JPH04292286A - 自転車用車輪懸架装置 - Google Patents
自転車用車輪懸架装置Info
- Publication number
- JPH04292286A JPH04292286A JP8044291A JP8044291A JPH04292286A JP H04292286 A JPH04292286 A JP H04292286A JP 8044291 A JP8044291 A JP 8044291A JP 8044291 A JP8044291 A JP 8044291A JP H04292286 A JPH04292286 A JP H04292286A
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- Japan
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- cross member
- fork leg
- cross
- fitted
- member holder
- Prior art date
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自転車用車輪懸架装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、山岳用自転車の如くにあっては、
特開平2−231289号公報に記載される如くの「自
転車の車体前部に回動可能に支持されるステアリングブ
ラケットに固定される左右一対のスライドチューブと、
該スライドチューブに摺動自在に嵌装されて前輪車軸を
保持する左右一対の筒状フォーク脚と、該スライドチュ
ーブと該フォーク脚との間に設けられる減衰力発生装置
とを有して構成される懸架装置」を用いている。この懸
架装置によれば、スライドチューブとフォーク脚とが伸
縮する際に、減衰力発生装置が作動し、路面の凹凸に起
因する衝撃を緩衝する。
特開平2−231289号公報に記載される如くの「自
転車の車体前部に回動可能に支持されるステアリングブ
ラケットに固定される左右一対のスライドチューブと、
該スライドチューブに摺動自在に嵌装されて前輪車軸を
保持する左右一対の筒状フォーク脚と、該スライドチュ
ーブと該フォーク脚との間に設けられる減衰力発生装置
とを有して構成される懸架装置」を用いている。この懸
架装置によれば、スライドチューブとフォーク脚とが伸
縮する際に、減衰力発生装置が作動し、路面の凹凸に起
因する衝撃を緩衝する。
【0003】ところが、上述の懸架装置にあっては、前
輪をステアリングブラケットに支持する懸架部材がスラ
イドチューブとフォーク脚とに2分割されているため、
剛性が小さい。特に、フォーク脚の上部外周回りにブレ
ーキレバーを支持する場合には、ブレーキ作動時に、ブ
レーキレバーに加わるブレーキ反力がフォーク脚をねじ
る如くに作用するから、これに耐えるに足る剛性の確保
が必要となる。
輪をステアリングブラケットに支持する懸架部材がスラ
イドチューブとフォーク脚とに2分割されているため、
剛性が小さい。特に、フォーク脚の上部外周回りにブレ
ーキレバーを支持する場合には、ブレーキ作動時に、ブ
レーキレバーに加わるブレーキ反力がフォーク脚をねじ
る如くに作用するから、これに耐えるに足る剛性の確保
が必要となる。
【0004】そこで従来、特開平2−231289号公
報に記載される如く、左右のフォーク脚上部を一定のね
じり剛性を備えたU字状クロス部材にて連結するものが
提案されている。
報に記載される如く、左右のフォーク脚上部を一定のね
じり剛性を備えたU字状クロス部材にて連結するものが
提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
では、フォーク脚上部にクロス部材取付ボスを設けるた
め、該フォーク脚をアルミ合金等で鋳造後、切削加工す
ることにて製造している。従って、フォーク脚素材とし
て押出し管、引抜き管等の管材を用いることができない
。
では、フォーク脚上部にクロス部材取付ボスを設けるた
め、該フォーク脚をアルミ合金等で鋳造後、切削加工す
ることにて製造している。従って、フォーク脚素材とし
て押出し管、引抜き管等の管材を用いることができない
。
【0006】本発明は、スライドチューブとフォーク脚
とを摺動自在に嵌装し、かつ左右のフォーク脚上部をク
ロス部材にて連結して剛性確保した懸架装置を構成する
に際し、フォーク脚素材として管材を使用可能とするこ
とを目的とする。
とを摺動自在に嵌装し、かつ左右のフォーク脚上部をク
ロス部材にて連結して剛性確保した懸架装置を構成する
