JPH0429143Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429143Y2 JPH0429143Y2 JP11782785U JP11782785U JPH0429143Y2 JP H0429143 Y2 JPH0429143 Y2 JP H0429143Y2 JP 11782785 U JP11782785 U JP 11782785U JP 11782785 U JP11782785 U JP 11782785U JP H0429143 Y2 JPH0429143 Y2 JP H0429143Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- seat surface
- hydraulic oil
- hydraulic
- Prior art date
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- Expired
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- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 7
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 7
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、原子力発電所等において、配管系
等を地震による振動から保護するために、それら
と構築物等の支持体との間に介設される油圧防振
器に用いられる弁装置の改良に関するものであ
る。
等を地震による振動から保護するために、それら
と構築物等の支持体との間に介設される油圧防振
器に用いられる弁装置の改良に関するものであ
る。
(従来の技術)
油圧防振器21は、例えば、第3図に示すよう
に、シリンダ22内にピストン23を挿入し、こ
のピストン23の両側油室を、反対方向一対の弁
装置24を介して互いに連通させたもので、シリ
ンダ22又はピストンロツド25のいずれか一方
を配管系へ、他方を構築物等の支持体へ夫々連結
して用いる。上記弁装置24としては、例えば、
弁箱26内に、流通孔27aを有する略筒状の弁
体27を挿入したものが知らている。この弁装置
24においては、流入口26aから弁体27内に
所定以上の速度で流入した作動油が、流通孔27
aを通過する際の流通抵抗により、弁体27をば
ね力に抗して移動させ、流入口26bを閉じ、こ
れにより作動油の流れを止め、ピストン23の移
動を拘束して防振効果を得るものである。
に、シリンダ22内にピストン23を挿入し、こ
のピストン23の両側油室を、反対方向一対の弁
装置24を介して互いに連通させたもので、シリ
ンダ22又はピストンロツド25のいずれか一方
を配管系へ、他方を構築物等の支持体へ夫々連結
して用いる。上記弁装置24としては、例えば、
弁箱26内に、流通孔27aを有する略筒状の弁
体27を挿入したものが知らている。この弁装置
24においては、流入口26aから弁体27内に
所定以上の速度で流入した作動油が、流通孔27
aを通過する際の流通抵抗により、弁体27をば
ね力に抗して移動させ、流入口26bを閉じ、こ
れにより作動油の流れを止め、ピストン23の移
動を拘束して防振効果を得るものである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の弁装置24においては、弁が閉じる
作動油速度を、弁体27の流通孔27aの大きさ
により調整しているが、弁体27先端部と弁箱2
6の流出口26bとの間隙部にも作動油の流通に
よるオリフイス効果が生じるために、この間隙よ
りも大きな断面積の連通孔27aを必要とする場
合には、この連通孔27aの断面積の変化が弁装
置24の作動感度に影響を及ぼさなくなつてしま
い、弁装置24の感度調整が不可能になるという
問題点がある。
作動油速度を、弁体27の流通孔27aの大きさ
により調整しているが、弁体27先端部と弁箱2
6の流出口26bとの間隙部にも作動油の流通に
よるオリフイス効果が生じるために、この間隙よ
りも大きな断面積の連通孔27aを必要とする場
合には、この連通孔27aの断面積の変化が弁装
置24の作動感度に影響を及ぼさなくなつてしま
い、弁装置24の感度調整が不可能になるという
問題点がある。
また、弁装置の作動感度を左右するバルブリフ
トは、加工上の誤差によりバラツキがあるため
に、容易に所望のバルブリフトが得られず、一対
の弁装置間に作動感度の誤差が生じ、片効き現象
が発生し易いという問題点もある。即ち、通常の
片側ロツドタイプの油圧防振器にあつては、ロツ
ド25の存在によりピストン23の両側油室の断
面積が異なり、ピストン23の移動速度、及び移
動距離が同じ条件でロツド25が出入り動する場
