コン
パクトに構成でき、製作も容易で経済的である効
果が得られるものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は路面等清掃車の側面図、第2図はサイドブラシ
取付部の拡大側面図、第3図は第2図の平面図、
第4図はアームブラケツト取付部の拡大断面図、
第5図はサイドブラシ取付部の従来例を示す斜視
図である。 1……車体、1a……車体側取付部、2……サ
イドブラシ、6……ブラシアーム、7……油圧モ
ータ、8……アームブラケツト、8a……縦長
孔、8b……水平片、10……皿バネ、11……
ボルト、12……ナツト、13……ボス、14,
14a……ブラケツト、15……ピン、15a…
…ストツパー、16……ボルト、17……ボル
ト、18……押えナツト、19……ストツパー。
は路面等清掃車の側面図、第2図はサイドブラシ
取付部の拡大側面図、第3図は第2図の平面図、
第4図はアームブラケツト取付部の拡大断面図、
第5図はサイドブラシ取付部の従来例を示す斜視
図である。 1……車体、1a……車体側取付部、2……サ
イドブラシ、6……ブラシアーム、7……油圧モ
ータ、8……アームブラケツト、8a……縦長
孔、8b……水平片、10……皿バネ、11……
ボルト、12……ナツト、13……ボス、14,
14a……ブラケツト、15……ピン、15a…
…ストツパー、16……ボルト、17……ボル
ト、18……押えナツト、19……ストツパー。
Claims (1)
- 先端下方に回転自在のサイドブラシを有するブ
ラシアームの後端が車体側取付部に重合する縦長
のアームブラケツトに止着され、該アームブラケ
ツトの上下部が、ボルトと、該ボルトに多数枚嵌
装された上記アームブラケツトを車体側取付部に
加圧する皿バネとナツトにより車体側取付部に止
着されてなることを特徴とする路面等清掃車のサ
イドブラシ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621286U JPH0428904Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621286U JPH0428904Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100516U JPS63100516U (ja) | 1988-06-30 |
| JPH0428904Y2 true JPH0428904Y2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=31154826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19621286U Expired JPH0428904Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428904Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-20 JP JP19621286U patent/JPH0428904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100516U (ja) | 1988-06-30 |
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