JPH04290197A - 警報装置 - Google Patents
警報装置Info
- Publication number
- JPH04290197A JPH04290197A JP5474491A JP5474491A JPH04290197A JP H04290197 A JPH04290197 A JP H04290197A JP 5474491 A JP5474491 A JP 5474491A JP 5474491 A JP5474491 A JP 5474491A JP H04290197 A JPH04290197 A JP H04290197A
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- Japan
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- circuit
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- image data
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、航空機等に搭載され
、紫外線撮像装置を用いて、飛翔体のロケットモータ等
による燃焼現象を自動的に探知し、警報を発することが
可能な警報装置に関するものである。
、紫外線撮像装置を用いて、飛翔体のロケットモータ等
による燃焼現象を自動的に探知し、警報を発することが
可能な警報装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の警報装置の1例を示す図
であって、1は外界の紫外像を撮像する紫外線撮像装置
、2は紫外線撮像装置から出力されるアナログ画像信号
、3はアナログ画像信号をデジタル化しデジタル画像デ
ータを出力する画像AD変換器、4はデジタル画像デー
タ、5は多値のデジタル画像データを二値画像データに
変換する二値化回路、6は目標領域が”1”背景領域が
”0”の二値画像データ、7は前記の二値画像データと
デジタル画像データとを受けあらかじめ設定された判定
基準により二値画像中に有意な”1”画素があれば警報
を発する判定回路、8は警報データである。
であって、1は外界の紫外像を撮像する紫外線撮像装置
、2は紫外線撮像装置から出力されるアナログ画像信号
、3はアナログ画像信号をデジタル化しデジタル画像デ
ータを出力する画像AD変換器、4はデジタル画像デー
タ、5は多値のデジタル画像データを二値画像データに
変換する二値化回路、6は目標領域が”1”背景領域が
”0”の二値画像データ、7は前記の二値画像データと
デジタル画像データとを受けあらかじめ設定された判定
基準により二値画像中に有意な”1”画素があれば警報
を発する判定回路、8は警報データである。
【0003】図において、外界の紫外画像は紫外線撮像
装置1により撮像され、通常のテレビ信号と同様、ラス
タ走査の順にアナログ画像信号2として出力される。ア
ナログ画像信号2は画像AD変換器3によりデジタル画
像データ4に変換される。デジタル画像データ4は、通
常、同期信号と各画素の輝度データ(典型的には8ビッ
ト)とからなる。二値化回路5は、デジタル画像データ
4とあらかじめ設定されたしきい値データとを比較し、
輝度がしきい値より大か等しいならば”1”、そうでな
ければ”0”とする画像の二値化を行ない、二値画像デ
ータ6として出力する。判定回路7は、前記のデジタル
画像データ4及び二値画像データ6を受け、二値画像中
の連結した”1”領域毎に最大輝度、重心位置、面積等
の各種特徴量を計測し、あらかじめ設定した評価基準に
従って、特徴量を評価することにより有意領域の有無を
判定し、警報データ8を出力する。
装置1により撮像され、通常のテレビ信号と同様、ラス
タ走査の順にアナログ画像信号2として出力される。ア
ナログ画像信号2は画像AD変換器3によりデジタル画
像データ4に変換される。デジタル画像データ4は、通
常、同期信号と各画素の輝度データ(典型的には8ビッ
ト)とからなる。二値化回路5は、デジタル画像データ
4とあらかじめ設定されたしきい値データとを比較し、
輝度がしきい値より大か等しいならば”1”、そうでな
ければ”0”とする画像の二値化を行ない、二値画像デ
ータ6として出力する。判定回路7は、前記のデジタル
画像データ4及び二値画像データ6を受け、二値画像中
の連結した”1”領域毎に最大輝度、重心位置、面積等
