JPH04290000A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04290000A JPH04290000A JP10500791A JP10500791A JPH04290000A JP H04290000 A JPH04290000 A JP H04290000A JP 10500791 A JP10500791 A JP 10500791A JP 10500791 A JP10500791 A JP 10500791A JP H04290000 A JPH04290000 A JP H04290000A
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- card
- ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、RAM(ランダムア
クセスメモリ)カード等の外部記憶媒体に対してデータ
を書き込む処理を行うカードデータ処理装置に関する。
クセスメモリ)カード等の外部記憶媒体に対してデータ
を書き込む処理を行うカードデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、タクシーカードシステムと呼ばれ
るカード処理システムにおいて、各車載端末に登録され
た営業記録は、営業所等に設置されているホストコンピ
ュータに収集されるが、その際、伝送媒体としてRAM
カードが用いられている。
るカード処理システムにおいて、各車載端末に登録され
た営業記録は、営業所等に設置されているホストコンピ
ュータに収集されるが、その際、伝送媒体としてRAM
カードが用いられている。
【0003】図6は車載端末の主要構成を示したブロッ
ク図で、その装置本体1にはカード差し込み口2が設け
られ、RAMカード3をこの差し込み口2に挿入すると
、装置本体1とRAMカード3とはコネクタ4を介して
電気的に接続されると共に、ロック機構(図示せず)が
作動し、カードをロックする。この場合、カードロック
検出スイッチ5は差し込み口2のロック状態を検出し、
その検出信号は装置本体1内のCPU6に取り込まれる
。ここで、CPU6はROM7内の各種プログラムにし
たがってこの車載端末の全体動作を制御するもので、差
し込み口2にRAMカード3が差し込まれ、RAMカー
ド3がロックされてカードロック検出スイッチ5から検
出信号が入力されると、本体RAM8に登録されている
営業記録を読み出してRAMカード3に書き込む。この
RAMカード3に対するデータの書き込み処理中にRA
Mカード3のロックが解除されると、カードロック検出
スイッチ5がオフし、RAMカード3に対するデータの
書き込みを中止する。
ク図で、その装置本体1にはカード差し込み口2が設け
られ、RAMカード3をこの差し込み口2に挿入すると
、装置本体1とRAMカード3とはコネクタ4を介して
電気的に接続されると共に、ロック機構(図示せず)が
作動し、カードをロックする。この場合、カードロック
検出スイッチ5は差し込み口2のロック状態を検出し、
その検出信号は装置本体1内のCPU6に取り込まれる
。ここで、CPU6はROM7内の各種プログラムにし
たがってこの車載端末の全体動作を制御するもので、差
し込み口2にRAMカード3が差し込まれ、RAMカー
ド3がロックされてカードロック検出スイッチ5から検
出信号が入力されると、本体RAM8に登録されている
営業記録を読み出してRAMカード3に書き込む。この
RAMカード3に対するデータの書き込み処理中にRA
Mカード3のロックが解除されると、カードロック検出
スイッチ5がオフし、RAMカード3に対するデータの
書き込みを中止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、RAMカード
3に対するデータの書き込み中に、不用意にカードロッ
クが解除されたり、RAMカード3が抜かれると、本体
RAM8内のデータは途中までしかRAMカード3に書
き込まれず、その際、RAMカード3を再び差し込むと
、それまでRAMカード3に差し込まれたデータが破壊
されてしまう。即ち、RAMカード3の先頭部分にはR
AMカード3に書き込まれたデータ量を記憶するように
しているが、このデータ量はRAMカード3に全てのデ
ータが書き込まれたのちにその先頭部分に記憶される為
、書き込み処理の途中でRAMカード3が抜かれたりす
ると、次にRAMカード3が差し込まれてもどこまでデ
ータの書き込みが終了しているかわからず、書込み処理
を続行することはできない。このように、書き込み途中
でRAMカード3を抜き出してしまったような場合には
、書込み処理の続行はできないためRAMカード3を再
度差し込みその記憶内容を初期化して最初からデータの
書き込みを行なわなければならないが、イニシャライズ
の操作方法を知らなかったり、その操作を行わなかった
りすると、事実と相違するデータが収集されてしまうと
いう重大な問題が生ずる。そこで、書き込み途中でカー
