JPH04292017A - シリアルパラレル変換回路 - Google Patents

シリアルパラレル変換回路

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JPH04292017A
JPH04292017A JP8041191A JP8041191A JPH04292017A JP H04292017 A JPH04292017 A JP H04292017A JP 8041191 A JP8041191 A JP 8041191A JP 8041191 A JP8041191 A JP 8041191A JP H04292017 A JPH04292017 A JP H04292017A
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JP
Japan
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data
clock
output
input
parallel data
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8041191A
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English (en)
Inventor
Wataru Kawasaki
渡 川崎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアルデータをパラ
レルデータに変換するシリアルパラレル変換回路に関し
、特にシリアルデータにおけるデータパターンと、変換
後のパラレルデータにおけるデータパターンとを、常に
同一位相にすることができる、シリアルパラレル変換回
路に関するものである。
【0002】通信装置においては、入力されたシリアル
データからなる高速データの監視,処理を行う場合、シ
リアルパラレル変換を行って低速データ(パラレルデー
タ)に変換してから、所定の処理を行う方式が一般に用
いられている。
【0003】この場合、変換によって低速化されたパラ
レルデータと、もとのシリアルデータとの位相関係が同
一(例えばシリアルデータの第1ビットが、パラレルデ
ータの第1ビットになる)でないと、その後のデータ監
視および各種の処理が困難になる。
【0004】そこで、変換後のパラレルデータの位相を
、変換前のシリアルデータの位相と常に同一にすること
ができる、シリアルパラレル変換回路が要望される。
【0005】
【従来の技術】図6は、従来のシリアルパラレル変換回
路を示したものであって、8ビットからなる各バイトの
シリアルデータをパラレルデータに変換する場合を例示
し、11は8ビットシフトレジスタ、12はフリップフ
ロップ、13は1/8分周回路である。
【0006】入力シリアルデータは、8ビットシフトレ
ジスタ11のデータ入力Dに加えられ、クロック入力C
Kに入力データに同期したクロックCLKを加えられる
ことによってシフトされて、8ビットからなるパラレル
データ出力を生じ、この出力はフリップフロップ12の
データ入力Dに加えられる。一方、入力クロックCLK
は1/8分周回路13で1/8分周されて、フリップフ
ロップ12のクロック入力CKに加えられることによっ
て、そのエッジで8ビットシフトレジスタ11からの8
ビットのパラレルデータをラッチして、8ビットからな
る低速のパラレルデータを発生する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この場合、1/8分周
回路13から出力される1/8分周クロックは、入力シ
リアルデータに対して8種類の位相を取り得る可能性が
ある。そのため、入力シリアルデータにおける所定の繰
り返しデータ幅(1バイト8ビット)のデータが、この
シリアルデータと同位相の8本のパラレルデータとして
、フリップフロップ12から出力される確率は1/8で
あって、常に同位相になることは保証されていない。
【0008】一方、パラレルデータの状態で、フレーム
長(データ幅)を意識したアラーム(ALM)監視や、
その他の各種処理を行う場合には、パラレルデータの位
相が入力シリアルデータの位相と一致していないと、正
しい処理を行うことが容易でないという問題がある。
【0009】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、シリアルパラレル変換回
路において、入力シリアルデータを常にこれと同位相の
出力パラレルデータに変換することができる、シリアル
パラレル変換回路を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力シリアル
データを入力シリアルデータに同期した入力クロックC
LKに応じてNビットごとにパラレルデータに変換する
シフト部1と、該パラレルデータをラッチ用クロックで
ラッチして出力パラレルデータを発生するラッチ部2と
、入力クロックをN分周したN種類のクロックを発生す
るクロック発生部10と、入力シリアルデータと出力パ
ラレルデータとが同位相の場合を基準位相としてクロッ
ク発生部10における任意の位相のクロックでラッチし
たときの出力パラレルデータの有する位相差を検出して
出力を発生するデータ配列検出部30と、クロック発生
部10の出力クロックにおける任意の位相のクロックか
ら検出された位相差に対応する位相差を有するクロック
をラッチ用クロックとして選択するS/P変換タイミン
グ選択部20とを備えたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】図1は、本発明の原理的構成を示したものであ
る。シフト部1において、入力シリアルデータを入力シ
リアルデータに同期した入力クロックCLKに応じてN
ビットごとにパラレルデータに変換する。一方、クロッ
ク発生部10で、入力クロックをN分周したN種類のク
ロックを発生する。また、データ配列検出部30で、入
力シリアルデータと出力パラレルデータとが同位相の場
合を基準位相として、クロック発生部10における任意
の位相のクロックで上記のパラレルデータをラッチした
ときの出力パラレルデータの有する位相差を検出して出
力を発生する。さらに、S/P変換タイミング選択部2
0で、クロック発生部10の出力クロックにおける、上
記の任意の位相のクロックから検出された位相差に対応
する位相差を有するクロックをラッチ用クロックとして
選択して、ラッチ部2に与える。そして、ラッチ部2で
、シフト部1のパラレルデータをこのラッチ用クロック
でラッチして出力パラレルデータを発生する。
【0012】従って本発明によれば、入力シリアルデー
タを常にこれと同位相の出力パラレルデータに変換する
ことができる、シリアルパラレル変換回路を実現するこ
とが可能となる。
【0013】
【実施例】図2は、本発明の一実施例を示したものであ
って、変換すべきビット幅が8ビットの場合を示してい
る。図6におけると同じものを同じ番号で示し、10は
入力クロックを分周して複数のクロックを発生するクロ
ック発生部であって、14は8ビットシフトレジスタで
ある。20はシリアルデータからパラレルデータに対す
る変換のタイミングを定めるS/P変換タイミング選択
部を示し、212 〜218 はアンドゲート、22,
23はオアゲート、24はセレクタである。また30は
データ配列検出部であって、15はフリップフロップ、
312 〜318 はそれぞれケース■〜ケース■のケ
ース検出部である。
【0014】図6に示された従来の場合と同様に、入力
シリアルデータは、8ビットシフトレジスタ11のデー
タ入力Dに加えられ、入力データに同期したクロックC
LKによってシフトされて、8ビットからなるパラレル
データ出力を生じ、フリップフロップ12のデータ入力
Dに加えられて、クロック入力CKに加えられるラッチ
用クロックに応じてラッチされることによって、8ビッ
トのパラレルデータからなる出力を生じる。
【0015】一方、クロックCLKを1/8分周回路1
3に加えることによって8分周して得られた出力クロッ
クを8ビットシフトレジスタ14に加え、クロック入力
CKにもとのクロックCLKを加えてシフトすることに
よって、タイミングの異なる8種類のクロックを発生す
る。
【0016】図3は、S/P変換のタイミングを示した
ものであって、シリアルデータのあるバイト(A1)の
データA1−1〜A1−8と、1/8分周回路13から
発生する、8種類のタイミング■〜■のクロックとを示
している。
【0017】図2において、はじめオアゲート23から
の出力がないとき、セレクタ24は“0”側に切り替え
られていて、8ビットシフトレジスタ14から出力され
るクロックのうち、あるタイミングのクロックがフリッ
プフロップ15のクロック入力CKに加えられる。これ
によってフリップフロップ15はフリップフロップ12
の出力をラッチするが、その出力である8ビットのパラ
レルデータと、フリップフロップ12の出力であるパラ
レルデータとの関係として、8種類のデータ配列を生じ
る。
【0018】図4および図5は、データ配列(1)およ
び(2)を示したものであって、図4は、ケース■〜■
の場合のデータ配列(1)を示し、図5はケース■〜■
の場合のデータ配列(2)を示している。ケース■は図
3に示されたタイミング■でラッチした場合を示し、ケ
ース■は図3に示されたタイミング■でラッチした場合
を示し、ケース■は図3に示されたタイミング■でラッ
チした場合を示し、ケース■は図3に示されたタイミン
グ■でラッチした場合を示し、ケース■は図3に示され
たタイミング■でラッチした場合を示し、ケース■は図
3に示されたタイミング■でラッチした場合を示し、ケ
ース■は図3に示されたタイミング■でラッチした場合
を示し、ケース■は図3に示されたタイミング■でラッ
チした場合を示している。
【0019】図2において、ケース検出部312 〜3
18 は、それぞれ図4のケース■〜■および図5のケ
ース■〜■に対応するデータ配列を検出するものである
。すなわち、入力シリアルデータには、特定ビットにフ
レームの区切りを示す情報が含まれているので、ケース
検出部312 〜318 においては、この情報を検出
するとともに、フリップフロップ12の出力と、フリッ
プフロップ15の出力との位相差を検出することによっ
て、フリップフロップ12の出力と、フリップフロップ
15の出力とにおけるデータ配列が、ケース■〜ケース
■のどれに相当するかを検出することができ、該当する
データ配列の場合にそのケース検出部から検出結果を示
す“H”の出力を発生することができる。
【0020】いま、ケース■に対する検出部315 か
ら“H”の出力を発生した場合には、上述のようにタイ
ミング■でシリアルパラレル変換を行った場合に相当し
、シリアルデータとパラレルデータが同位相となるケー
ス■の場合と比較して、クロックのタイミングが4ビッ
ト遅れている。検出部315の出力は、アンドゲート2
15 に接続されていてこれをオンにするので、8ビッ
トシフトレジスタ14からの4ビット進んだタイミング
■のクロックが、オアゲート22を経てセレクタ24に
加えられる。同時に、検出部315 の出力発生によっ
てオアゲート23を経てセレクタ24に入力が与えられ
ることによって、セレクタ24は“1”の側に切り替え
られ、タイミング■で示すクロックがセレクタ24を経
てフリップフロップ15のクロック入力CKに与えられ
る。
【0021】これによってフリップフロップ12に与え
られるクロックの位相が4ビット進むので、図4に示す
ケース■でシリアルパラレル変換したときと同じ状態と
なって、入力シリアルデータと出力パラレルデータとの
位相が一致するようになる。セレクタ24は引続き“1
”の側に保持されるので、以後、この状態が維持される
【0022】なお、最初に選択されたクロックがタイミ
ング■であったときは、フリップフロップ12の出力は
ケース■の場合となり、各ケース検出部312 〜31
8 から出力が発生しないため、セレクタ24は“1”
側に切り替えられることなく、引続きこの状態が維持さ
れる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
リアルデータをパラレルデータに変換するシリアルパラ
レル変換回路において、入力シリアルデータにおけるデ
ータパターンと、変換後の出力パラレルデータにおける
データパターンとを常に同位相にすることができるで、
このパラレルデータを用いて行うその後のデータ監視お
よび各種の処理が困難になることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図である。
【図3】S/P変換のタイミングを示す図である。
【図4】データ配列(1)を示す図であって、ケース■
〜ケース■はそれぞれ異なるタイミングのデータ配列を
示す。
【図5】データ配列(2)を示す図であって、ケース■
〜ケース■はそれぞれ異なるタイミングのデータ配列を
示す。
【図6】従来のシリアルパラレル変換回路を示す図であ
る。
【符号の説明】
1  シフト部 2  ラッチ部 10  クロック発生部 20  S/P変換タイミング選択部 30  データ配列検出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力シリアルデータを該入力シリアル
    データに同期した入力クロック(CLK)に応じてNビ
    ットごとにパラレルデータに変換するシフト部(1)と
    、該パラレルデータをラッチ用クロックでラッチして出
    力パラレルデータを発生するラッチ部(2)と、前記入
    力クロックを前記N分周したN種類のクロックを発生す
    るクロック発生部(10)と、入力シリアルデータと出
    力パラレルデータとが同位相の場合を基準位相として前
    記クロック発生部(10)における任意の位相のクロッ
    クでラッチしたときの出力パラレルデータの有する位相
    差を検出して出力を発生するデータ配列検出部(30)
    と、前記クロック発生部(10)の出力クロックにおけ
    る前記任意の位相のクロックから該検出された位相差に
    対応する位相差を有するクロックを前記ラッチ用クロッ
    クとして選択するS/P変換タイミング選択部(20)
    とを備えたことを特徴とするシリアルパラレル変換回路
JP8041191A 1991-03-20 1991-03-20 シリアルパラレル変換回路 Withdrawn JPH04292017A (ja)

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JPH04292017A true JPH04292017A (ja) 1992-10-16

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JP8041191A Withdrawn JPH04292017A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 シリアルパラレル変換回路

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Effective date: 19980514