JPH04289940A - デ−タ管理方式 - Google Patents

デ−タ管理方式

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JPH04289940A
JPH04289940A JP3078497A JP7849791A JPH04289940A JP H04289940 A JPH04289940 A JP H04289940A JP 3078497 A JP3078497 A JP 3078497A JP 7849791 A JP7849791 A JP 7849791A JP H04289940 A JPH04289940 A JP H04289940A
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JP
Japan
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data
image reader
power
memory
checksum
Prior art date
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Pending
Application number
JP3078497A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Matsuhashi
松橋 智浩
Hideo Kamata
英夫 鎌田
Tatsufumi Kataoka
達史 片岡
Hideyuki Inaoka
秀行 稲岡
Koichi Aoshima
青島 幸一
Hidekazu Watabe
英一 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04289940A publication Critical patent/JPH04289940A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ管理方式に係り、
特に、データ書込中に電源断等の事故が起きた場合にも
、この書込途中のデータの内容を保証することができる
データ管理方式に関する。
【0002】印鑑のイメージをイメージデータとしてメ
モリに登録する印鑑登録機等のように、きわめて高密度
でデータを読み取るイメージリーダにおいては、使用回
数が増えるとイメージリーダのメカニズムの部分が摩耗
してしまい、読み取り精度が低下してしまっては、不都
合がある。そのため、この種のイメージリーダには予め
その耐用使用回数が定められており、イメージリーダの
使用に際しては、その数万、数十万回の使用回数(読み
取り回数)の管理が行われている。この読み取り回数は
、装置にどのような故障があっても正しく管理される必
要がある。例えば、この使用回数をメモリに書き込み中
に電源断等の故障があっても、この使用回数を記憶した
メモリの内容が保証されなければならない。
【0003】
【従来の技術】従来のデータ管理方式を図4、図5、図
6を用いて説明する。図4は従来例と本願発明とを比較
して説明するための図であり、図5は従来例の動作を説
明するための流れ図であり、図6は従来例のハード構成
例を示す図である。
【0004】図6において、61はCPUであり、読取
装置の全体の制御を司る。62は電源盤であり、AC電
源を受けて装置に必要なDC電源を供給する。60は電
源部に設けられた大容量のコンデンサであり、これによ
って後で説明するように、電源断時のメモリ書き込みデ
ータの保証を可能とする。63は回線制御部であり、ホ
ストとの接続を行う。64は印鑑等のイメージを読み取
るためのイメージリーダであり、例えば、CCD素子等
が使用される。65はイメージリーダ制御部であり、イ
メージリーダの制御並びにイメージリーダの使用回数を
検出してこれをCPU61に送る。66は電源の供給が
なくとも記憶を保持できるEEROMであり、ここには
イメージリーダ装置の電源を切る時等にイメージリーダ
使用回数を複数バイトで記憶し、保持しておくカウンタ
エリアが用意されている。その外、種々の操作を行うた
めのキーボード67、キーボード制御部68、表示のた
めのCRT69、CRT制御部70、プログラムエリア
として使用され、また、ワークエリアとして使用される
ROM71、RAM72が設けられている。また、RA
M72内にはカウンタエリアが設けられており、通常使
用時のイメージリーダの使用回数を計数し保持している
。
【0005】従来例の動作を図5の動作流れ図を参照し
て説明する。電源を入れてイメージリーダ装置を動作さ
せると(ステップ1)、EEROM(electric
ally erasableprogrammable
 readonly memory) 66に保存され
ていたイメージリーダ使用回数がRAM72のカウンタ
