JPH04290701A - 建築用コンクリートパネルとその製造法 - Google Patents
建築用コンクリートパネルとその製造法Info
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- JPH04290701A JPH04290701A JP7818991A JP7818991A JPH04290701A JP H04290701 A JPH04290701 A JP H04290701A JP 7818991 A JP7818991 A JP 7818991A JP 7818991 A JP7818991 A JP 7818991A JP H04290701 A JPH04290701 A JP H04290701A
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- concrete panel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、梁,柱,壁または階段
等各種の構造体を造るために使用する捨型枠として使用
するのに、あるいはまた、浴室,玄関アルコープ,収納
庫またはパイプスペース等の比較的狭い空間を区画形成
する囲繞壁として使用するのに便利な建築用コンクリー
トパネルとその製造法に関する。
等各種の構造体を造るために使用する捨型枠として使用
するのに、あるいはまた、浴室,玄関アルコープ,収納
庫またはパイプスペース等の比較的狭い空間を区画形成
する囲繞壁として使用するのに便利な建築用コンクリー
トパネルとその製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工場等で型枠にコンクリートを打
設して各種の鉄筋コンクリート部材、すなわち梁,柱ま
たは壁板自体、あるいは、その梁,柱等を現場構築する
のに使用する捨型枠等のプレキャストコンクリート製品
を製造することは広く行われているところである。
設して各種の鉄筋コンクリート部材、すなわち梁,柱ま
たは壁板自体、あるいは、その梁,柱等を現場構築する
のに使用する捨型枠等のプレキャストコンクリート製品
を製造することは広く行われているところである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら各種のプレキャ
ストコンクリート製品を製造するのに使用する型枠は、
当然のことながら目的物の外形に一致する空処を区画形
成する立体的な構造のものになるから、その目的物が大
型であったり階段のように外形が複雑であったりするの
にともない型枠自体を大型化,複雑化しなければならな
いため、製造を煩わしいものにするという難点があり、
さらに、同じ目的物であってもサイズの異なるものにつ
いては、それに適合する各種のサイズの型枠を各別に用
意する必要があって不経済たるを免れないものであった
。また、プレキャストコンクリート製品が大型化、重量
化するのにつれて、その製品の現場への運搬、現場での
組立て等各種の作業において大変な不利をともなうもの
であった。
ストコンクリート製品を製造するのに使用する型枠は、
当然のことながら目的物の外形に一致する空処を区画形
成する立体的な構造のものになるから、その目的物が大
型であったり階段のように外形が複雑であったりするの
にともない型枠自体を大型化,複雑化しなければならな
いため、製造を煩わしいものにするという難点があり、
さらに、同じ目的物であってもサイズの異なるものにつ
いては、それに適合する各種のサイズの型枠を各別に用
意する必要があって不経済たるを免れないものであった
。また、プレキャストコンクリート製品が大型化、重量
化するのにつれて、その製品の現場への運搬、現場での
組立て等各種の作業において大変な不利をともなうもの
であった。
【0004】特開平2−167960号公報は、複数枚
の薄肉PC板を蝶番状金物を介して回動自在に連結した
プレキャストコンクリート型枠を、平面的に製造するこ
とについて開示し、少量多品種の構造部材の施工に対応
でき、その施工性を向上し得るとしている。
の薄肉PC板を蝶番状金物を介して回動自在に連結した
プレキャストコンクリート型枠を、平面的に製造するこ
とについて開示し、少量多品種の構造部材の施工に対応
でき、その施工性を向上し得るとしている。
【0005】しかしながら、その各薄肉PC板は、施工
しようとする当該構造部材の外郭を構成すべく組立てた
ときに隣り合うことになる側端面を、互いに密接する精
確な傾斜面に仕上げることになっている。蝶番金物は当
該回動軸線上に所要の間隔をおいて複数個設置するのが
普通であると認められるところ、薄肉とはいえかなりの
重量物であるPC板が円滑に回動するように、その複数
個の蝶番状金物を正しい状態において設置することは必
