JPH04290126A - 入出力様式カストマイズ方法 - Google Patents

入出力様式カストマイズ方法

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JPH04290126A
JPH04290126A JP3054862A JP5486291A JPH04290126A JP H04290126 A JPH04290126 A JP H04290126A JP 3054862 A JP3054862 A JP 3054862A JP 5486291 A JP5486291 A JP 5486291A JP H04290126 A JPH04290126 A JP H04290126A
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JP
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input
data
screen
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output format
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Application number
JP3054862A
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Yoshiaki Ide
井手 義昭
Keisho Kuno
久野 恵章
Eiji Okamoto
英二 岡本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/14Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入出力様式カストマイ
ズ方法に関し、詳しくは、計算機システムで動作するア
プリケーションプログラムの各入出力様式および各入出
力様式における入出力フィールド属性を定める入出力様
式定義部品の各々の定義内容を、アプリケーションプロ
グラムの使用目的に対応して変更する作業を支援する入
出力様式カストマイズ方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、計算機システムで動作するアプリ
ケーションプログラムにおける入出力画面様式のプログ
ラムデータ(以下、入出力画面情報という)および出力
帳票様式のプログラムデータ(以下、帳票情報という)
を能率よく作成するため、例えば、マップ定義(MAP
DES)による定義作成方法が用いられる。このマップ
定義(MAPDES)による定義作成方法は、入出力画
面情報および帳票情報を作成するための支援ツールであ
る「MAPDES」と称する応用プログラムを用いて入
出力画面情報および帳票情報を作成する方法である。
【0003】これによると、予じめ登録された規定様式
の入出力画面情報および帳票情報をマップ形式で展開し
たスケッチ画面から、スケッチ画面上の各項目のデータ
を定義して所望の入出力画面情報および帳票情報を得る
。このマップ定義(MAPDES)による定義作成方法
により、複数の種類の入出力画面情報および帳票情報を
得る場合、一部の固定項目のみを変更した入出力画面情
報および帳票情報を得る場合にも、予じめ登録された規
定様式の入出力画面情報および帳票情報をマップ形式で
展開した画面上に表示されたスケッチ画面の初期作業画
面から作業を始めて、スケッチ画面上の変更する部分を
も含めて各項目のデータを定義して所望の入出力画面情
報および帳票情報を得る。この場合、一部の項目を変更
する場合にも、何度も同じ操作を繰り返えさなければな
らない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来に
おいて、入出力画面情報および帳票情報を作成するため
の支援ツールである「MAPDES」プログラムを用い
てマップ定義によって、入出力画面情報および帳票情報
を比較的効率よく作成する方法は確立されているものの
、この方法によると、常に規定様式の入出力画面情報お
よび帳票情報をマップ形式で展開して画面上に表示した
スケッチ画面の初期作業画面からの新規作成方法となる
ため、入出力画面情報および帳票情報の作成作業におい
て生産性における限界があるという問題がある。
【0005】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたものであり、本発明の目的は、既存の入出力画
面情報または帳票情報の定義部品を再利用することによ
り、個別のアプリケーションプログラムに対応して入出
力画面情報および帳票情報をカストマイズする場合の入
出力画面情報および帳票情報の作成作業における生産性
