JPH04289307A - ロータリー式除雪機 - Google Patents
ロータリー式除雪機Info
- Publication number
- JPH04289307A JPH04289307A JP3326477A JP32647791A JPH04289307A JP H04289307 A JPH04289307 A JP H04289307A JP 3326477 A JP3326477 A JP 3326477A JP 32647791 A JP32647791 A JP 32647791A JP H04289307 A JPH04289307 A JP H04289307A
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- JP
- Japan
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- snow
- shoveling
- drum
- holding
- rotary
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Links
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01H—STREET CLEANING; CLEANING OF PERMANENT WAYS; CLEANING BEACHES; DISPERSING OR PREVENTING FOG IN GENERAL CLEANING STREET OR RAILWAY FURNITURE OR TUNNEL WALLS
- E01H5/00—Removing snow or ice from roads or like surfaces; Grading or roughening snow or ice
- E01H5/04—Apparatus propelled by animal or engine power; Apparatus propelled by hand with driven dislodging or conveying levelling elements, conveying pneumatically for the dislodged material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雪掻き用ドラム,走行
ギア,およびモータドライブを備える雪掻き用ロータリ
ー鋤に関するものである。
ギア,およびモータドライブを備える雪掻き用ロータリ
ー鋤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】雪掻き用ロータリー鋤には、雪掻き作業
中に基本的に雪掻き用ドラムの回転方向により鋤が前方
に進むばかりでなく、さらに上り道を進んで積もった雪
の層を後に残してしまう傾向がある。
中に基本的に雪掻き用ドラムの回転方向により鋤が前方
に進むばかりでなく、さらに上り道を進んで積もった雪
の層を後に残してしまう傾向がある。
【0003】ロータリー鋤において、単一車軸のトラク
タにより形成される走行ギアでは特にこの傾向が顕著で
ある。この種の公知のロータリー鋤では、そのため支承
重りをできる限り車軸の前側に配置している。これらは
車軸回りに傾斜移動する方向に雪掻き用ドラムが持ち上
げられることをより難しくさせるけれども、この作用は
、例えば、アスファルト上である通路をきれいにするた
めに、雪掻き用ドラムを持ち上げることを禁止するのに
は十分ではない。
タにより形成される走行ギアでは特にこの傾向が顕著で
ある。この種の公知のロータリー鋤では、そのため支承
重りをできる限り車軸の前側に配置している。これらは
車軸回りに傾斜移動する方向に雪掻き用ドラムが持ち上
げられることをより難しくさせるけれども、この作用は
、例えば、アスファルト上である通路をきれいにするた
めに、雪掻き用ドラムを持ち上げることを禁止するのに
は十分ではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような事情に鑑み
て、本発明は単純な方法でロータリー鋤を用いて雪掻き
中に解除される力に影響を受けないで雪掻きを行える安
価な装置を提供することを目的としている。
て、本発明は単純な方法でロータリー鋤を用いて雪掻き
中に解除される力に影響を受けないで雪掻きを行える安
価な装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、雪掻き用ドラム,走行ギア,およびモー
タドライブを備え、前記走行ギア(4) に連結され、
保持押え部材(30,50) の少なくとも1つが、前
記雪掻き用ドラム(20)の前部に配置され、かつ上方
に向いた保持背面(38,60) を有することを特徴
とする。
に、本発明は、雪掻き用ドラム,走行ギア,およびモー
タドライブを備え、前記走行ギア(4) に連結され、
