JPH04291349A - 電子写真感光体の製造方法 - Google Patents
電子写真感光体の製造方法Info
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- JPH04291349A JPH04291349A JP8064691A JP8064691A JPH04291349A JP H04291349 A JPH04291349 A JP H04291349A JP 8064691 A JP8064691 A JP 8064691A JP 8064691 A JP8064691 A JP 8064691A JP H04291349 A JPH04291349 A JP H04291349A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真感光体の製造方
法に関し、詳しくは浸漬塗布法による電子写真感光体の
製造方法に関する。
法に関し、詳しくは浸漬塗布法による電子写真感光体の
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、電子写真感光体の製造方法として、浸漬塗布法が広
く実施されており、その方法は基本的に塗料の中に被塗
布物を下降させて行き、塗布したいところまで被塗布物
を浸漬させた後、適当な速度で被塗布物を上昇させる方
法である。
り、電子写真感光体の製造方法として、浸漬塗布法が広
く実施されており、その方法は基本的に塗料の中に被塗
布物を下降させて行き、塗布したいところまで被塗布物
を浸漬させた後、適当な速度で被塗布物を上昇させる方
法である。
【0003】この浸漬塗布法は、継ぎ目のないドラム状
感光体の製造方法として、他の塗布方法と比較して生産
性、膜厚の均一性などにおいて優れた方法であるが、使
用する塗料の性状によっては塗布ムラ等の塗布欠陥が生
じることが多い。特に塗料液面に泡があると塗布ムラの
原因となる。泡は塗料を塗料浴槽や塗料タンクに投入す
る際また循環ポンプによる空気の巻き込みなどによって
生じる。
感光体の製造方法として、他の塗布方法と比較して生産
性、膜厚の均一性などにおいて優れた方法であるが、使
用する塗料の性状によっては塗布ムラ等の塗布欠陥が生
じることが多い。特に塗料液面に泡があると塗布ムラの
原因となる。泡は塗料を塗料浴槽や塗料タンクに投入す
る際また循環ポンプによる空気の巻き込みなどによって
生じる。
【0004】また、塗料が沈降性を示したり、強いチキ
ソ性を示す場合は塗料浴槽内の塗料を何らかの方法で撹
拌する必要がある。撹拌方法としては、■塗料浴槽内で
回転する翼を有するような撹拌装置により行なう■塗料
浴槽の下部より気体を吹き込んでその気体が塗料中を上
昇する力で撹拌を行なうなどが挙げられるが、■の場合
は回転翼が空気を巻き込むことにより泡が生じ、■の場
合は、気体を吹き込んだことにより生じた泡が塗料液面
に残留するという問題がある。塗料液面に泡が残留した
まま被塗布物を浸漬させた場合には被塗布物に泡による
塗布ムラ等の塗布欠陥を生じてしまう。
ソ性を示す場合は塗料浴槽内の塗料を何らかの方法で撹
拌する必要がある。撹拌方法としては、■塗料浴槽内で
回転する翼を有するような撹拌装置により行なう■塗料
浴槽の下部より気体を吹き込んでその気体が塗料中を上
昇する力で撹拌を行なうなどが挙げられるが、■の場合
は回転翼が空気を巻き込むことにより泡が生じ、■の場
合は、気体を吹き込んだことにより生じた泡が塗料液面
に残留するという問題がある。塗料液面に泡が残留した
まま被塗布物を浸漬させた場合には被塗布物に泡による
塗布ムラ等の塗布欠陥を生じてしまう。
【0005】これに対する一般的な対策として消泡剤の
添加が行なわれているが、電子写真感光体用塗料の場合
電気特性面からの制約があり、良好な消泡剤が見い出さ
れていないのが現状である。又泡が消失するまで待って
から被塗布物を浸漬したのでは生産効果が著しく低下し
てしまうという問題があった。
添加が行なわれているが、電子写真感光体用塗料の場合
電気特性面からの制約があり、良好な消泡剤が見い出さ
れていないのが現状である。又泡が消失するまで待って
から被塗布物を浸漬したのでは生産効果が著しく低下し
てしまうという問題があった。
【0006】従って、本発明の目的は、上に述べた従来
の浸漬塗布法の欠点を解消し、感光体の塗布時に生じる
塗布ムラなどの塗布欠陥をなくし、均一で画像欠陥のな
い高品位の画像を形成することができるような感光体を
収率よく製造する方法を提供することである。
の浸漬塗布法の欠点を解消し、感光体の塗布時に生じる
塗布ムラなどの塗布欠陥をなくし、均一で画像欠陥のな
い高品位の画像を形成することができるような感光体を
