JPH0428916Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0428916Y2 JPH0428916Y2 JP1298488U JP1298488U JPH0428916Y2 JP H0428916 Y2 JPH0428916 Y2 JP H0428916Y2 JP 1298488 U JP1298488 U JP 1298488U JP 1298488 U JP1298488 U JP 1298488U JP H0428916 Y2 JPH0428916 Y2 JP H0428916Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- bevel gear
- gate
- wheel body
- drive wheel
- spindle
- Prior art date
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- Expired
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ゲート巻上機、特にスピンドル式
ゲート巻上機における過負荷防止装置に関する。
ゲート巻上機における過負荷防止装置に関する。
(従来の技術)
従来、水門等のゲートを昇降するスピンドル式
巻上機において、ゲートの昇降中に、該ゲートに
異物がかんだ場合、あるいは、ゲートが着床した
ときに、ゲートを昇降する操作ハンドルを空転さ
せて、ゲートを吊設しているスピンドルに過負荷
がかからないようにしたゲート巻上機の過負荷防
止装置が一般に利用されている。
巻上機において、ゲートの昇降中に、該ゲートに
異物がかんだ場合、あるいは、ゲートが着床した
ときに、ゲートを昇降する操作ハンドルを空転さ
せて、ゲートを吊設しているスピンドルに過負荷
がかからないようにしたゲート巻上機の過負荷防
止装置が一般に利用されている。
この過負荷防止装置は、スピンドルのねじ部に
螺合された傘歯車と、該傘歯車と噛合する駆動傘
歯車と、駆動傘歯車の回動軸外端に固着された駆
動輪体と、該輪体にボス部が外嵌せられた操作ハ
ンドルと、前記駆動輪体に摩擦板を介して前記ボ
ス部が皿ばねにより押圧着せられており、過負荷
が生じた際に操作ハンドルのボス部と摩擦板の間
でスリツプが生じて、操作ハンドルが空転し、ス
ピンドルに過負荷がかからないようになつてい
る。
螺合された傘歯車と、該傘歯車と噛合する駆動傘
歯車と、駆動傘歯車の回動軸外端に固着された駆
動輪体と、該輪体にボス部が外嵌せられた操作ハ
ンドルと、前記駆動輪体に摩擦板を介して前記ボ
ス部が皿ばねにより押圧着せられており、過負荷
が生じた際に操作ハンドルのボス部と摩擦板の間
でスリツプが生じて、操作ハンドルが空転し、ス
ピンドルに過負荷がかからないようになつてい
る。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、従来の上記装置にあつては、皿ばね
の押圧力を調整して、過負荷調整が行なわれてい
るが、調整が面倒で相当多くの時間と労力を要す
るという問題がある。
の押圧力を調整して、過負荷調整が行なわれてい
るが、調整が面倒で相当多くの時間と労力を要す
るという問題がある。
本考案は、上述のような実状に鑑みて提案され
たもので、その目的とするところは、ばねによる
押圧力の微調整が容易に行ないうる装置を得るに
ある。
たもので、その目的とするところは、ばねによる
押圧力の微調整が容易に行ないうる装置を得るに
ある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案では次の技
術的手段を講じた。
術的手段を講じた。
すなわち、本考案は、下端にゲートが連結され
た昇降スピンドルと、昇降スピンドルのねじ部螺
合された傘歯車と、該傘歯車と噛合する駆動傘歯
車と、駆動傘歯車の回動軸外端に固着された駆動
輪体と、該輪体又は回動軸にボス部が外嵌せられ
た操作ハンドルと、前記駆動輪体に摩擦板を介し
て前記ボス部が押圧着されるばねとを備えたゲー
ト巻上機の過負荷防止装置において、前記ばねを