ドが抜かれ、その後、差し込まれた場合であっても同一
カードであることを確認して書き込み処理を続行できれ
ば、イニシャライズ操作が不要となる等、実用上極めて
有効なものとなることは明らかである。この発明の課題
は書き込み途中でカードが抜かれ、再度差し込まれた場
合、同一カードであることを確認して書き込み処理を続
行できるようにすることである。
3に対するデータの書き込み中に、不用意にカードロッ
クが解除されたり、RAMカード3が抜かれると、本体
RAM8内のデータは途中までしかRAMカード3に書
き込まれず、その際、RAMカード3を再び差し込むと
、それまでRAMカード3に差し込まれたデータが破壊
されてしまう。即ち、RAMカード3の先頭部分にはR
AMカード3に書き込まれたデータ量を記憶するように
しているが、このデータ量はRAMカード3に全てのデ
ータが書き込まれたのちにその先頭部分に記憶される為
、書き込み処理の途中でRAMカード3が抜かれたりす
ると、次にRAMカード3が差し込まれてもどこまでデ
ータの書き込みが終了しているかわからず、書込み処理
を続行することはできない。このように、書き込み途中
でRAMカード3を抜き出してしまったような場合には
、書込み処理の続行はできないためRAMカード3を再
度差し込みその記憶内容を初期化して最初からデータの
書き込みを行なわなければならないが、イニシャライズ
の操作方法を知らなかったり、その操作を行わなかった
りすると、事実と相違するデータが収集されてしまうと
いう重大な問題が生ずる。そこで、書き込み途中でカー
ドが抜かれ、その後、差し込まれた場合であっても同一
カードであることを確認して書き込み処理を続行できれ
ば、イニシャライズ操作が不要となる等、実用上極めて
有効なものとなることは明らかである。この発明の課題
は書き込み途中でカードが抜かれ、再度差し込まれた場
合、同一カードであることを確認して書き込み処理を続
行できるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。外部記憶媒体11(図1の機能ブロック図を
参照、以下同じ)は、RAMカード等で、例えばタクシ
ーカードシステムにおいて、車載端末に登録された営業
記録をホストコンピュータに収集させる際に、その伝送
媒体として用いられる。識別データ作成手段12は装置
本体に差し込まれた外部記憶媒体11に対してデータの
書き込み処理が開始される際に、カード識別データを作
成する。ここで、カード識別データは例えば車載端末固
有の端末Noとカードが差し込まれた日付時刻データと
から成るデータである。識別データ書込手段13は識別
データ作成手段12によって作成されたカード識別デー
タを外部記憶媒体11内に書き込むと共に、装置本体内
のメモリ14に書き込む。比較手段15は外部記憶媒体
11に対するデータの書き込み処理中に、外部記憶媒体
11が抜かれ、再度差し込まれた場合に外部記憶媒体1
1および装置本体内のメモリ14に記憶されているカー
ド識別データを読み出して比較する。処理制御手段16
は比較手段15によって両者の一致が検出された際に、
外部記憶媒体11に対するデータの書き込み処理を続行
させる。
りである。外部記憶媒体11(図1の機能ブロック図を
参照、以下同じ)は、RAMカード等で、例えばタクシ
ーカードシステムにおいて、車載端末に登録された営業
記録をホストコンピュータに収集させる際に、その伝送
媒体として用いられる。識別データ作成手段12は装置
本体に差し込まれた外部記憶媒体11に対してデータの
書き込み処理が開始される際に、カード識別データを作
成する。ここで、カード識別データは例えば車載端末固
有の端末Noとカードが差し込まれた日付時刻データと
から成るデータである。識別データ書込手段13は識別
データ作成手段12によって作成されたカード識別デー
タを外部記憶媒体11内に書き込むと共に、装置本体内
のメモリ14に書き込む。比較手段15は外部記憶媒体
11に対するデータの書き込み処理中に、外部記憶媒体
11が抜かれ、再度差し込まれた場合に外部記憶媒体1
1および装置本体内のメモリ14に記憶されているカー
ド識別データを読み出して比較する。処理制御手段16
は比較手段15によって両者の一致が検出された際に、
外部記憶媒体11に対するデータの書き込み処理を続行
させる。
【0006】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。いま
、外部記憶媒体11にデータを書き込む為に外部記憶媒
体11を装置本体に差し込むと、データの書き込み処理
が開始されるが、その際、識別データ作成手段12は例
えば、固有のIDNoや日付時刻データ等に基づいてカ
ード識別データを作成する。すると、識別データ書込手
段13はこのカード識別データを外部記憶媒体11内に
書き込むと共に、装置本体内のメモリ14に書き込む。 しかして、外部記憶媒体11に対するデータの書き込む
処理中に、不用意に外部記憶媒体11が抜かれたのちに
、再度差し込まれた場合、比較手段15は同一カードか