の各種特徴量を計測し、あらかじめ設定した評価基準に
従って、特徴量を評価することにより有意領域の有無を
判定し、警報データ8を出力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置においては
、しきい値処理した二値画像データをそのまま使用して
判定処理を行なっていた。ところが、一般にイメージイ
ンテンシファイアを利用した紫外線撮像装置では、ゲイ
ンを上げて使用するとフォトンノイズと呼ばれる高輝度
のランダムノイズが、画面中にあらわれるという性質が
ある。またこれらのランダムノイズは、目標信号に比べ
て比較的輝度が高いため、通常の多値画像レベルでの積
分処理では抑圧することが困難である。そのため、目標
のSN比が低い状況においては、二値画像の”1”画素
が数多く検出されてしまい、誤警報確率が非常に高くな
るという問題点があった。
、しきい値処理した二値画像データをそのまま使用して
判定処理を行なっていた。ところが、一般にイメージイ
ンテンシファイアを利用した紫外線撮像装置では、ゲイ
ンを上げて使用するとフォトンノイズと呼ばれる高輝度
のランダムノイズが、画面中にあらわれるという性質が
ある。またこれらのランダムノイズは、目標信号に比べ
て比較的輝度が高いため、通常の多値画像レベルでの積
分処理では抑圧することが困難である。そのため、目標
のSN比が低い状況においては、二値画像の”1”画素
が数多く検出されてしまい、誤警報確率が非常に高くな
るという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述の課題
を解決するために、過去数フィールドの二値画像を蓄積
し、連続する二値画像フィールドの対応する画素間の論
理積を求める手段を設けたものである。
を解決するために、過去数フィールドの二値画像を蓄積
し、連続する二値画像フィールドの対応する画素間の論
理積を求める手段を設けたものである。
【0006】また別の実施例においては、撮像装置の走
査線間に目標像が投影された場合に問題となる、目標像
の1画素の動きをも吸収可能なように、過去のフィール
ドの近傍画素間の論理和を求める手段を設けたものであ
る。
査線間に目標像が投影された場合に問題となる、目標像
の1画素の動きをも吸収可能なように、過去のフィール
ドの近傍画素間の論理和を求める手段を設けたものであ
る。
【0007】
【作用】この発明に係る装置においては、過去数フィー
ルドの二値画像の対応する画素の論理積を取っているの
で、目標信号に比べて高輝度なランダムノイズを効果的
に除去できる。従って誤警報確率を減少させることがで
きる。
ルドの二値画像の対応する画素の論理積を取っているの
で、目標信号に比べて高輝度なランダムノイズを効果的
に除去できる。従って誤警報確率を減少させることがで
きる。
【0008】また別の実施例においては、過去のフィー
ルドにおいて近傍画素間の論理和を求めているので、目
標像がプラスマイナス1画素程度動いても、目標に起因
する”1”画素が、ノイズとして除去されることを防止
できる。従って、目標の検出確率を下げることなく誤警
報確率を減少させることができる。
ルドにおいて近傍画素間の論理和を求めているので、目
標像がプラスマイナス1画素程度動いても、目標に起因
する”1”画素が、ノイズとして除去されることを防止
できる。従って、目標の検出確率を下げることなく誤警
報確率を減少させることができる。
【0009】
【実施例】実施例1.図1は、この発明の1実施例の構
成を示すものであって、9は第一の二値画像フィールド
メモリ、10は1フィールド時間遅延した二値画像デー
タ、11は第二の二値画像フィールドメモリ、12は2
フィールド時間遅延した二値画像データ、13は論理積
回路、14は出力二値画像データである。
成を示すものであって、9は第一の二値画像フィールド
メモリ、10は1フィールド時間遅延した二値画像デー
タ、11は第二の二値画像フィールドメモリ、12は2
フィールド時間遅延した二値画像データ、13は論理積
回路、14は出力二値画像データである。
【0010】図1において、紫外線撮像装置1、画像A
D変換器3、二値化回路5、判定回路7の動作は、「従
来の技術」の項で説明した第5図に於けるものと同等で
あるので説明を省略する。二値化回路5の出力である二
値画像データ6は、論理積回路13に供給されると共に
、第一の二値画像フィールドメモリ9に書き込まれる。 この時第一の二値画像フィールドメモリ9の出力である
