JPH04289561A - 可変長フォーマットのレコードの記録方法および装置 - Google Patents
可変長フォーマットのレコードの記録方法および装置Info
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- JPH04289561A JPH04289561A JP5300091A JP5300091A JPH04289561A JP H04289561 A JPH04289561 A JP H04289561A JP 5300091 A JP5300091 A JP 5300091A JP 5300091 A JP5300091 A JP 5300091A JP H04289561 A JPH04289561 A JP H04289561A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可変長フォーマットのレ
コードの記録方法および装置に関し、特に固定長フォー
マットのレコードを使用した可変長フォーマットのレコ
ードの記録方法および装置に関する。
コードの記録方法および装置に関し、特に固定長フォー
マットのレコードを使用した可変長フォーマットのレコ
ードの記録方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の可変長フォーマットのレコードの
記録方法および装置は、記録媒体として、例えば、固定
長フォーマットを持つ磁気ディスク等を用いる場合、各
セクタを区別するのに、各セクタの識別符号部(以下I
D部と記す)にある物理アドレスとセクタ番号とが用い
られるが、従来のフォーマットでは、データエリアに記
録してあるデータの種類をID部で区別することができ
なかった。このため、固定長フォーマットの磁気ディス
ク装置で可変長フォーマットをエミュレートする場合、
各セクタのデータエリアの先頭にこのセクタに記録され
ているデータが可変長レコードの、カウント部とキー部
とデータ部とのいずれであるかを判断するためのヘッダ
を付加してデータを書込む方法を用いていた。
記録方法および装置は、記録媒体として、例えば、固定
長フォーマットを持つ磁気ディスク等を用いる場合、各
セクタを区別するのに、各セクタの識別符号部(以下I
D部と記す)にある物理アドレスとセクタ番号とが用い
られるが、従来のフォーマットでは、データエリアに記
録してあるデータの種類をID部で区別することができ
なかった。このため、固定長フォーマットの磁気ディス
ク装置で可変長フォーマットをエミュレートする場合、
各セクタのデータエリアの先頭にこのセクタに記録され
ているデータが可変長レコードの、カウント部とキー部
とデータ部とのいずれであるかを判断するためのヘッダ
を付加してデータを書込む方法を用いていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の可変長
フォーマットのレコードの記録方法および装置は、固定
長フォーマットの磁気ディスク装置等で可変長フォーマ
ットをエミュレートする場合、各セクタのデータエリア
の先頭にこのセクタに記録されているデータが可変長レ
コードの、カウント部とキー部とデータ部とのいずれで
あるかを判断するためのヘッダを付加してデータを書込
む方法を用いていたので、セクタのデータ部をすべてデ
ータエリアとして使用することができないという問題点
がある。又、セクタのデータ部を読出さないと、このデ
ータがカウント部とキー部とデータ部とのいずれである
かを判断できないので、可変長フォーマットのレコード
の、フォーマット制御情報を保持するフィールドである
、カウント部が記録されているセクタを検索する動作で
は、次々とセクタを読出して判断する必要があるため、
処理時間に余裕がなく、さらに、各セクタの先頭にこの
セクタに記録されたデータの属性を示すヘッダを付加し
ているので、データの書込み読出しの際に、ヘッダの処
理を行う必要があり、データ転送の処理が複雑になる等
、実行上では各種の制約があり、効率のよい記録方法の
実現が難かしいという問題点がある。
フォーマットのレコードの記録方法および装置は、固定
長フォーマットの磁気ディスク装置等で可変長フォーマ
ットをエミュレートする場合、各セクタのデータエリア
の先頭にこのセクタに記録されているデータが可変長レ
コードの、カウント部とキー部とデータ部とのいずれで
あるかを判断するためのヘッダを付加してデータを書込
む方法を用いていたので、セクタのデータ部をすべてデ
ータエリアとして使用することができないという問題点
がある。又、セクタのデータ部を読出さないと、このデ
ータがカウント部とキー部とデータ部とのいずれである
かを判断できないので、可変長フォーマットのレコード
の、フォーマット制御情報を保持するフィールドである
、カウント部が記録されているセクタを検索する動作で
は、次々とセクタを読出して判断する必要があるため、
