JPH04291385A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH04291385A JPH04291385A JP5683991A JP5683991A JPH04291385A JP H04291385 A JPH04291385 A JP H04291385A JP 5683991 A JP5683991 A JP 5683991A JP 5683991 A JP5683991 A JP 5683991A JP H04291385 A JPH04291385 A JP H04291385A
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- heating
- thermostat
- heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加熱手段を備え表面温
度を制御されている定着ローラにより転写シートに熱を
与えてその上の未定着トナー像を定着させる画像形成装
置の定着装置に関する。
度を制御されている定着ローラにより転写シートに熱を
与えてその上の未定着トナー像を定着させる画像形成装
置の定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置に用いる定着装
置では、定着ローラの表面温度が一定範囲内になるよう
に、その加熱源を温度制御しているが、通常、温度が異
常に上昇したときに加熱源を遮断する安全装置が設けら
れる。
置では、定着ローラの表面温度が一定範囲内になるよう
に、その加熱源を温度制御しているが、通常、温度が異
常に上昇したときに加熱源を遮断する安全装置が設けら
れる。
【0003】このような安全装置において、熱検出の感
度を上げるために、感熱素子(サーモスタット又は温度
ヒユーズ)に加熱手段を設け、定着ローラのヒータの加
熱開始と同時に加熱手段を発熱させ、ヒータの異常加熱
時に感熱素子の反応を早くしてヒータの通電を早めに遮
断するようにした温度過昇防止装置が提案されている(
特開昭61−11775号公報参照)。
度を上げるために、感熱素子(サーモスタット又は温度
ヒユーズ)に加熱手段を設け、定着ローラのヒータの加
熱開始と同時に加熱手段を発熱させ、ヒータの異常加熱
時に感熱素子の反応を早くしてヒータの通電を早めに遮
断するようにした温度過昇防止装置が提案されている(
特開昭61−11775号公報参照)。
【0004】しかしこのような装置では、電源投入時に
その作用を有効なものにするためにヒータ容量を大きく
して立上がり特性を良くする必要があると共に、通常運
転時には誤作動を防止するために加熱の影響を少なくす
る必要があるという、相反する要求を満足させることが
難しい。
その作用を有効なものにするためにヒータ容量を大きく
して立上がり特性を良くする必要があると共に、通常運
転時には誤作動を防止するために加熱の影響を少なくす
る必要があるという、相反する要求を満足させることが
難しい。
【0005】即ち、定着ローラが十分加熱されて通常の
温度制御されている状態において加熱手段を常時作動さ
せると、加熱手段の容量によっては、ヒータのオン/オ
フの繰り返し時に感熱素子が誤作動する可能性がある。 これを防止するために加熱手段の温度制御をするとすれ
ば、装置及びシステムが複雑化する。
温度制御されている状態において加熱手段を常時作動さ
せると、加熱手段の容量によっては、ヒータのオン/オ
フの繰り返し時に感熱素子が誤作動する可能性がある。 これを防止するために加熱手段の温度制御をするとすれ
ば、装置及びシステムが複雑化する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来技術に於
ける上記問題を解決し、簡単な方法により立上がり時等
における応答が早いと共に、通常運転時に誤作動を生じ
ない熱安全装置を備えた定着装置を提供することを課題
とする。
ける上記問題を解決し、簡単な方法により立上がり時等
における応答が早いと共に、通常運転時に誤作動を生じ
ない熱安全装置を備えた定着装置を提供することを課題
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、加熱手段を備え表面温度を制御されている
定着ローラにより転写シートに熱を与えてその上の未定
着トナー像を定着させる画像形成装置の定着装置におい
て、前記定着ローラの表面温度が制御されている温度以
上の温度になったときにこの温度に対応する第1温度を
検知すると作動する第1熱検知手段と、第1温度に対応
する温度以上の第2温度を検知すると前記加熱手段の加
