JPH04291006A - 磁気データ処理装置 - Google Patents

磁気データ処理装置

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JPH04291006A
JPH04291006A JP8183291A JP8183291A JPH04291006A JP H04291006 A JPH04291006 A JP H04291006A JP 8183291 A JP8183291 A JP 8183291A JP 8183291 A JP8183291 A JP 8183291A JP H04291006 A JPH04291006 A JP H04291006A
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JP
Japan
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magnetic
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Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8183291A
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English (en)
Inventor
Noritsugu Arimura
有村 則次
Tatsumaro Yamashita
龍麿 山下
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04291006A publication Critical patent/JPH04291006A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープに対して磁
気データを記録し再生する磁気データ処理装置に関する
【0002】
【従来の技術】近年のコンピュータの急激な処理能力の
向上とともに、数十メガバイトから数百メガバイトにも
及ぶ大容量のハードディスクや光磁気ディスク等が普及
しつつある。このような大容量からなる補助記憶装置に
は、多数のプログラム等の他、大量のデータが記憶され
ているが、このようなハードディスク装置等が故障した
場合、記憶されている大量のプログラムやデータの復元
修復は著しく困難である。このため、近年では記録され
ているデータやプログラム等のバックアップ用の機器と
して、大量のデータをデジタル値として読み出し書き込
み可能な磁気データ処理装置が脚光を浴びている。この
磁気データ処理装置として、磁気ヘッドが装備された回
転ドラムを使用した従来のDATと同様の機構を使用し
たものがある。この装置は、回転ドラムの直径が30m
mでその回転数は2000rpmであり、磁気テープの
走行速度が8.15mm/sのものが標準である。この
標準の機器では、回転ドラムに書き込み用ならびに読み
出し用磁気ヘッドが180度間隔で配置されたものが使
用される。しかしながら、この標準的なDAT用の磁気
データ処理装置では、データの処理速度に限界があり、
さらに高速処理可能なものが望まれている。そこで、本
発明者は、高速処理が可能なものとして、図5に示す磁
気データ処理装置を先願として提案している。
【0003】図6に示す高速処理用の磁気データ処理装
置は、高速(例えば4000rpm=16.3mm/s
ec)で回転する回転ドラム1の図示側面に磁気テープ
6が約90度の角度にて巻かれて、一定の相対速度を保
持して、データの書き込み,読み出しを行うようになっ
ている。上記図6に示す回転ドラム1は、磁気テープ6
との当接面1bに回転軸1aを中心として90度間隔で
、8つの磁気ヘッド2a,2b乃至5a,5bが設けら
れている。この各磁気ヘッド2a,2b乃至5a,5b
のうち、2aと2bならびに3a,3bは記録再生兼用
のコンビネーションヘッド、4aと4bならびに5a,
5bは再生専用のコンビネーションヘッドである。これ
らの各コンビネーションヘッド2a,2b乃至5a,5
bは、当接する磁気テープ6に対して2トラックずつの
データを書き込み又は読み出しできるように、二つの磁
気ヘッド(例えば符号2a,2bで示す磁気ヘッド)が
一体として隣接形成されているものである。このように
