JPH04289468A - Lsiのテスト方法 - Google Patents

Lsiのテスト方法

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Publication number
JPH04289468A
JPH04289468A JP3027099A JP2709991A JPH04289468A JP H04289468 A JPH04289468 A JP H04289468A JP 3027099 A JP3027099 A JP 3027099A JP 2709991 A JP2709991 A JP 2709991A JP H04289468 A JPH04289468 A JP H04289468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit under
under test
register
output
lsi
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3027099A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Matsuura
松浦 慶典
Hiroyuki Kawai
浩行 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3027099A priority Critical patent/JPH04289468A/ja
Publication of JPH04289468A publication Critical patent/JPH04289468A/ja
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  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
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  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はLSIのテスト方法の
改善に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のLSIのテスト方法を示す
構成図である。同図において、1は図示せぬ外部のテス
タからテストパターンがバス2を介して入力する入力レ
ジスタ、3はテストされる被検査回路、4はこの被検査
回路3の動作結果から得られる2進数の「1」の数を数
えて出力する出力データ圧縮回路である。
【0003】次に、上記構成によるLSIのテスト方法
の動作について説明する。まず、図示せぬ外部のテスタ
には予め被検査回路3のテストパターンおよびその被検
査回路3が正常動作したときの期待値を用意しておく。 そして、この図示せぬ外部のテスタからテストパターン
をバス2を介して入力レジスタ1に入力すると、この入
力レジスタ1の内容をもとに被検査回路3が動作する。 この動作結果は出力データ圧縮回路4でデータ圧縮され
、外部ピンを介して外部のテスタに送られ、被検査回路
が正常動作したときの期待値と比較してテストが行われ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のLSIのテスト
方法では、被検査回路の動作結果の2進数の1の数さえ
合っていれば良いとしていたため、(A)  不良箇所
が偶数箇所あった場合、すなわち期待値「0」に対し動
作結果が「1」と期待値「1」に対し動作結果が「0」
とがペアとなった場合、不良を見逃すこと、(B)  
不良があることが分かっても不良箇所が同定できないこ
と、(C)  高価な外部のテストが必要であることな
どの問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ことを目的とするもので、高価な外部テスタなしで、L
SIをシステム装着した状態やハードウェア・デバッガ
でも容易に、被検査回路の不良を見逃すことなく、不良
箇所を同定できるLSIのテスト方法を得るものである
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るLSIの
テスト方法は、被検査回路の動作結果と期待値との比較
を行うコンパレータと、この比較結果から不良箇所の有
無と不良箇所がわかるコードを出力するエンコーダを有
したものである。
【0007】
【作用】この発明のLSIのテスト方法によれば、LS
I内部のコンパレータのエンコーダにより不良を見逃す
ことなく、不良箇所を同定でき、高価な外部テスタなし
でも容易にLSIのテストができるため、LSIのテス
トにかかるコストが低減できる。
【0008】
【実施例】図1はこの発明に係るLSIのテスト方法の
一実施例を示す構成図であり、一例として外部テスタを
用いない場合を示す。同図において、5はテストパター
ンを発生する図示せぬ線形フィードバックレジスタから
テストパターンを受け取る入力レジスタ、6は被検査回
路3の動作結果の出力を受ける出力レジスタ、7は被検
査回路3が正常に動作したときの期待値と動作結果を比
較するコンパレータ、8はこのコンパレータ7から出力
する比較結果から不良箇所の有無と不良箇所がわかるコ
ードを出力するエンコーダ、9は被検査回路3が正常に
動作したときの期待値を記憶しているメモリ、10はテ
スト用バスである。
【0009】次に上記構成によるLSIのテスト方法の
動作について説明する。まず、図示せぬ線形フィードバ
ックレジスタから被検査回路3のテストパターンを入力
レジスタ5に入力する。このため、被検査回路3はこの
入力レジスタ5の内容をもとに動作し、その動作結果は
出力レジスタ6に出力する。そして、コンパレータ7は
出力レジスタ6の内容とメモリ9に記憶されている期待
値とを比較し、その比較結果をエンコーダ7でエンコー
ドして外部ピンを介して不良箇所の有無と不良箇所がわ
かるコードを出力することができる。
【0010】図2はこの発明に係るLSIのテスト方法
の他の実施例を示す構成図であり、一例として外部テス
トを用いる場合を示す。同図において、11は入力レジ
スタ5へテストパターンを送るバスである。次に、上記
構成によるLSIのテスト方法の動作について説明する
。まず、正常動作した場合の期待値を予めバス11を介
してコンパレータ7に入力しておく。そして、外部のテ
スタから被検査回路3のテストパターンをバス4を介し
て入力レジスタ5に入力する。そして、被検査回路3は
この入力レジスタ5の内容をもとに動作し、その動作結
果を出力レジスタ6に出力する。そして、コンパレータ
7は出力レジスタ6の内容と期待値を比較し、その比較
結果をエンコーダ8によりエンコードして外部ピンを介
して不良箇所の有無と不良箇所がわかるコードを出力す
る。なお、前記実施例ではコードの出力には外部ピンを
用いたが、テスト専用のテスト用バス10を設けて出力
してもバス11に出力しても同様にできることはもちろ
んである。また、テストパターン,コードおよび期待値
の入出力はシフトレジスタを用いて転送しても、バスを
用いて転送してもパラレル,シリアル転送の種類を問わ
ず同様にできることはもちろんである。
【0011】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明に
係るLSIのテスト方法によれば、テストパターンによ
るLSIの動作結果の出力をコンパレータで期待値と比
較し、この比較結果をエンコーダでエンコードし、高価
な外部テスタを用いずにも不良箇所の有無と不良箇所が
わかるコードを出力するようにしたので、LSIの不良
箇所を見逃すことなく、不良箇所が同定でき、LSIテ
ストのコストを低減することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るLSIのテスト方法の一実施例
を示す構成図である。
【図2】この発明に係るLSIのテスト方法の他の実施
例を示す構成図である。
【図3】従来のLSIのテスト方法を示す構成である。
【符号の説明】
5  入力レジスタ 6  出力レジスタ 7  コンパレータ 8  エンコーダ 9  メモリ 10  テスト用バス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  被検査回路のテストパターンを受け取
    る入力レジスタと、被検査回路の動作結果の出力を受け
    取る出力レジスタと、被検査回路が正常動作したときの
    期待値を持ち、この期待値と出力レジスタの内容とを比
    較するコンパレータと、この比較結果から不良箇所の有
    無と不良箇所がわかるコードを出力するエンコーダとを
    備えたことを特徴とするLSIのテスト方法。
JP3027099A 1991-02-21 1991-02-21 Lsiのテスト方法 Pending JPH04289468A (ja)

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JP3027099A JPH04289468A (ja) 1991-02-21 1991-02-21 Lsiのテスト方法

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JP3027099A JPH04289468A (ja) 1991-02-21 1991-02-21 Lsiのテスト方法

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JPH04289468A true JPH04289468A (ja) 1992-10-14

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ID=12211640

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