JPH0429274B2 - - Google Patents

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JPH0429274B2
JPH0429274B2 JP57024173A JP2417382A JPH0429274B2 JP H0429274 B2 JPH0429274 B2 JP H0429274B2 JP 57024173 A JP57024173 A JP 57024173A JP 2417382 A JP2417382 A JP 2417382A JP H0429274 B2 JPH0429274 B2 JP H0429274B2
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/04Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (A) 発明の技術分野 本発明は媒体上を走査することにより、所望の
情報を得る走査装置の走査制御方法に係り、特
に、ネガ画像を作成した後に所望の情報を得る装
置、例えば、新聞CTS機器等に用いるに好適な
走査制御方法に関する。
(B) 技術の背景 情報の表示、記録を行なう装置の表示、記録方
法として、表示、記録媒体上を主走査、副走査す
る方法が頻繁に用いられている。また、各種OA
機器にも表示記録装置は盛んに適用されており、
装置の高信頼化、低価格化のために鋭意研究開発
がすすめられている。
また、近年、新聞、雑誌等にあつては、情報の
伝達手段として、欠くことのできないものとなつ
ており、その速報性、正確さに加え印字品質の向
上は重要な課題となつている。
(C) 従来技術と問題点 従来、文字、図形の表示、記録方法として、表
示記録媒体上を主副走査を行なう方法があつた。
この方法を例えば、新聞CTS機器に適用し、
ネガ画像を作成する場合は主、副走査方向の走査
ピツチよりやや太い走査線を形成している。
つまり、走査線幅が走査ピツチ以下である場合
は言うに及ばず、走査ピツチと同等であつても走
査ピツチ誤差、画素形成誤差等により、文字や図
形を表現する場合のネガ画像のべた黒の部分に走
査残り、つまり、白抜けが生じ、印刷時に線とな
つて表われるために、走査ピツチよりやや太い走
査線を形成している。
しかしながら、この方法にあつても、走査線が
走査ピツチよりも太いため、走査後の画像は、特
にネガ画像の形成の際には、画像形成部分(ネガ
画像の黒の部分)の線幅が太く、非画像形成部分
(ネガ画像の白の部分)の線幅は、細かいものと
なつてしまう。つまり、非画像形成部分は、走査
ピツチ以下となり、印刷時には細かい線となるた
め、非常にみにくいものとなる。
また、前述したような走査ピツチ誤差や画像形
成誤差等の影響により、最悪の場合には、非画像
形成部分(ネガ画像の白の部分)は形成されず、
線が欠ける場合も考えられる。
このため、主副走査の走査ピツチを細かくし、
1画素の形成に必ず複数本の走査線を介在させる
方法がある。
しかしながら、この方法では、画素数は、走査
数の増大数の2乗比で増大するため、走査に時間
がかかるとともに、記憶メモリの容量も厖大なも
のが必要となという欠点を有する。
また、新聞、雑誌等における写真の印刷にあつ
ては、文字、図形等よりも鮮明な印刷物が必要と
される。
この鮮明な印刷物を得るためには、当然、走査
線は細かくしなければならない。
しかしながら、新聞、雑誌等の1頁における図
形、イメージの部分というのは僅かなものであ
り、画素が少々粗くても十分な文字が殆どである
にもかかわらず、走査線の細かいもので走査して
いた。つまり、走査線の細かいもので走査するこ
とにより走査時間の増大、メモリ容量の増大とい
う大きな問題点を有していた。
(D) 発明の目的 本発明の目的は、前述の欠点に鑑みなされたも
のであつて、走査時間、メモリ容量を増大するこ
となく鮮明な画像の表示記録を行なうことのでき
る走査制御方法を提供することにある。
(E) 発明の構成 そして、その目的は本発明によれば画素データ
に展開された画像データをもとに媒体を走査する
ことにより所望の情報画像を画素の組合せで記録
する方法において、上記画素の配置ピツチの整数
分の1である1/nの走査配置ピツチで連続的に
用意された上記画素の1/nよりわずかに大きな
走査素子複数個で構成される走査素子群と、該走
査素子群を隣接する走査素子の小グループを単位
として該小グループ同志も隣接する如くグループ
分割し、該小グループを一画素分の画素データに
対応付け、隣接する小グループを隣接する画素デ
ータに対応付ける走査素子切換手段をし画像デー
タの解像力指定に対応して前記走査素子切換手段
により画像データの一画素と対応付けられる小グ
ループの走査素子数とグループ数の構成を切換え
ることにより、又、前記走査素子群の総素子数を
切換えて使用する複数種の小グループの構成素子
数の公倍数とすることにより達成される。
(F) 発明の実施例 以下本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明
する。
第1図は、本発明にかかる走査制御方法を説明
するための走査装置の概略構成図である。