収率よく製造する方法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に従って、浸漬塗
布法による電子写真感光体の製造方法において、塗料浴
槽内の塗料の液面に気体を吹き付けた後、浸漬塗布を行
なうことを特徴とする電子写真感光体の製造方法が提供
される。
布法による電子写真感光体の製造方法において、塗料浴
槽内の塗料の液面に気体を吹き付けた後、浸漬塗布を行
なうことを特徴とする電子写真感光体の製造方法が提供
される。
【0008】本発明によれば、液の乱流や騒音、発熱と
いった弊害を生じることなく液面の泡の除去が可能であ
り、ムラ、ブツ、スジなどの塗布欠陥が大きく軽減され
、収率が大幅に向上する。
いった弊害を生じることなく液面の泡の除去が可能であ
り、ムラ、ブツ、スジなどの塗布欠陥が大きく軽減され
、収率が大幅に向上する。
【0009】塗料液面に吹き込む気体としては、空気、
窒素、アルゴン等が挙げられるが、塗料の劣化をきたさ
ないものであれば他の気体であってもよい。
窒素、アルゴン等が挙げられるが、塗料の劣化をきたさ
ないものであれば他の気体であってもよい。
【0010】本発明で用いる消泡用気体の噴射ノズルの
型状及び数量は、塗料液面全体に消泡作用が及ぶよう選
定する。先端は扁平状又は、細くした方が少量の気体で
消泡が可能である。ノズルの数は1個又必要に応じて複
数とする。
型状及び数量は、塗料液面全体に消泡作用が及ぶよう選
定する。先端は扁平状又は、細くした方が少量の気体で
消泡が可能である。ノズルの数は1個又必要に応じて複
数とする。
【0011】本発明は塗料浴槽に撹拌手段を必要とする
ような塗料(沈降性、強いチキソ性などを示すもの)を
用いた浸漬塗布の場合さらに有効である。撹拌手段とし
ては回転翼をもつもの、塗料浴槽下部より気体を吹き込
むもの、液の循環によるものなどがある。
ような塗料(沈降性、強いチキソ性などを示すもの)を
用いた浸漬塗布の場合さらに有効である。撹拌手段とし
ては回転翼をもつもの、塗料浴槽下部より気体を吹き込
むもの、液の循環によるものなどがある。
【0012】ノズルよりの気体の噴射による消泡は被塗
布物を塗料に浸漬する直前が良いが、塗料によっては塗
料液面に被膜が生じることがあり、この場合は適当な撹
拌手段と組み合わせるか、塗料の溶剤の選定を適当なも
のに変えることで良好な結果が得られる。
布物を塗料に浸漬する直前が良いが、塗料によっては塗
料液面に被膜が生じることがあり、この場合は適当な撹
拌手段と組み合わせるか、塗料の溶剤の選定を適当なも
のに変えることで良好な結果が得られる。
【0013】電子写真感光体は、導電性支持体上に感光
層を設けた構成を基本としている。導電性支持体として
は、支持体自体が導電性をもつもの、例えばアルミニウ
ム、アルミニウム合金、ステンレス、クロム、チタンな
どを用いることができ、そのほかにアルミニウム、アル
ミニウム合金、酸化インジウム−酸化錫合金などを真空
蒸着によって被膜形成された層を有する前記導電性支持
体やプラスチック、導電性粒子(例えばカーボンブラッ
ク、酸化錫粒子など)を適当なバインダーとともにプラ
スチックや紙に含浸した支持体、導電性バインダーを有
するプラスチックなどを用いることができる。
層を設けた構成を基本としている。導電性支持体として
は、支持体自体が導電性をもつもの、例えばアルミニウ
ム、アルミニウム合金、ステンレス、クロム、チタンな
どを用いることができ、そのほかにアルミニウム、アル
ミニウム合金、酸化インジウム−酸化錫合金などを真空
蒸着によって被膜形成された層を有する前記導電性支持
体やプラスチック、導電性粒子(例えばカーボンブラッ
ク、酸化錫粒子など)を適当なバインダーとともにプラ
スチックや紙に含浸した支持体、導電性バインダーを有
するプラスチックなどを用いることができる。
【0014】導電性支持体と感光層の中間に、バリヤー
機能と接着機能をもつ下引層を設けることもできる。下
引層はカゼイン、ポリビニルアルコール、ニトロセルロ
ース、エチレン−アクリル酸コポリマー、ポリアミド、
ポリウレタン、ゼラチン、酸化アルミニウムなどによっ
て形成できる。下引層の膜厚は5μm以下、好ましくは
0.5〜3μmが適当である。下引層はその機能を発揮
するためには、107Ω・cm以上であることが望まし
い。
機能と接着機能をもつ下引層を設けることもできる。下
引層はカゼイン、ポリビニルアルコール、ニトロセルロ
ース、エチレン−アクリル酸コポリマー、ポリアミド、
ポリウレタン、ゼラチン、酸化アルミニウムなどによっ
て形成できる。下引層の膜厚は5μm以下、好ましくは
0.5〜3μmが適当である。下引層はその機能を発揮
するためには、107Ω・cm以上であることが望まし