合には、両側油室の断面積比に対応して2つの弁
装置24,24のオリフイス断面積とバルブリフ
トを設定する必要がある。第3図に示すように従
来の弁装置においては、オリフイス断面積と、バ
ルブリフトの2つを別々に調整せねばならず、か
つ、これらの調整は非常に難しいという問題点が
あつた。
トは、加工上の誤差によりバラツキがあるため
に、容易に所望のバルブリフトが得られず、一対
の弁装置間に作動感度の誤差が生じ、片効き現象
が発生し易いという問題点もある。即ち、通常の
片側ロツドタイプの油圧防振器にあつては、ロツ
ド25の存在によりピストン23の両側油室の断
面積が異なり、ピストン23の移動速度、及び移
動距離が同じ条件でロツド25が出入り動する場
合には、両側油室の断面積比に対応して2つの弁
装置24,24のオリフイス断面積とバルブリフ
トを設定する必要がある。第3図に示すように従
来の弁装置においては、オリフイス断面積と、バ
ルブリフトの2つを別々に調整せねばならず、か
つ、これらの調整は非常に難しいという問題点が
あつた。
この考案は、上記従来の問題点を解決し、バル
ブリフトの調整とオリフイスの調整とを同時に行
うことができ、かつこれにより、加工上の誤差と
無関係に、弁の作動感度を変化させることができ
る油圧防振器用の弁装置を提供しようとするもの
である。
ブリフトの調整とオリフイスの調整とを同時に行
うことができ、かつこれにより、加工上の誤差と
無関係に、弁の作動感度を変化させることができ
る油圧防振器用の弁装置を提供しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
この考案においては、上記従来の問題点を解決
するため、作動油の流入口2とこれに連通する流
出口3とを有する弁箱1と、この弁箱1内の流入
口2側に設けられた環状の弁座面5と、この弁座
面5に対して鍔6bを接離させるように軸線方向
に移動可能で、弁箱1からねじ部6cが外部に軸
線方向に突出した弁体6と、この弁体6と弁箱1
との間に介設され、鍔6bを弁座面5から離す方
向に付勢するばね8と、弁箱1の外部において弁
体6のねじ部6cに螺合され、それの相対位置に
よりバルブリフトを調整するための調整ナツト7
とを具備させて油圧防振器用弁装置を構成した。
するため、作動油の流入口2とこれに連通する流
出口3とを有する弁箱1と、この弁箱1内の流入
口2側に設けられた環状の弁座面5と、この弁座
面5に対して鍔6bを接離させるように軸線方向
に移動可能で、弁箱1からねじ部6cが外部に軸
線方向に突出した弁体6と、この弁体6と弁箱1
との間に介設され、鍔6bを弁座面5から離す方
向に付勢するばね8と、弁箱1の外部において弁
体6のねじ部6cに螺合され、それの相対位置に
よりバルブリフトを調整するための調整ナツト7
とを具備させて油圧防振器用弁装置を構成した。
(作用)
配管系等の被支持体の振動に伴い油圧防振器1
1のピストン14が移動すると、作動油が弁装置
を介して、シリンダ12両側の油室間に出入りし
ようとする。ところが、その作動油の流速が所定
以上である場合には、弁体6の鍔6bと弁座面5
との間隙を流通する油の流通抵抗により弁体6が
押されて流通路を断ち、作動油の流通を遮断す
る。このためピストン14の動きが拘束され、制
振効果が得られる。
1のピストン14が移動すると、作動油が弁装置
を介して、シリンダ12両側の油室間に出入りし
ようとする。ところが、その作動油の流速が所定
以上である場合には、弁体6の鍔6bと弁座面5
との間隙を流通する油の流通抵抗により弁体6が
押されて流通路を断ち、作動油の流通を遮断す
る。このためピストン14の動きが拘束され、制
振効果が得られる。
この弁装置において、弁を動作させるための作
動油の流通速度を調整する場合には、調整ナツト
7を回して弁体6の位置を変化させれば良い。こ
うすれば、弁体6の鍔6bと弁座面5との間のオ
リフイス断面積とバルブリフトとが、同時に調整
できる。
動油の流通速度を調整する場合には、調整ナツト
7を回して弁体6の位置を変化させれば良い。こ
うすれば、弁体6の鍔6bと弁座面5との間のオ
リフイス断面積とバルブリフトとが、同時に調整
できる。
なお、被支持体が、温度変化等により緩慢に変
位する場合には、作動油の流通速度が低く、弁体
6を動作させるに到らない。従つて、被支持体
は、無理なく変位する。
位する場合には、作動油の流通速度が低く、弁体
6を動作させるに到らない。従つて、被支持体
は、無理なく変位する。
(実施例)
弁箱1は、作動油の流入口2と、これと連通す
る流出口3とを有する。流出口3は、流入口2に
対して90°の位置に開口している。また、弁箱1
には、流入口2からそれの軸方向に真つ直に貫通
孔4が形成され、流入口2付近には、環状の弁座
面5が設けられている。
る流出口3とを有する。流出口3は、流入口2に
対して90°の位置に開口している。また、弁箱1
には、流入口2からそれの軸方向に真つ直に貫通