駆動輪体又は回動軸に螺着した調節ナツトにより
押圧すると共に、該調節ナツトに螺着した複数本
の調整ボルトによつてばね押圧力の微調整が行な
いうるようにしたことを特徴としている。
た昇降スピンドルと、昇降スピンドルのねじ部螺
合された傘歯車と、該傘歯車と噛合する駆動傘歯
車と、駆動傘歯車の回動軸外端に固着された駆動
輪体と、該輪体又は回動軸にボス部が外嵌せられ
た操作ハンドルと、前記駆動輪体に摩擦板を介し
て前記ボス部が押圧着されるばねとを備えたゲー
ト巻上機の過負荷防止装置において、前記ばねを
駆動輪体又は回動軸に螺着した調節ナツトにより
押圧すると共に、該調節ナツトに螺着した複数本
の調整ボルトによつてばね押圧力の微調整が行な
いうるようにしたことを特徴としている。
(作用)
本考案によれば、駆動輪体等に螺着した調節ナ
ツトにより押圧して操作ハンドルのボス部を、ば
ね及び摩擦板を介して駆動輪体に押圧着して、相
互間の摩擦力によつて、操作ハンドルの回転力を
回動軸に伝達し、昇降スピンドルを昇降駆動する
ようになつている。この摩擦力の調整は、調節ナ
ツトの回転によるばねの押圧力を増減して行なつ
た後、複数本の調整ボルトを回動させて押圧力の
微調整を行なう。
ツトにより押圧して操作ハンドルのボス部を、ば
ね及び摩擦板を介して駆動輪体に押圧着して、相
互間の摩擦力によつて、操作ハンドルの回転力を
回動軸に伝達し、昇降スピンドルを昇降駆動する
ようになつている。この摩擦力の調整は、調節ナ
ツトの回転によるばねの押圧力を増減して行なつ
た後、複数本の調整ボルトを回動させて押圧力の
微調整を行なう。
したがつて、ばねの押圧力の微調整が容易にか
つ迅速に行なわれる。
つ迅速に行なわれる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第3図において、1はスピンドル式ゲート巻上
機、2は貯水池、3は水路、4は水路に配置され
たゲート、5は堰堤で、前記巻上機1が設置され
ており、昇降スピンドル6の下端がゲート4の上
端中央に連結されている。
機、2は貯水池、3は水路、4は水路に配置され
たゲート、5は堰堤で、前記巻上機1が設置され
ており、昇降スピンドル6の下端がゲート4の上
端中央に連結されている。
スピンドル式ゲート巻上機は、第2図に示すよ
うに、堰堤5上に設置されたスタンド7の上端に
歯車箱8が設けられて、図示していないがスピン
ドル6のねじ部6Aに螺合された傘歯車が回転自
在にかつ上下移動不能に支持されており、該傘歯
車に螺合する駆動傘歯車に固着された回動軸9
が、前記歯車箱8に水平状に突設された軸受筒1
0に回転自在に軸支されている。また、歯車箱8
上には、上方に延びるスピンドル保護筒11が立
設されている。
うに、堰堤5上に設置されたスタンド7の上端に
歯車箱8が設けられて、図示していないがスピン
ドル6のねじ部6Aに螺合された傘歯車が回転自
在にかつ上下移動不能に支持されており、該傘歯
車に螺合する駆動傘歯車に固着された回動軸9
が、前記歯車箱8に水平状に突設された軸受筒1
0に回転自在に軸支されている。また、歯車箱8
上には、上方に延びるスピンドル保護筒11が立
設されている。
そして、前記回動軸9の外端に、過負荷防止装
置12を介してゲート開閉用の操作ハンドル13
が取付けられている。
置12を介してゲート開閉用の操作ハンドル13
が取付けられている。
すなわち、過負荷防止装置12は、第1図に示
すように、回動軸9に楔着されたハブすなわち駆
動輪体14と、ボスの一部を構成する駆動輪体1
4の筒状部14部に外嵌されたセンタメンバー1
5と、ボス部16がセンターメンバー15にボル
ト17によつて取付けられた操作ハンドル13
と、前記駆動輪体14の鍔部14Bとセンターメ
ンバー15の間に介装された摩擦板18と、セン
ターメンバー15と押圧板19との間に介装され
た摩擦板20と、押圧板19の外側に順次外嵌さ
れた皿ばね21パイロツトプレート22、調節ナ
ツト23と、調節ナツト23に螺着された複数本
の調整ボルト24とから成つている。
すように、回動軸9に楔着されたハブすなわち駆
動輪体14と、ボスの一部を構成する駆動輪体1
4の筒状部14部に外嵌されたセンタメンバー1
5と、ボス部16がセンターメンバー15にボル