ずしも容易ではないという不利がある。
しようとする当該構造部材の外郭を構成すべく組立てた
ときに隣り合うことになる側端面を、互いに密接する精
確な傾斜面に仕上げることになっている。蝶番金物は当
該回動軸線上に所要の間隔をおいて複数個設置するのが
普通であると認められるところ、薄肉とはいえかなりの
重量物であるPC板が円滑に回動するように、その複数
個の蝶番状金物を正しい状態において設置することは必
ずしも容易ではないという不利がある。
【0006】また、当該構造部材の外郭を構成すべく組
立てられる複数枚の薄肉PC板は、単独のもの複数枚が
蝶番状金物で回動自在に連結されているだけであるから
一体性に欠け強度上問題がある。
立てられる複数枚の薄肉PC板は、単独のもの複数枚が
蝶番状金物で回動自在に連結されているだけであるから
一体性に欠け強度上問題がある。
【0007】本発明の目的は、折曲によって当該構造体
を簡単に得られるコンクリートパネルを平面的に容易に
製造し、かつ上記諸々の欠点を解消することにある。
を簡単に得られるコンクリートパネルを平面的に容易に
製造し、かつ上記諸々の欠点を解消することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのために本発明が採用
した構成を後記実施例に基づき述べれば次のとおりであ
る。本発明の建築用コンクリートパネルは、複数枚の単
位コンクリートパネル1,1′,2,3に一連の補強筋
ワイヤーメッシュBが延長埋設されている。その補強筋
ワイヤーメッシュBが、隣り合う単位コンクリートパネ
ル間に形成された空隙4,4′,5において露出し、か
つその露出部分で折曲可能になっている。
した構成を後記実施例に基づき述べれば次のとおりであ
る。本発明の建築用コンクリートパネルは、複数枚の単
位コンクリートパネル1,1′,2,3に一連の補強筋
ワイヤーメッシュBが延長埋設されている。その補強筋
ワイヤーメッシュBが、隣り合う単位コンクリートパネ
ル間に形成された空隙4,4′,5において露出し、か
つその露出部分で折曲可能になっている。
【0009】上記において、補強筋ワイヤーメッシュB
がその両端部を最外側の単位コンクリートパネルの端面
から外方に突出させておくことにより、各単位コンクリ
ートパネルを柱捨型枠の如き筒体を形成するのに、特別
の連結金具を使用することなくその両端同士を溶接固定
することによって簡単に閉成できる。
がその両端部を最外側の単位コンクリートパネルの端面
から外方に突出させておくことにより、各単位コンクリ
ートパネルを柱捨型枠の如き筒体を形成するのに、特別
の連結金具を使用することなくその両端同士を溶接固定
することによって簡単に閉成できる。
【0010】本発明建築用コンクリートパネルの製造法
は、定盤20上の外周型枠19内の所要位置に設置した
複数個のメッシュ支持部材21と、製造しようとする建
築用コンクリートパネルA,Eを構成する複数枚の単位
コンクリートパネル1,1′,2,3相互間に形成され
ることになる空隙4,4′,5に対応する位置に設置し
た下目地材22に、一連の補強筋ワイヤーメッシュBを
乗載敷設する。この補強筋ワイヤーメッシュB上であっ
て下目地材22に沿う位置に上目地材23を乗載固定し
、そのあと、外周型枠19が囲繞形成する空処内全域に
コンクリートを打設し、所要養生期間経過後脱型する。
は、定盤20上の外周型枠19内の所要位置に設置した
複数個のメッシュ支持部材21と、製造しようとする建
築用コンクリートパネルA,Eを構成する複数枚の単位
コンクリートパネル1,1′,2,3相互間に形成され
ることになる空隙4,4′,5に対応する位置に設置し
た下目地材22に、一連の補強筋ワイヤーメッシュBを
乗載敷設する。この補強筋ワイヤーメッシュB上であっ
て下目地材22に沿う位置に上目地材23を乗載固定し
、そのあと、外周型枠19が囲繞形成する空処内全域に
コンクリートを打設し、所要養生期間経過後脱型する。
【0011】
【作用】本発明建築用コンクリートパネルは、複数枚の
単位コンクリートパネルに一連の補強筋ワイヤーメッシ
ュが、隣り合う単位コンクリートパネル間に形成された
空隙において露出しつつ延長埋設し、これによって各パ
ネルが連結しているので、その露出している連結部分に
おいて容易に折曲することによって、目的構造物を簡単
に構築あるいは形成できる。しかも、その各パネルが一
連の補強筋ワイヤーメッシュで連結しているために強固
な一体性を保有する。
単位コンクリートパネルに一連の補強筋ワイヤーメッシ
ュが、隣り合う単位コンクリートパネル間に形成された
空隙において露出しつつ延長埋設し、これによって各パ
ネルが連結しているので、その露出している連結部分に
おいて容易に折曲することによって、目的構造物を簡単
に構築あるいは形成できる。しかも、その各パネルが一
