JPH04290440A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JPH04290440A
JPH04290440A JP5499291A JP5499291A JPH04290440A JP H04290440 A JPH04290440 A JP H04290440A JP 5499291 A JP5499291 A JP 5499291A JP 5499291 A JP5499291 A JP 5499291A JP H04290440 A JPH04290440 A JP H04290440A
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JP
Japan
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region
impurity diffusion
element formation
insulating film
forming
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Withdrawn
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JP5499291A
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Inventor
Yasuaki Inoue
靖朗 井上
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置およびそ
の製造方法に関し、特に、MOS(Metal  Ox
ide  Semiconductor)電界効果トラ
ンジスタの構造およびその製造方法に関するものである
【0002】
【従来の技術】近年、半導体装置の高集積化に伴い、大
規模集積回路装置(LSI)を構成する各素子の微細化
が急速に進んでいる。
【0003】半導体装置を構成する素子の1つとしてM
OS電界効果トランジスタがある。このMOS電界効果
トランジスタの微細化に伴い、チャネル長も微細化され
る。しかしこのチャネル長の微細化により、種々の問題
を引き起こしている。
【0004】この問題の1つとして、ホットキャリアが
、ゲート絶縁膜に注入されて閾値電圧に悪影響を与え、
MOS電界効果トランジスタの信頼性を低下させていた
【0005】この問題点を解決するために、従来、LD
D(Lightly  DopedDrain)構造の
MOS電界効果トランジスタが用いられるようになった
。 図16は、このLDD型MOS電界効果トランジスタの
構造を示す図である。
【0006】P型半導体基板21の主表面には、ゲート
絶縁膜23を介してゲート電極24が形成されている。 また、ゲート電極24の両側壁には側壁絶縁膜26a,
26bが形成されている。
【0007】ゲート電極24の両側の半導体基板21の
主表面は、その一端がゲート電極24の側壁絶縁膜26
a,26bと重なり合うように形成された、n型の一対
の低濃度不純物拡散領域よりなるソース/ドレイン領域
25a,25bが形成されている。さらに、ゲート電極
24の両側の半導体基板21の主表面には、ソース/ド
レイン領域25a,25bに連なり、かつゲート電極2
4と重なり合わないように設けられた、n型の一対の高
濃度不純物拡散領域よりなるソース/ドレイン領域27
a,27bが形成されている。
【0008】この、ソース/ドレイン領域27a,27
bのゲート電極24の反対側には、フィ−ルド酸化膜2
2a,22bが形成されており、このフィ−ルド酸化膜
22a,22bにより囲まれた領域を素子形成領域(図
示せず)と称している。
【0009】半導体基板21の主表面は、層間絶縁膜2
8により覆われている。また、ソース/ドレイン領域2
7a,27bには、層間絶縁膜28に潜入するように配
線層29a,29bが接続されている。
【0010】次に、この図に示すLDD型MOS電界効
果トランジスタの動作について説明する。
【0011】図17を参照して、ソース領域27aの電
位を固定し、ドレイン領域27bに正電位、半導体基板
21に負電位およびゲート電極24に正電位の電圧を印
加してMOS電界効果トランジスタを動作させると、ゲ
ート電極24直下の半導体基板21表面のチャネル領域
30に、n型の反転層31が形成される。この反転層3
1により、ソースとドレイン領域が電気的に接続され、
反転層31で発生したキャリアとなる電子は、自由に動
けるためソース領域27aおよびドレイン領域27b間
に電流が流れる。
【0012】ここで、LDD構造を構成する低濃度不純
物拡散領域25a,25bの動作について説明する。
【0013】初期のMOS電界効果トランジスタにおい
ては、この低濃度不純物領域25a,25bは用いられ
ていなかった。この場合、図18を用いて、MOS電界
効果トランジスタの構造の微細化によりソース/ドレイ
ン領域27a,27b間の距離が短くなると、特にドレ
イン領域27b近傍に発生する電界が高くなる。したが
ってこのような場合には、キャリア電子がこの電界によ