熱を停止させる第2熱検知手段と、該第2熱検知手段の
近傍に設けられ前記第1熱検知手段が作動すると作動し
所定温度になるまで自己温度制御され前記第2熱検知手
段を加熱する補助加熱手段と、を有することを特徴とす
る。
するために、加熱手段を備え表面温度を制御されている
定着ローラにより転写シートに熱を与えてその上の未定
着トナー像を定着させる画像形成装置の定着装置におい
て、前記定着ローラの表面温度が制御されている温度以
上の温度になったときにこの温度に対応する第1温度を
検知すると作動する第1熱検知手段と、第1温度に対応
する温度以上の第2温度を検知すると前記加熱手段の加
熱を停止させる第2熱検知手段と、該第2熱検知手段の
近傍に設けられ前記第1熱検知手段が作動すると作動し
所定温度になるまで自己温度制御され前記第2熱検知手
段を加熱する補助加熱手段と、を有することを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、第1熱検知手段と第2熱検知
手段とを設けるので、これらの設置場所を別々にして、
第1熱検知手段を立上がり時等に早く反応する位置に装
備することができる。そして、定着ローラの異常時の表
面温度に対応する温度としての第1温度を第2温度より
低くするので、第1熱検知手段が異常温度を早く検知す
ることができる。そしてこの検知により所定温度になる
ように自己温度制御された補助加熱手段により第2熱検
知手段を加熱するので、第2熱検知手段による異常温度
検知の追従性が向上され、第2熱検知手段が確実に作動
して立上がりと時の安全性が確保される。
手段とを設けるので、これらの設置場所を別々にして、
第1熱検知手段を立上がり時等に早く反応する位置に装
備することができる。そして、定着ローラの異常時の表
面温度に対応する温度としての第1温度を第2温度より
低くするので、第1熱検知手段が異常温度を早く検知す
ることができる。そしてこの検知により所定温度になる
ように自己温度制御された補助加熱手段により第2熱検
知手段を加熱するので、第2熱検知手段による異常温度
検知の追従性が向上され、第2熱検知手段が確実に作動
して立上がりと時の安全性が確保される。
【0009】一方、通常の運転状態にあるときには、定
着装置の機内の温度が十分上昇しているので、第2温度
を第1温度に対応する温度より高くしても、補助加熱手
段の作動・不作動にかかわらず、異常時には第2熱検知
手段が確実に作動する。そして正常状態においては、第
2熱検知手段は、補助加熱手段により常に加熱された状
態にあるわけではないので、誤作動をすることがない。
着装置の機内の温度が十分上昇しているので、第2温度
を第1温度に対応する温度より高くしても、補助加熱手
段の作動・不作動にかかわらず、異常時には第2熱検知
手段が確実に作動する。そして正常状態においては、第
2熱検知手段は、補助加熱手段により常に加熱された状
態にあるわけではないので、誤作動をすることがない。
【0010】更に、第1熱検知手段がオーバーシュート
等により誤検知して単時間作動したとしても、加熱手段
が自己温度制御型であるため所定温度以上には上昇せず
、第2熱検知手段を加熱して直ちに定着ローラの加熱手
段を遮断することがなく、誤作動が防止される。
等により誤検知して単時間作動したとしても、加熱手段
が自己温度制御型であるため所定温度以上には上昇せず
、第2熱検知手段を加熱して直ちに定着ローラの加熱手
段を遮断することがなく、誤作動が防止される。
【0011】なお、第1温度は直接加熱手段の加熱を停
止させないので、容量の小さいものにすることができ、
設置位置の自由度が増す。
止させないので、容量の小さいものにすることができ、
設置位置の自由度が増す。
【0012】
【実施例】図1は、複写機等の画像形成装置に用いられ
る本発明を適用した実施例の定着装置の構成を示す。定
着ローラ1は内部に加熱手段として赤外線ヒータ2を備
え、その外周面には定着ローラ1の温度を所定温度範囲
に制御するための温度検知をするサーミスタ3が配設さ
れていて、トナーを定着させるために定着ローラ1の表
面温度は180°C〜185°C程度に制御される。
る本発明を適用した実施例の定着装置の構成を示す。定
着ローラ1は内部に加熱手段として赤外線ヒータ2を備
え、その外周面には定着ローラ1の温度を所定温度範囲
に制御するための温度検知をするサーミスタ3が配設さ
れていて、トナーを定着させるために定着ローラ1の表
面温度は180°C〜185°C程度に制御される。
【0013】定着ローラ1の表面は、シリコンゴムやテ
フロン等の耐熱性があると共に離型性に優れた材料で処
理されているが、本実施例では更に離型性向上のために
、塗布フェルト4によりシリコンオイル等の離型剤を塗