を向上させることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の入出力様式カストマイズ方法は、計算機シ
ステムで動作するアプリケーションプログラムの各入出
力様式および各入出力様式における入出力フィールド属
性を定める入出力様式定義部品を、アプリケーションプ
ログラムの使用目的に対応して作成する作業を支援する
方法であって、既存の入出力様式定義部品からカストマ
イズする入出力様式定義部品を抽出する第1工程と、入
出力様式定義部品の各定義要素に対応してカストマイズ
するカストマイズデータを入力する第2工程と、第1工
程で抽出した入出力様式定義部品の各定義要素と第2工
程で入力したカストマイズデータとを解析し、入出力様
式定義部品の各定義要素とカストマイズデータと対応す
る場合に、入出力様式定義部品の各定義要素をカストマ
イズデータにより修正を行う第3工程とを有することを
特徴とする。
【0007】
【作用】この入出力様式カストマイズ方法によれば、入
出力画面情報および帳票情報の作成作業における生産性
を向上させるため、計算機システムで動作するアプリケ
ーションプログラムの各入出力様式および各入出力様式
における入出力フィールド属性を定める入出力様式定義
部品を、アプリケーションプログラムの使用目的に対応
して作成する作業を行う場合、既に作成して蓄積してあ
る既存の入出力画面情報または帳票情報を再利用する。 新規に入出力画面情報および帳票情報を作成した場合、
また、再利用により入出力画面情報および帳票情報を作
成した場合にも、各々の入出力画面情報および帳票情報
を入出力様式定義部品としてライブラリ化して蓄積して
おく。
【0008】そして、この入出力様式カストマイズ方法
では、第1工程として、既存の入出力様式定義部品から
カストマイズする入出力様式定義部品を抽出し、第2工
程として、入出力様式定義部品の各定義要素に対応して
カストマイズするカストマイズデータを入力する。次の
第3工程によって、第1工程で抽出した入出力様式定義
部品の各定義要素と第2工程で入力したカストマイズデ
ータとを解析し、入出力様式定義部品の各定義要素とカ
ストマイズデータと対応する場合に、入出力様式定義部
品に対し、入出力様式定義部品の各定義要素をカストマ
イズデータにより修正を行う。
【0009】これにより、既存の画面定義部品,帳票定
義部品などを蓄積したライブラリから必要とする入出力
様式定義部品の画面定義部品,帳票定義部品などの検索
および抽出を行い、抽出した定義部品の要素部分の一部
の変更を行って、入出力様式定義部品の作成作業を行う
ので、既存の画面定義部品,帳票定義部品などが有効に
再利用できるようになる。このため、能率よく入出力様
式定義部品の作成作業を行うことができる。既存の入出
力様式定義部品を再利用する場合は、ユーザが入出力様
式定義部品の定義要素の一部の変更のためのカストマイ
ズデータを入力し、入出力様式定義部品のカストマイズ
を行う。これにより、カストマイズの作成業が容易とな
り、その結果、個々のユーザの個別要求に対応した入出
力様式定義部品を効率よく生産できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して具体
的に説明する。図1は、本発明の一実施例にかかる入出
力様式カストマイズ方法の処理手順を説明する処理のブ
ロック図である。図1を参照して、既存の画面定義部品
を再利用して、入出力画面情報の画面定義部品をカトマ
イズデータによりカストマイズし、所望の画面定義部品
を作成する全体の処理の流れについて説明する。なお、
帳票情報の帳標定義部品についても同様であり、ここで
は入出力画面情報の画面定義部品の作成方法により代表
させて説明することとする。
【0011】図1において、1は画面定義部品原型ファ
イル、2は分類情報ファイル、3は検索データである。 画面定義部品原型ファイル1は過去に作成した既存の画
面定義部品原型を格納しているファイルである。分類情
報ファイル2は、過去に作成した既存の画面定義部品原
型データおよび帳票定義部品原型データに対応して、業
種,アプリケーションシステム名称,画面定義部品名称
,帳票定義部品名称などに所定の検索キーを付加して分
類している分類情報のファイルである。この分類情報フ
ァイル2の分類情報を用いて、適切な検索キーを検索デ
ータ3として入力すると、再利用に適切な画面定義部品
原型データが抽出される。
【0012】まず、ユーザが、予じめ蓄積されている既
存の画面定義部品原型データの中より、カストマイズ対
象とする画面定義部品原型データを抽出するための条件
となる業種,アプリケーションシステム名称,画面定義
部品名称,帳票定義部品名称などを検索キーとした検索
データ3を入力装置から入力すると、画面定義部品原型
抽出処理(処理ブロック21)が行なわれる。これによ
り、検索データ3から文類情報ファイル2の分類情報を