に際し、フォーク脚素材として管材を使用可能とするこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、自転車の車体前部に回動可能に支持されるステアリ
ングブラケットに固定される左右一対のスライドチュー
ブと、該スライドチューブに摺動自在に嵌装されて前輪
車軸を保持する左右一対の筒状フォーク脚と、該スライ
ドチューブと該フォーク脚との間に設けられる減衰力発
生装置とを有して構成される自転車用車輪懸架装置にお
いて、上記フォーク脚の上部外周にクロス部材ホルダを
外嵌し、左右の上記クロス部材ホルダを一定のねじり剛
性を備えるクロス部材にて連結したものである。
は、自転車の車体前部に回動可能に支持されるステアリ
ングブラケットに固定される左右一対のスライドチュー
ブと、該スライドチューブに摺動自在に嵌装されて前輪
車軸を保持する左右一対の筒状フォーク脚と、該スライ
ドチューブと該フォーク脚との間に設けられる減衰力発
生装置とを有して構成される自転車用車輪懸架装置にお
いて、上記フォーク脚の上部外周にクロス部材ホルダを
外嵌し、左右の上記クロス部材ホルダを一定のねじり剛
性を備えるクロス部材にて連結したものである。
【0008】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の本発明において更に、前記クロス部材ホルダが前後
の取付部を備え、左右の各クロス部材ホルダの前側取付
部を前側クロス部材にて連結し、左右の各クロス部材ホ
ルダの後側取付部を後側クロス部材にて連結するように
したものである。
載の本発明において更に、前記クロス部材ホルダが前後
の取付部を備え、左右の各クロス部材ホルダの前側取付
部を前側クロス部材にて連結し、左右の各クロス部材ホ
ルダの後側取付部を後側クロス部材にて連結するように
したものである。
【0009】請求項3に記載の本発明は、請求項1又は
2に記載の本発明において更に、前記クロス部材ホルダ
が、前記フォーク脚に、該フォーク脚の外周方向にて係
合する凹凸係合部で係合されて外嵌されるようにしたも
のである。
2に記載の本発明において更に、前記クロス部材ホルダ
が、前記フォーク脚に、該フォーク脚の外周方向にて係
合する凹凸係合部で係合されて外嵌されるようにしたも
のである。
【0010】
【作用】請求項1に記載の本発明によれば、下記■の作
用効果がある。
用効果がある。
【0011】■クロス部材はクロス部材ホルダを介して
、フォーク脚上部に取付けられる。従って、フォーク脚
上部にクロス部材取付ボスを設ける必要がなく、フォー
ク脚を鋳造後、切削加工する必要がなくなる。よって、
フォーク脚素材として、押出し管、引抜き管等の管材を
用いることができる。
、フォーク脚上部に取付けられる。従って、フォーク脚
上部にクロス部材取付ボスを設ける必要がなく、フォー
ク脚を鋳造後、切削加工する必要がなくなる。よって、
フォーク脚素材として、押出し管、引抜き管等の管材を
用いることができる。
【0012】請求項2に記載の本発明によれば、下記■
の作用効果がある。
の作用効果がある。
【0013】■フォーク脚上部の前後両側に、クロス部
材ホルダを介して、前後のクロス部材が設けられる。従
って、懸架装置の剛性をより向上できる。
材ホルダを介して、前後のクロス部材が設けられる。従
って、懸架装置の剛性をより向上できる。
【0014】請求項3に記載の本発明によれば、下記■
の作用効果がある。
の作用効果がある。
【0015】■クロス部材ホルダは凹凸係合部を介する
ことにてフォーク脚上部に完全に回り止めされた状態で
嵌着せしめられる。従って、懸架装置のねじり剛性をよ
り向上できる。
ことにてフォーク脚上部に完全に回り止めされた状態で
嵌着せしめられる。従って、懸架装置のねじり剛性をよ
り向上できる。
【0016】
【実施例】図1は本発明の懸架装置を構成する懸架組立
体の一例を示す要部断面図、図2は懸架組立体を示す図
であり、(A)は全体図、(B)はB−B線に沿う断面
図、図3はクロス部材ホルダを示す平面図、図4はピス
トン体を示す図であり、(A)は断面図、(B)は平面
図、図5はディスクバルブを示す平面図、図6は懸架装
置の要部を示す正面図、図7は懸架装置の要部を示す斜
視図、図8はクロス部材ホルダの他の例を示す平面図で
ある。
体の一例を示す要部断面図、図2は懸架組立体を示す図
であり、(A)は全体図、(B)はB−B線に沿う断面
図、図3はクロス部材ホルダを示す平面図、図4はピス
トン体を示す図であり、(A)は断面図、(B)は平面
図、図5はディスクバルブを示す平面図、図6は懸架装
置の要部を示す正面図、図7は懸架装置の要部を示す斜
