JPH04290160A - 文書処理装置及び方法 - Google Patents
文書処理装置及び方法Info
- Publication number
- JPH04290160A JPH04290160A JP3054801A JP5480191A JPH04290160A JP H04290160 A JPH04290160 A JP H04290160A JP 3054801 A JP3054801 A JP 3054801A JP 5480191 A JP5480191 A JP 5480191A JP H04290160 A JPH04290160 A JP H04290160A
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- search
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文字処理装置に関し、特
に、文書の編集処理にあたり、文書中にマルチメディア
データが混在する場合に、その各種のデータが存在する
データエリアを検索する手段を具えた文字処理装置に関
するものである。
に、文書の編集処理にあたり、文書中にマルチメディア
データが混在する場合に、その各種のデータが存在する
データエリアを検索する手段を具えた文字処理装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の文字処理装置においては、上述し
たように、文書中にマルチメディアデータのエリアが存
在していても、これを自動的に検索する機能は具備され
ていなかった。
たように、文書中にマルチメディアデータのエリアが存
在していても、これを自動的に検索する機能は具備され
ていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、従来は、操作
者がこの種のデータの検索処理を行おうとする場合、文
書画面表示手段上で1つ1つ画面を切り替えながら丹念
に対応するデータエリアを捜していかなければならず、
手間のかかるいたって不便な操作を必要としていた。
者がこの種のデータの検索処理を行おうとする場合、文
書画面表示手段上で1つ1つ画面を切り替えながら丹念
に対応するデータエリアを捜していかなければならず、
手間のかかるいたって不便な操作を必要としていた。
【0004】本発明の目的は、上述した従来の問題の解
決を図るべく、検索方向を指示するだけで、自動的に各
種マルチメディアデータを検索し、データの種類別にエ
リアを区分して表示可能な文字処理装置を提供すること
にある。
決を図るべく、検索方向を指示するだけで、自動的に各
種マルチメディアデータを検索し、データの種類別にエ
リアを区分して表示可能な文字処理装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は、文書編集にかかわる各種データが格納
されている文書メモリと、該文書メモリの内容を画面上
に表示する文書画面表示手段と、該表示手段に表示され
たデータのうち文書データと文書データ以外のマルチメ
ディアデータとを判別するデータ判別手段と、該判別手
段の判別に基づき前記文書データ以外のマルチメディア
データが存在するエリアを検索するマルチメディアデー
タエリア検索手段と、検索されたマルチメディアデータ
のエリアと他のデータのエリアとを識別可能に表示する
検索エリア表示手段と、前記検索の方向を指示する検索
方向指示手段とを具備したことを特徴とするものである
。
めに、本発明は、文書編集にかかわる各種データが格納
されている文書メモリと、該文書メモリの内容を画面上
に表示する文書画面表示手段と、該表示手段に表示され
たデータのうち文書データと文書データ以外のマルチメ
ディアデータとを判別するデータ判別手段と、該判別手
段の判別に基づき前記文書データ以外のマルチメディア
データが存在するエリアを検索するマルチメディアデー
タエリア検索手段と、検索されたマルチメディアデータ
のエリアと他のデータのエリアとを識別可能に表示する
検索エリア表示手段と、前記検索の方向を指示する検索
方向指示手段とを具備したことを特徴とするものである
。
【0006】
【作用】本発明によれば、文書画面表示手段上に文書デ