エリアに読み出され(ステップ2)、キーボード等から
のイメージリーダ読取キーの入力待ち状態となる。この
とき、イメージリーダ読取キーの入力があると(ステッ
プ3)、イメージリーダ64は読み取りを開始する(ス
テップ4)。イメージリーダ64の読み取りが終了する
とこの読み取り回数を、RAM72のカウンタエリアに
追加してこれを書き換え(ステップ5)、チェックサム
をチェックする(ステップ6)。チェックサムは、どの
ような形式のものであっても良い。このときエラーがあ
ればEEROM又はRAM等のメモリ不良としてメッセ
ージを出す。一連のイメージリーダの使用と使用回数の
書き換えが終了すると、常にNMI(ノン・マスク・イ
ンタラプト、例えば電源断のときのような非マスクの割
込み信号)の有無をモニターしている(ステップ7)。
【0006】この状態でAC電源の電源断が発生すると
、この情報が電源盤62からCPU61に伝達され、R
AM72のカウンタエリアにあるイメージリーダ使用回
数がEEROM66のカウンタエリアに転送されること
になる。即ち、ステップ8〜ステップ10において、カ
ウンタエリアの1バイト目〜nバイト目が書き込まれ、
最後にチェックサムが書き込まれ、動作が終了となる(
ステップ11)。このEEROM66は、書き込みの間
中、電源盤よりDC電圧である2次出力が保持されてい
る必要があり、一担書込み終れば電源無くとも、記憶保
持動作可能であるという特性を持っている。このため、
電源盤62内には書込み期間の電源保持を行うべく大容
量のコンデンサ60が接続されており、この間のDC電
圧が保証されることになる。
【0007】このときの様子が図4(B)に示されてい
る。即ち、時刻t1においてAC電源が断となるような
故障が発生しても、コンデンサ60が設けてあるため、
2次出力がEEROM66への書き込みが終了するまで
の時刻t2まで持続し、イメージリーダの使用回数を保
持することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上に述べた従来例に
よれば、AC電源が断となるような故障が発生しても、
イメージリーダ使用回数はEEROM中に保存されるこ
とになるが、そのために、大容量のコンデンサを備える
必要があり、そのためコストアップとなる外、装置の小
型化の妨げになるという課題を有することになる。
【0009】この発明はこのような点に鑑みてなされた
ものであり、電源盤に高価な大容量のコンデンサを備え
ることなく、イメージリーダの使用回数等の不揮発性メ
モリに退避し、保持すべきデータを突然の電源断に対し
ても最大限保証できる様なデータ管理方式を提供するこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明では、不揮発性
メモリ内に2つの記憶エリアを設けると共に、この2つ
のエリアに直接、順次交代に退避し、保持すべきデータ
を書き込むことを特徴としており、これによって、AC
電源が断になるような故障発生時においても2次電源を
設けることなく、正しいイメージリーダ使用回数を保持
することを可能とする。
【0011】即ち、図1において、本発明では不揮発性
メモリ1、不揮発性メモリ1内に設けられるエリア11
,12、これらエリア11,12の読出し及び更新を行
う手段2,3を備える。
【0012】
【作用】図1において、エリア11,12が保持すべき
データの更新すべき事象が電源再登入されたことによっ
て発生する。これに基いて手段2,3は、エリア11,
12より格納データを読出し、最終的に正しく保持した
データ側を更新し、当該最終的に保持したデータを格納
しているエリアとは反対側のエリアを更新する。
【0013】これにより、もし、更新途中で、電源断が
生じ更新途中のデータの退避ができない場合でも、最終
の更新情報は保持できることとなる。
【0014】
【実施例】図1はこの発明を説明するための機能ブロッ
ク図である。この機能ブロック図を用いてこの発明をす
る。図において、4は、制御部40、イメージリーダ4
1、イメージリーダ制御部42、RAM43、電源盤4
4、読取指令部45等を有するイメージリーダ本体部で
ある。読み込んだイメージデータはRAM43に記憶さ
れ、最終的には図示していないホストのハードディスク
等に蓄積される。
【0015】1はこの発明にしたがって設けられた2つ
のカウンタエリアA,Bをを持つEEROMであり、2
はこのEEROM1の書き込み、読み出しを制御するE
EROM制御部、3はEEROM1からのデータに後で
詳細を説明する演算を施す演算処理部である。EERO
M制御部2内には書込部21、読出部22が設けられて
おり、また、演算処理部3内にはカウンタエリアから読
み出したデータのチェックサムをチェックするチェック
部31、カウンタエリアA、カウンタエリアBから読み