、二組の磁気ヘッドが設けられた8ヘッドタイプのもの
では、図7に示すように同時に2トラックずつのデータ
を記録できるため、磁気テープ6の単位時間当たりのデ
ータ書き込み密度を向上させることができ、一定時間の
磁気テープに大量のデータを記録できるという利点を備
えている。尚、同図では符号2a,2b及び符号3a,
3bで示す磁気ヘッドで書き込みを行った後、90度の
位相遅れで、符号4a,4b及び符号5a,5bで示す
磁気ヘッドにより書き込まれたデータを再生し、記録状
態のチェックを行うリードアフタライト動作を示してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように磁気テ
ープ6に対して同時に2トラックずつデータを書き込む
タイプのものでは、1トラック毎にデータを書き込むタ
イプのものに対して、回転ドラム1の回転速度及び磁気
テープ6の送り速度を2倍の速さ(4000rpm=1
6.3mm/sec)に設定しているが、これは、1ト
ラック毎にデータを書き込むタイプのものとのデータの
互換性を保つためである。ところが、上記回転ドラム1
を用いて磁気テープ6にデータを書き込むタイプのもの
では、磁気ヘッド2a,2b乃至5a,5bと磁気テー
プ6とは接触状態で摺動しているために、上記各磁気ヘ
ッド2a,2b乃至5a,5bのヘッドコアのギャップ
に、磁気テープ6の磁性粉が詰まるという現象が生ずる
。このような目詰まり現象が生じた場合、当該磁気ヘッ
ドによる磁気データの書き込み読み出しが不能になる。 これに対し、従来の音楽データ用のDATでは、磁気テ
ープ6の走行を停止するとともに、外部装置からのデー
タの転送を停止させ、この停止状態をオペレータに報知
するという処置がとられていた。あるいはデータの欠落
がわずかである場合には、自己補正により聴取に問題が
ないようにしていた。しかしながら、特にバックアップ
作業を行う夜間の無人運転時には、磁気ヘッドを完全に
クリーニングする有効な手段が無い。この場合には、翌
朝人手によってクリーニング作業をした後で、バックア
ップ作業を再度継続しなければならないという欠点があ
った。そこで本発明は、いずれかの磁気ヘッドが書き込
み不能状態となっても、磁気情報の書き込みを続行でき
る磁気データ処理装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、走行する磁気テープに対して複数の
トラックを同時に走査して磁気データの記録または再生
が可能な磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを磁気テープと
の当接面に所定角度間隔毎に複数組配置された回転ドラ
ムとを備えた磁気データ処理装置において、磁気ヘッド
の磁気データの書き込み又は読み出し不能状態を検知す
る状態検知手段と、この書き込み又は読み出し不能状態
の検知により、磁気テープ速度及び回転ドラムの回転速
度を減速変更する速度変更手段及び書き込みまたは読み
出し可能な磁気ヘッドを選択して切り換える磁気ヘッド
切換手段とを設け、この選択された磁気ヘッドを介して
磁気データの書き込みまたは読み出しを続行することを
特徴とするものである。
【0006】
【作用】上記構成を備えた本発明の作用について説明す
る。状態検知手段によって磁気ヘッドの書き込み又は読
み出し不能状態が検知されると、速度変更手段によって
磁気テープ速度及び回転ドラムの回転速度が減速変更さ
れる。同時に、磁気ヘッド選択手段によって、書き込み
または読み出し可能な磁気ヘッドが選択される。そして
、この選択された磁気ヘッドを介して、磁気テープに対
するデータの書き込みを続行するようにしている。
【0007】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は一実施例としての磁気データ処理装置の電気
系統を示すブロック図、図2は図1に示す磁気データ処
理装置の機構系統を示す説明図である。尚、前記図6に
おいて説明したものと同等のものについては、ここでは
同一の符号を付して説明を省略する。図2に示す磁気デ
ータ処理装置は、内部に磁気テープ6が巻回収納されて
いるテープカセット7が装填され、この装填されたテー
プカセット7内のリールの回転に供されるリール台R1
,R2及びこのリール台R1,R2をそれぞれ回転させ
