JPH0429178A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH0429178A JPH0429178A JP13435690A JP13435690A JPH0429178A JP H0429178 A JPH0429178 A JP H0429178A JP 13435690 A JP13435690 A JP 13435690A JP 13435690 A JP13435690 A JP 13435690A JP H0429178 A JPH0429178 A JP H0429178A
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- Japan
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- fixing roller
- oil
- silicone oil
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- fixing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の1
本発明は、複写機、プリンタ、レーザーファクシミリ等
の画像形成装置に関し、特に使用初期の段階での定着器
の定着ローラへのトナーのオフセットを防止して、定着
時の汚れがない良好な画像を得ることを可能とした画像
形成装置に関する。
の画像形成装置に関し、特に使用初期の段階での定着器
の定着ローラへのトナーのオフセットを防止して、定着
時の汚れがない良好な画像を得ることを可能とした画像
形成装置に関する。
1迷」口支迷
複写機等の画像形成装置においては、静電写真法等の画
像形成プロセスにより形成したトナー像を転写材上に転
写し、そのトナー像を定着器を用いて転写材上に定着し
ている。
像形成プロセスにより形成したトナー像を転写材上に転
写し、そのトナー像を定着器を用いて転写材上に定着し
ている。
第6図に、従来の複写機で使用している定着器の一例を
示す。
示す。
第6図において、トナー像を転写した転写紙は、図のA
方向より定着器の一対の定着ローラ2と加圧ローラ3と
が形成するニップ部に、トナー像を定着ローラ2側とし
て挿入され、該ニップ部を通過しながら加圧力と定着ロ
ーラ2に内蔵のヒータ4による熱が加えられて、転写紙
上のトナー像はトナーの溶融等を伴なった転写紙への固
定、定着が行なわれる。
方向より定着器の一対の定着ローラ2と加圧ローラ3と
が形成するニップ部に、トナー像を定着ローラ2側とし
て挿入され、該ニップ部を通過しながら加圧力と定着ロ
ーラ2に内蔵のヒータ4による熱が加えられて、転写紙
上のトナー像はトナーの溶融等を伴なった転写紙への固
定、定着が行なわれる。
このような定着器においては、定着ローラ2は通常金属
製等の硬質表面を持ったローラとして形成されたものが
用いられ、加圧ローラ3はシリコーンゴム等の軟質表面
を持ったローラとして形成されたものが用いられる。
製等の硬質表面を持ったローラとして形成されたものが
用いられ、加圧ローラ3はシリコーンゴム等の軟質表面
を持ったローラとして形成されたものが用いられる。
ところで、転写紙はトナー像を定着ローラ2側として定
着ローラ2と加圧ローラ3とのニップ部に挿入されるこ
とから、トナー像から一部のトナーが定着ローラ2上に
オフセットして付着することが知られ、これを放置する
と、以後の定着動作において上記のオフセットしたトナ
ーが転写紙上に付着し、転写紙上のトナー像を汚すこと
になる。
着ローラ2と加圧ローラ3とのニップ部に挿入されるこ
とから、トナー像から一部のトナーが定着ローラ2上に
オフセットして付着することが知られ、これを放置する
と、以後の定着動作において上記のオフセットしたトナ
ーが転写紙上に付着し、転写紙上のトナー像を汚すこと
になる。
そこで、これを防止するために、従来、定着器には、定
着ローラ2にクリーニング手段を兼ねたオイル塗布手段
20を設けている。
着ローラ2にクリーニング手段を兼ねたオイル塗布手段
20を設けている。
上記オイル塗布手段20は、シート状の不織紙からなる
ウェブ5を備えており、このウェブ5に離型剤オイルの
シリコーンオイルを含浸させて巻出し軸8に巻き付けで
ある。ウェブ5は、転写紙の通過動作に連動させて巻出
し軸8から巻取り軸7に巻き取り駆動されながら、ゴム
等の弾性材からなるウェブローラ6により図示しないバ
ネで定着ローラ2に押圧され、これによりウェブ5が、
定着ローラ2の表面を拭きとってその上のオフセットに
よる汚れを除去する共に、含浸させであるシリコーンオ
イルを定着ローラ2の表面上に均一に塗布するようにし
ている。
ウェブ5を備えており、このウェブ5に離型剤オイルの
シリコーンオイルを含浸させて巻出し軸8に巻き付けで
ある。ウェブ5は、転写紙の通過動作に連動させて巻出
