JPH0528091A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH0528091A JPH0528091A JP3206535A JP20653591A JPH0528091A JP H0528091 A JPH0528091 A JP H0528091A JP 3206535 A JP3206535 A JP 3206535A JP 20653591 A JP20653591 A JP 20653591A JP H0528091 A JPH0528091 A JP H0528091A
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- data
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 46
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 短時間、かつ正確にデータの伝送が行なえる
ようにする。 【構成】 送信側制御部38から送信されたデータを一
時的に記憶する記憶手段65と、受信側制御部47で受
信したデータと記憶手段65に記憶されたデータとの一
致不一致を確認する確認手段66と、この一致不一致の
確認処理を行なう時間を設定する設定手段67と、この
設定された時間内で両データの一致が確認されないとき
には、送信側制御部38に対して割り込み信号を送出し
て、当該送信側制御部38から上記と同一のデータを再
送させる割り込み信号送出手段68とを備えている。
ようにする。 【構成】 送信側制御部38から送信されたデータを一
時的に記憶する記憶手段65と、受信側制御部47で受
信したデータと記憶手段65に記憶されたデータとの一
致不一致を確認する確認手段66と、この一致不一致の
確認処理を行なう時間を設定する設定手段67と、この
設定された時間内で両データの一致が確認されないとき
には、送信側制御部38に対して割り込み信号を送出し
て、当該送信側制御部38から上記と同一のデータを再
送させる割り込み信号送出手段68とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の制御部間で制御
コマンド等の送受を行なうデータ伝送装置に関する。
コマンド等の送受を行なうデータ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータで処理されたデータは磁気
ディスク等の補助記録媒体に記録されるようになってい
るが、この磁気ディスクの記録容量の増大を図るには限
界があるため、近年ではデジタル磁気テーププレーヤが
データのバックアップとして用いられはじめている。
ディスク等の補助記録媒体に記録されるようになってい
るが、この磁気ディスクの記録容量の増大を図るには限
界があるため、近年ではデジタル磁気テーププレーヤが
データのバックアップとして用いられはじめている。
【0003】図4は従来の磁気テーププレーヤの概略の
電気的構成を示すブロック図である。同図に示す磁気テ
ーププレーヤ1は、本装置全体の制御中枢としての機能
を発揮するCPU(Central Processing Unit)を中心
として構成された制御部2、外部から送信される信号を
処理する信号処理回路群3を備えたシステムコントロー
ラ部4と、上記制御部2と同様の構成からなる制御部
5、出力側に接続された磁気記録再生部の各駆動部に対
して駆動信号を送出するメカニカルドライバ群6、上記
システムコントローラ部4の信号処理回路群3から出力
されるPCM信号等を増幅するアンプ群7を備えた記録
用コントローラ部8と、磁気テープ9に対してデータを
書き込む回転ドラム10等の駆動機構部群からなる磁気
記録再生部11の三つの部分から構成されている。
電気的構成を示すブロック図である。同図に示す磁気テ
ーププレーヤ1は、本装置全体の制御中枢としての機能
を発揮するCPU(Central Processing Unit)を中心
として構成された制御部2、外部から送信される信号を
処理する信号処理回路群3を備えたシステムコントロー
ラ部4と、上記制御部2と同様の構成からなる制御部
5、出力側に接続された磁気記録再生部の各駆動部に対
して駆動信号を送出するメカニカルドライバ群6、上記
システムコントローラ部4の信号処理回路群3から出力
されるPCM信号等を増幅するアンプ群7を備えた記録
用コントローラ部8と、磁気テープ9に対してデータを
書き込む回転ドラム10等の駆動機構部群からなる磁気