処理時間に余裕がなく、さらに、各セクタの先頭にこの
セクタに記録されたデータの属性を示すヘッダを付加し
ているので、データの書込み読出しの際に、ヘッダの処
理を行う必要があり、データ転送の処理が複雑になる等
、実行上では各種の制約があり、効率のよい記録方法の
実現が難かしいという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、データエリアの有効利用
のため各セクタのデータ部を、すべてデータ領域として
使用し、可変長フォーマットのレコードのデータの書込
時にそのまま書込み、読出時にもそのまま送信でき、該
当レコードのカウント部の検索も処理時間が短かく簡単
になる効率のよい可変長フォーマットのレコードの記録
方法および装置を提供することにある。
のため各セクタのデータ部を、すべてデータ領域として
使用し、可変長フォーマットのレコードのデータの書込
時にそのまま書込み、読出時にもそのまま送信でき、該
当レコードのカウント部の検索も処理時間が短かく簡単
になる効率のよい可変長フォーマットのレコードの記録
方法および装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の可変長フォーマ
ットのレコードの記録方法は、可変長フォーマットのレ
コードを受け固定長フォーマットのレコードのセクタに
フォーマットする可変長フォーマットのレコードの記録
方法において、前記可変長フォーマットのレコードのフ
ォーマット制御情報を保持するフィールドであるカウン
ト部を記録する前記固定長フォーマットのレコードのセ
クタではこのセクタの識別符号部の同期バイトの先頭に
第1のビットパターンを付加して記録し、前記カウント
部のデータおよび前記可変長フォーマットのレコードの
キー部およびデータ部の各々の識別符号部および記録デ
ータの同期バイトの先頭に第2のビットパターンを付加
して記録する構成である。
ットのレコードの記録方法は、可変長フォーマットのレ
コードを受け固定長フォーマットのレコードのセクタに
フォーマットする可変長フォーマットのレコードの記録
方法において、前記可変長フォーマットのレコードのフ
ォーマット制御情報を保持するフィールドであるカウン
ト部を記録する前記固定長フォーマットのレコードのセ
クタではこのセクタの識別符号部の同期バイトの先頭に
第1のビットパターンを付加して記録し、前記カウント
部のデータおよび前記可変長フォーマットのレコードの
キー部およびデータ部の各々の識別符号部および記録デ
ータの同期バイトの先頭に第2のビットパターンを付加
して記録する構成である。
【0006】本発明の可変長フォーマットのレコードの
記録方法は、記録内容の読出時検出した同期バイトの先
頭のビットパターンを識別し、記録済みの可変長フォー
マットのレコードを再生してもよい。
記録方法は、記録内容の読出時検出した同期バイトの先
頭のビットパターンを識別し、記録済みの可変長フォー
マットのレコードを再生してもよい。
【0007】本発明の可変長フォーマットのレコードの
記録装置は、固定長フォーマットのレコードのセクタの
識別符号部の同期バイトに付加するビットパターンを選
択するために外部から入力する選択信号を保持する第1
のレジスタと、前記同期バイトの2つのビットパターン
を予め入力されて保持する第2および第3のレジスタと
、前記第1のレジスタの保持する選択信号を受け前記第
2および第3のレジスタの保持する前記同期バイトの2
つのビットパターンのいずれか一方を選択して出力する
セレクタと、このセレクタの出力するビットパターンを
保持する第4のレジスタと、外部から入力する可変長フ
ォーマットのレコードの書込データと前記第4のレジス
タの出力するビットパターンとを合成して固定長フォー
マットのレコードを記憶する記憶媒体に書込処理するデ
ータ書込部と、前記固定長フォーマットのレコードを記
憶する記憶媒体からデータを読出すデータ読出部と、こ
のデータ読出部の読出したデータから前記合成したビッ
トパターンを検出し出力する同期バイト検出部とを有す
る構成である。
記録装置は、固定長フォーマットのレコードのセクタの
識別符号部の同期バイトに付加するビットパターンを選
択するために外部から入力する選択信号を保持する第1
のレジスタと、前記同期バイトの2つのビットパターン
を予め入力されて保持する第2および第3のレジスタと
、前記第1のレジスタの保持する選択信号を受け前記第
2および第3のレジスタの保持する前記同期バイトの2
つのビットパターンのいずれか一方を選択して出力する
セレクタと、このセレクタの出力するビットパターンを
保持する第4のレジスタと、外部から入力する可変長フ
ォーマットのレコードの書込データと前記第4のレジス
タの出力するビットパターンとを合成して固定長フォー
マットのレコードを記憶する記憶媒体に書込処理するデ
ータ書込部と、前記固定長フォーマットのレコードを記
憶する記憶媒体からデータを読出すデータ読出部と、こ