り生じたドレイン空乏層32内で基板と電離性衝突を起
こし電子・正孔対を発生する。
【0014】この電子・正孔対のうち半導体基板材質で
あるシリコンとゲート絶縁膜であるシリコン酸化膜との
ポテンシャル障壁(〜3.1eV)を越えるエネルギを
持つ電子は、ホットエレクトロンとなりゲート絶縁膜中
に注入される。
【0015】注入された電子の一部は、酸化膜内に確保
され、電荷として作用し、MOS電界効果トランジスタ
のゲート閾値電圧を上昇させる効果を引き起こす。この
ことにより、MOS電界効果トランジスタ特性の劣性お
よび信頼性の低下を招いていた。
【0016】このようなMOS電界効果トランジスタ特
性の劣化および信頼性の低下を防止するために、LDD
型MOS電界効果トランジスタは、高濃度の第2不純物
拡散領域よりなるソース/ドレイン領域27a,27b
の内側に低濃度第2不純物拡散領域よりなるソース/ド
レイン領域25a,25bを形成している。
【0017】この低濃度第2不純物拡散領域よりなるソ
ース/ドレイン領域25a,25bにより、ドレイン空
乏層は拡がりドレイン近傍の電界強度を緩和し上記ホッ
トエレクトロンの発生を防止していた。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
LDD型MOS電界効果トランジスタにおいても、チャ
ネル長が0.5μm以下になると、図19に示すように
ホットエレクトロン30bが発生し、この発生したホッ
トエレクトロン30bのゲート絶縁膜への注入が抑えき
れずMOS電界効果トランジスタの信頼性を低下させて
いた。
【0019】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、チャネル長が0.5μm以下のMOS電
界効果トランジスタにおいても、ホットエレクトロンの
ゲート絶縁膜への注入を防止することができる構造を有
する半導体装置およびその製造方法を提供することを目
的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、この発明に基づいた半導体装置は、所定の濃度に設定
された第1導電型の素子形成領域を有する基板と、基板
の素子形成領域を分離絶縁する素子分離領域と、素子形
成領域の表面上に形成される半導体層と、半導体層の表
面上に絶縁膜を介して形成されたゲート電極と、半導体
層および素子形成領域に、ゲート電極の直下同範囲に設
定されたチャネル領域と、素子分離領域とチャネル領域
に挟まれた領域に位置し、半導体層内に形成された第2
導電型の低濃度不純物拡散領域と、素子形成領域に形成
された第2導電型の高濃度不純物拡散領域とからなるソ
ース/ドレイン領域と、このソース/ドレイン領域の高
濃度不純物拡散領域に潜入し接続する導電配線層とを有
している。
【0021】この発明に基づいた半導体装置の製造方法
は、基板の表面上に、第1導電型の素子形成領域を形成
する工程と、この素子形成領域を分離絶縁する素子分離
領域を形成する工程と、素子分離領域を形成した後に、
素子形成領域の表面に半導体層を形成する工程と、この
半導体層の表面に絶縁膜を形成する工程と、絶縁膜を形
成した後に、この絶縁膜上に、上面を絶縁膜で覆われた
ゲート電極を形成する工程と、ゲート電極をマスクとし
て、素子形成領域に第2導電型の不純物イオンを注入し
、高濃度不純物拡散領域を形成する工程と、ゲート電極
をマスクとして、半導体層に第2導電型の不純物イオン
を注入し、低濃度不純物拡散領域を形成する工程と、半
導体基板上全面に所定厚さの絶縁膜を堆積させる工程と
、絶縁膜の表面に、素子形成領域に設けられた高濃度不
純物拡散領域に達するコンタクトホールを設ける工程と
、コンタクトホールに配線用金属層を堆積させる工程と
を備えている。
【0022】
【作用】この発明の半導体装置およびその製造方法によ
れば、不純物拡散領域よりなるソース/ドレイン領域の
半導体層に低濃度不純物拡散領域を形成し、素子形成領
域に高濃度不純物拡散領域とを形成することにより、縦
型に不純物拡散領域を配置することで、空乏層は、ソー
ス/ドレイン領域に沿って基板内側へと発生し、空乏層
内の高電界で加速されるホットキャリアの発生および軌
道を基板側へ曲げることができ、ホットキャリアのゲー
ト絶縁膜への注入を防止することができる。
【0023】
【実施例】以下、この発明に基づいた実施例を、図1な
いし図15を説明しながら説明する。
【0024】図1は、この実施例におけるMOS電界効
果トランジスタの完成断面図を示している。
【0025】基板1の表面には、素子形成領域3および
半導体層6が形成されている。素子形成領域3および半
導体層6は、素子分離領域5a,5bにより分離されて
いる。半導体層6の表面上には、ゲート電極10が形成
されている。また、素子形成領域3および半導体層6に
は、ゲート電極10をマスクとしてn+ 型の高濃度不
純物拡散領域からなるソース/ドレイン領域11a,1
1bおよびn− 型の低濃度不純物拡散領域からなる低
濃度ソース/ドレイン領域12a,12bが形成されて
いる。
【0026】また、基板表面全体には、層間絶縁膜13
が堆積され、高濃度ソース/ドレイン領域12a,12
