JPH04291205A - 導波路型光デバイス - Google Patents
導波路型光デバイスInfo
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- JPH04291205A JPH04291205A JP3078268A JP7826891A JPH04291205A JP H04291205 A JPH04291205 A JP H04291205A JP 3078268 A JP3078268 A JP 3078268A JP 7826891 A JP7826891 A JP 7826891A JP H04291205 A JPH04291205 A JP H04291205A
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- Japan
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- core
- optical device
- waveguide type
- type optical
- waveguide
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/30—Optical coupling means for use between fibre and thin-film device
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/12—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type of the integrated circuit kind
- G02B6/122—Basic optical elements, e.g. light-guiding paths
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4249—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details comprising arrays of active devices and fibres
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導波路型光デバイスに関
する。
する。
【0002】光通信又は光伝送の分野においては、光送
信機、光受信機及び伝送路以外に、光スイッチ及び光カ
プラ等の種々の光デバイスが使用される。光デバイスの
形態の一つとして、導波路型のものをあげることができ
る。導波路型光デバイスは、導波路基板上に光導波路を
形成し、この光導波路内に光ビームを閉じ込めた状態で
制御するように構成されており、構造上小型化が容易で
プレーナ技術等を用いて量産することができるという利
点の他、電界や磁界を効果的に印加することが可能であ
るという利点を有している。この種の導波路型光デバイ
スにおいては、例えば導波路型スターカプラのように多
数の光ファイバとの接続が必要になることがあり、光フ
ァイバとの接続が容易な導波路型光デバイスが要望され
ている。
信機、光受信機及び伝送路以外に、光スイッチ及び光カ
プラ等の種々の光デバイスが使用される。光デバイスの
形態の一つとして、導波路型のものをあげることができ
る。導波路型光デバイスは、導波路基板上に光導波路を
形成し、この光導波路内に光ビームを閉じ込めた状態で
制御するように構成されており、構造上小型化が容易で
プレーナ技術等を用いて量産することができるという利
点の他、電界や磁界を効果的に印加することが可能であ
るという利点を有している。この種の導波路型光デバイ
スにおいては、例えば導波路型スターカプラのように多
数の光ファイバとの接続が必要になることがあり、光フ
ァイバとの接続が容易な導波路型光デバイスが要望され
ている。
【0003】
【従来の技術】従来、導波路型光デバイスと光ファイバ
を接続する場合には、導波路型光デバイスの入出力端に
対して光ファイバを個別に位置調整し、所要の屈折率を
有する光学マッチング接着剤等を用いて入出力端と光フ
ァイバを固定するようにしていた。また、導波路型光デ
バイスの基板上に溝又は突起対を形成し、光ファイバを
この溝又は突起対に装着することによって、光ファイバ
の位置調整を行うことなしに光結合をなすようにするこ