のデータ読出部の読出したデータから前記合成したビッ
トパターンを検出し出力する同期バイト検出部とを有す
る構成である。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は記憶媒体を磁気ディスクとした本発
明の一実施例のブロック図である。
明の一実施例のブロック図である。
【0010】本発明の可変長フォーマットのレコードの
記録装置1は、固定長フォーマットのレコードのセクタ
の識別符号部の同期バイトに付加するビットパターンを
選択するために、外部から入力する選択信号11を保持
するフリップフロップ(以下F/Fと記す)2と、同期
バイトの2つのビットパターンを予め入力されて保持す
るレジスタ3,4と、F/F2の保持する選択信号を受
けレジスタ3,4の保持する同期バイトの2つのビット
パターンのいずれか一方を選択して出力するセレクタ5
と、セレクタ5の出力するビットパターンを保持する書
込み同期バイト保持レジスタ6と、外部から入力する可
変長フォーマットのレコードの書込ゲート信号12およ
び書込データ13と、書込み同期バイト保持レジスタ6
の出力するビットパターンとを合成して固定長フォーマ
ットのレコードを記憶する磁気ディスク媒体7に書込処
理するデータ書込部8と、磁気ディスク媒体7から読出
ゲート信号14の読出要求に従って読出データ15を読
出すデータ読出部9と、このデータ読出部9の読出した
読出データ15から合成したビットパターンを検出しパ
ターン信号16,17として出力する同期バイト検出部
10とを有する。
記録装置1は、固定長フォーマットのレコードのセクタ
の識別符号部の同期バイトに付加するビットパターンを
選択するために、外部から入力する選択信号11を保持
するフリップフロップ(以下F/Fと記す)2と、同期
バイトの2つのビットパターンを予め入力されて保持す
るレジスタ3,4と、F/F2の保持する選択信号を受
けレジスタ3,4の保持する同期バイトの2つのビット
パターンのいずれか一方を選択して出力するセレクタ5
と、セレクタ5の出力するビットパターンを保持する書
込み同期バイト保持レジスタ6と、外部から入力する可
変長フォーマットのレコードの書込ゲート信号12およ
び書込データ13と、書込み同期バイト保持レジスタ6
の出力するビットパターンとを合成して固定長フォーマ
ットのレコードを記憶する磁気ディスク媒体7に書込処
理するデータ書込部8と、磁気ディスク媒体7から読出
ゲート信号14の読出要求に従って読出データ15を読
出すデータ読出部9と、このデータ読出部9の読出した
読出データ15から合成したビットパターンを検出しパ
ターン信号16,17として出力する同期バイト検出部
10とを有する。
【0011】なお、同期バイト検出部10は、検出した
ビットパターンが、レジスタ3の保持するビットパター
ンであればパターン信号16のみを出力し、レジスタ4
の保持するビットパターンであればパターン信号16,
17を出力する。
ビットパターンが、レジスタ3の保持するビットパター
ンであればパターン信号16のみを出力し、レジスタ4
の保持するビットパターンであればパターン信号16,
17を出力する。
【0012】次に動作について説明する。
【0013】可変長フォーマットのレコードの記録装置
1は、図示していない処理装置からの制御を受け、選択
信号11によってF/F2を“0”に保持すると、セレ
クタ5は、レジスタ3が保持する同期バイトのビットパ
ターンである“19H”(“XXH”は16進表示であ
ることを示す)を選択して出力し、F/F2を“1”に
保持すると、セレクタ5は、レジスタ4が保持する同期
バイトのビットパターンである“1EH”を選択して出
力する。ここで、F/F2を“0”に保持して書込ゲー
ト信号12を起動状態とすると、データ書込部8は、書
込データ13の先頭に同期バイトとして“19H”を付
加して磁気ディスク媒体7に書込み、同様に、F/F2
を“1”に保持して書込ゲート信号12を起動状態とす
ると、書込データ13の先頭に同期バイトとして“1E
H”を付加して磁気ディスク媒体7に書込む。
1は、図示していない処理装置からの制御を受け、選択
信号11によってF/F2を“0”に保持すると、セレ
クタ5は、レジスタ3が保持する同期バイトのビットパ
ターンである“19H”(“XXH”は16進表示であ
ることを示す)を選択して出力し、F/F2を“1”に
保持すると、セレクタ5は、レジスタ4が保持する同期
バイトのビットパターンである“1EH”を選択して出
力する。ここで、F/F2を“0”に保持して書込ゲー
ト信号12を起動状態とすると、データ書込部8は、書
込データ13の先頭に同期バイトとして“19H”を付
加して磁気ディスク媒体7に書込み、同様に、F/F2
を“1”に保持して書込ゲート信号12を起動状態とす
ると、書込データ13の先頭に同期バイトとして“1E
H”を付加して磁気ディスク媒体7に書込む。
【0014】読出時は、データ読出部9が、読出ゲート
