JPH0568025A - クロツク乗換回路 - Google Patents
クロツク乗換回路Info
- Publication number
- JPH0568025A JPH0568025A JP3226263A JP22626391A JPH0568025A JP H0568025 A JPH0568025 A JP H0568025A JP 3226263 A JP3226263 A JP 3226263A JP 22626391 A JP22626391 A JP 22626391A JP H0568025 A JPH0568025 A JP H0568025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- bit
- output
- pulse
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クロック乗換回路に関し、乗り換えるクロッ
クBの位相変動がクロックAに比し1ビット幅以内なら
正しいデータを出力出来るクロック乗換回路の提供を目
的とする。 【構成】 クロックAに同期して直列に入力したデータ
を3ビットリングカウンタ1の出力パルスを基準とし3
ビットの並列信号とする直並列変換器2と、1.5ビッ
ト幅パルス生成部3の出力パルスをイネーブル信号とし
クロックBをクロックとするイネーブル付FF4と、
1.5ビット幅パルス生成部3の出力パルスの立ち下が
りをクロックBで最初に検出した場合1ビット幅のパル
スを出力する立下り検出部5と、立下り検出部5の出力
パルスをイネーブル信号としクロックBをクロックとす
るイネーブル付FF6と、立下り検出部5の出力パルス
でセットされる3ビットリングカウンタ7と、イネーブ
ル付FF6の出力の3ビット並列信号を3ビットリング
カウンタ7の出力を用いて直列信号とする並直列変換器
8とで構成する。
クBの位相変動がクロックAに比し1ビット幅以内なら
正しいデータを出力出来るクロック乗換回路の提供を目
的とする。 【構成】 クロックAに同期して直列に入力したデータ
を3ビットリングカウンタ1の出力パルスを基準とし3
ビットの並列信号とする直並列変換器2と、1.5ビッ
ト幅パルス生成部3の出力パルスをイネーブル信号とし
クロックBをクロックとするイネーブル付FF4と、
1.5ビット幅パルス生成部3の出力パルスの立ち下が
りをクロックBで最初に検出した場合1ビット幅のパル
スを出力する立下り検出部5と、立下り検出部5の出力
パルスをイネーブル信号としクロックBをクロックとす
るイネーブル付FF6と、立下り検出部5の出力パルス
でセットされる3ビットリングカウンタ7と、イネーブ
ル付FF6の出力の3ビット並列信号を3ビットリング
カウンタ7の出力を用いて直列信号とする並直列変換器
8とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1のクロックを用い
て生成したデータを、該第1のクロックと周波数は等し
いが位相の変動が1ビット以内の第2のクロックに同期
したデータとする為のクロック乗換回路に関する。
て生成したデータを、該第1のクロックと周波数は等し
いが位相の変動が1ビット以内の第2のクロックに同期
したデータとする為のクロック乗換回路に関する。
【0002】図4は1例のクロック乗換回路の利用分野
を示したブロック図である。クロックB(マスタクロッ
ク)にて動作するデータ通信用LSi40は動作速度が
高速になると内部で遅延を起こし出力より取り出すクロ
ックAはクロックBと周波数は等しいが位相の遅れたも
のとなり、又出力データもクロックAに同期しているの
で位相の遅れたものとなる。
を示したブロック図である。クロックB(マスタクロッ
ク)にて動作するデータ通信用LSi40は動作速度が
高速になると内部で遅延を起こし出力より取り出すクロ
ックAはクロックBと周波数は等しいが位相の遅れたも
のとなり、又出力データもクロックAに同期しているの
で位相の遅れたものとなる。
【0003】そこで次のクロックBにて動作するデータ
通信用LSi42に渡す時には、データ通信用LSi4
0のクロックAに同期した出力データをクロックBに同
期したデータとして入力することが必要になるが、この
目的の為に図4に示す如くクロック乗換回路41が用い
られる。
通信用LSi42に渡す時には、データ通信用LSi4
0のクロックAに同期した出力データをクロックBに同
期したデータとして入力することが必要になるが、この
目的の為に図4に示す如くクロック乗換回路41が用い
られる。
【0004】クロック乗換回路41では、クロックAを
周波数は等しく1ビット以内の位相差のクロックBに乗
り換える場合位相差が1ビット程度になっても正しいデ