記録再生部11の三つの部分から構成されている。
【0004】このような構成からなる磁気テーププレー
ヤ1では、システムコントローラ部4の制御部2から記
録用コントローラ部8の制御部5に対して制御コマンド
を出力し、磁気記録再生部11の各部の動作を制御する
ようになっている。
ヤ1では、システムコントローラ部4の制御部2から記
録用コントローラ部8の制御部5に対して制御コマンド
を出力し、磁気記録再生部11の各部の動作を制御する
ようになっている。
【0005】この制御コマンドの送受の方法としては、
次の二つがある。 (1) 送信側の制御部2から制御コマンドを送出する
だけで、受信側の制御部5からは受信した制御コマンド
の確認を行なわない方法。これをフリーランニング制御
手順という。 (2) 最初に送信側の制御部2からリクエストコマン
ドを受信側の制御部5に対して送出する。このリクエス
トコマンドを受信した制御部5は、送信側の制御部2に
対してアクノリッジコマンドを送信する。このアクノリ
ッジコマンドを受信した制御部2は、制御部5に対して
特定の制御コマンドを送出する方法。この方法を基本形
データ伝送制御手順という。
次の二つがある。 (1) 送信側の制御部2から制御コマンドを送出する
だけで、受信側の制御部5からは受信した制御コマンド
の確認を行なわない方法。これをフリーランニング制御
手順という。 (2) 最初に送信側の制御部2からリクエストコマン
ドを受信側の制御部5に対して送出する。このリクエス
トコマンドを受信した制御部5は、送信側の制御部2に
対してアクノリッジコマンドを送信する。このアクノリ
ッジコマンドを受信した制御部2は、制御部5に対して
特定の制御コマンドを送出する方法。この方法を基本形
データ伝送制御手順という。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記
(1)の方法では、受信側の制御部5が受信した制御コ
マンドが送信側の制御部2から送出した制御コマンドと
同一のものであるか否かを確認することができない。従
って、伝送途中で混入されたノイズによって送信した制
御コマンドと受信した制御コマンドとが一致しない場合
が発生し、この場合には誤動作することになる。
(1)の方法では、受信側の制御部5が受信した制御コ
マンドが送信側の制御部2から送出した制御コマンドと
同一のものであるか否かを確認することができない。従
って、伝送途中で混入されたノイズによって送信した制
御コマンドと受信した制御コマンドとが一致しない場合
が発生し、この場合には誤動作することになる。
【0007】他方、上記(2)の方法(基本形データ伝
送制御手順)では、上記制御コマンドの伝送を確実に行
なうことはできるが、そのための伝送制御符号(上記リ
クエストコマンド等)を制御部2,5間で送受信するた
めに長時間を要する。この場合、受信側の制御部5の処
理速度が送信側の制御部2の処理速度に比較して低い場
合には、送信側の制御部2はアクノリッジコマンドを受
信するまでの間、当該信号を受信するまで待機するた
め、他の処理が中断されて処理の遅延をもたらすという
欠点が未解決のままであった。
送制御手順)では、上記制御コマンドの伝送を確実に行
なうことはできるが、そのための伝送制御符号(上記リ
クエストコマンド等)を制御部2,5間で送受信するた
めに長時間を要する。この場合、受信側の制御部5の処
理速度が送信側の制御部2の処理速度に比較して低い場
合には、送信側の制御部2はアクノリッジコマンドを受
信するまでの間、当該信号を受信するまで待機するた
め、他の処理が中断されて処理の遅延をもたらすという
欠点が未解決のままであった。
【0008】そこで本発明は、短時間、かつ正確にデー
タの伝送が行なえるデータ伝送装置の提供を目的とす
る。
タの伝送が行なえるデータ伝送装置の提供を目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、複数の制御部間でデータの送受を行
なうデータ伝送装置において、送信側制御部から送信さ
れたデータを一時的に記憶する記憶手段と、受信側制御
部で受信したデータと記憶手段に記憶されたデータとの
一致不一致を確認する確認手段と、この一致不一致の確
認処理を行なう時間を設定する設定手段と、この設定さ
れた時間内で両データの一致が確認されないときには、
送信側制御部に対して割り込み信号を送出して、当該送
信側制御部から上記と同一のデータを再送させる割り込
み信号送出手段とを備えている。
の本発明の構成は、複数の制御部間でデータの送受を行
なうデータ伝送装置において、送信側制御部から送信さ
