JPS6221710Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6221710Y2 JPS6221710Y2 JP11295482U JP11295482U JPS6221710Y2 JP S6221710 Y2 JPS6221710 Y2 JP S6221710Y2 JP 11295482 U JP11295482 U JP 11295482U JP 11295482 U JP11295482 U JP 11295482U JP S6221710 Y2 JPS6221710 Y2 JP S6221710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- battery
- space
- grass
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 18
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、トラクタのラジエタ防塵装置に関
するものである。
するものである。
従来、トラクタにおいては取付スペース上の観
点及びラジエタを通過することにより熱せられた
空気がバツテリに及ぶことを防止する観点からバ
ツテリをラジエタの前方部に取り付けているのが
一般である。さらに、このバツテリがラジエタに
当たる冷却風の妨げとなつてラジエタの冷却効率
が低下することを防止するため、バツテリとラジ
エタとの間には所定寸法の空間が形成されてい
る。そして、この空間の下部には、下方から塵
埃、草、虫等が吸い込まれてオーバーヒートの原
因となることを防止するための防塵板が取り付け
られている。これによつて、下方からの塵埃や草
等の吸い込みはなくなるが、防塵板の上には下方
以外から吸い込まれた塵埃や草等が溜まり易く、
多量の塵埃や草等が溜まると通風状態が悪くな
り、ラジエタの冷却効率が低下してオーバーヒー
トの原因になる。このため、防塵板上に溜まつた
塵埃や草等をたびたび取り除く必要があるが、こ
れらの塵埃や草等を取り除く際にはバツテリを取
り外さないと十分な掃除ができず、非常に手間が
かかつている。
点及びラジエタを通過することにより熱せられた
空気がバツテリに及ぶことを防止する観点からバ
ツテリをラジエタの前方部に取り付けているのが
一般である。さらに、このバツテリがラジエタに
当たる冷却風の妨げとなつてラジエタの冷却効率
が低下することを防止するため、バツテリとラジ
エタとの間には所定寸法の空間が形成されてい
る。そして、この空間の下部には、下方から塵
埃、草、虫等が吸い込まれてオーバーヒートの原
因となることを防止するための防塵板が取り付け
られている。これによつて、下方からの塵埃や草
等の吸い込みはなくなるが、防塵板の上には下方
以外から吸い込まれた塵埃や草等が溜まり易く、
多量の塵埃や草等が溜まると通風状態が悪くな
り、ラジエタの冷却効率が低下してオーバーヒー
トの原因になる。このため、防塵板上に溜まつた
塵埃や草等をたびたび取り除く必要があるが、こ
れらの塵埃や草等を取り除く際にはバツテリを取
り外さないと十分な掃除ができず、非常に手間が
かかつている。
この考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、ラジエタとバツテリとの間の空間に溜まつた
塵埃や草等を簡単に取り除きうるトラクタのラジ
エタ防塵装置を得ることを目的とするものであ
る。
で、ラジエタとバツテリとの間の空間に溜まつた
塵埃や草等を簡単に取り除きうるトラクタのラジ
エタ防塵装置を得ることを目的とするものであ
る。
この考案は、ラジエタとバツテリとの間に形成
された空間の下部を防塵体により閉塞し、この防
塵体を閉塞方向に付勢しつつ下方向きに開閉自在
に設けることにより、下方からの塵埃や草等の吸
い込みを防止するとともに下方以外から吸い込ま
れて防塵体の上面部に溜まつた塵埃や草等を防塵
体を下方向きに開くことにより地表に落下させ、
その後防塵体が自動的に閉塞位置に復帰するよう
に構成したものである。
された空間の下部を防塵体により閉塞し、この防
塵体を閉塞方向に付勢しつつ下方向きに開閉自在
に設けることにより、下方からの塵埃や草等の吸
い込みを防止するとともに下方以外から吸い込ま
れて防塵体の上面部に溜まつた塵埃や草等を防塵
体を下方向きに開くことにより地表に落下させ、
その後防塵体が自動的に閉塞位置に復帰するよう
に構成したものである。
この考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。トラクタの機体1の前部において左右方向で
対向する前輪支持フレーム2に固着されたラジエ
タ支持部材3が設けられ、このラジエタ支持部材
3には防振ゴム4を介してラジエタ5とラジエタ
支持部材3と平行にラジエタ支持部材3の前方に
隣接する板状のゴム6とが固定されている。前記
前輪支持フレーム2には前記ラジエタ支持部材3
の前方においてラジエタ支持部材3と平行に対向
するバツテリ取付台7がボルト8により固定され
ている。このバツテリ取付台7にはバツテリ台部
材9が固着され、バツテリ台部材9にはバツテリ
10が載置されている。
る。トラクタの機体1の前部において左右方向で
対向する前輪支持フレーム2に固着されたラジエ
タ支持部材3が設けられ、このラジエタ支持部材
3には防振ゴム4を介してラジエタ5とラジエタ
支持部材3と平行にラジエタ支持部材3の前方に
隣接する板状のゴム6とが固定されている。前記
前輪支持フレーム2には前記ラジエタ支持部材3
の前方においてラジエタ支持部材3と平行に対向
するバツテリ取付台7がボルト8により固定され
