JPH04292341A - 用紙搬送装置 - Google Patents

用紙搬送装置

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JPH04292341A
JPH04292341A JP3080820A JP8082091A JPH04292341A JP H04292341 A JPH04292341 A JP H04292341A JP 3080820 A JP3080820 A JP 3080820A JP 8082091 A JP8082091 A JP 8082091A JP H04292341 A JPH04292341 A JP H04292341A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、レ
ーザービームプリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置
に装備される用紙搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置としてのレーザービ
ームプリンタの構成の一例を図10に示す。同図におい
て、符号101は用紙収納カセットであって、カセット
本体102に収納されていて用紙Pを積載する積載台1
03と、積載された用紙Pを給送ローラ105に付勢す
るための加圧ばね106を有している。符号107は分
離手段であって、摩擦部材109とこれを給送ローラ1
05に加圧させる加圧ばね110とからなっている。
【0003】給送ローラ105は駆動軸105aに軸支
されており、この駆動軸105aの端部には従動歯車1
11と電磁クラッチ112とが軸支されている。符号1
13はレジストローラ対であって、摩擦部材からなる搬
送ローラ115と従動ローラ116とこの従動ローラ1
16を搬送ローラ115に付勢する弾性部材117とか
らなっている。符号119は搬送された用紙Pの先端部
を検出する検知手段である。給送ローラ105を含む給
送手段120とレジストローラ対113間には、ガイド
板121a,121bからなる用紙搬送路121が、レ
ジストローラ対113と検知手段119間には、ガイド
板122a,122bからなる用紙搬送路122が形成
されている。
【0004】搬送ローラ115の駆動軸115aには歯
車123が軸支されていて、不図示の歯車列を介して駆
動源Mに接続されている。上記歯車123は、アイドル
ギヤ125,126を介して前記従動歯車111に接続
されている。
【0005】いま、電磁クラッチ112に通電すると、
従動歯車111の駆動が駆動軸105aに連結され、給
送ローラ105が矢印方向に回転を始める。これにより
、用紙収納カセット101内の上位紙Pが給送され、分
離手段107の分離作用により1枚ずつ分離された後、
搬送路121に沿ってレジストローラ対113に到達す
る。レジストローラ対113により搬送される用紙Pの
先端部が、検知手段119により検知されると、駆動源
Mからの駆動が停止されていることにより、用紙Pの移
動は停止する。
【0006】一定時間経過後に、駆動源Mが再起動して
用紙Pはさらに搬送される。電磁クラッチ112は再起
動して、用紙Pはさらに搬送される。電磁クラッチ11
2は、速くても用紙の先端部がレジストローラ対113
に到達するまで、遅くても次の用紙Pに給送ローラ10
5が当接するまでの間通電されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来装置においては、レジストローラ対113から給送
手段120までの距離が長くなっていて、レジストロー
ラ対113部から給送ローラ105部への駆動を伝達す
るためのギヤ数が多くなってしまうという問題点があっ
た。また、用紙収納カセット101が装置本体から延出
して装置の設置スペースが大きいという問題があった。
【0008】そこで、本発明は、給送ローラ及び搬送ロ
ーラ等を駆動するギヤ数の低減を図ると共に用紙収納カ
セットが装置本体内に収納可能にした用紙搬送装置を提
供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、例えば図1、図6,図7,図
8を参照して示すと、積載収納された用紙(P)を1枚
ずつ給送する給送ローラ(3)と該給送ローラ(3)の
回転を制御する駆動制御機構(12)とを備えた給送手
段(1)と、前記給送ローラ(3)の下流側に順次配置
されていて前記前記給送ローラ(3)により給送された
用紙(P)を搬送する搬送ローラ対(15,19及び2
1,25)を備えた複数の搬送手段(13,20)と、
前記給送ローラ(3)及び搬送手段(13,20)を駆
動するものであって駆動源(M)により駆動伝達される
主歯車(31)と、を有する用紙搬送装置において、前