とがあった。
を接続する場合には、導波路型光デバイスの入出力端に
対して光ファイバを個別に位置調整し、所要の屈折率を
有する光学マッチング接着剤等を用いて入出力端と光フ
ァイバを固定するようにしていた。また、導波路型光デ
バイスの基板上に溝又は突起対を形成し、光ファイバを
この溝又は突起対に装着することによって、光ファイバ
の位置調整を行うことなしに光結合をなすようにするこ
とがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前者の方法であると、
光ファイバの位置調整に多大の時間を要し、導波路型光
デバイスと光ファイバを接続するのに煩雑な作業が要求
されるという問題があった。
光ファイバの位置調整に多大の時間を要し、導波路型光
デバイスと光ファイバを接続するのに煩雑な作業が要求
されるという問題があった。
【0005】また、後者の方法であると、光ファイバの
位置調整は不要になるものの、低損失な光結合を行うた
めには溝又は突起対の形状として高精度なものが要求さ
れるという問題があった。
位置調整は不要になるものの、低損失な光結合を行うた
めには溝又は突起対の形状として高精度なものが要求さ
れるという問題があった。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みて創作され
たもので、光ファイバとの接続が容易な導波路型光デバ
イスの提供を目的としている。
たもので、光ファイバとの接続が容易な導波路型光デバ
イスの提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の導波路型光デバ
イスは、導波路基板と、該導波路基板上に形成された第
1クラッドと、該第1クラッド上に形成されたコアと、
該コアを覆うように上記第1クラッド上に形成された第
2クラッドとを備えた導波路型光デバイスにおいて、上
記導波路基板と平行な基準面を上記コアの両側に形成し
て構成される。
イスは、導波路基板と、該導波路基板上に形成された第
1クラッドと、該第1クラッド上に形成されたコアと、
該コアを覆うように上記第1クラッド上に形成された第
2クラッドとを備えた導波路型光デバイスにおいて、上
記導波路基板と平行な基準面を上記コアの両側に形成し
て構成される。
【0008】
【作用】本発明の導波路型光デバイスにあっては、導波
路基板と平行な基準面をコアの両側に形成しているので
、この導波路型光デバイスと光ファイバを接続するに際
しては、上記基準面を光ファイバに対して所定の位置関
係にある平面等に密着させた状態で位置調整を行うよう
にすれば、従来よりも少ない位置調整の工数で足りるよ
うになる。即ち、接続しようとする光ファイバに対して
所定の位置関係にある平面を設定しておくことによって
、この平面と上記基準面とのすりあわせのみによって位
置調整が完了し、高い光結合効率で光ファイバと導波路
型光デバイスを接続することができるようになる。
路基板と平行な基準面をコアの両側に形成しているので
、この導波路型光デバイスと光ファイバを接続するに際
しては、上記基準面を光ファイバに対して所定の位置関
係にある平面等に密着させた状態で位置調整を行うよう
にすれば、従来よりも少ない位置調整の工数で足りるよ
うになる。即ち、接続しようとする光ファイバに対して
所定の位置関係にある平面を設定しておくことによって
、この平面と上記基準面とのすりあわせのみによって位
置調整が完了し、高い光結合効率で光ファイバと導波路
型光デバイスを接続することができるようになる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の実施例を示す導波路型光デ
バイスの製造工程図である。この図に沿って導波路型光
デバイスの製造手順を説明する。
バイスの製造工程図である。この図に沿って導波路型光
デバイスの製造手順を説明する。
【0011】まず、(A)に示すように、Si等からな
る導波路基板2上に例えばCVD法によりSiO2 等
を主成分とする比較的低屈折率な第1クラッド4を均一
な厚みで形成し、この第1クラッド4上の相対する縁部
近傍に基準面となる一対のSi薄膜層6を形成する。
る導波路基板2上に例えばCVD法によりSiO2 等
を主成分とする比較的低屈折率な第1クラッド4を均一
な厚みで形成し、この第1クラッド4上の相対する縁部
近傍に基準面となる一対のSi薄膜層6を形成する。
【0012】次いで(B)に示すように、第1クラッド