ータと共に展開表示された各種マルチメディアデータに
対し、検索手段によりこれを、検索して判別手段により
他の文書データと区別した上、マルチメディアデータを
それぞれ区別して表示することができるもので、さらに
検索を継続する必要があるとの判断の場合は検索方向指
示手段による指示に従って、上記の手順が繰返される。
ータと共に展開表示された各種マルチメディアデータに
対し、検索手段によりこれを、検索して判別手段により
他の文書データと区別した上、マルチメディアデータを
それぞれ区別して表示することができるもので、さらに
検索を継続する必要があるとの判断の場合は検索方向指
示手段による指示に従って、上記の手順が繰返される。
【0007】かくして、操作者は画面上からマルチメデ
ィアデータをいちいち見出す努力をしなくても、自動的
に検索表示され、面倒な手間をかけなくてすむ。
ィアデータをいちいち見出す努力をしなくても、自動的
に検索表示され、面倒な手間をかけなくてすむ。
【0008】
【実施例】以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳
細かつ具体的に説明する。
細かつ具体的に説明する。
【0009】図1は、本発明文字処理装置の基本的構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【0010】ここで、1は文書編集のための各種情報や
データが格納されている文書メモリ、2はこの文書メモ
リ1の内容を表示画面上に表示する文書画面表示手段、
3は文書に直接かかわるデータや情報とその他のマルメ
ディアのデータ等とを後述するようにして判別するマル
チメディアデータ判別手段(以下でデータ判別手段とい
う)である。また、4は上記データ判別手段3による判
別を利用して文書データや情報以外のマルチメディアデ
ータエリアを検索するマルチメディアエリア検索手段(
以下でデータ検索手段という)、5はデータ検索手段4
によって検索されたマルチメディアの各種データエリア
を個別に他のデータエリアと区別して見分けられるよう
に表示する手段、6はデータ検索手段4に引続きの検索
を行わせる時にその検索方向を指示する検索方向指示手
段である。
データが格納されている文書メモリ、2はこの文書メモ
リ1の内容を表示画面上に表示する文書画面表示手段、
3は文書に直接かかわるデータや情報とその他のマルメ
ディアのデータ等とを後述するようにして判別するマル
チメディアデータ判別手段(以下でデータ判別手段とい
う)である。また、4は上記データ判別手段3による判
別を利用して文書データや情報以外のマルチメディアデ
ータエリアを検索するマルチメディアエリア検索手段(
以下でデータ検索手段という)、5はデータ検索手段4
によって検索されたマルチメディアの各種データエリア
を個別に他のデータエリアと区別して見分けられるよう
に表示する手段、6はデータ検索手段4に引続きの検索
を行わせる時にその検索方向を指示する検索方向指示手
段である。
【0011】図2は、本発明文字処理装置の具体的な構
成の一例を示す。
成の一例を示す。
【0012】ここで、11はキーボードであり、文章の
入力や他の文字処理に必要な処理を指示するキーを有す
る。なお、先に述べた検索方向指示手段6としての検索
方向の指示入力もここで行われる。
入力や他の文字処理に必要な処理を指示するキーを有す
る。なお、先に述べた検索方向指示手段6としての検索
方向の指示入力もここで行われる。
【0013】12は、例えばマイクロプロセッサ形態の
CPUであり、ROM13に記載された各処理手順に従
って、後述する文書編集処理を含み、他の文字処理に必
要な制御を行う。なお、図4〜図8のフローチャートに
示されている判断は、すべてCPU12で行われる。
CPUであり、ROM13に記載された各処理手順に従
って、後述する文書編集処理を含み、他の文字処理に必
要な制御を行う。なお、図4〜図8のフローチャートに
示されている判断は、すべてCPU12で行われる。
【0014】また、メモリROM13には、図4〜図8
の処理手順および後述する処理手順が格納されてる。
の処理手順および後述する処理手順が格納されてる。
【0015】メモリ14は、書き込み可能なメモリ(R
AM)であり、文書メモリ15,カーソルレジスタ16
