JPH04291052A - ハードディスク装置 - Google Patents
ハードディスク装置Info
- Publication number
- JPH04291052A JPH04291052A JP8052991A JP8052991A JPH04291052A JP H04291052 A JPH04291052 A JP H04291052A JP 8052991 A JP8052991 A JP 8052991A JP 8052991 A JP8052991 A JP 8052991A JP H04291052 A JPH04291052 A JP H04291052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- magnetic
- magnetic disk
- hard disk
- spacer ring
- Prior art date
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- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 18
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 abstract description 6
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスク装置に
関し、特に、複数枚の磁気ディスクを備えたハードディ
スク装置に関する。
関し、特に、複数枚の磁気ディスクを備えたハードディ
スク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のハードディスク装置とし
て、図2に示すものが知られている。
て、図2に示すものが知られている。
【0003】図において、1はデータを磁気的に記録す
る磁気ディスク、2は磁気ディスク1と交互に積層され
て磁気ディスク1の間隔を一定に保持するスペーサリン
グ、3は磁気ディスク1とスペーサリング2の積層体を
保持して図示しない駆動モータにより回転するスピンド
ル、4は磁気ディスク1とスペーサリング2の積層体を
スピンドル3とともに摩擦力で保持するクランプリング
、5は磁気ディスク1に対面するようアーム6に保持さ
れて同磁気ディスク1にデータの記録と再生を磁気的に
行なう磁気ヘッド、7はアーム6を駆動して磁気ヘッド
5の位置決めを行なうキャリッジ、8はこれらを取り囲
むベースプレートである。
る磁気ディスク、2は磁気ディスク1と交互に積層され
て磁気ディスク1の間隔を一定に保持するスペーサリン
グ、3は磁気ディスク1とスペーサリング2の積層体を
保持して図示しない駆動モータにより回転するスピンド
ル、4は磁気ディスク1とスペーサリング2の積層体を
スピンドル3とともに摩擦力で保持するクランプリング
、5は磁気ディスク1に対面するようアーム6に保持さ
れて同磁気ディスク1にデータの記録と再生を磁気的に
行なう磁気ヘッド、7はアーム6を駆動して磁気ヘッド
5の位置決めを行なうキャリッジ、8はこれらを取り囲
むベースプレートである。
【0004】上記構成において、図示しない駆動モータ
がスピンドル3を回転せしめると、当該スピンドル3と
クランプリング4とによって固定された磁気ディスク1
とスペーサリング2とからなる積層体が高速回転する。
がスピンドル3を回転せしめると、当該スピンドル3と
クランプリング4とによって固定された磁気ディスク1
とスペーサリング2とからなる積層体が高速回転する。
【0005】一方、キャリッジ7がアーム6を駆動せし
めると、磁気ヘッド5は上記磁気ディスク1上の任意の
シリンダに移動する。このとき、磁気ディスク1の表面
には空気流が発生し、磁気ヘッド5は磁気ディスク1の
表面上に微少距離だけ浮上した状態で磁気的にデータの
記録と再生を行なう。
めると、磁気ヘッド5は上記磁気ディスク1上の任意の
シリンダに移動する。このとき、磁気ディスク1の表面
には空気流が発生し、磁気ヘッド5は磁気ディスク1の
表面上に微少距離だけ浮上した状態で磁気的にデータの
記録と再生を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のハード
ディスク装置においては、スペーサリングと磁気ディス
クの加工精度や表面粗さのばらつきによりスペーサリン
グと磁気ディスクの接触面積が減少し、クランプリング
の締め付けによって発生する摩擦力が均等に負荷されず
、スペーサリングと磁気ディスクが傾斜して接触するこ
とがある。かかる場合、磁気ディスクとスペーサリング
の積層構造体が高速回転すると磁気ディスク外周側での
磁気ディスクの振れが大きくなり、データの記録や再生
の動作中に磁気ヘッドがオフトラックすることがあると
いう課題があった。
ディスク装置においては、スペーサリングと磁気ディス
クの加工精度や表面粗さのばらつきによりスペーサリン
グと磁気ディスクの接触面積が減少し、クランプリング
の締め付けによって発生する摩擦力が均等に負荷されず
、スペーサリングと磁気ディスクが傾斜して接触するこ
とがある。かかる場合、磁気ディスクとスペーサリング
の積層構造体が高速回転すると磁気ディスク外周側での
磁気ディスクの振れが大きくなり、データの記録や再生
の動作中に磁気ヘッドがオフトラックすることがあると
いう課題があった。
【0007】また、ハードディスク装置が大容量となっ
て磁気ディスクとスペーサリングの数が増えるにつれ、
磁気ディスクとスペーサリングを積層して組み立てるの
に多くの時間を要するという課題があった。
て磁気ディスクとスペーサリングの数が増えるにつれ、
磁気ディスクとスペーサリングを積層して組み立てるの
に多くの時間を要するという課題があった。
【0008】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、複数枚の磁気ディスクを積層して使用する場合
に磁気ディスクにおける外周側の振れを小さくするとと
もに、大容量化しても組立の容易なハードディスク装置
の提供を目的とする。
もので、複数枚の磁気ディスクを積層して使用する場合
に磁気ディスクにおける外周側の振れを小さくするとと