1フィールド時間遅延した二値画像データ10は、前の
フィールドに書き込まれた二値画像の値である。つまり
、二値画像フィールドメモリにおいては、1画素クロッ
クの間に、前フィールドのデータの読みだしと、同じア
ドレスへの現フィールドのデータの書き込みとが同時に
行なわれる。同様に第2の二値画像フィールドメモリ1
1では、前々フィールドのデータである2フィールド時
間遅延した二値画像データ12が読みだされると同時に
、1フィールド時間遅延した二値画像データ10が書き
込まれる。従って論理積回路13には連続3フィールド
の対応する画素の二値画像データが供給される。論理積
回路13では、これらの二値画像データの論理積が取ら
れ、連続3フィールドに渡って検出された”1”画素の
みが値”1”を持つ出力二値画像14として、判定回路
7に供給される。従ってランダムな高輝度ノイズを除外
した二値画像データを判定処理に供することができる。
D変換器3、二値化回路5、判定回路7の動作は、「従
来の技術」の項で説明した第5図に於けるものと同等で
あるので説明を省略する。二値化回路5の出力である二
値画像データ6は、論理積回路13に供給されると共に
、第一の二値画像フィールドメモリ9に書き込まれる。 この時第一の二値画像フィールドメモリ9の出力である
1フィールド時間遅延した二値画像データ10は、前の
フィールドに書き込まれた二値画像の値である。つまり
、二値画像フィールドメモリにおいては、1画素クロッ
クの間に、前フィールドのデータの読みだしと、同じア
ドレスへの現フィールドのデータの書き込みとが同時に
行なわれる。同様に第2の二値画像フィールドメモリ1
1では、前々フィールドのデータである2フィールド時
間遅延した二値画像データ12が読みだされると同時に
、1フィールド時間遅延した二値画像データ10が書き
込まれる。従って論理積回路13には連続3フィールド
の対応する画素の二値画像データが供給される。論理積
回路13では、これらの二値画像データの論理積が取ら
れ、連続3フィールドに渡って検出された”1”画素の
みが値”1”を持つ出力二値画像14として、判定回路
7に供給される。従ってランダムな高輝度ノイズを除外
した二値画像データを判定処理に供することができる。
【0011】ところで、目標が1画素の精度で不動の場
合には、前述の構成によりランダムノイズを抑圧するこ
とができるが、目標が動く場合には、目標信号をもラン
ダムノイズとして抑圧されてしまい、応用が困難となる
場合がある。
合には、前述の構成によりランダムノイズを抑圧するこ
とができるが、目標が動く場合には、目標信号をもラン
ダムノイズとして抑圧されてしまい、応用が困難となる
場合がある。
【0012】実施例2.図2はこのような難点を解決す
るための別の実施例の構成を示す図であって、15は第
一のビデオシフトレジスタ、16は第二のビデオシフト
レジスタ、17は第三のビデオシフトレジスタ、18は
第一の近傍レジスタ、19は第二の近傍レジスタ、20
は第一の近傍論理和回路、21は第二の近傍論理和回路
、22はデータ遅延回路である。図2において、紫外線
撮像装置1、画像AD変換器3、二値化回路5、判定回
路7の動作は、「従来の技術」の項で説明した図5に於
けるものと同等であるので説明を省略する。また第一の
二値画像フィールドメモリ9と第二の二値画像フィール
ドメモリ10の動作は第一の実施例と同様である。
るための別の実施例の構成を示す図であって、15は第
一のビデオシフトレジスタ、16は第二のビデオシフト
レジスタ、17は第三のビデオシフトレジスタ、18は
第一の近傍レジスタ、19は第二の近傍レジスタ、20
は第一の近傍論理和回路、21は第二の近傍論理和回路
、22はデータ遅延回路である。図2において、紫外線
撮像装置1、画像AD変換器3、二値化回路5、判定回
路7の動作は、「従来の技術」の項で説明した図5に於
けるものと同等であるので説明を省略する。また第一の
二値画像フィールドメモリ9と第二の二値画像フィール
ドメモリ10の動作は第一の実施例と同様である。
【0013】第一のビデオシフトレジスタ15には、現
在のフィールドの二値画像データ6がラスター走査の順
に入力され、三走査線分のデータが順次シフトされてい
る。つまり画像の一走査線中の画素数をNとすると、第
一のビデオシフトレジスタ15は3×Nビットの長さを
持つ。図3は第一のビデオシフトレジスタの出力を説明
する図であって、図に示すように3×Nビット遅延され
