JPH04291531A - 中継装置 - Google Patents
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- JPH04291531A JPH04291531A JP3056510A JP5651091A JPH04291531A JP H04291531 A JPH04291531 A JP H04291531A JP 3056510 A JP3056510 A JP 3056510A JP 5651091 A JP5651091 A JP 5651091A JP H04291531 A JPH04291531 A JP H04291531A
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- clock
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- timing
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
- H04J3/0605—Special codes used as synchronising signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/12—Arrangements providing for calling or supervisory signals
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0028—Local loop
- H04J2203/003—Medium of transmission, e.g. fibre, cable, radio
- H04J2203/0033—Metallic
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- H—ELECTRICITY
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- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
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- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0028—Local loop
- H04J2203/0039—Topology
- H04J2203/0044—Bus, e.g. DQDB
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0089—Multiplexing, e.g. coding, scrambling, SONET
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号列を中
継伝送する中継装置、特に、ディジタル信号列を無線で
中継するディジタル無線中継装置、さらに特定すれば、
所定のフレーム形式の多重信号に無線伝送のための補助
信号をさらに挿入して無線伝送されるディジタル多重無
線伝送のための中継装置に関する。
継伝送する中継装置、特に、ディジタル信号列を無線で
中継するディジタル無線中継装置、さらに特定すれば、
所定のフレーム形式の多重信号に無線伝送のための補助
信号をさらに挿入して無線伝送されるディジタル多重無
線伝送のための中継装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、一般のディジタル多重無線シス
テムの概略構成と、それにおける従来の中継装置の概略
構成を説明するためのブロック図である。送端側 50
0においては、付加信号挿入回路 502において、所
定のフレーム形式を有する多重信号であるIFD(入力
フレームデータ)に補助信号を挿入してRFD(無線フ
レームデータ)とし、送信機 504において変調し送
信する。付加信号挿入回路 502において挿入される
補助信号には、RFDの同期のための同期信号、無線回
線上の誤り検出および訂正のための誤り訂正符号、およ
びディジタルサービスチャンネルの情報等が含まれる。 受端側 700においては、受信機 702において受
信し復調し、付加信号分離回路 704において必要な
補助信号を分離する。
テムの概略構成と、それにおける従来の中継装置の概略
構成を説明するためのブロック図である。送端側 50
0においては、付加信号挿入回路 502において、所
定のフレーム形式を有する多重信号であるIFD(入力
フレームデータ)に補助信号を挿入してRFD(無線フ
レームデータ)とし、送信機 504において変調し送
信する。付加信号挿入回路 502において挿入される
補助信号には、RFDの同期のための同期信号、無線回
線上の誤り検出および訂正のための誤り訂正符号、およ
びディジタルサービスチャンネルの情報等が含まれる。 受端側 700においては、受信機 702において受
信し復調し、付加信号分離回路 704において必要な
補助信号を分離する。
【0003】中継局 600においては、受信機 60
2においてベースバンド帯域まで復調し、波形整形回路
606においてクロックで打ち抜くことにより波形を