否かを検出する為に外部記憶媒体11および装置本体内
のメモリ14に記憶されているカード識別データを読み
出して比較する。この結果、両者が一致し、同一カード
であることが検出されると、処理制御手段16は外部記
憶媒体11に対するデータの書き込み処理を続行させる
。したがって、書き込み途中でカードが抜かれ、再度差
し込まれた場合、同一カードであることを確認して書き
込み処理を続行することができる。
、外部記憶媒体11にデータを書き込む為に外部記憶媒
体11を装置本体に差し込むと、データの書き込み処理
が開始されるが、その際、識別データ作成手段12は例
えば、固有のIDNoや日付時刻データ等に基づいてカ
ード識別データを作成する。すると、識別データ書込手
段13はこのカード識別データを外部記憶媒体11内に
書き込むと共に、装置本体内のメモリ14に書き込む。 しかして、外部記憶媒体11に対するデータの書き込む
処理中に、不用意に外部記憶媒体11が抜かれたのちに
、再度差し込まれた場合、比較手段15は同一カードか
否かを検出する為に外部記憶媒体11および装置本体内
のメモリ14に記憶されているカード識別データを読み
出して比較する。この結果、両者が一致し、同一カード
であることが検出されると、処理制御手段16は外部記
憶媒体11に対するデータの書き込み処理を続行させる
。したがって、書き込み途中でカードが抜かれ、再度差
し込まれた場合、同一カードであることを確認して書き
込み処理を続行することができる。
【0007】
【実施例】以下、図2〜図5を参照して一実施例を説明
する。図2はタクシーカードシステムにおける車載端末
のブロック構成図である。CPU21はROM22内の
各種プログラムにしたがってこの車載端末の全体動作を
制御するもので、料金メータ(図示せず)からインター
フェイス部23を介して取り込んだ料金データを表示部
24から表示出力させたり、印字部25から印字出力さ
せ、更には、時計回路部26から取り込んだ日付時刻デ
ータと共に、本体RAM27に登録する。また、CPU
21はカードライタ/リーダ部28に対する書き込み/
読み取り動作を制御し、カードライタ/リーダ部28に
よってプリペイドカード(磁気カード)29から読み取
られたカードデータを受け取ると、料金データに基づい
てカード残高を減算し、その演算結果はカードライタ/
リーダ部28に与えられ、プリペイドカード29に書き
込まれる。
する。図2はタクシーカードシステムにおける車載端末
のブロック構成図である。CPU21はROM22内の
各種プログラムにしたがってこの車載端末の全体動作を
制御するもので、料金メータ(図示せず)からインター
フェイス部23を介して取り込んだ料金データを表示部
24から表示出力させたり、印字部25から印字出力さ
せ、更には、時計回路部26から取り込んだ日付時刻デ
ータと共に、本体RAM27に登録する。また、CPU
21はカードライタ/リーダ部28に対する書き込み/
読み取り動作を制御し、カードライタ/リーダ部28に
よってプリペイドカード(磁気カード)29から読み取
られたカードデータを受け取ると、料金データに基づい
てカード残高を減算し、その演算結果はカードライタ/
リーダ部28に与えられ、プリペイドカード29に書き
込まれる。
【0008】また、車載端末にはカード差し込み口30
が設けられており、RAMカード31をこのカード差し
込み口30に挿入すると、CPU21とRAMカード3
1とがコネクタ32を介して電気的に接続されると共に
、ロック機構(図示せず)が作動し、RAMカード31
はロックされる。この場合、カードロック検出スイッチ
33はRAMカード31のロック状態を検出し、その検
出信号はCPU21に取り込まれる。
が設けられており、RAMカード31をこのカード差し
込み口30に挿入すると、CPU21とRAMカード3
1とがコネクタ32を介して電気的に接続されると共に
、ロック機構(図示せず)が作動し、RAMカード31
はロックされる。この場合、カードロック検出スイッチ
33はRAMカード31のロック状態を検出し、その検
出信号はCPU21に取り込まれる。
【0009】キーボード34は料金ータを置数する数値
キーAK、RAMカード31に対する書き込み処理を指
示する書込キーBK等、通常備えられている各種のキー
が設けられており、操作キーに対応するキーコードはC
PU21に取り込まれる。ここで、書込キーBKが操作
されると、CPU21は本体RAM27内のデータを読
み出してRAMカード31に書き込むが、その際、CP
U21は車載端末固有の端末Noとカードが差し込まれ
た日付時刻データとからカード識別コードを作成し、本
体RAM27に書き込むと共に、RAMカード31に書
き込む。
キーAK、RAMカード31に対する書き込み処理を指
示する書込キーBK等、通常備えられている各種のキー
が設けられており、操作キーに対応するキーコードはC
PU21に取り込まれる。ここで、書込キーBKが操作
されると、CPU21は本体RAM27内のデータを読
み出してRAMカード31に書き込むが、その際、CP