4及びSi薄膜層6上に第1クラッド4よりも高屈折率
なコア層8を形成し、このコア層8上に、形成すべきコ
アの形状に対応した形状のSiパターン10を形成する
。
4及びSi薄膜層6上に第1クラッド4よりも高屈折率
なコア層8を形成し、このコア層8上に、形成すべきコ
アの形状に対応した形状のSiパターン10を形成する
。
【0013】その後、コア層8のSiパターン10が形
成されていない部分をエッチングにより除去し、(C)
に示すように、所定形状のコア8aを形成して、このコ
ア8aを覆うように第1クラッド4上にこれと同質の第
2クラッド12を形成する。尚、上記エッチングに際し
ては、第1クラッド4上にはSi薄膜層6が残留し、コ
ア8a上にはSiパターン10が残留するので、基準面
となるSi薄膜層6はそのままにして、コア8a上に残
留したSiパターンを除去する。
成されていない部分をエッチングにより除去し、(C)
に示すように、所定形状のコア8aを形成して、このコ
ア8aを覆うように第1クラッド4上にこれと同質の第
2クラッド12を形成する。尚、上記エッチングに際し
ては、第1クラッド4上にはSi薄膜層6が残留し、コ
ア8a上にはSiパターン10が残留するので、基準面
となるSi薄膜層6はそのままにして、コア8a上に残
留したSiパターンを除去する。
【0014】そして(D)に示すように、第2クラッド
12上にコア8aを覆うようにマスク14を形成して、
第2クラッド12の露出部分についてエッチングを施す
。
12上にコア8aを覆うようにマスク14を形成して、
第2クラッド12の露出部分についてエッチングを施す
。
【0015】これにより(E)に示すように、第2クラ
ッド12の所定部分が除去されて、Si薄膜層6が基準
面としてコア8aの両側に露出する。
ッド12の所定部分が除去されて、Si薄膜層6が基準
面としてコア8aの両側に露出する。
【0016】この実施例によると、基準面6をコア8a
の下面と同一平面上に位置させることができるので、こ
の基準面を用いて後述のようにコア8aについての位置
調整を容易に且つ確実に行うことができる。
の下面と同一平面上に位置させることができるので、こ
の基準面を用いて後述のようにコア8aについての位置
調整を容易に且つ確実に行うことができる。
【0017】一般にコアを覆っているクラッド(この実
施例では第2クラッド)の厚みは10〜20μmであり
、この厚みは製造条件によりばらつきやすいので、第2
クラッド12の上面を基準面とするのは望ましくない。 基準面とコアとの高精度な位置関係を確保するには、こ
の実施例のように第1クラッド4上に基準面を形成する
とよい。また、(B)に示された工程においてコア層8
上に基準面を形成しておき、最終的にこの基準面が残る
ようにしても良い。この場合には、基準面はコアの上面
と同一平面上に位置することとなり、本実施例における
のと同様にして、基準面とコアとの高精度な位置関係が
確保される。
施例では第2クラッド)の厚みは10〜20μmであり
、この厚みは製造条件によりばらつきやすいので、第2
クラッド12の上面を基準面とするのは望ましくない。 基準面とコアとの高精度な位置関係を確保するには、こ
の実施例のように第1クラッド4上に基準面を形成する
とよい。また、(B)に示された工程においてコア層8
上に基準面を形成しておき、最終的にこの基準面が残る
ようにしても良い。この場合には、基準面はコアの上面
と同一平面上に位置することとなり、本実施例における
のと同様にして、基準面とコアとの高精度な位置関係が
確保される。
【0018】図2は本発明の実施例における導波路型光
デバイスと光ファイバの接続部の分解斜視図である。1
6は例えば図1に示された工程を経て製造された導波路
型光デバイスであり、18はSi等からなる基板である
。基板18の概略中央部には、導波路型光デバイス16
の第2クラッド12を収容可能な長方形の穴20が形成
されており、基板18の長手方向端面と穴20の壁面と
の間には、接続すべき光ファイバ28を着座させるため
のV溝22が平行にそれぞれ2本形成されている。V溝
22のピッチは、導波路型光デバイス16におけるコア
8aのピッチに一致している。24は基板18の長手方
向端面間に形成されたV溝であり、このV溝24は穴2
0の両側に2本形成されている。V溝24は互いに概略
平行であり、また、V溝24はV溝22に対しても概略
平行であるが、これらの平行度は高精度である必要はな