信号14の読出要求に従って、磁気ディスク媒体7から
読出データ15を読出す。この時、同期バイト検出部1
0は、読出データ15の同期バイトを検出し、“19H
”を検出すればパターン信号16のみを出力し、“1E
H”を検出すればパターン信号16,17を出力する。
信号14の読出要求に従って、磁気ディスク媒体7から
読出データ15を読出す。この時、同期バイト検出部1
0は、読出データ15の同期バイトを検出し、“19H
”を検出すればパターン信号16のみを出力し、“1E
H”を検出すればパターン信号16,17を出力する。
【0015】次に可変長フォーマットのレコードを固定
長フォーマットのセクタに記録させる場合の動作につい
て説明する。
長フォーマットのセクタに記録させる場合の動作につい
て説明する。
【0016】図2は可変長フォーマットのレコードを固
定長フォーマットのセクタに分割記録する方法を説明す
るための説明図である。説明は図2に従って行うが、機
能の名称および符号は図1に示すものを使用する。
定長フォーマットのセクタに分割記録する方法を説明す
るための説明図である。説明は図2に従って行うが、機
能の名称および符号は図1に示すものを使用する。
【0017】可変長フォーマットのレコードのフォーマ
ット制御情報を保持するフィールドであるカウント部2
1を記録する固定長フォーマットのセクタ22では、処
理装置が選択信号11によってF/F2を“1”に保持
し、これによりセレクタ5は、レジスタ4が保持する同
期バイトのビットパターンである“1EH”を選択して
出力するので、データ書込部8がセクタ22の先頭に“
1EH”を付加してID部23を書込む。次に、F/F
2を“0”に保持し、これによりセレクタ5は、レジス
タ3が保持する同期バイトのビットパターンである“1
9H”を選択して出力するので、データ書込部8がセク
タ22のデータエリア24の先頭に“19H”を書込み
、データエリア24にカウント部21のデータと、後続
するキー部31およびデータ部41が記憶されているセ
クタの情報等のトラックフォーマット情報を記録する。 次にキー部31を記録する場合は、F/F2を“0”に
保持することで、データ書込部8がセクタ32の先頭に
“19H”を付加してID部33を書込み、続けてデー
タエリア34の先頭に“19H”を書込み、データエリ
ア34にキー部データを書込む。同様に、データ部41
を記録する場合は、セクタ42,52の先頭に“19H
”を付加してID部43,53を書込み、続けてデータ
エリア44,54の先頭に“19H”を書込み、データ
エリア44,54にデータ部データを書込む。なお、各
データエリアの最後にはエラー訂正コード(以下CRC
と記す)を付加する。又データ部データの最後には最後
を表示するエンドオブフィールド符号(以下EOFと記
す)を記録する。
ット制御情報を保持するフィールドであるカウント部2
1を記録する固定長フォーマットのセクタ22では、処
理装置が選択信号11によってF/F2を“1”に保持
し、これによりセレクタ5は、レジスタ4が保持する同
期バイトのビットパターンである“1EH”を選択して
出力するので、データ書込部8がセクタ22の先頭に“
1EH”を付加してID部23を書込む。次に、F/F
2を“0”に保持し、これによりセレクタ5は、レジス
タ3が保持する同期バイトのビットパターンである“1
9H”を選択して出力するので、データ書込部8がセク
タ22のデータエリア24の先頭に“19H”を書込み
、データエリア24にカウント部21のデータと、後続
するキー部31およびデータ部41が記憶されているセ
クタの情報等のトラックフォーマット情報を記録する。 次にキー部31を記録する場合は、F/F2を“0”に
保持することで、データ書込部8がセクタ32の先頭に
“19H”を付加してID部33を書込み、続けてデー
タエリア34の先頭に“19H”を書込み、データエリ
ア34にキー部データを書込む。同様に、データ部41
を記録する場合は、セクタ42,52の先頭に“19H
”を付加してID部43,53を書込み、続けてデータ
エリア44,54の先頭に“19H”を書込み、データ
エリア44,54にデータ部データを書込む。なお、各
データエリアの最後にはエラー訂正コード(以下CRC
と記す)を付加する。又データ部データの最後には最後
を表示するエンドオブフィールド符号(以下EOFと記
す)を記録する。
【0018】次にこのような形式で記録した可変長フォ
ーマットのレコードを読出す場合、読出したセクタのI
D部の同期バイトが“19H”であれば、同期バイト検
出部10は、パターン信号16のみを出力し、パターン
信号17は出力されないので、これを受信した処理装置
は、このセクタにはカウント部21が記録されていない
ことがわかり、次のセクタのID部を読出す動作に入り
、読出したセクタのID部の同期バイトが“1EH”で
あれば、パターン信号17が出力されるので、これを受
信した処理装置は、このセクタにカウント部21が記録