,表示器19における先頭表示位置のレジスタ17、お
よび文字処理に必要なその他のワークメモリ領域18を
含む。
AM)であり、文書メモリ15,カーソルレジスタ16
,表示器19における先頭表示位置のレジスタ17、お
よび文字処理に必要なその他のワークメモリ領域18を
含む。
【0016】文書メモリ15には、文字コードによる文
字情報および各種マルチメディアデータのエリアにおけ
るデータ情報などの情報が格納される。
字情報および各種マルチメディアデータのエリアにおけ
るデータ情報などの情報が格納される。
【0017】カーソルレジスタ16には、表示器19に
おけるカーソル位置が記憶される。また、表示先頭レジ
スタ17には、表示器19に表示される行の第1桁の文
字位置が記憶される。
おけるカーソル位置が記憶される。また、表示先頭レジ
スタ17には、表示器19に表示される行の第1桁の文
字位置が記憶される。
【0018】なお、表示器19には、例えば48桁×1
5行の文字情報とカーソル、さらには検索されたデータ
エリアが表示可能である。また、20は、各部の制御に
必要なアドレス信号,データ信号、およびコントロール
信号の転送を行うバスラインである。
5行の文字情報とカーソル、さらには検索されたデータ
エリアが表示可能である。また、20は、各部の制御に
必要なアドレス信号,データ信号、およびコントロール
信号の転送を行うバスラインである。
【0019】続いて、図3に従い、本発明の上記構成に
よって行われる検索処理の具体例について述べることと
する。
よって行われる検索処理の具体例について述べることと
する。
【0020】いま、図3の(a)に示すように、表示画
面上に文書データとその他のマルチメディアデータとが
混在して表示されている場合に、本発明にかかるデータ
エリア検索処理を実施するものとする。なおここで、2
1はその表示画面、21Aは初期位置にあるカーソル、
22は文書データ等が展開されている文書編集エリア、
23は画像等のメディアが表示されている画像編集エリ
ア、24は表計算編集エリアであり、本例の場合は、文
書編集エリア22中にグラフ25が混在している。
面上に文書データとその他のマルチメディアデータとが
混在して表示されている場合に、本発明にかかるデータ
エリア検索処理を実施するものとする。なおここで、2
1はその表示画面、21Aは初期位置にあるカーソル、
22は文書データ等が展開されている文書編集エリア、
23は画像等のメディアが表示されている画像編集エリ
ア、24は表計算編集エリアであり、本例の場合は、文
書編集エリア22中にグラフ25が混在している。
【0021】すると、まずカーソル21Aが位置するエ
リア、ここでは文書編集エリア22において、図3の(
b)に示すように、カーソル位置以降についてここに存
在する別タイプのメディアデータのエリア、すなわち、
破線で囲まれているグラフ25のデータエリアが検索さ
れる。
リア、ここでは文書編集エリア22において、図3の(
b)に示すように、カーソル位置以降についてここに存
在する別タイプのメディアデータのエリア、すなわち、
破線で囲まれているグラフ25のデータエリアが検索さ
れる。
【0022】そしてこのあとさらに後方への検索指示が
入力されたとすると、同一エリア22内でさらに後方へ
の検索処理が進められる。なお、このとき、同一エリア
22内に検索対象となる別メディアのデータエリアが存
在しない場合には、(c)に示すようにこのエリア22
外のデータエリア、例えば破線で囲まれた画像データエ
リア23の検索処理が実行される。また、さらに後方へ
の検索指示が入力されると、これまでよりさらに後方に
対して別タイプデータエリアの検索処理が進められ、(
d)に示すように、別タイプデータエリア(表計算デー
タエリア24)の検索処理が実行される。
入力されたとすると、同一エリア22内でさらに後方へ
の検索処理が進められる。なお、このとき、同一エリア
22内に検索対象となる別メディアのデータエリアが存
在しない場合には、(c)に示すようにこのエリア22
外のデータエリア、例えば破線で囲まれた画像データエ
リア23の検索処理が実行される。また、さらに後方へ
の検索指示が入力されると、これまでよりさらに後方に
対して別タイプデータエリアの検索処理が進められ、(