図において、1は所望の情報が記録される像形
成媒体、3はレンズ2を介して像形成媒体1上に
所望の情報のドツトパターンを形成する走査素子
群、4は走査素子群3の駆動制御を行なう制御部
である。
また、第2図に制御部の詳細図を示す。
図において、3は走査素子6個より構成される
走査素子群、5は走査素子群3を駆動する際に後
述する選択制御回路10からの切換え信号により
駆動する走査素子を2個1組、あるいは、3個1
組のどちらかに切換える走査素子切換手段、6
は、例えば、第3図に示すような構成のイメージ
情報の編集データの文字、あるいは図形、イメー
ジの配置位置を記憶しており、配置位置に応じた
モニター信号(文字の場合はA、図形、イメージ
の場合はBで示す)を出力するアドレスモニタ、
7はアドレスモニタ6に記憶されたアドレスに対
応した所望の図形、イメージのドツトパターンが
記憶されている図形、イメージメモリ、8はアド
レスモニタ6に記憶されたアドレスに対応した所
望の文字のドツトパターンデータが記憶されてい
る文字メモリ、9は図形、イメージメモリ7、文
字メモリ8からのドツトパターンデータを一時蓄
えるラインバツフア、10はアドレスモニタ6か
らのモニター信号により、図形、イメージメモリ
7、あるいは、文字メモリ8を選択する選択信号
を出力し、さらに走査素子切換手段5に切換え信
号(文字の場合C、図形、イメージの場合Dで示
す)を出力する選択制御回路である。
以上説明したような構成において、本発明にか
かる実施例の動作を説明する。
第1図に示す如く、像形成媒体1を矢印(図中
記号xで示す)方向に回転させ、同時に走査素子
群3を制御部4により駆動することで、像形成媒
体1上に順次所望のドツトパターンを形成する。
ここで、像形成媒体1上に形成される所望の情
報画像の構成が第3図に示すような場合について
説明する。
アドレスモニタ6により、例えば、第3図に示
すようなイメージ情報の編集データの左端上部よ
り矢印方向に順次読み出される。このときのアド
レスモニタ6の出力するモニター信号は信号Aで
あり、モニター信号Aは選択制御回路10に入力
される。モニター信号Aの入力された選択制御回
路10は文字メモリ8を選択し、アドレスモニタ
6のアドレスに対応する文字メモリ8のデータを
順次読み出してラインバツフア9へ入力する。ま
た選択制御回路10は文字メモリ8を選択すると
ともに、走査素子切換手段5に切換え信号Cを出
力する。
切換え信号Cが入力された走査素子切換手段5
は走査素子を3個1組で駆動するように切換え
る。この3個1組の走査素子群3にラインバツフ
ア9により文字メモリ8からのドツトパターンデ
ータを加え、文字のドツトパターンデータを像形
成媒体1上に順次形成する。
また、これと同時に選択制御回路10はアドレ
スモニタ6を読み出しを行なつており、モニター
信号に変化があるか否かを検出する。
ここで、アドレスモニタ6からのモニター信号
が信号Bに変化したとき、選択制御回路10は図
形、イメージメモリ7を選択し、アドレスモニタ
6のアドレスに対応する図形、イメージメモリ7
のデータを読み出してラインバツフア9へ入力す
る。
また選択制御回路10は図形、イメージメモリ
7を選択するとともに、ラインバツフア9に入力
された図形、イメージメモリ7からのドツトパタ
ーンデータが走査素子に加えられるタイミングに
同期して走査素子切換手段5に切換え信号Dを出
力する。
切換え信号Dが入力された走査素子切換手段5
は走査素子を2個1組で1走査ラインを形成する
よう切換える。
この2個1組の走査素子群3にラインバツフア
9により図形、イメージメモリ7からのドツトパ
ターンデータを加え、図形のドツトパターンデー
タを像形成媒体1上に形成する。
この形のドツトパターンデータを像形成媒体1
上に形成し、アドレスモニタ6からのモニター信
号が信号Aに変化した場合、前述した切換え操作
を行なことにより、順次走査線の幅を可変するこ
とができる。
また、このときの主走査方向の走査速度は図示
しない走査速度切換え手段により、走査素子が3
個1組で1走査ラインを形成するときの走査速度
の1.5倍の速度に切換える。
以上説明したように、本実施例によれば、情報
の種類に応じて走査素子を2個1組、あるいは、
3個で1組で駆動するよう切換えることにより走
査時間、及びメモリ容量を最小限度に押えること
ができる。
また、1走査ラインを走査素子2個、または3
個で走査することにより、走査ピツチよりやや太
い走査線を形成してもその重なる幅は微小なもの
となり、白抜け等はおこらず良好な印刷物を得る
ことができる。
第4図に本発明にかかる走査制御方法の他の実
施例の概略構成図を示す。
図において、11は複数のラインバツフア9を
有し、副走査方向のドツトの黒、白、黒を検出し
た場合、検出信号Eを出力するドツトパターン認
識制御部、10′は選択制御回路10の有する機
能の他にドツトパターン認識制御部11からの信
号Eが入力された場合、選択信号D′を出力する
機能を有する選択制御回路、5′は選択信号D′が
入力されると3個1組の走査素子のうちの片方の
1組の走査素子を2個1組に切換える走査素子切
換手段である。
この実施例は、前述した実施例にある情報の種
類に応じて走査素子数を切換えることは言うまで
