JPH0350123B2 - - Google Patents
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- JPH0350123B2 JPH0350123B2 JP58083982A JP8398283A JPH0350123B2 JP H0350123 B2 JPH0350123 B2 JP H0350123B2 JP 58083982 A JP58083982 A JP 58083982A JP 8398283 A JP8398283 A JP 8398283A JP H0350123 B2 JPH0350123 B2 JP H0350123B2
- Authority
- JP
- Japan
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- valve
- valve element
- port
- control
- flow
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/06—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with two or more servomotors
- F15B13/08—Assemblies of units, each for the control of a single servomotor only
- F15B13/0803—Modular units
- F15B13/0807—Manifolds
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/06—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks
- F16K27/065—Construction of housing; Use of materials therefor of taps or cocks with cylindrical plugs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K5/00—Plug valves; Taps or cocks comprising only cut-off apparatus having at least one of the sealing faces shaped as a more or less complete surface of a solid of revolution, the opening and closing movement being predominantly rotary
- F16K5/08—Details
- F16K5/10—Means for additional adjustment of the rate of flow
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87885—Sectional block structure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/877—With flow control means for branched passages
- Y10T137/87909—Containing rotary valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18888—Reciprocating to or from oscillating
- Y10T74/1892—Lever and slide
- Y10T74/18936—Slidable connections
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流れ制御バルブ装置の改善に関する
ものである。更に詳細に述べると、本発明は、流
体システムに取り付けられるベース部材に連結し
て使用する流れ制御装置に関する。
ものである。更に詳細に述べると、本発明は、流
体システムに取り付けられるベース部材に連結し
て使用する流れ制御装置に関する。
バルブの装着されたベース部材を使用する技術
及びそれらの利点は周知である。かかる流体シス
テムにおいては、流路が形成されるバルブ付ベー
ス部材が設けられている。種々のバルブ要素及び
流体システム構成部材が、外部配管をなるべく使
用せずに所望の流体連結を得ることができるよう
に、これらベース部材に取り付けられている。こ
れら装置は、システムの配管上の複雑さを減少さ
せるという点において特に有益であつたが、本質
的にコンパクトゆえの欠点を有していた。多くの
場合、空気の流れ、従つてシステムの反応速度、
その他を制御するため、流体ラインの一又は二以
上の場所にスロツトル装置を配置しなければなら
なかつた。従来周知のバルブ付ベース部材におい
ては、かかる“スロツトル”作用は、流れ制御用
ニードルバルブ等を有するスロツトル通路を含む
特別なバルブ付ベース部材を使用することによつ
て行なつていた。このようなスロツトル通路を設
けるためには、バルブ本体の中心部穴ぐり
(coring)を行わなければならず、コストの大巾
な上昇の要因となつていた。さらに、多くの実施
例において、流体システムがコンパクトな装置で
あるため、バルブ自身に直接アクセスすることは
簡単なことではないという欠点も有していた。す
なわち、調整を簡単にすることができ且つ関連す
る構成要素が調整要素を妨害することがないよう
に、バルブ要素のためのアクチユエータをバルブ
本体の正面に設けなければならず、又は設けるこ
とが好ましかつた。多くの場合、1つのバルブベ
ース部材内に2又はそれ以上の流れ制御バルブ装
置が設けられていた。これら装置を使用する場
合、オペレータがこれらバルブの各々に対し、修
理等のため作業を加えることができるようにして
おくこと(“アクセス可能”という)が好ましい。
特に、全てのバルブアクチユエータが、バルブ本
体の1つの面のみに配置されているようにするこ