い。
【0015】感光層はたとえば、有機光導電体、アモル
ファスシリコン、セレンなどの光導電体を必要に応じて
結着剤と共に塗料化して塗布形成または真空蒸着によっ
てされる。また、有機光導電体を用いる場合、露光によ
り電荷担体を発生する電荷発生層と発生した電荷担体を
輸送する能力を持つ電荷輸送層との組み合わせからなる
感光層も有効に用いることができる。
ファスシリコン、セレンなどの光導電体を必要に応じて
結着剤と共に塗料化して塗布形成または真空蒸着によっ
てされる。また、有機光導電体を用いる場合、露光によ
り電荷担体を発生する電荷発生層と発生した電荷担体を
輸送する能力を持つ電荷輸送層との組み合わせからなる
感光層も有効に用いることができる。
【0016】電荷発生層は、アゾ顔料、キノン顔料、キ
ノンアニン顔料、ペリレン顔料、インジゴ顔料、ビスベ
ンゾイミダゾール顔料、フタロシアニン顔料、キナクド
リン顔料などの電荷発生材料の1種類あるいは2種類以
上を蒸着するか、または適当なバインダーと共に(バイ
ンダーが無くても可)分散し塗工によって形成できる。
ノンアニン顔料、ペリレン顔料、インジゴ顔料、ビスベ
ンゾイミダゾール顔料、フタロシアニン顔料、キナクド
リン顔料などの電荷発生材料の1種類あるいは2種類以
上を蒸着するか、または適当なバインダーと共に(バイ
ンダーが無くても可)分散し塗工によって形成できる。
【0017】バインダーは広範囲な絶縁性樹脂または有
機光導電性ポリマーから選択できる。たとえば絶縁性樹
脂としてはポリビニルブチラール、ポリアリレート(ビ
スフェノールAとフタル酸の縮重合体等)、ポリカーボ
ネート、ポリエステル、フェノキシ樹脂、アクリル樹脂
、ポリアクリルアミド樹脂、ポリアミド、セルロース系
樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、カゼイン、ポリビ
ニルアルコールなどをあげることができる。また、有機
光導電性ポリマーとしては、カルバゾール、ポリビニル
アントラセン、ポリビニルピレンなどが挙げられる。
機光導電性ポリマーから選択できる。たとえば絶縁性樹
脂としてはポリビニルブチラール、ポリアリレート(ビ
スフェノールAとフタル酸の縮重合体等)、ポリカーボ
ネート、ポリエステル、フェノキシ樹脂、アクリル樹脂
、ポリアクリルアミド樹脂、ポリアミド、セルロース系
樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、カゼイン、ポリビ
ニルアルコールなどをあげることができる。また、有機
光導電性ポリマーとしては、カルバゾール、ポリビニル
アントラセン、ポリビニルピレンなどが挙げられる。
【0018】電荷発生層の膜厚は0.01〜15μm、
好ましくは0.05〜5μmであり、電荷発生層と結着
剤との重量比は10:1〜1:20である。
好ましくは0.05〜5μmであり、電荷発生層と結着
剤との重量比は10:1〜1:20である。
【0019】電荷発生層用塗料に用いる溶剤は、使用す
る樹脂や電荷輸送材料の溶解性や分散安定性から選択さ
れるが、有機溶剤としてはアルコール類、スルホキシド
類、エーテル類、エステル類、脂肪族ハロゲン化炭化水
素類あるいは芳香族化合物などを用いることができる。
る樹脂や電荷輸送材料の溶解性や分散安定性から選択さ
れるが、有機溶剤としてはアルコール類、スルホキシド
類、エーテル類、エステル類、脂肪族ハロゲン化炭化水
素類あるいは芳香族化合物などを用いることができる。
【0020】塗工は、浸漬コーティング法、スプレーコ
ーティング法、マイヤーバーコティング法、ブレードコ
ーティング法などのコーティング法を用いて行なうこと
ができる。
ーティング法、マイヤーバーコティング法、ブレードコ
ーティング法などのコーティング法を用いて行なうこと
ができる。
【0021】電荷輸送層は、電荷輸送材料を成膜性のあ
る樹脂に溶解させて形成される。本発明に用いられる有
機の電荷輸送材料の例としては、ヒドラゾン系化合物、
スチルベン系化合物、ピラゾリン系化合物、オキサゾー
ル系化合物、チアゾール系化合物、トリアリールメタン
系化合物などが挙げられる。これらの電荷輸送物質は1
種または2種以上組み合わせて用いることができる。
る樹脂に溶解させて形成される。本発明に用いられる有
機の電荷輸送材料の例としては、ヒドラゾン系化合物、
スチルベン系化合物、ピラゾリン系化合物、オキサゾー
ル系化合物、チアゾール系化合物、トリアリールメタン
系化合物などが挙げられる。これらの電荷輸送物質は1
種または2種以上組み合わせて用いることができる。
【0022】電荷輸送層に用いる結着剤の例としては、
フェノキシ樹脂、ポリアクリルアミド、ポリビニルブチ