布されている。
フロン等の耐熱性があると共に離型性に優れた材料で処
理されているが、本実施例では更に離型性向上のために
、塗布フェルト4によりシリコンオイル等の離型剤を塗
布されている。
【0014】定着ローラ1には加圧スプリング5により
加圧ローラ6が圧接されていて、未定着トナー像を担持
したシートとしての転写紙Pは、定着ローラ1と加圧ロ
ーラ6とのニップ部へ導入され、この間を通過する間に
定着ローラ1から熱を吸収し、その上のトナーが溶融す
るか又は溶剤が蒸発してトナー像が定着される。
加圧ローラ6が圧接されていて、未定着トナー像を担持
したシートとしての転写紙Pは、定着ローラ1と加圧ロ
ーラ6とのニップ部へ導入され、この間を通過する間に
定着ローラ1から熱を吸収し、その上のトナーが溶融す
るか又は溶剤が蒸発してトナー像が定着される。
【0015】トナー像を定着された転写紙Pは、分離爪
7により定着ローラ1の表面から分離された後、排紙コ
ロ8により排出されコピー画像が完成されることになる
。
7により定着ローラ1の表面から分離された後、排紙コ
ロ8により排出されコピー画像が完成されることになる
。
【0016】定着ローラ1の外周面の近傍には、定着ロ
ーラ1の異常加熱を防止するための安全装置を構成する
第2熱検知手段としての第2サーモスタット9及び取付
部材10に保持された補助加熱手段としてのPTCヒー
タ11が設置されている。第2サーモスタット9は定着
ローラ1の表面近傍の温度を検知し、異常温度時に赤外
線ヒータ2の通電回路を遮断させる。
ーラ1の異常加熱を防止するための安全装置を構成する
第2熱検知手段としての第2サーモスタット9及び取付
部材10に保持された補助加熱手段としてのPTCヒー
タ11が設置されている。第2サーモスタット9は定着
ローラ1の表面近傍の温度を検知し、異常温度時に赤外
線ヒータ2の通電回路を遮断させる。
【0017】図2は定着ローラ1の側端部の構造を示す
。定着装置の図示しない側板にはブラケット12が取り
付けられ、定着ローラ1の側端の赤外線ヒータ2の通っ
ている近傍には、第1熱検知手段としての第1サーモス
タット13がブラケット12に配設されている。このよ
うに第2サーモスタット9のほかに第1サーモスタット
13を設けるので、第1サーモスタット13を小型のも
のとして、赤外線ヒータ2自体の近傍に設けることが容
易になる。その結果、赤外線ヒータ2が加熱されて定着
ローラ1の表面温度が上昇すると、これに対応して又は
より早く第1サーモスタット13部分の温度も上昇し、
定着装置の立上がり時などにおいても、追従性よく定着
ローラ1の異常時の表面温度に対応する温度を検知する
ことができる。
。定着装置の図示しない側板にはブラケット12が取り
付けられ、定着ローラ1の側端の赤外線ヒータ2の通っ
ている近傍には、第1熱検知手段としての第1サーモス
タット13がブラケット12に配設されている。このよ
うに第2サーモスタット9のほかに第1サーモスタット
13を設けるので、第1サーモスタット13を小型のも
のとして、赤外線ヒータ2自体の近傍に設けることが容
易になる。その結果、赤外線ヒータ2が加熱されて定着
ローラ1の表面温度が上昇すると、これに対応して又は
より早く第1サーモスタット13部分の温度も上昇し、
定着装置の立上がり時などにおいても、追従性よく定着
ローラ1の異常時の表面温度に対応する温度を検知する
ことができる。
【0018】図3は第2サーモスタット9とPTCヒー
タ11との位置関係を示す。PTCヒータ11は、第2
サーモスタット9近傍においてこれを加熱することがで
きるように取付部材10に取り付けられる。
タ11との位置関係を示す。PTCヒータ11は、第2
サーモスタット9近傍においてこれを加熱することがで
きるように取付部材10に取り付けられる。
【0019】図4は、これらの機器類の電気的結合を示
す。電源SW21をオンにすると、直流電源22から制
御部23へ電源が供給され、RA1、RA2及びトライ
アック24が信号により接続され、赤外線ヒータ2が通
電されPTCヒータ11が通電されていないため、定着
ローラ1の表面温度は、サーミスタ3により例えば18
0°Cになるまで加熱制御される。定着ローラ1の表面
が設定温度(リロード状態)に達すると、トライアック
24がオフになる。
す。電源SW21をオンにすると、直流電源22から制
御部23へ電源が供給され、RA1、RA2及びトライ
アック24が信号により接続され、赤外線ヒータ2が通
電されPTCヒータ11が通電されていないため、定着
ローラ1の表面温度は、サーミスタ3により例えば18
0°Cになるまで加熱制御される。定着ローラ1の表面
が設定温度(リロード状態)に達すると、トライアック