とが好ましい。従来技術の装置では、このような
配置とすることは不可能であつた。前述した欠点
に加えて、特殊な中心部穴ぐりをすることは、流
れに絞りを増大させ、ある場合にはこれは好まし
くない。
及びそれらの利点は周知である。かかる流体シス
テムにおいては、流路が形成されるバルブ付ベー
ス部材が設けられている。種々のバルブ要素及び
流体システム構成部材が、外部配管をなるべく使
用せずに所望の流体連結を得ることができるよう
に、これらベース部材に取り付けられている。こ
れら装置は、システムの配管上の複雑さを減少さ
せるという点において特に有益であつたが、本質
的にコンパクトゆえの欠点を有していた。多くの
場合、空気の流れ、従つてシステムの反応速度、
その他を制御するため、流体ラインの一又は二以
上の場所にスロツトル装置を配置しなければなら
なかつた。従来周知のバルブ付ベース部材におい
ては、かかる“スロツトル”作用は、流れ制御用
ニードルバルブ等を有するスロツトル通路を含む
特別なバルブ付ベース部材を使用することによつ
て行なつていた。このようなスロツトル通路を設
けるためには、バルブ本体の中心部穴ぐり
(coring)を行わなければならず、コストの大巾
な上昇の要因となつていた。さらに、多くの実施
例において、流体システムがコンパクトな装置で
あるため、バルブ自身に直接アクセスすることは
簡単なことではないという欠点も有していた。す
なわち、調整を簡単にすることができ且つ関連す
る構成要素が調整要素を妨害することがないよう
に、バルブ要素のためのアクチユエータをバルブ
本体の正面に設けなければならず、又は設けるこ
とが好ましかつた。多くの場合、1つのバルブベ
ース部材内に2又はそれ以上の流れ制御バルブ装
置が設けられていた。これら装置を使用する場
合、オペレータがこれらバルブの各々に対し、修
理等のため作業を加えることができるようにして
おくこと(“アクセス可能”という)が好ましい。
特に、全てのバルブアクチユエータが、バルブ本
体の1つの面のみに配置されているようにするこ
とが好ましい。従来技術の装置では、このような
配置とすることは不可能であつた。前述した欠点
に加えて、特殊な中心部穴ぐりをすることは、流
れに絞りを増大させ、ある場合にはこれは好まし
くない。
従つて、本発明の第1の目的は、バルブ付ベー
ス部材に使用する改良された流れ制御装置を提供
することである。
ス部材に使用する改良された流れ制御装置を提供
することである。
本発明の他の目的は、低コストで高効率の構造
のきわめて単純なバルブ装置を提供することであ
る。
のきわめて単純なバルブ装置を提供することであ
る。
本発明のさらに他の目的は、最大流量能力をそ
こなうことなくスロツトル作用を行なうことがで
きる改良されたバルブ装置を提供することであ
る。
こなうことなくスロツトル作用を行なうことがで
きる改良されたバルブ装置を提供することであ
る。
本発明のさらに他の目的は、バルブのオペレー
タが調整のために容易にアクセスすることができ
るような構成を有する流れ制御バルブ装置を提供
することである。
タが調整のために容易にアクセスすることができ
るような構成を有する流れ制御バルブ装置を提供
することである。
本発明の第1の態様は、相互に連通するように
なされた流体ポートを有する流体システムの一対
の構成要素の間に取り付けられるバルブ本体から
なる流体システムの間に設けられる流れ制御装置
である。上記バルブ本体は、互いに反対側に位置
する2つの表面間に延び、上記構成要素のポート
間に取り付けられた時それらの間に連通を提供す
る流体ポートを有している。上記流体ポートは、
互いに平行に延びる両側縁とその両端を結ぶ端部
よりなる長孔形状の横断面を有している。円筒形
状のバルブ要素が上記バルブ本体内の回転可能に
且つ上記流体ポートを上記長孔形状の長手方向に
沿つて横断し且つ同長孔形状に対し短径方向一側
にオフセツトして延びるように支持されている。
上記バルブ要素は上記流体ポートの互いに平行な
両側縁の間の幅に少なくとも等しい寸法を有する
と共に上記流体ポートに対応する長手方向位置の
一側に断面が半円形の凹所を有している。上記バ
ルブ要素は偏心して取り付けられたピンを有して
いる。そして更に、上記バルブ本体に摺動可能に
支持され上記バルブ要素を回転させるために摺動
方向に対し横方行に延びて上記ピと係合するスロ
ツトを有するバルブ作動装置を備えている。
なされた流体ポートを有する流体システムの一対
の構成要素の間に取り付けられるバルブ本体から
なる流体システムの間に設けられる流れ制御装置
である。上記バルブ本体は、互いに反対側に位置
する2つの表面間に延び、上記構成要素のポート
間に取り付けられた時それらの間に連通を提供す
る流体ポートを有している。上記流体ポートは、
互いに平行に延びる両側縁とその両端を結ぶ端部
よりなる長孔形状の横断面を有している。円筒形
状のバルブ要素が上記バルブ本体内の回転可能に
且つ上記流体ポートを上記長孔形状の長手方向に
沿つて横断し且つ同長孔形状に対し短径方向一側
にオフセツトして延びるように支持されている。
上記バルブ要素は上記流体ポートの互いに平行な
両側縁の間の幅に少なくとも等しい寸法を有する
と共に上記流体ポートに対応する長手方向位置の
一側に断面が半円形の凹所を有している。上記バ
ルブ要素は偏心して取り付けられたピンを有して
いる。そして更に、上記バルブ本体に摺動可能に
支持され上記バルブ要素を回転させるために摺動
方向に対し横方行に延びて上記ピと係合するスロ
ツトを有するバルブ作動装置を備えている。
本発明の第2の態様によれば、一対の構成要素
のポートの間の流れを制御するためそれらの間に
位置決めされるようにされるバルブブロツクが提
供される。上記バルブブロツクは、互いに反対側
に位置して上記構成要素の各一方の表面に密封係
合するようにされ、且つそれぞれが互いに反対側
に位置する一対の側縁と一対の端縁を有する一対
の表面を備えている。制御ポートが、上記バルブ
ブロツクを通つて上記一方の表面から他方の表面
まで延び、且つ上記構成要素の各ポートの間に流
れを提供している。上記バルブブロツクは、上記