た二値画像データの内2ライン目の第一番目の画素に相
当する場所にある二値データが、画素クロックに従って
出力される。
在のフィールドの二値画像データ6がラスター走査の順
に入力され、三走査線分のデータが順次シフトされてい
る。つまり画像の一走査線中の画素数をNとすると、第
一のビデオシフトレジスタ15は3×Nビットの長さを
持つ。図3は第一のビデオシフトレジスタの出力を説明
する図であって、図に示すように3×Nビット遅延され
た二値画像データの内2ライン目の第一番目の画素に相
当する場所にある二値データが、画素クロックに従って
出力される。
【0014】第二のビデオシフトレジスタ16は、第一
のビデオシフトレジスタ15と同様に構成されているが
、出力は3ラインのそれぞれ第一番目の画素に相当する
場所にある二値データを三画素分同時に出力する。図4
は第二のビデオシフトレジスタ16の構成を説明する図
であって、二値画像入力と3本の二値画像出力との関係
を示している。第二のビデオシフトレジスタ16の3本
の出力は、第一の近傍レジスタ18の各行に供給される
。第一の近傍レジスタ18は3×3のメモリセルから構
成され、画素クロックに従って列方向に一斉にシフトす
る。また3×3のメモリセルは、第一の近傍論理和回路
20によって同時にアクセス可能な構成となっている。 第一の近傍論理和回路20においては、3×3近傍の二
値画像データの論理和が求められ、論理積回路13に供
給される。
のビデオシフトレジスタ15と同様に構成されているが
、出力は3ラインのそれぞれ第一番目の画素に相当する
場所にある二値データを三画素分同時に出力する。図4
は第二のビデオシフトレジスタ16の構成を説明する図
であって、二値画像入力と3本の二値画像出力との関係
を示している。第二のビデオシフトレジスタ16の3本
の出力は、第一の近傍レジスタ18の各行に供給される
。第一の近傍レジスタ18は3×3のメモリセルから構
成され、画素クロックに従って列方向に一斉にシフトす
る。また3×3のメモリセルは、第一の近傍論理和回路
20によって同時にアクセス可能な構成となっている。 第一の近傍論理和回路20においては、3×3近傍の二
値画像データの論理和が求められ、論理積回路13に供
給される。
【0015】第三のビデオシフトレジスタ17、第二の
近傍レジスタ19、及び第二の近傍論理和回路21は、
第二のビデオシフトレジスタ16、第一の近傍レジスタ
18、及び第一の近傍論理和回路20と全く同様に動作
する。第一のビデオシフトレジスタ15の出力は、デー
タ遅延回路22において、近傍レジスタで生じるディレ
イ分遅延され、論理積回路13に入力される。
近傍レジスタ19、及び第二の近傍論理和回路21は、
第二のビデオシフトレジスタ16、第一の近傍レジスタ
18、及び第一の近傍論理和回路20と全く同様に動作
する。第一のビデオシフトレジスタ15の出力は、デー
タ遅延回路22において、近傍レジスタで生じるディレ
イ分遅延され、論理積回路13に入力される。
【0016】この構成によって、現在の二値画像中で画
素の値が”1”であり、かつ前フィールドの対応する画
素の9近傍に”1”画素があり、かつ前々フィールドの
対応する画素の9近傍に”1”画素がある場合にのみ、
値が”1”である二値画像データが、判定回路に入力さ
れることになる。従って、目標に起因する画素がプラス
マイナス1画素動いても、これを”1”画素として検出
することができる。
素の値が”1”であり、かつ前フィールドの対応する画
素の9近傍に”1”画素があり、かつ前々フィールドの
対応する画素の9近傍に”1”画素がある場合にのみ、
値が”1”である二値画像データが、判定回路に入力さ
れることになる。従って、目標に起因する画素がプラス
マイナス1画素動いても、これを”1”画素として検出
することができる。
【0017】
【発明の効果】このように本発明によれば、イメージイ
ンテンシファイヤを利用した撮像装置におけるフォトン
ノイズのように、目標信号に比較して高輝度なランダム
性のノイズが、二値化により検出されることを防止し、
誤警報を効果的に抑圧することができる。また過去のフ
ィールドの二値画像の近傍画素の論理和を取っているた
め、目標信号に起因する二値画像中の”1”画素が、プ
ラスマイナス1画素程度動いても、ランダムノイズの1
つとして抑圧されることを防止し、検出確率を上げるこ
とができる。従って、警報装置の誤警報率の低減と検出
確率の向上に大きく寄与するものである。
ンテンシファイヤを利用した撮像装置におけるフォトン
ノイズのように、目標信号に比較して高輝度なランダム
性のノイズが、二値化により検出されることを防止し、
誤警報を効果的に抑圧することができる。また過去のフ
ィールドの二値画像の近傍画素の論理和を取っているた
め、目標信号に起因する二値画像中の”1”画素が、プ
ラスマイナス1画素程度動いても、ランダムノイズの1
つとして抑圧されることを防止し、検出確率を上げるこ
とができる。従って、警報装置の誤警報率の低減と検出
確率の向上に大きく寄与するものである。
【図1】この発明の1実施例の構成を示す図である。
【図2】この発明の別の実施例の構成を示す図である。
【図3】第一のビデオシフトレジスタの構成を示す図で
ある。
ある。
【図4】第二及び第三のビデオシフトレジスタの構成を
示す図である。
示す図である。
【図5】従来の警報装置の1例を示す図である。
1 紫外線撮像装置
3 画像AD変換器
5 二値化回路
7 判定回路
9 第一の二値画像フィールドメモリ11 第二の
二値画像フィールドメモリ13 論理積回路 15 第一のビデオシフトレジスタ 16 第二のビデオシフトレジスタ 17 第三のビデオシフトレジスタ 18 第一の近傍レジスタ 19 第二の近傍レジスタ 20 第一の近傍論理和回路 21 第二の近傍論理和回路 22 データ遅延回路
二値画像フィールドメモリ13 論理積回路 15 第一のビデオシフトレジスタ 16 第二のビデオシフトレジスタ 17 第三のビデオシフトレジスタ 18 第一の近傍レジスタ 19 第二の近傍レジスタ 20 第一の近傍論理和回路 21 第二の近傍論理和回路 22 データ遅延回路
Claims (2)
- 【請求項1】 外界の紫外像を撮像する紫外線撮像装
置と、アナログ画像信号をデジタル化する画像AD変換
器と、しきい値によりデジタル画像データを二値画像デ
ータに変換する二値化回路と、過去のフィールドの二値
画像データを記録する複数の二値画像フィールドメモリ
と、複数の二値画像フィールドメモリの画像データ間の
論理積を求める論理積回路と、二値画面中に有意”1”
領域があるか否かを判定する判定回路とを備えたことを
特徴とする警報装置。 - 【請求項2】 外界の紫外像を撮像する紫外線撮像装
置と、アナログ画像信号をデジタル化する画像AD変換
器と、しきい値によりデジタル画像データを二値画像デ
ータに変換する二値化回路と、過去のフィールドの二値
画像データを記録する複数の二値画像フィールドメモリ
と、それぞれの二値画像フィールドメモリの出力を受け
て複数走査線分の画像データを蓄積する複数のビデオシ
フトレジスタと、ビデオシフトレジスタから出力される
複数走査線分の画像データを受けて同時に9画素の近傍
画素データをアクセス可能にする復数の近傍レジスタと
、近傍レジスタ中の近傍画素の論理和をとる複数の論理
和回路と、現在のフィールドの二値画像データを近傍レ
ジスタのディレイ分遅らせるデータ遅延回路と、論理和
回路の出力とデータ遅延回路の出力との論理積を求める
論理積回路と、二値画面中に有意な”1”領域があるか
否かを判定する判定回路とを備えたことを特徴とする警
報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5474491A JPH04290197A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5474491A JPH04290197A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290197A true JPH04290197A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12979289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5474491A Pending JPH04290197A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290197A (ja) |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP5474491A patent/JPH04290197A/ja active Pending
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