bには、配線用金属層が潜入している。
【0027】図4ないし図15は、本実施例におけるM
OS電界効果トランジスタの製造工程を順次示している
【0028】この実施例においては、高抵抗の基板1の
深さ数ミクロンの表面層に、硼素2を注入し(図4)、
濃度1017〜1018/cm3 程度のp− 型の素
子形成領域3を形成する(図5)。その後、素子形成領
域3の表面に所定の間隔をもって素子形成領域3の深さ
より深く溝3a,3bを形成する(図6)。次に、溝3
a,3bの底部に分離用のn型高濃度不純物拡散領域4
a,4bをリン等のn型不純物を選択的に注入すること
によって形成した後、溝3a,3bに絶縁物4c,4d
を埋込み、素子分離領域5a,5bを形成する(図7)
【0029】その後、素子分離領域5a,5bを除く素
子形成領域3の表面全面に、エピタキシャル成長法によ
り、厚さ50〜2000nmのシリコン(Si)よりな
る半導体層6を形成する(図8)。
【0030】次に、半導体層6の表面全面に、熱酸化に
よってゲート絶縁膜7を形成し(図9)、さらに、不純
物をドープした多結晶シリコン層8および酸化絶縁膜9
を順次形成し、これらを写真製版およびエッチングによ
り選択的に除去してゲート電極10を形成する(図10
)。
【0031】その後、ゲート電極10をマスクとして、
砒素またはリンを表面より100〜400nmの範囲の
深さに注入し、1019〜1021/cm3 程度のn
+ 型の高濃度不純物拡散領域からなる高濃度ソース/
ドレイン領域11a,11bを形成する(図11)。
【0032】引続き、ゲート電極10をマスクとして、
砒素またはリンを0〜100nm弱の範囲の深さに注入
し、1017〜1019/cm3 程度のn− 型の低
濃度不純物拡散領域からなる低濃度ソース/ドレイン領
域12a,12bを形成する(図12)。
【0033】次に、基板表面全面に層間絶縁膜13を堆
積させ(図13)、層間絶縁膜13に高濃度ソース/ド
レイン領域11a,11bに達するコンタクトホール1
4a,14bを形成する(図14)。その後、配線用金
属層15a,15bを堆積し図15に示す構造が完成す
る。
【0034】以上述べたこの実施例における工程におい
て、図8に示すシリコン(Si)よりなる半導体層6を
形成する工程では、素子形成領域3の表面全面にエピタ
キシャル成長法により厚さ50〜2000nmのシリコ
ン(Si)よりなる半導体層6を形成している。これは
、従来の一層構造で、ソース/ドレイン領域に縦方向の
濃度分布を形成することは、イオンを注入するための加
圧電圧を調整することにより可能ではあるが、ソース/
ドレイン層の厚さと、高濃度領域と低濃度領域の境目の
濃度を急峻に設定するには困難なため、素子形成領域を
予め二層構造とすることにより、容易に不純物の濃度の
急峻な構造を作成するためである。
【0035】次に、この実施例の動作について説明する
【0036】図2および図3を参照して、本実施例のM
OS電界効果トランジスタにおいてソース領域11aの
電位を固定し、ドレイン領域11bに正電位、基板1に
負電位およびゲート電極10に正電位の電圧を印加して
MOS電界効果トランジスタを動作させると、ゲート電
極10直下の半導体基板表面のチャネル領域18に、n
型の反転層6aが形成される。
【0037】この反転層6aによって、ソース領域とド
レイン領域が電気的に接続され反転層6aで発生したキ
ャリアとなる電子は自由に動けるため、ソース領域およ
びドレイン領域間に電流が流れる。
【0038】しかし、この実施例の場合においても従来
問題となっているチャネル長の微細化によるホットキャ
リア30bの発生を抑えることは困難である。
【0039】そこで、この実施例においては、高濃度ソ
ース/ドレイン領域11a,11bおよび低濃度ソース
/ドレイン領域12a,12bを縦型に配置することに
より、図3に示すように、空乏層19はソース/ドレイ
ン領域に沿って基板内側へと発生し、反転層6aに沿っ
て流れてきたキャリア30aは、空乏層内の電界に沿っ
て半導体基板1のより深い部分の方へ流れる。このこと
により、電界により加速されて発生するホットキャリア
30bの軌道を基板内側へ変えることにより、絶縁膜へ
の注入を防止することが可能となる。
【0040】
【発明の効果】以上述べたこの発明によれば、ソース/
ドレイン領域を形成する不純物拡散領域において、半導
体層に低濃度不純物拡散領域、素子形成領域に高濃度不
純物拡散領域と、縦型に不純物拡散領域を配置すること
で、空乏層内の高電界で加速されたホットキャリアの軌
道を基板内側へ曲げることができ、ホットキャリアのゲ
ート絶縁膜への注入を防止することができる。
【0041】このことにより、ゲート閾値電圧の上昇に
よるMOS電界効果トランジスタ特性の劣化を防止し、
信頼性の高いMOS電界効果トランジスタの提供を可能
とする。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの構造を示す断面図である。
【図2】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの動作原理を示す模式図である。