視図、図8はクロス部材ホルダの他の例を示す平面図で
ある。
【0017】自転車10は、図6、図7に示す如く、車
体11の前部に位置するヘッドパイプ12の上下に設け
られている軸受13A、13Bに、ステアリング軸13
を回動自在に支持している。ステアリング軸13の上方
突出端にはハンドルバー14が固定され、ステアリング
軸13の下方突出端には、ステアリングブラケット15
が固定されている。
体11の前部に位置するヘッドパイプ12の上下に設け
られている軸受13A、13Bに、ステアリング軸13
を回動自在に支持している。ステアリング軸13の上方
突出端にはハンドルバー14が固定され、ステアリング
軸13の下方突出端には、ステアリングブラケット15
が固定されている。
【0018】そして、本発明の懸架装置20は、左右一
対の伸縮自在な懸架組立体21を有して構成される。各
懸架組立体21は、ステアリングブラケット15に固定
されるスライドチューブ22と、スライドチューブ22
に摺動自在に嵌装されて前輪車軸を保持する筒状フォー
ク脚23と、スライドチューブ22とフォーク脚23と
の間に設けられる減衰力発生装置24とを有して構成さ
れる。
対の伸縮自在な懸架組立体21を有して構成される。各
懸架組立体21は、ステアリングブラケット15に固定
されるスライドチューブ22と、スライドチューブ22
に摺動自在に嵌装されて前輪車軸を保持する筒状フォー
ク脚23と、スライドチューブ22とフォーク脚23と
の間に設けられる減衰力発生装置24とを有して構成さ
れる。
【0019】尚、フォーク脚23は、管材の冷間鍛造に
て成形されており、縮径下端部に車軸支持部23Aを備
えている。
て成形されており、縮径下端部に車軸支持部23Aを備
えている。
【0020】然るに、懸架装置20は、図1、図2、図
6、図7に示す如く、左右の各フォーク脚23の上端拡
径部25の下方外周にクロス部材ホルダ26を外嵌し、
左右のクロス部材ホルダ26を一定のねじり剛性を備え
るU字状クロス部材27にて連結している。これにより
、懸架装置20は、スライドチューブ22とフォーク脚
23とに2分割されることによる剛性不足を補い、かつ
ブレーキ作動時に、後述するブレーキレバー34に加わ
るブレーキ反力に起因してフォーク脚23に作用するね
じりに対しフォーク脚23の剛性を確保する。
6、図7に示す如く、左右の各フォーク脚23の上端拡
径部25の下方外周にクロス部材ホルダ26を外嵌し、
左右のクロス部材ホルダ26を一定のねじり剛性を備え
るU字状クロス部材27にて連結している。これにより
、懸架装置20は、スライドチューブ22とフォーク脚
23とに2分割されることによる剛性不足を補い、かつ
ブレーキ作動時に、後述するブレーキレバー34に加わ
るブレーキ反力に起因してフォーク脚23に作用するね
じりに対しフォーク脚23の剛性を確保する。
【0021】ここで、クロス部材ホルダ26は、図3に
示す如くの環状体であり、2個のクロス部材取付ボス2
8と、2個のねじ止めボス29とを備えている。クロス
部材27は、その基端取付部31を取付ねじ32により
クロス部材ホルダ26のクロス部材取付ボス28に取付
けられる。また、クロス部材ホルダ26は、フォーク脚
23の外周におけるクロス部材ホルダ26の下端相当部
に装着した止め輪26Aにて保持されるとともに、その
ねじ止めボス29を介して、固定ねじ33によりフォー
ク脚23の外周に固定される。
示す如くの環状体であり、2個のクロス部材取付ボス2
8と、2個のねじ止めボス29とを備えている。クロス
部材27は、その基端取付部31を取付ねじ32により
クロス部材ホルダ26のクロス部材取付ボス28に取付
けられる。また、クロス部材ホルダ26は、フォーク脚
23の外周におけるクロス部材ホルダ26の下端相当部
に装着した止め輪26Aにて保持されるとともに、その
ねじ止めボス29を介して、固定ねじ33によりフォー
ク脚23の外周に固定される。
【0022】そして、クロス部材ホルダ26の1個のク
ロス部材取付ボス28には、リム型ブレーキシステムを
構成するブレーキレバー34が、図7に示す如く、取付
ねじ32により、クロス部材27とともに、共締め保持
される。35はブレーキパッド、36はブレーキワイヤ
である。
ロス部材取付ボス28には、リム型ブレーキシステムを
構成するブレーキレバー34が、図7に示す如く、取付
ねじ32により、クロス部材27とともに、共締め保持
される。35はブレーキパッド、36はブレーキワイヤ
である。
【0023】尚、クロス部材ホルダ26は、クロス部材
取付ボス28と別個に、ブレーキレバー取付ボスを備え
、上記ブレーキレバー34を該ブレーキレバー取付ボス
に単独保持せしめても良い。
取付ボス28と別個に、ブレーキレバー取付ボスを備え
、上記ブレーキレバー34を該ブレーキレバー取付ボス
に単独保持せしめても良い。
【0024】また、クロス部材ホルダ26は、ねじ止め
ボス29を備えず、内周に凹部37を備えることにより
、この凹部37をフォーク脚23の外周に備えた凸部と
該フォーク脚23の外周方向にて係合せしめることによ
り回り止めされ、かつフォーク脚23の外周におけるク
ロス部材ホルダ26の下端相当部に装着した止め輪にて
保持されるものであっても良い。
ボス29を備えず、内周に凹部37を備えることにより
、この凹部37をフォーク脚23の外周に備えた凸部と
該フォーク脚23の外周方向にて係合せしめることによ
り回り止めされ、かつフォーク脚23の外周におけるク
ロス部材ホルダ26の下端相当部に装着した止め輪にて
保持されるものであっても良い。
【0025】懸架組立体21は、図1、図2に示す如く
、スライドチューブ22の下端外周部に止め輪41A、
41Bにて装着されているガイドブッシュ41とフォー
ク脚23の内周との摺接、及びフォーク脚23の上端内
周部に圧入されているガイドブッシュ42とスライドチ
ューブ22の外周との摺接により、スライドチューブ2
2とフォーク脚23とを互いに摺動自在としている。尚
、フォーク脚23の前述上端拡径部25の内周部には、
シールスペーサ43、オイルシール44、止め輪45、
ダストシール46が装着され、スライドチューブ22と
のシールを果たしている。
、スライドチューブ22の下端外周部に止め輪41A、
41Bにて装着されているガイドブッシュ41とフォー
ク脚23の内周との摺接、及びフォーク脚23の上端内
周部に圧入されているガイドブッシュ42とスライドチ
ューブ22の外周との摺接により、スライドチューブ2
2とフォーク脚23とを互いに摺動自在としている。尚
、フォーク脚23の前述上端拡径部25の内周部には、
シールスペーサ43、オイルシール44、止め輪45、
ダストシール46が装着され、スライドチューブ22と
のシールを果たしている。
【0026】また、フォーク脚23の中間内周部には、
Oリング47を外嵌したエンド部材48が圧入され、エ
ンド部材48の上端面にはバンプラバー49が配置され
ている。これにより、懸架組立体21は、縮み行程の最
終端で、スライドチューブ22の下端内周部に結着して
ある後述のピストン体61下端面を、バンプラバー49
を介してエンド部材48に突き当て制止可能とする。
Oリング47を外嵌したエンド部材48が圧入され、エ
ンド部材48の上端面にはバンプラバー49が配置され
ている。これにより、懸架組立体21は、縮み行程の最
終端で、スライドチューブ22の下端内周部に結着して
ある後述のピストン体61下端面を、バンプラバー49
を介してエンド部材48に突き当て制止可能とする。
【0027】また、フォーク脚23の上端内周部でガイ
ドブッシュ42の下方には、リバウンドラバー51が組
込み保持されている。これにより、懸架組立体21は伸
び行程の最終端で、スライドチューブ22の中間外周部
に止め輪52にて係着されているリバウンドシート53
上端面を、リバウンドラバー51を介してガイドブッシ
ュ42に突き当て制止可能とする。
ドブッシュ42の下方には、リバウンドラバー51が組
込み保持されている。これにより、懸架組立体21は伸
び行程の最終端で、スライドチューブ22の中間外周部
に止め輪52にて係着されているリバウンドシート53
上端面を、リバウンドラバー51を介してガイドブッシ
ュ42に突き当て制止可能とする。
【0028】減衰力発生装置24は、図1、図2に示す
如く、スライドチューブ22の下端内周部にピストン体
61を結着して備える。尚、スライドチューブ22とピ
ストン体61との結着部の上部には止め輪62が介装さ
れている。ピストン体61は、図4(A)、(B)に示
す如く、スライドチューブ22側の上室63Aと、フォ
ーク脚23側の下室63Bとを画成し、かつそれら上室
63Aと下室63Bを連通可能とする長孔状の縮み側流
路64と、丸孔状の伸び側流路65とを備える。縮み側
流路64はピストン体61の中心側に、伸び側流路65
はピストン体61の外周側に配置されている。
如く、スライドチューブ22の下端内周部にピストン体
61を結着して備える。尚、スライドチューブ22とピ
ストン体61との結着部の上部には止め輪62が介装さ
れている。ピストン体61は、図4(A)、(B)に示
す如く、スライドチューブ22側の上室63Aと、フォ
ーク脚23側の下室63Bとを画成し、かつそれら上室
63Aと下室63Bを連通可能とする長孔状の縮み側流