24がオフになる。
【0020】正常な動作は上記の通りであるが、例えば
サーミスタ3が異常になり加熱制御できない状態になっ
たとき(リロード信号を発しない)には、赤外線ヒータ
2が通電を継続する。この結果、定着ローラ1の表面は
180°近辺の制御温度を越えた温度になる。そしてこ
の場合、定着ローラ1の表面よりもブラケット12が加
熱されることにより早く温度上昇するため、第1サーモ
スタット13が作動して早く異常を検知する。
サーミスタ3が異常になり加熱制御できない状態になっ
たとき(リロード信号を発しない)には、赤外線ヒータ
2が通電を継続する。この結果、定着ローラ1の表面は
180°近辺の制御温度を越えた温度になる。そしてこ
の場合、定着ローラ1の表面よりもブラケット12が加
熱されることにより早く温度上昇するため、第1サーモ
スタット13が作動して早く異常を検知する。
【0021】これによりRA2がオフになり、PTCヒ
ータ11が第2サーモスタット9の加熱を開始し、第2
サーモスタット9を作動させ、赤外線ヒータ2の通電を
遮断する。
ータ11が第2サーモスタット9の加熱を開始し、第2
サーモスタット9を作動させ、赤外線ヒータ2の通電を
遮断する。
【0022】本実施例では、定着ローラ1の表面が18
0°〜185°C程度になる正常時には、第1サーモス
タット13の温度は70〜80°Cになり、異常加熱時
には定着ローラ1の表面が300〜350°C近辺にな
り、これに対応する第1サーモスタット13の温度は、
第1温度である110°になるようにしている。このよ
うに、第1サーモスタット13としては、正常時より3
0〜40°C高めの温度のものを選定するのが良い。
0°〜185°C程度になる正常時には、第1サーモス
タット13の温度は70〜80°Cになり、異常加熱時
には定着ローラ1の表面が300〜350°C近辺にな
り、これに対応する第1サーモスタット13の温度は、
第1温度である110°になるようにしている。このよ
うに、第1サーモスタット13としては、正常時より3
0〜40°C高めの温度のものを選定するのが良い。
【0023】第2サーモスタット9は、転写紙Pが発火
するに至らない温度にすれば良く、この例では第2温度
として160〜180°Cを用いた。
するに至らない温度にすれば良く、この例では第2温度
として160〜180°Cを用いた。
【0024】又、PTCヒータ11は、所定温度になる
まで自己温度制御されるヒータであり、本実施例では自
己制御点(抵抗値変化温度≒キューリ点)が220°C
のものを用い、第2サーモスタット9が確実に作動する
ように補助するために十分な熱量を供給できるものとし
ている。このようなPTCヒータ11は、周囲温度が低
いときには熱容量が大きく、高いときには熱容量が小さ
くなるため、加熱温度制御をする必要がなく、システム
を簡素化することができる。
まで自己温度制御されるヒータであり、本実施例では自
己制御点(抵抗値変化温度≒キューリ点)が220°C
のものを用い、第2サーモスタット9が確実に作動する
ように補助するために十分な熱量を供給できるものとし
ている。このようなPTCヒータ11は、周囲温度が低
いときには熱容量が大きく、高いときには熱容量が小さ
くなるため、加熱温度制御をする必要がなく、システム
を簡素化することができる。
【0025】以上のような構成により、第1サーモスタ
ット13は、直接赤外線ヒータ2の給電を遮断しないた
めその容量を小さくすることができ、又、検知感度を高
めて異常時の追従を良くすることができる。一方、第2
サーモスタット9は、正常状態においてはPTCヒータ
11によって加熱されないので、誤作動することはない
。更に、第1サーモスタット13が作動不能になり第2
サーモスタット9がPTCヒータ11により加熱されな
い場合であっても、第2サーモスタット9のみが作動す
ることにより赤外線ヒータ2を遮断することができ、第
1サーモスタット13を設けたことにより安全性が低下
することはない。
ット13は、直接赤外線ヒータ2の給電を遮断しないた
めその容量を小さくすることができ、又、検知感度を高
めて異常時の追従を良くすることができる。一方、第2
サーモスタット9は、正常状態においてはPTCヒータ
11によって加熱されないので、誤作動することはない
。更に、第1サーモスタット13が作動不能になり第2
サーモスタット9がPTCヒータ11により加熱されな
い場合であっても、第2サーモスタット9のみが作動す
ることにより赤外線ヒータ2を遮断することができ、第
1サーモスタット13を設けたことにより安全性が低下
することはない。
【0026】又、第1サーモスタット13及び第2サー
モスタット9を定着ローラ1に接触させる必要がなく、