d)に示すように、別タイプデータエリア(表計算デー
タエリア24)の検索処理が実行される。
【0023】また、前方への検索指示が入力された場合
には、上記検索手順と逆の方向(前方)に検索処理が進
められる。
には、上記検索手順と逆の方向(前方)に検索処理が進
められる。
【0024】さらにまた、先頭もしくは最後尾のデータ
エリアに対して引続きさらなる検索処理を実行する場合
には先頭のデータエリアの場合はその次に最後尾のデー
タエリアをセットし、最後尾のデータエリアの場合であ
れば、その次に先頭のデータエリアをセットすることに
より、サイクリックに処理が進められる。
エリアに対して引続きさらなる検索処理を実行する場合
には先頭のデータエリアの場合はその次に最後尾のデー
タエリアをセットし、最後尾のデータエリアの場合であ
れば、その次に先頭のデータエリアをセットすることに
より、サイクリックに処理が進められる。
【0025】続いて、図4以下の図面を参照しつつ本発
明によるデータエリア検索を含む文書編集処理手順の動
作について説明する。
明によるデータエリア検索を含む文書編集処理手順の動
作について説明する。
【0026】本装置では、電源が投入されると、図4に
示すようにまずステップS1に進み、イニシャライズさ
れる。
示すようにまずステップS1に進み、イニシャライズさ
れる。
【0027】ついで、ステップS2では、モードの選択
が行われ、ここで、文書編集処理モードが選択されたと
の判断であれば、ステップS3に進み、以下に述べる文
書編集処理が実行される。また、その他のモードの判断
の場合は、ステップS4に分岐し、通常の文書処理が行
われる。
が行われ、ここで、文書編集処理モードが選択されたと
の判断であれば、ステップS3に進み、以下に述べる文
書編集処理が実行される。また、その他のモードの判断
の場合は、ステップS4に分岐し、通常の文書処理が行
われる。
【0028】そして、ステップS3の文書編集処理の場
合は、図5に示すように、まず、ステップS3.1でキ
ー入力の種類を判断し、ここで終了キーが押下されたと
の判断であれば、そのまま文書編集処理を終了する。ま
た、データエリアの検索開始キーとの判断の場合には、
ステップS3.2でデータエリア検索処理が実行される
。また、その他の文書編集処理キーとの判断であれば、
ステップS3.3に進み、それぞれ、対応した文書編集
処理が行われる。
合は、図5に示すように、まず、ステップS3.1でキ
ー入力の種類を判断し、ここで終了キーが押下されたと
の判断であれば、そのまま文書編集処理を終了する。ま
た、データエリアの検索開始キーとの判断の場合には、
ステップS3.2でデータエリア検索処理が実行される
。また、その他の文書編集処理キーとの判断であれば、
ステップS3.3に進み、それぞれ、対応した文書編集
処理が行われる。
【0029】次に、ステップS3.2のデータエリア検
索処理においては、まず、図6に示すようにステップS
3.2.1の初期検索処理で検索対象となる最初のデー
タエリアを検索する処理が実行される。なおここでは、
カーソル以降に存在する最初のデータエリアが検索され
る。そして、この検索処理の結果、ステップS3.2.
2で検索対象となるデータエリアの存在の有無を判断し
、否定の判断の場合には、そのままデータエリア検索処
理を終了する。
索処理においては、まず、図6に示すようにステップS
3.2.1の初期検索処理で検索対象となる最初のデー
タエリアを検索する処理が実行される。なおここでは、
カーソル以降に存在する最初のデータエリアが検索され
る。そして、この検索処理の結果、ステップS3.2.
2で検索対象となるデータエリアの存在の有無を判断し
、否定の判断の場合には、そのままデータエリア検索処
理を終了する。
【0030】また、対象となるデータエリアが検索され
たとの判断の場合は、ステップS3.2.3に進み、検
索モードで検索方向が判断される。
たとの判断の場合は、ステップS3.2.3に進み、検
索モードで検索方向が判断される。
【0031】そして、検索モードとして前方検索が入力
されたとの判断の場合は、ステップS3.2.4に進み
データエリアの前方検索処理が実行される。一方、後方
検索が入力されたとの判断の場合には、ステップS3.