れたデータを一時的に記憶する記憶手段と、受信側制御
部で受信したデータと記憶手段に記憶されたデータとの
一致不一致を確認する確認手段と、この一致不一致の確
認処理を行なう時間を設定する設定手段と、この設定さ
れた時間内で両データの一致が確認されないときには、
送信側制御部に対して割り込み信号を送出して、当該送
信側制御部から上記と同一のデータを再送させる割り込
み信号送出手段とを備えている。
【0010】
【作用】上記構成を備えた本発明の作用は、送信側制御
部から送信されたデータは、記憶手段に記憶されるとと
もに、受信側制御部に受信される。この記憶手段に記憶
されたデータと受信側制御部に記憶されたデータとは、
確認手段により、その一致不一致が確認される。この確
認が設定手段で設定した時間内に行なわれないときに
は、割り込み信号送出手段により割り込み信号が送信側
制御部に対して送出される。この送出により、送信側制
御部は割り込み信号を受信するまで実行していたプログ
ラムをいったん中断して上記と同一のデータを再度受信
側制御部に対して送出する。このようにして、短時間、
かつ正確にデータの伝送が行なえるようにしている。
部から送信されたデータは、記憶手段に記憶されるとと
もに、受信側制御部に受信される。この記憶手段に記憶
されたデータと受信側制御部に記憶されたデータとは、
確認手段により、その一致不一致が確認される。この確
認が設定手段で設定した時間内に行なわれないときに
は、割り込み信号送出手段により割り込み信号が送信側
制御部に対して送出される。この送出により、送信側制
御部は割り込み信号を受信するまで実行していたプログ
ラムをいったん中断して上記と同一のデータを再度受信
側制御部に対して送出する。このようにして、短時間、
かつ正確にデータの伝送が行なえるようにしている。
【0011】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図2は一実施例としての回転ドラム式磁気テーププ
レーヤの電気的構成を示すブロック図、図1は図2に示
すデータ伝送装置の詳細な構成を示すブロック図、図3
は図2に示す磁気テーププレーヤの機械的構成を示す概
略上面図である。図3に示す回転ドラム式磁気テーププ
レーヤ20は、内部に磁気テープ21が巻回収納されて
いるテープカセット22が装填され、この装填されたテ
ープカセット22内のリールの回転に供されるリール台
23,24が設けられているカセット装填部25と、テ
ープカセット22内に収納されていた磁気テープ21を
ガイド溝26,27に沿ってそれぞれ引き出すローディ
ングベース28,29と、このローディングベース2
8,29によって引き出された磁気テープ21が巻回さ
れて、情報の書き込み,読み出しを行なう回転ドラム3
0と、引き出された磁気テープ21を一定速度で送り駆
動するピンチローラ31及びキャプスタン32等とを備
えて構成されている。なお、上記回転ドラム30の磁気
テープ21との当接面には四つの磁気ヘッドHa乃至H
dが90°間隔で取り付けられている。
る。図2は一実施例としての回転ドラム式磁気テーププ
レーヤの電気的構成を示すブロック図、図1は図2に示
すデータ伝送装置の詳細な構成を示すブロック図、図3
は図2に示す磁気テーププレーヤの機械的構成を示す概
略上面図である。図3に示す回転ドラム式磁気テーププ
レーヤ20は、内部に磁気テープ21が巻回収納されて
いるテープカセット22が装填され、この装填されたテ
ープカセット22内のリールの回転に供されるリール台
23,24が設けられているカセット装填部25と、テ
ープカセット22内に収納されていた磁気テープ21を
ガイド溝26,27に沿ってそれぞれ引き出すローディ
ングベース28,29と、このローディングベース2
8,29によって引き出された磁気テープ21が巻回さ
れて、情報の書き込み,読み出しを行なう回転ドラム3
0と、引き出された磁気テープ21を一定速度で送り駆
動するピンチローラ31及びキャプスタン32等とを備
えて構成されている。なお、上記回転ドラム30の磁気
テープ21との当接面には四つの磁気ヘッドHa乃至H
dが90°間隔で取り付けられている。
【0012】次に図2を参照して電気系統について説明
する。本実施例に示す回転ドラム式磁気テーププレーヤ
20は、大別するとシステムコントローラ部35、記録
用コントローラ部36、磁気記録再生部37から構成さ
れている。上記システムコントローラ部35は、本装置
全体の制御中枢としての機能を発揮するCPU(Centra
l Processing Unit)38と、外部から転送されるデー