保持押え部材(30,50) の少なくとも1つが、前
記雪掻き用ドラム(20)の前部に配置され、かつ上方
に向いた保持背面(38,60) を有することを特徴
とする。
【0006】
【作用】この構成により、雪の状態、特に雪質に対して
自動的に広範囲な対応を取ることができる。雪が乾いた
新雪の場合または雪の層が浅い場合には、発生する保持
押え力は小さい。しかしながら、この場合、雪掻き動作
も同様で小さく、上方に作用する反力が働く。
自動的に広範囲な対応を取ることができる。雪が乾いた
新雪の場合または雪の層が浅い場合には、発生する保持
押え力は小さい。しかしながら、この場合、雪掻き動作
も同様で小さく、上方に作用する反力が働く。
【0007】一方、より大きな保持押え力が、より重い
雪、あるいは雪の層の密度が大きくなったことにより生
じる大きな反力に対して自動的にセットされる。
雪、あるいは雪の層の密度が大きくなったことにより生
じる大きな反力に対して自動的にセットされる。
【0008】さらに、本発明の装置は、雪掻き用ドラム
を進行方向にある障害物に対して望ましくない形で接触
することを避けることができる。
を進行方向にある障害物に対して望ましくない形で接触
することを避けることができる。
【0009】
【実施例】以下に2つの実施例を図面に基づいて説明す
る。図1に示す雪掻き用ロータリー鋤は、1本の車軸2
を有し、車軸2には2つの駆動されるタイヤ付車輪6を
備える走行ギア4とギアケース7を有している。
る。図1に示す雪掻き用ロータリー鋤は、1本の車軸2
を有し、車軸2には2つの駆動されるタイヤ付車輪6を
備える走行ギア4とギアケース7を有している。
【0010】ギアケース7上には、進行方向に回転装置
を備えた雪掻き装置8が組み立てられ回転装置の反対側
には内燃機関10が配置されている。内燃機関10の背
後にはギアケース7に固定されたステアリングフォーク
12が設けられ、さらにステアリングフォーク12に内
燃機関10と雪掻き装置8を操作するための操作部材1
4が取付けられている。
を備えた雪掻き装置8が組み立てられ回転装置の反対側
には内燃機関10が配置されている。内燃機関10の背
後にはギアケース7に固定されたステアリングフォーク
12が設けられ、さらにステアリングフォーク12に内
燃機関10と雪掻き装置8を操作するための操作部材1
4が取付けられている。
【0011】走行ギア4はギアケース7とエンジン10
を備えて単一車軸のトラクタを形成する。これは原理的
に複数車軸の車両として構成することもできる。
を備えて単一車軸のトラクタを形成する。これは原理的
に複数車軸の車両として構成することもできる。
【0012】雪掻き装置8は円筒状の雪掻き用ドラム2
0を備え、その回転軸22(図2参照)は車軸2に平行
に伸び、かつハウジング24内に取り付けられている。 雪掻き装置8はさらにシールド部26と放出チャネル2
8を備えている。
0を備え、その回転軸22(図2参照)は車軸2に平行
に伸び、かつハウジング24内に取り付けられている。 雪掻き装置8はさらにシールド部26と放出チャネル2
8を備えている。
【0013】本発明によれば、雪掻き用ロータリー鋤は
スライドシュー30の形の保持押え部材を含む装置を備
えている。1つの延長スライドシュー30は、進行方向
に走行するように固定されている。ハウジング24の下
方側端部の各々に対して連結部材32を介してスライド
シュー30が連結されている。このスライドシュー30
はスライド面が車輪6の接線方向に伸びている。この連
結では、平らな地面42にスライド面があるとき雪掻き
用ドラム20が地面から僅かに持ち上がった状態にある
ように連結部材32の長さが選ばれる。
スライドシュー30の形の保持押え部材を含む装置を備
えている。1つの延長スライドシュー30は、進行方向
に走行するように固定されている。ハウジング24の下
方側端部の各々に対して連結部材32を介してスライド
シュー30が連結されている。このスライドシュー30
はスライド面が車輪6の接線方向に伸びている。この連
結では、平らな地面42にスライド面があるとき雪掻き
用ドラム20が地面から僅かに持ち上がった状態にある
ように連結部材32の長さが選ばれる。
【0014】図2から明らかなように、互いに平行に走
行するスライドシュー30は、平面図から見るとき、雪
掻き用ドラム20の作業領域外側の両側部に位置してい
る。 スライドシュー30は進行方向に雪掻き用ドラム20の
作業領域を越えて寸法36だけ突出し、長手方向延長部
のより大きな部分にわたって平坦な上側部38を備えて
いる。スライドシュー30の前端部40はくさび形状で
、より詳細には、その上側部38が下方に細まっている
。この上側部38は保持背面を形成する。
行するスライドシュー30は、平面図から見るとき、雪
掻き用ドラム20の作業領域外側の両側部に位置してい
る。 スライドシュー30は進行方向に雪掻き用ドラム20の
作業領域を越えて寸法36だけ突出し、長手方向延長部
