JPH04292517A - 吸排気音アクティブ消音装置 - Google Patents
吸排気音アクティブ消音装置Info
- Publication number
- JPH04292517A JPH04292517A JP3058473A JP5847391A JPH04292517A JP H04292517 A JPH04292517 A JP H04292517A JP 3058473 A JP3058473 A JP 3058473A JP 5847391 A JP5847391 A JP 5847391A JP H04292517 A JPH04292517 A JP H04292517A
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- JP
- Japan
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- exhaust
- waveguide
- intake
- sound
- noise
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- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用吸排気音の消
音装置に関し、特に吸排気音アクティブ消音装置に関す
る。
音装置に関し、特に吸排気音アクティブ消音装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用排気音の消音装置として
は、一般にマフラーが使用されているが、排気背圧を上
昇させてしまうという弊害がある。この弊害を解決する
消音装置として、アクティブ消音装置が提案されている
。
は、一般にマフラーが使用されているが、排気背圧を上
昇させてしまうという弊害がある。この弊害を解決する
消音装置として、アクティブ消音装置が提案されている
。
【0003】このような従来の吸排気音アクティブ消音
装置としては、図9及び図10に示すようなものがある
、(実開昭59−73517号公報、特開昭62−48
910号公報等参照)。
装置としては、図9及び図10に示すようなものがある
、(実開昭59−73517号公報、特開昭62−48
910号公報等参照)。
【0004】すなわち、図9の従来例はエンジン101
に接続された排気管102の途中に、排気管102の排
気脈動の圧力変動による排気管102の共鳴音の音圧波
を検出する圧力センサ103が設けられている。また、
圧力センサ103の下流において排気管102から分岐
した導波管104が設けられ、該導波管104に排気管
102に向けてスピーカ105を配し、さらにスピーカ
105を駆動する音圧波発生器106を設置している。
に接続された排気管102の途中に、排気管102の排
気脈動の圧力変動による排気管102の共鳴音の音圧波
を検出する圧力センサ103が設けられている。また、
圧力センサ103の下流において排気管102から分岐
した導波管104が設けられ、該導波管104に排気管
102に向けてスピーカ105を配し、さらにスピーカ
105を駆動する音圧波発生器106を設置している。
【0005】そして、制御手段107を設けて、圧力セ
ンサ103で検出した排気管102内の音圧波に対して
位相を反転させた音圧波をスピーカ105から導波管1
04を介して排気管102に出力するように制御して、
排気管102内を伝播する排気音圧波に対してスピーカ
105からの逆位相の音圧波を重畳させ、排気管102
の共鳴音を消音して、排気吐出音を低減している。
ンサ103で検出した排気管102内の音圧波に対して
位相を反転させた音圧波をスピーカ105から導波管1
04を介して排気管102に出力するように制御して、
排気管102内を伝播する排気音圧波に対してスピーカ
105からの逆位相の音圧波を重畳させ、排気管102
の共鳴音を消音して、排気吐出音を低減している。
【0006】また、他の従来例として、図10に図示し
たように、排気マニホルド110の最上流部に接続され
た導波管111に、音圧波を発生するアクチュエータ1
12を接続し、排気系最前端部の筒内音圧波の状態を検
知する検知手段116より得られた信号をもとに、振幅
位相制御部115およびアンプ114からなる制御部1
13から、前記筒内音圧波と逆位相の信号をアクチュエ
ータ112に出力させて、排気音を消音させているもの
がある。
たように、排気マニホルド110の最上流部に接続され
た導波管111に、音圧波を発生するアクチュエータ1
12を接続し、排気系最前端部の筒内音圧波の状態を検
知する検知手段116より得られた信号をもとに、振幅
位相制御部115およびアンプ114からなる制御部1
13から、前記筒内音圧波と逆位相の信号をアクチュエ
ータ112に出力させて、排気音を消音させているもの
がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の吸排気音のアクティブ消音装置にあっては、
図9に示した従来例においては排気音に対する逆位相の
音圧波の重畳によって、排気音は小さくなるが、後に詳
述するように、エンジン101から排気管102の導波
管104取付点までの距離が、導波管104の長さより
も長いため、スピーカ105には大出力が要求されると
いう問題点があった。
うな従来の吸排気音のアクティブ消音装置にあっては、
図9に示した従来例においては排気音に対する逆位相の
音圧波の重畳によって、排気音は小さくなるが、後に詳
述するように、エンジン101から排気管102の導波