タを一時的に記憶するメモリ(RAM(Random Access
Memory))39と、このメモリ39に対してSCSIバ
ス40を介してホストコンピュータ(図示しない)から
送られるPCMデータをコントロールするSCSIコン
トローラ41とを備えている。なお、42は記録用コン
トローラ部36に制御信号を送出するインターフェー
ス、43は上記メモリ39に記憶されたPCMデータを
1フレーム毎に連続するシリアルデータとして記録用コ
ントローラ部36へ送出するPCMインターフェースで
ある。
する。本実施例に示す回転ドラム式磁気テーププレーヤ
20は、大別するとシステムコントローラ部35、記録
用コントローラ部36、磁気記録再生部37から構成さ
れている。上記システムコントローラ部35は、本装置
全体の制御中枢としての機能を発揮するCPU(Centra
l Processing Unit)38と、外部から転送されるデー
タを一時的に記憶するメモリ(RAM(Random Access
Memory))39と、このメモリ39に対してSCSIバ
ス40を介してホストコンピュータ(図示しない)から
送られるPCMデータをコントロールするSCSIコン
トローラ41とを備えている。なお、42は記録用コン
トローラ部36に制御信号を送出するインターフェー
ス、43は上記メモリ39に記憶されたPCMデータを
1フレーム毎に連続するシリアルデータとして記録用コ
ントローラ部36へ送出するPCMインターフェースで
ある。
【0013】上記磁気記録再生部37は、上記ローディ
ングベース28,29を駆動するローディングモータM
d、上記リール台23,24を選択的に回転駆動するリ
ールモータMc、上記キャプスタン32を回転駆動する
キャプスタンモータMb、上記回転ドラム30を回転駆
動するドラムモータMa、この回転ドラム30に取り付
けられた上述した磁気ヘッドHa乃至Hd、この各一対
の磁気ヘッドHa,Hbが接続された書き込み用アンプ
44,読み出し用アンプ45と、この磁気記録再生部3
7内の各種状態を検知する検知器群46とを備えてい
る。
ングベース28,29を駆動するローディングモータM
d、上記リール台23,24を選択的に回転駆動するリ
ールモータMc、上記キャプスタン32を回転駆動する
キャプスタンモータMb、上記回転ドラム30を回転駆
動するドラムモータMa、この回転ドラム30に取り付
けられた上述した磁気ヘッドHa乃至Hd、この各一対
の磁気ヘッドHa,Hbが接続された書き込み用アンプ
44,読み出し用アンプ45と、この磁気記録再生部3
7内の各種状態を検知する検知器群46とを備えてい
る。
【0014】上記記録用コントローラ部36は、上記シ
ステムコントローラ部35から送出される制御信号に基
づいて、この記録用コントローラ部36内の各回路を別
個に制御するためのCPU47と、上記システムコント
ローラ部35内のメモリ39から送出されたPCMデー
タをATFデータ等を含むデータにフォーマットするP
CM記録部48と、このフォーマットされたデータを増
幅するRFアンプ49と、磁気ヘッドHc,Hd、読み
出し用アンプ45及びRFアンプ49を介して読み出さ
れたデータの書き込みエラーを訂正するエラー訂正回路
50と、ドラムモータMaを制御するドラムモータ制御
回路部51と、ローディングモータMd,リールモータ
Mc及びキャプスタンモータMbを制御するモータ制御
回路部52と、上記記録再生部37内の検知器群46か
らの信号をCPU47に送るセンサーインターフェース
53とを備えている。
ステムコントローラ部35から送出される制御信号に基
づいて、この記録用コントローラ部36内の各回路を別
個に制御するためのCPU47と、上記システムコント
ローラ部35内のメモリ39から送出されたPCMデー
タをATFデータ等を含むデータにフォーマットするP
CM記録部48と、このフォーマットされたデータを増
幅するRFアンプ49と、磁気ヘッドHc,Hd、読み
出し用アンプ45及びRFアンプ49を介して読み出さ
れたデータの書き込みエラーを訂正するエラー訂正回路
50と、ドラムモータMaを制御するドラムモータ制御
回路部51と、ローディングモータMd,リールモータ
Mc及びキャプスタンモータMbを制御するモータ制御
回路部52と、上記記録再生部37内の検知器群46か
らの信号をCPU47に送るセンサーインターフェース
53とを備えている。
【0015】上記ドラムモータ制御回路部51は、ドラ
ムモータMaに設けられている周波数検出器(FG)と
位相検出器(PG)からの検出信号を増幅するアンプ5
4と、このアンプ54によって増幅された検出信号が入
