JPH04291664A - 文書フォーマット表示方法及び該方法を適用した文書作成装置 - Google Patents

文書フォーマット表示方法及び該方法を適用した文書作成装置

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JPH04291664A
JPH04291664A JP3057204A JP5720491A JPH04291664A JP H04291664 A JPH04291664 A JP H04291664A JP 3057204 A JP3057204 A JP 3057204A JP 5720491 A JP5720491 A JP 5720491A JP H04291664 A JPH04291664 A JP H04291664A
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JP
Japan
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JP3057204A
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Inventor
Naoki Meshino
食野 直樹
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書フォーマットと文
書データを別個に作成し、それらを表示装置の画面上に
重ねて表示する方法及び該方法を適用した文書作成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】文書を作成する際、報告書や議事録のよ
うに予め定められた文書フォーマットに従って作成する
場合が多くある。ワークステーションを含む文書作成装
置で文書を作成編集する場合、それぞれソフトウェアの
サポートにより文書フォーマットと、文書が別個に作成
される。これら別個に作成された文書フォーマットと文
書は、用紙に重ねて印刷される。
【0003】図8は、従来の方法によって文書を印刷す
る場合の説明図である。81は、文書作成装置の表示画
面である。表示時は一文字の占める領域が、一定である
。一方、82、83は、印刷時の状態であり、文字ピッ
チ/行ピッチの指定を変えることにより印刷例1、印刷
例2のように一文字が占める領域は、変化する。
【0004】従って、文字ピッチ/行ピッチの指定が適
切でないと文書フォーマット84に対し、文書の配置が
適切とならない。特に文書が文書フォーマット84の枠
内に収まらない場合が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来は、文書
作成装置の表示画面上に文書フォーマットと文書が文書
編集処理中に同時に表示できなかった。或いは、文書フ
ォーマットを文字罫線を用いて作成していた。
【0006】従って、編集した文書と文書フォーマット
との配置が適切かどうかは実際に印刷をしないと判断で
きないという問題があった。本発明は、かかる従来の問
題を解決するため、表示画面上に文書フォーマットを同
時に表示することのできる方法及びかかる方法を実施す
る文書作成装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理図
である。1は、文書作成装置の本体処理装置である。本
体処理装置1は、接続される表示装置2、プリンタ3を
それぞれ表示ドライバ4、印刷ドライバ5により制御す
る。
【0008】6は、アプリケーションソフトAP1のサ
ポートにより印刷時の文書フォーマットを図形データと
して作成する文書フォーマット作成手段であり、作成さ
れた文書フォーマットは、ファイル8に格納される。
【0009】7は、アプリケーションソフトAP2のサ
ポートにより文書を作成し、且つ表示装置2の画面上の
1文字のサイズ情報と印刷時の文字ピッチ及び行ピッチ
を指定する文書作成機能手段である。文書作成機能手段
7により作成された文書のコードデータは、ファイル9
に格納される。
【0010】この文書作成機能手段7は、更に図形デー
タ変換部10を有している。この図形データ変換部10
において、指定された画面上の1文字のサイズ情報と、
指定された文字ピッチ及び行ピッチから得られる印刷時
の1文字のサイズ情報から、画面上の文字と印刷時の文
字との相対位置関係を求める。