されていることを知り、続けてこのセクタのデータエリ
ア24のカウント部データを読出し、以後読出したフォ
ーマット制御情報により、キー部31およびデータ部4
1の記録されている他のレコードの書込みおよび読出し
を行うことができる。
ーマットのレコードを読出す場合、読出したセクタのI
D部の同期バイトが“19H”であれば、同期バイト検
出部10は、パターン信号16のみを出力し、パターン
信号17は出力されないので、これを受信した処理装置
は、このセクタにはカウント部21が記録されていない
ことがわかり、次のセクタのID部を読出す動作に入り
、読出したセクタのID部の同期バイトが“1EH”で
あれば、パターン信号17が出力されるので、これを受
信した処理装置は、このセクタにカウント部21が記録
されていることを知り、続けてこのセクタのデータエリ
ア24のカウント部データを読出し、以後読出したフォ
ーマット制御情報により、キー部31およびデータ部4
1の記録されている他のレコードの書込みおよび読出し
を行うことができる。
【0019】本実施例では同期バイトの種類として、“
1EH”と“19H”との2種類を用いているが、同期
バイトの種類として、上記以外のビットパターンを用い
ても実現可能である。
1EH”と“19H”との2種類を用いているが、同期
バイトの種類として、上記以外のビットパターンを用い
ても実現可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、固定長
フォーマットのレコードのセクタの識別符号部の同期バ
イトに付加するビットパターンを選択するために、外部
から入力する選択信号を保持する第1のレジスタと、同
期バイトの2つのビットパターンを予め入力されて保持
する第2および第3のレジスタと、第1のレジスタの保
持する選択信号を受け第2および第3のレジスタの保持
する同期バイトの2つのビットパターンのいずれか一方
を選択して出力するセレクタと、このセレクタの出力す
るビットパターンを保持する第4のレジスタと、外部か
ら入力する可変長フォーマットのレコードの書込データ
と第4のレジスタの出力するビットパターンとを合成し
、固定長フォーマットのレコードを記憶する記憶媒体に
書込処理するデータ書込部と、固定長フォーマットのレ
コードを記憶する記憶媒体からデータを読出すデータ読
出部と、このデータ読出部の読出したデータから合成し
たビットパターンを検出し出力する同期バイト検出部と
を設けることにより、データエリアの有効利用のため各
セクタのデータ部を、すべてデータ領域として使用し、
可変長フォーマットのレコードのデータの書込時にその
まま書込み、読出時にもそのまま送信でき、該当レコー
ドのカウント部の検索も処理時間が短かく簡単になり効
率もよくなるという効果が有る。
フォーマットのレコードのセクタの識別符号部の同期バ
イトに付加するビットパターンを選択するために、外部
から入力する選択信号を保持する第1のレジスタと、同
期バイトの2つのビットパターンを予め入力されて保持
する第2および第3のレジスタと、第1のレジスタの保
持する選択信号を受け第2および第3のレジスタの保持
する同期バイトの2つのビットパターンのいずれか一方
を選択して出力するセレクタと、このセレクタの出力す
るビットパターンを保持する第4のレジスタと、外部か
ら入力する可変長フォーマットのレコードの書込データ
と第4のレジスタの出力するビットパターンとを合成し
、固定長フォーマットのレコードを記憶する記憶媒体に
書込処理するデータ書込部と、固定長フォーマットのレ
コードを記憶する記憶媒体からデータを読出すデータ読
出部と、このデータ読出部の読出したデータから合成し
たビットパターンを検出し出力する同期バイト検出部と
を設けることにより、データエリアの有効利用のため各
セクタのデータ部を、すべてデータ領域として使用し、
可変長フォーマットのレコードのデータの書込時にその
まま書込み、読出時にもそのまま送信でき、該当レコー
ドのカウント部の検索も処理時間が短かく簡単になり効
率もよくなるという効果が有る。
【図1】記憶媒体を磁気ディスクとした本発明の一実施
例のブロック図である。
例のブロック図である。
【図2】可変長フォーマットのレコードを固定長フォー
マットのセクタに分割記録する方法を説明するための説
明図である。
マットのセクタに分割記録する方法を説明するための説
明図である。
1 可変長フォーマットのレコードの記録装置2
フリップフロップ(F/F)3,4 レ
ジスタ 5 セレクタ 6 書込み同期バイト保持レジスタ7 磁
気ディスク媒体 8 データ書込部 9 データ読出部 10 同期バイト検出部 11 選択信号 12 書込ゲート信号 13 書込データ 14 読出ゲート信号 15 読出データ 16,17 パターン信号
フリップフロップ(F/F)3,4 レ
ジスタ 5 セレクタ 6 書込み同期バイト保持レジスタ7 磁