し軸8から巻取り軸7に巻き取り駆動されながら、ゴム
等の弾性材からなるウェブローラ6により図示しないバ
ネで定着ローラ2に押圧され、これによりウェブ5が、
定着ローラ2の表面を拭きとってその上のオフセットに
よる汚れを除去する共に、含浸させであるシリコーンオ
イルを定着ローラ2の表面上に均一に塗布するようにし
ている。
なお、第6図において、符号9は巻出し軸8からのウェ
ブ5の巻出し姿勢を制御するための、ウェブ5に当接し
た押さえ部材である。
ブ5の巻出し姿勢を制御するための、ウェブ5に当接し
た押さえ部材である。
上記の定着ローラ2の表面に塗布されるシリコーンオイ
ルは、定着ローラ2とトナーとの離型性を高めて、定着
ローラ2へのトナーのオフセットを少な(する作用をす
る。またウェブ5は巻取り軸7によって所定の量ずつ巻
き取られて、常に新たなウェブ5の面が定着ローラ2に
当接し、定着ローラ2ヘシリコーオイルを供給して、塗
布する。
ルは、定着ローラ2とトナーとの離型性を高めて、定着
ローラ2へのトナーのオフセットを少な(する作用をす
る。またウェブ5は巻取り軸7によって所定の量ずつ巻
き取られて、常に新たなウェブ5の面が定着ローラ2に
当接し、定着ローラ2ヘシリコーオイルを供給して、塗
布する。
定着ローラ2へ塗布したシリコーンオイルが過剰な場合
、定着ローラ2の表面でシリコーンオイルを保持できな
くなるが、その過剰量のシリコーンオイルが転写紙に移
行して運び去られ、定着ローラ2の表面上のシリコーン
オイル量は常に一定に維持される。
、定着ローラ2の表面でシリコーンオイルを保持できな
くなるが、その過剰量のシリコーンオイルが転写紙に移
行して運び去られ、定着ローラ2の表面上のシリコーン
オイル量は常に一定に維持される。
以上のような仕組みでシリコーンオイルの供給、塗布が
なされるため、定着ローラ2表面上のシリコーンオイル
量は概略、第7図に示すように推移する。
なされるため、定着ローラ2表面上のシリコーンオイル
量は概略、第7図に示すように推移する。
が しよ と る
しかしながら、上記従来のオイル塗布手段20では、次
のような欠点があった。
のような欠点があった。
第7図に示すように、従来のオイル塗布手段20では、
ユーザーが未使用新品の複写機を使用し始めてから複写
枚数が2000枚程度までは、ウェブ5での塗布による
定着ローラ2表面上のシリコーンオイル量が、図中二点
鎖線で示すローラ表面が完全にオイル塗布されるオイル
量の2゜5gを下回ってしまう。この状態では、シリコ
ーンオイルは定着ローラ2表面上に不均一に塗布されて
おり、表面のところどころには地肌が露出している箇所
が見られ、またシリコーンオイルが塗布されている部分
でもそのオイル量はまちまちである。
ユーザーが未使用新品の複写機を使用し始めてから複写
枚数が2000枚程度までは、ウェブ5での塗布による
定着ローラ2表面上のシリコーンオイル量が、図中二点
鎖線で示すローラ表面が完全にオイル塗布されるオイル
量の2゜5gを下回ってしまう。この状態では、シリコ
ーンオイルは定着ローラ2表面上に不均一に塗布されて
おり、表面のところどころには地肌が露出している箇所
が見られ、またシリコーンオイルが塗布されている部分
でもそのオイル量はまちまちである。
このために離型剤としてのシリコーンオイルの働きは不
十分となり、複写枚数2000枚程度までの使用初期の
段階で、定着ローラ2へのトナーのオフセットが多(、
転写紙の汚れがひどくなってしまうという欠点があった
。
十分となり、複写枚数2000枚程度までの使用初期の
段階で、定着ローラ2へのトナーのオフセットが多(、
転写紙の汚れがひどくなってしまうという欠点があった
。
従って本発明の目的は、使用初期の段階での定着器の定
着ローラ表面上に必要量のシリコーンオイルを確保する
ことにより、使用初期の段階での定着ローラへのトナー
のオフセットを防止して、定着時の汚れがない良好な画
像を得ることを可能とした画像形成装置を提供すること
である。
着ローラ表面上に必要量のシリコーンオイルを確保する
ことにより、使用初期の段階での定着ローラへのトナー
のオフセットを防止して、定着時の汚れがない良好な画
像を得ることを可能とした画像形成装置を提供すること
である。
を るた の
上記目的は本発明に係る画像形成装置にて達成される。
要約すれば本発明は、オイル塗布手段により定着ローラ
の表面上に離型剤オイルを供給、塗布しながら、トナー
像を転写した転写材を前記定着ローラと加圧ローラとで
挟持することにより、前記トナー像を前記転写材上に定
着する定着器を具備した画像形成装置において、前記オ
イル塗布手段による前記定着ローラへの前記オイルの塗
布量を可変にしたことを特徴とする画像形成装置である
。
の表面上に離型剤オイルを供給、塗布しながら、トナー
像を転写した転写材を前記定着ローラと加圧ローラとで
挟持することにより、前記トナー像を前記転写材上に定