【0011】更にこの相対位置関係を維持するようにフ
ァイル8に格納された図形データは表示用のデータに変
換される。この表示用に変換された文書フォーマットの
図形データと、ファイル9に格納されている文書データ
を表示装置2の画面上に重ねて表示する。
【0012】
【作用】かかる本発明の原理構成図における処理は、後
に説明する本発明の一実施例処理フロー(図2、図3、
図4)を参照して説明できる。先ず、文書フォーマット
作成手段6により印刷時の文書フォーマットを図形デー
タで作成する(ステップSA)。
【0013】次いで文書作成機能手段7により印刷時の
文字ピッチ及び行ピッチを指定する(ステップSB)。 図形データ変換部10により表示画面上の1文字のサイ
ズ情報と指定された文字ピッチ及び行ピッチから得られ
る印刷時の1文字のサイズ情報から、表示画面上の文字
と印刷時の文字との相対位置関係を求める。
【0014】この相対位置関係を維持するように図形デ
ータを表示用のデータに変換する(ステップSC)。表
示用に変換された図形データに基づき表示画面上に文書
フォーマットを表示する(ステップSD)。
【0015】従って、表示画面上の文字と印刷時の文字
との相対位置関係に対応して図形データが表示用のデー
タに変換されるので、表示画面上に文書フォーマットを
表示することが可能である。これにより文書編集中に印
刷時の文書フォーマットにおける文書の配置を判断する
ことが容易となる。
【0016】
【実施例】図2乃至図4は、図1の本発明装置の原理図
における一実施例処理フローチャートである。文書フォ
ーマット作成手段6において行われる文書フォーマット
作成ステップSAは、ステップSA1〜SA4から成る
【0017】文書フォーマット作成機能が開始すると(
ステップSA1)、N個の座標の図形データとして文書
フォーマットが作成される(ステップSA2)。N個の
座標とは、印刷用紙の印刷領域を座標で表し、文書フォ
ーマットを構成する点がN個あり、各々の点の位置をN
個の座標点で特定することである。
【0018】N個の座標点が図形データとして得られる
と文書フォーマット作成機能は、終了する(ステップS
A3)。次に、文書作成機能手段7において日本語文書
処理機能が開始される(ステップSA4)。
【0019】印刷時の文字ピッチ及び行ピッチの指定す
るステップSBは、文字ピッチa、行ピッチbを指定す
るステップSB1、SB2からなる。それぞれ文字ピッ
チa、行ピッチbが指定されると、必然に印刷用紙に印
刷された時の一文字の占める矩形領域の大きさが決まる
【0020】ここで、文字ピッチaは単位長当たりの文
字数に対応し、行ピッチbは単位行当たりの文字数に対
応する。文字ピッチa及び行ピッチbの指定が終わると
図形データの表示用の座標算出ステップSCに進む(図
3)。
【0021】ステップSC1、SC2は、それぞれ印刷
時の一文字の占める矩形領域からその幅、高さを算出す
る。即ち、印刷時のドット密度(単位長当たりのドット
数)をcとすると、文字ピッチaは単位長当たりの文字
数であるから印刷時の一文字の占める矩形領域の幅m(
ドット数)は、m=c/aとなる。
【0022】更に、行ピッチbは単位行当たりの文字数
であるから印刷時の一文字の占める矩形領域の高さn(
ドット数)は、n=c/bとなる。次のステップSC3
〜SC8は、図形データを表示用データに変換する処理
である。
【0023】ステップSC3で、ループ用パラメータi
が1に設定される。ステップSC4、SC5は、用紙に
印刷される文書フォーマット内の点Diの座標(Xi,
Yi)に対応する表示装置2の表示面上の対応点diの
座標(xi,yi)を求める処理である。
【0024】ここで、SX は、表示面上の文字と印刷
時の文字の位置関係を示す図5において説明されるよう
に、用紙の原点から印刷開始位置までのX方向の大きさ
(ドット数)である。同様にSY は、用紙の原点から
印刷開始位置までのY方向の大きさ(ドット数)である
【0025】更に、図5に示されるようにkは、表示面
上の表示一文字の占める矩形の幅(ドット数)であり、
lは、表示面上の表示一文字の占める矩形の高さ(ドッ
ト数)である。
【0026】従って、diのx座標xiは、DiのX座
標Xiと次の相対位置関係で表される。 xi=(Xi−SX )k/m  ・・・式(1)更に
、diのy座標yiは、DiのY座標Yiと次の相対位
