JPH0429169Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429169Y2 JPH0429169Y2 JP1987120478U JP12047887U JPH0429169Y2 JP H0429169 Y2 JPH0429169 Y2 JP H0429169Y2 JP 1987120478 U JP1987120478 U JP 1987120478U JP 12047887 U JP12047887 U JP 12047887U JP H0429169 Y2 JPH0429169 Y2 JP H0429169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- gas
- outflow
- air vent
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Taps Or Cocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、壁または床の内部空間に配設され
たガス管とそのガス管が配設された壁または床に
設置されたガス器具とを接続するのに好適なガス
コツクに関する。
たガス管とそのガス管が配設された壁または床に
設置されたガス器具とを接続するのに好適なガス
コツクに関する。
[従来の技術]
従来、壁の内部空間に配設されたガス管とその
壁の室内側壁面に設置されたガス器具とを接続す
る場合には、第4図に示すようにして行なわれて
いた。すなわち、壁Aの内部空間に配設されたガ
ス管Bに配管完了後の管内に存する空気を抜くた
めの空気抜き用継手Cを接続し、この継手Cにガ
スの流れ方向を壁面と直交する方向から壁面に沿
う方向に変える直角エルボ−Dを接続し、さらに
このエルボ−Dに開閉用コツクEを接続する。そ
して、コツクEに瞬間湯沸かし器等のガス器具F
のガス管Gを接続するものである。
壁の室内側壁面に設置されたガス器具とを接続す
る場合には、第4図に示すようにして行なわれて
いた。すなわち、壁Aの内部空間に配設されたガ
ス管Bに配管完了後の管内に存する空気を抜くた
めの空気抜き用継手Cを接続し、この継手Cにガ
スの流れ方向を壁面と直交する方向から壁面に沿
う方向に変える直角エルボ−Dを接続し、さらに
このエルボ−Dに開閉用コツクEを接続する。そ
して、コツクEに瞬間湯沸かし器等のガス器具F
のガス管Gを接続するものである。
[考案が解決しようとする問題点]
ガス管Bとガス器具Fとの間に、継手D、エル
ボ−EおよびコツクFの3者を順次接続している
ため、ガス管Bとガス器具Fとの接続作業に時間
が掛かるという問題があつた。また、接続のため
の部品点数が多いため、費用が嵩むという問題が
あつた。
ボ−EおよびコツクFの3者を順次接続している
ため、ガス管Bとガス器具Fとの接続作業に時間
が掛かるという問題があつた。また、接続のため
の部品点数が多いため、費用が嵩むという問題が
あつた。
[考案の目的]
この考案は、上記事情を考慮してなされたもの
で、壁または床等の内部空間に配設されたガス管
とガス器具とを迅速に接続することができ、しか
も接続部品点数を少なくしてその費用の低減を図
ることができるガスコツクを提供することを目的
とする。
で、壁または床等の内部空間に配設されたガス管
とガス器具とを迅速に接続することができ、しか
も接続部品点数を少なくしてその費用の低減を図
ることができるガスコツクを提供することを目的
とする。
[考案の構成]
この考案は、上記の目的を達成するために、内
部に互いに交叉する方向に延びる流入路および流
出路が形成されるとともに、これら流入路と流出
路との間に栓挿入部が形成されたコツク本体と、
このコツク本体の栓挿入部に回動自在に挿入され
た栓体とを備え、前記栓体の内部に、一端が回動
軸線方向を向く外面に開口して前記流入路と流出
路とのいずれか一方に連通され、他端が回動軸線
と交叉する方向を向く外面に開口して前記流入路
と流入路とのいずれか他方に対し栓体の回動によ
つて連通状態と遮断状態とに切り換えられるガス
通路が形成されるとともに、前記栓体に一端がガ