2.5に進んでデータエリアの後方検索処理が実行され
る。
されたとの判断の場合は、ステップS3.2.4に進み
データエリアの前方検索処理が実行される。一方、後方
検索が入力されたとの判断の場合には、ステップS3.
2.5に進んでデータエリアの後方検索処理が実行され
る。
【0032】また、ステップS3.2.4の前方検索処
理においては、図7に示すように、まず、ステップS3
.2.4.1の文書メモリ前方検索処理で、対象データ
エリアから前方に向けて文書メモリ上のデータエリアを
検索する処理が実行される。ついで、ステップS.2.
4.2で対象のデータエリアが検索されたか否かを判断
し、肯定の場合はステップS3.2.4.4に進み検索
されたデータエリアの表示処理を行う。なお、このステ
ップでは、検索された対象データエリアを他のデータエ
リアと区別できるような表示処理が実施される。一方、
ステップS3.2.4.2で否定の判断の場合には、ス
テップS3.2.4.3の最後尾データエリアセット処
理が表示処理の前に実行される。なお、このステップで
は、最後尾のデータエリアを検索し対象データエリアと
してセットする処理が行われ、これによりサイクリック
に検索処理が実行される。
理においては、図7に示すように、まず、ステップS3
.2.4.1の文書メモリ前方検索処理で、対象データ
エリアから前方に向けて文書メモリ上のデータエリアを
検索する処理が実行される。ついで、ステップS.2.
4.2で対象のデータエリアが検索されたか否かを判断
し、肯定の場合はステップS3.2.4.4に進み検索
されたデータエリアの表示処理を行う。なお、このステ
ップでは、検索された対象データエリアを他のデータエ
リアと区別できるような表示処理が実施される。一方、
ステップS3.2.4.2で否定の判断の場合には、ス
テップS3.2.4.3の最後尾データエリアセット処
理が表示処理の前に実行される。なお、このステップで
は、最後尾のデータエリアを検索し対象データエリアと
してセットする処理が行われ、これによりサイクリック
に検索処理が実行される。
【0033】同様に図6で示したステップS3.2.5
の後方検索処理においては、図8に示すようにまずステ
ップS3.2.5.1の文書メモリ後方検索処理で、対
象データエリアから後方に文書メモリ上のデータエリア
を検索する処理が実行される。そして、ステップS3.
2.5.2でデータエリアが検索されたか否かを判断し
、肯定の場合にはステップS3.2.5.4に進み検索
されたデータエリアの表示処理を行う。なお、ここでも
、検索された対象データエリアを他のデータエリアと区
別できるような表示処理が実施される。一方、ステップ
S3.2.5.2で否定の判断の場合には、ステップS
3.2.5.3の先頭データエリアセット処理が表示処
理の前に実行される。ここでは、先頭のデータエリアを
検索し対象データエリアとしてセットする処理が行われ
る。これによりサイクリックに検索処理が実行されるこ
とになる。
の後方検索処理においては、図8に示すようにまずステ
ップS3.2.5.1の文書メモリ後方検索処理で、対
象データエリアから後方に文書メモリ上のデータエリア
を検索する処理が実行される。そして、ステップS3.