ラール、ポリアリレート、ポリスルホン、ポリアミド、
アクリル樹脂、アクリロニトル樹脂、メタクリル樹脂、
塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、フェノール樹脂、エ
ポキシ樹脂、ポリエステル、アルキド樹脂、ポリカーボ
ネート、ポリウレタンあるいはこれらの樹脂の繰返し単
位のうち2つ以上を含む共重合体、たとえばスチレン−
ブタジエンコポリマー、スチレン−アクリロニトリルコ
ポリマー、スチレン−マレイン酸コポリマーなどを挙げ
ることができる。また、ポリ−N−ビニルカルバゾール
、ポリビニルアントラセン、ポリビニルピレンなどの有
機光導電性ポリマーからも選択できる。
フェノキシ樹脂、ポリアクリルアミド、ポリビニルブチ
ラール、ポリアリレート、ポリスルホン、ポリアミド、
アクリル樹脂、アクリロニトル樹脂、メタクリル樹脂、
塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、フェノール樹脂、エ
ポキシ樹脂、ポリエステル、アルキド樹脂、ポリカーボ
ネート、ポリウレタンあるいはこれらの樹脂の繰返し単
位のうち2つ以上を含む共重合体、たとえばスチレン−
ブタジエンコポリマー、スチレン−アクリロニトリルコ
ポリマー、スチレン−マレイン酸コポリマーなどを挙げ
ることができる。また、ポリ−N−ビニルカルバゾール
、ポリビニルアントラセン、ポリビニルピレンなどの有
機光導電性ポリマーからも選択できる。
【0023】電荷輸送層の膜厚は5〜50μm、好まし
くは8〜20μmであり、電荷輸送物質と結着剤との重
量比は5:1〜1:5、好ましくは3:1〜1:3程度
である。塗工は前述のようなコーティング法を行なうこ
とができる。
くは8〜20μmであり、電荷輸送物質と結着剤との重
量比は5:1〜1:5、好ましくは3:1〜1:3程度
である。塗工は前述のようなコーティング法を行なうこ
とができる。
【0024】さらに、色素、顔料、有機電荷輸送物質な
どは、一般に紫外線、オゾン、オイルなどによる汚れ、
金属などに弱いため必要に応じて保護層を設けてもよい
。この保護層上に静電潜像を形成するためには表面抵抗
率が1011Ω以上であることが望ましい。
どは、一般に紫外線、オゾン、オイルなどによる汚れ、
金属などに弱いため必要に応じて保護層を設けてもよい
。この保護層上に静電潜像を形成するためには表面抵抗
率が1011Ω以上であることが望ましい。
【0025】感光体の保護層はポリビニルブチラール、
ポリエステル、ポリカーボネート、アクリル樹脂、メタ
クリル樹脂、ナイロン、ポリイミド、ポリアリレート、
ポリウレタン、スチレン−ブタジエンコポリマー、スチ
レン−アクリル酸コポリマー、スチレン−アクリロニト
リルコポリマーなどの樹脂を適当な有機溶剤によって溶
解した液を感光層の上に塗布、乾燥して形成できる。こ
の際、保護層の膜厚は、一般に0.05〜20μmの範
囲である。この保護層中に紫外線吸収剤などを含ませて
もよい。
ポリエステル、ポリカーボネート、アクリル樹脂、メタ
クリル樹脂、ナイロン、ポリイミド、ポリアリレート、
ポリウレタン、スチレン−ブタジエンコポリマー、スチ
レン−アクリル酸コポリマー、スチレン−アクリロニト
リルコポリマーなどの樹脂を適当な有機溶剤によって溶
解した液を感光層の上に塗布、乾燥して形成できる。こ
の際、保護層の膜厚は、一般に0.05〜20μmの範
囲である。この保護層中に紫外線吸収剤などを含ませて
もよい。
【0026】本発明の電子写真感光体の製造方法は微粒
子粉末又はマロイド粒子を液体中に分散した塗料を浸漬
法で塗布する場合であれば、下引層、電荷発生層、電荷
輸送層、保護層のいずれにも適用可能である。
子粉末又はマロイド粒子を液体中に分散した塗料を浸漬
法で塗布する場合であれば、下引層、電荷発生層、電荷
輸送層、保護層のいずれにも適用可能である。
【0027】本発明の製造方法を実施するための装置の
一例を図1に示す。被塗布物(アルミニウムシリンダー
)1が塗料2に浸漬していない間に、撹拌用気体吹き込
みノズル10より乾燥窒素を吹き込み塗料を撹拌し、そ
の後被塗布物1が降下してくると、電磁弁9により窒素
ガスの吹き込みを止め、かわって消泡用気体吹き付けノ
ズル8より乾燥窒素ガスを噴射し塗料液面の泡を消失さ
せるものである。ノズルの数は6個としてノズルの先端
は水平方向に偏平として、塗料液面全体に風圧が行き渡
るようにした。
一例を図1に示す。被塗布物(アルミニウムシリンダー
)1が塗料2に浸漬していない間に、撹拌用気体吹き込
みノズル10より乾燥窒素を吹き込み塗料を撹拌し、そ
の後被塗布物1が降下してくると、電磁弁9により窒素
ガスの吹き込みを止め、かわって消泡用気体吹き付けノ