着する定着器を具備した画像形成装置において、前記オ
イル塗布手段による前記定着ローラへの前記オイルの塗
布量を可変にしたことを特徴とする画像形成装置である
。
本発明の一態様によれば、前記オイル塗布手段は、前記
定着ローラ表面に当接して送られることにより前記オイ
ルを塗布する、前記オイルを含浸したシート状不織り材
からなり、前記不織り材の送り速度を変化することによ
り、前記定着ローラへの前記オイルの塗布量が可変とさ
れる。他の態様によれば、前記シート状不織り材の送り
方向上の部分で前記オイルの保持量を変化することによ
り、前記定着ローラへの前記オイルの塗布量が可変とさ
れる。
定着ローラ表面に当接して送られることにより前記オイ
ルを塗布する、前記オイルを含浸したシート状不織り材
からなり、前記不織り材の送り速度を変化することによ
り、前記定着ローラへの前記オイルの塗布量が可変とさ
れる。他の態様によれば、前記シート状不織り材の送り
方向上の部分で前記オイルの保持量を変化することによ
り、前記定着ローラへの前記オイルの塗布量が可変とさ
れる。
更に本発明は、オイル塗布手段により定着ローラの表面
上に離型剤オイルを供給、塗布しながら、トナー像を転
写した転写材を前記定着ローラと加圧ローラとで挟持す
ることにより、前記トナー像を前記転写材上に定着する
定着器を具備した画像形成装置において、前記オイル塗
布手段とは別のオイル塗布手段により、前記定着ローラ
への前記オイルの塗布が、予め未使用新品時に行なわれ
ていることを特徴とする画像形成装置である。
上に離型剤オイルを供給、塗布しながら、トナー像を転
写した転写材を前記定着ローラと加圧ローラとで挟持す
ることにより、前記トナー像を前記転写材上に定着する
定着器を具備した画像形成装置において、前記オイル塗
布手段とは別のオイル塗布手段により、前記定着ローラ
への前記オイルの塗布が、予め未使用新品時に行なわれ
ていることを特徴とする画像形成装置である。
支l上
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
本発明は、画像形成装置の使用初期の段階での定着器の
定着ローラへのトナーのオフセットを防止するために、
未使用新品の画像形成装置を初めて使用する前に、定着
器の定着ローラに予め必要量のシリコーンオイルを塗布
してお(ことにより、使用初期の段階での定着ローラに
必要量のシリコーンオイルを確保するものである。
定着ローラへのトナーのオフセットを防止するために、
未使用新品の画像形成装置を初めて使用する前に、定着
器の定着ローラに予め必要量のシリコーンオイルを塗布
してお(ことにより、使用初期の段階での定着ローラに
必要量のシリコーンオイルを確保するものである。
支五lユ
本実施例は、複写機を製造工場で組み上げた直後に転写
紙を通紙せずに行なわれるヒートラン(慣らし運転)時
に、先の第6図に示した定着器の定着ローラ2のオイル
塗布手段20を稼動して、そのウェブ5での定着ローラ
2へのシリコーンオイルの塗布を行なわせ、且つそのウ
ェブ5の送り速度を複写時の通常、の送り速度よりも速
(したことが大きな特徴である。
紙を通紙せずに行なわれるヒートラン(慣らし運転)時
に、先の第6図に示した定着器の定着ローラ2のオイル
塗布手段20を稼動して、そのウェブ5での定着ローラ
2へのシリコーンオイルの塗布を行なわせ、且つそのウ
ェブ5の送り速度を複写時の通常、の送り速度よりも速
(したことが大きな特徴である。
複写機のヒートラン時に本発明の送りモードでウェブを
送ったときの、複写機の運転時間に対するウェブの累積
送り量の時間変化を第1図(a)に、複写機の連続使用
時に従来の通常の送りモードでウェブを送ったときの、
複写機の運転時間に対するウェブの累積送り量の時間変
化を第1図(b)に示す。複写機運転速度は共に、10
枚/30秒の複写速度に相当する速度とした。なお、第
1図(a)中には、第1図(b)の累積ウェブ送り量の
時間変化を参考のため書き加えた。
送ったときの、複写機の運転時間に対するウェブの累積
送り量の時間変化を第1図(a)に、複写機の連続使用
時に従来の通常の送りモードでウェブを送ったときの、
複写機の運転時間に対するウェブの累積送り量の時間変
化を第1図(b)に示す。複写機運転速度は共に、10
枚/30秒の複写速度に相当する速度とした。なお、第
1図(a)中には、第1図(b)の累積ウェブ送り量の
時間変化を参考のため書き加えた。
本複写機では40分のヒートランが行なわれるが、複写
機運転速度が20枚/分(10枚/30秒)の複写速度
に相当する速度であることから、40分間のヒートラン
時間は、20(枚)×40=800 (枚)の複写にし
か相当しない。従来例のところで述べたように、定着器
は2000枚程度0定着、従って2000枚程度0定写
をしないと、定着ローラ2へのシリコーンオイルの供給
量が不十分となって、オフセットが多くなるという欠点