整形し、送信機 604において再度変調して送信する
。中継局 600において補助信号の情報が必要な場合
には、RFDに対して同期をとることによってアクセス
する。前述の様に一般のディジタル多重無線システムに
おいては、中継局 600でアクセスするのはRFDの
補助信号までである。しかしながら、中継局 600で
IFD内の情報にアクセスする必要が生じる場合がある
。それは例えばISDNのNNI(ネットワーク・ノー
ド・インターフェース)で規定されたフレーム形式の情
報を無線伝送する場合である。
2においてベースバンド帯域まで復調し、波形整形回路
606においてクロックで打ち抜くことにより波形を
整形し、送信機 604において再度変調して送信する
。中継局 600において補助信号の情報が必要な場合
には、RFDに対して同期をとることによってアクセス
する。前述の様に一般のディジタル多重無線システムに
おいては、中継局 600でアクセスするのはRFDの
補助信号までである。しかしながら、中継局 600で
IFD内の情報にアクセスする必要が生じる場合がある
。それは例えばISDNのNNI(ネットワーク・ノー
ド・インターフェース)で規定されたフレーム形式の情
報を無線伝送する場合である。
【0004】図6(a)はISDNのNNIとして規定
されたSDH(新同期ハイアラーキ)のフレーム形式の
概略を表わす。斜線部はSOH(セクションオーバーヘ
ッド)でありこれとペイロード部Pとで1つのROWが
構成され、9つのROWで1フレームが構成される。こ
の形式のIFDを無線伝送する場合、図6(b)に示す
ように所定のRFDの形式にもとづき、補助信号Sが挿
入される。通常IFDのフレーム形式に対してRFDの
フレーム形式は非同期であり、図に示すようにIFDの
フレーム形式に対して非同期で補助信号Sが挿入される
。
されたSDH(新同期ハイアラーキ)のフレーム形式の
概略を表わす。斜線部はSOH(セクションオーバーヘ
ッド)でありこれとペイロード部Pとで1つのROWが
構成され、9つのROWで1フレームが構成される。こ
の形式のIFDを無線伝送する場合、図6(b)に示す
ように所定のRFDの形式にもとづき、補助信号Sが挿
入される。通常IFDのフレーム形式に対してRFDの
フレーム形式は非同期であり、図に示すようにIFDの
フレーム形式に対して非同期で補助信号Sが挿入される
。
【0005】SOH内には中継局監視のための情報が含
まれている。したがって、中継局においてもこのSOH
をアクセスする必要がある。ところが、RFDのフレー
ム形式はIFDのフレーム形式に対して非同期であるた
め、RFDの同期をとるだけではSOHにアクセスする
ことができない。この対策として、RFDにおいて挿入
される補助信号SをIFDに対して同期をとった形で挿
入することによりRFDに同期をとるだけでSOHのア
クセスを可能とすることが考えられる。
まれている。したがって、中継局においてもこのSOH
をアクセスする必要がある。ところが、RFDのフレー
ム形式はIFDのフレーム形式に対して非同期であるた
め、RFDの同期をとるだけではSOHにアクセスする
ことができない。この対策として、RFDにおいて挿入
される補助信号SをIFDに対して同期をとった形で挿
入することによりRFDに同期をとるだけでSOHのア
クセスを可能とすることが考えられる。
【0006】しかしながら、これではRFDのフレーム
形式の設計の自由度が下がり、問題である。すなわち、
RFDにおいて付加される補助ビット、特に、誤り訂正
符号の比率を高くすると誤り訂正能力を高くすることが
できる反面、伝送レートが高くなり、無線の占有帯域幅
が広くなってしまう。このため、両者のトレードオフで
回線の品質に応じた適正なRFDのフレームを設計しな
ければならず、設計の自由度が下がるというのは問題で
ある。
形式の設計の自由度が下がり、問題である。すなわち、
RFDにおいて付加される補助ビット、特に、誤り訂正
符号の比率を高くすると誤り訂正能力を高くすることが
できる反面、伝送レートが高くなり、無線の占有帯域幅
が広くなってしまう。このため、両者のトレードオフで
回線の品質に応じた適正なRFDのフレームを設計しな
ければならず、設計の自由度が下がるというのは問題で
ある。
【0007】一方、図7に示すように、中継局において
も、端局と同様に、RFDフレーム同期回路 100で
RFDに対して同期をとった後、RFD付加信号除去回
路 300で補助信号Sを除去し、伝送レートを変換し
てIFDとし、さらにIFDフレーム同期回路 140
においてIFDに同期をとってSOH分離/挿入回路
162においてSOHをアクセスすることを可能にする
構成が考えられる。
も、端局と同様に、RFDフレーム同期回路 100で
RFDに対して同期をとった後、RFD付加信号除去回
路 300で補助信号Sを除去し、伝送レートを変換し
てIFDとし、さらにIFDフレーム同期回路 140
においてIFDに同期をとってSOH分離/挿入回路
162においてSOHをアクセスすることを可能にする
構成が考えられる。
【0008】しかしながらこの方式では、RFD付加信
号除去回路 300およびRFD付加信号挿入回路 3
02が必要である。これらはビットレート変換のための
エラスティックメモリおよびその制御のためのカウンタ
等を含む複雑な回路であるので、中継局の全体の構成が
複雑なものとなる。
号除去回路 300およびRFD付加信号挿入回路 3
02が必要である。これらはビットレート変換のための
エラスティックメモリおよびその制御のためのカウンタ
等を含む複雑な回路であるので、中継局の全体の構成が
複雑なものとなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、中継局
においてIFD内の情報にアクセスするため、RFDの
フレーム形式をIFDのフレーム形式に同期させる方式
はRFDのフレーム形式に自由度がなくなるという問題
があり、中継局においても端局と同様な方式でアクセス
するという方式では装置の規模が増大するという問題が
ある。
においてIFD内の情報にアクセスするため、RFDの
フレーム形式をIFDのフレーム形式に同期させる方式
はRFDのフレーム形式に自由度がなくなるという問題
があり、中継局においても端局と同様な方式でアクセス
するという方式では装置の規模が増大するという問題が
ある。
【0010】したがって本発明の目的は、伝送のために
付与される信号形式がもとの信号の信号形式に対して非
同期であっても、もとの信号内の情報にアクセスするこ
とのできる簡単な構成の中継装置を提供することにある
。
付与される信号形式がもとの信号の信号形式に対して非
同期であっても、もとの信号内の情報にアクセスするこ
とのできる簡単な構成の中継装置を提供することにある
。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
を表わすブロック図である。図において、本発明の中継
装置は、第1の信号形式を有する第1の信号列に第2の
信号形式に基づき補助信号を挿入して形成された第2の
信号列を中継伝送する中継装置であって、該第2の信号
列およびそれに同期したクロックが入力され、該クロッ
クに基づき動作して該第2の信号列に同期することによ
って、前記補助信号のタイミングを見い出し、該補助信
号のタイミングを示す信号を出力する第1の同期手段1
0と、該クロックおよび該第1の同期手段10の出力信
号が入力され、前記補助信号のタイミングにおいて変化
を停止した形のクロックを出力する論理積手段12と、
前記第2の信号列および該論理積手段12が出力するク
ロックが入力され、該クロックに基づき動作し、該第2
の信号列を前記第1の信号列とみなしてそれに同期し、
該第1の信号列内の情報を参照可能とする第2の同期手
段14とを具備することを特徴とするものである。
を表わすブロック図である。図において、本発明の中継
装置は、第1の信号形式を有する第1の信号列に第2の
信号形式に基づき補助信号を挿入して形成された第2の
信号列を中継伝送する中継装置であって、該第2の信号
列およびそれに同期したクロックが入力され、該クロッ
クに基づき動作して該第2の信号列に同期することによ
って、前記補助信号のタイミングを見い出し、該補助信
号のタイミングを示す信号を出力する第1の同期手段1
0と、該クロックおよび該第1の同期手段10の出力信
号が入力され、前記補助信号のタイミングにおいて変化
を停止した形のクロックを出力する論理積手段12と、
前記第2の信号列および該論理積手段12が出力するク
ロックが入力され、該クロックに基づき動作し、該第2
の信号列を前記第1の信号列とみなしてそれに同期し、
該第1の信号列内の情報を参照可能とする第2の同期手
段14とを具備することを特徴とするものである。
【0012】前記補助信号は前記第1の信号列の信号形
式に対して非同期で挿入されても良い。前記第2の同期
手段14は前記第1の信号列内に含まれる特定の情報の
タイミングを出力し、該第2の同期手段14の出力信号
に基づき、前記第2の信号列内から該特定の情報を読み
出す情報読出手段16と、該第2の同期手段14の出力
信号に基づき、該第2の信号列内に該特定の情報を書き
込む情報書込手段18とをさらに具備することが好適で
ある。
式に対して非同期で挿入されても良い。前記第2の同期
手段14は前記第1の信号列内に含まれる特定の情報の
タイミングを出力し、該第2の同期手段14の出力信号
に基づき、前記第2の信号列内から該特定の情報を読み
出す情報読出手段16と、該第2の同期手段14の出力
信号に基づき、該第2の信号列内に該特定の情報を書き
込む情報書込手段18とをさらに具備することが好適で
ある。
【0013】
【作用】論理積手段12から出力されるクロックは第2
の信号列内の補助信号のタイミングでは変化が停止した
状態で出力される。したがって第2の同期手段14は、
このクロックに基いて作動することにより、入力信号が
補助信号を含む第2の信号列であっても、補助信号を読
み飛ばすことにより、あたかも第1の信号列であるかの
様に動作する。これにより、補助信号の除去・挿入のた
めの回路がなくても、補助信号が第1の信号形式に対し
て非同期で挿入されたものに対して、第1の信号列内の
情報にアクセスすることが可能となる。
の信号列内の補助信号のタイミングでは変化が停止した
状態で出力される。したがって第2の同期手段14は、
このクロックに基いて作動することにより、入力信号が
補助信号を含む第2の信号列であっても、補助信号を読
み飛ばすことにより、あたかも第1の信号列であるかの
様に動作する。これにより、補助信号の除去・挿入のた
めの回路がなくても、補助信号が第1の信号形式に対し