ズル8より乾燥窒素ガスを噴射し塗料液面の泡を消失さ
せるものである。ノズルの数は6個としてノズルの先端
は水平方向に偏平として、塗料液面全体に風圧が行き渡
るようにした。
【0028】一連の動作は、被塗布物位置センサー、シ
ーケンスコントローラ、及び電磁弁の作用により自動的
に反復される。なおポンプ3、フィルター4、回転翼5
,7はそれぞれの箇所において通常の所定の動作を行う
ものである。
ーケンスコントローラ、及び電磁弁の作用により自動的
に反復される。なおポンプ3、フィルター4、回転翼5
,7はそれぞれの箇所において通常の所定の動作を行う
ものである。
【0029】操作条件の一例としては、以下の様であり
、基本的には従来の塗布操作条件 塗料浴槽の大きさ:φ136mm×500mm塗料流量
:2.0リットル/min気体の吹き
込み量:2.0リットル/minで30sec間 塗布速度 :600mm/minと同じ
である。
、基本的には従来の塗布操作条件 塗料浴槽の大きさ:φ136mm×500mm塗料流量
:2.0リットル/min気体の吹き
込み量:2.0リットル/minで30sec間 塗布速度 :600mm/minと同じ
である。
【0030】
【実施例】以下、実施例により本発明を説明する。なお
、実施例中部は重量部を表わす。 実施例1 図1に示した浸漬塗布装置を用いて電子写真感光体の電
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表1に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環のみを利用し、ノズル10より気体の吹き込み、回
転翼5による撹拌は行なわなかった。被塗布物を浸漬す
る直前に吹き付けノズル8より2リットル/minの窒
素ガスを2sec噴射し消泡を行った。塗料を塗料浴槽
に注入し塗布を開始した初期、連続1時間の塗布を行っ
た後、連続8時間塗布後のそれぞれの塗布サンプルを1
00本づつサンプリングし塗布ムラのない良好なサンプ
ルの割合(収率)を評価した。結果を表2に示した。
、実施例中部は重量部を表わす。 実施例1 図1に示した浸漬塗布装置を用いて電子写真感光体の電
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表1に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環のみを利用し、ノズル10より気体の吹き込み、回
転翼5による撹拌は行なわなかった。被塗布物を浸漬す
る直前に吹き付けノズル8より2リットル/minの窒
素ガスを2sec噴射し消泡を行った。塗料を塗料浴槽
に注入し塗布を開始した初期、連続1時間の塗布を行っ
た後、連続8時間塗布後のそれぞれの塗布サンプルを1
00本づつサンプリングし塗布ムラのない良好なサンプ
ルの割合(収率)を評価した。結果を表2に示した。
【0031】
【表1】
実施例2
図1に示した浸漬塗布装置を用いて電子写真感光体の電
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表1に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環およびノズル10より窒素ガスの吹き込みを1.0
リットル/minで30sec間を行った。回転翼5に
よる撹拌は行なわなかった。被塗布物を浸漬する直前に
吹き付けノズル8より2リットル/minの窒素ガスを
2sec噴射し消泡を行った。塗料を塗料浴槽に注入し
塗布を開始した初期、連続1時間の塗布を行った後、連
続8時間塗布後のそれぞれの塗布サンプルを100本づ
つサンプリングし塗布ムラのない良好なサンプルの割合
(収率)を評価した。結果を表2に示した。
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表1に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環およびノズル10より窒素ガスの吹き込みを1.0
リットル/minで30sec間を行った。回転翼5に
よる撹拌は行なわなかった。被塗布物を浸漬する直前に
吹き付けノズル8より2リットル/minの窒素ガスを
2sec噴射し消泡を行った。塗料を塗料浴槽に注入し
塗布を開始した初期、連続1時間の塗布を行った後、連
続8時間塗布後のそれぞれの塗布サンプルを100本づ
つサンプリングし塗布ムラのない良好なサンプルの割合
(収率)を評価した。結果を表2に示した。
【0032】実施例3
図1に示した浸漬塗布装置を用いて電子写真感光体の電