出したイメージリーダ使用回数の大小を比較する比較部
32、チェック部31或いは比較部32からのデータに
対して「1」をプラスする加算部33が設けられている
。
【0016】図2の動作流れ図を用いてこの発明の作用
を説明する。通常の動作のときは、カウンタエリアA,
Bに交互にイメージリーダの使用回数を書き込んでいる
ので、これらのいずれのエリアにも使用回数が書き込ま
れており、だた直前に書き込まれた方の値が「1」だけ
大きい。
【0017】この状態で、電源がONになると(ステッ
プ1)、イメージリーダ装置が作動を開始し、イメージ
リーダ読取キーの入力待ち(ステップ2)となる。ここ
で、キーボード等より読み取り指示が出されると、イメ
ージリーダによる読み取りを開始(ステップ3)する。 このとき制御部40は読出部22に読み出し指令を送り
、EEROM1内のカウンタエリアAの値(以下CNT
−Aという)を読み出しこのデータのチェックサムをチ
ェック部31でチェックする(ステップ4)。
【0018】正常な動作時では、データのチェックサム
は正常なはずであるが、チェックサムがOKであれば、
次いでカウンタエリアBの値(以下CNT−Bという)
を読み出しこのデータのチェックサムをチェックする。 正常な動作時では、このデータのチェックサムも正常な
はずである。CNT−A、CNT−Bともチェックサム
がOKであると、この2つの値を比較部32で比較し(
ステップ7)、加算部33において大きいほうのデータ
に「1」を加え、書込部21を経由して小さい値を保持
するカウンタエリアA又はBに書き込む(ステップ8,
9)。
【0019】これによれば、イメージリーダの以前の使
用回数に、今回の使用「1」を追加することになり、し
かも、EEROMに直接書き込むことになるので、電源
を断にしても、この値が保持できることになる。
【0020】この値の書き込み途中で、電源断等が発生
しても、書き込み途中でない側のカウンタエリアには正
しいカウントが記憶されており、この値を用いれば単に
1回分が少なくなるだけであり、全体として無視できる
誤差でイメージリーダの使用回数を保持できることにな
る。
【0021】このように書き込み途中で電源断等の故障
が発生した状態でイメージリーダの動作を終了し、新た
に電源ON(ステップ1)した場合について考察すると
、このときは、CNT−AまたはCNT−Bのいずれか
がチェックサムがNGとなるので(ステップ4,5,6
)、どちらか正しいカウントに「1」を加えて、この値
を他方のカウンタエリアに書き込むことになる(ステッ
プ8,9)。いずれのカウント値もチェックサムがNG
の場合は、EEROMの故障と考えられるのでその旨の
メッセージを表示する(ステップ5)。
【0022】したがって、特に、電源断が発生しても、
イメージリーダの使用回数を特別な領域に退避させずと
もそのまま保持できることになる。
【0023】図3は本発明の実施例であり、図3(A)
はハード構成を示し、図3(B)はEEROM66のカ
ウンタエリアの例である。この実施例において、図6に
示した従来例と同一の部分には同一の番号を付与してい
るので、これらの部分についての詳細な説明は省略する
。
【0024】この実施例では、電源盤62から大容量の
コンデンサを省くと共に、EEROM66内に2つのカ
ウンタエリアA,Bを設けている。また、RAM72内
には、特にイメージリーダの使用回数をカウントするた
めのカウンタエリアは設けておらず、したがって、全て
をプログラムエリアとして利用可能である。
【0025】EEROM66内に設ける2つのカウンタ
エリアは、例えば、図3(B)に示されるようにそれぞ
れNバイトの数値格納部と1バイトのチェックサム格納
部とによって構成されている。既に、図1、図2と共に
説明したとおり、CPU61がこの2つのカウンタエリ
アに交代にイメージリーダの使用回数が直接書き込まれ
ることになる。EEROMは周知のとおり、電源が断と
なってもその値を保持するので、電源断が発生しても、
カウント値を別の領域に移す必要はない。また、使用回
数の書き込み途中で電源断が発生しても、その書き込み
が不良となる(チェックサムがエラーとなる)だけで、
それより以前に別の領域に書き込まれたカウント値には
何の影響もなく、単にその回数1分が少なくなるだけで
、ほぼ正確なカウント値が得られる。
【0026】図4は本発明の動作状態を従来例との比較
で説明するものであり、図4(A)は本発明の場合を示
しており、図4(B)は従来例の場合を示している。従
来例については、すでに説明した。図4(A)において
、t1においてAC電源が断となると、大容量のコンデ
ンサが挿入されていないので、僅かな時間後のt2にお
いて2次出力が断となり、従って、EEROMへの書き
込みは1バイト目から保証できなくなる。そのため、こ
のカウンタエリアに記憶されたカウント値のチェックサ
ムをチェックすると、エラーとなるが、もう一方のカウ
ンタエリアには以前に書き込まれたカウント値が記憶さ
れており、このカウント値を読み出せば、何ら問題はな
い。
【0027】なお、以上の説明では、イメージリーダの
使用回数を例にして説明したが、イメージリーダに限ら
れることはなく、種々のカウンタに応用できることは言
うまでもない。また、本実施例では、更新事象が発生す
る都度、即ち、イメージリーダが用紙を1枚読取る都度
EEROMからデータを読出し、比較し、更新する様説
明したが、例えば、電源ONとなった時にCPUのメモ
リのワークエリアに最終保持データを読出して来ておき
、又、CPUが次に格納すべきカウンタエリアを示すエ
リア識別データを保持しておき、更新事象が発生する都
度、最終保持データを更新し、エリア識別データが示す
エリアに更新データを格納する一方、この更新データを
CPU内に保持し、エリア識別データを他方のエリアに
切替えてCPUで保持し、これを繰返すようにしても良
い。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、特に大容量のコンデン
サ等を用いなくとも、内容の保証されたカウント値を得
ることができ、電源盤を安価なものとできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を説明するための機能ブロック図
である。
【図2】本発明の動作を説明するための動作流れ図であ
る。
【図3】本発明の実施例を示す図である。
【図4】本発明の動作状態と従来例の動作状態を比較し
て説明するための図である。
【図5】従来例の動作を説明するための動作流れ図であ
る。
【図6】従来例のハードウエア構成を示す図である。
【符号の説明】
1  EEROM 11,12  カウンタエリア 2  EEROM制御部 21  書込部 22  読出部 3  演算処理部 31  チェック部 32  比較部 33  加算部 4  イメージリーダ本体部 40  制御部 41  イメージリーダ 42  イメージリーダ制御部 43  RAM 44  電源盤 45  読取り指令部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電源断になっても保持すべきデータを
    管理するデータ管理方式において、電源が断になっても
    データを保持するメモリ(1)を設けるとともに、この
    メモリ(1)内に2つのエリア(11),(12)を設
    け、保持すべきデータを更新すべき事象の発生時に、こ
    れら2つのエリア(11),(12)の一方に格納され
    た最終的に保持したデータを読出し更新して他方に記入
    することを特徴とするデータ管理方式。
  2. 【請求項2】  チェックサムをチェックするチェック
    部(31)と、カウント値の大小を比較する比較部(3
    2)と、カウント値に所定値を加算する加算部(33)
    を設け、新たにカウント値を追加するときに2つのカウ
    ンタエリアから読み出されるカウント値のチェックサム
    をチェックすると共に、これらのカウント値の内、その
    値が大きい方にさらに1を加算し、これを他方のカウン
    タエリアに書き込むことを特徴とする請求項1記載のデ
    ータ管理方式。
  3. 【請求項3】  カウント値のチェックサムをチェック
    したとき、エラーが検出された場合、エラーのないカウ
    ント値に1を加算し、これをエラーが検出されたカウン
    タエリアに書き込むことを特徴とする請求項2記載のデ
    ータ管理方式。
JP3078497A 1991-03-18 1991-03-18 デ−タ管理方式 Pending JPH04289940A (ja)

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JP3078497A JPH04289940A (ja) 1991-03-18 1991-03-18 デ−タ管理方式

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JPH04289940A true JPH04289940A (ja) 1992-10-14

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5844823A (ja) * 1981-06-12 1983-03-15 シ−メンス・アクチエンゲゼルシヤフト 電子計数回路の計数示度の記憶方法および装置
JPS63115005A (ja) * 1986-10-31 1988-05-19 Nippon Seiki Co Ltd 電子式オドメ−タ
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990112