用いて、画面定義部品原型ファイル1に蓄積されている
既存の画面定義部品原型データの中からカストマイズ対
象とする画面定義部品原型データ4が抽出されて、一時
記憶ファイルに格納される。
【0013】次には、処理ブロック22の固定項目カス
トマイズデータ入力処理を行う。この処理ブロック22
の固定項目カストマイズデータ入力処理では、表示入力
装置から、削除または変更の区分と、削除または変更の
対象となる文字列と、変更後の文字列とからなる固定項
目に関するカストマイズデータである固定項目カストマ
イズ入力データ5が、ディスプレイ画面の所定の案内に
より入力されるので、この固定項目カストマイズ入力デ
ータ5を、画面定義部品の所定のフォーマットに適合さ
せたデータとする入力処理を行い、固定項目カストマイ
ズデータ情報9として一時記憶ファイルに格納する処理
を行う。
【0014】次に、処理ブロック23のフィールドカス
トマイズデータ入力処理を行う。この処理ブロック23
のフィールドカストマイズデータ入力処理では、表示入
力装置から、削除または変更の区分と、削除または変更
の対象となるフィールド名称と、属性と、編集様式とか
らなるフィールドに関するカストマイズデータであるフ
ィールドカストマイズ入力データ6が、ディスプレイ画
面の所定の案内によって入力されるので、このフィール
ドカストマイズ入力データ6を、画面定義部品の所定の
フォーマットに適合させたデータとする入力処理を行い
、フィールドカストマイズデータ情報10として一時記
憶ファイルに格納する処理を行う。
【0015】次に、処理ブロック24のPFキーカイド
カストマイズデータ入力処理を行う。処理ブロック24
のPF(Programable Function)
キーカイドカストマイズデータの入力処理は、画面定義
部品データの作成作業のみで処理である。帳票定義部品
データの作成作業では、この処理ブロック24のPFキ
ーカイドカストマイズデータ入力処理は省略される。P
Fキーカイドカストマイズデータ入力処理でも、前述の
入力処理と同様に、表示入力装置からディスプレイ画面
の所定の案内によって、削除または変更するPFキーガ
イドの変更文字列からなるカストマイズデータのPFキ
ーカイドカストマイズ入力データ7が入力されるので、
このPFキーカイドカストマイズ入力データ7を、画面
定義部品の所定のフォーマットに適合させたデータとす
る入力処理を行い、PFキーカイドカストマイズデータ
情報11として一時記憶ファイルに格納する処理を行う
【0016】そして、次の処理ブロック25のボディ部
カストマイズデータ入力処理を行う。この処理ブロック
25のボディ部カストマイズデータ入力処理では、ボデ
ィ部行数からなるカストマイズデータのボディ部カスト
マイズ入力データ8が、表示入力装置のディスプレイ画
面の所定の案内によって入力されるので、このボディ部
カストマイズ入力データ8を、画面定義部品の所定のフ
ォーマットに適合させたデータとする入力処理を行い、
ボディ部カストマイズデータ情報12として一時記憶フ
ァイルに格納する処理を行う。
【0017】これらの各々の処理によって、画面定義部
品原型データ4と、固定項目,フィールド,PFキーガ
イド,およびボディ部の各々のカストマイズデータ情報
とが得られたので、次に処理ブロック26〜28による
画面定義部品のカストマイズ処理を行う。カストマイズ
処理では、抽出した画面定義部品原型データ4を基にし
て、各々のカストマイズデータを解析して、各カストマ
イズデータを入替え、最終的に作成した画面定義部品デ
ータのレイアウト調整する処理を行う。
【0018】すなわち、カストマイズ処理では、まず、
処理ブロック26の解析処理を行う。この解析処理では
、画面定義部品原型データ4をヘッダ部と、ボディ部と
、トレーラ部とに分け、固定項目とフィールドとの対応
および罫線情報との関連を解析する。次に処理ブロック
27の入替処理を行う。入替処理においては、固定項目
カストマイズデータ情報9,フィールドカストマイズデ
ータ情報10,PFキーガイドカストマイズデータ情報
11,ボディ部カストマイズデータ情報12の各々のカ
ストマイズデータと、画面定義部品原型データ4の情報
が対応している部分において、各々のカストマイズデー
タ情報に従った入替えを行う。この入替処理によって生
じたレイアウトの崩れを、次の処理ブロック28のレイ
アウト調整処理によって、再レイアウト処理を行い、最
終的にカトイマイズされた画面定義部品データ13を得
る。
【0019】図2は、本実施例の入出力様式カストマイ
ズ方法を一態様で実施する計算機システムのハードウェ
ア構成の一例を示すブロック図である。図2において、
15は入出力装置、16は処理装置、17aは画面定義
部品原型記憶装置、17bは帳票定義部品原型記憶装置
、18は文類情報記憶装置、19はカストマイズ定義部
品記憶装置である。
【0020】画面定義部品原型記憶装置17aには、過
