JPH04292740A - 電気カーペット付空気調和機の遠隔制御装置 - Google Patents
電気カーペット付空気調和機の遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH04292740A JPH04292740A JP3056729A JP5672991A JPH04292740A JP H04292740 A JPH04292740 A JP H04292740A JP 3056729 A JP3056729 A JP 3056729A JP 5672991 A JP5672991 A JP 5672991A JP H04292740 A JPH04292740 A JP H04292740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric carpet
- air conditioner
- surface temperature
- control device
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は空気調和機に係り、特
に電気カーペットと連動させた遠隔制御装置に関するも
のである。
に電気カーペットと連動させた遠隔制御装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば特開昭61−161345
号公報に示された従来の空気調和機の制御装置を示し、
図において1は空気調和機本体、2はこの本体1の運転
モードを送信する送信部、3は床暖房装置で、上記空気
調和機本体1の送信部2より送信されてくる超音波等の
ワイヤレス信号を受信する受信部4を備えている。5は
電源(図示されていない)に接続する差し込みプラグで
ある。
号公報に示された従来の空気調和機の制御装置を示し、
図において1は空気調和機本体、2はこの本体1の運転
モードを送信する送信部、3は床暖房装置で、上記空気
調和機本体1の送信部2より送信されてくる超音波等の
ワイヤレス信号を受信する受信部4を備えている。5は
電源(図示されていない)に接続する差し込みプラグで
ある。
【0003】次に動作について説明する。まず、空気調
和機1が現在の室温を測定し、運転モードを決定する。 その情報を送信部2から床暖房装置3の受信部4に送信
することによって、床暖房装置3の電源のON、OFF
、運転モード切換えを行なおうとするものである。
和機1が現在の室温を測定し、運転モードを決定する。 その情報を送信部2から床暖房装置3の受信部4に送信
することによって、床暖房装置3の電源のON、OFF
、運転モード切換えを行なおうとするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機は以
上のように構成されているので、床暖房装置に電気カー
ペットを用いて、空気調和機と併用して運転した場合、
トータル電流がブレーカ許容電流(例えば20A)を越
えて、ブレーカにより電源を遮断する恐れがあった。ま
た、従来の装置は空気調和機と床暖房装置をセットで購
入し、使用しなければならず、既に購入済の床暖房装置
と組み合わせて使用することができない等の問題点があ
った。
上のように構成されているので、床暖房装置に電気カー
ペットを用いて、空気調和機と併用して運転した場合、
トータル電流がブレーカ許容電流(例えば20A)を越
えて、ブレーカにより電源を遮断する恐れがあった。ま
た、従来の装置は空気調和機と床暖房装置をセットで購
入し、使用しなければならず、既に購入済の床暖房装置
と組み合わせて使用することができない等の問題点があ
った。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので空気調和機と電気カーペットのト
ータル電流がブレーカ許容電流を越えないように制御す
る装置を得ることを目的とするものであり、かつ、既に
購入済の電気カーペットにも使用できる空気調和機を制
御する装置を得ることを目的としている。
ためになされたもので空気調和機と電気カーペットのト
ータル電流がブレーカ許容電流を越えないように制御す
る装置を得ることを目的とするものであり、かつ、既に
購入済の電気カーペットにも使用できる空気調和機を制
御する装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気カー
ペット付空気調和機の遠隔制御装置は電気カーペットの
表面温度を検出する表面温度検出器と、電気カーペット
の運転電流を測定する運転電流測定器とを備え、上記表
面温度検出器及び運転電流測定器により検出した信号を
ワイヤレス信号で空気調和機に送信する発信装置を電気
カーペットに設けたものである。
ペット付空気調和機の遠隔制御装置は電気カーペットの
表面温度を検出する表面温度検出器と、電気カーペット
の運転電流を測定する運転電流測定器とを備え、上記表
面温度検出器及び運転電流測定器により検出した信号を
ワイヤレス信号で空気調和機に送信する発信装置を電気
カーペットに設けたものである。
【0007】
【作用】この発明における遠隔制御装置は、電気カーペ
ット上に置くことにより電気カーペットの表面温度を測
定し、その測定データを空気調和機に向けてワイヤレス
信号を用いて送信し、トータル電流が、ブレーカ許容電
流を越えないように空気東和機を制御する。
ット上に置くことにより電気カーペットの表面温度を測
定し、その測定データを空気調和機に向けてワイヤレス
信号を用いて送信し、トータル電流が、ブレーカ許容電
流を越えないように空気東和機を制御する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、6は電気カーペット3の表面温度
を検出する表面温度検出器7を底面6aに設けた空気調
和機の遠隔制御装置本体で、電気カーペット3上に底面
6aを接するよう載置してある。8はこの本体6内に設
けた運転電流測定器で、電気カーペット3の使用電流を
測定する。9はワイヤレス信号発信装置で、上記表面温
度検出器7と運転電流測定器8とにより検出及び測定さ
れた情報としての信号を空気調和機に向けて発信する。 10は交流100Vを供給する電源コードで、一端にプ
ラグ11を備えている。12は上記電気カーペット3用
の電源コンセントである。
する。図1において、6は電気カーペット3の表面温度
を検出する表面温度検出器7を底面6aに設けた空気調
和機の遠隔制御装置本体で、電気カーペット3上に底面
6aを接するよう載置してある。8はこの本体6内に設
けた運転電流測定器で、電気カーペット3の使用電流を
測定する。9はワイヤレス信号発信装置で、上記表面温
度検出器7と運転電流測定器8とにより検出及び測定さ