ス通路の壁面に開口し、他端が回動軸線と交叉す
る方向を向く外面に開口する流出孔が形成され、
前記コツク本体に、一端が前記栓挿入部の壁面に
開口するとともに、他端が外面に開口し、かつ栓
挿入部の壁面における一端開口部が、前記栓体の
回動によりガス通路が連通状態にあるときには前
記流出孔と連通し、ガス通路が遮断状態にあると
きには前記流出孔に対して遮断される空気抜き孔
が形成され、この空気抜き孔には、装着時に空気
抜き孔を閉じ、取り外し時に空気抜き孔を開く開
閉栓を着脱自在に取り付けたことを特徴とするも
のである。
部に互いに交叉する方向に延びる流入路および流
出路が形成されるとともに、これら流入路と流出
路との間に栓挿入部が形成されたコツク本体と、
このコツク本体の栓挿入部に回動自在に挿入され
た栓体とを備え、前記栓体の内部に、一端が回動
軸線方向を向く外面に開口して前記流入路と流出
路とのいずれか一方に連通され、他端が回動軸線
と交叉する方向を向く外面に開口して前記流入路
と流入路とのいずれか他方に対し栓体の回動によ
つて連通状態と遮断状態とに切り換えられるガス
通路が形成されるとともに、前記栓体に一端がガ
ス通路の壁面に開口し、他端が回動軸線と交叉す
る方向を向く外面に開口する流出孔が形成され、
前記コツク本体に、一端が前記栓挿入部の壁面に
開口するとともに、他端が外面に開口し、かつ栓
挿入部の壁面における一端開口部が、前記栓体の
回動によりガス通路が連通状態にあるときには前
記流出孔と連通し、ガス通路が遮断状態にあると
きには前記流出孔に対して遮断される空気抜き孔
が形成され、この空気抜き孔には、装着時に空気
抜き孔を閉じ、取り外し時に空気抜き孔を開く開
閉栓を着脱自在に取り付けたことを特徴とするも
のである。
[実施例]
以下、この考案の一実施例について第1図ない
し第3図を参照して説明する。
し第3図を参照して説明する。
第1図ないし第3図において、図中符号1はコ
ツク本体である。このコツク本体1の内部には、
互いに直交する方向に延びる流入路11と流出路
12とがそれぞれ形成されている。流入路11は
コツク本体1の第1図において下方を向く外面に
開口し、その開口部から上方へ向かつて延びてい
る。一方、流出路12はコツク本体1の第1図に
おける右方を向く外面に開口し、その開口部から
左方へ向かつて延びている。そして、これら流入
路11と流出路12との間には、軸栓を流入路1
1の軸線と一致させた栓挿入孔(栓挿入部)13
が形成されている。この栓挿入孔13は、栓挿入
孔13から離間するにしたがつて漸次大径となる
テーパ孔状をなすもので、底面に流入路11の内
側の端部が開口し、その周壁面に流出路12の内
側の端部が開口している。
ツク本体である。このコツク本体1の内部には、
互いに直交する方向に延びる流入路11と流出路
12とがそれぞれ形成されている。流入路11は
コツク本体1の第1図において下方を向く外面に
開口し、その開口部から上方へ向かつて延びてい
る。一方、流出路12はコツク本体1の第1図に
おける右方を向く外面に開口し、その開口部から
左方へ向かつて延びている。そして、これら流入
路11と流出路12との間には、軸栓を流入路1
1の軸線と一致させた栓挿入孔(栓挿入部)13
が形成されている。この栓挿入孔13は、栓挿入
孔13から離間するにしたがつて漸次大径となる
テーパ孔状をなすもので、底面に流入路11の内
側の端部が開口し、その周壁面に流出路12の内
側の端部が開口している。
なお、流入路11および流出路12の各開口部
には、ガス管を接続するために管用テーパ雌ねじ
部11a,12aがそれぞれ形成されている。ま
た、流入路11が形成されたコツク本体1の端部
には、フランジ14が形成されている。
には、ガス管を接続するために管用テーパ雌ねじ
部11a,12aがそれぞれ形成されている。ま
た、流入路11が形成されたコツク本体1の端部
には、フランジ14が形成されている。
上記栓挿入孔13には、それに対応してテーパ
状をなす栓体2が回動自在に挿入されている。こ
の栓体の内部には、ガス通路21が形成されてい
る。このガス通路21の一端は、栓体2の小径側
端面に開口し、他端は栓体2の外周面に開口して
