JPH0429140A - 自動現像装置 - Google Patents

自動現像装置

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JPH0429140A
JPH0429140A JP13272590A JP13272590A JPH0429140A JP H0429140 A JPH0429140 A JP H0429140A JP 13272590 A JP13272590 A JP 13272590A JP 13272590 A JP13272590 A JP 13272590A JP H0429140 A JPH0429140 A JP H0429140A
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JP
Japan
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developing
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JP13272590A
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Toshiya Matsumoto
俊哉 松本
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Canon Inc
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Canon Inc
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  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、フィルムを所定の処理液中に搬送7ることに
より現像処理を行う自動現像装置に関するものである。
〈従来の技術〉 従来例の現像装置40の一例を第11図ないし第14図
に示している。
すなわち、この現像装置i40はフィルム供給部1、現
像部2.乾燥部3及び巻き取り部4より構成され、フィ
ルム供給部1に装着されたり−ル5に収納されている露
光済みフィルムFは一対の駆動ローラ6.6′及び7.
7′を通り、矢印a方向に搬送されて現像部2へ送り込
まれる。該現像部2には現像1!8.定着槽9.第1水
洗槽10及び第2水洗槽11の4つの槽より構成されて
いる容器12が装着され、現像槽8及び定着槽9に現像
定着用フィルム搬送部13が、第1水洗槽10及び第2
水洗槽11に水洗用フィルム搬送部14がそれぞれ7A
iされている。また、第11図及び第12図に示すよう
に該容器12の下部には現像部枠体16に回動可能に支
持された軸17によりL形しバー15が図示上下方向(
矢印し及びC方向)に揺動可能に設けられ、該り形レバ
ー15を矢印す方向(図示上方向)に揺動させ固定する
ことにより、容器12.フィルム搬送部13及び14が
ガイド16aを介して現像部枠体16に第11図及び第
12図に示す状態にセットされ、L形しバー15を矢印
C方向に揺動させると、容器12、フィルム搬送部13
及び14は現像部枠体16から解除されて取外し可能と
なる。
従って、フィルム供給部1より現像部2へ搬送されたフ
ィルムFは現像定着用フィルム搬送部13、水洗用フィ
ルム搬送部14へ順次送り込まれ、公知の現像プロセス
によりフィルムの現像処理が終了すると、次いで乾燥部
3へ搬送される。
なお、フィルム供給部1及び現像部2は不図示のカバー
等で遮光されている。
該乾燥部3はU字状搬送路に沿って搬送ロー518a、
18b、吸水ローラ19.搬送ローラ18C,18dを
有するとともにヒータ付ファン20が配設され、現像済
みフィルムFを矢印d方向へ搬送しつつヒータ付ファン
20よりの熱風によりフィルムF上の水分を蒸発させる
。該乾燥部3で乾燥されたフィルムFは巻き取り部4へ
搬送され、巻取りレバー21及び巻取りリール22によ
り巻取られる。
さらに、第12図及び第14図に示すように前記現像槽
8内の現像液を加熱するためのヒータ23及びサーミス
タ24がフィルム搬送路と平行に並列して配設されてお
り、前記フィルム搬送部13及び14の駆動系は同一構
成をなし、現像部枠体16に回転自在に支持された軸2
7の一端に駆動ギヤ25が、他端に連結ギヤ26がそれ
ぞれ不図示のビンにより固着され、該連結ギヤ26はベ
ルト28を介して駆動モータ29と連結され、該駆動モ
ータ29の駆動により駆動ギヤ25を回転するようにな
っている。
また、前記フィルム搬送部13及び14も同一構成をな
し、第13図(a)、 fb)に示すようにフィルム搬
送部13及び14が現像部2に固定された時にはラック
連結ギヤ30a、30bが前記駆動ギヤ25と噛合し、
駆動モータ29の駆動により矢印e方向(図示反時計方
向)にともに回転し、ラック連結ギヤ30aは大形ギヤ
31a、2段ギヤ32aを介して撹拌用プロペラ33a
を、ラック連結ギヤ30bは大形ギヤ31b、2段ギヤ
32bを介して撹拌用プロペラ33bをそれぞれ矢印f
方向(図示時計方向)に高速回転するように構成されて
いる。従って、プロペラ33a。
33bの回転により各槽8,9.10.11内の各処理
液の撹拌を行い、フィルム表面付近に劣化した各処理液
が?1留することを防いでおり、さらには、現像槽8内
の現像液の温度分布を均一に保ち現像ムラを防いでいる