U21は車載端末固有の端末Noとカードが差し込まれ
た日付時刻データとからカード識別コードを作成し、本
体RAM27に書き込むと共に、RAMカード31に書
き込む。
【0010】なお、ブザー35はRAMカード31に対
する書き込み処理中にRAMカード31のロック状態が
開放された際に、警報を発生するもので、RAMカード
31が再び差し込まれてロックされるまでの間、警報を
発生し続ける。
する書き込み処理中にRAMカード31のロック状態が
開放された際に、警報を発生するもので、RAMカード
31が再び差し込まれてロックされるまでの間、警報を
発生し続ける。
【0011】図3は本体RAM27の構成図で、本体R
AM27にはRAMカード31に対するデータの書き込
み開始時にカード識別コードが格納される管理領域27
−1、ライトポインタ27−2、データ格納領域27−
3、予めプリセットされている自己の端末Noを記憶す
る端末No格納域27−4等を有する構成となっている
。なお、ライトポインタ27−2は本体RAM27内の
データ格納領域27−3から読み出したデータをRAM
カード31に書き込む際、RAMカード31にデータが
1バイト書き込まれる毎に更新されるライトアドレスを
記憶する。
AM27にはRAMカード31に対するデータの書き込
み開始時にカード識別コードが格納される管理領域27
−1、ライトポインタ27−2、データ格納領域27−
3、予めプリセットされている自己の端末Noを記憶す
る端末No格納域27−4等を有する構成となっている
。なお、ライトポインタ27−2は本体RAM27内の
データ格納領域27−3から読み出したデータをRAM
カード31に書き込む際、RAMカード31にデータが
1バイト書き込まれる毎に更新されるライトアドレスを
記憶する。
【0012】図4はRAMカード31の構成図で、RA
Mカード31に対するデータの書き込み開始時にカード
識別コードが格納される管理領域31−1、データ格納
領域31−2等を有し、このRAMカード31を営業所
等に持参し、そこに設置されているホストコンピュータ
に接続すると、管理領域31−2内のデータはホストコ
ンピュータに収集される。
Mカード31に対するデータの書き込み開始時にカード
識別コードが格納される管理領域31−1、データ格納
領域31−2等を有し、このRAMカード31を営業所
等に持参し、そこに設置されているホストコンピュータ
に接続すると、管理領域31−2内のデータはホストコ
ンピュータに収集される。
【0013】次に、本実施例の動作を図5に示すフロー
チャートを参照して説明する。いま、本体RAM27内
に登録されている営業記録をRAMカード31に書き込
む場合には、先ず、RAMカード31をカード差し込み
口30に挿入する。すると、RAMカード31はコネク
タ32を介してCPU21に電気的に接続されると共に
、ロックされる。この状態において、キーボード34上
の書込キーBKを操作する。図5は書込キーBKが操作
された場合のRAMカード書込処理を示したフローチャ
ートである。先ず、RAMカード31に対する書込処理
が開始されると、時計回路部26から現在の日付時刻デ
ータを読み取ると共に本体RAM27の端末No格納域
27−4から自己固有の端末Noを読み取り、これらに
基づいてカード識別コードを作成する(ステップS1)
。この場合、端末Noに日付時刻データを付加すること
によってカード識別コードを作成する。このようにして
作成されたカード識別コードは、本体RAM27の管理
領域27−1にセットされると共に(ステップS2)、
RAMカード31の管理領域31−1にセットされる(
ステップS3)。
チャートを参照して説明する。いま、本体RAM27内
に登録されている営業記録をRAMカード31に書き込
む場合には、先ず、RAMカード31をカード差し込み
口30に挿入する。すると、RAMカード31はコネク
タ32を介してCPU21に電気的に接続されると共に
、ロックされる。この状態において、キーボード34上
の書込キーBKを操作する。図5は書込キーBKが操作
された場合のRAMカード書込処理を示したフローチャ
ートである。先ず、RAMカード31に対する書込処理
が開始されると、時計回路部26から現在の日付時刻デ
ータを読み取ると共に本体RAM27の端末No格納域
27−4から自己固有の端末Noを読み取り、これらに
基づいてカード識別コードを作成する(ステップS1)
。この場合、端末Noに日付時刻データを付加すること
によってカード識別コードを作成する。このようにして
作成されたカード識別コードは、本体RAM27の管理
領域27−1にセットされると共に(ステップS2)、
RAMカード31の管理領域31−1にセットされる(
ステップS3)。
【0014】その後、本体RAM27のライトポインタ
27−2を初期化し(ステップS4)、RAMカード3
1のロック状態を判別する(ステップS5)。いま、R
AMカード31がロックされ、カードロック検出スイッ
チ33からロック検出信号が入力されている場合には、