のより大きな部分にわたって平坦な上側部38を備えて
いる。スライドシュー30の前端部40はくさび形状で
、より詳細には、その上側部38が下方に細まっている
。この上側部38は保持背面を形成する。
【0015】雪掻き用ロータリー鋤の作動において、雪
掻き用ドラム20は図1に示す図に関して時計方向に回
転する。その結果、図示しない回転ユニットに掻き出さ
れた雪を供給し、雪を放出チャネルより放出する。雪掻
き作業中のこの回転方向に生じる反力は車軸に関して上
方に向き、かつ車軸2に対して雪掻き装置8および雪掻
き用ドラム20を持ち上げるようとするチッピング動作
を生じる。この反力の大きさは雪質による。
掻き用ドラム20は図1に示す図に関して時計方向に回
転する。その結果、図示しない回転ユニットに掻き出さ
れた雪を供給し、雪を放出チャネルより放出する。雪掻
き作業中のこの回転方向に生じる反力は車軸に関して上
方に向き、かつ車軸2に対して雪掻き装置8および雪掻
き用ドラム20を持ち上げるようとするチッピング動作
を生じる。この反力の大きさは雪質による。
【0016】本発明に係る装置はこの反力に抗して雪を
払い除けるのに有効に働く。保持押え部材の上方への運
動は、保持押え部材上にある雪によって、なされべき排
出量の範囲内で抑えられる。これは一方ではスライドシ
ュー30の上側部38により形成される保持押え面の寸
法および形状により決定され、他方では雪質により決定
される。スライドシュー30の効果はより大きく、さら
にスライドシューの保持背面38を雪掻き用ドラム20
の作動領域からまだ手をつけていない雪の層内に突出さ
せる。
払い除けるのに有効に働く。保持押え部材の上方への運
動は、保持押え部材上にある雪によって、なされべき排
出量の範囲内で抑えられる。これは一方ではスライドシ
ュー30の上側部38により形成される保持押え面の寸
法および形状により決定され、他方では雪質により決定
される。スライドシュー30の効果はより大きく、さら
にスライドシューの保持背面38を雪掻き用ドラム20
の作動領域からまだ手をつけていない雪の層内に突出さ
せる。
【0017】もっとも効果的な配置は、過度にその長さ
が前方に、すなわち払い除ける方向に突出したとき得ら
れる。前端部40のくさび形状により、雪掻き作業中す
なわち雪掻き用ロータリー鋤の前方移動により、下方に
向いた力成分がスライドシューに作用して地面42に固
着している雪上に乗り上げるのを妨げる。
が前方に、すなわち払い除ける方向に突出したとき得ら
れる。前端部40のくさび形状により、雪掻き作業中す
なわち雪掻き用ロータリー鋤の前方移動により、下方に
向いた力成分がスライドシューに作用して地面42に固
着している雪上に乗り上げるのを妨げる。
【0018】上記のことから、スライドシューの保持背
面によって増進されるその効果が大きければ大きいほど
、雪掻き用ドラムを介して雪掻き作業の上方に向いた、
雪の量および質から生じる反力が大きくなる。
面によって増進されるその効果が大きければ大きいほど
、雪掻き用ドラムを介して雪掻き作業の上方に向いた、
雪の量および質から生じる反力が大きくなる。
【0019】好適な設計では、不必要な摩擦力が地面つ
まり雪掻き作業時のアスファルト上には起こらないけれ
ども、雪掻きが一面の雪の上で行われるとき望ましくな
い掘り起こしを生じる傾向にある。
まり雪掻き作業時のアスファルト上には起こらないけれ
ども、雪掻きが一面の雪の上で行われるとき望ましくな
い掘り起こしを生じる傾向にある。
【0020】本発明の保持押え部材は、さらに雪掻き用
ドラム20がその前方または側方に現れる障害物と望ま
しくない接触を避けることができる。連結部材32は二
重の機能を有し、スライドシュー30を固定するのみな
らず雪掻き用ドラムに偶然に近接するのを妨げる安全シ
ールドとしての役目を果たす。雪掻き中静かに運行する
ためスライドシューは地面上にあり、このことは、車軸
2から前端部40までの距離により走行長さを増加させ
るという利点をもたらす。
ドラム20がその前方または側方に現れる障害物と望ま
しくない接触を避けることができる。連結部材32は二
重の機能を有し、スライドシュー30を固定するのみな
らず雪掻き用ドラムに偶然に近接するのを妨げる安全シ
ールドとしての役目を果たす。雪掻き中静かに運行する
ためスライドシューは地面上にあり、このことは、車軸
2から前端部40までの距離により走行長さを増加させ
るという利点をもたらす。
【0021】保持押え部材は、また図面で示されたもの
とは異なる形状または配置を取ることができる。特に、
保持押え部材を互いに向かう、すなわち内側にカーブさ
せて、雪掻き用ドラムの前部に横たえることにより障害
物を越して操縦するのを容易する。
とは異なる形状または配置を取ることができる。特に、
保持押え部材を互いに向かう、すなわち内側にカーブさ
せて、雪掻き用ドラムの前部に横たえることにより障害
物を越して操縦するのを容易する。
【0022】もちろん、本発明の装置は単一の保持押え
部材により形成することができる。図3には、このよう
な保持押え部材の平面図が示されている。この実施例で
は、保持押え部材は同様にスライドシュー50として構
成されている。
部材により形成することができる。図3には、このよう
な保持押え部材の平面図が示されている。この実施例で
は、保持押え部材は同様にスライドシュー50として構
成されている。
【0023】2つの連結部材32’ は図1による配列
に対応する仕方でトラクタの走行ギア(図示略)に連結
されている。2つの連結部材32’ 間に固定された刃
部材52は、矢印Vで示す進行方向前方に横断して伸び
ている。 刃部材52はその前側部54の広い部分に渡って歯56
が形成されている。歯56の両側に位置する前側部54
はラウンド部58があり、さらに連結部材32’ へと
向かっている。前方に向いた歯56はのこ歯形状となっ
ている。外形において、刃部材52はカッティングエッ
ジの仕方で前側部54に向かって細くなっている。刃部
材52の上方側60および下方側は平面で形成され、こ
の面はその横方向にわたり支持面にほぼ平行にかつ図示
しない走行ギアホイールの接線方向に伸びている。スラ
イドシュー50は、鋼板とは別に、他のタフメタルまた
は非金属材料を用いることができる。
に対応する仕方でトラクタの走行ギア(図示略)に連結
されている。2つの連結部材32’ 間に固定された刃
部材52は、矢印Vで示す進行方向前方に横断して伸び
ている。 刃部材52はその前側部54の広い部分に渡って歯56
が形成されている。歯56の両側に位置する前側部54
はラウンド部58があり、さらに連結部材32’ へと
向かっている。前方に向いた歯56はのこ歯形状となっ
ている。外形において、刃部材52はカッティングエッ
ジの仕方で前側部54に向かって細くなっている。刃部
材52の上方側60および下方側は平面で形成され、こ
の面はその横方向にわたり支持面にほぼ平行にかつ図示
しない走行ギアホイールの接線方向に伸びている。スラ
イドシュー50は、鋼板とは別に、他のタフメタルまた
は非金属材料を用いることができる。
【0024】図3に示す保持押え部材は、基本的に図1
,2に示す保持押え部材と同様に作用し、その上部側に
保持背面を形成する。しかしながら、この保持押え部材
はその横方向の広がりにより雪掻き用ドラムの全幅に渡
りカッティング動作を与える。カッティング動作は歯5
6によって支えられており、前方領域に存在し、かつ雪
掻き用ドラムにより到達できない領域に存在する雪、例
えば、壁の手前にある雪は掘り進められ運びだされる。 カッティングエッジの外形状により、前進移動において
下方向への抵抗力が作用する。
,2に示す保持押え部材と同様に作用し、その上部側に
保持背面を形成する。しかしながら、この保持押え部材
はその横方向の広がりにより雪掻き用ドラムの全幅に渡
りカッティング動作を与える。カッティング動作は歯5
6によって支えられており、前方領域に存在し、かつ雪
掻き用ドラムにより到達できない領域に存在する雪、例
えば、壁の手前にある雪は掘り進められ運びだされる。 カッティングエッジの外形状により、前進移動において
下方向への抵抗力が作用する。
【0025】刃部材52は、また平坦な板、例えばシー
ト鋼板で形成することもできる。これはわずかに下方し
て前方に傾斜し、かつ厚さが数ミリで連結部材32’
に続いて延びるスライドストリップ(図示略)を下側部
に設けることが望ましい。
ト鋼板で形成することもできる。これはわずかに下方し
て前方に傾斜し、かつ厚さが数ミリで連結部材32’
に続いて延びるスライドストリップ(図示略)を下側部
に設けることが望ましい。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、雪掻き用ドラムの前側
に保持押え部材を配置して、雪がその保持背面に載るよ
うに構成したので、保持押え部材が下方に押え付けられ
、ドラムを持ち上げようとするチッピング動作をなくす
ことができる。
に保持押え部材を配置して、雪がその保持背面に載るよ
うに構成したので、保持押え部材が下方に押え付けられ
、ドラムを持ち上げようとするチッピング動作をなくす
ことができる。
【図1】本発明に係る雪掻き用ロータリー鋤の第1実施
例を示す図式的な側面図である。
例を示す図式的な側面図である。
【図2】図1の雪掻き用ロータリー鋤の雪掻き用ドラム
に対するスライドシューの位置をロータリー鋤の他の部
分を削除して示した拡大平面図である。
に対するスライドシューの位置をロータリー鋤の他の部
分を削除して示した拡大平面図である。
【図3】本発明に係る雪掻き用ロータリー鋤の第2実施
例を示す同様な平面図である。
例を示す同様な平面図である。
2 車軸
4 走行ギア
6 車輪
7 ギアケース
8 雪掻き装置
10 内燃機関
20 雪掻き用ドラム
24 ハウジング
30,50 スライドシュー
32,32’ 連結部材
38,60 上側部
40 前端部
42 地面
52 刃部材
54 前側部
56 歯
Claims (7)
- 【請求項1】雪掻き用ドラム,走行ギア,およびモータ
ドライブを備え、前記走行ギア(4)に連結され、保持
押え部材(30,50) の少なくとも1つが、前記雪
掻き用ドラム(20)の前部に配置され、かつ上方に向
いた保持背面(38,60) を有することを特徴とす
る雪掻き用ロータリー鋤。 - 【請求項2】走行ギア(4) に固定される保持押え部
材は、ほぼ地面に這うように配置され、かつスライドシ
ュー(30,50) として構成されていることを特徴
とする請求項1の雪掻き用ロータリー鋤。 - 【請求項3】進行方向に沿って伸びる2つの延長スライ
ドシュー(30)が、車輪(6) の円周に接する方向
に走行し、雪掻き用ドラムの側部に取り付けられている
ことを特徴とする請求項2の雪掻き用ロータリー鋤。 - 【請求項4】保持押え部材(30)の前端部がくさび形
状であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかの雪
掻き用ロータリー鋤。 - 【請求項5】スライドシュー(30)は、雪掻き用ドラ
ム(20)の前側において互いに内側に曲げられている
ことを特徴とする請求項3または4の雪掻き用ロータリ
ー鋤。 - 【請求項6】一方の保持押え部材(50)は、雪掻き用
ドラムの幅を越えて伸びる刃部材(52)を備えること
を特徴とする請求項1の雪掻き用ロータリー鋤。 - 【請求項7】刃部材(52)が、前方に向いた複数の歯
を備えることを特徴とする請求項6の雪掻き用ロータリ
ー鋤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH386390 | 1990-12-06 | ||
| CH03863/90-1 | 1990-12-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289307A true JPH04289307A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=4265099
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3326477A Pending JPH04289307A (ja) | 1990-12-06 | 1991-11-14 | ロータリー式除雪機 |
| JP1995002561U Expired - Lifetime JP2533576Y2 (ja) | 1990-12-06 | 1995-03-06 | ロータリー式雪掻き機用鋤 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995002561U Expired - Lifetime JP2533576Y2 (ja) | 1990-12-06 | 1995-03-06 | ロータリー式雪掻き機用鋤 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5203102A (ja) |
| EP (1) | EP0493663B1 (ja) |
| JP (2) | JPH04289307A (ja) |
| AT (1) | ATE113327T1 (ja) |
| CA (1) | CA2057091C (ja) |
| DE (1) | DE59103356D1 (ja) |
| ES (1) | ES2062643T3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD367657S (en) | 1994-06-30 | 1996-03-05 | Sayles Daniel J | Heated handle for a snowblower |
| JP2003041545A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Yamaha Motor Co Ltd | 除雪機 |
| US20100236106A1 (en) * | 2009-03-22 | 2010-09-23 | Joseph Muscarella | Snowblower Attachment |
| WO2012094320A2 (en) * | 2011-01-04 | 2012-07-12 | Briggs & Stratton Corporation | Two stage snow thrower |
| CN106368151B (zh) * | 2016-08-29 | 2017-12-08 | 赣州研顺飞科技有限公司 | 一种公路用省力式清扫细沙装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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