管104取付点までの距離が、導波管104の長さより
も長いため、スピーカ105には大出力が要求されると
いう問題点があった。
【0008】また図10に示した従来例においては、排
気マニホルド110の最前端部に導波管111を取り付
けているので、導波管111の排気マニホルド110へ
の取付部に、エンジンの振動や熱負荷の影響により、大
きな負担がかかってしまう。また、導波管111及びア
クチュエータ112をエンジンルーム内に配置しなけれ
ばならず、スペースの確保が難しいという問題点があっ
た。
気マニホルド110の最前端部に導波管111を取り付
けているので、導波管111の排気マニホルド110へ
の取付部に、エンジンの振動や熱負荷の影響により、大
きな負担がかかってしまう。また、導波管111及びア
クチュエータ112をエンジンルーム内に配置しなけれ
ばならず、スペースの確保が難しいという問題点があっ
た。
【0009】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたものであり、出力の小さい音源による効率
的な消音を可能とし、また音源ユニット等をエンジンの
振動や熱負荷の影響を受けにくい場所へ設置可能とした
吸排気音のアクティブ消音装置を提供することを目的と
している。
してなされたものであり、出力の小さい音源による効率
的な消音を可能とし、また音源ユニット等をエンジンの
振動や熱負荷の影響を受けにくい場所へ設置可能とした
吸排気音のアクティブ消音装置を提供することを目的と
している。
【0010】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、エン
ジンに接続されている吸排気管に導波管の一端を取り付
け、導波管の他端に音源を有する吸排気音アクティブ消
音装置において、エンジンの各気筒毎独立に接続されて
いる吸排気音の内少なくとも2本の管が集合した以後、
すなわちエンジンからある程度離れた吸排気管に導波管
を取り付けるとともに、導波管の長さを吸排気系のエン
ジンから吸排気管への導波管取付位置までの距離以上に
設定した。
ジンに接続されている吸排気管に導波管の一端を取り付
け、導波管の他端に音源を有する吸排気音アクティブ消
音装置において、エンジンの各気筒毎独立に接続されて
いる吸排気音の内少なくとも2本の管が集合した以後、
すなわちエンジンからある程度離れた吸排気管に導波管
を取り付けるとともに、導波管の長さを吸排気系のエン
ジンから吸排気管への導波管取付位置までの距離以上に
設定した。
【0011】
【作用】導波管の取付位置が、エンジンからある程度離
れた位置にあるので、エンジンの振動や熱負荷の影響が
少なく、音源ユニット等の設置スペースの確保も容易で
ある。
れた位置にあるので、エンジンの振動や熱負荷の影響が
少なく、音源ユニット等の設置スペースの確保も容易で
ある。
【0012】また、導波管の長さが、吸排気系のエンジ
ンから吸排気管への導波管取付位置までの距離以上にな
っているので、出力の小さい音源で効率良く消音できる
。
ンから吸排気管への導波管取付位置までの距離以上にな
っているので、出力の小さい音源で効率良く消音できる
。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は、本発明の一実施例を示す図である。
1は、本発明の一実施例を示す図である。
【0014】まず、構成を説明する。エンジン1には、
各気筒毎独立に接続されている排気マニホルド2が取り
付けられ、排気マニホルド2の各気筒独立の管の内、2
本の管の集合部にはフロントチューブ3が接続されてい
る。フロントチューブ3以降排気は1本のセンターチュ
ーブ4に集められ、触媒5、さらに図示しないマフラー
、テールチューブが接続されている。
各気筒毎独立に接続されている排気マニホルド2が取り
付けられ、排気マニホルド2の各気筒独立の管の内、2
本の管の集合部にはフロントチューブ3が接続されてい
る。フロントチューブ3以降排気は1本のセンターチュ
ーブ4に集められ、触媒5、さらに図示しないマフラー
、テールチューブが接続されている。
【0015】フロントチューブ3と触媒5との間のセン
ターチューブ4に、導波管6が接続されており、導波管
6には音源ユニット7が設置されている。そして、導波
管6の長さは、エンジン1からセンターチューブ4の導
波管6取付位置4aまでの距離より長く設定されている
。
ターチューブ4に、導波管6が接続されており、導波管
6には音源ユニット7が設置されている。そして、導波
管6の長さは、エンジン1からセンターチューブ4の導
波管6取付位置4aまでの距離より長く設定されている
。
【0016】また、制御部8が設置されており、各種入
力信号を基に排気音を打ち消すような信号を、音源ユニ
ット7に出力する。
力信号を基に排気音を打ち消すような信号を、音源ユニ
ット7に出力する。
【0017】図2には、音源ユニット7を示す。9は制
御部8からの入力信号により動作するスピーカ、10は
スピーカ9で発生した音圧波を径の細い導波管6へ導入
するための縮流室、11は背後空間である。
御部8からの入力信号により動作するスピーカ、10は
スピーカ9で発生した音圧波を径の細い導波管6へ導入
するための縮流室、11は背後空間である。
【0018】次に作用を説明する。まず、図3に図示し
たような、騒音源21にL1の長さの排気管22および
L3の長さの排気管23が取り付けられ、音源24が接
続されたL2の長さの導波管25を、排気管22と排気
管23との間に取り付けた装置によって、排気管22の