ータを出力することが出来るものであることが望まれて
いる。
周波数は等しく1ビット以内の位相差のクロックBに乗
り換える場合位相差が1ビット程度になっても正しいデ
ータを出力することが出来るものであることが望まれて
いる。
【0005】
【従来の技術】図5は従来例のクロック乗換回路のブロ
ック図、図6は図5の各部のタイムチャートで、CLK
A,DATAIN,(A)〜(G),CLKB,(H)
〜(M),DATAOUTは図5の同じ符号の部分に対
応している。
ック図、図6は図5の各部のタイムチャートで、CLK
A,DATAIN,(A)〜(G),CLKB,(H)
〜(M),DATAOUTは図5の同じ符号の部分に対
応している。
【0006】クロックAに同期したデータを位相の異な
るクロックBに同期したデータにする為にクロックBに
乗り換える場合3ビット以上のデータを用いないと出来
ないので、クロック乗換回路は3ビットのデータを1つ
の単位としている。
るクロックBに同期したデータにする為にクロックBに
乗り換える場合3ビット以上のデータを用いないと出来
ないので、クロック乗換回路は3ビットのデータを1つ
の単位としている。
【0007】図5においては、図6のCLKAに示すク
ロックAに同期した図6(A)(B)(C)に示す如き
1ビット幅づつ位相のずれた3ビット毎に1ビット幅の
パルスを出力する3ビットリングカウンタ52の出力を
イネーブル信号とし、図6のDATAINに示す如きデ
ータの入力するイネーブル付フリップフロップ(以下F
Fと称す)50に入力する。
ロックAに同期した図6(A)(B)(C)に示す如き
1ビット幅づつ位相のずれた3ビット毎に1ビット幅の
パルスを出力する3ビットリングカウンタ52の出力を
イネーブル信号とし、図6のDATAINに示す如きデ
ータの入力するイネーブル付フリップフロップ(以下F
Fと称す)50に入力する。
【0008】イネーブル付FF50では、図6のDAT
AINに示す入力信号を、イネーブル信号がHレベルの
時はFF55〜57に夫々取込み、Lレベルの時はFF
55〜57の出力を保持し、FF55〜57の出力より
は図6(D)〜(F)に示す如きデータをセレクタ51
のアンド回路58〜60に夫々入力する。
AINに示す入力信号を、イネーブル信号がHレベルの
時はFF55〜57に夫々取込み、Lレベルの時はFF
55〜57の出力を保持し、FF55〜57の出力より
は図6(D)〜(F)に示す如きデータをセレクタ51
のアンド回路58〜60に夫々入力する。
【0009】一方3ビットリングカウンタ52の図6
(A)に示すパルスはセット信号出力回路53のJ,
K,FF62のセット信号として入力し、(A)に示す
パルスがHレベルの時、図6CLKAに示すクロックA
に同期してセットし、図6(I)に示す、クロックAよ
り少し位相のずれたクロックBに同期したパルスがHレ
ベルの時、クロックAに同期してリセットした図6
(G)に示すパルスと、このパルスをFF63を用いク
ロックBにて打ち抜いた図6(H)に示す信号を得、こ
の信号をFF64を用いクロックBにて打抜き図6
(I)に示す如き信号を得ている。
(A)に示すパルスはセット信号出力回路53のJ,
K,FF62のセット信号として入力し、(A)に示す
パルスがHレベルの時、図6CLKAに示すクロックA
に同期してセットし、図6(I)に示す、クロックAよ
り少し位相のずれたクロックBに同期したパルスがHレ
ベルの時、クロックAに同期してリセットした図6
(G)に示すパルスと、このパルスをFF63を用いク
ロックBにて打ち抜いた図6(H)に示す信号を得、こ
の信号をFF64を用いクロックBにて打抜き図6
(I)に示す如き信号を得ている。
【0010】ここでFF64の反転出力とFF63の出
力とをアンド回路65にてアンドをとった信号を3ビッ
トリングカウンタ54のセット信号とし、3ビットリン
グカウンタ54よりは、クロックBに同期した図6
(J)(K)(L)に示す如き1ビット幅づつ位相のず
れた3ビット毎に1ビット幅のパルスを出力し、セレク
タ51のアンド回路58,59,60に入力する。
力とをアンド回路65にてアンドをとった信号を3ビッ
トリングカウンタ54のセット信号とし、3ビットリン
グカウンタ54よりは、クロックBに同期した図6
(J)(K)(L)に示す如き1ビット幅づつ位相のず
れた3ビット毎に1ビット幅のパルスを出力し、セレク
タ51のアンド回路58,59,60に入力する。
【0011】アンド回路58〜60の出力はオア回路6
1を介して出力するので、オア回路61の出力は図6
(M)に示す如き信号となり、FF66に入力しクロッ
クBにて打ち抜かれ図6DATAOUTに示す如きクロ
ックBに同期したデータを出力する。