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、近年、現像機においても装置の小型化が求め
られ、特に4つの処理槽を有するために、装置の横幅を
広げる要因となっている現像部の幅を狭くすることが求
められている。
一方、現像濃度は現像液温と現像時間に依存しているの
で、現像部の幅を狭くする一方法として現像槽を小さく
し、フィルム搬送路の短縮による現像時間の短縮を現像
湿度を上げることで対応する方法が考えられるが、この
方法は液の劣化を早める問題がある。
そこで、現像部の幅をせばめる第2の方法として、現像
槽を小さくして、さらに搬送スピードを低下させる方法
が考えられるが、長尺のフィルムを搬送する現像装置に
おいては現像時間が長くなる問題が発生する。
従って、現像部の幅を狭くすることにより現像部を小型
化するためには、処理槽を従来より横幅を狭くする一方
、縦方向を伸ばす必要が生ずる。
この結果、従来の装置のままでは、処理槽の横幅を狭く
したため、撹拌用プロペラが小さくなり、撹拌効率が低
下することに加え、縦長の容器のため、さらに撹拌が困
難となる。そして、処理槽内における処理液温の分布が
不均一となり、現像ムラが生ずる。特に、ヒータ等で処
理液を加熱した場合、加熱されて上昇した処理液が液面
付近に滞留し、深さによる処理液の液温度差が大きくな
り、現像ムラが顕著に現われるという問題があった。
本発明は、前述従来例の問題点に鑑み、現像処理が安定
して現像ムラのない自動現像装置を提供すること目的と
する。
〈課題を解決するための手段〉 前述の目的を達成するために、本発明は処理液の貯水手
段と該貯水手段をフィルムを搬送するフィルム搬送手段
と該処理液に熱を供給する熱供給手段を有する自動現像
装置において、該フィルム搬送手段と該熱供給手段との
間の該処理液に対し、下部に比較し上部の液の流れを制
限する制限手段を設けたものである。
また、該フィルム搬送手段に該制御手段を設けてもよい
また、該制限手段に断熱材を用いることが好ましい。
く作用〉 以上の構成の自動現像装置は、熱供給手段により加熱さ
れ上昇した処理液が直接フィルムに接することを防ぎ、
フィルムの表面付近の処理液の深さによる液温差を減少
させ、現像処理を安定させ、現像ムラを防ぐことができ
る。
〈実施例〉 以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第4図に基づ
いて説明する。なお、前述従来例−の第12図に示す現
像部2の現像槽8の一部構成以外は同じであるので、従
来例と同一部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
第1図は自動現像装置の現像部2の現像槽8部分の断面
図で、容器12.フィルム搬送部13゜熱供給手段とし
てのヒータ23及びサーミスタ24は前述従来例の第1
2図と同様な配置にセットされ、容器12の現像槽8内
に注がれた現像液42はヒータ23により加熱され、サ
ーミスタ24による現像液42の温度測定データにより
ヒータ23をオン−オフさせ、一定温度に制御している
また、現像液42の液面付近において、ヒータ23から
フィルム搬送部13付近に現像液42が移動できないよ
うに現像槽8に制限手段としての現像液仕切り部41を
設けである。すなわち、第1図のA−A線断面図である
第2図に示すように該現像液仕切り部41のない部分で
はヒータ23付近の現像液42はフィルム搬送部13の
側面を通りフィルムF付近まで移動可能であるが、第1
図のB−BIlli面図である第3図に示すような該現
像液仕切り部41により現像槽8が仕切られてにより加
熱された現像液は矢印Q、h方向に移動し、液面付近に
滞留するが、現像液仕切り部41によりせきとめられる
ため、直接熱せられた現像液42がフィルムFに触れる
ことがなくなり、フィルム搬送部13のフィルムF付近
においては深さによる液温の差が減少し、液温の分布が
均一化される。
第4図はこの現像液仕切り部41の、フィルムF付近の
現像i温に及ぼす影響を表わした特性図で、前述したフ
ィルム搬送部13による撹拌を行いながら、ヒータ23
で現像液42を熱したときのヒータ加熱時間とフィルム
搬送部13付近の液面、液底それぞれの深さにおける現
像液温の関係を示したものであり、実線は従来例の仕切
り部なしで、破線は本発明の仕切り部ありで、現像液仕
切り部41の効果は明らかである。
なお、第3図に示すように本実施例では現像液仕切り部
41が容器12に一体に設けられているが、現像液仕切
り部41を容器12にはめ込んでもよい。
第5図は本発明の第2実施例を示すものである。
本実施例では現像液仕切り部41の内部に断熱材又は空
気@41aを設けたものである。その他の構成は前述実
施例と同様である。
本実施例によれば、さらに現像処理を安定させて、その
効果はより大きくなる。
第6図は本発明の第3実施例を示すものである。
本実施例では現像部枠体16に現像液仕切り部43を現
像槽8の現像液42の液面付近に位置するように設けた
ものである。その他の構成は前述実施例と同様である。
第7図及び第8図は本発明の第4実施例を示すものであ
る。
前述第1図ないし第3図に示す実施例のように現像液仕
切り部を設けたのに代えて、本実施例ではフィルム搬送
部13′の下部、つまり現像液の液底部分に対応する部
分では第7図に示すようにフィルムFに接触する現像液
の移動のための開口があるが、フィルム搬送部13′の
上部、つまり現像液の液面付近部分に対応する部分では