ステップS6に進み、本体RAM27のデータ格納領域
27−3から1バイト分のデータを読み出しすと共にこ
れをRAMカード31のデータ格納領域31−2に書き
込むが、その際、当該データはライトポインタ27−2
で示されるアドレス位置に書き込まれる。そして、ライ
トポインタ27−2を更新し(ステップS7)、本体R
AM27内のデータを全てRAMカード31に書き込ん
だか否かを調べ(ステップS8)、その結果、書き込み
を終了していなければ、ステップS5に戻り、以下、R
AMカード31がロックされていることを条件に、本体
RAM27のデータ格納領域27−3から読み出したデ
ータをRAMカード31のデータ格納領域31−2に1
バイトずつ書き込んでゆく。これによって本体RAM2
7内のデータをRAMカード31に全て書き込んだら、
ステップS8でそのことが検出されてステップS9に進
み、RAMカード31の管理領域31−1をクリアする
と共に、本体RAM27の管理領域27−1をクリアす
る(ステップS10)。
27−2を初期化し(ステップS4)、RAMカード3
1のロック状態を判別する(ステップS5)。いま、R
AMカード31がロックされ、カードロック検出スイッ
チ33からロック検出信号が入力されている場合には、
ステップS6に進み、本体RAM27のデータ格納領域
27−3から1バイト分のデータを読み出しすと共にこ
れをRAMカード31のデータ格納領域31−2に書き
込むが、その際、当該データはライトポインタ27−2
で示されるアドレス位置に書き込まれる。そして、ライ
トポインタ27−2を更新し(ステップS7)、本体R
AM27内のデータを全てRAMカード31に書き込ん
だか否かを調べ(ステップS8)、その結果、書き込み
を終了していなければ、ステップS5に戻り、以下、R
AMカード31がロックされていることを条件に、本体
RAM27のデータ格納領域27−3から読み出したデ
ータをRAMカード31のデータ格納領域31−2に1
バイトずつ書き込んでゆく。これによって本体RAM2
7内のデータをRAMカード31に全て書き込んだら、
ステップS8でそのことが検出されてステップS9に進
み、RAMカード31の管理領域31−1をクリアする
と共に、本体RAM27の管理領域27−1をクリアす
る(ステップS10)。
【0015】一方、RAMカード31に対する書き込み
処理中に、RAMカード31のロックが解除されると、
ステップS5でそのことが検出されてステップS11に
進み、ブザー35が駆動され、警報が発生される。そし
て、RAMカード31のロック状態を判別し(ステップ
S12)、再度RAMカード31が差し込まれてロック
された否かを調べる。いま、RAMカード31が再び差
し込まれてロックされると、ステップS13に進み、R
AMカード31の管理領域31−1からカード識別コー
ドを読み取り、本体RAM27の管理領域27−1に記
憶されているカード識別コードと一致するか否かを調べ
る(ステップS14)。ここで、両者の不一致が検出さ
れると、データの書き込み処理中に抜き取られたRAM
カード31とは相違する他のRAMカード31が差し込
まれた場合であるから、ステップS12に戻る。したが
って、この場合には警報ブザーが鳴り続けている。また
、両者の一致が検出されると、データの書き込み処理中
に抜き取られたRAMカード31と同じRAMカード3
1が再度差し込まれた場合であるから、この場合にはス
テップS15に進み、警報ブザーをオフさせたのち、ス
テップS6に戻り、データの書き込み処理が続行される
。この場合、ライトポインタ27−2で示されるアドレ
ス位置からデータの書き込みが続行される。
処理中に、RAMカード31のロックが解除されると、
ステップS5でそのことが検出されてステップS11に
進み、ブザー35が駆動され、警報が発生される。そし
て、RAMカード31のロック状態を判別し(ステップ
S12)、再度RAMカード31が差し込まれてロック
された否かを調べる。いま、RAMカード31が再び差
し込まれてロックされると、ステップS13に進み、R
AMカード31の管理領域31−1からカード識別コー
ドを読み取り、本体RAM27の管理領域27−1に記
憶されているカード識別コードと一致するか否かを調べ
る(ステップS14)。ここで、両者の不一致が検出さ
れると、データの書き込み処理中に抜き取られたRAM
カード31とは相違する他のRAMカード31が差し込
まれた場合であるから、ステップS12に戻る。したが
って、この場合には警報ブザーが鳴り続けている。また
、両者の一致が検出されると、データの書き込み処理中
に抜き取られたRAMカード31と同じRAMカード3
1が再度差し込まれた場合であるから、この場合にはス
テップS15に進み、警報ブザーをオフさせたのち、ス
テップS6に戻り、データの書き込み処理が続行される
。この場合、ライトポインタ27−2で示されるアドレ
ス位置からデータの書き込みが続行される。
【0016】このように本実施例においては、RAMカ
ード31に対するデータの書き込み処理中に、RAMカ