1を介して出力するので、オア回路61の出力は図6
(M)に示す如き信号となり、FF66に入力しクロッ
クBにて打ち抜かれ図6DATAOUTに示す如きクロ
ックBに同期したデータを出力する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6C
LKBのイに示す如くクロックBの位相が少しずれる
と、セット信号出力回路53のFF63では図6(G)
に示す信号をクロックBにて続いて2回打ち抜くので出
力は図6(H)のロに示す如くLレベルの幅が広くな
り、アンド回路65の出力のセット信号が1ビット幅遅
れるので、3ビットリングカウンタ54の図6(J)に
示す信号はHレベルの幅が2ビット幅となり、図6
(M)のハに示す如くオア回路61よりはGのデータが
2度出力される。
LKBのイに示す如くクロックBの位相が少しずれる
と、セット信号出力回路53のFF63では図6(G)
に示す信号をクロックBにて続いて2回打ち抜くので出
力は図6(H)のロに示す如くLレベルの幅が広くな
り、アンド回路65の出力のセット信号が1ビット幅遅
れるので、3ビットリングカウンタ54の図6(J)に
示す信号はHレベルの幅が2ビット幅となり、図6
(M)のハに示す如くオア回路61よりはGのデータが
2度出力される。
【0013】従って、FF64の出力よりも図6DAT
AOUTに示す如くGのデータを2度出力する。即ち、
クロックBの位相変動があると正しいデータを出力出来
なくなる問題点がある。
AOUTに示す如くGのデータを2度出力する。即ち、
クロックBの位相変動があると正しいデータを出力出来
なくなる問題点がある。
【0014】本発明は、乗り換えるクロックBの位相変
動が周波数の等しいクロックAに比し1ビット幅以内な
ら正しいデータを出力出来るクロック乗換回路の提供を
目的としている。
動が周波数の等しいクロックAに比し1ビット幅以内な
ら正しいデータを出力出来るクロック乗換回路の提供を
目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図1に示す如く、第1のクロックの3ビ
ット毎に1ビット幅のパルスを出力する第1の3ビット
リングカウンタ1と、該第1のクロックに同期して直列
に入力したデータを、該第1の3ビットリングカウンタ
1の出力パルスを信号幅の基準とし、頭の揃った3ビッ
トの並列信号とする直並列変換器2と、該第1の3ビッ
トリングカウンタ1の出力パルスを基準とし1.5ビッ
ト幅のパルスを出力する1.5ビット幅パルス生成部3
と、該1.5ビット幅パルス生成部3の出力パルスをイ
ネーブル信号とし該出力パルスがHレベルの時該直並列
変換器2の出力の3ビット並列信号を第2のクロックを
クロックとするフリップフロップに取込み、Lレベルの
時は該フリップフロップの出力を保持する第1のイネー
ブル付フリップフロップ4と、該1.5ビット幅パルス
生成部3の出力パルスの立ち下がりを該第2のクロック
で最初に検出した場合1ビット幅のパルスを出力する立
下り検出部5と、該立下り検出部5の出力パルスをイネ
ーブル信号とし該出力パルスがHレベルの時該第1のイ
ネーブル付フリップフロップ4の3ビット並列信号を該
第2のクロックをクロックとするフリップフロップに取
込み、Lレベルの時は該フリップフロップの出力を保持
する第2のイネーブル付フリップフロップ6と、該立下
り検出部5の出力パルスでセットされ1ビット幅づつ位
相のずれた3ビット毎に1ビット幅のパルスを該第2の
クロックに同期して出力する第2の3ビットリングカウ
ンタ7と、該第2のイネーブル付フリップフロップ6の
出力の3ビット並列信号を該第2の3ビットリングカウ
ンタ7の出力を用いて直列信号とする並直列変換器8と
よりなる構成とする。
ック図である。図1に示す如く、第1のクロックの3ビ
ット毎に1ビット幅のパルスを出力する第1の3ビット
リングカウンタ1と、該第1のクロックに同期して直列
に入力したデータを、該第1の3ビットリングカウンタ
1の出力パルスを信号幅の基準とし、頭の揃った3ビッ
トの並列信号とする直並列変換器2と、該第1の3ビッ
トリングカウンタ1の出力パルスを基準とし1.5ビッ
ト幅のパルスを出力する1.5ビット幅パルス生成部3
と、該1.5ビット幅パルス生成部3の出力パルスをイ
ネーブル信号とし該出力パルスがHレベルの時該直並列
変換器2の出力の3ビット並列信号を第2のクロックを
クロックとするフリップフロップに取込み、Lレベルの
時は該フリップフロップの出力を保持する第1のイネー
ブル付フリップフロップ4と、該1.5ビット幅パルス
生成部3の出力パルスの立ち下がりを該第2のクロック
で最初に検出した場合1ビット幅のパルスを出力する立