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表1に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環および回転翼5を100rpmで回転させて行った
。
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表1に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環および回転翼5を100rpmで回転させて行った
。
【0033】ノズル10より気体の吹き込みは行なわな
かった。被塗布物を浸漬する直前に上部ノズル8より2
リットル/minの窒素ガスを2sec噴射し消泡を行
った。塗料を塗料浴槽に注入し塗布を開始した初期、連
続1時間の塗布を行った後、連続8時間塗布後のそれぞ
れの塗布サンプルを100本づつサンプリングし塗布ム
ラのない良好なサンプルの割合(収率)を評価した。結
果を表2に示した。
かった。被塗布物を浸漬する直前に上部ノズル8より2
リットル/minの窒素ガスを2sec噴射し消泡を行
った。塗料を塗料浴槽に注入し塗布を開始した初期、連
続1時間の塗布を行った後、連続8時間塗布後のそれぞ
れの塗布サンプルを100本づつサンプリングし塗布ム
ラのない良好なサンプルの割合(収率)を評価した。結
果を表2に示した。
【0034】比較例1
実施例1において吹き付けノズル8よりの窒素ガスの噴
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表1
に示した。
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表1
に示した。
【0035】比較例2
実施例2において吹き付けノズル8よりの窒素ガスの噴
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表2
に示した。
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表2
に示した。
【0036】比較例3
実施例3において吹き付けノズル8よりの窒素ガスの噴
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表2
に示した。
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表2
に示した。
【0037】
【表2】
実施例1と比較例1を比べると、比較例1では実施
例1に比べ収率が低い。これは塗料液面に生じた泡が残
留したことにより塗布ムラが発生したためである。一方
実施例1では本発明の消泡装置により良好な収率が得ら
れた。
例1に比べ収率が低い。これは塗料液面に生じた泡が残
留したことにより塗布ムラが発生したためである。一方
実施例1では本発明の消泡装置により良好な収率が得ら
れた。
【0038】しかし実施例1では塗料がチキソ性である
ため連続して浸漬塗布を行なうと収率の低下が見られる
。
ため連続して浸漬塗布を行なうと収率の低下が見られる
。
【0039】比較例2,3は塗料浴槽に撹拌装置を取り
つけて撹拌を行なった例であり、撹拌に伴う泡の発生に
より収率は著しく低下している。
つけて撹拌を行なった例であり、撹拌に伴う泡の発生に
より収率は著しく低下している。
【0040】実施例2,3は本発明の消泡装置方法にお
いて撹拌装置を用いた撹拌を行なった例であり、続連し
て更に高い収率を得ている。
いて撹拌装置を用いた撹拌を行なった例であり、続連し
て更に高い収率を得ている。
【0041】以上に示すように、本発明の方法を用いる
ことによりチキソ性の高い塗料でもムラなく塗布するこ
とが可能である。
ことによりチキソ性の高い塗料でもムラなく塗布するこ
とが可能である。
【0042】実施例4
図1に示した浸漬塗布装置を用いて電子写真感光体の電
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表3に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環のみを利用し、ノズル10より気体の吹き込み、回
転翼5による撹拌は行なわなかった。被塗布物を浸漬す
る直前に吹き付けノズル8より4リットル/minの乾
燥空気を1sec噴射し消泡を行った。塗料を塗料浴槽
に注入し塗布を開始した初期、連続1時間の塗布を行っ
た後、連続8時間塗布後のそれぞれの塗布サンプルを1
00本づつサンプリングし塗布ムラのない良好なサンプ
ルの割合(収率)を評価した。結果を表4に示した。
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表3に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環のみを利用し、ノズル10より気体の吹き込み、回