ト17によつて取付けられた操作ハンドル13
と、前記駆動輪体14の鍔部14Bとセンターメ
ンバー15の間に介装された摩擦板18と、セン
ターメンバー15と押圧板19との間に介装され
た摩擦板20と、押圧板19の外側に順次外嵌さ
れた皿ばね21パイロツトプレート22、調節ナ
ツト23と、調節ナツト23に螺着された複数本
の調整ボルト24とから成つている。
前記センターメンバー15は、カムクラツチ2
5を介して駆動輪体14に外嵌せられており、カ
ムクラツチ25は、カム25A、ローラー25
B、側板25C、及びスプリング25Dとから成
つている。
5を介して駆動輪体14に外嵌せられており、カ
ムクラツチ25は、カム25A、ローラー25
B、側板25C、及びスプリング25Dとから成
つている。
また、前記回動軸9に外嵌された駆動輪体14
は端部においてキヤツプ26を介してボルト27
により固着されている。
は端部においてキヤツプ26を介してボルト27
により固着されている。
前記センターメンバー15には、スピンドル側
にカバー28が前記ボルト17によつて固着され
ており、該カバー28と駆動輪体14との間にダ
ストシール29が嵌装されている。
にカバー28が前記ボルト17によつて固着され
ており、該カバー28と駆動輪体14との間にダ
ストシール29が嵌装されている。
また、前記ボス部16の軸端側には、調節ナツ
ト23等を覆うカバー30がボルト31により着
脱自在に取付けられている。
ト23等を覆うカバー30がボルト31により着
脱自在に取付けられている。
さらに、前記ナツト23は、駆動輪体14の筒
状部14Aの外端部外周面に設けられたねじ部1
4Cに螺着されている。
状部14Aの外端部外周面に設けられたねじ部1
4Cに螺着されている。
上記実施例によれば、操作ハンドル13を回動
させることによつて、ボス部16からセンターメ
ンバー15、摩擦板18を介して駆動輪体14に
動力が伝達され、回動軸9の回転により、傘歯車
を介してスピンドル6が上下動し、ゲート4が昇
降開閉せしめられる。
させることによつて、ボス部16からセンターメ
ンバー15、摩擦板18を介して駆動輪体14に
動力が伝達され、回動軸9の回転により、傘歯車
を介してスピンドル6が上下動し、ゲート4が昇
降開閉せしめられる。
そこで、ゲート4を下降させているときに、異
物のつまりや、ゲート4の着床により過負荷が生
じると、センターメンバー15と摩擦板18,2
0との間に滑りが生起し、操作ハンドル13が空
転し、昇降スピンドル6には設定した負荷以上の
過負荷がかからず、スピンドル6の破損を防止で
きる。
物のつまりや、ゲート4の着床により過負荷が生
じると、センターメンバー15と摩擦板18,2
0との間に滑りが生起し、操作ハンドル13が空
転し、昇降スピンドル6には設定した負荷以上の
過負荷がかからず、スピンドル6の破損を防止で
きる。
なお、負荷の設定、調整は、調節ナツト23を
回動させて前後進し、皿ばね21の押圧力を概略
的に調節した後、複数本の調整ボルト24を回動
させて、パイロツトプレート22を押動し微調整
を行なう。したがつて、過負荷の設定及び微調整
が円滑かつ確実にしてしかも迅速に行なうことが
できる。
回動させて前後進し、皿ばね21の押圧力を概略
的に調節した後、複数本の調整ボルト24を回動
させて、パイロツトプレート22を押動し微調整
を行なう。したがつて、過負荷の設定及び微調整
が円滑かつ確実にしてしかも迅速に行なうことが
できる。
上記実施例において、駆動輪体14は筒状部1
4Aを無くして、センターメンバー15、摩擦板
18,20、皿ばね21等を回動軸9に直接外嵌
せしめ、回動軸9端に調節ナツト23を螺合させ
るように構成することができる。
4Aを無くして、センターメンバー15、摩擦板
18,20、皿ばね21等を回動軸9に直接外嵌
せしめ、回動軸9端に調節ナツト23を螺合させ
るように構成することができる。
また、センターメンバー15とボス部16は、
分割することなく、一体的に構成することができ
ること勿論であり、適宜設計変更可能である。
分割することなく、一体的に構成することができ
ること勿論であり、適宜設計変更可能である。
(考案の効果)