孔4が形成され、流入口2付近には、環状の弁座
面5が設けられている。
弁体6は、弁棒6aとそれの一端に形成された
鍔6bとを備え、弁棒6aを貫通孔4に挿通させ
て弁箱1内に軸線方向移動自在にもうけられてい
る。そして、弁体6は、軸線方向の移動により、
鍔6bを弁座面5に接離させることができる。弁
棒6aの他端部には、ねじ部6cが形成され、弁
箱から突出したこのねじ部に、調整ナツト7が螺
合されている。
鍔6bとを備え、弁棒6aを貫通孔4に挿通させ
て弁箱1内に軸線方向移動自在にもうけられてい
る。そして、弁体6は、軸線方向の移動により、
鍔6bを弁座面5に接離させることができる。弁
棒6aの他端部には、ねじ部6cが形成され、弁
箱から突出したこのねじ部に、調整ナツト7が螺
合されている。
押しばね8は、弁棒6aに被挿され、鍔6bと
弁箱1との間で、鍔6bを弁座面5から離す方向
に付勢している。
弁箱1との間で、鍔6bを弁座面5から離す方向
に付勢している。
しかして、この弁装置は、例えば第2図に示す
ような油圧防振器11に使用される。この実施例
における油圧防振器11は、シリンダ12とケー
シング13とを有し、シリンダ12は、ケーシン
グ13内の作動油中に浸されている。
ような油圧防振器11に使用される。この実施例
における油圧防振器11は、シリンダ12とケー
シング13とを有し、シリンダ12は、ケーシン
グ13内の作動油中に浸されている。
シリンダ12内には、ピストン14が挿入さ
れ、それのピストンロツド14aはシリンダ1
2、ケーシング13の一端壁12a,13aを貫
通して外方へ延出している。
れ、それのピストンロツド14aはシリンダ1
2、ケーシング13の一端壁12a,13aを貫
通して外方へ延出している。
弁装置は、シリンダ12の両端壁12a,12
bに、互いに反対方向に向けて設けられている。
即ち、両端壁12a,12bそれ自体が弁箱1を
構成し、作動油の流出口2は、シリンダ12内に
開口し、流出口3は、シリンダ12の外側、ケー
シング13内の作動油中に開口している。
bに、互いに反対方向に向けて設けられている。
即ち、両端壁12a,12bそれ自体が弁箱1を
構成し、作動油の流出口2は、シリンダ12内に
開口し、流出口3は、シリンダ12の外側、ケー
シング13内の作動油中に開口している。
次に、この実施例の作用を説明する。
先ず、この油圧防振器11を設置するに先立つ
て、弁の動作感度、即ち、動作すべき作動油の流
速を設定する。これは、調整ナツト7を回して、
弁体6の位置を変化させることにより行う。こう
すれば、弁体6の鍔6bと弁座面5との間のオリ
フイス断面積とバルブリフトとが、同時に調整で
きる。
て、弁の動作感度、即ち、動作すべき作動油の流
速を設定する。これは、調整ナツト7を回して、
弁体6の位置を変化させることにより行う。こう
すれば、弁体6の鍔6bと弁座面5との間のオリ
フイス断面積とバルブリフトとが、同時に調整で
きる。
この場合、オリフイスは、鍔6bと弁座面5と
の間にしかできないから、他の部位の不測のオリ
フイス効果を考慮する必要がなく、従つて、上記
の調整により、弁装置の動作を完全にコントロー
ルすることができる。
の間にしかできないから、他の部位の不測のオリ
フイス効果を考慮する必要がなく、従つて、上記
の調整により、弁装置の動作を完全にコントロー
ルすることができる。
そして、この油圧防振器11は、例えば、ケー
シング13を構築物に、ピストンロツド14aを
配管系に夫々連結して用いる。配管系が振動し
て、ピストン14が移動すると、作動油がシリン
ダ12両側の油室から弁装置を経て内外に流通し
ようとする。ところが、その作動油の流速が所定
以上である場合には、弁体6の鍔6bと弁座面5
との間隙を流通する油の流通抵抗により、弁体6
が押されて流通路を断ち、作動油の流通を遮断す
る。このためピストン14の動きが拘束され、制
振作用を行う。
シング13を構築物に、ピストンロツド14aを
配管系に夫々連結して用いる。配管系が振動し
て、ピストン14が移動すると、作動油がシリン
ダ12両側の油室から弁装置を経て内外に流通し
ようとする。ところが、その作動油の流速が所定
以上である場合には、弁体6の鍔6bと弁座面5
との間隙を流通する油の流通抵抗により、弁体6
が押されて流通路を断ち、作動油の流通を遮断す
る。このためピストン14の動きが拘束され、制
振作用を行う。
(考案の効果)
以上説明してきたように、この考案において
は、作動油の流入口2とこれに連通する流出口3
とを有する弁箱1と、この弁箱1内の流入口2側
に設けられた環状の弁座面5と、この弁座面5に
対して鍔6bを接離させるように軸線方向に移動
可能で、弁箱1からねじ部6cが外部に軸線方向
に突出した弁体6と、この弁体6と弁箱1との間
に介設され、鍔6bを弁座面5から離す方向に付
勢するばね8と、弁箱1の外部において弁体6の
ねじ部6cに螺合され、それの相対位置によりバ
ルブリフトを調整するための調整ナツト7とを具