力されるとともにドラムモータMaの速度サーボ及び位
相サーボなどを制御するドラムサーボ回路55と、この
ドラムサーボ信号を増幅するドラム制御アンプ56と、
この増幅された制御信号によりドラムモータMaを回転
駆動するドラムモータドライバ57とを備えている。
ムモータMaに設けられている周波数検出器(FG)と
位相検出器(PG)からの検出信号を増幅するアンプ5
4と、このアンプ54によって増幅された検出信号が入
力されるとともにドラムモータMaの速度サーボ及び位
相サーボなどを制御するドラムサーボ回路55と、この
ドラムサーボ信号を増幅するドラム制御アンプ56と、
この増幅された制御信号によりドラムモータMaを回転
駆動するドラムモータドライバ57とを備えている。
【0016】上記モータ制御回路部52は、キャプスタ
ンサーボ回路58と、このキャプスタンサーボ回路58
から制御信号を増幅するキャプスタン制御アンプ59
と、この増幅された制御信号によりキャプスタンモータ
Mbを制御するキャプスタンモータドライバ60と、キ
ャプスタンモータMcに設けられた周波数検出器(F
G)(図示しない)からの検出信号を増幅する61と、
リール駆動モータMcとローディングモータMdを駆動
するモータ駆動回路62とを備えている。なお、63
は、CPU38とCPU47との間に介装されたインタ
ーフェースである。
ンサーボ回路58と、このキャプスタンサーボ回路58
から制御信号を増幅するキャプスタン制御アンプ59
と、この増幅された制御信号によりキャプスタンモータ
Mbを制御するキャプスタンモータドライバ60と、キ
ャプスタンモータMcに設けられた周波数検出器(F
G)(図示しない)からの検出信号を増幅する61と、
リール駆動モータMcとローディングモータMdを駆動
するモータ駆動回路62とを備えている。なお、63
は、CPU38とCPU47との間に介装されたインタ
ーフェースである。
【0017】上記システムコントローラ部35のインタ
ーフェース42と、上記インターフェース63との間に
は、詳細を後述するデータ伝送装置64が設置されてい
る。このデータ伝送装置64の構成について、図1を参
照して説明する。図示データ伝送装置64は、送信側制
御部38から送信されたデータを一時的に記憶するRA
M(Random Access Memory)からなる記憶手段65と、
受信側制御部47で受信したデータと記憶手段65に記
憶されたデータとの一致不一致を確認する確認手段66
と、この一致不一致の確認処理を行なう時間を設定する
タイマー設定手段67と、この設定された時間内で両デ
ータの一致が確認されないときには、送信側制御部38
に対して割り込み信号を送出して、当該送信側制御部3
8から上記と同一のデータを再送させる割り込み信号送
出手段68とを備えている。
ーフェース42と、上記インターフェース63との間に
は、詳細を後述するデータ伝送装置64が設置されてい
る。このデータ伝送装置64の構成について、図1を参
照して説明する。図示データ伝送装置64は、送信側制
御部38から送信されたデータを一時的に記憶するRA
M(Random Access Memory)からなる記憶手段65と、
受信側制御部47で受信したデータと記憶手段65に記
憶されたデータとの一致不一致を確認する確認手段66
と、この一致不一致の確認処理を行なう時間を設定する
タイマー設定手段67と、この設定された時間内で両デ
ータの一致が確認されないときには、送信側制御部38
に対して割り込み信号を送出して、当該送信側制御部3
8から上記と同一のデータを再送させる割り込み信号送
出手段68とを備えている。
【0018】以上の構成を備えた回転ドラム式磁気記録
テーププレーヤの動作について、主に図1に示すデータ
伝送装置におけるデータの流れに注目して説明する。送
信側の制御部38からたとえばリールモータMcを回転
させるという制御コマンドが送信されたとすると、この
制御コマンドは受信側制御部47に受信されるととも
に、同時に記憶手段65にも転送される。また、この制
御コマンドの送信によって設定手段67がセットされ
る。この制御コマンドを送信した送信側制御部38は、
あらかじめ設定されている他の処理ルーチンプログラム
を実行する。
テーププレーヤの動作について、主に図1に示すデータ
伝送装置におけるデータの流れに注目して説明する。送
信側の制御部38からたとえばリールモータMcを回転
させるという制御コマンドが送信されたとすると、この
制御コマンドは受信側制御部47に受信されるととも
に、同時に記憶手段65にも転送される。また、この制
御コマンドの送信によって設定手段67がセットされ
る。この制御コマンドを送信した送信側制御部38は、
あらかじめ設定されている他の処理ルーチンプログラム
を実行する。
【0019】他方、受信側制御部47は、受信した制御
コマンドを確認手段66に転送する。また、この確認手
段には上記メモリ65からも制御コマンドが転送され、
ここで両制御コマンドの一致不一致が確認される。ここ
で、上記設定手段67で設定した時間内で両制御コマン
ドの一致が確認されれば、この制御コマンドに対応する
動作が実行される。また、不一致であれば、送信側制御
部38に対して再度同一の制御コマンドを送信するよう
に割り込み信号送出手段68から割り込み信号が送信さ
れる。
コマンドを確認手段66に転送する。また、この確認手
段には上記メモリ65からも制御コマンドが転送され、
ここで両制御コマンドの一致不一致が確認される。ここ
で、上記設定手段67で設定した時間内で両制御コマン
ドの一致が確認されれば、この制御コマンドに対応する
動作が実行される。また、不一致であれば、送信側制御
部38に対して再度同一の制御コマンドを送信するよう
に割り込み信号送出手段68から割り込み信号が送信さ
れる。
【0020】この割り込み信号を受信した送信側制御部
38では、この割り込み信号を受信するまで実行してい
たルーチンプログラムをいったん停止してメモリに退避
させ、割り込み信号の受信によって特定される割り込み
ルーチンプログラムを実行する。この割り込みルーチン
プログラムの実行によって上記と同一の制御コマンドが
再度送出される。
38では、この割り込み信号を受信するまで実行してい
たルーチンプログラムをいったん停止してメモリに退避
させ、割り込み信号の受信によって特定される割り込み
ルーチンプログラムを実行する。この割り込みルーチン
プログラムの実行によって上記と同一の制御コマンドが
再度送出される。
【0021】ところで、上記設定手段67で設定した処
理時間内で上記確認手段66による確認処理が実行され
ない場合には、割り込み信号送出手段68から割り込み
信号を送出する。この割り込み信号を受信した送信側制
御部38では、この割り込み信号を受信するまで実行し
ていたルーチンプログラムをいったん停止してメモリに
退避させ、割り込み信号の受信によって特定される割り
込みルーチンプログラムを実行する。
理時間内で上記確認手段66による確認処理が実行され
ない場合には、割り込み信号送出手段68から割り込み
信号を送出する。この割り込み信号を受信した送信側制
御部38では、この割り込み信号を受信するまで実行し
ていたルーチンプログラムをいったん停止してメモリに
退避させ、割り込み信号の受信によって特定される割り
込みルーチンプログラムを実行する。
【0022】以上のように、本実施例では送信側制御部
38と受信側制御部47との間に上記構成を備えたデー
タ伝送装置64を備えたことにより、制御コマンドの確
認等はこのデータ伝送装置自体で実行するため、送信側
制御部38は制御コマンドを送出した後、他のルーチン
プログラムを実行することができる。
38と受信側制御部47との間に上記構成を備えたデー
タ伝送装置64を備えたことにより、制御コマンドの確
認等はこのデータ伝送装置自体で実行するため、送信側
制御部38は制御コマンドを送出した後、他のルーチン
プログラムを実行することができる。
【0023】また、設定手段67で設定した時間内で確
認を行なうことができないときには、その設定時間が満
了した時点で、送信側制御部38に対して割り込み信号
を再度送出するようにしているので、処理時間の遅延を
防止することができる。尚、本発明は前記実施例に限定
されるものではなく、その要旨の範囲内において様々に
変形実施が可能である。上記実施例ではデータとして制
御コマンドを例として説明したが、テキストデータや他
のバイナリデータであっても同様に適用することができ
る。
認を行なうことができないときには、その設定時間が満
了した時点で、送信側制御部38に対して割り込み信号
を再度送出するようにしているので、処理時間の遅延を
防止することができる。尚、本発明は前記実施例に限定
されるものではなく、その要旨の範囲内において様々に
変形実施が可能である。上記実施例ではデータとして制
御コマンドを例として説明したが、テキストデータや他
のバイナリデータであっても同様に適用することができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、送信側制
御部から送信されたデータを一時的に記憶する記憶手段
と、受信側制御部で受信したデータと記憶手段に記憶さ