気ディスク媒体 8 データ書込部 9 データ読出部 10 同期バイト検出部 11 選択信号 12 書込ゲート信号 13 書込データ 14 読出ゲート信号 15 読出データ 16,17 パターン信号
Claims (3)
- 【請求項1】 可変長フォーマットのレコードを受け
固定長フォーマットのレコードのセクタにフォーマット
する可変長フォーマットのレコードの記録方法において
、前記可変長フォーマットのレコードのフォーマット制
御情報を保持するフィールドであるカウント部を記録す
る前記固定長フォーマットのレコードのセクタではこの
セクタの識別符号部の同期バイトの先頭に第1のビット
パターンを付加して記録し、前記カウント部のデータお
よび前記可変長フォーマットのレコードのキー部および
データ部の各々の識別符号部および記録データの同期バ
イトの先頭に第2のビットパターンを付加して記録する
ことを特徴とする可変長フォーマットのレコードの記録
方法。 - 【請求項2】 記録内容の読出時検出した同期バイト
の先頭のビットパターンを識別し、記録済みの可変長フ
ォーマットのレコードを再生することを特徴とする請求
項1記載の可変長フォーマットのレコードの記録方法。 - 【請求項3】 固定長フォーマットのレコードのセク
タの識別符号部の同期バイトに付加するビットパターン
を選択するために外部から入力する選択信号を保持する
第1のレジスタと、前記同期バイトの2つのビットパタ
ーンを予め入力されて保持する第2および第3のレジス
タと、前記第1のレジスタの保持する選択信号を受け前
記第2および第3のレジスタの保持する前記同期バイト
の2つのビットパターンのいずれか一方を選択して出力
するセレクタと、このセレクタの出力するビットパター
ンを保持する第4のレジスタと、外部から入力する可変
長フォーマットのレコードの書込データと前記第4のレ
ジスタの出力するビットパターンとを合成して固定長フ
ォーマットのレコードを記憶する記憶媒体に書込処理す
るデータ書込部と、前記固定長フォーマットのレコード
を記憶する記憶媒体からデータを読出すデータ読出部と
、このデータ読出部の読出したデータから前記合成した
ビットパターンを検出し出力する同期バイト検出部とを
有することを特徴とする可変長フォーマットのレコード
の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5300091A JPH04289561A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 可変長フォーマットのレコードの記録方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5300091A JPH04289561A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 可変長フォーマットのレコードの記録方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289561A true JPH04289561A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12930657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5300091A Pending JPH04289561A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 可変長フォーマットのレコードの記録方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04289561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6487632B1 (en) | 1998-05-18 | 2002-11-26 | Hitachi, Ltd. | Emulation technique for variable-length disk system to access data in a fixed-length disk system |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP5300091A patent/JPH04289561A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6487632B1 (en) | 1998-05-18 | 2002-11-26 | Hitachi, Ltd. | Emulation technique for variable-length disk system to access data in a fixed-length disk system |
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