去に作成した画面定義部品データが画面定義部品原型デ
ータとして格納されており、また、帳票定義部品原型記
憶装置17bには、過去に作成した帳標定義部品データ
が帳票定義部品原型データとして格納されている。文類
情報記憶装置18には、例えば、過去に作成した画面定
義部品データを画面定義部品原型記憶装置17aに画面
定義部品原型データとして格納する際に、当該画面定義
部品データに対する分類情報が、付随して格納される。 この分類情報は、例えば、業種,アプリケーションシス
テム名称,画面定義部品名称,帳票定義部品名称などに
所定の検索キーを付加して分類している分類情報であり
、この分類情報が所望の画面定義部品原型データを抽出
する際の検索キーとなる。
【0021】入出力装置15は、ディスプレイ画面を有
する表示入力装置であり、ディスプレイ画面の案内表示
によって、カストマイズする画面定義部品原型データま
たは帳票定義部品原型データを抽出するための検索条件
となる分類情報の検索データを入力し、また、画面定義
部品原型データまたは帳票定義部品原型データをカスト
マイズするためのデータを入力する。処理装置16は、
入力された検索データにより画面定義部品原型データま
たは帳票定義部品原型データを抽出し、各カストマイズ
データの入力処理を行い、また、カストマイズ処理を行
う。そして、カストマイズされた画面定義部品データお
よび帳票定義部品データはカストマイズ定義部品記憶装
置19に格納される。
【0022】図3は、画面定義部品データのプログラム
データ形式の一例を示す図である。図3を参照して、画
面定義部品データ30における要部となる各定義要素の
データ内容を説明する。符号31はヘッダパラメータの
情報であり、画面定義部品原型のID名称が“URIA
GE”であることを示している。符号32で示す部分は
、計算機プログラムがデータの入出力処理を行う処理画
面の様式をそのまま定義するフォーマットパラメータが
記述されている部分である。本発明の要部とは直接に関
係しないので図面の繁雑さを避けるために、図示を省略
している。また、符号33は処理画面上の固定項目の行
位置および列位置と属性とを示すプログラムデータであ
る。符号34で示すプログラムデータは、符号33のプ
ログラムデータと共に定義されて、符号33のプログラ
ムデータで定義している処理画面上の行および列の位置
に位置する表示用の固定項目の文字列を定義している。 ここでは「得意先コード」の文字列が“  ”で囲まれ
て定義されていることを示している。符号35は、処理
画面上のフィールドに対する日本語項目名称を定義する
プログラムコードである。KEISコードの文字列が“
  ”で囲まれて定義されていることを示している。ま
た、符号36で示すプログラムデータは、符号35のプ
ログラムデータと共に定義されて、日本語項目名称を持
つフィールドの属性を定義している。すなわち、符号3
6で示すプログラムデータによると、日本語項目名称を
持つフィールドは、その項目ID名称が“TOKUCD
”であり、処理画面上の行位置および列位置の位置が4
行目33列に位置して、長さが5桁である。フィールド
属性がCであり、入出力フィールドであることを示し、
表示色はYであり、緑であることを示している。また、
タイプがYであり、英数字の属性であることを示してい
る。そして、最下行の符号37のプログラムデータは画
面定義部品の日本語名称が「売上画面」であることを示
している。
【0023】図4は、固定項目カストマイズデータ情報
の一時記憶ファイルに格納されたデタ形式の一例を示す
図である。例えば、ここでの固定項目カストマイズデー
タ情報は、図4に示すように、機能種別を指示する識別
データフィールド41に変更を示す「C」が設定され、
対象文字列フィールド42に「得意先コード」の文字列
が設定され、変更文字列フィールド43に「仕入先コー
ド」の文字列が設定されている。これにより、カストマ
イズする画面定義部品原型データに含まれる固定項目文
字列“得意先コード”を変更対象として、変更後には固
定項目文字列“仕入先コード”とする変更を行うことを
指示する固定項目カストマイズデータ情報となっている
【0024】図5は、フィールドカストマイズデータ情
報の一時記憶ファイルに格納されたデータ形式の一例を
示す図である。例えば、ここでのフィールドカストマイ
ズデータ情報は、図5に示すように、機能種別を指示す
る識別データフィールド51に変更を示す「C」が設定
され、機能が変更であることを示している。その変更内
容は変更対象が、項目名称52がカストマイズする画面
定義部品原型データに含まれるフィールドにおける日本
語項目名称の文字列「得意先コード」であるフィールド
である。変更後の属性53は「X」であり、変更後の長
さは全体長54が「50」であり、小数長55は「0」
である。また、変更後の編集形式が次のフィールドで定