両表面の上記両側縁の間に延びる側面と、上記両
端縁の間に延びる端面を有している。制御バルブ
要素が、上記両側面の間に延びる軸を中心として
回転可能に支持され且つ上記制御ポートを通る流
れを直接制御するように位置決めされている。そ
して、上記制御バルブ要素のための作動手段が、
上記端面の一方においてアクセス可能とされ、且
つこの作動手段は、上記側面の一方に沿つて形成
された凹溝を通つて延び上記制御ポートを通る流
れを制御するための上記バルブ要素をその軸線回
りに回転させるように同バルブ要素に作動的に連
結された運動伝達要素と、上記凹所をおおうカバ
ーよりなつている。
のポートの間の流れを制御するためそれらの間に
位置決めされるようにされるバルブブロツクが提
供される。上記バルブブロツクは、互いに反対側
に位置して上記構成要素の各一方の表面に密封係
合するようにされ、且つそれぞれが互いに反対側
に位置する一対の側縁と一対の端縁を有する一対
の表面を備えている。制御ポートが、上記バルブ
ブロツクを通つて上記一方の表面から他方の表面
まで延び、且つ上記構成要素の各ポートの間に流
れを提供している。上記バルブブロツクは、上記
両表面の上記両側縁の間に延びる側面と、上記両
端縁の間に延びる端面を有している。制御バルブ
要素が、上記両側面の間に延びる軸を中心として
回転可能に支持され且つ上記制御ポートを通る流
れを直接制御するように位置決めされている。そ
して、上記制御バルブ要素のための作動手段が、
上記端面の一方においてアクセス可能とされ、且
つこの作動手段は、上記側面の一方に沿つて形成
された凹溝を通つて延び上記制御ポートを通る流
れを制御するための上記バルブ要素をその軸線回
りに回転させるように同バルブ要素に作動的に連
結された運動伝達要素と、上記凹所をおおうカバ
ーよりなつている。
本発明の第1の態様では、バルブ本体に支持さ
れたバルブ作動装置を摺動させれば、ピンとスロ
ツトの係合によりバルブ要素が回転し、その半円
形の凹所により流体ポートの通路面積を変化さ
せ、これにより相互に連結される一対の構成要素
のポートの間の連通状態を制御する。バルブ要素
を回転させるバルブ作動装置はバルブ本体に摺動
周可能に設けられているので、その操作位置はバ
ルブ要素の位置かかわらずオペレータにとつてア
クセスし易い位置にすることが可能である。
れたバルブ作動装置を摺動させれば、ピンとスロ
ツトの係合によりバルブ要素が回転し、その半円
形の凹所により流体ポートの通路面積を変化さ
せ、これにより相互に連結される一対の構成要素
のポートの間の連通状態を制御する。バルブ要素
を回転させるバルブ作動装置はバルブ本体に摺動
周可能に設けられているので、その操作位置はバ
ルブ要素の位置かかわらずオペレータにとつてア
クセスし易い位置にすることが可能である。
また本発明の第2の態様では、バルブ要素は作
動手段を介して回転されて制御ポートを通る流れ
が直接制御される。バルブ要素はバルブブロツク
両側面の間に延びる軸を中心として回転可能であ
ると共にこのバルブ要素を回転させる作動手段の
運動伝達要素はバルブロツク側面の一方に沿つて
形成された凹溝を通つて延びているので、この運
動伝達要素はオペレータが操作し易いバルブブロ
ツクの端面の一方でアクセス可能である。
動手段を介して回転されて制御ポートを通る流れ
が直接制御される。バルブ要素はバルブブロツク
両側面の間に延びる軸を中心として回転可能であ
ると共にこのバルブ要素を回転させる作動手段の
運動伝達要素はバルブロツク側面の一方に沿つて
形成された凹溝を通つて延びているので、この運
動伝達要素はオペレータが操作し易いバルブブロ
ツクの端面の一方でアクセス可能である。
図面において、参照番号11は、本発明に係る
流れ制御装置の1実施例を示している。流れ制御
装置11は、後述するように、特にバルブ装置付
ベース部材と関連して使用するようになされてい
る。
流れ制御装置の1実施例を示している。流れ制御
装置11は、後述するように、特にバルブ装置付
ベース部材と関連して使用するようになされてい
る。
流れ制御装置11は、参照番号12を付された
上側表面13及び下側表面14とを有するブロツ
ク状部材(バルブブロツク、バルブ本体)を含ん
でおり、これら上側表面13及び下側表面14は
平坦な形状を有している。複数のポート15,1
6,17,18及び19が、ブロツク状部材12
を貫通してその上側表面13から下側表面14ま
で延びている。ポート15,16,17,18及
び19は、互いに平行に延びる両側縁とその両端
部分を連結する半円形の端部よりなる長孔形状を
なしており、その上側表面13及び下側表面14
に直角に延びている。凹所21が、ブロツク状部
材12を貫通して上側表面13から下側表面14
まで延びている。凹所21は、ブロツク状部材1
2の側面22,23のいずれか一方に対して開放
しており、ボルト等の締結手段がこれら種々の流
体システム用の構成要素を取り付けることができ
るようにこの凹所21を貫通して延びるようにな
されている。側面22,23は、上側表面13及
び下側表面14に直角に延びている。
上側表面13及び下側表面14とを有するブロツ
ク状部材(バルブブロツク、バルブ本体)を含ん
でおり、これら上側表面13及び下側表面14は
平坦な形状を有している。複数のポート15,1
6,17,18及び19が、ブロツク状部材12
を貫通してその上側表面13から下側表面14ま
で延びている。ポート15,16,17,18及
び19は、互いに平行に延びる両側縁とその両端
部分を連結する半円形の端部よりなる長孔形状を
なしており、その上側表面13及び下側表面14
に直角に延びている。凹所21が、ブロツク状部
材12を貫通して上側表面13から下側表面14
まで延びている。凹所21は、ブロツク状部材1
2の側面22,23のいずれか一方に対して開放
しており、ボルト等の締結手段がこれら種々の流
体システム用の構成要素を取り付けることができ
るようにこの凹所21を貫通して延びるようにな
されている。側面22,23は、上側表面13及
び下側表面14に直角に延びている。
ブロツク状部材には、さらに前端面24及び後
端面25を有している。