れた情報としての信号を空気調和機に向けて発信する。 10は交流100Vを供給する電源コードで、一端にプ
ラグ11を備えている。12は上記電気カーペット3用
の電源コンセントである。
【0009】次に動作を説明する。遠隔制御装置につい
て図2に示すフローチャートにおいて、まずステップ1
で、本体裏側に設置された温度検出器7によって電気カ
ーペット3の表面温度を測定する。次にステップ2で電
気カーペット3のヒータのON/OFFを判定する。ヒ
ータがONと判定された場合、ステップ3で電流測定器
8によって電流値を測定する。そして、次にステップ4
でワイヤレス信号発信部9によりカーペット表面温度と
電流値を空気調和機(図示なし)に向けて送信する。ま
た、ステップ2でヒータOFFと判定された場合ステッ
プ5において、電気カーペット3表面温度と電流値OA
をワイヤレス信号発信部9により空気調和機(図示なし
)に向けて発信する。
て図2に示すフローチャートにおいて、まずステップ1
で、本体裏側に設置された温度検出器7によって電気カ
ーペット3の表面温度を測定する。次にステップ2で電
気カーペット3のヒータのON/OFFを判定する。ヒ
ータがONと判定された場合、ステップ3で電流測定器
8によって電流値を測定する。そして、次にステップ4
でワイヤレス信号発信部9によりカーペット表面温度と
電流値を空気調和機(図示なし)に向けて送信する。ま
た、ステップ2でヒータOFFと判定された場合ステッ
プ5において、電気カーペット3表面温度と電流値OA
をワイヤレス信号発信部9により空気調和機(図示なし
)に向けて発信する。
【0010】次に、これらの情報により空気調和機を制
御するフローを図3のフローチャートにより説明する。 まずステップ6で電気カーペット3からの信号の有無を
判定する。信号が送信されてきた場合、ステップ7で送
信されてきた電気カーペット3の電流値により空気調和
機の運転許容電流をブレーカ許容電流−電気カーペット
電流として求める。ステップ8でこの電流値以下になる
ように空気調和機を制御する。
御するフローを図3のフローチャートにより説明する。 まずステップ6で電気カーペット3からの信号の有無を
判定する。信号が送信されてきた場合、ステップ7で送
信されてきた電気カーペット3の電流値により空気調和
機の運転許容電流をブレーカ許容電流−電気カーペット
電流として求める。ステップ8でこの電流値以下になる
ように空気調和機を制御する。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば電気カ
ーペットの表面温度を検出する表面温度検出器と、電気
カーペットの運転電流を測定する運転電流測定器とを備
え、上記表面温度検出器及び運転電流測定器により検出
した信号をワイヤレス信号で空気調和機に送信する発信
装置とにより構成したので、トータル電流をブレーカ許
容電流以下にすることでブレーカの遮断を防止できる。 また、現在使用している電気カーペットの種類、製造メ
ーカーにかかわらず、空気調和機を制御することができ
る。
ーペットの表面温度を検出する表面温度検出器と、電気
カーペットの運転電流を測定する運転電流測定器とを備
え、上記表面温度検出器及び運転電流測定器により検出
した信号をワイヤレス信号で空気調和機に送信する発信
装置とにより構成したので、トータル電流をブレーカ許
容電流以下にすることでブレーカの遮断を防止できる。 また、現在使用している電気カーペットの種類、製造メ
ーカーにかかわらず、空気調和機を制御することができ
る。
【図1】この発明の一実施例である遠隔制御装置の要部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1のフローチャートである。
【図3】図1による空気調和機の制御フローチャートで
ある。
ある。
【図4】従来の空気調和機の制御装置を示す斜視図であ
る。
る。
3 電気カーペット
6 遠隔制御装置本体
7 表面温度検出器
8 運転電流測定器
9 発信装置
Claims (1)
- 【請求項1】 空気調和機と電気カーペットとを同一
室内に配置し、互いに連動させて制御するものにおいて
、電気カーペットの表面温度を検出する表面温度検出器
と、電気カーペットの運転電流を測定する運転電流測定
器とを備え、上記表面温度検出器及び運転電流測定器に
より検出した信号をワイヤレス信号で空気調和機に送信
する発信装置を遠隔制御装置本体に設けたことを特徴と
する電気カーペット付空気調和機の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056729A JPH04292740A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電気カーペット付空気調和機の遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056729A JPH04292740A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電気カーペット付空気調和機の遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292740A true JPH04292740A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13035595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056729A Pending JPH04292740A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電気カーペット付空気調和機の遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101960725B1 (ko) * | 2018-06-26 | 2019-03-21 | 한국건설기술연구원 | 스마트 플러그를 활용한 난방 제어 시스템 및 방법 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3056729A patent/JPH04292740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101960725B1 (ko) * | 2018-06-26 | 2019-03-21 | 한국건설기술연구원 | 스마트 플러그를 활용한 난방 제어 시스템 및 방법 |
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