置関係で表される。 yi=(Yi−SY )l/n  ・・・式(2)
【0
027】上記のステップSC4、SC5は、ループ用パ
ラメータiに1を加え(ステップSC6)、ループ用パ
ラメータiがNになるまで(ステップSC7)繰り返さ
れる。文書フォーマットのN個の点の座標を表示装置の
表示画面上への座標に変換し、表示用の文書フォーマッ
トデータが作成される(ステップSC8)。
【0028】次に文書編集のステップSDが処理される
(図4)。変換された表示用の文書フォーマットデータ
を表示画面上に表示し、これに文書を重ね表示する(ス
テップSD1)。ここで文字ピッチ/行ピッチを変更す
る(ステップSD2)と後に具体的実施例として説明す
るように表示画面上の文書フォーマットが変更される。 文書編集が終了すると処理は終了する(ステップSD3
)。
【0029】次に、具体的数字を当てはめて、表示画面
上の文書フォーマットの変更の様子を考える。今、表示
装置2は、1536×1536ドットが表示できるもの
とし、プリンタ3は、2400dpiの印字密度である
と想定する。
【0030】文書作成機能手段7より指定可能の印刷時
の文字ピッチ/行ピッチを以下の値とする。 文字ピッチa:5、6、8cpi(1インチ当たりの文
字数) 行ピッチb:3、4、6,8lpi(1インチ当たりの
行数)
【0031】更に、表示上の一文字当たりの占める領域
の大きさをk=24、l=24とする。一方、文書フォ
ーマットを4つの点(D1、D2、D3、D4)を結ぶ
矩形とする。それぞれの点Diを座標(Xi,Yi)で
示すと、D1=(0,0)、D2=(840,0)、D
3=(840,1200)、D4=(0,1200)と
なり、文字の印刷開始位置を用紙の左上点(SX =S
Y =0)とする。
【0032】図6は、文字ピッチを5cpiとし、行ピ
ッチを3lpiとした場合である。印刷時の一文字の占
める大きさは、m=48ドット(=240÷5)、n=
80ドット(=240÷3)となる。k=n=24であ
る。
【0033】従って、上記の式(1) 、(2) によ
り表示画面上の座標に座標変換すると、文書フォーマッ
トを4つの点(D1、D2、D3、D4)は、対応する
表示画面上の4つの点(d1、d2、d3、d4)とな
る。そして、それら各点の座標は、d1=(0,0)、
d2=(420,0)、d3=(420,360)、d
4=(0,360)である。
【0034】このようにして得られた座標d1、d2、
d3、d4を線分で結んでいくと印刷時の文書フォーマ
ットと文書の相対的な位置関係を保ったまま、文書フォ
ーマットを表示画面上に表示することができる。
【0035】図7は、前記と同じ条件で印刷時の文字ピ
ッチを8cpiとし、行ピッチを8lpiとした場合で
ある。この場合、印刷時に一文字の占める大きさは、m
=30ドット、n=30ドットとなる。従って、表示画
面上の座標に座標変換すると、各点の座標は、d1=(
0,0)、d2=(672,0)、d3=(672,9
60)、d4=(0,960)となる。
【0036】
【発明の効果】本発明により、印刷時の文書フォーマッ
トと文書の相対的な位置関係を保ったまま、文書フォー
マットを表示画面上に表示することができる。従って、
報告書や議事録のような定型の文書フォーマット上に文
書を作成する場合の作業が容易となり、文書作成の作業
効率を著しく向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を適用した文書作成装置の原理図
である。
【図2】本発明方法の一実施例の処理フローチャートの
一部であって、文書フォーマット作成と印刷時の文字ピ
ッチ/行ピッチの指定を行う処理部分である。
【図3】本発明方法の一実施例の処理フローチャートの
一部であって、文書フォーマットデータを表示画面座標
へ変換を行う処理部分である。
【図4】本発明方法の一実施例の処理フローチャートの
一部であって、文書フォーマットを表示した表示画面上
で文書の編集を行う処理部分である。
【図5】印刷時の文書フォーマットと表示画面座標へ変
換した時の相対位置関係を説明する図である。
【図6】印刷時の文字ピッチが5cpi、行ピッチが3
lpiの場合の文書フォーマットと表示画面座標へ変換
した時の相対位置関係を示す図である。
【図7】印刷時の文字ピッチが8cpi、行ピッチが8
lpiの場合の文書フォーマットと表示画面座標へ変換