下り検出部5と、該立下り検出部5の出力パルスをイネ
ーブル信号とし該出力パルスがHレベルの時該第1のイ
ネーブル付フリップフロップ4の3ビット並列信号を該
第2のクロックをクロックとするフリップフロップに取
込み、Lレベルの時は該フリップフロップの出力を保持
する第2のイネーブル付フリップフロップ6と、該立下
り検出部5の出力パルスでセットされ1ビット幅づつ位
相のずれた3ビット毎に1ビット幅のパルスを該第2の
クロックに同期して出力する第2の3ビットリングカウ
ンタ7と、該第2のイネーブル付フリップフロップ6の
出力の3ビット並列信号を該第2の3ビットリングカウ
ンタ7の出力を用いて直列信号とする並直列変換器8と
よりなる構成とする。
【0016】
【作用】本発明によれば、1.5ビット幅パルス生成部
3の出力の第1のクロックの1.5ビット幅のパルス
を、イネーブル付FF4のイネーブル信号とし、イネー
ブル信号がHレベルの時イネーブル付FF4に入力する
信号を第2のクロックにて打ち抜くので、第2のクロッ
クの位相変動があっても入力する信号を必ず打ち抜くこ
とが出来る。
3の出力の第1のクロックの1.5ビット幅のパルス
を、イネーブル付FF4のイネーブル信号とし、イネー
ブル信号がHレベルの時イネーブル付FF4に入力する
信号を第2のクロックにて打ち抜くので、第2のクロッ
クの位相変動があっても入力する信号を必ず打ち抜くこ
とが出来る。
【0017】又立下り検出部5にて、1.5ビット幅パ
ルス生成部3の出力の1.5ビット幅のパルスの立ち下
がりを第2のクロックにて最初に検出した場合出力する
次の第2のクロックの立ち上がり迄の1ビット幅のパル
スにて、3ビットリングカウンタ7をセットする。
ルス生成部3の出力の1.5ビット幅のパルスの立ち下
がりを第2のクロックにて最初に検出した場合出力する
次の第2のクロックの立ち上がり迄の1ビット幅のパル
スにて、3ビットリングカウンタ7をセットする。
【0018】このセット信号は、第2のクロックの位相
変動が1ビット以内なら出力され3ビットリングカウン
タ7よりは、第2のクロックに同期し1ビット幅づつ位
相のずれた、3ビット毎に1ビット幅のパルスを並直列
変換器8に出力し、この出力パルスにてイネーブル付F
F6の出力の3ビット並列信号を直列信号に変換するの
で、第2のクロックが1ビット幅以内位相変動しても正
常なデータが出力される。
変動が1ビット以内なら出力され3ビットリングカウン
タ7よりは、第2のクロックに同期し1ビット幅づつ位
相のずれた、3ビット毎に1ビット幅のパルスを並直列
変換器8に出力し、この出力パルスにてイネーブル付F
F6の出力の3ビット並列信号を直列信号に変換するの
で、第2のクロックが1ビット幅以内位相変動しても正
常なデータが出力される。
【0019】
【実施例】図2は本発明の実施例のクロック乗換回路の
ブロック図、図3は図2の各部のタイムチャートで、C
LKA,DATAIN,(A)〜(E),CLKB,
(F)〜(P),DATAOUTは図2の同じ符号の部
分に対応している。
ブロック図、図3は図2の各部のタイムチャートで、C
LKA,DATAIN,(A)〜(E),CLKB,
(F)〜(P),DATAOUTは図2の同じ符号の部
分に対応している。
【0020】図2においては、3ビットリングカウンタ
1は図3CLKAに示すクロックAの3ビット毎に図3
(A)に示す如く1ビット幅のパルスを出力し、直並列
変換器2のイネーブル付FF9のイネーブル信号として
入力する。
1は図3CLKAに示すクロックAの3ビット毎に図3
(A)に示す如く1ビット幅のパルスを出力し、直並列
変換器2のイネーブル付FF9のイネーブル信号として
入力する。
【0021】直並列変換器2には図3DATAINに示
す信号が入力し、FF10,11,12を介して3ビッ
ト並列信号となりイネーブル付FF9に入力し、図3
(A)に示すイネーブル信号がHレベルの時入力信号を
FF13〜15に取込みクロックAにて打抜き、Lレベ
ルの時はFF13〜15の出力を保持し、図3(B)
(C)(D)に示す如き3ビット並列信号を得イネーブ
ル付FF4に入力する。
す信号が入力し、FF10,11,12を介して3ビッ
ト並列信号となりイネーブル付FF9に入力し、図3
(A)に示すイネーブル信号がHレベルの時入力信号を
FF13〜15に取込みクロックAにて打抜き、Lレベ
ルの時はFF13〜15の出力を保持し、図3(B)
(C)(D)に示す如き3ビット並列信号を得イネーブ
ル付FF4に入力する。
【0022】3ビットリングカウンタ1のFF22への
1ビット幅の入力信号は1.5ビット幅パルス生成部3
に入力しオア回路23の出力より図3(C)に示す如き
3ビット並列信号の頭に同期した1.5ビット幅のパル