義される。編集形式のカンマ56の設定,マイナス57
の設定,サプレス58の設定,通常モード59の設定が
それぞれ定義される。なお、ここでの編集形式の各々の
△(SPACE;空白を示す)は、それぞれを設定しな
いことを指示している。
【0025】このように入力されて設定された各々のカ
ストマイズデータ情報を用いて、画面定義部品原形デー
タのカストマイズ処理を行うと、カストマイズする各々
の項目のデータがカストマイズデータ情報の指示により
、変更,削除などの処理がなされて、カストマイズされ
た画面定義部品データが生成される。
【0026】図6は、カストマイズ処理された後の画面
定義部品データを中心にカストマイズ処理を説明する図
である。図6において、画面定義部品原形データ61は
、例えば、図3で示したID名称URIAGEの画面定
義部品原型データである。また、固定項目カストマイズ
データ情報62は、例えば、図4で示した固定項目カス
トマイズデータ情報である。フィールドカストマイズデ
ータ情報63は、例えば、図5で示したフィールドカス
トマイズデータ情報である。これらの各データにより、
画面定義部品カストマイズ処理64を行うと、カストマ
イズされた画面定義部品データ65が生成される。
【0027】カストマイズされた画面定義部品データ6
5においては、符号66で示すプログラムコード(図3
の符号34のプログラムコードに対応する)の固定項目
文字列は、固定項目カストマイズデータ情報(図4)6
2に従って、変更前の“得意先コード”から、カストマ
イズ処理による変更後には“仕入先コード”の固定項目
文字列に編集される。符号67で示すプログラムコード
(図3の符号36のプログラムコードに対応する)は、
画面定義部品原型データ61中のフィールドに関する項
目情報68が、フィールドカストマイズデータ情報(図
5)63に従って、変更後には長さの全体長が50に編
集されることになるが、計算機プログラムの処理する入
出力画面は列の制限があることと、入出力画面のカスト
マイズ処理後におけるレイアウトのくずれとを意識し、
行列位置を調整して編集される。
【0028】この結果、入出力画面上のカストマイズ後
のフィールドの行列位置および長さを示す項目情報68
と、計算機プログラムが処理する入出力画面上の固定項
目文字列の行列位置および長さを示す項目情報69とは
、共に、変更された固定項目の文字列およびフィールド
属性に応じて調整されて編集される。すなわち、項目情
報68は「04330005」から「04230050
」に編集され、項目情報69は「04180014」か
ら「04080014」に編集される。
【0029】図7から図11は、このような画面定義部
品原形データを用いて、カストマイデ入力データを入力
し、カストマイズする処理を入出力装置における表示画
面の例で説明する図である。図7は、カストマイズ入力
データ情報のリテラル情報を入力するリテラル情報入力
画面の一例を示す図であり、図8は、カストマイズ入力
データ情報のフィールド情報を入力するフィールドカス
トマイズ入力画面の一例を示す図である。図9は、カス
トマイズ入力データ情報のPFキーガイド情報を入力す
るPFキーカストマイズ入力画面の一例を示す図であり
、図10は、カストマイズ入力データ情報のボディ部情
報を入力するボデイ部情報入力画面の一例を示す図であ
る。また、図11は、画面定義部品による定義された入
力画面がカストマイズ処理により変更された入力画面と
なった画面変更の例を示す図である。
【0030】図7に示すようなリテラル情報入力画面7
1により、各項番ごとにカストマイズ処理の機能を指定
して、固定項目(見出し等)の変更を行うためのリテラ
ル情報の入力を行う。また、図8に示すようなフィール
ドカストマイズ入力画面72により、各項番ごとにカス
トマイズ処理の機能を指定した「入力データフィールド
」の桁数,属性,編集形式の変更を行うためのフィール
ド属性データを入力する。画面操作キーのガイドの変更
,修正に対しては、図9に示すようなPFキーカストマ
イズ入力画面73により、各アプリケーションの処理画
面における各々のPFキーのカイドとして表示する文字
列の変更内容,修正内容などの入力を行う。更に、ボデ
ィ部情報の入力のために、図10に示すようなボデイ部
情報入力画面74により、多品一様(伝票)形式定義部
品の明細行数などの変更を行うカストマイズデータ情報
を入力する。
【0031】カストマイズ入力データの入力は、上述の
ように各入力画面の案内によりデータ入力を行い、カス
トマイズ処理を実行する。この結果、例えば、図11に
示すように、入庫データエントリの入力画面75の画面
定義部品データを画面定義部品原型データとして、カス
トマイズ処理を行うと、カストマイズした入庫データエ
ントリの入力画面76では、図示のように、見出し「送
票」が削除され、入力データフィールドにおいては、予
項フィールドが削除され、数量フィールドの桁数が7桁