非接触のものであるため定着ローラ1を損傷させること
はない。
モスタット9を定着ローラ1に接触させる必要がなく、
非接触のものであるため定着ローラ1を損傷させること
はない。
【0027】なお、以上では第1及び第2熱検知手段が
サーモスタットである場合について述べたが、同様の温
度検知手段であれば、温度ヒューズその他のものであっ
てもよい。
サーモスタットである場合について述べたが、同様の温
度検知手段であれば、温度ヒューズその他のものであっ
てもよい。
【0028】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、第1熱検知
手段と第2熱検知手段と自己温度制御型の補助加熱手段
とを設けることにより、簡単な構成で立上がり時におけ
る追従性がよいと共に、正常時に誤作動をすることなく
、定着ローラの表面温度の異常時に確実に加熱を停止す
ることができる。
手段と第2熱検知手段と自己温度制御型の補助加熱手段
とを設けることにより、簡単な構成で立上がり時におけ
る追従性がよいと共に、正常時に誤作動をすることなく
、定着ローラの表面温度の異常時に確実に加熱を停止す
ることができる。
【図1】実施例の定着装置の説明図である。
【図2】上記定着装置の第1サーモスタットの取付部の
概略を示す斜視図である。
概略を示す斜視図である。
【図3】上記定着装置の第2サーモスタットとPTCヒ
ータの位置関係を示す概略図である。
ータの位置関係を示す概略図である。
【図4】上記定着装置の結線図である。
1 定着ローラ
2 赤外線ヒータ(加熱手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱手段を備え表面温度を制御されて
いる定着ローラにより転写シートに熱を与えてその上の
未定着トナー像を定着させる画像形成装置の定着装置に
おいて、前記定着ローラの表面温度が制御されている温
度以上の温度になったときにこの温度に対応する第1温
度を検知すると作動する第1熱検知手段と、第1温度に
対応する温度以上の第2温度を検知すると前記加熱手段
の加熱を停止させる第2熱検知手段と、該第2熱検知手
段の近傍に設けられ前記第1熱検知手段が作動すると作
動し所定温度になるまで自己温度制御され前記第2熱検
知手段を加熱する補助加熱手段と、を有することを特徴
とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5683991A JPH04291385A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5683991A JPH04291385A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291385A true JPH04291385A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13038573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5683991A Pending JPH04291385A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010181859A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-08-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013107632A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Wet Automotive Systems Ag | 温度調節装置 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5683991A patent/JPH04291385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010181859A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-08-19 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013107632A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Wet Automotive Systems Ag | 温度調節装置 |
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