記給送手段(1)の給送ローラ(3)の駆動軸(3a)
に軸支した従動歯車(11)と前記各搬送手段(13,
20)のローラ(15,21)の駆動軸(15a,21
a)にそれぞれ支持された従動歯車(16,22)とが
、前記主歯車(31)に噛合する位置にそれぞれ配置さ
れ、かつ、前記給送手段(1)と前記複数の搬送手段(
13,20)との間に用紙ガイド用のUターン搬送路(
27,29)を配設したことを特徴とする。
【0010】また、前記Uターン搬送路中(27,29
)に他の給送手段により搬送される用紙(P1,P2)
が合流可能の搬送口(27c,29c)を有している。
【0011】また、前記Uターン搬送路(27,29)
の最下流側に配置されていて用紙(P)の先端を検知す
る用紙検出手段(26)と、該用紙検出手段(26)か
らの検知信号により前記駆動源(M)の駆動を停止する
と共に、一定時間後に前記駆動源を再起動するレジスト
制御手段(4)と、を有することを特徴とする。
【0012】
【作用】以上構成に基づき、駆動源(M)が駆動される
と、その駆動が主歯車(31)に伝達され、この回転は
さらに給送ローラ(3)の従動歯車(11)及び第1の
搬送手段(13)の従動歯車16、第2の搬送手段(2
0)の従動歯車(22)に伝達される。この時、従動歯
車(11)は回転しても駆動軸(3a)には駆動力は伝
わらないように駆動制御機構(12)により制御されて
いるため給送ローラ(3)は回転せず、2つの搬送手段
は回転をしている。駆動制御機構(12)により、従動
歯車(11)の回転を駆動軸(3a)に連結することに
より給送ローラ(3)が回転して用紙(P)が給送され
る。さらに用紙(P)は、第1の搬送手段(13)及び
第2の搬送手段(20)の搬送力によりUターン搬送路
(16,22)を搬送されていく。これにより、1つの
主歯車(31)により、給送ローラ(3)、複数の搬送
手段(13,20)を駆動することができて、駆動源(
M)の駆動力を伝達するためのギヤの数を低減すること
が可能となる。
【0013】なお、上述カッコ内の符号は図面を参照す
るために示すものであって本発明の構成をなんら限定す
るものではない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1ないし図
4を参照して説明する。
【0015】[第1実施例]図1において、装置本体8
内配設された用紙積載装置6は、用紙Pを積載する積載
台2と、上記用紙Pを後述する給送ローラに付勢する弾
性部材5からなっている。給送手段1は、駆動軸3aに
軸支されていて矢印方向に回転して積載台2上の用紙P
を給送する給送ローラ3と、給送された用紙Pを1枚ず
つ分離する分離手段10とからなっている。この分離手
段10は、用紙Pを分離する摩擦部材7と、この摩擦部
材7を給送ローラ3に付勢する弾性部材9とからなって
いる。
【0016】上記駆動軸3aの一端部には、従動歯車1
1と電磁クラッチ12が設けられており、この電磁クラ
ッチ12のオン/オフにより従動歯車11から駆動軸3
aへの駆動の連結、解除ができるようになっている。
【0017】給送手段1の下流側には、第1の搬送手段
13が配設されている。この第1の搬送手段13は、支
軸15aに軸支された摩擦部材からなるローラ15及び
従動歯車16と、弾性部材17により上記ローラ15に
付勢されている従動コロ19とから構成されている。上
記第1の搬送手段13の下流側には、第2の搬送手段2
0が配設されている。この第2の搬送手段20は、支軸
21aに軸支された摩擦部材からなるローラ21と及び
従動歯車22と、弾性部材23により上記ローラ21に
付勢されている従動コロ25とから構成されている。
【0018】第2の搬送手段20の下流側には、ガイド
板30a,30bからなる用紙搬送路30が形成されて
おり、この用紙搬送路30中の第2の搬送手段20近傍
には、搬送される用紙Pの先端を検出するフォトインタ
ラプタからなる用紙検知手段26が配設されている。
【0019】給送手段1と第1の搬送手段13間には、
用紙Pをガイドするためのガイド板27a,27bによ
り用紙搬送路27が形成され、また第1の搬送手段13
と第2の搬送手段20間に設けられたガイド板29a,
29bにより用紙搬送路29が形成されている。給送手
段1と第2の搬送手段20にわたって形成された各ガイ
ド板27a,27b,29a,29b,30a,30b
等により、U字型の用紙搬送路27,29、30が形成
されている。
【0020】駆動源Mには、不図示の歯車列を介して主
歯車31が接続されており、この主歯車31に噛合し得
るように、前記各従動ギヤ11,16,22はそれぞれ
配設されている。そして、主歯車31の矢印方向への回
転により、各ギヤ11,16,22は矢印で示す同一の
方向に回転するようになっている。また、給送ローラ3