るモータM1,M2が設けられているカセット装填部8
と、テープカセット7内に収納されていた磁気テープ6
をガイド溝13,14に沿って引き出すローディングベ
ース9,10と、このローディングベース9,10によ
って引き出された磁気テープ6が巻回されて、情報の書
き込み,読み出しを行なう前述した回転ドラム1と、引
き出された磁気テープ6を一定速度で送り駆動するピン
チローラ11及びキャプスタン12等とを備えて構成さ
れている。
【0008】次に、図1を参照して同装置の電気系統に
ついて説明する。同図に示す磁気データ処理装置は、本
装置の制御中枢となるメイン制御部20と、制御信号の
同期の基準となるクロックパルスを発生するクロックパ
ルス発生部21と、各部の駆動部を制御する駆動系22
と、前述した各磁気ヘッド2a,2b乃至5a,5bに
対するデータを処理するデータ処理系23と、詳細を後
述する状態検知手段としての状態検知部24と、メイン
制御部20に特定の機能を発揮させるプログラム等を記
憶する記憶部25と、SCSI(Small Comp
uter System Interface)バス(
図示しない)との間に設けられてプロトコル制御などを
行なうSCSIコントローラ26等とを備えている。上
記クロックパルス発生部21は、基準となるクロックパ
ルス信号を生成するクロックパルス生成回路21aと、
この生成されたクロックパルスを分周する分周回路21
bと、この分周するクロックパルス信号の周波数を選択
するクロック周波数選択回路21cとを備えている。こ
の周波数の選択は、上記メイン制御部20からの選択信
号の受信により選択される。本実施例では、サンプル周
波数として32KHz又は64KHzからなるクロック
パルスが選択的に生成できるようになっている。
【0009】上記駆動系22は、上記回転ドラム1を回
転させるドラムモータ40及びこのドラムモータ40を
駆動するドラムモータドライバ39と、上記ローディン
グベース9,10を移動させるローディングモータ27
及びこのローディングモータ27を駆動するローディン
グモータドライバ28、リール台R1,R2を回転させ
るリールモータ29a,29b及びこのリールモータ2
9a,29bを駆動するリールモータドライバ30と、
キャプスタン12を回転させるキャプスタンモータ31
及びこのキャプスタンモータ31を駆動するキャプスタ
ンモータドライバ32と、この各ドライバ28,30,
32,39に対してそれぞれ駆動制御信号を送出する駆
動制御部33とを備えている。上記データ処理系23は
、上述した磁気ヘッド2a,2b乃至5a,5bに接続
され、データの書き込み,読み出し可能に電流増幅する
ヘッドアンプ34乃至37と、この各ヘッドアンプ34
乃至37に対するPCMデータを処理する信号処理部3
8とを備えている。
【0010】上記状態検知部24は、読み出し専用磁気
ヘッド(コンビネーションヘッド)4a,4bならびに
5a,5bからの読み出し信号を検出し、この読み出し
専用磁気ヘッド4a,4bまたは5a,5bにおいて磁
気データが読み出せない場合に、この読み出しに用いら
れた磁気ヘッド又は読み出したトラックに相当する書き
込み用磁気ヘッドが目詰まりなどによる不能状態である
と判断する機能を備えたものである。この状態検知部2
4は、メイン制御部20に対して磁気データが読み出せ
ない旨の信号(不能検出信号)を送出する機能を備えて
いる。すなわち、上述した回転ドラム1に設けられてい
る各磁気ヘッドは、符号2a,2bで示す書き込み読み
出し兼用磁気ヘッドと、読み出し専用磁気ヘッド4a,
4bとが対の関係となっており、同様に符号3a,3b
で示す書き込み読み出し兼用磁気ヘッドと、読み出し専
用磁気ヘッド5a,5bとが対の関係となっている。従
って、磁気ヘッド2a,2bで書き込まれたデータは、
これと対となる読み出し専用磁気ヘッド4a,4bで読
み出されるようになっている。したがって状態検知部2
4からメイン制御部20に、磁気ヘッド4a,4bから
の再生が不能であるとの状態信号が出された場合には、
磁気ヘッド4a,4bが読み出し不能な状態であるか、
あるいは磁気ヘッド2a,2bが書き込み不能な状態で
あるかのいずれかの状態が検出されることになる。
【0011】上記記憶部25は、情報の書き込み読み出
しが自在なRAMからなるメモリ25aと、このメモリ