路64と、丸孔状の伸び側流路65とを備える。縮み側
流路64はピストン体61の中心側に、伸び側流路65
はピストン体61の外周側に配置されている。
【0029】尚、上室63Aは、スライドチューブ22
の上端部に止め輪101にて固定され、Oリング102
を外嵌した閉塞部材103と、ピストン体61とにより
画成され、ピストン体61側の油と閉塞部材103側の
エアとを封止している。また、下室63Bは、前述のエ
ンド部材48とピストン体61とにより画成され、油を
封止している。
の上端部に止め輪101にて固定され、Oリング102
を外嵌した閉塞部材103と、ピストン体61とにより
画成され、ピストン体61側の油と閉塞部材103側の
エアとを封止している。また、下室63Bは、前述のエ
ンド部材48とピストン体61とにより画成され、油を
封止している。
【0030】また、減衰力発生装置24は、バルブスプ
リング66で縮み側流路64を閉じる方向に付勢された
、スライドバルブ状の第1バルブ67を、ピストン体6
1の上室63A側に配置してある。これにより、減衰力
発生装置24は、懸架装置20の縮み時に、下室63B
の上昇圧力によりバルブスプリング66の付勢力に抗し
て第1バルブ67を押し開き、下室63Bの油を縮み側
流路64から上室63Aへと移送し、結果として上室6
3A内のエアを圧縮することにて、減衰力を発生させる
。
リング66で縮み側流路64を閉じる方向に付勢された
、スライドバルブ状の第1バルブ67を、ピストン体6
1の上室63A側に配置してある。これにより、減衰力
発生装置24は、懸架装置20の縮み時に、下室63B
の上昇圧力によりバルブスプリング66の付勢力に抗し
て第1バルブ67を押し開き、下室63Bの油を縮み側
流路64から上室63Aへと移送し、結果として上室6
3A内のエアを圧縮することにて、減衰力を発生させる
。
【0031】このとき、ピストン体61の中心孔部61
Aにはボルト68が装着され、ボルト68は頭部68A
とナット69との間に、カラー71、ピストン体61、
バルブ押え部材72とを挟持している。そして、カラー
71回りに、ボルト68の頭部68A側のスプリング受
け73と、ピストン体61側の第1バルブ67とを装着
し、スプリング受け73と第1バルブ67との間にバル
ブスプリング66を介装している。スプリング受け73
は、ボルト68の頭部68Aにより支承される他、後述
の調整具81により支承位置を調整可能とされる。
Aにはボルト68が装着され、ボルト68は頭部68A
とナット69との間に、カラー71、ピストン体61、
バルブ押え部材72とを挟持している。そして、カラー
71回りに、ボルト68の頭部68A側のスプリング受
け73と、ピストン体61側の第1バルブ67とを装着
し、スプリング受け73と第1バルブ67との間にバル
ブスプリング66を介装している。スプリング受け73
は、ボルト68の頭部68Aにより支承される他、後述
の調整具81により支承位置を調整可能とされる。
【0032】また、減衰力発生装置24は、スライドチ
ューブ22とフォーク脚23の伸び行程時に、下室63
B負圧により伸び側流路65を開くディスクバルブ状の
第2バルブ74を、ピストン体61の下室63B側に配
置してある。これにより、減衰力発生装置24は、懸架
装置20の伸び時に、第2バルブ74が下室63B負圧
に応じてたわみ量を変化し、減衰力を発生させる。
ューブ22とフォーク脚23の伸び行程時に、下室63
B負圧により伸び側流路65を開くディスクバルブ状の
第2バルブ74を、ピストン体61の下室63B側に配
置してある。これにより、減衰力発生装置24は、懸架
装置20の伸び時に、第2バルブ74が下室63B負圧
に応じてたわみ量を変化し、減衰力を発生させる。
【0033】このとき、第2バルブ74は、図5に示す
如く、内側環状部74Aと外側環状部74Bとからなり
、内側環状部74Aと外側環状部74Bとが連結部74
Cを介して連結され、内側環状部74Aが前記バルブ押
え部材72を介してナット69によりピストン体61の
下端面に固定され、外側環状部74Bが伸び側流路65
を閉塞可能に配設される。即ち、外側環状部74Bは連
結部74Cのばね作用により大きく変位でき、伸び側流
路65を開閉可能とする。尚、内側環状部74Aと外側
環状部74Bとの間で、連結部74Cの両側には、縮み
側流路64に相対する長孔部74Dが設けられている。
如く、内側環状部74Aと外側環状部74Bとからなり
、内側環状部74Aと外側環状部74Bとが連結部74
Cを介して連結され、内側環状部74Aが前記バルブ押
え部材72を介してナット69によりピストン体61の
下端面に固定され、外側環状部74Bが伸び側流路65