の周速と2つのローラ15,21との周速とが等速にな
るように、歯車11,16,22の歯数がそれぞれ決め
られている。
【0021】次に、図2ないし図4により、上記用紙搬
送装置の動作について説明する。図2において、電磁ク
ラッチ12には通電されておらず、従動歯車11は駆動
軸3aに対してフリーに回転できる状態であるとする。 駆動源Mが駆動されると、その駆動が主歯車31に伝達
され、さらに従動歯車11,16,22に駆動が伝わる
。この時、従動歯車11は、回転しても駆動軸3aには
駆動力が伝わらず、従って給送ローラ3は回転しない。 2つの支軸15a,21aには、駆動が伝達されている
ので、ローラ15,21はそれぞれ回転している。
【0022】ここで、電磁クラッチ12に通電すると、
従動歯車11の駆動が駆動軸3aに伝達され給送ローラ
3が矢印方向に回転する。すると、用紙積載装置6に積
載されている上位紙が給送され、分離手段10により最
上位の用紙P1のみが分離されて用紙搬送路27に進入
する(図3参照)。さらに、用紙P1は、給送ローラ3
、第1の搬送手段13及び第2の搬送手段20の搬送力
により、用紙搬送路29、30へと進むが、電磁クラッ
チ12は搬送された用紙P1の先端が速くても第1の搬
送手段13を通過するまでの間、また遅くても次の用紙
Pに給送ローラ3が当接するまでの間は通電されている
【0023】用紙P1の先端が用紙検知手段26により
検知されると、駆動源Mが停止されて各ローラの回転が
停止し、用紙P1は一時待機する(図4参照)。停止し
てから一定時間後にレジスト制御手段4に制御されて駆
動源Mが再起動して用紙P1はさらに搬送されていく。 このようにして、用紙Pは、1枚ずつタイミングをとら
れながら給送される。
【0024】[実施例2]図5は本発明の第2の実施例
を示している。第1の実施例においては、用紙Pは、装
置本体8内の積載台2に積載されているが、用紙Pを図
5に示すように装置本体8に着脱自在のカセット33に
積載してもよい。ここで、符号35はカセット本体を示
し、これに収納されている積載台37を加圧ばね36に
より付勢して用紙Pを給送ローラ3に付勢している。
【0025】[実施例3]第1の実施例の給送手段は、
摩擦分離方式を用いた給紙方式であるが、図6に示すよ
うに用紙Pの分離は爪分離方式でもよい。用紙Pの両角
隅部には、分離爪40が当接して用紙Pの給送時に最上
位の用紙P1を分離する。給送ローラ41は、その断面
が半月形状になっている。また、第1の搬送手段42の
従動コロ19及び第2の搬送手段43の従動コロ25は
、駆動側のローラ15、21に対して、その回転軸が斜
めに成るように配置した斜送コロである構成でもよい。 給送ローラ41は、駆動軸41aに設けた駆動制御手段
12により1回転制御される。このとき、給送ローラ4
1の弧長は、用紙P先端から第1の搬送手段42までの
距離より充分長いものとする。
【0026】[実施例4]図7は、本発明の第4の実施
例を示している。同図において、給送ローラ3と第1の
搬送手段13間の用紙搬送路27、及び第1の搬送手段
13と第2の搬送手段20間の用紙搬送路29には、他
の給送手段(図示略)から給送される用紙P1、用紙P
2が合流可能の給送口27c、29cがそれぞれ合流さ
れて設けられている。これにより、複数の用紙積載部か
らの給紙が可能となる。
【0027】[実施例5]第1の実施例では、給送ロー
ラ3の駆動制御機構を電磁クラッチ12で行なっている
が、これを例えば図8に示すようにソレノイド50とば
ねクラッチ51を用いた構成でもよい。図では、ソレノ
イド50のアクチュエータ50aがばねクラッチ51を
構成する制御環52の爪部52aを係止しているので、
給送ローラ3は空転している状態である。ソレノイド5
0に一瞬通電すると、アクチュエータ50aが爪部52
aから外れることにより駆動が連結され、駆動軸3aが
回転して給送ローラ3が回転を開始する。給送ローラ3
が丁度1回転すると、アクチュエータ50aが爪部52
aを係止することにより、給送ローラ3は停止する。
【0028】また、図9に示すように、ソレノイド50
と制御環56のピン57に一端を係止したばね59を用
い、従動歯車11の一部に切り欠き部11aを設けて給
送ローラ3を制御してもよい。従動歯車11には、爪部
56aとピン57が一体的に形成され、ソレノイド50
のアクチュエータ50aがその爪部56aを係止してい
る。ばね59の一端はピン57に他端は本体固定部に係
合され、給送ローラ3を矢印方向に回転させようと付勢
している。
【0029】従動歯車11は、歯の一部が切り欠かれて
おり、図示のように主歯車31とは噛合しない状態を維
持している。そこで、ソレノイド50に一瞬通電すると
、アクチュエータ50aが爪部56aから離れ、ばね5
9の付勢力により従動歯車11は矢印方向の方向にわず