した時の相対的位置関係を示す図である。
【図8】従来の方法による印刷時の、文書フォーマット
と文書の関係を説明する図である。
【符号の説明】
1  文書作成装置の本体処理装置 2  表示装置 3  プリンタ 4  表示ドライバ 5  印刷ドライバ 6  文書フォーマット作成手段 7  文書作成機能手段 8  文書フォーマットデータ格納ファイル9  文書
データ格納ファイル SA  文書フォーマット作成ステップSB  印刷時
の文字ピッチ/行ピッチ指定ステップSC  図形デー
タの表示用座標算出ステップSD  文書編集処理ステ
ップ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  印刷時の文書フォーマットを図形デー
    タで作成し(ステップSA)、印刷時の文字ピッチ及び
    行ピッチを指定し(ステップSB)、表示画面上の1文
    字のサイズ情報と該指定された文字ピッチ及び行ピッチ
    から得られる印刷時の1文字のサイズ情報から、表示画
    面上の文字と印刷時の文字との相対位置関係を求め、該
    相対位置関係を維持するように該図形データを表示用の
    データに変換し(ステップSC)、次いで該表示用に変
    換された図形データに基づき表示画面上に文書フォーマ
    ットを表示する(ステップSD)ようにしたことを特徴
    とする文書フォーマット表示方法。
  2. 【請求項2】表示装置(2)、印刷装置(3)及び本体
    処理装置(1)を有し、該本体処理装置(1)は、文書
    フォーマットを図形データとして作成し、ファイル(8
    )に格納する手段(6)と、文書作成と該表示装置(2
    )の画面上の1文字のサイズ情報と印刷時の文字ピッチ
    及び行ピッチを指定する文書作成機能手段(7)を有し
    、該文書作成機能手段(7)は、更に、指定された画面
    上の1文字のサイズ情報と、該指定された文字ピッチ及
    び行ピッチから得られる印刷時の1文字のサイズ情報か
    ら、画面上の文字と印刷時の文字との相対関係を求め、
    該相対関係を維持するように該ファイルに格納された図
    形データを表示用のデータに変換する図形データ変換部
    (10)を含み、該表示用に変換された文書フォーマッ
    トの図形データと文書データ(7)を該表示装置(2)
    の画面上に重ねて表示することを特徴とする文書作成装
    置。
  3. 【請求項3】  請求項1において、該相対位置関係は
    、印刷時の図形データの用紙上の座標Di(Xi,Yi
    )と、対応する表示画面上の座標di(xi,yi)が
    、      xi=(Xi−Sx)k/m  及び 
     yi=(Yi−Sy)l/n但し、k:画面上に表示
    時の1文字の占める矩形のx方向の長さ l:画面上に表示時の1文字の占める矩形のy方向の長
    さ m:印刷時の1文字の占める矩形のx方向の長さn:印
    刷時の1文字の占める矩形のy方向の長さSx:印刷用
    紙の原点から印刷開始位置までのx方向の長さ Sy:印刷用紙の原点から印刷開始位置までのy方向の
    長さ の関係にあることを特徴とする文書フォーマット表示方
    法。
  4. 【請求項4】  請求項2において、該相対位置関係は
    、印刷時の図形データの用紙上の座標Di(Xi,Yi
    )と、対応する表示画面上の座標di(xi,yi)が
    、      xi=(Xi−Sx)k/m  及び 
     yi=(Yi−Sy)l/n但し、k:画面上に表示
    時の1文字の占める矩形のx方向の長さ l:画面上に表示時の1文字の占める矩形のy方向の長
    さ m:印刷時の1文字の占める矩形のx方向の長さn:印
    刷時の1文字の占める矩形のy方向の長さSx:印刷用
    紙の原点から印刷開始位置までのx方向の長さ Sy:印刷用紙の原点から印刷開始位置までのy方向の
    長さ の関係にあることを特徴とする文書作成装置。
JP3057204A 1991-03-20 1991-03-20 文書フォーマット表示方法及び該方法を適用した文書作成装置 Pending JPH04291664A (ja)

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20001003