れたデータとの一致不一致を確認する確認手段と、この
一致不一致の確認処理を行なう時間を設定する設定手段
と、この設定された時間内で両データの一致が確認され
ないときには、送信側制御部に対して割り込み信号を送
出して、当該送信側制御部から上記と同一のデータを再
送させる割り込み信号送出手段を設けたことによら、短
時間かつ正確にデータの伝送が行なえるデータ伝送装置
の提供ができる。
御部から送信されたデータを一時的に記憶する記憶手段
と、受信側制御部で受信したデータと記憶手段に記憶さ
れたデータとの一致不一致を確認する確認手段と、この
一致不一致の確認処理を行なう時間を設定する設定手段
と、この設定された時間内で両データの一致が確認され
ないときには、送信側制御部に対して割り込み信号を送
出して、当該送信側制御部から上記と同一のデータを再
送させる割り込み信号送出手段を設けたことによら、短
時間かつ正確にデータの伝送が行なえるデータ伝送装置
の提供ができる。
【図1】図2に示すデータ伝送装置の詳細な構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図2】一実施例としての回転ドラム式磁気テーププレ
ーヤの電気的構成を示すブロック図。
ーヤの電気的構成を示すブロック図。
【図3】図2に示す磁気テーププレーヤの機械的構成を
示す概略上面図である。
示す概略上面図である。
【図4】従来の磁気テーププレーヤの概略の電気的構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
38 送信側制御部 47 受信側制御部 65 記憶手段 66 確認手段 67 設定手段 68 割り込み信号送出手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の制御部間でデータの送受を行なう
データ伝送装置において、送信側制御部から送信された
データを一時的に記憶する記憶手段と、受信側制御部で
受信したデータと記憶手段に記憶されたデータとの一致
不一致を確認する確認手段と、この一致不一致の確認処
理を行なう時間を設定する設定手段と、この設定された
時間内で両データの一致が確認されないときには、送信
側制御部に対して割り込み信号を送出して、当該送信側
制御部から上記と同一のデータを再送させる割り込み信
号送出手段とを設けたことを特徴とするデータ伝送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206535A JPH0528091A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206535A JPH0528091A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528091A true JPH0528091A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16524982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206535A Withdrawn JPH0528091A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565856A (en) * | 1993-10-05 | 1996-10-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Abnormality detecting device for vehicle communication system and method of using same |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3206535A patent/JPH0528091A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565856A (en) * | 1993-10-05 | 1996-10-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Abnormality detecting device for vehicle communication system and method of using same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |