JPH04292062A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04292062A JPH04292062A JP3081433A JP8143391A JPH04292062A JP H04292062 A JPH04292062 A JP H04292062A JP 3081433 A JP3081433 A JP 3081433A JP 8143391 A JP8143391 A JP 8143391A JP H04292062 A JPH04292062 A JP H04292062A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- operator
- sensor
- paper
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話回線を使用する
フアクシミリ装置に関するものである。
フアクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のファクシミリ装置を示すブ
ロック図であり、図において、1はファクシミリ本体、
2は網制御回路、3はモデムを含むマイコンボード部、
4は原稿ジャムセンサー、5は紙なしセンサー、6は紙
ジャムセンサー、7はブザー、8はLCD、9は原稿、
10は記録紙である。
ロック図であり、図において、1はファクシミリ本体、
2は網制御回路、3はモデムを含むマイコンボード部、
4は原稿ジャムセンサー、5は紙なしセンサー、6は紙
ジャムセンサー、7はブザー、8はLCD、9は原稿、
10は記録紙である。
【0003】次に動作について説明する。図3において
、ファクシミリ交信中異常があった場合、各種アラーム
が動作する。即ち、原稿9が紙づまりを起こした場合は
原稿ジャムセンサーで、記録紙10が記録紙排出口で紙
づまりを起こした場合は記録紙ジャムセンサーで、また
記録紙10が無くなった場合は紙なしセンサーで、各々
モデムを含むマイコンボード部3に信号を送り、ブザー
7を鳴らし、アラーム音を発生する。この時、オペレー
ターが介入するまではマイコンボード部3、網制御回路
2の機能はストップしており、オペレーターの介入があ
ってファクシミリの機能は復活する。なお、LCD8に
は図3b,cの様に紙ジャムならばPAPER JAM
等の表示がなされる。
、ファクシミリ交信中異常があった場合、各種アラーム
が動作する。即ち、原稿9が紙づまりを起こした場合は
原稿ジャムセンサーで、記録紙10が記録紙排出口で紙
づまりを起こした場合は記録紙ジャムセンサーで、また
記録紙10が無くなった場合は紙なしセンサーで、各々
モデムを含むマイコンボード部3に信号を送り、ブザー
7を鳴らし、アラーム音を発生する。この時、オペレー
ターが介入するまではマイコンボード部3、網制御回路
2の機能はストップしており、オペレーターの介入があ
ってファクシミリの機能は復活する。なお、LCD8に
は図3b,cの様に紙ジャムならばPAPER JAM
等の表示がなされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシリミリ
装置は以上のように構成されているので、各種異常が起
こった場合、アラーム音,LCD表示等でオペレーター
の介入を待つが、オペレーターが来るまではファクシミ
リの機能としては何もできなくなり、特にファクシミリ
が別室等にある場合など、異常状態で放置され、長時間
機能がストップしたままにされるなどの不具合があった
。
装置は以上のように構成されているので、各種異常が起
こった場合、アラーム音,LCD表示等でオペレーター
の介入を待つが、オペレーターが来るまではファクシミ
リの機能としては何もできなくなり、特にファクシミリ
が別室等にある場合など、異常状態で放置され、長時間
機能がストップしたままにされるなどの不具合があった
。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、ファクシミリに異常が発生した
場合、すぐにオペレーターを呼び出して介入を待ち、フ
ァクシミリ機能を回復させるようにするためファクシミ
リの状態をファクシミリ側から自動的にオペレーターに
知らせるようにする装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、ファクシミリに異常が発生した
場合、すぐにオペレーターを呼び出して介入を待ち、フ
ァクシミリ機能を回復させるようにするためファクシミ
リの状態をファクシミリ側から自動的にオペレーターに
知らせるようにする装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るフアクシ
ミリ装置は、異常が生じた場合、受信が完了した場合等
、自動ダイヤル機能を利用し、自動的にオペレーターを
呼び出す機能を付加したものである。
ミリ装置は、異常が生じた場合、受信が完了した場合等
、自動ダイヤル機能を利用し、自動的にオペレーターを
呼び出す機能を付加したものである。
【0007】
【作用】この発明におけるファクシミリ装置は、自動ダ
イヤル機能により自動的にオペレーターを呼び出せ、各
種異常や、受信完了を必要とするとき、オペレーターに
自動的に知らせてくれる。
イヤル機能により自動的にオペレーターを呼び出せ、各
種異常や、受信完了を必要とするとき、オペレーターに
自動的に知らせてくれる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1はファクシミリ本体、2は網制
御回路、3はモデムを含むマイコンボード部、4は原稿
ジャムセンサー、5は記録紙なしセンサー、6は記録紙
づまりセンサーであり、原稿がジャムを起こした場合、