い。26はV溝24に着座させる円柱状ロッドである。 この実施例では、V溝24はV溝22よりも深く、また
、円柱状ロッド26は光ファイバ28よりも大径である
。
デバイスと光ファイバの接続部の分解斜視図である。1
6は例えば図1に示された工程を経て製造された導波路
型光デバイスであり、18はSi等からなる基板である
。基板18の概略中央部には、導波路型光デバイス16
の第2クラッド12を収容可能な長方形の穴20が形成
されており、基板18の長手方向端面と穴20の壁面と
の間には、接続すべき光ファイバ28を着座させるため
のV溝22が平行にそれぞれ2本形成されている。V溝
22のピッチは、導波路型光デバイス16におけるコア
8aのピッチに一致している。24は基板18の長手方
向端面間に形成されたV溝であり、このV溝24は穴2
0の両側に2本形成されている。V溝24は互いに概略
平行であり、また、V溝24はV溝22に対しても概略
平行であるが、これらの平行度は高精度である必要はな
い。26はV溝24に着座させる円柱状ロッドである。 この実施例では、V溝24はV溝22よりも深く、また
、円柱状ロッド26は光ファイバ28よりも大径である
。
【0019】接続作業に際しては、光ファイバ28及び
円柱状ロッド26をそれぞれ基板のV溝22,24に着
座させた後、導波路型光デバイス16の基準面6が円柱
状ロッド26に接触するように導波路型光デバイス16
を基板18に装着する。このとき、導波路のコア8aと
光ファイバ28のコアとが同一平面上に位置するように
、溝22,24の形状並びに光ファイバ28及び円柱状
ロッド26の直径が設定されている。このような設定が
なされていると、基準面6を円柱状ロッド26に接触さ
せた状態で導波路型光デバイス16を平面上で位置調整
するだけで、光ファイバ28を導波路のコア8aに対向
させることができ、接続作業が容易になる。光ファイバ
28とコア8aの所要の位置関係が得られたならば、各
部材を相互に例えば接着剤により固定する。
円柱状ロッド26をそれぞれ基板のV溝22,24に着
座させた後、導波路型光デバイス16の基準面6が円柱
状ロッド26に接触するように導波路型光デバイス16
を基板18に装着する。このとき、導波路のコア8aと
光ファイバ28のコアとが同一平面上に位置するように
、溝22,24の形状並びに光ファイバ28及び円柱状
ロッド26の直径が設定されている。このような設定が
なされていると、基準面6を円柱状ロッド26に接触さ
せた状態で導波路型光デバイス16を平面上で位置調整
するだけで、光ファイバ28を導波路のコア8aに対向
させることができ、接続作業が容易になる。光ファイバ
28とコア8aの所要の位置関係が得られたならば、各
部材を相互に例えば接着剤により固定する。
【0020】V溝22,24は例えばSiの異方性エッ
チングにより極めて高精度に形成することができる。ま
た、図1に示された製造工程による場合、基準面6と導
波路のコア8aの位置関係は極めて高精度に設定するこ
とができる。従って、上述のように導波路型光デバイス
16の一方のコア端面を光ファイバと接続すると、他方
のコア端面については、光ファイバをV溝22に沿って
導波路端面に押し付けるだけで、正確にコア8aと光フ
ァイバのコアとを対向させることができる。
チングにより極めて高精度に形成することができる。ま
た、図1に示された製造工程による場合、基準面6と導
波路のコア8aの位置関係は極めて高精度に設定するこ
とができる。従って、上述のように導波路型光デバイス
16の一方のコア端面を光ファイバと接続すると、他方
のコア端面については、光ファイバをV溝22に沿って
導波路端面に押し付けるだけで、正確にコア8aと光フ
ァイバのコアとを対向させることができる。
【0021】円柱状ロッド26及び導波路型光デバイス
と接続すべき全ての光ファイバを基板18に搭載した後
、基板18を円柱状ロッド26とともに長手方向概略中
央部で切断して、分割されたそれぞれの部分を用いて導
波路型光デバイスと光ファイバを接続するようにしても
良い。この場合、導波路型光デバイス16の長手方向両
端面についてそれぞれ光ファイバとの位置調整を行うこ
とができる。
と接続すべき全ての光ファイバを基板18に搭載した後
、基板18を円柱状ロッド26とともに長手方向概略中
央部で切断して、分割されたそれぞれの部分を用いて導
波路型光デバイスと光ファイバを接続するようにしても