長さ(騒音源21から導波管25の取付点までの長さ)
L1及び導波管25の長さL2の大小と、騒音源21か
らの排気音を消音するのに必要な音源21の出力との関
係を調べた結果について説明する。
たような、騒音源21にL1の長さの排気管22および
L3の長さの排気管23が取り付けられ、音源24が接
続されたL2の長さの導波管25を、排気管22と排気
管23との間に取り付けた装置によって、排気管22の
長さ(騒音源21から導波管25の取付点までの長さ)
L1及び導波管25の長さL2の大小と、騒音源21か
らの排気音を消音するのに必要な音源21の出力との関
係を調べた結果について説明する。
【0019】最初に、導波管25の取付位置が騒音源2
1に比較的近く、しかも騒音源21(エンジン1)の振
動や熱負荷の影響を受けにくい、例えば図1の程度離れ
ている場合について説明する。
1に比較的近く、しかも騒音源21(エンジン1)の振
動や熱負荷の影響を受けにくい、例えば図1の程度離れ
ている場合について説明する。
【0020】騒音源21の出力を体積速度一定Um3/
secとした場合の、音源24の必要出力を図4〜図6
に示す。
secとした場合の、音源24の必要出力を図4〜図6
に示す。
【0021】(1)L1>L2の場合。
【0022】この場合は、図4に示すように、音源24
の出力は、騒音源21の出力よりも、周波数が高くなる
に従って大きくしなければならない。
の出力は、騒音源21の出力よりも、周波数が高くなる
に従って大きくしなければならない。
【0023】(2)L1=L2の場合。
【0024】この場合は、図5に示すように、音源24
の出力は、騒音源の出力と同等で良い。
の出力は、騒音源の出力と同等で良い。
【0025】(3)L1<L2の場合。
【0026】この場合は、音源24の必要出力は、図6
に示すように、周波数の増大とともに減少し、ある周波
数で最小となり、再び上昇する。しかも、音源24の出
力は、騒音源21の出力より小さくなっているので、音
源の出力は前記(1)及び(2)の場合に比較して大幅
に小さくて良い。
に示すように、周波数の増大とともに減少し、ある周波
数で最小となり、再び上昇する。しかも、音源24の出
力は、騒音源21の出力より小さくなっているので、音
源の出力は前記(1)及び(2)の場合に比較して大幅
に小さくて良い。
【0027】これに対し、導波管6の取付位置が騒音源
21から、かなり遠い位置にあるL1>L2の場合には
図7に示すように、騒音源21の出力に対し、かなり大
出力のパワーが音源24には要求される。
21から、かなり遠い位置にあるL1>L2の場合には
図7に示すように、騒音源21の出力に対し、かなり大
出力のパワーが音源24には要求される。
【0028】以上のことから分かるように、騒音源21
の出力に対して、音源24の出力を軽減するためには、
導波管25の長さが、吸排気系のエンジンから吸排気管
の導波管25取付位置までの距離以上であること、すな
わちL2≧L1である状態が望ましい。
の出力に対して、音源24の出力を軽減するためには、
導波管25の長さが、吸排気系のエンジンから吸排気管
の導波管25取付位置までの距離以上であること、すな
わちL2≧L1である状態が望ましい。
【0029】本実施例は、図1に図示したように、導波
管6の長さが、吸排気系のエンジン1からセンターチュ
ーブ4への導波管6取付位置4aまでの距離以上となっ
ているので音源ユニット7の出力は小さくて良く、導波
管6の長さを調節することにより、自動車のこもり音領
域で問題となる、エンジン回転数の2次成分、4次成分
等を効率よく消音することができる。
管6の長さが、吸排気系のエンジン1からセンターチュ
ーブ4への導波管6取付位置4aまでの距離以上となっ
ているので音源ユニット7の出力は小さくて良く、導波
管6の長さを調節することにより、自動車のこもり音領
域で問題となる、エンジン回転数の2次成分、4次成分
等を効率よく消音することができる。
【0030】ここで、音源ユニット7に与える信号は、
エンジン回転数、吸入空気量、排気温度より排気系の共
鳴状態等が予測可能であるので、あらかじめ、この排気
音が最小となるように音源ユニット7に与える信号のマ
ップを作成しておき、その時点でのエンジン回転数、吸
入空気量、排気温度から、前記マップをもとに必要とす
る出力を決定して制御部8から音源ユニット7に出力す
る。
エンジン回転数、吸入空気量、排気温度より排気系の共
鳴状態等が予測可能であるので、あらかじめ、この排気
音が最小となるように音源ユニット7に与える信号のマ
ップを作成しておき、その時点でのエンジン回転数、吸
入空気量、排気温度から、前記マップをもとに必要とす
る出力を決定して制御部8から音源ユニット7に出力す
る。
【0031】また、図示しないマイクで測定した排気吐
出音を制御部8へ入力し、この排気吐出音が最小となる
ように、制御部8から音源ユニット7に出力しても良い
。
出音を制御部8へ入力し、この排気吐出音が最小となる
ように、制御部8から音源ユニット7に出力しても良い
。
【0032】図8には、本発明の他の実施例を示す。こ
の実施例は、前記一実施例における音源ユニット7の構
造を変えたものであり、図8は、音源ユニットを示す。
の実施例は、前記一実施例における音源ユニット7の構
造を変えたものであり、図8は、音源ユニットを示す。
【0033】構造を説明すると、ロータリーバルブ12
、凸部17を持った第1ロータ13、凹部18を有する
第2ロータ14、通路15,16を備え、これらをケー
シングするハウジング19が導波管6に接続されている
。
