JPH04289959A - 文字列挿入枠内処理方式 - Google Patents
文字列挿入枠内処理方式Info
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- JPH04289959A JPH04289959A JP3053057A JP5305791A JPH04289959A JP H04289959 A JPH04289959 A JP H04289959A JP 3053057 A JP3053057 A JP 3053057A JP 5305791 A JP5305791 A JP 5305791A JP H04289959 A JPH04289959 A JP H04289959A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 31
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文字列挿入枠内処理方式
に関し、特に、文字列の作成時において用いられる文字
列編集ソフトウェアに関連する文字列挿入枠内処理方式
に関する。
に関し、特に、文字列の作成時において用いられる文字
列編集ソフトウェアに関連する文字列挿入枠内処理方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の文字列挿入枠内処理方式における
処理手順を示す流れ図を図3に示す。また、図4(a)
、(b)および(c)と、図5(a)、(b)および(
c)に示されるのは、従来例の文字列挿入枠内処理によ
る状態の経過を具体的に示す図である。
処理手順を示す流れ図を図3に示す。また、図4(a)
、(b)および(c)と、図5(a)、(b)および(
c)に示されるのは、従来例の文字列挿入枠内処理によ
る状態の経過を具体的に示す図である。
【0003】図5(a)において、文字配列の左マージ
ン22および右マージン23に対応して、平仮名および
英文字等が配列されており、その文字配列の1部は、枠
21内に配列されている。今、挿入文字列「アイウエオ
」を、図4(a)の「あ」と「い」との間に挿入する処
理例について考える。図4(a)に示される「アイウエ
オ」24は、これから上記の文字配列内に入力される前
記挿入文字列「アイウエオ」を保存している入力バッフ
ァ内の文字列を示しており、また、「」25は、上記の
文字列内から退避する文字列を保存する退避バッファ内
の文字列を示している。このことは、図4(a)に示さ
れる文字配列において、枠内処理が行われる以前の状態
においては、入力バッファ内に文字列「アイウエオ」2
4が存在しており、退避バッファ内には、「」25に示
されるように、文字列は存在していないことを意味して
いる。
ン22および右マージン23に対応して、平仮名および
英文字等が配列されており、その文字配列の1部は、枠
21内に配列されている。今、挿入文字列「アイウエオ
」を、図4(a)の「あ」と「い」との間に挿入する処
理例について考える。図4(a)に示される「アイウエ
オ」24は、これから上記の文字配列内に入力される前
記挿入文字列「アイウエオ」を保存している入力バッフ
ァ内の文字列を示しており、また、「」25は、上記の
文字列内から退避する文字列を保存する退避バッファ内
の文字列を示している。このことは、図4(a)に示さ
れる文字配列において、枠内処理が行われる以前の状態
においては、入力バッファ内に文字列「アイウエオ」2
4が存在しており、退避バッファ内には、「」25に示
されるように、文字列は存在していないことを意味して
いる。
【0004】図3のステップ31の処理により、図4(
a)の文字列および退避バッファの状態は、図4(b)
に示される状態に移行する。この状態においては、前記
入力バッファ内には変化がなく、退避バッファには、「
いうえおかきくけこさしすせそたちつてと」までの文字
列が保存される。次いでステップ32の処理により、図
4(b)の文字列および入力バッファの状態は、図4(
c)に示される状態に移行する。この状態においては、
入力バッファ内の文字列「アイウエオ」が全て文字列の
枠21の内部に入力され、入力バッファ内には、文字列
がなくなる。また、退避バッファ内の状態には変化がな
い。ステップ33の処理により、文字列および退避バッ
ファ内の状態は、図5(a)に示される状態に移行する
。この状態においては、退避バッファ内の文字列「いう
えおかきくけこさしすせそ」が文字列の枠内に転送され
、退避バッファ内には、まだ入力されていない「たちつ
てと」の文字列が保存されている。ステップ35の処理
により、文字列の状態は、図5(b)に示される状態に
移行する。即ち、文字列において、枠21が「さしすせ
そ」の行の1行下に、1行分拡大される。そして、ステ
ップ35に続くステップ33の処理により、文字列およ
び退避バッファ内の状態は、図5(c)に示される状態
に移行する。即ち、文字列内の枠21には、その拡大さ
れた1行分の中に、退避バッファ内の文字列「たちつて