端面25を有している。
流れ制御装置11は、流体回路中のベース部材
(図示されていない)とバルブ(図示されていな
い)との如く少なくとも一対の構成要素間に配置
されるようになされている。このように取り付け
された時、上側表面13及び下側表面14は、流
れ制御システムの構成要素に密封して係合せしめ
られ、ポート15〜19は、これら構成要素の間
に流体的連結を提供する。かかる装置において、
ポート15〜19の少なくともいくつかを通る流
れに何んらかのスロツトル作用、すなわち流れ制
御を設け、それにより、流体的連結の程度、及び
システムの反応速度のような特質を制御すること
が行なわれてきた。従来装置においては、別個の
流れスロツトル通路を中心部穴ぐりにより形成し
その中に流体的連結、従つてシステムの応答速度
の程度を制御するためのニードルバルブ等を装着
していた。かかる中心部穴ぐりによる通路を使用
することは、コスト高をまねき、これは付加的な
機械加工を必要とすることを意味し、しばしば装
置の完成後はニードルバルブには容易にアクセス
することができないような位置にこのニードルバ
ルブを設置しなければならないこととなつてい
た。そこで、バルブの制御を流れ制御装置11の
前端面24又は後端面25のいずれか一方の面に
設け、すなわち、調整しやすいように全ての制御
を同じ面に設けることが好ましかつたのである。
通常、流れ制御装置11においてアクセス可能な
表面は、これら2つの面だけである。本発明によ
れば、流れ制御装置11は穴ぐりにより特別な通
路を形成する必要もなく、且つ後述するように調
整が容易となるように全ての制御は前端面24に
おいて行なわれる。
(図示されていない)とバルブ(図示されていな
い)との如く少なくとも一対の構成要素間に配置
されるようになされている。このように取り付け
された時、上側表面13及び下側表面14は、流
れ制御システムの構成要素に密封して係合せしめ
られ、ポート15〜19は、これら構成要素の間
に流体的連結を提供する。かかる装置において、
ポート15〜19の少なくともいくつかを通る流
れに何んらかのスロツトル作用、すなわち流れ制
御を設け、それにより、流体的連結の程度、及び
システムの反応速度のような特質を制御すること
が行なわれてきた。従来装置においては、別個の
流れスロツトル通路を中心部穴ぐりにより形成し
その中に流体的連結、従つてシステムの応答速度
の程度を制御するためのニードルバルブ等を装着
していた。かかる中心部穴ぐりによる通路を使用
することは、コスト高をまねき、これは付加的な
機械加工を必要とすることを意味し、しばしば装
置の完成後はニードルバルブには容易にアクセス
することができないような位置にこのニードルバ
ルブを設置しなければならないこととなつてい
た。そこで、バルブの制御を流れ制御装置11の
前端面24又は後端面25のいずれか一方の面に
設け、すなわち、調整しやすいように全ての制御
を同じ面に設けることが好ましかつたのである。
通常、流れ制御装置11においてアクセス可能な
表面は、これら2つの面だけである。本発明によ
れば、流れ制御装置11は穴ぐりにより特別な通
路を形成する必要もなく、且つ後述するように調
整が容易となるように全ての制御は前端面24に
おいて行なわれる。
本発明によれば、ポート15〜19は、これよ
り述べるバルブ装置によつて制御される。シリン
ダ状の孔26が、ブロツク状部材12の一方の側
面23から反対側の側面22まで貫通して穴ぐり
されている。ドリル孔26はポート15と交差す
るが、その径はポート15を形成する長孔の短径
すなわち両側縁の間の幅よりも大きい。孔26の
軸はポート15の長孔形状に対し短径方向一側に
オフセツトされている。実際的には、孔26は、
ポート15の周縁部の1つの側面に沿つて延びて
いる。参照番号27として全体的に示されている
シリンダ状のバルブ要素が、孔26内に装着され
ている。バルブ要素27の一方の側面には、断面
が半円形(第5図参照)でポート15の長さいつ
ぱいに延びている凹所28が形成されている。凹
所28の大きさは、バルブ要素27が完全オープ
ン位置にある時にポート15を通る流れに何んら
の規制も与えないような大きさになされている。
また凹所28は後述するように、バルブ要素27
を所定の角度だけ回転した時に、ポート15を完
全に閉じることができるような大きさを有してい
る。
り述べるバルブ装置によつて制御される。シリン
ダ状の孔26が、ブロツク状部材12の一方の側
面23から反対側の側面22まで貫通して穴ぐり
されている。ドリル孔26はポート15と交差す
るが、その径はポート15を形成する長孔の短径
すなわち両側縁の間の幅よりも大きい。孔26の
軸はポート15の長孔形状に対し短径方向一側に
オフセツトされている。実際的には、孔26は、
ポート15の周縁部の1つの側面に沿つて延びて
いる。参照番号27として全体的に示されている
シリンダ状のバルブ要素が、孔26内に装着され
ている。バルブ要素27の一方の側面には、断面
が半円形(第5図参照)でポート15の長さいつ
ぱいに延びている凹所28が形成されている。凹
所28の大きさは、バルブ要素27が完全オープ
ン位置にある時にポート15を通る流れに何んら
の規制も与えないような大きさになされている。
また凹所28は後述するように、バルブ要素27
を所定の角度だけ回転した時に、ポート15を完
全に閉じることができるような大きさを有してい
る。
同様なバルブ孔29が、ポート19と交差する
ように側面23から側面22まで延びている。バ
ルブ要素31が、孔29に装着されている。この
バルブ要素31も、またバルブ要素31が所定の
角度だけ回転した時ポート19を通る流れを制御
するように協働する凹所32を有している。ポー
ト15の場合と同様に、孔29は長孔形状に対し
短径方向一側にオフセツトされて形成されてお
り、バルブ要素31の寸法は、ポート19の短径
より大きい。凹所32の場合も、ポート19に全
く規制を与えないような状態とポート19を完全
に閉じる状態のいずれの状態をもとり得るような
大きさにされている。
ように側面23から側面22まで延びている。バ
ルブ要素31が、孔29に装着されている。この