ている。このバツテリ取付台7にはバツテリ台部
材9が固着され、バツテリ台部材9にはバツテリ
10が載置されている。
しかして、前記ラジエタ5と前記バツテリ10
との間には所定の間隔を有する空間11が形成さ
れている。そして、前記バツテリ台部材9には前
記空間11の下部を閉塞する防塵体である防塵板
12がスプリング蝶番13により取り付けられ、
防塵板12はスプリング蝶番13に付勢されてそ
の先端部が前記ゴム6に接合する水平状態に維持
されるとともに、下方向きに回動自在に設けられ
ている。
との間には所定の間隔を有する空間11が形成さ
れている。そして、前記バツテリ台部材9には前
記空間11の下部を閉塞する防塵体である防塵板
12がスプリング蝶番13により取り付けられ、
防塵板12はスプリング蝶番13に付勢されてそ
の先端部が前記ゴム6に接合する水平状態に維持
されるとともに、下方向きに回動自在に設けられ
ている。
このような構成において、空間11の下部はス
プリング蝶番13により付勢された防塵板12に
より閉塞されているために、下方から空間11へ
の塵埃や草等の吸込みが防止されている。下方以
外から空間11に吸込まれた塵埃や草等が防塵板
12の上面に溜まつた場合には、棒(図示せず)
等により防塵板12を下方に押して第2図に示す
ように空間11の下部を開放する。これにより、
防塵板12の上面に溜まつた塵埃や草等は地表に
落下し、空間11内の塵埃や草等の除去をきわめ
て簡単に行なえる。そして、塵埃や草等を除去し
た後棒を引き上げれば、防塵板12はスプリング
蝶番13の付勢力により水平位置まで回動し、再
び空間11の下部は閉塞される。
プリング蝶番13により付勢された防塵板12に
より閉塞されているために、下方から空間11へ
の塵埃や草等の吸込みが防止されている。下方以
外から空間11に吸込まれた塵埃や草等が防塵板
12の上面に溜まつた場合には、棒(図示せず)
等により防塵板12を下方に押して第2図に示す
ように空間11の下部を開放する。これにより、
防塵板12の上面に溜まつた塵埃や草等は地表に
落下し、空間11内の塵埃や草等の除去をきわめ
て簡単に行なえる。そして、塵埃や草等を除去し
た後棒を引き上げれば、防塵板12はスプリング
蝶番13の付勢力により水平位置まで回動し、再
び空間11の下部は閉塞される。
この考案は、上述のように構成したので、ラジ
エタとバツテリとの間の空間に溜まつた塵埃や草
等をきわめて簡単に取り除くことができ、したが
つて、ラジエタの前部に塵埃や草等が溜まること
に生じるエンジンのオーバーヒートを確実に防止
することができる等の効果を有するものである。
エタとバツテリとの間の空間に溜まつた塵埃や草
等をきわめて簡単に取り除くことができ、したが
つて、ラジエタの前部に塵埃や草等が溜まること
に生じるエンジンのオーバーヒートを確実に防止
することができる等の効果を有するものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は空間の下部を閉塞した状態の一部を断面にし
た側面図、第2図は空間の下部を開放した状態の
一部を断面にした側面図である。 1……機体、5……ラジエタ、10……バツテ
リ、11……空間、12……防塵板(防塵体)。
図は空間の下部を閉塞した状態の一部を断面にし
た側面図、第2図は空間の下部を開放した状態の
一部を断面にした側面図である。 1……機体、5……ラジエタ、10……バツテ
リ、11……空間、12……防塵板(防塵体)。
Claims (1)
- ラジエタの前方部にバツテリを取り付けたトラ
クタにおいて、前記ラジエタと前記バツテリとの
間に形成された空間の下部を閉塞する防塵体を閉
塞方向に付勢しつつ下方向きに開閉自在に設けた
ことを特徴とするトラクタのラジエタ防塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11295482U JPS5917217U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | トラクタのラジエタ防塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11295482U JPS5917217U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | トラクタのラジエタ防塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917217U JPS5917217U (ja) | 1984-02-02 |
| JPS6221710Y2 true JPS6221710Y2 (ja) | 1987-06-02 |
Family
ID=30261660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11295482U Granted JPS5917217U (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | トラクタのラジエタ防塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917217U (ja) |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP11295482U patent/JPS5917217U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917217U (ja) | 1984-02-02 |
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