と」が挿入される。この状態は、ステップ34における
判断処理により、退避バッファ内には、既に文字列が存
在しないため、この判断処理を介して、この場合におけ
る枠内処理は終了となる。
a)の文字列および退避バッファの状態は、図4(b)
に示される状態に移行する。この状態においては、前記
入力バッファ内には変化がなく、退避バッファには、「
いうえおかきくけこさしすせそたちつてと」までの文字
列が保存される。次いでステップ32の処理により、図
4(b)の文字列および入力バッファの状態は、図4(
c)に示される状態に移行する。この状態においては、
入力バッファ内の文字列「アイウエオ」が全て文字列の
枠21の内部に入力され、入力バッファ内には、文字列
がなくなる。また、退避バッファ内の状態には変化がな
い。ステップ33の処理により、文字列および退避バッ
ファ内の状態は、図5(a)に示される状態に移行する
。この状態においては、退避バッファ内の文字列「いう
えおかきくけこさしすせそ」が文字列の枠内に転送され
、退避バッファ内には、まだ入力されていない「たちつ
てと」の文字列が保存されている。ステップ35の処理
により、文字列の状態は、図5(b)に示される状態に
移行する。即ち、文字列において、枠21が「さしすせ
そ」の行の1行下に、1行分拡大される。そして、ステ
ップ35に続くステップ33の処理により、文字列およ
び退避バッファ内の状態は、図5(c)に示される状態
に移行する。即ち、文字列内の枠21には、その拡大さ
れた1行分の中に、退避バッファ内の文字列「たちつて
と」が挿入される。この状態は、ステップ34における
判断処理により、退避バッファ内には、既に文字列が存
在しないため、この判断処理を介して、この場合におけ
る枠内処理は終了となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文字列
挿入枠内処理方式においては、文字挿入処理の過程にお
いて、退避バッファを使用することが必要となるが、こ
の退避バッファの使用により、枠内処理の対象文字列(
上記従来例においては、「い」から「と」の間の文字列
)の大きさが退避バッファの内容量により制限されると
う欠点がある。
挿入枠内処理方式においては、文字挿入処理の過程にお
いて、退避バッファを使用することが必要となるが、こ
の退避バッファの使用により、枠内処理の対象文字列(
上記従来例においては、「い」から「と」の間の文字列
)の大きさが退避バッファの内容量により制限されると
う欠点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の文字列挿入枠内
処理方式は、文字列を所定の文字枠内の所定位置に挿入
する文字列挿入枠内処理方式において、挿入対象の文字
列分に相当する枠を、前記文字枠における拡大部分とし
て設定する処理手順と、前記挿入対象の文字列を、一旦
、前記文字枠内に設定された拡大部分に挿入する処理手
順と、前記文字枠内において、前記挿入対象の文字列の
挿入位置の後に位置する文字列を転送する処理手順と、
前記文字枠内において、前記挿入対象の文字列を、当該
挿入文字列の挿入位置に転送する処理手順と、を有する
ことを特徴としている。
処理方式は、文字列を所定の文字枠内の所定位置に挿入
する文字列挿入枠内処理方式において、挿入対象の文字
列分に相当する枠を、前記文字枠における拡大部分とし
て設定する処理手順と、前記挿入対象の文字列を、一旦
、前記文字枠内に設定された拡大部分に挿入する処理手
順と、前記文字枠内において、前記挿入対象の文字列の
挿入位置の後に位置する文字列を転送する処理手順と、
前記文字枠内において、前記挿入対象の文字列を、当該
挿入文字列の挿入位置に転送する処理手順と、を有する
ことを特徴としている。
【0007】
【実施例】次に、本発明のついて図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例の処理手順を示す
流れ図である。また、図2(a)、(b)、(c)、(
d)、(e)、(f)および(g)に示されるのは、本
実施例の文字列挿入枠内処理による文字列の状態の経過
を具体的に示す図である。なお、本発明においては、前
述の従来例の場合と異なり退避バッファを必要とせず、
入力バッファのみを介して文字列の挿入処理が行われる
。また、図2(a)、(b)、(c)、(d)、(e)
、(f)および(g)には、文字列の状態のみが示され
ており、入力バッファの状態は省略されている。
流れ図である。また、図2(a)、(b)、(c)、(
d)、(e)、(f)および(g)に示されるのは、本
実施例の文字列挿入枠内処理による文字列の状態の経過
を具体的に示す図である。なお、本発明においては、前
述の従来例の場合と異なり退避バッファを必要とせず、
入力バッファのみを介して文字列の挿入処理が行われる
。また、図2(a)、(b)、(c)、(d)、(e)
、(f)および(g)には、文字列の状態のみが示され
ており、入力バッファの状態は省略されている。