から5桁に変更され、また、仕入単価フィールが7桁か
ら6桁に変更される。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の入力様式
カストマイズ方法によれば、過去に蓄積した既存の画面
定義部品データおよび帳票定義部品データを再利用し、
最低限のカストマイズ入力データにより、それを含む全
ての画面定義部品データおよび帳票定義部品データをカ
ストマイズできるため、画面定義部品データおよび帳票
定義部品データ作成における生産性を大幅に向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例にかかる入出力様式
カストマイズ方法の処理手順を説明する処理のブロック
図、
【図2】図2は、本実施例の入出力様式カストマイズ方
法を一態様で実施する計算機システムのハードウェア構
成の一例を示すブロック図、
【図3】図3は、画面定義部品データのプログラムデー
タ形式の一例を示す図、
【図4】図4は、固定項目カストマイズデータ情報の一
時記憶ファイルに格納されたデタ形式の一例を示す図、
【図5】図5は、フィールドカストマイズデータ情報の
一時記憶ファイルに格納されたデータ形式の一例を示す
図、
【図6】図6は、カストマイズ処理された後の画面定義
部品データを中心にカストマイズ処理を説明する図、

図7】図7はカストマイズ入力データ情報のリテラル情
報を入力するリテラル情報入力画面の一例を示す図、

図8】図8はカストマイズ入力データ情報のフィールド
情報を入力するフィールドカストマイズ入力画面の一例
を示す図、
【図9】図9はカストマイズ入力データ情報のPFキー
ガイド情報を入力するPFキーカストマイズ入力画面の
一例を示す図、
【図10】図10はカストマイズ入力データ情報のボデ
ィ部情報を入力するボデイ部情報入力画面の一例を示す
図、
【図11】図11は画面定義部品による定義された入力
画面がカストマイズ処理により変更された入力画面とな
った画面変更の例を示す図である。
【符号の説明】
1  画面定義部品原型ファイル 2  分類情報ファイル 3  検索データ 15  入出力装置 16  処理装置 17a  画面定義部品原型記憶装置 17b  帳票定義部品原型記憶装置 18  文類情報記憶装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  計算機システムで動作するアプリケー
    ションプログラムの各入出力様式および各入出力様式に
    おける入出力フィールド属性を定める入出力様式定義部
    品を、アプリケーションプログラムの使用目的に対応し
    て作成する作業を支援する方法であって、既存の入出力
    様式定義部品からカストマイズする入出力様式定義部品
    を抽出する第1工程と、入出力様式定義部品の各定義要
    素に対応してカストマイズするカストマイズデータを入
    力する第2工程と、第1工程で抽出した入出力様式定義
    部品の各定義要素と第2工程で入力したカストマイズデ
    ータとを解析し、入出力様式定義部品の各定義要素とカ
    ストマイズデータとが対応する場合に、入出力様式定義
    部品の各定義要素をカストマイズデータにより修正を行
    う第3工程とを有することを特徴とする入出力様式カス
    トマイズ方法。
  2. 【請求項2】  計算機システムで動作するアプリケー
    ションプログラムの各入出力様式は、すくなくとも入力
    画面様式,出力画面様式,出力帳票様式のいずれかであ
    ることを特徴とする請求項1に記載の入出力様式カスト
    マイズ方法。
  3. 【請求項3】  計算機システムで動作するアプリケー
    ションプログラムの各入出力様式定義部品は、固定項目
    ,フィールド属性,PFキーガイド,ボディ部の各定義
    要素から構成されることを特徴とする請求項1に記載の
    入出力様式カストマイズ方法。
  4. 【請求項4】  第3工程は、更に、修正を行った入出
    力様式定義部品の修正に伴う当該入出力様式定義部品の
    レイアウト調整を行う工程を含むことを特徴とする請求
    項1に記載の入出力様式カストマイズ方法。
  5. 【請求項5】  第2工程のカストマイズデータの入力
    は、固定項目カストマイズデータ,フィールド属性カス
    トマイズデータ,PFキーガイドカストマイズデータ,
    およびボディ部カストマイズデータの各カストマイズデ
    ータを、所定画面の入力案内に従って順次に入力するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の入出力様式カストマイ
    ズ方法。
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