良い。この場合、導波路型光デバイス16の長手方向両
端面についてそれぞれ光ファイバとの位置調整を行うこ
とができる。
【0022】図3は本発明の他の実施例を示す導波路型
光部品と光ファイバの接続部の分解斜視図である。この
実施例では、SUS材等からなる基板30上に同じくS
US材からなる円柱形状のフェルール32を、導波路型
光デバイスの入力側及び出力側にそれぞれ2本ずつ互い
に接触するように対向配置し、これらの両側に同じくS
US材からなる円柱状ロッド34を設けている。そして
、フェルール32の中心細孔にはそれぞれ光ファイバ2
8が挿入固定されている。フェルール32及び円柱状ロ
ッド34は例えばレーザ溶接により基板30上に固定さ
れる。
光部品と光ファイバの接続部の分解斜視図である。この
実施例では、SUS材等からなる基板30上に同じくS
US材からなる円柱形状のフェルール32を、導波路型
光デバイスの入力側及び出力側にそれぞれ2本ずつ互い
に接触するように対向配置し、これらの両側に同じくS
US材からなる円柱状ロッド34を設けている。そして
、フェルール32の中心細孔にはそれぞれ光ファイバ2
8が挿入固定されている。フェルール32及び円柱状ロ
ッド34は例えばレーザ溶接により基板30上に固定さ
れる。
【0023】この構成によると、同一径のフェルール3
2を用いるとともに、予め定められた同じく同一径の円
柱状ロッド34を用いることによって、前実施例におけ
るのと同様に導波路型光デバイス16を平面上での位置
調整のみによって容易に光ファイバと接続することがで
きる。この場合、導波路型光デバイス16の基準面をす
り合わせるところは円柱状ロッド34の表面である。
2を用いるとともに、予め定められた同じく同一径の円
柱状ロッド34を用いることによって、前実施例におけ
るのと同様に導波路型光デバイス16を平面上での位置
調整のみによって容易に光ファイバと接続することがで
きる。この場合、導波路型光デバイス16の基準面をす
り合わせるところは円柱状ロッド34の表面である。
【0024】図4は本発明のさらに他の実施例を示す導
波路型光デバイスと光ファイバの接続部の分解斜視図で
あり、図5は図4の接続部の説明図である。この実施例
ではコア層8の上面を基準面とする導波路型光デバイス
16′が用いられており、このコア層8にはコア8aの
両側に2つの溝36が形成されている。48は基板38
上に形成されたV溝40に複数の光ファイバ42を着座
させてなるファイバアレイであり、基板38には光ファ
イバ42の両側にV溝44が形成されている。V溝44
には円柱状ロッド46が着座されている。V溝40のピ
ッチと導波路型光デバイスのコア8aのピッチは一致し
ており、V溝44の間隔と溝36の間隔は一致している
。また、V溝40とV溝44の位置関係はコア8aと溝
36の位置関係に一致している。50はファイバアレイ
48の基板38の端部に形成された切り込みであり、光
ファイバ42の端面は切り込み50の奥部に位置してい
る。
波路型光デバイスと光ファイバの接続部の分解斜視図で
あり、図5は図4の接続部の説明図である。この実施例
ではコア層8の上面を基準面とする導波路型光デバイス
16′が用いられており、このコア層8にはコア8aの
両側に2つの溝36が形成されている。48は基板38
上に形成されたV溝40に複数の光ファイバ42を着座
させてなるファイバアレイであり、基板38には光ファ
イバ42の両側にV溝44が形成されている。V溝44
には円柱状ロッド46が着座されている。V溝40のピ
ッチと導波路型光デバイスのコア8aのピッチは一致し
ており、V溝44の間隔と溝36の間隔は一致している
。また、V溝40とV溝44の位置関係はコア8aと溝
36の位置関係に一致している。50はファイバアレイ
48の基板38の端部に形成された切り込みであり、光
ファイバ42の端面は切り込み50の奥部に位置してい
る。
【0025】この構成において、V溝44と溝36の間
に円柱状ロッド46を介在させてファイバアレイ48を
導波路型光デバイス16′に装着したときに、各光ファ
イバ42のコアと導波路型光デバイスの各コア8aが同
一平面上に位置するように、溝36の幅、V溝40,4
4の形状並びに光ファイバ42及び円柱状ロッド46の
径を設定しておくと、光ファイバ42と円柱状ロッド4
6の位置関係はコア8aと円柱状ロッド46の位置関係
に一致するから、光軸調整を行うことなしに、光ファイ
バ42とコア8aを接続することができる。即ち、円柱