いる。したがつて、ガス通路21は流入路11に
対しては常時連通しているが、流出路12に対し
ては栓体2の回動により、連通状態と遮断状態と
に切り換えられ、これによつてガスコツクの開閉
が行なわれるようになつている。なお、栓体2の
回動は、ハンドル3によつてなされており、全開
状態から全閉状態までの回動角度はほぼ90°にな
つている。
状をなす栓体2が回動自在に挿入されている。こ
の栓体の内部には、ガス通路21が形成されてい
る。このガス通路21の一端は、栓体2の小径側
端面に開口し、他端は栓体2の外周面に開口して
いる。したがつて、ガス通路21は流入路11に
対しては常時連通しているが、流出路12に対し
ては栓体2の回動により、連通状態と遮断状態と
に切り換えられ、これによつてガスコツクの開閉
が行なわれるようになつている。なお、栓体2の
回動は、ハンドル3によつてなされており、全開
状態から全閉状態までの回動角度はほぼ90°にな
つている。
また、このガスコツクは、配管内の空気抜きを
行うために、次のように構成されている。すなわ
ち、流出路12の軸線上に位置するコツク本体1
の外面には、突出部15が形成されている。この
突出部15は、その外周にガス圧検査器等の検査
器具に接続されたゴム管等のガス管を挿入するた
めのもので、その先端面中央部には、軸線を流出
路12の軸線と一致させた空気抜き孔16が形成
されている。この空気抜き孔16の内側の端部
は、栓挿入孔13の壁面に開口している。また、
空気抜き孔16の外側の端部には、開閉栓4がね
じ込まれて固定されている。この開閉栓4は、そ
の着脱によつて空気抜き孔16を開閉するための
ものであつて、開閉栓4とコツク本体1との間に
は、パツキン5およびOリング6がそれぞれ装着
されている。
行うために、次のように構成されている。すなわ
ち、流出路12の軸線上に位置するコツク本体1
の外面には、突出部15が形成されている。この
突出部15は、その外周にガス圧検査器等の検査
器具に接続されたゴム管等のガス管を挿入するた
めのもので、その先端面中央部には、軸線を流出
路12の軸線と一致させた空気抜き孔16が形成
されている。この空気抜き孔16の内側の端部
は、栓挿入孔13の壁面に開口している。また、
空気抜き孔16の外側の端部には、開閉栓4がね
じ込まれて固定されている。この開閉栓4は、そ
の着脱によつて空気抜き孔16を開閉するための
ものであつて、開閉栓4とコツク本体1との間に
は、パツキン5およびOリング6がそれぞれ装着
されている。
一方、栓体2には、一端が外周面に開口し、他
端がガス通路21の壁面に開口する流出孔22が
形成されている。この流出孔22は、第2図に示
すように、全開時に空気抜き孔16と連通し、全
閉時には空気抜き孔16に対して遮断されるよう
に位置せしめられている。
端がガス通路21の壁面に開口する流出孔22が
形成されている。この流出孔22は、第2図に示
すように、全開時に空気抜き孔16と連通し、全
閉時には空気抜き孔16に対して遮断されるよう
に位置せしめられている。
しかして、上記構成のガスコツクにおいては、
流入路11と流出路12との互いの軸線が直交し
ているから、ガスコツク自体がガスの流れ方向を
変えるためのエルボーの機能を果たす。しかも、
開状態にして空気抜き孔16と流出孔22とを連
通させれば、空気抜き孔16から空気抜きを行う
ことができる。つまり、このガスコツクは空気抜
き用継手の機能をも有している。したがつて、こ
のガスコツクによれば、前述した従来技術におけ
るエルボーおよび空気抜き用継手が不用となり、
その分だけ配管に要する作業時間を短縮すること
ができる。また、ガスコツク自体は、従来の単な
る開閉の切換を行うものに比して若干費用が嵩む
ものの、切換用ガスコツク、エルボーおよび空気
抜き用継手の3者を用いる場合に比較すると、費
用を大幅に低減することができる。
流入路11と流出路12との互いの軸線が直交し
ているから、ガスコツク自体がガスの流れ方向を
変えるためのエルボーの機能を果たす。しかも、
開状態にして空気抜き孔16と流出孔22とを連
通させれば、空気抜き孔16から空気抜きを行う
ことができる。つまり、このガスコツクは空気抜
き用継手の機能をも有している。したがつて、こ
のガスコツクによれば、前述した従来技術におけ
るエルボーおよび空気抜き用継手が不用となり、
その分だけ配管に要する作業時間を短縮すること
ができる。また、ガスコツク自体は、従来の単な
る開閉の切換を行うものに比して若干費用が嵩む
ものの、切換用ガスコツク、エルボーおよび空気
抜き用継手の3者を用いる場合に比較すると、費
用を大幅に低減することができる。
さらに、空気抜きを行うに際しては、その作業
の安全性を確保することができる。すなわち、空
気抜きを行う場合には、ガスコツクを開状態にす
る必要があるが、開状態にして開閉栓4を空気抜
き孔16から取り外すと、空気抜き孔16からガ
スおよび空気が突然噴出するため危険である。こ
の点、このガスコツクにおいては、ガスコツクを
閉状態にしておけば開閉栓4を空気抜き孔16か
ら取り外してもガスが噴出することがない。した
がつて、作業の安全性を確保することができる。
の安全性を確保することができる。すなわち、空
気抜きを行う場合には、ガスコツクを開状態にす
る必要があるが、開状態にして開閉栓4を空気抜
き孔16から取り外すと、空気抜き孔16からガ
スおよび空気が突然噴出するため危険である。こ
の点、このガスコツクにおいては、ガスコツクを
閉状態にしておけば開閉栓4を空気抜き孔16か
ら取り外してもガスが噴出することがない。した
がつて、作業の安全性を確保することができる。
なお、開閉栓4を取り外した後、火気が無いこ
とを確認した上でガスコツクを開くことにより空
気抜きを行うことができる。
とを確認した上でガスコツクを開くことにより空
気抜きを行うことができる。
なお、上記の実施例においては、栓挿入孔13
の軸線を流入路11の軸線と一致させているが、
流出路12の軸線と一致させるようにしてもよ
い。その場合には、空気抜き孔16を流入路11
と対向する位置に形成することになる。
の軸線を流入路11の軸線と一致させているが、
流出路12の軸線と一致させるようにしてもよ
い。その場合には、空気抜き孔16を流入路11
と対向する位置に形成することになる。
また、栓体2をテーパ状に形成しているが、円
柱状に形成したり、あるいは球状に形成してもよ
い。その場合、栓挿入孔13も栓体2に対応して
ストレート孔状、または球状に形成すべきことは
勿論である。
柱状に形成したり、あるいは球状に形成してもよ
い。その場合、栓挿入孔13も栓体2に対応して
ストレート孔状、または球状に形成すべきことは
勿論である。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案のガスコツクに
よれば、流入路と流出路とを互いに交叉する方向
へ延びるように形成しているから、ガスの流れを
ガスコツク自体で変えることができる。しかも、
流出孔と空気抜き孔とを形成することにより、そ
れらから空気抜きを行うことができる。したがつ
て、従来必要であつたエルボおよび空気抜き用継
手が不用となり、それらの接続に要していた時間
だけ接続作業時間を短縮することができる。ま
た、従来開閉用ガスコツク、エルボーおよび空気
抜き継手の3者を必要としていたのに対し、1つ
のガスコツクで事足りるので、接続に要する費用
を大幅に低減することができる。さらに、ガスコ
ツクが閉状態にあるときには空気抜き孔と流出孔
とが遮断されているので、空気抜き作業の安全性
を確保することができる等の効果が得られる。
よれば、流入路と流出路とを互いに交叉する方向
へ延びるように形成しているから、ガスの流れを
ガスコツク自体で変えることができる。しかも、
流出孔と空気抜き孔とを形成することにより、そ
れらから空気抜きを行うことができる。したがつ
て、従来必要であつたエルボおよび空気抜き用継
手が不用となり、それらの接続に要していた時間
だけ接続作業時間を短縮することができる。ま
た、従来開閉用ガスコツク、エルボーおよび空気
抜き継手の3者を必要としていたのに対し、1つ
のガスコツクで事足りるので、接続に要する費用
を大幅に低減することができる。さらに、ガスコ
ツクが閉状態にあるときには空気抜き孔と流出孔
とが遮断されているので、空気抜き作業の安全性
を確保することができる等の効果が得られる。
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示
すもので、第1図はその縦断面図、第2図は全開
状態を示す第1図の−線矢視断面図、第3図
は全閉状態を示す第2図と同様の図、第4図は従
来の配管状態を示す図である。 1……コツク本体、2……栓体、4……開閉
栓、11……流入路、12……流出路、13……
栓挿入孔(栓挿入部)、16……空気抜き孔、2
1……ガス通路、22……流出孔。
すもので、第1図はその縦断面図、第2図は全開
状態を示す第1図の−線矢視断面図、第3図
は全閉状態を示す第2図と同様の図、第4図は従
来の配管状態を示す図である。 1……コツク本体、2……栓体、4……開閉
栓、11……流入路、12……流出路、13……
栓挿入孔(栓挿入部)、16……空気抜き孔、2
1……ガス通路、22……流出孔。
Claims (1)
- 内部に互いに交叉する方向に延びる流入路およ
び流出路が形成されるとともに、これら流入路と
流出路との間に栓挿入部が形成されたコツク本体
と、このコツク本体の栓挿入部に回動自在に挿入
された栓体とを備え、前記栓体の内部に、一端が
回動軸線方向を向く外面に開口して前記流入路と
流出路とのいずれか一方に連通され、他端が回動
軸線と交叉する方向を向く外面に開口して前記流
入路と流入路とのいずれか他方に対し栓体の回動
によつて連通状態と遮断状態とに切り換えられる
ガス通路が形成されるとともに、前記栓体に一端
がガス通路の壁面に開口し、他端が回動軸線と交
叉する方向を向く外面に開口する流出孔が形成さ
れ、前記コツク本体に、一端が前記栓挿入部の壁
面に開口するとともに、他端が外面に開口し、か
つ栓挿入部の壁面における一端開口部が、前記栓
体の回動によりガス通路が連通状態にあるときに
は前記流出孔と連通し、ガス通路が遮断状態にあ
るときには前記流出孔に対して遮断される空気抜
き孔が形成され、この空気抜き孔には、装着時に
空気抜き孔を閉じ、取り外し時に空気抜き孔を開
く開閉栓を着脱自在に取り付けたことを特徴とす
るガスコツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987120478U JPH0429169Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987120478U JPH0429169Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6425584U JPS6425584U (ja) | 1989-02-13 |
| JPH0429169Y2 true JPH0429169Y2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=31366622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987120478U Expired JPH0429169Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429169Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504761Y2 (ja) * | 1990-05-23 | 1996-07-10 | 大阪瓦斯株式会社 | 検査孔付きガスコック |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4726328U (ja) * | 1971-04-14 | 1972-11-25 |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP1987120478U patent/JPH0429169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6425584U (ja) | 1989-02-13 |
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