スを出力しイネーブル信号としてイネーブル付FF4に
入力する。
1ビット幅の入力信号は1.5ビット幅パルス生成部3
に入力しオア回路23の出力より図3(C)に示す如き
3ビット並列信号の頭に同期した1.5ビット幅のパル
スを出力しイネーブル信号としてイネーブル付FF4に
入力する。
【0023】イネーブル付FF4では、イネーブル信号
がHレベルの時は図3(B)(C)(D)に示す信号を
FF16〜18に取込み、図3CLKBに示すクロック
Bにて打抜き、Lレベルの時はFF16〜18の出力を
保持するので、FF16〜18の出力は図3(F)
(G)(H)に示す如くなる。
がHレベルの時は図3(B)(C)(D)に示す信号を
FF16〜18に取込み、図3CLKBに示すクロック
Bにて打抜き、Lレベルの時はFF16〜18の出力を
保持するので、FF16〜18の出力は図3(F)
(G)(H)に示す如くなる。
【0024】この場合、イネーブル信号は図3(E)に
示す如く1.5ビット幅であるので、クロックBの位相
変動があっても入力する信号を必ず打ち抜ける。立下り
検出部5では、図3(E)に示す1.5ビット幅の信号
を入力し、1.5ビット幅の立下りを最初に検出したク
ロックBにて、図3(I)に示す如き、次のクロックB
の立ち上がり迄の幅のパルスをノア回路24より出力
し、イネーブル信号としてイネーブル付FF6に入力す
ると共にセット信号として3ビットリングカウンタ7に
入力する。
示す如く1.5ビット幅であるので、クロックBの位相
変動があっても入力する信号を必ず打ち抜ける。立下り
検出部5では、図3(E)に示す1.5ビット幅の信号
を入力し、1.5ビット幅の立下りを最初に検出したク
ロックBにて、図3(I)に示す如き、次のクロックB
の立ち上がり迄の幅のパルスをノア回路24より出力
し、イネーブル信号としてイネーブル付FF6に入力す
ると共にセット信号として3ビットリングカウンタ7に
入力する。
【0025】イネーブル付FF6では、図3(I)に示
すイネーブル信号がHレベルの時は図3(F)(G)
(H)に示す入力信号をFF19〜21に取込み、図3
CLKBに示すクロックBにて打抜き、Lレベルの時は
FF19〜21の出力を保持し、図3(J)(K)
(L)に示す如き信号を得、並直列変換器8のアンド回
路28,29,30に入力する。
すイネーブル信号がHレベルの時は図3(F)(G)
(H)に示す入力信号をFF19〜21に取込み、図3
CLKBに示すクロックBにて打抜き、Lレベルの時は
FF19〜21の出力を保持し、図3(J)(K)
(L)に示す如き信号を得、並直列変換器8のアンド回
路28,29,30に入力する。
【0026】3ビットリングカウンタ7では、図3
(I)に示す信号をセット信号とし図3(M)(N)
(O)に示す如き1ビットづつ位相のずれた3ビット毎
に1ビット幅のパルスを出力し、並直列変換器8のアン
ド回路28〜30に夫々入力する。
(I)に示す信号をセット信号とし図3(M)(N)
(O)に示す如き1ビットづつ位相のずれた3ビット毎
に1ビット幅のパルスを出力し、並直列変換器8のアン
ド回路28〜30に夫々入力する。
【0027】従って並直列変換器8のオア回路31より
は図3(P)に示す如き信号を出力し、FF32に入力
し、クロックBにて打ち抜き図3DATAOUTに示す
如き信号を出力する。
は図3(P)に示す如き信号を出力し、FF32に入力
し、クロックBにて打ち抜き図3DATAOUTに示す
如き信号を出力する。
【0028】ここで図3CLKBのニ,ホに示す如く、
1ビット幅以内位相がずれてもニにて立ち上がりホにて
立ち下がる図3(I)(O)に示すパルスは、幅はせま
くなるも発生するのでイネーブル付FF6の出力は図3
(J)(K)(L)に示す如く信号A,B,Cとなり、
又3ビットリングカウンタ7の出力の(M)(N)
(O)に示す信号も順番に発生するので、並直列変換器
8のオア回路31の出力も図3(P)に示す如くA,
B,C,・・・となるので、FF32の出力は図3DA
TAOUTに示す如く正常なデータが出力される。
1ビット幅以内位相がずれてもニにて立ち上がりホにて
立ち下がる図3(I)(O)に示すパルスは、幅はせま
くなるも発生するのでイネーブル付FF6の出力は図3
(J)(K)(L)に示す如く信号A,B,Cとなり、
又3ビットリングカウンタ7の出力の(M)(N)
(O)に示す信号も順番に発生するので、並直列変換器
8のオア回路31の出力も図3(P)に示す如くA,
B,C,・・・となるので、FF32の出力は図3DA
TAOUTに示す如く正常なデータが出力される。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明せる如く本発明によれ
ば、乗り換えるクロックBの位相変動が周波数の等しい
クロックAに比し1ビット幅以内なら正しいデータを出
力出来るクロック乗換回路が得られる効果がある。
ば、乗り換えるクロックBの位相変動が周波数の等しい
クロックAに比し1ビット幅以内なら正しいデータを出
力出来るクロック乗換回路が得られる効果がある。
【図1】は本発明の原理ブロック図、
【図2】は本発明の実施例のクロック乗換回路のブロッ
ク図、
ク図、
【図3】は図2の各部のタイムチャート、
【図4】は1例のクロック乗換回路の利用分野を示した
ブロック図、
ブロック図、
【図5】は従来例のクロック乗換回路のブロック図、
【図6】は図5の各部のタイムチャートである。
1,7,52,54は3ビットリングカウンタ、 2は直並列変換器、 3は1.5ビット幅パルス生成部、 4,6,9,50はイネーブル付フリップフロップ、 5は立下り検出部、 8は並直列変換器、 10〜22、32、55〜57、62〜64、66はフ
リップフロップ、 23,31,61はオア回路、 24,25はノア回路、 26〜30、58〜60、65はアンド回路、 51はセレクタ、 53はセット信号出力回路を示す。
リップフロップ、 23,31,61はオア回路、 24,25はノア回路、 26〜30、58〜60、65はアンド回路、 51はセレクタ、 53はセット信号出力回路を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のクロックの3ビット毎に1ビット
幅のパルスを出力する第1の3ビットリングカウンタ
(1)と、 該第1のクロックに同期して直列に入力したデータを該
第1の3ビットリングカウンタ(1)の出力パルスを信
号幅の基準とし3ビットの並列信号とする直並列変換器
(2)と、 該第1の3ビットリングカウンタ(1)の出力パルスを
基準とし1.5ビット幅のパルスを出力する1.5ビッ
ト幅パルス生成部(3)と、 該1.5ビット幅パルス生成部(3)の出力パルスをイ
ネーブル信号とし該出力パルスがHレベルの時該直並列
変換器(2)の出力の3ビット並列信号を第2のクロッ
クをクロックとするフリップフロップに取込み、Lレベ
ルの時は該フリップフロップの出力を保持する第1のイ
ネーブル付フリップフロップ(4)と、 該1.5ビット幅パルス生成部(3)の出力パルスの立
ち下がりを該第2のクロックで最初に検出した場合1ビ
ット幅のパルスを出力する立下り検出部(5)と、 該立下り検出部(5)の出力パルスをイネーブル信号と
し該出力パルスがHレベルの時該第1のイネーブル付フ
リップフロップ(4)の3ビット並列信号を該第2のク
ロックをクロックとするフリップフロップに取込み、L
レベルの時は該フリップフロップの出力を保持する第2
のイネーブル付フリップフロップ(6)と、 該立下り検出部(5)の出力パルスでセットされ1ビッ
ト幅づつ位相のずれた3ビット毎に1ビット幅のパルス
を該第2のクロックに同期して出力する第2の3ビット
リングカウンタ(7)と、 該第2のイネーブル付フリップフロップ(6)の出力の
3ビット並列信号を該第2の3ビットリングカウンタ
(7)の出力を用いて直列信号とする並直列変換器
(8)とよりなることを特徴とするクロック乗換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226263A JPH0568025A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | クロツク乗換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226263A JPH0568025A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | クロツク乗換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0568025A true JPH0568025A (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=16842464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226263A Withdrawn JPH0568025A (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | クロツク乗換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0568025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594762A (en) * | 1993-12-11 | 1997-01-14 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Apparatus for retiming digital data transmitted at a high speed |
| JP2002261740A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Ueda Japan Radio Co Ltd | 同期信号生成回路 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP3226263A patent/JPH0568025A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5594762A (en) * | 1993-12-11 | 1997-01-14 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Apparatus for retiming digital data transmitted at a high speed |
| JP2002261740A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Ueda Japan Radio Co Ltd | 同期信号生成回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4322548B2 (ja) | データ形式変換回路 | |
| JP2001320280A (ja) | 並列−直列変換回路 | |
| US9001951B1 (en) | Techniques for transferring time information between clock domains | |
| JPH08237142A (ja) | 並直列データ変換回路 | |
| JPH11122117A (ja) | シリアル・パラレル変換装置 | |
| US6985546B2 (en) | Transmitting circuit and method thereof, receiving circuit and method thereof, and data communication apparatus | |
| US5726651A (en) | Device for serializing high flow of binary data | |
| US7295139B2 (en) | Triggered data generator | |
| JP3737800B2 (ja) | 同期化回路 | |
| JP6687392B2 (ja) | シリアライザ装置 | |
| JPH0568025A (ja) | クロツク乗換回路 | |
| US7436725B2 (en) | Data generator having stable duration from trigger arrival to data output start | |
| US20230195681A1 (en) | Circuits and techniques for enhanced spi daisychain | |
| EP0280802B1 (en) | Generation of trigger signals | |
| JP4332327B2 (ja) | データ遅延回路 | |
| KR100418017B1 (ko) | 데이터 및 클럭 복원회로 | |
| US6970527B2 (en) | Transmitting circuit and method thereof, receiving circuit and method thereof, and data communication apparatus | |
| JPS63245032A (ja) | 高速フレ−ム同期方式 | |
| JP2586340B2 (ja) | 試験信号挿入回路 | |
| JPH08265168A (ja) | シリアル−パラレル変換回路 | |
| JPH05260029A (ja) | クロック乗換回路 | |
| JPH04292017A (ja) | シリアルパラレル変換回路 | |
| JPH03204251A (ja) | クロック同期回路 | |
| JPS6228620B2 (ja) | ||
| JPH11184552A (ja) | クロック選択回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981203 |