本考案にかかるゲートのスピンドル式巻上機の
過負荷防止装置は、調節ナツト23に調整ボルト
24を螺着させて、該調整ボルト24によつて皿
ばね21を押動しうるようにしたから、ばね押圧
力すなわち過負荷の設定及びその微調整を円滑か
つ確実にして容易に行なうことができ、昇降スピ
ンドルの過負荷による破損を確実に防止すること
が可能であり、構造が簡単であるから製作が容易
でしかも安価に得られ、既設の過負荷防止装置の
改造も簡単でかつ経済的に行なうことができる。
過負荷防止装置は、調節ナツト23に調整ボルト
24を螺着させて、該調整ボルト24によつて皿
ばね21を押動しうるようにしたから、ばね押圧
力すなわち過負荷の設定及びその微調整を円滑か
つ確実にして容易に行なうことができ、昇降スピ
ンドルの過負荷による破損を確実に防止すること
が可能であり、構造が簡単であるから製作が容易
でしかも安価に得られ、既設の過負荷防止装置の
改造も簡単でかつ経済的に行なうことができる。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
要部の中央縦断面図、第2図はゲート巻上機の側
面図、第3図はゲート巻上機が水路に設置された
状態の全体概略側面図である。 1……ゲート巻上機、6……昇降スピンドル、
6A……ねじ部、9……回動軸、12……過負荷
防止装置、13……操作ハンドル、14……駆動
輪体、15……センターメンバー、16……ボス
部、18,20……摩擦板、21……皿ばね、2
3……調節ナツト、24……調整ボルト。
要部の中央縦断面図、第2図はゲート巻上機の側
面図、第3図はゲート巻上機が水路に設置された
状態の全体概略側面図である。 1……ゲート巻上機、6……昇降スピンドル、
6A……ねじ部、9……回動軸、12……過負荷
防止装置、13……操作ハンドル、14……駆動
輪体、15……センターメンバー、16……ボス
部、18,20……摩擦板、21……皿ばね、2
3……調節ナツト、24……調整ボルト。
Claims (1)
- 下端にゲートが連結された昇降スピンドルと、
昇降スピンドルのねじ部に螺合された傘歯車と、
該傘歯車と噛合する駆動傘歯車と、駆動傘歯車の
回動軸と、回動軸外端に固着された駆動輪体と、
該輪体又は回動軸にボス部が外嵌せられた操作ハ
ンドルと、前記駆動輪体に摩擦板を介して前記ボ
ス部が押圧着されるばねとを備えたゲート巻上機
の過負荷防止装置において、前記ばねを駆動輪体
又は回動軸に螺着した調節ナツトにより押圧する
と共に、該調節ナツトに螺着した調整ボルトによ
つてばね押圧力の微調整が行ないうるようにした
ことを特徴とするゲート巻上機の過負荷防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298488U JPH0428916Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298488U JPH0428916Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120524U JPH01120524U (ja) | 1989-08-15 |
| JPH0428916Y2 true JPH0428916Y2 (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=31222905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298488U Expired JPH0428916Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428916Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP1298488U patent/JPH0428916Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120524U (ja) | 1989-08-15 |
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