バルブ要素31も、またバルブ要素31が所定の
角度だけ回転した時ポート19を通る流れを制御
するように協働する凹所32を有している。ポー
ト15の場合と同様に、孔29は長孔形状に対し
短径方向一側にオフセツトされて形成されてお
り、バルブ要素31の寸法は、ポート19の短径
より大きい。凹所32の場合も、ポート19に全
く規制を与えないような状態とポート19を完全
に閉じる状態のいずれの状態をもとり得るような
大きさにされている。
各バルブ要素27,31には、円周方向の溝3
3が設けられており、その中には孔26,29の
各開放端をシールするようにO−リング34が設
けられている。
3が設けられており、その中には孔26,29の
各開放端をシールするようにO−リング34が設
けられている。
参照番号35として全体的に示されたほぼL字
形のカバーが、一対のネジ36によつてブロツク
状部材12に固定されている。ネジ36の一方は
前端面24にネジ込まれ、他方は側面23にネジ
込まれている。カバー35は、前端面24と側面
23とが交わるコーナー部に形成されたほぼ垂直
方向に延びる長方体形の凹所37をおおつてい
る。カバー35の長脚には、長い長方形溝38と
短かい長方形溝39とが形成されている。長い作
動ロツド41が長方形溝38の内部に摺動自在に
支持されており、短かい作動ロツド42が長方形
溝39の内部に摺動自在に支持されている。ロツ
ド41には、垂直方向に延びるスロツト43が形
成されており、その中にピン44が延びている。
ピン44は、バルブ要素27の端部に偏心して圧
入されており、従つて、作動ロツド41が長方形
溝38内で摺動運動するとバルブ要素27を回転
せしめることとなる。同様に、作動ロツド42に
は、バルブ要素31に固定せしめられたピン46
を受け入れるスロツト45が形成されている。
形のカバーが、一対のネジ36によつてブロツク
状部材12に固定されている。ネジ36の一方は
前端面24にネジ込まれ、他方は側面23にネジ
込まれている。カバー35は、前端面24と側面
23とが交わるコーナー部に形成されたほぼ垂直
方向に延びる長方体形の凹所37をおおつてい
る。カバー35の長脚には、長い長方形溝38と
短かい長方形溝39とが形成されている。長い作
動ロツド41が長方形溝38の内部に摺動自在に
支持されており、短かい作動ロツド42が長方形
溝39の内部に摺動自在に支持されている。ロツ
ド41には、垂直方向に延びるスロツト43が形
成されており、その中にピン44が延びている。
ピン44は、バルブ要素27の端部に偏心して圧
入されており、従つて、作動ロツド41が長方形
溝38内で摺動運動するとバルブ要素27を回転
せしめることとなる。同様に、作動ロツド42に
は、バルブ要素31に固定せしめられたピン46
を受け入れるスロツト45が形成されている。
作動ロツド41,42は、長方形状の凹所37
内を延びる内側に曲がつた端部47,48を有し
ている。この端部47,48は、それぞれ作動ネ
ジ49,51を受け入れるためのネジ付孔を有し
ている。作動ネジ49,51はL字形カバー35
のばか穴52を貫通して延び、スナツプリング又
はE−リング53及びネジ49,51の拡大ヘツ
ドによつてカバー35に対して軸方向に位置決め
されている。ネジ49,51のヘツド部は、カバ
ー35に適当な方法によつて固定されたシリンダ
状のカラー部材54によつて保護されている。
内を延びる内側に曲がつた端部47,48を有し
ている。この端部47,48は、それぞれ作動ネ
ジ49,51を受け入れるためのネジ付孔を有し
ている。作動ネジ49,51はL字形カバー35
のばか穴52を貫通して延び、スナツプリング又
はE−リング53及びネジ49,51の拡大ヘツ
ドによつてカバー35に対して軸方向に位置決め
されている。ネジ49,51のヘツド部は、カバ
ー35に適当な方法によつて固定されたシリンダ
状のカラー部材54によつて保護されている。
作動ネジ49,51のいずれかを回転させる
と、作動ロツド41,42は、ブロツク状部材1
2及びカバー35に対して相対的に軸方向に運動
する。かかる軸方向の運動は、ピン/スロツト連
結43,44または45,46によつて各バルブ
要素27,31の回転運動として伝達される。従
つて、バルブ要素27,31の回転方向の位置
を、流れ制御装置11の正面から容易に制御する
ことが可能となる。さらに、バルブ要素27,3
1は、前述した如く、ポート15,19を完全に
閉じる全閉位置と、ポートを通る流れに対し何ん
らの規制も与えない全開位置との2つの作動位置
に位置決め可能である。
と、作動ロツド41,42は、ブロツク状部材1
2及びカバー35に対して相対的に軸方向に運動
する。かかる軸方向の運動は、ピン/スロツト連
結43,44または45,46によつて各バルブ
要素27,31の回転運動として伝達される。従
つて、バルブ要素27,31の回転方向の位置
を、流れ制御装置11の正面から容易に制御する
ことが可能となる。さらに、バルブ要素27,3
1は、前述した如く、ポート15,19を完全に
閉じる全閉位置と、ポートを通る流れに対し何ん
らの規制も与えない全開位置との2つの作動位置
に位置決め可能である。
前述した如くして、バルブのブロツク状部材に
中央部穴ぐり作業を行なう必要なしにポートのス
ロツトル作用を簡単に行なうことができる流れ制
御装置は提供される。さらに、バルブ要素はバル
ブ本体に摺動可能に支持された作動ロツドを介し
て回転されるので、その調整はバルブの前端面ま
たはオペレータがアクセスし易い側から行うこと
ができ、従つて、システム内に取り付けた後であ
つてもその調整を簡単に行なうことができる。図
示された実施例においては、2つの流れにスロツ
トル作用を与えるバルブ要素が設置されている。
しかしながら、本発明は、バルブ要素の数はそれ
よりも多くて、又は少なくても良いことは明らか
である。バルブ要素の数にかかわらず、それら全
てのためのアクチユエータは、ブロツク状部材の
正面に設けることが好ましい。さらに、本発明の
流れ制御装置は、別個のバルブブロツクと関連し
て設ける必要がない。本発明は、また、その技術
的範囲を逸脱することなく、ベース部材又は主バ