がある。
機運転速度が20枚/分(10枚/30秒)の複写速度
に相当する速度であることから、40分間のヒートラン
時間は、20(枚)×40=800 (枚)の複写にし
か相当しない。従来例のところで述べたように、定着器
は2000枚程度0定着、従って2000枚程度0定写
をしないと、定着ローラ2へのシリコーンオイルの供給
量が不十分となって、オフセットが多くなるという欠点
がある。
そこで、複写機のヒートラン時に、本発明のウェブ送り
モードを用いてオイル塗布手段20のウェブ5を送りな
がら、定着ローラ2へのシリコーンオイルへの塗布を行
なわせるのである。
モードを用いてオイル塗布手段20のウェブ5を送りな
がら、定着ローラ2へのシリコーンオイルへの塗布を行
なわせるのである。
本発明の送りモードによれば、第1図(a)から分かる
ように、ウェブ送り速度は0.5mm・秒−1であり、
通常の送りモードによれば、第1図(b)から分かるよ
うに、ウェブ送り速度は0゜5 / 3 m m・秒−
1である。即ち、本発明の送りモードによるヒートラン
時のウェブ送り速度は、通常の送りモードによる複写時
のウェブ送り速度の3倍になっており、定着ローラへの
シリコーンオイルの供給量も略々3倍となっている。
ように、ウェブ送り速度は0.5mm・秒−1であり、
通常の送りモードによれば、第1図(b)から分かるよ
うに、ウェブ送り速度は0゜5 / 3 m m・秒−
1である。即ち、本発明の送りモードによるヒートラン
時のウェブ送り速度は、通常の送りモードによる複写時
のウェブ送り速度の3倍になっており、定着ローラへの
シリコーンオイルの供給量も略々3倍となっている。
ウェブ5の送りは、先の第6図に示した巻取り軸7と同
軸の図示しないステッピングモータの駆動により行なわ
れ、1回の駆動信号でウェブ5を0.5mmだけ巻き取
って、ウェブ5の新しい面を定着ローラ2の表面上に接
触させ、シリコーンオイルを塗布するようになっている
。従って、ウェブの送り速度を3倍にするには、上記の
ステッピングモータの回転速度を3倍にすればよい。
軸の図示しないステッピングモータの駆動により行なわ
れ、1回の駆動信号でウェブ5を0.5mmだけ巻き取
って、ウェブ5の新しい面を定着ローラ2の表面上に接
触させ、シリコーンオイルを塗布するようになっている
。従って、ウェブの送り速度を3倍にするには、上記の
ステッピングモータの回転速度を3倍にすればよい。
本実施例では、以上のように、複写機のヒートラン時に
第1図(a)の送りモードによりウェブが駆動して、第
1図(b)の送りモードのときの3倍量のシリコーンオ
イルを定着ローラに塗布するので、800枚の複写にし
か相当しない40分間のヒートラン時間内に、800(
枚)×3=2400 (枚)の複写に相当するシリコー
ンオイルを定着ローラ2へ塗布することができる。
第1図(a)の送りモードによりウェブが駆動して、第
1図(b)の送りモードのときの3倍量のシリコーンオ
イルを定着ローラに塗布するので、800枚の複写にし
か相当しない40分間のヒートラン時間内に、800(
枚)×3=2400 (枚)の複写に相当するシリコー
ンオイルを定着ローラ2へ塗布することができる。
従って複写機がユーザーの手に渡ったときには、既に定
着ローラ2表面上に必要量のシリコーンオイルが塗布さ
れおり、ユーザーは、複写機の使用開始の当初から定着
ローラ表面上に必要量のシリコーンオイルが確保するこ
とができ、使用初期の段階での定着ローラ2表面上のシ
リコーンオイル量が不十分なことに起因する、定着ロー
ラ2へのトナーのオフセットを防止することができる。
着ローラ2表面上に必要量のシリコーンオイルが塗布さ
れおり、ユーザーは、複写機の使用開始の当初から定着
ローラ表面上に必要量のシリコーンオイルが確保するこ
とができ、使用初期の段階での定着ローラ2表面上のシ
リコーンオイル量が不十分なことに起因する、定着ロー
ラ2へのトナーのオフセットを防止することができる。
このため定着ローラ2へのオフセットトナーによる転写
材上のトナー像の汚れをなくして、良好な画像を得るこ
とができる。又そのために複写機のヒートラン時間が延
びることもなく、且つ複写機のコストがアップすること
もない。
材上のトナー像の汚れをなくして、良好な画像を得るこ
とができる。又そのために複写機のヒートラン時間が延
びることもなく、且つ複写機のコストがアップすること
もない。
なお、ウェブ送りモードを一時変える機会は、ヒートラ
ン時に限られず、定着器がユニットとして組み終った後
や、サービスマンによる複写機の設置時等であってもよ
い。
ン時に限られず、定着器がユニットとして組み終った後
や、サービスマンによる複写機の設置時等であってもよ
い。
及11ユ
本発明の他の実施例について説明する。本実施例は、複
写機のヒートラン時に、実施例1と同様に、第6図に示
した定着器の定着ローラ2のオイル塗布手段20を稼動
して、そのウェブ5での定着ローラ2へのシリコーンオ
イルの塗布を行なわせるが、そのときウェブ5の送り方
向先方端部分のシリコーンオイル保持力を高くして行な
わせることが特徴である。
写機のヒートラン時に、実施例1と同様に、第6図に示
した定着器の定着ローラ2のオイル塗布手段20を稼動
して、そのウェブ5での定着ローラ2へのシリコーンオ
イルの塗布を行なわせるが、そのときウェブ5の送り方
向先方端部分のシリコーンオイル保持力を高くして行な
わせることが特徴である。
第2図(a)に本発明のウェブの側面図を、同図(b)
にそのシリコーンオイル含有量を示し、また第3図(a
)に従来のウェブの側面図を、同図(b)にそのシリコ
ーンオイル含有量を示す。
にそのシリコーンオイル含有量を示し、また第3図(a
)に従来のウェブの側面図を、同図(b)にそのシリコ
ーンオイル含有量を示す。
第2図(a)に示すように、本発明のウェブ5は、巻取
り軸7に掛は回して折り返すことにより、送り方向先方
端部分5aを50cmに亙って2重にして2倍の厚さに
しである。これにより、本発明のウェブ5の先方端部分
5aはシリコーンオイルの保持力が高くなり、第3図(
a)に示す従来のウェブ5の対応する部分のシリコーン
オイル含有量が、第3図(b)に示すように15 g
/ m m ”であるのに対し、上記先方端部分5aの
シリコーンオイル含有量は、第2図(b)に示すように
3.5g/mm”にもなる。
り軸7に掛は回して折り返すことにより、送り方向先方
端部分5aを50cmに亙って2重にして2倍の厚さに
しである。これにより、本発明のウェブ5の先方端部分
5aはシリコーンオイルの保持力が高くなり、第3図(
a)に示す従来のウェブ5の対応する部分のシリコーン
オイル含有量が、第3図(b)に示すように15 g
/ m m ”であるのに対し、上記先方端部分5aの
シリコーンオイル含有量は、第2図(b)に示すように
3.5g/mm”にもなる。
従って通常の送りモードでウェブ5を送って定着ローラ
2に当接させることにより、定着ローラ2にシリコーン
オイルを塗布しても、その先方端部5aが当接する複写
機運転初期に、定着ローラ2に通常の送りモード以上の
ときのシリコーンオイルを塗布させることができる。
2に当接させることにより、定着ローラ2にシリコーン
オイルを塗布しても、その先方端部5aが当接する複写
機運転初期に、定着ローラ2に通常の送りモード以上の
ときのシリコーンオイルを塗布させることができる。
上記の送り方向先方端部分5aのシリコーンオイル含有
量が3.5mm/gのウェブ5をオイル塗布手段20に
使用して、通常の送りモードでウェブ5を送ることによ
り、定着ローラ2にシリコーンオイルを塗布させた場合
の、複写枚数に対する定着ローラ2表面上のシリコーン
オイル量の変化を、第4図に示すようになる。
量が3.5mm/gのウェブ5をオイル塗布手段20に
使用して、通常の送りモードでウェブ5を送ることによ
り、定着ローラ2にシリコーンオイルを塗布させた場合
の、複写枚数に対する定着ローラ2表面上のシリコーン
オイル量の変化を、第4図に示すようになる。
これから明らかなように、図中二点鎖線で示すローラ表
面が完全にオイル塗布されるオイル量の2.5gを超え
る複写枚数は、第7図に示した従来のウェブ5による複
写枚数の2000枚よりも著しく短縮され、750枚の
時点になっている。
面が完全にオイル塗布されるオイル量の2.5gを超え
る複写枚数は、第7図に示した従来のウェブ5による複
写枚数の2000枚よりも著しく短縮され、750枚の
時点になっている。
実施例1で述べた通り、本複写機は800枚の複写に相
当する40分間のヒートランを行なうので、そのヒート
ランの間、上記の送り方向先端部分5aを2重にしたウ
ェブ5を用いて、定着ローラ2にシリコーンオイルを塗
布させれば、ヒートランが終了した時点で、既に定着ロ
ーラ2の表面に必要十分な量のシリコーンオイルが塗布
されている。本実施例では、以上のような仕方で、複写
機のヒートラン時に定着ローラ2へのシリコーンオイル
の塗布を行なうのである。
当する40分間のヒートランを行なうので、そのヒート
ランの間、上記の送り方向先端部分5aを2重にしたウ
ェブ5を用いて、定着ローラ2にシリコーンオイルを塗
布させれば、ヒートランが終了した時点で、既に定着ロ
ーラ2の表面に必要十分な量のシリコーンオイルが塗布
されている。本実施例では、以上のような仕方で、複写
機のヒートラン時に定着ローラ2へのシリコーンオイル
の塗布を行なうのである。
従って本実施例によれば、実施例1のときと同様、ユー
ザーによる複写機の使用開始の当初から定着ローラ表面
上に必要量のシリコーンオイルが確保することができ、
使用初期の段階での定着ローラ2表面上のシリコーンオ
イル量が不十分なことに起因する、定着ローラ2へのト
ナーのオフセットを防止することができる。
ザーによる複写機の使用開始の当初から定着ローラ表面
上に必要量のシリコーンオイルが確保することができ、
使用初期の段階での定着ローラ2表面上のシリコーンオ
イル量が不十分なことに起因する、定着ローラ2へのト
ナーのオフセットを防止することができる。
以上では、ウェブ5の送り方向先方端部分5aのシリコ
ーンオイルの保持力を高めるために、その部分5aを2
重にしたが、ウェブ5の繊維の目を細かくしたり、厚く
したりして、先方端部分5aのシリコーンオイル保持力
を高めてもよいのは言うまでもない。
ーンオイルの保持力を高めるために、その部分5aを2
重にしたが、ウェブ5の繊維の目を細かくしたり、厚く
したりして、先方端部分5aのシリコーンオイル保持力
を高めてもよいのは言うまでもない。
及五■ユ
本発明の更に他の実施例について説明する。本実施例は
、第6図に示した定着器の定着ローラ2を、定着器に組
み込む前にシリコーンオイル中に浸漬して、予めその表
面にシリコーンオイルを塗布しておくことが特徴である
。
、第6図に示した定着器の定着ローラ2を、定着器に組
み込む前にシリコーンオイル中に浸漬して、予めその表
面にシリコーンオイルを塗布しておくことが特徴である
。
定着ローラ2は、第5図に示すように、オイル槽14内
に収容された温度100℃のシリコーンオイル15中に
2〜3分間浸漬したのち、引き上げて、その表面上の過
剰なシリコーンオイルをスポンジ等で拭き取ることによ
り、定着ローラ2の表面上に必要量のシリコーンオイル
15が塗布される。
に収容された温度100℃のシリコーンオイル15中に
2〜3分間浸漬したのち、引き上げて、その表面上の過
剰なシリコーンオイルをスポンジ等で拭き取ることによ
り、定着ローラ2の表面上に必要量のシリコーンオイル
15が塗布される。
このとき定着ローラ2の表面上のシリコーンオイル15
を過剰に拭き取ってしまうと、定着ローラ2にシリコー
ンオイル15を塗布する意味がな(なってしまうので、
シリコーンオイル15を拭き取る度に、シリコーンオイ
ル15中への浸漬前からの定着ローラ2の重量増加を測
定しながら拭き取りを行なって、定着ローラ2表面に塗
布されたシリコーンオイル15の量を管理する。
を過剰に拭き取ってしまうと、定着ローラ2にシリコー
ンオイル15を塗布する意味がな(なってしまうので、
シリコーンオイル15を拭き取る度に、シリコーンオイ
ル15中への浸漬前からの定着ローラ2の重量増加を測
定しながら拭き取りを行なって、定着ローラ2表面に塗
布されたシリコーンオイル15の量を管理する。
本定着ローラ2は、シリコーンオイル15中への浸漬前
の重量が780gで、その重量が浸漬により4.5g以
上が増せば、その表面に必要量のシリコーンオイル15
が塗布され、複写機の使用初期の段階での定着ローラ2
のオフセットがないことが実験的に分かっているので、
具体的には、拭取り後の重量−浸漬前の重量=5±0゜
5gとなるように管理してやればよい。
の重量が780gで、その重量が浸漬により4.5g以
上が増せば、その表面に必要量のシリコーンオイル15
が塗布され、複写機の使用初期の段階での定着ローラ2
のオフセットがないことが実験的に分かっているので、
具体的には、拭取り後の重量−浸漬前の重量=5±0゜
5gとなるように管理してやればよい。
なお、定着ローラ2を浸漬する際のシリコーンオイル1
5の温度および浸漬時間等の条件は、定着ローラ2の表
面の材質、表面状態、サイズおよび必要なシリコーンオ
イル量によって左右されるのは言うまでもない。
5の温度および浸漬時間等の条件は、定着ローラ2の表
面の材質、表面状態、サイズおよび必要なシリコーンオ
イル量によって左右されるのは言うまでもない。
本実施例によれば、複写機がユーザーに渡ったときに既
に定着ローラ2の表面上に必要量のシリコーンオイル1
5が塗布されており、ユーザーによる複写機の使用開始
の当初から定着ローラ表面上に必要量のシリコーンオイ
ルが確保して、使用初期の段階での定着ローラ2表面上
のシリコーンオイル量が不十分なことに起因する、定着
ローラ2へのトナーのオフセットを防止することができ
るばかりでな(、複写機のヒト−ランに無関係に実施で
きるので、ヒートラン時間の短い機種にも適用できる効
果がある。
に定着ローラ2の表面上に必要量のシリコーンオイル1
5が塗布されており、ユーザーによる複写機の使用開始
の当初から定着ローラ表面上に必要量のシリコーンオイ
ルが確保して、使用初期の段階での定着ローラ2表面上
のシリコーンオイル量が不十分なことに起因する、定着
ローラ2へのトナーのオフセットを防止することができ
るばかりでな(、複写機のヒト−ランに無関係に実施で
きるので、ヒートラン時間の短い機種にも適用できる効
果がある。
以上では、定着器に定着ローラ2を組み込む前にシリコ
ーンオイル中に浸漬することにより、定着ローラ2の表
面上にシリコーンオイルを予め塗布したが、複写機をユ
ーザーの手に渡した段階で、定着ローラ2の表面上に手
作業で予めシリコーンオイルを塗布するようにしてもよ
い。
ーンオイル中に浸漬することにより、定着ローラ2の表
面上にシリコーンオイルを予め塗布したが、複写機をユ
ーザーの手に渡した段階で、定着ローラ2の表面上に手
作業で予めシリコーンオイルを塗布するようにしてもよ
い。
1豆至匁1
以上説明したように、本発明の画像形成装置では、その
ヒートラン時に、定着器の定着ローラオイル塗布手段を
定着時よりも速いウェブ送り速度で稼動して、ウェブに
含浸させたシリコーンオイルを定着ローラに塗布する等
の手法により、ユーザーに画像形成装置が渡ったときに
既に定着ローラの表面に必要量のシリコーンオイルが塗
布されているようにしているので、使用初期の段階でも
定着ローラ表面に必要量のシリコーンオイルを確保して
、定着ローラへのトナーのオフセットを防止し、定着時
の汚れがない良好な画像を得ることができる。
ヒートラン時に、定着器の定着ローラオイル塗布手段を
定着時よりも速いウェブ送り速度で稼動して、ウェブに
含浸させたシリコーンオイルを定着ローラに塗布する等
の手法により、ユーザーに画像形成装置が渡ったときに
既に定着ローラの表面に必要量のシリコーンオイルが塗
布されているようにしているので、使用初期の段階でも
定着ローラ表面に必要量のシリコーンオイルを確保して
、定着ローラへのトナーのオフセットを防止し、定着時
の汚れがない良好な画像を得ることができる。
第1図(a)は、本発明の画像形成装置の一実施例にお
ける送りモードで転写ローラオイル塗布手段のウェブを
送ったときの、装置運転時間に対するウェブ累積送り量
の時間変化を示すグラフである。 第1図(b)は、同じ(、従来の送りモードで転写ロー
ラオイル塗布手段のウェブを送ったときの、装置運転時
間に対するウェブ累積送り量の時間変化を示すグラフで
ある。 第2図(a)は、本発明の画像形成装置の他の実施例に
おける転写ローラオイル塗布手段のウェブを示す側面図
である。 第2図(b)は、第2図(a)のウェブのシリコーンオ
イル含有量を示すグラフである。 第3図(a)は、同じ(、従来の画像形成装置の転写ロ
ーラオイル塗布手段のウェブを示す側面図である。 第3図(b)は、第3図(a)のウェブのシリコーンオ
イル含有量を示すグラフである。 第4図は、第2図(a)に示したウェブにより定着ロー
ラ表面にシリコーンオイルを塗布しながら複写したとき
の複写枚数とオイル量との関係を示すグラフである。 第5図は、本発明の更に他の実施例の画像装置における
転写ローラ組込み前のシリコーンオイルの塗布法を示す
説明図である。 第6図は、従来の画像形成装置における定着器を示す構
成図である。 第7図は、第6図の定着器の転写ローラオイル塗布手段
のウェブにより定着ローラ表面にシリコーンオイルを塗
布しながら複写したときの複写枚数とオイル量との関係
を示すグラフである。 a :定着ローラ :加圧ローラ :ウェブ :先端部分 ニオイル層 :シリコーンオイル 20ニオイル塗布手段 累言1ウェア′送り量 [mm] n 第6図
ける送りモードで転写ローラオイル塗布手段のウェブを
送ったときの、装置運転時間に対するウェブ累積送り量
の時間変化を示すグラフである。 第1図(b)は、同じ(、従来の送りモードで転写ロー
ラオイル塗布手段のウェブを送ったときの、装置運転時
間に対するウェブ累積送り量の時間変化を示すグラフで
ある。 第2図(a)は、本発明の画像形成装置の他の実施例に
おける転写ローラオイル塗布手段のウェブを示す側面図
である。 第2図(b)は、第2図(a)のウェブのシリコーンオ
イル含有量を示すグラフである。 第3図(a)は、同じ(、従来の画像形成装置の転写ロ
ーラオイル塗布手段のウェブを示す側面図である。 第3図(b)は、第3図(a)のウェブのシリコーンオ
イル含有量を示すグラフである。 第4図は、第2図(a)に示したウェブにより定着ロー
ラ表面にシリコーンオイルを塗布しながら複写したとき
の複写枚数とオイル量との関係を示すグラフである。 第5図は、本発明の更に他の実施例の画像装置における
転写ローラ組込み前のシリコーンオイルの塗布法を示す
説明図である。 第6図は、従来の画像形成装置における定着器を示す構
成図である。 第7図は、第6図の定着器の転写ローラオイル塗布手段
のウェブにより定着ローラ表面にシリコーンオイルを塗
布しながら複写したときの複写枚数とオイル量との関係
を示すグラフである。 a :定着ローラ :加圧ローラ :ウェブ :先端部分 ニオイル層 :シリコーンオイル 20ニオイル塗布手段 累言1ウェア′送り量 [mm] n 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)オイル塗布手段により定着ローラの表面上に離型剤
オイルを供給、塗布しながら、トナー像を転写した転写
材を前記定着ローラと加圧ローラとで挟持することによ
り、前記トナー像を前記転写材上に定着する定着器を具
備した画像形成装置において、前記オイル塗布手段によ
る前記定着ローラへの前記オイルの塗布量を可変にした
ことを特徴とする画像形成装置。 2)前記オイル塗布手段は、前記定着ローラ表面に当接
して送られることにより前記オイルを塗布する、前記オ
イルを含浸したシート状不織り材からなり、前記不織り
材の送り速度を変化することにより、前記定着ローラへ
の前記オイルの塗布量を可変とした請求項1記載の画像
形成装置。 3)前記オイル塗布手段は、前記定着ローラ表面に当接
して送られることにより前記オイルを塗布する、前記オ
イルを含浸したシート状不織り材からなり、前記シート
状不織り材の送り方向上の部分で前記オイルの保持量を
変化することにより、前記定着ローラへの前記オイルの
塗布量を可変とした請求項1記載の画像形成装置。 4)オイル塗布手段により定着ローラの表面上に離型剤
オイルを供給、塗布しながら、トナー像を転写した転写
材を前記定着ローラと加圧ローラとで挟持することによ
り、前記トナー像を前記転写材上に定着する定着器を具
備した画像形成装置において、前記オイル塗布手段とは
別のオイル塗布手段により、前記定着ローラへの前記オ
イルの塗布が、予め未使用新品時に行なわれていること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134356A JP2819345B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134356A JP2819345B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429178A true JPH0429178A (ja) | 1992-01-31 |
| JP2819345B2 JP2819345B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=15126456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134356A Expired - Fee Related JP2819345B2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819345B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007086754A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-04-05 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135977A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-19 | Canon Inc | トナ−像定着装置 |
| JPS60165677A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Canon Inc | トナ−像定着装置 |
| JPS6354790A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-09 | Toshiba Corp | レ−ザ−発振装置 |
| JPH01156784A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP2134356A patent/JP2819345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135977A (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-19 | Canon Inc | トナ−像定着装置 |
| JPS60165677A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Canon Inc | トナ−像定着装置 |
| JPS6354790A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-09 | Toshiba Corp | レ−ザ−発振装置 |
| JPH01156784A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007086754A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-04-05 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819345B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |