JPH04290214A - ボビンの製造方法 - Google Patents
ボビンの製造方法Info
- Publication number
- JPH04290214A JPH04290214A JP8070391A JP8070391A JPH04290214A JP H04290214 A JPH04290214 A JP H04290214A JP 8070391 A JP8070391 A JP 8070391A JP 8070391 A JP8070391 A JP 8070391A JP H04290214 A JPH04290214 A JP H04290214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- bobbin
- resin
- manufacturing
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端子付きボビンの製造
方法に関し、又そのボビンに使用されるリードフレーム
に関するものである。
方法に関し、又そのボビンに使用されるリードフレーム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリードフレームを用いた端子付き
ボビンは、2図に示すようなリードフレームを用いてい
た。このリードフレームは、ボビンの端子となる端子部
21が2本の平行するフレーム22から突出形成されて
おり、その2本の平行するフレーム間の補強のために連
結部23が形成されている。そして、このリードフレー
ムの所定位置に配置し、樹脂を一体成形し、端子付きボ
ビンを形成する。この様子を図3に示す。
ボビンは、2図に示すようなリードフレームを用いてい
た。このリードフレームは、ボビンの端子となる端子部
21が2本の平行するフレーム22から突出形成されて
おり、その2本の平行するフレーム間の補強のために連
結部23が形成されている。そして、このリードフレー
ムの所定位置に配置し、樹脂を一体成形し、端子付きボ
ビンを形成する。この様子を図3に示す。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来のように、リー
ドフレームに一体に樹脂成形してボビンを形成する方法
では、樹脂の収縮率とリードフレームの収縮率の違いか
ら、ボビンが変形するといった問題点があった。
ドフレームに一体に樹脂成形してボビンを形成する方法
では、樹脂の収縮率とリードフレームの収縮率の違いか
ら、ボビンが変形するといった問題点があった。
【0004】本発明は、上記の事を鑑みて、ボビンの変
形の起こらない製造方法を提供することを目的とする。
形の起こらない製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は、複数の端子
が形成されたリードフレームを樹脂で一体成形し、不要
なリードフレームを切断、除去してボビンを製造する方
法において、前記リードフレームの少なくとも一部に、
細い波状部が形成されているものである。
が形成されたリードフレームを樹脂で一体成形し、不要
なリードフレームを切断、除去してボビンを製造する方
法において、前記リードフレームの少なくとも一部に、
細い波状部が形成されているものである。
【0006】また本発明は、リードフレームに伸縮部を
形成したものである。
形成したものである。
【0007】
【実施例】本発明に係る一実施例のリードフレームの平
面図を図1に示す。このリードフレームは、2本のフレ
ーム1から、ボビンの端子となる端子部2が突出してお
り、そして2本のフレーム間を連結して補強する連結部
3を有している。そして、その連結部3の中間部分が、
細い波状部4となっている。このリードフレームに樹脂
を一体成形し、端子付きボビンを作製した。
面図を図1に示す。このリードフレームは、2本のフレ
ーム1から、ボビンの端子となる端子部2が突出してお
り、そして2本のフレーム間を連結して補強する連結部
3を有している。そして、その連結部3の中間部分が、
細い波状部4となっている。このリードフレームに樹脂
を一体成形し、端子付きボビンを作製した。
【0008】本実施例によれば、成形された樹脂が収縮
するのに合わせて、リードフレームの波状部4が収縮し
、変形のないボビンを作製することができた。
するのに合わせて、リードフレームの波状部4が収縮し
、変形のないボビンを作製することができた。
【0009】尚、発明に係るリードフレームは、端子付
きボビン以外でも有効であることは言うまでもない。
きボビン以外でも有効であることは言うまでもない。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、樹脂の収縮に合せてリ
ードフレームが変形し、ボビンの変形を防止することが
できる。また、リードフレームの一部に、伸縮部を形成
することにより、あらゆる用途にて、製品の製造し易さ
を提供することができる。
ードフレームが変形し、ボビンの変形を防止することが
できる。また、リードフレームの一部に、伸縮部を形成
することにより、あらゆる用途にて、製品の製造し易さ
を提供することができる。
【図1】本発明に係る一実施例のリードフレームの平面
図である。
図である。
【図2】従来例のリードフレームの斜視図である。
【図3】従来例のボビンの作製途中の斜視図である。
1 22 フレーム
2 21 端子部
3 連結部
4 細い波形部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の端子が形成されたリードフレー
ムを樹脂で一体成形し、不要なリードフレームを切断、
除去してボビンを製造する方法において、前記リードフ
レームの少なくとも一部に、細い波状部が形成されてい
ることを特徴とするボビンの製造方法。 - 【請求項2】 リードフレームに伸縮部を形成したこ
とを特徴とするリードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070391A JPH04290214A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ボビンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070391A JPH04290214A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ボビンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290214A true JPH04290214A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=13725697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8070391A Pending JPH04290214A (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ボビンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100829161B1 (ko) * | 2007-06-18 | 2008-05-13 | 주식회사 아모시스 | 코일 조립체의 제조방법 |
| KR100849632B1 (ko) * | 2007-06-15 | 2008-07-31 | 주식회사 아모시스 | 코일 조립체 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP8070391A patent/JPH04290214A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100849632B1 (ko) * | 2007-06-15 | 2008-07-31 | 주식회사 아모시스 | 코일 조립체 |
| KR100829161B1 (ko) * | 2007-06-18 | 2008-05-13 | 주식회사 아모시스 | 코일 조립체의 제조방법 |
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