第8図に示すように現像液移動のための開口が設けられ
ておらず、フィルムFに接触する現像液はフィルム搬送
部13′により囲まれている。その他の構成は前述実施
例と同様である。
第9図及び第10図は本発明の第5実施例を示すもので
あり、第9図は現像液液底付近の断面図第10図は現像
液液面付近の断面図を示す。
前述各実施例が液面付近の現像液の流れを現像液仕切り
部により完全にせきとめているのに対し本実施例では現
像液仕切り部41に第10図に示すように現像槽8の現
像液面付近に小さい開口41bを設けたものである。
本実施例によれば、液面付近の現像液42の流れを液底
付近の液の流れよりも制限することによっでも同様の効
果が得られ、さらには開口41bの大きさ等を変えるこ
とにより液温分布を調節することが可能である。
〈発明の効果〉 本発明は以上説明したようにフィルム搬送手段と熱供給
手段との間の処理液に対し、下部に比較し上部の流れを
制限する制限手段を設けたことにより、該熱供給手段に
より加熱され、上昇した処理液が直接フィルムに接する
ことを防ぎ、フィルムの表面付近の処理液の深さによる
液温差を減少させ、現像処理を安定できて現像ムラを防
ぐ効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る第1実施例の自動現像装置の現像
槽部分の断面図、第2図は第1図のAA線断面図、第3
図は第1図のB−B線断面図、第4図は現像仕切り部の
、液面、液底の現像液温に及ぼす影響を表わす特性図、
第5図は本発明の第2実施例の要部断面図、第6図は本
発明の第3実施例の自動現像装置の現像槽部分の断面図
、第7図および第8図は本発明の第4実施例の要部断面
図、第9図及び第10図は本発明の第5実施例の要部断
面図、第11図は従来例の自動現像装置の概略構成図、
第12図はその現像槽部分の断面図、第13図は同じく
フィルム搬送部の構成図で、(alは正面図、(b)は
断面図を示し、第14図は第11図のC−C線断面図で
ある。 F・・・フィルム、2・・・現像部、8・・・現像槽 
(貯水手段)、12・・・容器、13.13’・・・フ
ィルム搬送部(現像定着用)、23・・・ヒータ(熱供
給手段)、24・・・サーミスタ、41.43・・・現
像液仕切り部、41a・・・断熱材又は空気層、42・
・・現像液。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第10図 第 図 ン ’11 ’+b 1’/ ′Ib U 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 処理液の貯水手段と該貯水手段にフィルムを搬送す
    るフィルム搬送手段と該処理液に熱を供給する熱供給手
    段を有する自動現像装置において、該フィルム搬送手段
    と該熱供給手段との間の該処理液に対し、下部に比較し
    上部の液の流れを制限する制限手段を設けたことを特徴
    とする自動現像装置。 2 該フィルム搬送手段に該制限手段を有することを特
    徴とする請求項1記載の自動現像装置。 3 該制限手段に断熱材を用いたことを特徴とする請求
    項1記載の自動現像装置。
JP13272590A 1990-05-24 1990-05-24 自動現像装置 Pending JPH0429140A (ja)

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JP13272590A JPH0429140A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 自動現像装置

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JP13272590A JPH0429140A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 自動現像装置

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Publication Number Publication Date
JPH0429140A true JPH0429140A (ja) 1992-01-31

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ID=15088128

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JP13272590A Pending JPH0429140A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 自動現像装置

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JP (1) JPH0429140A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0553284A (ja) * 1991-08-28 1993-03-05 Fuji Photo Film Co Ltd ヒータ取付構造及びヒータ用安全装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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