ルブ装置に直接関連して設置することができる。
また、オペレータから流れ制御要素への運動の伝
達方法に応じてバルブブロツクの構成も変化する
こととなる。流れ制御要素の凹所、溝の形状等
も、特定の装置に応じて変化し得るものである。
中央部穴ぐり作業を行なう必要なしにポートのス
ロツトル作用を簡単に行なうことができる流れ制
御装置は提供される。さらに、バルブ要素はバル
ブ本体に摺動可能に支持された作動ロツドを介し
て回転されるので、その調整はバルブの前端面ま
たはオペレータがアクセスし易い側から行うこと
ができ、従つて、システム内に取り付けた後であ
つてもその調整を簡単に行なうことができる。図
示された実施例においては、2つの流れにスロツ
トル作用を与えるバルブ要素が設置されている。
しかしながら、本発明は、バルブ要素の数はそれ
よりも多くて、又は少なくても良いことは明らか
である。バルブ要素の数にかかわらず、それら全
てのためのアクチユエータは、ブロツク状部材の
正面に設けることが好ましい。さらに、本発明の
流れ制御装置は、別個のバルブブロツクと関連し
て設ける必要がない。本発明は、また、その技術
的範囲を逸脱することなく、ベース部材又は主バ
ルブ装置に直接関連して設置することができる。
また、オペレータから流れ制御要素への運動の伝
達方法に応じてバルブブロツクの構成も変化する
こととなる。流れ制御要素の凹所、溝の形状等
も、特定の装置に応じて変化し得るものである。
本発明は、その技術的範囲を逸脱することな
く、その他の種々の変更・修正が可能である。
く、その他の種々の変更・修正が可能である。
第1図は、本発明に係る流れ制御装置の斜視図
である。第2図は、本発明に係る流れ制御装置の
一部分を切除して示した平面図である。第3図
は、第2図の3−3線に沿つてとつた断面図であ
る。第4図は、第2図の4−4線に沿つてとつた
断面図である。そして第5図は、バルブアクチユ
エータの操作を示す第4図と同様の図である。 11……流れ制御装置、12……バルブ本体
(バルブブロツク、ブロツク状部材)、13……上
側表面、14……下側表面、15〜19……流体
ポート(制御ポート)、22,23……側面、2
4……前端面、25……後端面、27,31……
バルブ要素、28,32……凹所、35……カバ
ー、38,39……凹溝(長方形溝)、41,4
2……バルブ作動装置(運動伝達要素、作動ロツ
ド)、44……ピン、45……スロツト。
である。第2図は、本発明に係る流れ制御装置の
一部分を切除して示した平面図である。第3図
は、第2図の3−3線に沿つてとつた断面図であ
る。第4図は、第2図の4−4線に沿つてとつた
断面図である。そして第5図は、バルブアクチユ
エータの操作を示す第4図と同様の図である。 11……流れ制御装置、12……バルブ本体
(バルブブロツク、ブロツク状部材)、13……上
側表面、14……下側表面、15〜19……流体
ポート(制御ポート)、22,23……側面、2
4……前端面、25……後端面、27,31……
バルブ要素、28,32……凹所、35……カバ
ー、38,39……凹溝(長方形溝)、41,4
2……バルブ作動装置(運動伝達要素、作動ロツ
ド)、44……ピン、45……スロツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互に連通するようになされた流体ポートを
有する流体システムの一対の構成要素の間に取り
付けられるバルブ本体からなる流体システムの間
に設けられる流れ制御装置において、 上記バルブ本体は、互いに反対側に位置する2
つの表面間に延び、上記構成要素のポート間に取
り付けられた時それらの間に連通を提供する流体
ポートを有しており; 上記流体ポートは、互いに平行に延びる両側縁
とその両端を結ぶ端部よりなる長孔形状の横断面
を有しており; 円筒形状のバルブ要素が上記バルブ本体内に回
転可能に且つ上記流体ポートを上記長孔形状の長
手方向に沿つて横断し且つ同長孔形状に対し短径
方向一側にオフセツトして延びるように支持され
ており; 上記バルブ要素は上記流体ポートの互いに平行
な両側縁の間の幅に少なくとも等しい寸法を有す
ると共に上記流体ポートに対応する長手方向位置
の一側に断面が半円形の凹所を有しており; 上記バルブ要素は偏心して取り付けられたピン
を有しており;そして更に 上記バルブ本体に摺動可能に支持され上記バル
ブ要素を回転させるために摺動方向に対し横方向
に延びて上記ピンと係合するスロツトを有するバ
ルブ作動装置を備えてなる; 流れ制御装置。 2 一対の構成要素のポートの間の流れを制御す
るためそれらの間に位置決めされるようにされた
バルブブロツクにおいて、 上記バルブブロツクは、互いに反対側に位置し
て上記構成要素の各一方の表面に密封係合するよ
うにされ、且つそれぞれが互いに反対側に位置す
る一対の側縁と一対の端縁を有する一対の表面を
備えており; 制御ポートが、上記バルブブロツクを通つて上
記一方の表面から他方の表面まで延び、且つ上記
構成要素の各ポートの間に流れを提供しており; 上記バルブブロツクは、上記両表面の上記両側
縁の間に延びる側面と、上記両端縁の間に延びる
端面を有しており; 制御バルブ要素が、上記両側面の間に延びる軸
を中心として回転可能に支持され且つ上記制御ポ
ートを通る流れを直接制御するように位置決めさ
れており;そして 上記制御バルブ要素のための作動手段が、上記
端面の一方においてアクセス可能とされ、且つこ
の作動手段は、上記側面の一方に沿つて形成され
た凹溝を通つて延び上記制御ポートを通る流れを
制御するために上記バルブ要素をその軸線回りに
回転させるように同バルブ要素に作動的に連結さ
れた運動伝達要素と、上記凹所をおおうカバーよ
りなる; バルブブロツク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US377935 | 1982-05-13 | ||
| US06/377,935 US4509556A (en) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | Flow control for valve interface |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214005A JPS58214005A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0350123B2 true JPH0350123B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=23491083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083982A Granted JPS58214005A (ja) | 1982-05-13 | 1983-05-13 | 流れ制御装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4509556A (ja) |
| JP (1) | JPS58214005A (ja) |
| BR (1) | BR8302502A (ja) |
| CA (1) | CA1194756A (ja) |
| DD (1) | DD212771A5 (ja) |
| DE (1) | DE3315355A1 (ja) |
| FR (1) | FR2534345B1 (ja) |
| GB (1) | GB2119901B (ja) |
| IT (1) | IT1163348B (ja) |
| MX (1) | MX155942A (ja) |
| SE (1) | SE8302701L (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD295280S (en) | 1985-04-25 | 1988-04-19 | Georg Fischer Aktiengesellschaft | Valve actuator |
| US4770209A (en) * | 1987-07-23 | 1988-09-13 | Mac Valves, Inc. | Valve base with integral flow controls |
| US4856560A (en) * | 1988-12-05 | 1989-08-15 | Neff James A | Valve base with integral flow control valves and common exhaust passage |
| DE3910381A1 (de) * | 1989-03-31 | 1990-10-11 | Bosch Gmbh Robert | Sammelanschlussplatte |
| US5104011A (en) * | 1990-08-03 | 1992-04-14 | Ingersoll-Rand Company | Self-cleaning feed apparatus |
| US5996369A (en) * | 1997-08-05 | 1999-12-07 | Tgk Co., Ltd. | Air conditioner with sub-condenser |
| DE19757865C1 (de) * | 1997-12-24 | 1999-06-17 | Porsche Ag | Anschlußeinrichtung für hydraulisches Steuergerät aus Leichtmetall |
| USD420100S (en) * | 1998-04-13 | 2000-02-01 | Smc Corporation | Manifold for solenoid-operated directional control valve |
| DE19829530B4 (de) * | 1998-07-02 | 2005-01-20 | Hoerbiger Micro Fluid Gmbh | Ventilanordnung |
| US5996627A (en) * | 1998-10-15 | 1999-12-07 | Warren Rupp, Inc. | Adjustable fluid valve for diaphragm pumps |
| DE102016000760A1 (de) * | 2016-01-27 | 2017-07-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltung und Verteilerblock und aus diesen gebildete Bremssteueranordnung für Schienenfahrzeuge sowie Verteilersatz zum Konfigurieren und Verfahren zur Bildung der Bremssteueranordnung |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US192622A (en) * | 1877-07-03 | Improvement in steam and water cocks | ||
| US667350A (en) * | 1900-03-26 | 1901-02-05 | John Ulrich | Mechanism for converting reciprocating into rotary motion. |
| GB677093A (en) * | 1950-01-11 | 1952-08-06 | Peerless & Ericsson Ltd | Improvements in or relating to valve devices for controlling the flow of liquids |
| US2712242A (en) * | 1950-04-15 | 1955-07-05 | David G Davis | Rotary plug valve and apparatus for operating same |
| US3072148A (en) * | 1956-04-09 | 1963-01-08 | Carls William | Valve housing mount and manifold |
| US2996081A (en) * | 1956-06-29 | 1961-08-15 | Anderson Co | Multiple valve structure |
| DE1576282A1 (de) * | 1967-05-06 | 1970-03-26 | Bosch Gmbh Robert | Leerlaufregeleinrichtung fuer eine Brennkraftmaschine |
| US3513876A (en) * | 1968-04-09 | 1970-05-26 | Akro Tec Inc | Valve manifold module and system |
| DE2350375C3 (de) * | 1973-10-08 | 1983-12-08 | Centra-Bürkle GmbH & Co, 7036 Schönaich | Misch- oder Verteilventil |
| SE403395B (sv) * | 1975-09-19 | 1978-08-14 | Atlas Copco Ab | Uariabel pneumatisk strypventil |
| US4138849A (en) * | 1977-06-06 | 1979-02-13 | Cummins Engine Company, Inc. | Exhaust braking valve |
| JPS5419217A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-13 | Shinshiyuu Kikai Seisakushiyo | Multiipurpose valve unit |
| FR2404077A1 (fr) * | 1977-09-22 | 1979-04-20 | Citroen Sa | Module sanitaire |
| DE2812927A1 (de) * | 1978-03-23 | 1979-10-04 | Roetelmann & Co | Zwischenplatte fuer ein hydraulisches verkettungssystem |
| JPH0245041B2 (ja) * | 1979-02-16 | 1990-10-08 | Ball Corp | Garasuseihinseikeikyonobenkumitatetai |
| JPS56162303U (ja) * | 1980-05-06 | 1981-12-02 | ||
| FR2511786A1 (fr) * | 1981-08-21 | 1983-02-25 | Climax France Sa | Module regleur d'echappement pour un distributeur d'un fluide sous pression |
-
1982
- 1982-05-13 US US06/377,935 patent/US4509556A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-04-18 CA CA000426121A patent/CA1194756A/en not_active Expired
- 1983-04-28 DE DE19833315355 patent/DE3315355A1/de not_active Ceased
- 1983-04-29 FR FR8307162A patent/FR2534345B1/fr not_active Expired
- 1983-05-04 GB GB08312184A patent/GB2119901B/en not_active Expired
- 1983-05-10 DD DD83250791A patent/DD212771A5/de unknown
- 1983-05-10 MX MX197219A patent/MX155942A/es unknown
- 1983-05-11 IT IT21048/83A patent/IT1163348B/it active
- 1983-05-11 SE SE8302701A patent/SE8302701L/ not_active Application Discontinuation
- 1983-05-12 BR BR8302502A patent/BR8302502A/pt unknown
- 1983-05-13 JP JP58083982A patent/JPS58214005A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2534345A1 (fr) | 1984-04-13 |
| IT1163348B (it) | 1987-04-08 |
| IT8321048A0 (it) | 1983-05-11 |
| JPS58214005A (ja) | 1983-12-13 |
| GB2119901B (en) | 1986-05-14 |
| US4509556A (en) | 1985-04-09 |
| CA1194756A (en) | 1985-10-08 |
| BR8302502A (pt) | 1984-01-17 |
| SE8302701D0 (sv) | 1983-05-11 |
| GB8312184D0 (en) | 1983-06-08 |
| FR2534345B1 (fr) | 1988-02-19 |
| GB2119901A (en) | 1983-11-23 |
| SE8302701L (sv) | 1983-11-14 |
| MX155942A (es) | 1988-05-26 |
| DD212771A5 (de) | 1984-08-22 |
| DE3315355A1 (de) | 1983-11-17 |
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