【図3】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの動作原理を示す模式図である。
【図4】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの製造方法の第1工程を示す断面図で
ある。
【図5】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの製造方法の第2工程を示す断面図で
ある。
【図6】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの製造方法の第3工程を示す断面図で
ある。
【図7】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの製造方法の第4工程を示す断面図で
ある。
【図8】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの製造方法の第5工程を示す断面図で
ある。
【図9】この発明に基づいた実施例におけるMOS電界
効果トランジスタの製造方法の第6工程を示す断面図で
ある。
【図10】この発明に基づいた実施例におけるMOS電
界効果トランジスタの製造方法の第7工程を示す断面図
である。
【図11】この発明に基づいた実施例におけるMOS電
界効果トランジスタの製造方法の第8工程を示す断面図
である。
【図12】この発明に基づいた実施例におけるMOS電
界効果トランジスタの製造方法の第9工程を示す断面図
である。
【図13】この発明に基づいた実施例におけるMOS電
界効果トランジスタの製造方法の第10工程を示す断面
図である。
【図14】この発明に基づいた実施例におけるMOS電
界効果トランジスタの製造方法の第11工程を示す断面
図である。
【図15】この発明に基づいた実施例におけるMOS電
界効果トランジスタの製造方法の第12工程を示す断面
図である。
【図16】従来技術におけるMOS電界効果トランジス
タの構造を示す断面図である。
【図17】従来技術におけるMOS電界効果トランジス
タの動作原理を示す模式図である。
【図18】従来技術におけるMOS電界効果トランジス
タのホットキャリアの発生を示す模式図である。
【図19】従来技術におけるLDD型MOS電界効果ト
ランジスタのホットキャリアの発生を示す模式図である
【符号の説明】
1  基板 3  素子形成領域 5a,5b    素子分離領域 6  半導体層 10  ゲート電極 11a  高濃度ソース領域 11b  高濃度ドレイン領域 12a  低濃度ソース領域 12b  低濃度ドレイン領域 13  層間絶縁膜 15a,15b  配線用金属層 18  チャネル領域 なお、図中同一符号は、同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定の濃度に設定された第1導電型の
    素子形成領域を有する基板と、前記基板の前記素子形成
    領域を分離絶縁する素子分離領域と、前記素子形成領域
    表面上に形成される半導体層と、前記半導体層の表面上
    に絶縁膜を介して形成されたゲート電極と、前記半導体
    層および前記素子形成領域に、前記ゲート電極の直下同
    範囲に設定されたチャネル領域と、前記素子分離領域と
    前記チャネル領域に挟まれた領域に位置し、前記半導体
    層内に形成された第2導電型の低濃度不純物拡散領域と
    前記素子形成領域内に形成された第2導電型の高濃度不
    純物拡散領域とからなるソース/ドレイン領域と、前記
    ソース/ドレイン領域の高濃度不純物拡散領域に潜入し
    接続する導電配線層と、を有することを特徴とする半導
    体装置。
  2. 【請求項2】  基板の表面上に、第1導電型の素子形
    成領域を形成する工程と、この素子形成領域を分離絶縁
    する素子分離領域を形成する工程と、前記素子分離領域
    を形成した後に、前記素子形成領域の表面に半導体層を
    形成する工程と、この半導体層の表面に絶縁膜を形成す
    る工程と、この絶縁膜上に、上面を絶縁膜で覆われたゲ
    ート電極を形成する工程と、前記ゲート電極をマスクと
    して、前記素子形成領域に第2導電型の不純物イオンを
    注入し、高濃度不純物拡散領域を形成する工程と、前記
    ゲート電極をマスクとして、前記半導体層に第2導電型
    の不純物イオンを注入し、低濃度不純物拡散領域を形成
    する工程と、前記半導体基板上全面に所定厚さの絶縁膜
    を堆積させる工程と、前記絶縁膜の表面に、前記素子形
    成領域に設けられた高濃度不純物拡散領域に達するコン
    タクトホールを設ける工程と、前記コンタクトホールに
    配線用金属層を堆積させる工程と、を備えたことを特徴
    とする半導体装置の製造方法。
JP5499291A 1991-03-19 1991-03-19 半導体装置およびその製造方法 Withdrawn JPH04290440A (ja)

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