ード31が抜かれ、そのロック状態が解除されたとして
もその後、再び同じRAMカード31を差し込めば前回
の書き込みデータに引き続いてデータの書き込みが行わ
れる為、RAMカード31に前回書き込まれたデータか
破壊されることはなく、最初からカードロック状態のま
まで書き込みが行われたものと同様のものとなる。なお
、上記実施例はタクシーカードシステムについて適用し
たが、その他のカードデータ処理装置であってもよい。
ード31に対するデータの書き込み処理中に、RAMカ
ード31が抜かれ、そのロック状態が解除されたとして
もその後、再び同じRAMカード31を差し込めば前回
の書き込みデータに引き続いてデータの書き込みが行わ
れる為、RAMカード31に前回書き込まれたデータか
破壊されることはなく、最初からカードロック状態のま
まで書き込みが行われたものと同様のものとなる。なお
、上記実施例はタクシーカードシステムについて適用し
たが、その他のカードデータ処理装置であってもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明によれば、書き込み途中でカー
ドが抜かれ、再度差し込まれた場合、同一カードである
ことを確認して書き込み処理を続行することができるの
で、従来のようなイニシャライズ操作等が不要となる等
、実用上極めて有効なものとなる。
ドが抜かれ、再度差し込まれた場合、同一カードである
ことを確認して書き込み処理を続行することができるの
で、従来のようなイニシャライズ操作等が不要となる等
、実用上極めて有効なものとなる。
【図1】この発明の機能ブロック図。
【図2】実施例を示した車載端末のブロック図。
【図3】図2で示した本体RAM27の構成図。
【図4】図2で示したRAMカード31の構成図。
【図5】上記実施例においてRAMカード書き込み処理
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
【図6】従来の車載端末を示したブロク構成図。
21 CPU
22 ROM
27 本体RAM
27−1、31−1 管理領域
30 カード差し込み口
31 RAMカード
32 コネクタ
33 カードロック検出スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体に差し込まれたカード型の外部記
憶媒体に対してデータの書き込み処理が開始される際に
、カード識別データを作成する識別データ作成手段と、
この識別データ作成手段によって作成されたカード識別
データを外部記憶媒体内に書き込むと共に装置本体内の
メモリに書き込む識別データ書込手段と、外部記憶媒体
に対するデータの書き込み処理中に、外部記憶媒体が抜
かれ、再度差し込まれた場合に外部記憶媒体および装置
本体内のメモリに記憶されているカード識別データを読
み出して比較する比較手段と、この比較手段によって両
者の一致が検出された際に、外部記憶媒体に対するデー
タの書き込み処理を続行させる処理制御手段と、を具備
したことを特徴とするするカードデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10500791A JPH04290000A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10500791A JPH04290000A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290000A true JPH04290000A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=14396019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10500791A Pending JPH04290000A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290000A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006113985A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Nissan Motor Co Ltd | 電子制御装置のデータ再書き込み方法 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP10500791A patent/JPH04290000A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006113985A (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Nissan Motor Co Ltd | 電子制御装置のデータ再書き込み方法 |
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