もなく、副走査方向にドツトが黒、白、黒の順に
形成される場合の白の部分が欠けぬよう制御しう
るものである。
つまり、ドツトパターン認識制御部11におい
て複数のラインバツフア9(第4図においては3
走査ライン分)により副走査方向のドツトが黒、
白、黒となるかを検出する。
ドツトパターン認識制御部11が副走査方向の
ドツトの黒、白、黒を検出すれば、検出信号Eを
出力する。
検出信号Eが入力された選択制御回路10′は
副走査方向のドツトの白の前に来る黒の部分のド
ツトを形成するタイミングに合せて選択信号
D′を出力する。
選択信号D′が入力された走査素子切換手段5
は前記黒の部分のドツトのみを2個1組で駆動す
るよう切換えドツトパターン認識制御部11から
の前記黒の部分の走査信号に合せて走査する。
以上説明した動作を行なうことにより、副走査
方向のドツトが黒、白、黒となる場においても白
の部分の線が欠けることを防止できる。
従つて、良好な印刷物を得ることができる。
尚、本実施例にあつては走査素子を6個用い、
走査素子を2個1組あるいは3個1組で走査を切
換える場合について説明したが本発明はこれに限
定されるものでなく複数の走査素子を有し、この
走査素子の単位数を切換えて使用する場合も本発
明に含まれることは言うまでもない。
なお実施例では走査素子群の総数を6個とし一
画素にわり当てる走査素子の1組を2個と3個の
場合として説明したが、この様に総数が1組の素
子数のいずれでも割り切れる公倍数になつている
ことは当然かも知れないが走査アドレスの管理上
からはきわめて望ましい。
(G) 発明の効果 以上説明したように本発明によれば、情報の種
類に応じて走査素子の単位数を切換えることがで
きるので走査時間、メモリ容量を最小限度に押え
ることができるとともに、良好な印刷物を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1は本発明にかかる走査制御方法を説明する
ための図、第2図は第1図に示す制御部の詳細
図、第3図はアドレスモニタに記憶されている所
望の情報画像の構成を示す図、第4図は本発明に
かかる走査制御方法の他の実施例の概略構成を示
す図である。 図において、1は像形成媒体、2はレンズ、3
は走査素子群、4は制御部、5,5′は走査素子
切換手段、6はアドレスモニタ、7は図形、イメ
ージメモリ、8は文字メモリ、9はラインバツフ
ア、10,10′は選択制御回路、11はドツト
パターン認識制御部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画素データに展開された画素データをもとに
    媒体を走査することにより所望の情報画像を画素
    の組合せで記録する方法において、上記画素の配
    置ピツチの整数分の1である1/nの走査配置ピ
    ツチで連続的に用意された上記画素の1/nより
    わずかに大きな走査素子複数個で構成される走査
    素子群と、 該走査素子群を隣接する走査素子の小グループ
    を単位として該小グループ同志も隣接する如くグ
    ループ分割し、 該小グループを一画素分の画素データに対応付
    け、隣接する小グループを隣接する画素データに
    対応付ける走査素子切換手段を有し画像データの
    解像力指定に対応して前記走査素子切換手段によ
    り画像データの一画素と対応付けられる小グルー
    プの走査素子数とグループ数の構成を切換えるこ
    とを特徴とする走査制御方法。 2 前記走査素子群の総素子数を、切換えて使用
    する複数種の小グループの構成素子数の公倍数と
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の走査制御方法。
JP57024173A 1982-02-17 1982-02-17 走査制御方法 Granted JPS58142668A (ja)

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JP57024173A JPS58142668A (ja) 1982-02-17 1982-02-17 走査制御方法

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JP57024173A JPS58142668A (ja) 1982-02-17 1982-02-17 走査制御方法

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JPS58142668A JPS58142668A (ja) 1983-08-24
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5711572A (en) * 1980-06-24 1982-01-21 Canon Inc Beam recorder

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JPS58142668A (ja) 1983-08-24

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