、凸部17を持った第1ロータ13、凹部18を有する
第2ロータ14、通路15,16を備え、これらをケー
シングするハウジング19が導波管6に接続されている
。
【0034】第1ロータ13と第2ロータ14とを周速
を合わせ、第1ロータ13を消音させたい周波数に合わ
せて回転させ、ロータリーバルブ12の回転数を消音さ
せたい周波数の半分の周波数に合わせて回転させ、ロー
タリーバルブ12の、開閉によって音波を発生させ、導
波管6を経由して出力し、排気音を消音する。
を合わせ、第1ロータ13を消音させたい周波数に合わ
せて回転させ、ロータリーバルブ12の回転数を消音さ
せたい周波数の半分の周波数に合わせて回転させ、ロー
タリーバルブ12の、開閉によって音波を発生させ、導
波管6を経由して出力し、排気音を消音する。
【0035】この音源ユニットによれば、体積速度の大
きい出力が得られるので、エンジンの原音が大きくても
排気音を十分に消音させることができる。
きい出力が得られるので、エンジンの原音が大きくても
排気音を十分に消音させることができる。
【0036】なお、以上の説明は排気系について説明し
たが、吸気系についても、同様に構成すれば、同じ効果
が得られる。
たが、吸気系についても、同様に構成すれば、同じ効果
が得られる。
【0037】
【発明の効果】以上説明してきたように構成されている
ので本発明によれば、パワーの小さい音源ユニットを使
用しても、吸排気音を効率よく消音することができる。
ので本発明によれば、パワーの小さい音源ユニットを使
用しても、吸排気音を効率よく消音することができる。
【0038】また、導波管を長く構成したので、音源ユ
ニットをエンジンの振動又は熱負荷の影響を受けにくい
場所に設置することができる。
ニットをエンジンの振動又は熱負荷の影響を受けにくい
場所に設置することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す、概略全体構成図。
【図2】音源ユニットを示す断面図。
【図3】基本原理説明図。
【図4】L1>L2の場合の、排気音を最小にするため
の音源の出力特性を示す図。
の音源の出力特性を示す図。
【図5】L1=L2の場合の、排気音を最小にするため
の音源の出力特性を示す図。
の音源の出力特性を示す図。
【図6】L1<L2の場合の、排気音を最小にするため
の音源の出力特性を示す図。
の音源の出力特性を示す図。
【図7】排気音を最小にするための音源の出力特性を示
す図。
す図。
【図8】本発明の他の実施例に係る音源ユニットを示す
断面図。
断面図。
【図9】従来のアクティブ消音装置を示す全体構成図。
【図10】他の従来のアクティブ消音装置を示す全体構
成図。
成図。
6…導波管
7…音源ユニット
9…スピーカ
21…騒音源
22,23…排気管
24…音源
25…導波管
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンに接続されている吸排気管に
導波管の一端を取り付け、該導波管の他端に音源を有す
る吸排気音アクティブ消音装置において、エンジンの各
気筒毎独立に接続されている吸排気管の内少なくとも2
本の管が集合した以後の吸排気管に導波管を取り付ける
とともに、導波管の長さを吸排気系のエンジンから吸排
気管への導波管取付位置までの距離以上としたことを特
徴とする吸排気音アクティブ消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058473A JPH04292517A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 吸排気音アクティブ消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058473A JPH04292517A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 吸排気音アクティブ消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292517A true JPH04292517A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13085403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058473A Pending JPH04292517A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 吸排気音アクティブ消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204298A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | 三菱重工業株式会社 | 消音装置および移動体 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3058473A patent/JPH04292517A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020204298A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | 三菱重工業株式会社 | 消音装置および移動体 |
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