を閉塞可能に配設される。即ち、外側環状部74Bは連
結部74Cのばね作用により大きく変位でき、伸び側流
路65を開閉可能とする。尚、内側環状部74Aと外側
環状部74Bとの間で、連結部74Cの両側には、縮み
側流路64に相対する長孔部74Dが設けられている。
【0034】また、減衰力発生装置24は、上下室63
A、63Bを常時連通する絞り連通路としての、スリッ
ト75及び/又はオリフィス76をピストン体61に設
けている。スリット75、オリフィス76は、図4(A
)、(B)に示す如く、ピストン体61において、第1
バルブ67に常時閉塞されない伸び側流路65側領域と
、第2バルブ74に常時閉塞されない縮み側流路64側
領域を連通するものである。これにより、減衰力発生装
置24は、懸架装置20の縮み時と伸び時のいずれにお
いても、スリット75、オリフィス76が上室63A、
下室63Bを常時連通し、絞り抵抗による減衰力を発生
させる。
A、63Bを常時連通する絞り連通路としての、スリッ
ト75及び/又はオリフィス76をピストン体61に設
けている。スリット75、オリフィス76は、図4(A
)、(B)に示す如く、ピストン体61において、第1
バルブ67に常時閉塞されない伸び側流路65側領域と
、第2バルブ74に常時閉塞されない縮み側流路64側
領域を連通するものである。これにより、減衰力発生装
置24は、懸架装置20の縮み時と伸び時のいずれにお
いても、スリット75、オリフィス76が上室63A、
下室63Bを常時連通し、絞り抵抗による減衰力を発生
させる。
【0035】更に、スライドチューブ22の上端部に設
けてある前述の閉塞部材103には、調整具81の操作
部材82がOリング83を介して回動自在に貫通状態で
装着されている。スライドチューブ22の外部に位置す
る操作部材82の上端部には回転操作のための二面幅部
が形成され、スライドチューブ22の内部に位置する操
作部材82の下端部に設けた略半月断面部には調整パイ
プ84の上端部が回転方向に一体化し、軸方向には相対
移動できるように嵌着されている。調整パイプ84の下
端部には調整ナット85が固定され、ナット85は前述
したボルト68の頭部68Aに螺設してあるねじ部に螺
合している。そして、ナット85の下端面は該頭部68
Aの下端面より下方に突出でき、前述のスプリング受け
73に衝合し得る。即ち、調整具81は、操作部材82
により調整パイプ84を介して調整ナット85を螺動す
ることにて、調整ナット85の下端面によりスプリング
受け73を押し下げ、スプリング受け73によるバルブ
スプリング66の支承位置を調整し、結果として懸架装
置20の縮み時の減衰力を調整可能とする。
けてある前述の閉塞部材103には、調整具81の操作
部材82がOリング83を介して回動自在に貫通状態で
装着されている。スライドチューブ22の外部に位置す
る操作部材82の上端部には回転操作のための二面幅部
が形成され、スライドチューブ22の内部に位置する操
作部材82の下端部に設けた略半月断面部には調整パイ
プ84の上端部が回転方向に一体化し、軸方向には相対
移動できるように嵌着されている。調整パイプ84の下
端部には調整ナット85が固定され、ナット85は前述
したボルト68の頭部68Aに螺設してあるねじ部に螺
合している。そして、ナット85の下端面は該頭部68
Aの下端面より下方に突出でき、前述のスプリング受け
73に衝合し得る。即ち、調整具81は、操作部材82
により調整パイプ84を介して調整ナット85を螺動す
ることにて、調整ナット85の下端面によりスプリング
受け73を押し下げ、スプリング受け73によるバルブ
スプリング66の支承位置を調整し、結果として懸架装
置20の縮み時の減衰力を調整可能とする。
【0036】尚、調整具81の操作部材82は、その中
心部にエアバルブ86を備えており、上室63Aのエア
圧力を調整可能としている。
心部にエアバルブ86を備えており、上室63Aのエア
圧力を調整可能としている。
【0037】次に、上記実施例の作用について説明する
。
。
【0038】■クロス部材27はクロス部材ホルダ26
を介して、フォーク脚23の上部に取付けられる。従っ
て、フォーク脚23の上部にクロス部材取付ボスを設け
る必要がなく、フォーク脚23を鋳造後、切削加工する
必要がなくなる。よって、フォーク脚23の素材として
押出し管、引抜き管等の管材を用いることができる。
を介して、フォーク脚23の上部に取付けられる。従っ
て、フォーク脚23の上部にクロス部材取付ボスを設け
る必要がなく、フォーク脚23を鋳造後、切削加工する
必要がなくなる。よって、フォーク脚23の素材として