連の補強筋ワイヤーメッシュで連結しているために強固
な一体性を保有する。
【0012】本発明製造法によれば上記建築用コンクリ
ートパネルを平面的に簡単に製出できる。
ートパネルを平面的に簡単に製出できる。
【0013】
【実施例】まず、本発明の第1実施例として、梁捨型枠
用のコンクリートパネルの構成とその製造法について、
図1〜9を参照して詳細に説明する。
用のコンクリートパネルの構成とその製造法について、
図1〜9を参照して詳細に説明する。
【0014】このコンクリートパネルAは、方形で一連
の補強筋ワイヤーメッシュBの中央部と左右側部とに、
得ようとする梁捨型枠Cの底部を形成する単位コンクリ
ートパネル1と、同梁捨型枠Cの左右側壁を形成する単
位コンクリートパネル2,3とを、その各パネルの間に
所要の幅の空隙4,5をおいて形成している。
の補強筋ワイヤーメッシュBの中央部と左右側部とに、
得ようとする梁捨型枠Cの底部を形成する単位コンクリ
ートパネル1と、同梁捨型枠Cの左右側壁を形成する単
位コンクリートパネル2,3とを、その各パネルの間に
所要の幅の空隙4,5をおいて形成している。
【0015】上記補強筋ワイヤーメッシュBは縦筋6と
横筋7とからなり、横筋7は上記空隙4,5において露
出している。換言すると、一連の補強筋ワイヤーメッシ
ュBは、その中央部および左右側部を単位コンクリート
パネル1,2,3中に埋設し、横筋7が、単位コンクリ
ートパネル1と2との間および1と3との間に形成保持
した空隙4と5を横切っている。すなわち、単位コンク
リートパネル1,2,3は、空隙4,5をおいてはいる
が補強筋ワイヤーメッシュBを介し連設状態になってい
るものである。
横筋7とからなり、横筋7は上記空隙4,5において露
出している。換言すると、一連の補強筋ワイヤーメッシ
ュBは、その中央部および左右側部を単位コンクリート
パネル1,2,3中に埋設し、横筋7が、単位コンクリ
ートパネル1と2との間および1と3との間に形成保持
した空隙4と5を横切っている。すなわち、単位コンク
リートパネル1,2,3は、空隙4,5をおいてはいる
が補強筋ワイヤーメッシュBを介し連設状態になってい
るものである。
【0016】上記空隙4,5は、各パネルの対向端面の
上半部を斜切状態にすることによって、長手方向から見
たとき概略Y字形をなすように形成されている。これに
より、単位コンクリートパネル1に対して2,3を後記
のように直角に折曲起立するときに、互いの対向端面が
衝合することがないようにするとともに、その空隙4,
5にコンクリートを充填することによって閉塞し互いの
対向端面を一体接続できるようにしてある。
上半部を斜切状態にすることによって、長手方向から見
たとき概略Y字形をなすように形成されている。これに
より、単位コンクリートパネル1に対して2,3を後記
のように直角に折曲起立するときに、互いの対向端面が
衝合することがないようにするとともに、その空隙4,
5にコンクリートを充填することによって閉塞し互いの
対向端面を一体接続できるようにしてある。
【0017】単位コンクリートパネル1,2,3の上面
(図1,2,3で)および上記対向端面には、所要の目
荒らし処理をするとかコッター8を形成してあり、これ
により後打ちコンクリートの付着が良くなるようにして
ある。
(図1,2,3で)および上記対向端面には、所要の目
荒らし処理をするとかコッター8を形成してあり、これ
により後打ちコンクリートの付着が良くなるようにして
ある。
【0018】このコンクリートパネルAは、図1に示す
ようにその3枚の単位コンクリートパネル1,2,3を
同一平面に展延した平板状態に成型されるが、図4,6
,7に示すように中央の単位コンクリートパネル1に対
し左右の単位コンクリートパネル2,3を折曲し直角に
起立固定させた凹型にすることにより梁捨型枠Cとして
使用できるものとなる。
ようにその3枚の単位コンクリートパネル1,2,3を
同一平面に展延した平板状態に成型されるが、図4,6
,7に示すように中央の単位コンクリートパネル1に対
し左右の単位コンクリートパネル2,3を折曲し直角に
起立固定させた凹型にすることにより梁捨型枠Cとして
使用できるものとなる。
【0019】9は、空隙4,5を挟んでその両側に対向
位置するようにして単位コンクリーパネル1,2,3の
側縁部に設置した連結用プレートで、単位コンクリーパ
ネル1に対して2,3を直角に折曲起立したあと、対向
する固結用プレート9,9間に連結材10を溶接により
固定跨架する。
位置するようにして単位コンクリーパネル1,2,3の
側縁部に設置した連結用プレートで、単位コンクリーパ
ネル1に対して2,3を直角に折曲起立したあと、対向
する固結用プレート9,9間に連結材10を溶接により
固定跨架する。
【0020】上記の折曲作業は例えば次のようにして行
う。図5に示したように、単位コンクリートパネル1に
押え鉄骨11を載せてその両端を床面に固定し、パネル
2,3に開設してある係合用孔12に取り付けた治具1
3をクレーン等の吊りワイヤー14で吊り上げると、補
強筋ワイヤーメッシュBの空隙4,5に露出している部
分がその空隙4,5に沿って折れ曲がり、単位コンクリ
ートパネル2,3が1に対し強制的に回動起立すること
になる。
う。図5に示したように、単位コンクリートパネル1に
押え鉄骨11を載せてその両端を床面に固定し、パネル
2,3に開設してある係合用孔12に取り付けた治具1
3をクレーン等の吊りワイヤー14で吊り上げると、補
強筋ワイヤーメッシュBの空隙4,5に露出している部
分がその空隙4,5に沿って折れ曲がり、単位コンクリ
ートパネル2,3が1に対し強制的に回動起立すること
になる。
【0021】そこで、上記起立状態すなわち建入れ精度
を確認したのち、上記のように連結材10を対向する固
結用プレート9,9間に跨架する。単位コンクリートパ
ネル2,3は、補強筋ワイヤーメッシュBの上記折曲部
分と連結材10とによって、直角起立状態を固定的にし
梁捨型枠Cを凹型に保形することになる。
を確認したのち、上記のように連結材10を対向する固
結用プレート9,9間に跨架する。単位コンクリートパ
ネル2,3は、補強筋ワイヤーメッシュBの上記折曲部
分と連結材10とによって、直角起立状態を固定的にし
梁捨型枠Cを凹型に保形することになる。
【0022】梁捨型枠Cは、従来公知のプレキャストコ
ンクリート製梁捨型枠と同様に2本の柱間等に架け渡し
、内部に梁主筋15,スタラップ筋16等所要の配筋を
したあとコンクリート17を打設充填して所期の鉄筋コ
ンクリート梁Dを構築するのに使用されるものである(
図7)。
ンクリート製梁捨型枠と同様に2本の柱間等に架け渡し
、内部に梁主筋15,スタラップ筋16等所要の配筋を
したあとコンクリート17を打設充填して所期の鉄筋コ
ンクリート梁Dを構築するのに使用されるものである(
図7)。
【0023】18は、コンクリート17の打設前に梁捨
型枠Cの底部左右の空隙4,5の外側開口面に張架した
テープ等のノロ止め部材で、梁捨型枠C内に打設したコ
ンクリート17は空隙4,5にも充填され、該空隙4,
5が閉塞されるが、このノロ止め部材18によって漏出
するのを阻止する。
型枠Cの底部左右の空隙4,5の外側開口面に張架した
テープ等のノロ止め部材で、梁捨型枠C内に打設したコ
ンクリート17は空隙4,5にも充填され、該空隙4,
5が閉塞されるが、このノロ止め部材18によって漏出
するのを阻止する。
【0024】上記において、梁捨型枠Cの内面すなわち
単位コンクリートパネル1,2,3の内面(図4,6,
7)および空隙4,5を形成する対向端面には、所要の
目荒らし処理をするとかコッター8を形成してあるから
、打設充填されたコンクリート17は、その内面および
端面に密実に付着する。
単位コンクリートパネル1,2,3の内面(図4,6,
7)および空隙4,5を形成する対向端面には、所要の
目荒らし処理をするとかコッター8を形成してあるから
、打設充填されたコンクリート17は、その内面および
端面に密実に付着する。
【0025】すなわち、梁捨型枠Cを構成する各パネル
1,2,3はその内面および端面のいずれにおいても後
打ちコンクリート17と一体性を保持し、全体として極
めて強固な構造物である鉄筋コンクリート梁Dを形成す
ることになる。
1,2,3はその内面および端面のいずれにおいても後
打ちコンクリート17と一体性を保持し、全体として極
めて強固な構造物である鉄筋コンクリート梁Dを形成す
ることになる。
【0026】次に、上記構成の梁捨型枠用のコンクリー
トパネルAの製造法について説明する。
トパネルAの製造法について説明する。
【0027】19は定盤20上に固定した外周型枠で、
この外周型枠19は製造しようとするコンクリートパネ
ルAの大きさに適合する所要の容積の空処を囲繞形成し
ている。その外周型枠19内の所要複数位置にメッシュ
支持部材21を設置し、かつ、コンクリートパネルAを
構成する単位コンクリートパネル1と2,3との間に形
成されることになる空隙4,5に対応する位置には断面
方形の下目地材22を設置する。そして、これらメッシ
ュ支持部材21と下目地材22に、縦筋6と横筋7とか
らなる一連の補強筋ワイヤーメッシュBを乗載敷設する
。その補強筋としては他にバーメッシュ筋,カイザー筋
等を採用することもできる。
この外周型枠19は製造しようとするコンクリートパネ
ルAの大きさに適合する所要の容積の空処を囲繞形成し
ている。その外周型枠19内の所要複数位置にメッシュ
支持部材21を設置し、かつ、コンクリートパネルAを
構成する単位コンクリートパネル1と2,3との間に形
成されることになる空隙4,5に対応する位置には断面
方形の下目地材22を設置する。そして、これらメッシ
ュ支持部材21と下目地材22に、縦筋6と横筋7とか
らなる一連の補強筋ワイヤーメッシュBを乗載敷設する
。その補強筋としては他にバーメッシュ筋,カイザー筋
等を採用することもできる。
【0028】23は、補強筋ワイヤーメッシュB上に上
記下目地材22に沿う状態にして乗載した断面逆山形の
上目地材で、必要があるときはこれを適宜他の固定部材
を使用し補強固定する。前記の連結用プレート9は、空
隙4,5を形成することになる上記上目地材23の左右
に配置されるもので、本実施例ではその連結用プレート
9を上目地材23に固定した腕木24の左右に吊り下げ
支持している。
記下目地材22に沿う状態にして乗載した断面逆山形の
上目地材で、必要があるときはこれを適宜他の固定部材
を使用し補強固定する。前記の連結用プレート9は、空
隙4,5を形成することになる上記上目地材23の左右
に配置されるもので、本実施例ではその連結用プレート
9を上目地材23に固定した腕木24の左右に吊り下げ
支持している。
【0029】なお、上記下目地材22および上目地材2
3は、各々その両側面に前記コッター8を形成するのに
適当な凹凸22′および23′を形成してある。25は
、前記係合用孔12を形成するために配置した孔開け用
型片である。そのほか得ようとしているコンクリートパ
ネルAに付設しておく必要のあるインサート類があると
きは、それを所要の位置に取り付け固定する。
3は、各々その両側面に前記コッター8を形成するのに
適当な凹凸22′および23′を形成してある。25は
、前記係合用孔12を形成するために配置した孔開け用
型片である。そのほか得ようとしているコンクリートパ
ネルAに付設しておく必要のあるインサート類があると
きは、それを所要の位置に取り付け固定する。
【0030】そのあと、外周型枠19が囲繞形成する空
処内全域に、上記各部材が埋設する所要量のコンクリー
ト26を打設し、表面全域を目荒らし処理あるいはコッ
ター仕上げをする。そのコンクリートとしては、通常の
コンクリート,モルタルのほか当該コンクリートパネル
Aの用途に応じGFRC,SFRC等の特殊強化コンク
リートを使用できる。
処内全域に、上記各部材が埋設する所要量のコンクリー
ト26を打設し、表面全域を目荒らし処理あるいはコッ
ター仕上げをする。そのコンクリートとしては、通常の
コンクリート,モルタルのほか当該コンクリートパネル
Aの用途に応じGFRC,SFRC等の特殊強化コンク
リートを使用できる。
【0031】コンクリート26の所要養生期間経過後に
、外周型枠19、上,下目地材23,22を解体撤去す
ることによって、図1の梁捨型枠用のコンクリートパネ
ルAを脱型する。このコンクリートパネルAは、一連の
補強筋ワイヤーメッシュBの中央部および左右側部を埋
設した単位コンクリートパネル1,2,3を同一平面に
展延した平板状態に成型され、図4,6に示すように中
央の単位コンクリートパネル1に対し左右の単位コンク
リートパネル2,3を直角に起立固定させた梁捨型枠C
として使用できるものであることは、既に詳述した。
、外周型枠19、上,下目地材23,22を解体撤去す
ることによって、図1の梁捨型枠用のコンクリートパネ
ルAを脱型する。このコンクリートパネルAは、一連の
補強筋ワイヤーメッシュBの中央部および左右側部を埋
設した単位コンクリートパネル1,2,3を同一平面に
展延した平板状態に成型され、図4,6に示すように中
央の単位コンクリートパネル1に対し左右の単位コンク
リートパネル2,3を直角に起立固定させた梁捨型枠C
として使用できるものであることは、既に詳述した。
【0032】次に、本発明の第2実施例として、柱捨型
枠用のコンクリートパネルの構成とその製造法について
、図10〜15を参照して説明する。
枠用のコンクリートパネルの構成とその製造法について
、図10〜15を参照して説明する。
【0033】この柱捨型枠用のコンクリートパネルEは
、大まかには、単位コンクリートパネルを4枚連結した
状態のものであること、一連の補強ワイヤーメッシュが
その各横筋の両端を左右端の単位コンクリートパネルの
外端面から突出させていること、その各パネルを直角に
折曲保持する連結部材を溶接固定する連結用プレートを
備えていないことにおいて、第1実施例の梁捨型枠用の
コンクリートパネルAと相違するだけである。そこで、
以下には重複を避けるため、同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、主として相違点について説明するこ
とにする。
、大まかには、単位コンクリートパネルを4枚連結した
状態のものであること、一連の補強ワイヤーメッシュが
その各横筋の両端を左右端の単位コンクリートパネルの
外端面から突出させていること、その各パネルを直角に
折曲保持する連結部材を溶接固定する連結用プレートを
備えていないことにおいて、第1実施例の梁捨型枠用の
コンクリートパネルAと相違するだけである。そこで、
以下には重複を避けるため、同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、主として相違点について説明するこ
とにする。
【0034】すなわち、柱捨型枠用のコンクリートパネ
ルEは、長方形状の単位コンクリートパネル1,1′が
その内部に一連の補強筋ワイヤーメッシュBの中央部を
埋設しているとともに、同形の単位コンクリートパネル
2,3がその内部に同補強筋ワイヤーメッシュBの左右
側部を埋設し、補強筋ワイヤーメッシュBは、その横筋
7を単位コンクリートパネル1と1′との間、1と2と
の間、および1′と3との間の空隙4,4′および5に
おいて露出させている。
ルEは、長方形状の単位コンクリートパネル1,1′が
その内部に一連の補強筋ワイヤーメッシュBの中央部を
埋設しているとともに、同形の単位コンクリートパネル
2,3がその内部に同補強筋ワイヤーメッシュBの左右
側部を埋設し、補強筋ワイヤーメッシュBは、その横筋
7を単位コンクリートパネル1と1′との間、1と2と
の間、および1′と3との間の空隙4,4′および5に
おいて露出させている。
【0035】コンクリートパネルEは、図10に示すよ
うにその4枚の単位コンクリートパネル1,1′,2,
3を同一平面に展延した平板状態に成型され、図11に
示すように各単位コンクリートパネルを、上記空隙4,
4′および5の部分において折曲し直角に固定すること
により、断面方形で内空の柱捨型枠Fとして使用できる
ものとなる。
うにその4枚の単位コンクリートパネル1,1′,2,
3を同一平面に展延した平板状態に成型され、図11に
示すように各単位コンクリートパネルを、上記空隙4,
4′および5の部分において折曲し直角に固定すること
により、断面方形で内空の柱捨型枠Fとして使用できる
ものとなる。
【0036】この柱捨型枠Fは、左右端の単位コンクリ
ートパネル2,3から突出している補強筋ワイヤーメッ
シュBの横筋7の左右端7′,7″の溶接固結によって
、上記方形内空状態を保持する(図11,12)。
ートパネル2,3から突出している補強筋ワイヤーメッ
シュBの横筋7の左右端7′,7″の溶接固結によって
、上記方形内空状態を保持する(図11,12)。
【0037】この柱捨型枠Fを、従来公知のプレキャス
トコンクリート製柱捨型枠と同様にして所定位置に建て
込み、その内部に柱用主筋27,フープ筋28等所要の
配筋をしたあと、コンクリート29を打設することによ
って所期の鉄筋コンクリート柱Gが構築される(図13
)。
トコンクリート製柱捨型枠と同様にして所定位置に建て
込み、その内部に柱用主筋27,フープ筋28等所要の
配筋をしたあと、コンクリート29を打設することによ
って所期の鉄筋コンクリート柱Gが構築される(図13
)。
【0038】上記構成の柱捨型枠用のコンクリートパネ
ルEの製造法は、第1実施例の梁捨型枠用のコンクリー
トパネルAの製造法と殆ど同じである。すなわち、コン
クリートパネルEの製造法は、横筋7の左右端7′,7
″を左右端の単位コンクリートパネル2,3の端面から
突出させることになる状態で、補強筋ワイヤーメッシュ
Bを敷設支持して置くこと、連結用プレートをセットし
ないことにおいて、第1実施例の場合と相違しその他の
点は同実施例の場合と同じである。よって、同一部分に
は同一符号を付して説明を省略し、上記の相違点につい
てだけ説明することにする。
ルEの製造法は、第1実施例の梁捨型枠用のコンクリー
トパネルAの製造法と殆ど同じである。すなわち、コン
クリートパネルEの製造法は、横筋7の左右端7′,7
″を左右端の単位コンクリートパネル2,3の端面から
突出させることになる状態で、補強筋ワイヤーメッシュ
Bを敷設支持して置くこと、連結用プレートをセットし
ないことにおいて、第1実施例の場合と相違しその他の
点は同実施例の場合と同じである。よって、同一部分に
は同一符号を付して説明を省略し、上記の相違点につい
てだけ説明することにする。
【0039】定盤20上に固定した外周型枠19は、製
造しようとするコンクリートパネルEの大きさに適合す
る所要の容積の空処を囲繞形成している。その外周型枠
19は、補強筋ワイヤーメッシュBの各横筋7の左右端
7′および7″を乗載することができ、そこに乗載した
左右端7′および7″を外周枠体19に乗載した押え枠
30で押さえる。そのあと、これら外周型枠19と押え
枠30とで囲繞形成する空処内全域にコンクリート31
を打設する。コンクリート31の所要養生期間経過後脱
型して図10の柱捨型枠用のコンクリートパネルEを得
る。
造しようとするコンクリートパネルEの大きさに適合す
る所要の容積の空処を囲繞形成している。その外周型枠
19は、補強筋ワイヤーメッシュBの各横筋7の左右端
7′および7″を乗載することができ、そこに乗載した
左右端7′および7″を外周枠体19に乗載した押え枠
30で押さえる。そのあと、これら外周型枠19と押え
枠30とで囲繞形成する空処内全域にコンクリート31
を打設する。コンクリート31の所要養生期間経過後脱
型して図10の柱捨型枠用のコンクリートパネルEを得
る。
【0040】第1実施例のコンクリートパネルAは梁を
構築するのに使用する梁捨型枠用のもの、第2実施例の
コンクリートパネルEは柱を構築するのに使用する柱捨
型枠用のものであったが、これら本発明建築用コンクリ
ートパネルは、単位コンクリートパネルの枚数,大きさ
,形状等を適宜設定し、また折曲角度も直角に限らず得
ようとする目的構造物に応じ所要の角度とすることによ
って他にも適用できること明らかである。
構築するのに使用する梁捨型枠用のもの、第2実施例の
コンクリートパネルEは柱を構築するのに使用する柱捨
型枠用のものであったが、これら本発明建築用コンクリ
ートパネルは、単位コンクリートパネルの枚数,大きさ
,形状等を適宜設定し、また折曲角度も直角に限らず得
ようとする目的構造物に応じ所要の角度とすることによ
って他にも適用できること明らかである。
【0041】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明によれば次の効果を奏する。
発明によれば次の効果を奏する。
【0042】本発明建築用コンクリートパネルは、複数
枚の単位コンクリートパネルに一連の補強筋ワイヤーメ
ッシュが隣り合う単位コンクリートパネル間に形成され
た空隙において露出し折曲可能になっている簡単な構成
であり、その補強筋ワイヤーメッシュを露出部分で折曲
することによって、目的構造物を容易に得ることができ
る。
枚の単位コンクリートパネルに一連の補強筋ワイヤーメ
ッシュが隣り合う単位コンクリートパネル間に形成され
た空隙において露出し折曲可能になっている簡単な構成
であり、その補強筋ワイヤーメッシュを露出部分で折曲
することによって、目的構造物を容易に得ることができ
る。
【0043】各単位コンクリートパネルは一連の補強筋
ワイヤーメッシュで連結された状態であるから全体の一
体性が強固である。
ワイヤーメッシュで連結された状態であるから全体の一
体性が強固である。
【0044】上記空隙は、実施例に示すように充填コン
クリートで閉塞でき、かつ単位コンクリートパネルの対
向端面を含む内面全域にコッター等を設けておくことに
よりそのコンクリートの付着を強固にできるもので、こ
のことは、各パネルが一連の補強筋ワイヤーメッシュで
連結していることと相俟って全体の強度を高める。
クリートで閉塞でき、かつ単位コンクリートパネルの対
向端面を含む内面全域にコッター等を設けておくことに
よりそのコンクリートの付着を強固にできるもので、こ
のことは、各パネルが一連の補強筋ワイヤーメッシュで
連結していることと相俟って全体の強度を高める。
【0045】補強筋ワイヤーメッシュの両端部を最外側
の単位コンクリートパネルの端面から外方に突出させて
おくことにより、各単位コンクリートパネルを柱捨型枠
の如き筒体を形成するのに、特別の連結金具を使用する
ことなく、その両端同士を溶接固定するだけで簡単に閉
成できる。
の単位コンクリートパネルの端面から外方に突出させて
おくことにより、各単位コンクリートパネルを柱捨型枠
の如き筒体を形成するのに、特別の連結金具を使用する
ことなく、その両端同士を溶接固定するだけで簡単に閉
成できる。
【0046】本発明製造法によれば、上記建築用コンク
リートパネルの平面的製造を、特別に用意しなければな
らないような連結用金具類を使用することなく簡単に行
うことができるものである。
リートパネルの平面的製造を、特別に用意しなければな
らないような連結用金具類を使用することなく簡単に行
うことができるものである。
【図1】第1実施例の梁捨型枠用のコンクリートパネル
の展開状態の斜視図である。
の展開状態の斜視図である。
【図2】同上の要部の拡大斜視図である。
【図3】同上の要部の拡大断面図である。
【図4】上記のコンクリートパネルを折曲して形成した
梁捨型枠の斜視図である。
梁捨型枠の斜視図である。
【図5】上記の梁捨型枠を形成すべくコンクリートパネ
ルを折曲する状態の斜視図である。
ルを折曲する状態の斜視図である。
【図6】同上の梁捨型枠の拡大縦断面図である。
【図7】上記梁捨型枠で構築した鉄筋コンクリート梁の
断面図である。
断面図である。
【図8】第1実施例の梁捨型枠用のコンクリートパネル
を製造する型枠に所要の部材を設置および敷設した状態
の平面図である。
を製造する型枠に所要の部材を設置および敷設した状態
の平面図である。
【図9】コンクリートを打設して示す同上の一部省略拡
大縦断面図である。
大縦断面図である。
【図10】第2実施例の柱捨型枠用のコンクリートパネ
ルの展開状態の斜視図である。
ルの展開状態の斜視図である。
【図11】上記のコンクリートパネルを折曲して形成し
た柱捨型枠の斜視図である。
た柱捨型枠の斜視図である。
【図12】同上の要部の拡大縦断面図である。
【図13】上記柱捨型枠で構築した鉄筋コンクリート柱
の断面図である。
の断面図である。
【図14】第2実施例の柱捨型枠用のコンクリートパネ
ルを製造する型枠に所要の部材を設置および敷設した状
態の平面図である。
ルを製造する型枠に所要の部材を設置および敷設した状
態の平面図である。
【図15】コンクリートを打設して示す同上の一部省略
拡大断面図である。
拡大断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】複数枚の単位コンクリートパネルに一連の
補強筋ワイヤーメッシュが延長埋設され、その補強筋ワ
イヤーメッシュが、隣り合う単位コンクリートパネル間
に形成された空隙において露出し、かつその露出部分で
折曲可能であることを特徴とする建築用コンクリートパ
ネル。 - 【請求項2】補強筋ワイヤーメッシュがその両端部を最
外側の単位コンクリートパネルの端面から外方に突出し
ていることを特徴とする請求項1記載の建築用コンクリ
ートパネル。 - 【請求項3】定盤上に固定した外周型枠内の所要位置に
複数個のメッシュ支持部材を設置するとともに、同外周
型枠内であって、製造しようとする建築用コンクリート
パネルを構成する複数枚の単位コンクリートパネル相互
間に形成されることになる空隙に対応する位置に下目地
材を設置し、これらメッシュ支持部材および下目地材に
、一連の補強筋ワイヤーメッシュを乗載敷設し、さらに
、この補強筋ワイヤーメッシュ上であって上記下目地材
に沿う位置に上目地材を乗載固定し、外周型枠が囲繞形
成する空処内全域に、所要量のコンクリートを打設し、
所要養生期間経過後脱型することを特徴とする建築用コ
ンクリートパネルの製造法。 - 【請求項4】補強筋ワイヤーメッシュの両端部を最外側
に位置することになる単位コンクリートパネルの端面か
ら外方に突出するようにして上記外周型枠に敷設するこ
とを特徴とする請求項3記載の建築用コンクリートパネ
ルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078189A JP3008033B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 建築用コンクリートパネルとその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078189A JP3008033B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 建築用コンクリートパネルとその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290701A true JPH04290701A (ja) | 1992-10-15 |
| JP3008033B2 JP3008033B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=13655038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078189A Expired - Fee Related JP3008033B2 (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 建築用コンクリートパネルとその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3008033B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6133692B2 (ja) | 2013-05-30 | 2017-05-24 | オリンパス株式会社 | 撮像機器及び電子機器の制御プログラム |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3078189A patent/JP3008033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3008033B2 (ja) | 2000-02-14 |
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