かに回転する。この回転により、従動歯車11の切り欠
き部11aが移動するので主歯車31にかみ合うように
なって主歯車31の駆動が伝達される。従動歯車11が
1回転すると、爪部56aがアクチュエータ50aに係
止されて停止する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
積載されている用紙を給送する給送ローラと、その下流
側の複数の搬送手段のローラを、駆動源に接続されてい
る1つの主歯車により回転させることができるので、給
送ローラ及び搬送手段に駆動力を伝達するギヤの数が少
なくなって、コストを軽減できると共に装置をコンパク
ト化することができる。
【0031】また、Uターン搬送路に他の給送手段から
合流する給送口を設けたことにより、他の給送手段(外
接、手差し等)からの紙パスの接続が容易となる。また
、複数の搬送手段はUターン搬送路に配設可能であるの
で、用紙積載装置を装置本体内に収納することができて
、装置本体の設置面積を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す縦断側面図。
【図2】同じく作用図。
【図3】同じく作用図。
【図4】同じく作用図。
【図5】本発明の第2の実施例を示す用紙搬送装置の縦
断側面図。
【図6】本発明の第3の実施例を示す用紙搬送装置の縦
断側面図。
【図7】本発明の第4の実施例を示す用紙搬送装置の縦
断側面図。
【図8】本発明の第5の実施例を示す用紙搬送装置の縦
断側面図。
【図9】図8に示す装置の変形例を示す縦断側面図。
【図10】従来の用紙搬送装置の一例を示す用紙搬送装
置の縦断側面図。
【符号の説明】
P,P1,P2      用紙 1        給送手段 2        積載台 3        給送ローラ 3a      駆動軸 4        レジスト制御手段 8        装置本体 11      従動歯車 12      駆動制御機構(電磁クラッチ)13 
     第1の搬送手段 15      駆動ローラ 16      従動歯車 19      従動コロ(又は斜送コロ)20   
   第2の搬送手段 21      駆動ローラ 22      従動歯車 25      従動コロ(又は斜送コロ)27,29
,30      Uターン搬送路31      主
歯車

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  積載収納された用紙を1枚ずつ給送す
    る給送ローラと該給送ローラの回転を制御する駆動制御
    機構とを備えた給送手段と、前記給送ローラの下流側に
    順次配置されていて前記前記給送ローラにより給送され
    た用紙を搬送する搬送ローラ対を備えた複数の搬送手段
    と、前記給送ローラ及び搬送手段を駆動するものであっ
    て駆動源により駆動伝達される主歯車と、を有する用紙
    搬送装置において、前記給送手段の給送ローラの駆動軸
    に軸支した従動歯車と前記各搬送手段のローラの駆動軸
    にそれぞれ支持された従動歯車とが、前記主歯車に噛合
    する位置にそれぞれ配置され、かつ、前記給送手段と前
    記複数の搬送手段との間に用紙ガイド用のUターン搬送
    路を配設したことを特徴とする用紙搬送装置。
  2. 【請求項2】  前記搬送手段は、摩擦部材からなる駆
    動ローラと、該駆動ローラに弾性部材により押圧される
    斜送コロとからなる斜送ローラ対であることを特徴とす
    る請求項1記載の用紙搬送装置。
  3. 【請求項3】  前記Uターン搬送路中に他の給送手段
    により搬送される用紙が合流可能の搬送口を有すること
    を特徴とする請求項1記載の用紙搬送装置。
  4. 【請求項4】  前記Uターン搬送路の最下流側に配置
    されていて用紙の先端を検知する用紙検出手段と、該用
    紙検出手段からの検知信号により前記駆動源の駆動を停
    止すると共に、一定時間後に前記駆動源を再起動するレ
    ジスト制御手段と、を有することを特徴とする請求項1
    記載の用紙搬送装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0622700A3 (en) * 1993-04-28 1996-03-27 Canon Kk Gear unit, image forming apparatus and gear unit mounting method.
CN102649514A (zh) * 2011-02-28 2012-08-29 株式会社理光 供纸装置及图像形成装置

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