記録紙10が無くなった場合、また記録紙排出口で紙づ
まりを起こした場合、モデムを含むマイコンボード部3
に各アラーム信号を送る。11は自動ダイヤル回路、1
2は別場所に設置された電話機である。
する。図1において、1はファクシミリ本体、2は網制
御回路、3はモデムを含むマイコンボード部、4は原稿
ジャムセンサー、5は記録紙なしセンサー、6は記録紙
づまりセンサーであり、原稿がジャムを起こした場合、
記録紙10が無くなった場合、また記録紙排出口で紙づ
まりを起こした場合、モデムを含むマイコンボード部3
に各アラーム信号を送る。11は自動ダイヤル回路、1
2は別場所に設置された電話機である。
【0009】次に動作について説明する。図1において
、ファクシミリ交信中異常が発生した時、原稿ジャムセ
ンサー4,紙なしセンサー5,記録紙ジャムセンサー6
が紙づまり,紙なし等を検出すると、アラーム信号をモ
デムを含むマイコンボード部3に送り、ファクシミリと
しての機能はストップするが、自動ダイヤル回路11を
動作させ、別設置の回線Bにダイヤル(ダイヤル番号は
ファクシミリの主オペレーター当てにプログラムしてお
く)し、電話機12を呼び出し、回線Aと回線Bが接続
されれば、電話機12の受話器よりアラーム音等により
ファクシミリの異常を知らせる。
、ファクシミリ交信中異常が発生した時、原稿ジャムセ
ンサー4,紙なしセンサー5,記録紙ジャムセンサー6
が紙づまり,紙なし等を検出すると、アラーム信号をモ
デムを含むマイコンボード部3に送り、ファクシミリと
しての機能はストップするが、自動ダイヤル回路11を
動作させ、別設置の回線Bにダイヤル(ダイヤル番号は
ファクシミリの主オペレーター当てにプログラムしてお
く)し、電話機12を呼び出し、回線Aと回線Bが接続
されれば、電話機12の受話器よりアラーム音等により
ファクシミリの異常を知らせる。
【0010】なお上記実施例では、ファクシミリに異常
が発生した時に自動ダイヤルしオペレーターを呼び出す
場合について説明したが、図2において必要に応じ特定
のTSI(送信端末識別)信号をメモリ13に設定し、
送信側より送られてくるTSI信号を識別し、所定送信
先より受信したときのみ、回線Bに接続された電話機を
呼び出し、受信が完了したことを知ることができるよう
にしてもよい。
が発生した時に自動ダイヤルしオペレーターを呼び出す
場合について説明したが、図2において必要に応じ特定
のTSI(送信端末識別)信号をメモリ13に設定し、
送信側より送られてくるTSI信号を識別し、所定送信
先より受信したときのみ、回線Bに接続された電話機を
呼び出し、受信が完了したことを知ることができるよう
にしてもよい。
【0011】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、自動ダ
イヤル回路を利用してフアクシミリの異常を直ちに知る
ことができ、異常状態で放置されることを防ぐことがで
きる。また、特に受信したいFAX原稿の受信完了を直
ちに知ることができるので、複雑な付加回路が不要で、
ファクシミリを有効に活用できる効果がある。
イヤル回路を利用してフアクシミリの異常を直ちに知る
ことができ、異常状態で放置されることを防ぐことがで
きる。また、特に受信したいFAX原稿の受信完了を直
ちに知ることができるので、複雑な付加回路が不要で、
ファクシミリを有効に活用できる効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】この発明の他の実施例を示すブロック図である
。
。
【図3】従来のファクシミリ装置を示すブロック図であ
る。
る。
1 ファクシミリ本体
2 網制御回路
3 モデムを含むマイコンボード部4
原稿ジャムセンサー 5 記録紙なしセンサー 6 記録紙ジャムセンサー 9 原稿 10 記録紙 11 自動ダイヤル回路 12 電話機 13 メモリ
原稿ジャムセンサー 5 記録紙なしセンサー 6 記録紙ジャムセンサー 9 原稿 10 記録紙 11 自動ダイヤル回路 12 電話機 13 メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線を使用するフアクシミリ装置
において、記録紙なしセンサー、記録紙ジャムセンサー
等の信号または受信完了信号等をモデムを含むマイコン
ボード部に送り、このマイコンボード部により制御され
る自動ダイヤル回路を利用し、上記電話回線を通じて、
離れている場所にいるオペレーターにファクシミリ側よ
り現在の状態を知らせる機能をもたせたことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3081433A JPH04292062A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3081433A JPH04292062A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292062A true JPH04292062A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13746255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3081433A Pending JPH04292062A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292062A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3081433A patent/JPH04292062A/ja active Pending
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