て非同期で挿入されたものに対して、第1の信号列内の
情報にアクセスすることが可能となる。
【0014】
【実施例】図2は本発明の一実施例を表わすブロック図
である。RFDフレーム同期回路100 はクロックに
基いて動作し、入力されるRDF信号のフレーム同期を
とり、RFD信号に同期したらその中の補助信号のタイ
ミングを表わす信号を出力する。AND回路 120に
はRFDフレーム同期回路 100の出力信号とクロッ
クが入力され、RFD信号内の補助信号のタイミングに
おいて変化を止めた形のクロックを出力する。IFDフ
レーム同期回路 140はAND回路 120から供給
されるクロックに基いて動作し、入力されるRFD信号
をIFD信号とみなして同期をとり、IFD信号に同期
した同期パルスを出力する。SOH分離回路 160は
IFDフレーム同期回路140が出力する同期パルスを
基準としてRFD信号内のSOHを読み出し、SOH挿
入回路 180は同期パルスを基準としてRFD信号内
にSOHを書き込む。なお、図示されていないがSOH
分離回路160 およびSOH挿入回路 180にもI
FDフレーム同期回路140 と同じクロックが供給さ
れる。
である。RFDフレーム同期回路100 はクロックに
基いて動作し、入力されるRDF信号のフレーム同期を
とり、RFD信号に同期したらその中の補助信号のタイ
ミングを表わす信号を出力する。AND回路 120に
はRFDフレーム同期回路 100の出力信号とクロッ
クが入力され、RFD信号内の補助信号のタイミングに
おいて変化を止めた形のクロックを出力する。IFDフ
レーム同期回路 140はAND回路 120から供給
されるクロックに基いて動作し、入力されるRFD信号
をIFD信号とみなして同期をとり、IFD信号に同期
した同期パルスを出力する。SOH分離回路 160は
IFDフレーム同期回路140が出力する同期パルスを
基準としてRFD信号内のSOHを読み出し、SOH挿
入回路 180は同期パルスを基準としてRFD信号内
にSOHを書き込む。なお、図示されていないがSOH
分離回路160 およびSOH挿入回路 180にもI
FDフレーム同期回路140 と同じクロックが供給さ
れる。
【0015】図3は図2のRFDフレーム同期回路 1
00またはIFDフレーム同期回路 140の、より詳
細な構成を表わす図である。両者はほぼ同様な構成を有
している。フレーム同期パターン発生部 109から発
生されるフレーム同期パターンと入力信号とをデータ比
較回路 102において比較し、両者の一致不一致の情
報を同期保護回路 104へ伝える。同期保護回路 1
04はデータ比較回路 102からの情報に基いて、同
期がとれたと判定したらクロックインヒビット部 10
6に対してクロックのインヒビットを解除せしめ、同期
はずれと判定したらクロックインヒビット部 106に
対してクロックをインヒビットせしめる。したがって、
同期保護回路 104において同期がとれていると判定
されている間は、フレーム同期パターン発生部 109
および同期パルス発生部 108にクロックが供給され
その動作が更新される。このときRFDフレーム同期回
路 100の場合は、同期パルス発生部 108は、R
FDのフレームに同期して補助信号の期間だけLレベル
となる信号を出力し、IFDフレーム同期回路 140
の場合は、同期パルス発生部 108はIFDのフレー
ムに同期したパルスを出力する。
00またはIFDフレーム同期回路 140の、より詳
細な構成を表わす図である。両者はほぼ同様な構成を有
している。フレーム同期パターン発生部 109から発
生されるフレーム同期パターンと入力信号とをデータ比
較回路 102において比較し、両者の一致不一致の情
報を同期保護回路 104へ伝える。同期保護回路 1
04はデータ比較回路 102からの情報に基いて、同
期がとれたと判定したらクロックインヒビット部 10
6に対してクロックのインヒビットを解除せしめ、同期
はずれと判定したらクロックインヒビット部 106に
対してクロックをインヒビットせしめる。したがって、
同期保護回路 104において同期がとれていると判定
されている間は、フレーム同期パターン発生部 109
および同期パルス発生部 108にクロックが供給され
その動作が更新される。このときRFDフレーム同期回
路 100の場合は、同期パルス発生部 108は、R
FDのフレームに同期して補助信号の期間だけLレベル
となる信号を出力し、IFDフレーム同期回路 140
の場合は、同期パルス発生部 108はIFDのフレー
ムに同期したパルスを出力する。
【0016】図4は図2の回路の動作を説明するための
図であり、図2中a〜dで示した個所の信号の状態を(
a)〜(d)欄に示す。(a)欄に示すようにRFD信
号内にはSOHとペイロード部Pとで構成されるIDF
信号に補助信号Sが挿入されている。RFDフレーム同
期回路 100から出力される信号((c)欄)は補助
信号Sの期間だけLレベルとなり、(b)欄のクロック
はこの期間だけインヒビットされてAND回路 120
から出力される((d)欄)。したがってIFDフレー
ム同期回路 140はこの期間は動作が停止し、それ以
外はクロックに従って動作するので、RFD信号が入力
されるにもかかわらず、あたかもIFD信号であるかの
ように同期処理を行なうことができる。
図であり、図2中a〜dで示した個所の信号の状態を(
a)〜(d)欄に示す。(a)欄に示すようにRFD信
号内にはSOHとペイロード部Pとで構成されるIDF
信号に補助信号Sが挿入されている。RFDフレーム同
期回路 100から出力される信号((c)欄)は補助
信号Sの期間だけLレベルとなり、(b)欄のクロック
はこの期間だけインヒビットされてAND回路 120
から出力される((d)欄)。したがってIFDフレー
ム同期回路 140はこの期間は動作が停止し、それ以
外はクロックに従って動作するので、RFD信号が入力
されるにもかかわらず、あたかもIFD信号であるかの
ように同期処理を行なうことができる。
【0017】以上は、ISDNのNNIで規定される形
式の信号を無線伝送する場合について説明したが、一般
のディジタル多重信号を無線あるいは有線伝送する場合
にも適用可能であることは勿論である。
式の信号を無線伝送する場合について説明したが、一般
のディジタル多重信号を無線あるいは有線伝送する場合
にも適用可能であることは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上述べてきたように本発明によれば、
RFDのフレーム形式がIFDのフレーム形式と同期し
ていない信号を中継する場合であっても、RFDで付加
された補助信号の除去および挿入のための処理を行なう
ことなく、簡潔な構成でIFD内の情報にアクセスする
ことの可能な中継装置が提供される。
RFDのフレーム形式がIFDのフレーム形式と同期し
ていない信号を中継する場合であっても、RFDで付加
された補助信号の除去および挿入のための処理を行なう
ことなく、簡潔な構成でIFD内の情報にアクセスする
ことの可能な中継装置が提供される。
【図1】本発明の原理構成を表わすブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を表わすブロック図である。
【図3】図2中のRFDフレーム同期回路 100また
はIFDフレーム同期回路 140のより詳細な構成を
表わすブロック図である。
はIFDフレーム同期回路 140のより詳細な構成を
表わすブロック図である。
【図4】図2の回路の動作を説明するためのタイミング
チャートである。
チャートである。
【図5】ディジタル多重無線システムの概略構成と、そ
れにおける従来の中継装置の概略構成を表わす図である
。
れにおける従来の中継装置の概略構成を表わす図である
。
【図6】SDHのフレーム形式とそれを無線伝送する場
合のフレーム形式を説明するための図である。
合のフレーム形式を説明するための図である。
【図7】中継局においてIFD内の情報にアクセスする
場合に考えられる構成の一例を表わす図である。
場合に考えられる構成の一例を表わす図である。
10…第1の同期手段
12…論理積手段
14…第2の同期手段
16…情報読出手段
18…情報書込手段
Claims (3)
- 【請求項1】 第1の信号形式を有する第1の信号列
に第2の信号形式に基づき補助信号を挿入して形成され
た第2の信号列を中継伝送する中継装置であって、該第
2の信号列およびそれに同期したクロックが入力され、
該クロックに基づき動作して該第2の信号列に同期する
ことによって、前記補助信号のタイミングを見い出し、
該補助信号のタイミングを示す信号を出力する第1の同
期手段(10)と、該クロックおよび該第1の同期手段
(10)の出力信号が入力され、前記補助信号のタイミ
ングにおいて変化を停止した形のクロックを出力する論
理積手段(12)と、前記第2の信号列および該論理積
手段(12)が出力するクロックが入力され、該クロッ
クに基づき動作し、該第2の信号列を前記第1の信号列
とみなしてそれに同期し、該第1の信号列内の情報を参
照可能とする第2の同期手段(14)とを具備すること
を特徴とする中継装置。 - 【請求項2】 前記補助信号は前記第1の信号列の信
号形式に対して非同期で挿入される請求項1記載の中継
装置。 - 【請求項3】 前記第2の同期手段(14)は前記第
1の信号列内に含まれる特定の情報のタイミングを表わ
す信号を出力し、該第2の同期手段(14)の出力信号
に基づき、前記第2の信号列内から該特定の情報を読み
出す情報読出手段(16)と、該第2の同期手段(14
)の出力信号に基づき、該第2の信号列内に該特定の情
報を書き込む情報書込手段(18)とをさらに具備する
請求項2記載の中継装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056510A JP2555228B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 中継装置 |
| CA002063157A CA2063157C (en) | 1991-03-20 | 1992-03-16 | Repeater station wherein input frame data are accessible |
| DE69227724T DE69227724T2 (de) | 1991-03-20 | 1992-03-20 | Zwischenverstärker mit Zugriff auf die Daten des Eingangsrahmens |
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