押出し管、引抜き管等の管材を用いることができる。
【0039】■クロス部材ホルダ26は凹凸係合部を介
することにてフォーク脚23の上部に完全に回り止めさ
れた状態で嵌着せしめ得る。これにより、懸架装置20
のねじり剛性をより向上できる。
することにてフォーク脚23の上部に完全に回り止めさ
れた状態で嵌着せしめ得る。これにより、懸架装置20
のねじり剛性をより向上できる。
【0040】■また、ブレーキレバー34をクロス部材
ホルダ26に対し、単独保持あるいはクロス部材27と
共締め保持するのいずれにあっても、ブレーキ構成部品
の変更等により、ブレーキレバー34の取付位置が変更
するに際して、フォーク脚23そのものを変更すること
なく、クロス部材ホルダ26のみの変更で対応できる。
ホルダ26に対し、単独保持あるいはクロス部材27と
共締め保持するのいずれにあっても、ブレーキ構成部品
の変更等により、ブレーキレバー34の取付位置が変更
するに際して、フォーク脚23そのものを変更すること
なく、クロス部材ホルダ26のみの変更で対応できる。
【0041】図8はクロス部材ホルダの他の例を示す平
面図である。
面図である。
【0042】クロス部材ホルダ91は、前後各2個のク
ロス部材取付ボス92F、92Rと、2個のねじ止めボ
ス93を備え、ねじ止めボス93を介して固定ねじによ
りフォーク脚23外周に固定される。そして、左右のフ
ォーク脚23に固定された左右の各クロス部材ホルダ9
1の前側クロス部材取付ボス92Fは前側クロス部材9
4Fにて連結され、各クロス部材ホルダ91の後側クロ
ス部材取付ボス92Rは後側クロス部材94Rにて連結
される。
ロス部材取付ボス92F、92Rと、2個のねじ止めボ
ス93を備え、ねじ止めボス93を介して固定ねじによ
りフォーク脚23外周に固定される。そして、左右のフ
ォーク脚23に固定された左右の各クロス部材ホルダ9
1の前側クロス部材取付ボス92Fは前側クロス部材9
4Fにて連結され、各クロス部材ホルダ91の後側クロ
ス部材取付ボス92Rは後側クロス部材94Rにて連結
される。
【0043】これによれば、フォーク脚23上部の前後
両側に、クロス部材ホルダ91を介して、前後のクロス
部材94F、94Rが設けられる。従って、懸架装置2
0の剛性をより向上できる。
両側に、クロス部材ホルダ91を介して、前後のクロス
部材94F、94Rが設けられる。従って、懸架装置2
0の剛性をより向上できる。
【0044】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、スライド
チューブとフォーク脚とを摺動自在に嵌装し、かつ左右
のフォーク脚上部をクロス部材にて連結して剛性確保し
た懸架装置を構成するに際し、フォーク脚素材として管
材を使用できる。
チューブとフォーク脚とを摺動自在に嵌装し、かつ左右
のフォーク脚上部をクロス部材にて連結して剛性確保し
た懸架装置を構成するに際し、フォーク脚素材として管
材を使用できる。
【図1】図1は本発明の懸架装置を構成する懸架組立体
の一例を示す要部断面図である。
の一例を示す要部断面図である。
【図2】図2は懸架組立体を示す図であり、(A)は全
体図、(B)はB−B線に沿う断面図である。
体図、(B)はB−B線に沿う断面図である。
【図3】図3はクロス部材ホルダを示す平面図である。
【図4】図4はピストン体を示す図であり、(A)は断
面図、(B)は平面図である。
面図、(B)は平面図である。
【図5】図5はディスクバルブを示す平面図である。
【図6】図6は懸架装置の要部を示す正面図である。
【図7】図7は懸架装置の要部を示す斜視図である。
【図8】図8はクロス部材ホルダの他の例を示す平面図
である。
である。
10 自転車
11 車体
15 ステアリングブラケット
20 懸架装置
22 スライドチューブ
23 フォーク脚
24 減衰力発生装置
26 クロス部材ホルダ
27 クロス部材
37 凹部
91 クロス部材ホルダ
92F、92R 前後のクロス部材取付ボス(前後の
取付部) 94F 前側クロス部材 94R 後側クロス部材
取付部) 94F 前側クロス部材 94R 後側クロス部材
Claims (3)
- 【請求項1】 自転車の車体前部に回動可能に支持さ
れるステアリングブラケットに固定される左右一対のス
ライドチューブと、該スライドチューブに摺動自在に嵌
装されて前輪車軸を保持する左右一対の筒状フォーク脚
と、該スライドチューブと該フォーク脚との間に設けら
れる減衰力発生装置とを有して構成される自転車用車輪
懸架装置において、上記フォーク脚の上部外周にクロス
部材ホルダを外嵌し、左右の上記クロス部材ホルダを一