もに、大容量化しても組立の容易なハードディスク装置
の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、請求項1にかかる発明は、一の軸心に対して互いに平
行な複数枚の磁気ディスクを所定の間隔を隔てて固定し
たハードディスク装置において、上記軸心と複数枚の磁
気ディスクを一体的に形成した構成としてある。
、請求項1にかかる発明は、一の軸心に対して互いに平
行な複数枚の磁気ディスクを所定の間隔を隔てて固定し
たハードディスク装置において、上記軸心と複数枚の磁
気ディスクを一体的に形成した構成としてある。
【0010】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、軸心と複数枚の磁気ディスクが一体的に形成
されており、スペーサリングや磁気ディスクの表面粗さ
による誤差が生じない。
おいては、軸心と複数枚の磁気ディスクが一体的に形成
されており、スペーサリングや磁気ディスクの表面粗さ
による誤差が生じない。
【0011】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかるハードディ
スク装置の断面図である。なお、従来と同一または対応
するものについては同一の符号を付している。
明する。図1は、本発明の一実施例にかかるハードディ
スク装置の断面図である。なお、従来と同一または対応
するものについては同一の符号を付している。
【0012】同図において、9はマルチディスクであり
、同マルチディスク9は従来のハードディスク装置にお
ける磁気ディスク1とスペーサリング2とからなる積層
体を一体化して構成したものである。
、同マルチディスク9は従来のハードディスク装置にお
ける磁気ディスク1とスペーサリング2とからなる積層
体を一体化して構成したものである。
【0013】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。図示しない駆動モータがスピンドル3を回転
せしめると、当該スピンドル3とクランプリング4とに
よって固定されたマルチディスク9が高速回転する。
説明する。図示しない駆動モータがスピンドル3を回転
せしめると、当該スピンドル3とクランプリング4とに
よって固定されたマルチディスク9が高速回転する。
【0014】一方、キャリッジ7がアーム6を駆動せし
めると、磁気ヘッド5はマルチディスク9における各デ
ィスク上の任意のシリンダに移動してデータの記録と再
生を行なう。
めると、磁気ヘッド5はマルチディスク9における各デ
ィスク上の任意のシリンダに移動してデータの記録と再
生を行なう。
【0015】このとき、マルチディスク9における各デ
ィスクの表面には空気流が発生し、磁気ヘッド5は同デ
ィスクの表面上に微少距離だけ浮上した状態で磁気的に
データの記録と再生を行なう。
ィスクの表面には空気流が発生し、磁気ヘッド5は同デ
ィスクの表面上に微少距離だけ浮上した状態で磁気的に
データの記録と再生を行なう。
【0016】上述したようにマルチディスク9は一体的
に形成されており、スペーサリングや磁気ディスクの表
面粗さは問題とならない。従って、同表面粗さが起因し
て磁気ディスクとスペーサリングが斜めに接触し、磁気
ディスクの外周側が大きく振れるということもない。
に形成されており、スペーサリングや磁気ディスクの表
面粗さは問題とならない。従って、同表面粗さが起因し
て磁気ディスクとスペーサリングが斜めに接触し、磁気
ディスクの外周側が大きく振れるということもない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数枚の
磁気ディスクを積層して使用する場合に磁気ディスクに
おける外周側の振れを小さくして磁気ディスクのオフト
ラックを防止するすることが可能なハードディスク装置
を提供することができる。
磁気ディスクを積層して使用する場合に磁気ディスクに
おける外周側の振れを小さくして磁気ディスクのオフト
ラックを防止するすることが可能なハードディスク装置
を提供することができる。
【0018】
【図1】本発明の一実施例にかかるハードディスク装置
の断面図である。
の断面図である。
【図2】従来のハードディスク装置の断面図である。
3…スピンドル
4…クランプリング
9…マルチディスク
Claims (1)
- 【請求項1】 一の軸心に対して互いに平行な複数枚
の磁気ディスクを所定の間隔を隔てて固定したハードデ
ィスク装置において、上記軸心と複数枚の磁気ディスク
を一体的に形成したことを特徴とするハードディスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8052991A JPH04291052A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ハードディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8052991A JPH04291052A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ハードディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291052A true JPH04291052A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13720865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8052991A Pending JPH04291052A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ハードディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291052A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP8052991A patent/JPH04291052A/ja active Pending
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