【0009】今、本実施例を説明するための処理例とし
て、挿入文字列「アイウエオカキクケコ」を、図2(a
)の「あ」と「い」との間に挿入する場合について考え
る。
て、挿入文字列「アイウエオカキクケコ」を、図2(a
)の「あ」と「い」との間に挿入する場合について考え
る。
【0010】図1のステップ11の処理により、図2(
a)の文字列の状態は、図2(b)に示される状態に移
行する。この状態においては、対応する入力バッファ内
には変化がなく、文字列における枠21が、「たちつて
と」の行の1行下に1行分拡大される。次いでステップ
12の処理により、文字列は図2(c)に示される状態
に移行する。この状態においては、文字列の枠21には
、その拡大された1行分の中に、入力バッファ内の文字
列「アイウエオ」が挿入される。ステップ13の処理に
おいては、入力バッファ内の文字列「カキクケコ」が、
まだ枠21内に挿入されていないので、ステップ11の
処理に戻る。そして、ステップ11の処理により、文字
列の状態は、図2(d)に示される状態に移行する。即
ち、この状態においては、文字列における枠21が、「
アイウエオ」の行の1行下に1行分拡大される。 そしてステップ12の処理により、文字列の状態は、図
2(e)に示される状態に移行する。即ち、文字列内の
枠21には、その拡大された1行分の中に、入力バッフ
ァ内に存在している残りの文字列「カキクケコ」が挿入
される。ステップ13の処理においては、この時点にお
いては、既に文字列「アイウエオカキクケコ」が全て枠
21内に挿入されているので、ステップ14の処理に移
り、この処理により、文字列の状態は、図2(f)に示
されるような状態に変わり、「あ」と「い」との間の挿
入位置の後の文字は、順次異なる位置に転送される。即
ち、「と」が「コ」の位置に転送され、「て」が「ケ」
の位置に転送されるという具合に転送されて、最後に「
あ」が「さ」の位置に転送される。次いで、ステップ1
5の処理において、前記挿入位置に対して、入力バッフ
ァの文字列「アイウエオカキクケコ」が転送され、図2
(g)に示される文字列が得られて、この場合における
枠内処理は終了となる。
a)の文字列の状態は、図2(b)に示される状態に移
行する。この状態においては、対応する入力バッファ内
には変化がなく、文字列における枠21が、「たちつて
と」の行の1行下に1行分拡大される。次いでステップ
12の処理により、文字列は図2(c)に示される状態
に移行する。この状態においては、文字列の枠21には
、その拡大された1行分の中に、入力バッファ内の文字
列「アイウエオ」が挿入される。ステップ13の処理に
おいては、入力バッファ内の文字列「カキクケコ」が、
まだ枠21内に挿入されていないので、ステップ11の
処理に戻る。そして、ステップ11の処理により、文字
列の状態は、図2(d)に示される状態に移行する。即
ち、この状態においては、文字列における枠21が、「
アイウエオ」の行の1行下に1行分拡大される。 そしてステップ12の処理により、文字列の状態は、図
2(e)に示される状態に移行する。即ち、文字列内の
枠21には、その拡大された1行分の中に、入力バッフ
ァ内に存在している残りの文字列「カキクケコ」が挿入
される。ステップ13の処理においては、この時点にお
いては、既に文字列「アイウエオカキクケコ」が全て枠
21内に挿入されているので、ステップ14の処理に移
り、この処理により、文字列の状態は、図2(f)に示
されるような状態に変わり、「あ」と「い」との間の挿
入位置の後の文字は、順次異なる位置に転送される。即
ち、「と」が「コ」の位置に転送され、「て」が「ケ」
の位置に転送されるという具合に転送されて、最後に「
あ」が「さ」の位置に転送される。次いで、ステップ1
5の処理において、前記挿入位置に対して、入力バッフ
ァの文字列「アイウエオカキクケコ」が転送され、図2
(g)に示される文字列が得られて、この場合における
枠内処理は終了となる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、文字列
の枠内処理において、文字列を退避させるバッファを必
要としない文字列挿入枠内処理方式を提供することがで
きるという効果がある。
の枠内処理において、文字列を退避させるバッファを必
要としない文字列挿入枠内処理方式を提供することがで
きるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の処理手順を示す流れ図であ
る。
る。
【図2】本実施例の枠内処理による文字列の状態の経過
を示す図である。
を示す図である。
【図3】従来例の処理手順を示す流れ図である。
【図4】従来例の枠内処理による文字列等の状態の経過
を示す図である。
を示す図である。
【図5】従来例の枠内処理による文字列等の状態の経過
を示す図である。
を示す図である。
11 行を挿入し枠を伸ばす処理ステップ12
入力バッファより伸ばした位置に転送する処理ス
テップ 13 入力バッファ内の文字列の転送終了の判断
ステップ 14 挿入位置から後の文字を転送する処理ステ
ップ15 入力バッファより挿入位置に転送する
処理ステップ 21 枠 22 左マージン 23 右マージン 24 入力バッファ内の文字列 25 退避バッファ内の文字列 31 退避バッファに保存する処理ステップ32
入力バッフアより転送する処理ステップ33
退避バッファに保存した文字列を枠内に転送する
処理ステップ 34 退避バッファ内の文字列の転送終了の判断
処理ステップ
入力バッファより伸ばした位置に転送する処理ス
テップ 13 入力バッファ内の文字列の転送終了の判断
ステップ 14 挿入位置から後の文字を転送する処理ステ
ップ15 入力バッファより挿入位置に転送する
処理ステップ 21 枠 22 左マージン 23 右マージン 24 入力バッファ内の文字列 25 退避バッファ内の文字列 31 退避バッファに保存する処理ステップ32
入力バッフアより転送する処理ステップ33
退避バッファに保存した文字列を枠内に転送する
処理ステップ 34 退避バッファ内の文字列の転送終了の判断
処理ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 文字列を所定の文字枠内の所定位置に
挿入する文字列挿入枠内処理方式において、挿入対象の
文字列分に相当する枠を、前記文字枠における拡大部分
として設定する処理手順と、前記挿入対象の文字列を、
一旦、前記文字枠内に設定された拡大部分に挿入する処
理手順と、前記文字枠内において、前記挿入対象の文字
列の挿入位置の後に位置する文字列を転送する処理手順
と、前記文字枠内において、前記挿入対象の文字列を、
当該挿入文字列の挿入位置に転送する処理手順と、を有
することを特徴とする文字列挿入枠内処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053057A JPH04289959A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 文字列挿入枠内処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053057A JPH04289959A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 文字列挿入枠内処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289959A true JPH04289959A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12932225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053057A Pending JPH04289959A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 文字列挿入枠内処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04289959A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129676A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS58195945A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JPS60222955A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | ワ−ドプロセツサ制御装置 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3053057A patent/JPH04289959A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129676A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-02 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS58195945A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Sanyo Electric Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JPS60222955A (ja) * | 1984-04-19 | 1985-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | ワ−ドプロセツサ制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971118 |