転翼5による撹拌は行なわなかった。被塗布物を浸漬す
る直前に吹き付けノズル8より4リットル/minの乾
燥空気を1sec噴射し消泡を行った。塗料を塗料浴槽
に注入し塗布を開始した初期、連続1時間の塗布を行っ
た後、連続8時間塗布後のそれぞれの塗布サンプルを1
00本づつサンプリングし塗布ムラのない良好なサンプ
ルの割合(収率)を評価した。結果を表4に示した。
【0043】
【表3】
実施例5
図1に示した浸漬塗布装置を用いて電子写真感光体の電
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表3に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環およびノズル10より窒素ガスの吹き込みを1.0
リットル/minで30sec間行った。回転翼5によ
る撹拌は行なわなかった。被塗布物を浸漬する直前に吹
き付けノズル8より2リットル/minの乾燥空気を1
sec噴射し消泡を行った。塗料を塗料浴槽に注入し塗
布を開始した初期、連続1時間の塗布を行った後、連続
8時間塗布後のそれぞれの塗布サンプルを100本づつ
サンプリングし塗布ムラのない良好なサンプルの割合(
収率)を評価した。結果を表4に示した。
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表3に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環およびノズル10より窒素ガスの吹き込みを1.0
リットル/minで30sec間行った。回転翼5によ
る撹拌は行なわなかった。被塗布物を浸漬する直前に吹
き付けノズル8より2リットル/minの乾燥空気を1
sec噴射し消泡を行った。塗料を塗料浴槽に注入し塗
布を開始した初期、連続1時間の塗布を行った後、連続
8時間塗布後のそれぞれの塗布サンプルを100本づつ
サンプリングし塗布ムラのない良好なサンプルの割合(
収率)を評価した。結果を表4に示した。
【0044】実施例6
図1に示した浸漬塗布装置を用いて電子写真感光体の電
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表3に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環および回転翼5を100rpmで回転させて行った
。
荷発生層の浸漬塗布を行った。支持体はφ80×360
mmのアルミドラムを用い、表3に示す組成の導電層、
下引き層を塗布したものを用いた。撹拌手段としては液
循環および回転翼5を100rpmで回転させて行った
。
【0045】ノズル10より気体の吹き込みは行なわな
かった。被塗布物を浸漬する直前に上部ノズル8より2
リットル/minの乾燥空気を1sec噴射し消泡を行
った。塗料を塗料浴槽に注入し塗布を開始した初期、連
続1時間の塗布を行った後、連続8時間塗布後のそれぞ
れの塗布サンプルを100本づつサンプリングし塗布ム
ラのない良好なサンプルの割合(収率)を評価した。結
果を表4に示した。
かった。被塗布物を浸漬する直前に上部ノズル8より2
リットル/minの乾燥空気を1sec噴射し消泡を行
った。塗料を塗料浴槽に注入し塗布を開始した初期、連
続1時間の塗布を行った後、連続8時間塗布後のそれぞ
れの塗布サンプルを100本づつサンプリングし塗布ム
ラのない良好なサンプルの割合(収率)を評価した。結
果を表4に示した。
【0046】比較例4
実施例4において吹き付けノズル8よりの乾燥空気の噴
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表4
に示した。
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表4
に示した。
【0047】比較例5
実施例5において吹き付けノズル8よりの乾燥空気の噴
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表4
に示した。
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表4
に示した。
【0048】比較例6
実施例6において吹き付けノズル8よりの乾燥空気の噴
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表4
に示した。
射を行なわない他は、同様の塗布を行った。結果を表4
に示した。
【0049】
【表4】
実施例4〜6と比較例4〜6を比べると、比較例4
〜6では実施例1に比べ収率が低い。これは塗料液面に
生じた泡が残留したことにより塗布ムラが発生したため
である。一方実施例4〜6では本発明の方法により良好
な収率が得られた。
〜6では実施例1に比べ収率が低い。これは塗料液面に
生じた泡が残留したことにより塗布ムラが発生したため
である。一方実施例4〜6では本発明の方法により良好
な収率が得られた。
【0050】また、これらの感光体を前露光、一次帯電
(−)、半導体レーザー(λ=780nm)によるイメ
ージ露光、一成分トナー現像、転写、クリーニングのプ
ロセスを有するレーザービームプリンターに用いて画像
を評価したところ、やはり本発明の方法による感光体は
画像欠陥が少なく、耐久してもポチ、カブリ等が生じに
くいことが認められた。
(−)、半導体レーザー(λ=780nm)によるイメ
ージ露光、一成分トナー現像、転写、クリーニングのプ
ロセスを有するレーザービームプリンターに用いて画像
を評価したところ、やはり本発明の方法による感光体は
画像欠陥が少なく、耐久してもポチ、カブリ等が生じに
くいことが認められた。
【0051】
【発明の効果】本発明の電子写真感光体の製造方法によ
れば、感光体の塗布時に塗料液面に残留する気泡により
生じる塗布ムラなどの塗布欠陥がなくなり、きわめて平
滑で均質性の良好な表面を有する感光体が高い収率で得
られる。したがってこのような感光体を使用して得られ
た電子写真は、均一で画像欠陥のない高品位の画像から
なる優れたものである。
れば、感光体の塗布時に塗料液面に残留する気泡により
生じる塗布ムラなどの塗布欠陥がなくなり、きわめて平
滑で均質性の良好な表面を有する感光体が高い収率で得
られる。したがってこのような感光体を使用して得られ
た電子写真は、均一で画像欠陥のない高品位の画像から
なる優れたものである。
【図1】本発明による電子写真感光体の製造方法に使用
される塗布装置の一例を示す概略的斜視図である。
される塗布装置の一例を示す概略的斜視図である。
1 被塗布物
2 塗料浴槽の塗料
3 ポンプ
4 フィルター
5 塗料浴槽の回転翼
6 塗料タンクの塗料
7 塗料タンクの回転翼
8 消泡用気体吹き付けノズル
9 電磁弁
10 撹拌用気体吹き込みノズル11 撹
拌機モーター
拌機モーター
Claims (4)
- 【請求項1】 浸漬塗布法による電子写真感光体の製
造方法において、塗料浴槽内の塗料の液面に気体を吹き
付けた後、浸漬塗布を行なうことを特徴とする電子写真
感光体の製造方法。 - 【請求項2】 前記塗料浴槽内の塗料を、塗布前また
は塗布中に撹拌することを特徴とする請求項1記載の電
子写真感光体の製造方法。 - 【請求項3】 前記撹拌が、前記塗料浴槽の下部から
吹き込まれた気体により行なわれることを特徴とする請
求項2記載の電子写真感光体の製造方法。 - 【請求項4】 前記塗料が、コロイド系または顔料分
散系塗料であり、その顔料粒子の平均粒径が0.1μm
以下であることを特徴とする請求項1記載の電子写真感
光体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8064691A JPH04291349A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電子写真感光体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8064691A JPH04291349A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電子写真感光体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291349A true JPH04291349A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13724135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8064691A Pending JPH04291349A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電子写真感光体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291349A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP8064691A patent/JPH04291349A/ja active Pending
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