2.5.2でデータエリアが検索されたか否かを判断し
、肯定の場合にはステップS3.2.5.4に進み検索
されたデータエリアの表示処理を行う。なお、ここでも
、検索された対象データエリアを他のデータエリアと区
別できるような表示処理が実施される。一方、ステップ
S3.2.5.2で否定の判断の場合には、ステップS
3.2.5.3の先頭データエリアセット処理が表示処
理の前に実行される。ここでは、先頭のデータエリアを
検索し対象データエリアとしてセットする処理が行われ
る。これによりサイクリックに検索処理が実行されるこ
とになる。
【0034】以上示した処理の流れにより、文書メモリ
上のデータエリアを順次検索してマルチメディアの種類
別にエリアを明確に表示することができる。
上のデータエリアを順次検索してマルチメディアの種類
別にエリアを明確に表示することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、文書編集にかかわる各種データが格納されている文
書メモリと、該文書メモリの内容を画面上に表示する文
書画面表示手段と、該表示手段に表示されたデータのう
ち文書データと文書データ以外のマルチメディアデータ
とを判別するデータ判別手段と、該判別手段の判別に基
づき前記文書データ以外のマルチメディアデータが存在
するエリアを検索するマルチメディアデータエリア検索
手段と、検索されたマルチメディアデータのエリアと他
のデータのエリアとを識別可能に表示する検索エリア表
示手段と、前記検索の方向を指示する検索方向指示手段
とを具備したので、文書上に展開された各種マルチメデ
ィアデータエリアに対し、これを自動的に検索し画面上
に表示することができるので、操作者は、検索方向の指
示操作を行うのみでデータエリアが検索され、これまで
のように操作者に手間のかかる不便な操作を行わせなく
てすむようになった。
ば、文書編集にかかわる各種データが格納されている文
書メモリと、該文書メモリの内容を画面上に表示する文
書画面表示手段と、該表示手段に表示されたデータのう
ち文書データと文書データ以外のマルチメディアデータ
とを判別するデータ判別手段と、該判別手段の判別に基
づき前記文書データ以外のマルチメディアデータが存在
するエリアを検索するマルチメディアデータエリア検索
手段と、検索されたマルチメディアデータのエリアと他
のデータのエリアとを識別可能に表示する検索エリア表
示手段と、前記検索の方向を指示する検索方向指示手段
とを具備したので、文書上に展開された各種マルチメデ
ィアデータエリアに対し、これを自動的に検索し画面上
に表示することができるので、操作者は、検索方向の指
示操作を行うのみでデータエリアが検索され、これまで
のように操作者に手間のかかる不便な操作を行わせなく
てすむようになった。
【図1】本発明の基本的構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の具体的な回路構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】本発明による検索処理例を具体的に示す説明図
である。
である。
【図4】本発明による処理動作の手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】図4中の文書編集処理動作における詳細手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図6】図5中のデータエリア検索処理動作における詳
細手順を示すフローチャートである。
細手順を示すフローチャートである。
【図7】図6中のデータエリア前方検索処理動作におけ
る詳細手順を示すフローチャートである。
る詳細手順を示すフローチャートである。
【図8】図6中のデータエリア後方検索処理動作におけ
る詳細手順を示すフローチャートである。
る詳細手順を示すフローチャートである。
1 文書メモリ
2 文書画面表示手段
3 マルチメディア判別手段
4 マルチメディア検索手段
5 検索エリア表示手段
6 検索方向指示手段
11 キーボード
12 CPU
13 ROM
14 RAM
21 表示画面
Claims (1)
- 【請求項1】 文書編集にかかわる各種データが格納
されている文書メモリと、該文書メモリの内容を画面上
に表示する文書画面表示手段と、該表示手段に表示され
たデータのうち文書データと文書データ以外のマルチメ
ディアデータとを判別するデータ判別手段と、該判別手
段の判別に基づき前記文書データ以外のマルチメディア
データが存在するエリアを検索するマルチメディアデー
タエリア検索手段と、検索されたマルチメディアデータ
のエリアと他のデータのエリアとを識別可能に表示する
検索エリア表示手段と、前記検索の方向を指示する検索
方向指示手段とを具備したことを特徴とする文字処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054801A JP3069384B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 文書処理装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054801A JP3069384B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 文書処理装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290160A true JPH04290160A (ja) | 1992-10-14 |
| JP3069384B2 JP3069384B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=12980852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054801A Expired - Lifetime JP3069384B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 文書処理装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069384B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3054801A patent/JP3069384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069384B2 (ja) | 2000-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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