25aのアドレス等を順次指定して駆動するメモリドラ
イバ25bとを備えて構成されている。このメモリ25
aには、メイン制御部20に後述する特定の機能を実行
させるアプリケーションプログラム等が記憶されている
。上記メイン制御部20は、本装置全体の制御中枢とし
ての機能の他、状態検知手段としての状態検知部24か
ら出力される不能検出信号により、磁気テープ6の送り
速度及び回転ドラム1の回転速度を減速変更する速度変
更手段及び書き込み可能な対となる一組の磁気ヘッドを
選択して切り換える磁気ヘッド切換手段としての機能を
備えている。
【0012】以上の構成を備えた磁気データ処理装置の
動作について、図3を参照して説明する。図3は、動作
状態を示すフローチャートである。 ステップ1:状態検知部24により、読み出し専用磁気
ヘッド4a,4bおよび5a,5bから出力される信号
を監視する。ここで、一方の組の磁気ヘッド(4a,4
b又は5a,5b)からの信号が検出されなければ、不
能状態を示す不能検出信号をメイン制御部20に対して
出力して、ステップ2に進む。 ステップ2:状態検知部24から不能検出信号を入力さ
れたメイン制御部20は、外部装置に対してデータの転
送を一時停止させる信号を送出するとともに、磁気ヘッ
ドを切り換え制御する。具体的には、読み出し専用磁気
ヘッド4a,4bからの信号が検出されない場合を想定
すると、これと対となる書き込みに使われた磁気ヘッド
2a,2bが不能であるか、読み出し専用磁気ヘッド4
a,4b自体が不能状態であると考えられる。従って、
この場合にはメイン制御部20は書き込み用の磁気ヘッ
ドであった一方の組の磁気ヘッド2a,2bへのデータ
の転送を停止し、他方の書き込み用磁気ヘッド3a,3
bに対して、書き込むべき全データを転送するようにし
ている。そして、ステップ3に進む。 ステップ3:クロック周波数を切り替えて半分にし、デ
ータの送出を半減する。そして、ステップ4に進む。 ステップ4:回転ドラムの回転数を半分の速度に減速変
更して、ステップ5に進む。 ステップ5:磁気テープの送り速度を半分に減速変更し
、ステップ6に進む。このように磁気テープと回転ドラ
ムの回転速度をともに半分の速度に減速変更することで
、1トラックずつデータを記録している磁気データ処理
装置でのデータとの間で互換性を持たせることができる
。そして、ステップ6に進む。 ステップ6:データの書き込みを再開する。この状態で
は、磁気ヘッド3a,3bだけでデータの書き込みを行
い、磁気ヘッド5a,5bで全データの読み出しを行う
。従って、この場合には図4に示すように回転ドラムが
一回転(360度)するごとに、順次データが書き込ま
れまた読み取られる。図4はデータ記録の際に磁気ヘッ
ド3a,3bで記録したデータを回転ドラムの回転が9
0度遅れた時点で、磁気ヘッド5aと5bで読み出して
、記録状態をチェックするリードアフタライト動作を示
している。
【0013】以上詳述した磁気データ処理装置であれば
、磁気ヘッドのヘッドコアのギャップに磁気テープ6の
磁性粉が詰まって読み出しや書き込みの不能状態となっ
ても、一方の一組の磁気ヘッドを介してデータの書き込
みを続行することができる。従って、従来のように再度
データの最初からバックアップを取り直すという煩雑な
作業や、そのために要する時間を著しく短縮することが
できる。ところで、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内において様々に変形実施
が可能である。たとえば前記実施例では、対となる読み
出し又は書き込み磁気ヘッドの書き込み又は読み出し不
能状態を、読み出し専用磁気ヘッドの出力信号を検出す
ることで判断していたが、この機能を信号処理部38で
行わせるようにしてもよい。すなわち、図4に示すよう
なリードアフターライト動作では、記録したデータをた
だちに読み出してチェックしているのであるから、信号
処理部38において上記対となる書き込み用磁気ヘッド
及び読み出し用磁気ヘッドのデータどうしを一定回数比
較したときに、この比較結果が所定回数以上一致しない
場合には、メイン制御部により対となる磁気ヘッドを使
用しないこととして、他の対となる磁気ヘッドを用いて
データの書き込みを続行する。この場合であっても前記
実施例と同様の効果を得ることができる。
【0014】また、上記実施例では、磁気ヘッドの不能