備させて油圧防振器用弁装置を構成したため、オ
リフイス断面積とバルブリフトの調整を同時に行
うことができ、加工上の誤差と無関係に、弁の作
動感度を調整することができる。しかもこの調整
が容易であるという効果を有する。
は、作動油の流入口2とこれに連通する流出口3
とを有する弁箱1と、この弁箱1内の流入口2側
に設けられた環状の弁座面5と、この弁座面5に
対して鍔6bを接離させるように軸線方向に移動
可能で、弁箱1からねじ部6cが外部に軸線方向
に突出した弁体6と、この弁体6と弁箱1との間
に介設され、鍔6bを弁座面5から離す方向に付
勢するばね8と、弁箱1の外部において弁体6の
ねじ部6cに螺合され、それの相対位置によりバ
ルブリフトを調整するための調整ナツト7とを具
備させて油圧防振器用弁装置を構成したため、オ
リフイス断面積とバルブリフトの調整を同時に行
うことができ、加工上の誤差と無関係に、弁の作
動感度を調整することができる。しかもこの調整
が容易であるという効果を有する。
従つて、この弁装置を片側ロツドタイプの油圧
防振器に利用した場合には、ロツドの引つ張り方
向と圧縮方向の双方において、ピストンの移動速
度、および移動距離が同じ条件のときに2つの弁
装置を動作させることが容易に、かつ正確に行え
るため、片側ロツドタイプの油圧防振器の性能を
飛躍的に向上させて、両側ロツドタイプのものと
同等の性能を有するものとすることができる。
防振器に利用した場合には、ロツドの引つ張り方
向と圧縮方向の双方において、ピストンの移動速
度、および移動距離が同じ条件のときに2つの弁
装置を動作させることが容易に、かつ正確に行え
るため、片側ロツドタイプの油圧防振器の性能を
飛躍的に向上させて、両側ロツドタイプのものと
同等の性能を有するものとすることができる。
第1図はこの考案を適用した弁装置の断面図、
第2図はその弁装置を用いた油圧防振器の断面
図、第3図は従来の油圧防振器の説明図である。 1……弁箱、2……流入口、3……流出口、5
……弁座面、6……弁体、6b……鍔、6c……
ねじ部、7……調整ナツト、8……ばね、11…
…油圧防振器。
第2図はその弁装置を用いた油圧防振器の断面
図、第3図は従来の油圧防振器の説明図である。 1……弁箱、2……流入口、3……流出口、5
……弁座面、6……弁体、6b……鍔、6c……
ねじ部、7……調整ナツト、8……ばね、11…
…油圧防振器。
Claims (1)
- 作動油の流入口とこれに連通する流出口とを有
する弁箱と、この弁箱内の流入口側に設けられた
環状の弁座面と、この弁座面に対して鍔を接離さ
せるように軸線方向に移動可能で弁箱からねじ部
が弁箱の外部に軸線方向に突出した弁体と、この
弁体と弁箱との間に介設され前記鍔を弁座面から
離す方向に付勢するばねと、弁箱の外部において
前記弁体のねじ部に螺合された調整ナツトとを具
備した油圧防振器用弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11782785U JPH0429143Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11782785U JPH0429143Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225345U JPS6225345U (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0429143Y2 true JPH0429143Y2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=31003704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11782785U Expired JPH0429143Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429143Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4870001B2 (ja) * | 2007-03-23 | 2012-02-08 | 株式会社ショーワ | 減衰力発生装置 |
| CN109312808B (zh) * | 2016-06-24 | 2020-07-17 | 日立汽车系统株式会社 | 缓冲器及其制造方法 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP11782785U patent/JPH0429143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225345U (ja) | 1987-02-16 |
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