状ロッド46を溝36及びV溝44間に介在させた状態
で、ファイバアレイ48を導波路型光デバイス16′に
向けて押し付けることによって、光ファイバ42のコア
と導波路型光デバイスのコア8aを対向させて密着する
ことができる。この状態で各部材を接着剤等により相互
固定することによって、光ファイバと導波路コアの永久
接続が実現される。このように本実施例によると、光フ
ァイバと導波路型光デバイスの接続が極めて容易である
。
に円柱状ロッド46を介在させてファイバアレイ48を
導波路型光デバイス16′に装着したときに、各光ファ
イバ42のコアと導波路型光デバイスの各コア8aが同
一平面上に位置するように、溝36の幅、V溝40,4
4の形状並びに光ファイバ42及び円柱状ロッド46の
径を設定しておくと、光ファイバ42と円柱状ロッド4
6の位置関係はコア8aと円柱状ロッド46の位置関係
に一致するから、光軸調整を行うことなしに、光ファイ
バ42とコア8aを接続することができる。即ち、円柱
状ロッド46を溝36及びV溝44間に介在させた状態
で、ファイバアレイ48を導波路型光デバイス16′に
向けて押し付けることによって、光ファイバ42のコア
と導波路型光デバイスのコア8aを対向させて密着する
ことができる。この状態で各部材を接着剤等により相互
固定することによって、光ファイバと導波路コアの永久
接続が実現される。このように本実施例によると、光フ
ァイバと導波路型光デバイスの接続が極めて容易である
。
【0026】以上の説明では、石英系光導波路について
本発明を適用したが、PMMA等のプラスチックからな
る導波路型光デバイスにも本発明を適用可能である。
本発明を適用したが、PMMA等のプラスチックからな
る導波路型光デバイスにも本発明を適用可能である。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
光ファイバとの接続が容易な導波路型光デバイスの提供
が可能になるという効果を奏する。
光ファイバとの接続が容易な導波路型光デバイスの提供
が可能になるという効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す導波路型光デバイスの製
造工程図である。
造工程図である。
【図2】本発明の実施例を示す導波路型光デバイスと光
ファイバの接続部の分解斜視図である。
ファイバの接続部の分解斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す導波路型光デバイス
と光ファイバの接続部の分解斜視図である。
と光ファイバの接続部の分解斜視図である。
【図4】本発明のさらに他の実施例を示す導波路型光デ
バイスと光ファイバの接続部の分解斜視図である。
バイスと光ファイバの接続部の分解斜視図である。
【図5】図4の導波路型光デバイスと光ファイバの接続
部の説明図である。
部の説明図である。
2 導波路基板
4 第1クラッド
6 基準面
8 コア層
8a コア
12 第2クラッド
16,16′ 導波路型光デバイス
Claims (3)
- 【請求項1】 導波路基板(2) と、該導波路基板
(2) 上に形成された第1クラッド(4) と、該第
1クラッド(4) 上に形成されたコア(8a)と、該
コア(8a)を覆うように上記第1クラッド(4) 上
に形成された第2クラッド(12)とを備えた導波路型
光デバイスにおいて、上記導波路基板(2) と平行な
基準面(6) を上記コア(8a)の両側に形成したこ
とを特徴とする導波路型光デバイス。 - 【請求項2】 上記基準面(6) は上記第1クラッ
ド(4) 上に形成されており、上記コア(8a)の下
面と上記基準面(6) は同一平面上に位置しているこ
とを特徴とする請求項1に記載の導波路型光デバイス。 - 【請求項3】 上記コア(8a)の上面と上記基準面
は同一平面上に位置しており、上記基準面には所定幅の
溝(36)が形成されていることを特徴とする請求項1
に記載の導波路型光デバイス。
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| JP3078268A JPH04291205A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 導波路型光デバイス |
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