状態の検出と共に、外部装置に対してデータの転送を停
止するようにしたが、複数回同一のデータを書き込み状
態として待機させるようにしてもよい。この場合であれ
ば、上記実施例よりもバックアップ時間の短縮を図るこ
とができる。さらに、上記不能状態の検出により、ヘッ
ドクリーニングを実行させて、このヘッドクリーニング
の後、再度不能状態の検出を実行して、この結果により
上記実施例と同様の処理を行うようにしてもよい。この
場合であっても、前記実施例と同様の効果を得ることが
できる。さらに、オペレータに対して磁気ヘッドのクリ
ーニングを促す旨の報知手段を併設してもよい。さらに
、上記図4に示すタイミングチャートでは、書き込み動
作の直後(90度回転した後)に、直前に書き込まれた
データを読み出すような磁気ヘッドの配置構造となって
いたが、270度回転した時点で読み出すようにしても
よい。この場合であっても、前記各実施例と同様の効果
を得ることができる。
【0015】さらに、図6に示す装置において、すでに
データが書き込まれている磁気テープの再生のみを行う
場合、符号2a,2bまたは3a,3bで示す磁気ヘッ
ドにより読み出しが行われるが、このときいずれかの磁
気ヘッドに目詰まりなどが生じたときも前記と同様にし
て対処できる。さらにまた、図5に示すように符号2b
,3b,4b,5bで示す磁気ヘッドが目詰まりしたと
きは、前記各実施例と同様にデータの送出,回転ドラム
の回転及び磁気テープの送り速度等を半減(2000r
pm,8.15mm/sec)させて、書き込み動作を
符号2a,3aで示す磁気ヘッドを介して行なうととも
に、読み出し動作を符号4a,5aで示す磁気ヘッドを
介して行なうようにしてもよい。このような構成とした
場合であっても、上記実施例で説明した効果と同様の効
果を得ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、いずれか
の磁気ヘッドが書き込み又は読み出し不能状態となって
も、磁気情報の書き込みを続行できる磁気データ処理装
置の提供ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例としての磁気データ処理装置の電気系
統を示すブロック図。
【図2】図1に示す磁気データ処理装置の機構系統を示
す説明図。
【図3】動作状態を示すフローチャート。
【図4】データの書き込み読み出し状態を示すタイミン
グチャート。
【図5】データの書き込み読み出し状態を示すタイミン
グチャート。
【図6】回転ドラムの構造を示す説明図。
【図7】図6に示す回転ドラムによるデータの書き込み
読み出しタイミングを示すタイミングチャート。
【符号の説明】
1  回転ドラム 2a,2b  書き込み読み出し兼用磁気ヘッド3a,
3b  書き込み読み出し兼用磁気ヘッド4a,4b 
 読み出し専用磁気ヘッド5a,5b  読み出し専用
磁気ヘッド20  速度変更手段,磁気ヘッド切換手段
24  状態検知手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  走行する磁気テープに対して複数のト
    ラックを同時に走査して磁気データの記録または再生が
    可能な磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを磁気テープとの
    当接面に所定角度間隔毎に複数組配置された回転ドラム
    とを備えた磁気データ処理装置において、磁気ヘッドの
    磁気データの書き込み又は読み出し不能状態を検知する
    状態検知手段と、この書き込み又は読み出し不能状態の
    検知により、磁気テープ速度及び回転ドラムの回転速度
    を減速変更する速度変更手段及び書き込みまたは読み出
    し可能な磁気ヘッドを選択して切り換える磁気ヘッド切
    換手段とを設け、この選択された磁気ヘッドを介して磁
    気データの書き込みまたは読み出しを続行することを特
    徴とする磁気データ処理装置。
JP8183291A 1991-03-20 1991-03-20 磁気データ処理装置 Withdrawn JPH04291006A (ja)

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Effective date: 19980514