定のねじり剛性を備えるクロス部材にて連結したことを
特徴とする自転車用車輪懸架装置。 - 【請求項2】 前記クロス部材ホルダが前後の取付部
を備え、左右の各クロス部材ホルダの前側取付部を前側
クロス部材にて連結し、左右の各クロス部材ホルダの後
側取付部を後側クロス部材にて連結する請求項1記載の
自転車用車輪懸架装置。 - 【請求項3】 前記クロス部材ホルダが、前記フォー
ク脚に、該フォーク脚の外周方向にて係合する凹凸係合
部で係合されて外嵌される請求項1又は2記載の自転車
用車輪懸架装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8044291A JPH04292286A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 自転車用車輪懸架装置 |
| ES92104170T ES2075970T3 (es) | 1991-03-20 | 1992-03-11 | Sistema de suspension de rueda para una bicicleta. |
| EP92104170A EP0508134B1 (en) | 1991-03-20 | 1992-03-11 | Wheel suspension system for bicycle |
| US07/850,429 US5328196A (en) | 1991-03-20 | 1992-03-12 | Wheel suspension system for bicycle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8044291A JPH04292286A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 自転車用車輪懸架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292286A true JPH04292286A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13718378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8044291A Withdrawn JPH04292286A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 自転車用車輪懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367918A (en) * | 1993-12-28 | 1994-11-29 | Chang; Wu-Sung | Bicycle front fork shock absorbing device |
| US5626355A (en) * | 1994-04-01 | 1997-05-06 | Voss; Darrell W. | Telescoping-type front fork bicycle suspensions |
| CN102303673A (zh) * | 2011-06-22 | 2012-01-04 | 苏州诺雅电动车有限公司 | 一种自行车前叉 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP8044291A patent/JPH04292286A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367918A (en) * | 1993-12-28 | 1994-11-29 | Chang; Wu-Sung | Bicycle front fork shock absorbing device |
| US5626355A (en) * | 1994-04-01 | 1997-05-06 | Voss; Darrell W. | Telescoping-type front fork bicycle suspensions |
| USRE38669E1 (en) * | 1994-04-01 | 2004-12-14 | Voss Darrell W | Telescoping-type front fork bicycle suspensions |
| CN102303673A (zh) * | 2011-06-22 | 2012-01-04 | 苏州诺雅电动车有限公司 | 一种自行车前叉 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |