JPH04292784A - 円盤型プラズマイメージ加熱装置 - Google Patents

円盤型プラズマイメージ加熱装置

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JPH04292784A
JPH04292784A JP5474391A JP5474391A JPH04292784A JP H04292784 A JPH04292784 A JP H04292784A JP 5474391 A JP5474391 A JP 5474391A JP 5474391 A JP5474391 A JP 5474391A JP H04292784 A JPH04292784 A JP H04292784A
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JP
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JP5474391A
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English (en)
Inventor
Toshio Abe
俊雄 阿部
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C30CRYSTAL GROWTH
    • C30BSINGLE-CRYSTAL GROWTH; UNIDIRECTIONAL SOLIDIFICATION OF EUTECTIC MATERIAL OR UNIDIRECTIONAL DEMIXING OF EUTECTOID MATERIAL; REFINING BY ZONE-MELTING OF MATERIAL; PRODUCTION OF A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; SINGLE CRYSTALS OR HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; AFTER-TREATMENT OF SINGLE CRYSTALS OR A HOMOGENEOUS POLYCRYSTALLINE MATERIAL WITH DEFINED STRUCTURE; APPARATUS THEREFOR
    • C30B13/00Single-crystal growth by zone-melting; Refining by zone-melting
    • C30B13/16Heating of the molten zone
    • C30B13/22Heating of the molten zone by irradiation or electric discharge

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
  • Furnace Details (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば半導体材料な
どの結晶成長に使用されるイメージ炉の円盤型プラズマ
イメージ加熱装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図19は例えば特開昭63−22348
7号公報に示された従来の円盤型プラズマイメージ加熱
装置を示す断面図である。図において、1は楕円体の反
射面を内側に有する楕円体鏡、11は楕円体鏡1の第1
の焦点位置に設置され光9を発光するハロゲンやキセノ
ンランプ等の光源、12はこの光源11に電力を供給す
るためワイヤ13経由接続された電源、8は楕円体鏡1
の第2焦点に置かれた試料である。
【0003】次に動作について説明する。楕円体鏡1で
光源の光が試料に集光して加熱し棒状の試料が溶解する
。この溶解した部分は試料が軸方向に移動するに連れて
移動していくと溶解部の溶液の中に原料が溶け出して結
晶が成長する。この溶液の組成と原料の組成は必ず平衡
状態になるので結晶の組成は均質に維持される。従って
、ドーパントの濃度を均一にした単結晶の製造には最も
適した方法として注目されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の円盤型プラズマ
イメージ加熱装置は以上のように構成されていたので単
結晶の製造装置として現在も盛んに用いられている。と
ころが、光源にハロゲンランプやキセノンランプ等の電
極を持つランプを使うと光の波長が選択できないので試
料の表面でのみ吸収されてしまう。この状態では浮遊溶
融部と原料との界面は上に凸の形状となり溶液が下に流
れ出してしまう。従って、単結晶の直径を大きくできず
1cm程度の小開口径の結晶しか製造できなかった。
【0005】一方、試料の直径を大きくする方法として
坩堝を用いた結晶引き上げ法が用いられているが、坩堝
の汚染が発生しどうしても純粋な結晶を製造することが
できなかった。このことは特に大口径の光学結晶などの
製造する場合において問題となっており、従来は坩堝を
用いていたが、坩堝から混入する不純物の問題や結晶品
質の不均一の問題等があってまだ完全な光学結晶は量産
されていない。レーザロッド等の用途において結晶の完
全化は非常に重要な課題であるが坩堝法に代わって大開
口径の結晶を製造する方法が無かった。浮遊溶融帯法を
利用するイメージ加熱装置が期待されているが結晶の材
料を表面から加熱してしまうので保持できず大開口径の
結晶は製造できていない。そこで新しい製造装置が望ま
れていた。
【0006】また、ランプの寿命がハロゲンの場合、約
40時間程度(宇宙用の場合。地上用では200時間く
らい)と非常に短いため予備のハロゲンランプを多く必
要とし、光学結晶の量産においては致命的な問題であっ
た。
【0007】さらに、ハロゲンやキセノンランプの場合
には直接に光でガラスを融解することが出来ず、白金の
金網の中にガラスを入れてイメージ加熱を行っていたの
でガラスを溶解したときに白金が侵入し品質を劣化させ
る原因となっていた。このことは例えば赤外線ファイバ
等の材料の処理において大きな障害となっていた。すな
わち、遠赤外線ファイバの損失を増大させる一つの要因
は坩堝や材料の中に混在する重イオン等の不純物である
。これは坩堝を用いる限り除く事はできない。
【0008】さらに、ハロゲンランプの光源の発光領域
が5mm程度と小さいので試料の表面で小さな像を結ぶ
。このため温度勾配がきつくなって試料にクラックが入
るため試料の加熱領域を広くしたり狭くしたり調節する
必要がある。この調節は楕円体鏡の一部を移動して焦点
をぼかして調節したりアフターヒーターを取り付けてこ
の問題に対応していた。しかし、これらの機構を取り付
けることは非常に炉の操作性を悪くし、装置の構成を複
雑にし性能を損なう原因となっており大きな問題となっ
ていた。
【0009】また、さらに従来の光源が狭い範囲を加熱
するものであるため試料の円周方向に均一な加熱ができ
ずこのため、試料を100rpmもの高速で回転し温度
を均一にする方法を用いている。ところがこのような高
速回転を試料に与えると結晶の均一な成長を阻害し、微
小重力実験においてはさらに人工重力を作り出すから気
泡が結晶の内側に遠心力の作用で入り込んでしまい絶対
に外へでてこないという重大な問題が生ずる。現在のと
ころまだこの問題は世界的に解決されておらずシャトル
の宇宙実験などにおけるイメージ炉は試料を高速回転し
て均一加熱する方式をとっており微小重力の効果が十分
に発揮できない事が心配される。
【0010】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、光源を任意形状の円盤型プ
ラズマランプとしてこれを回転することで試料に対する
光の入射分布を調節し、また試料の全周にわたり光を入
射させ、試料の表面の温度勾配をハロゲンランプと同様
の急峻なものにしたり逆に広い分布の光束にして温度分
布を緩くする事が出来る。また、寿命が長く、加熱の波
長を選択して吸収帯域の波長でガラスをも融解でき、光
学結晶の大口径化を可能とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる円盤型
プラズマイメージ加熱装置は光源に石英や透光性セラミ
ックス等の透光性容器内に元素を封入し、この元素をマ
イクロ波(2.4GHZ近辺の電子レンジ周波数帯)で
加熱しプラズマを容器内に作りその発光を利用する円盤
型プラズマランプを用いる。この円盤型プラズマランプ
を楕円体鏡と電波遮蔽板とで形成されるお椀状の空胴共
振器に収納し、円盤型プラズマランプの発光を試料に集
光する楕円体鏡を備えて、試料を楕円体鏡の一つの焦点
位置で短軸方向に設置しておき、この試料の一部を加熱
溶解しながら試料を短軸方向に移動して結晶を成長させ
る。
【0012】また別の発明に係わる円盤型プラズマイメ
ージ加熱装置は上記の円盤型プラズマランプのコップ状
の円筒型空胴共振器に収納し、円盤型プラズマランプの
発光を試料に集光する楕円体鏡を備えて、試料を楕円体
鏡の一つの焦点位置で短軸方向に設置しておき、この試
料の一部を加熱溶解しながら試料を短軸方向に移動して
結晶を成長させる。
【0013】また、別の発明に係わる円盤型プラズマイ
メージ加熱装置は光源に石英や透光性セラミックス等の
透光性容器内に元素を封入し、この元素をマイクロ波(
2.4GHZ近辺の電子レンジ周波数帯)で加熱しプラ
ズマを容器内に作りその発光を利用する円盤型プラズマ
ランプを用いる。この円盤型プラズマランプを楕円体鏡
と電波遮蔽板とで形成されるお椀状の空胴共振器に収納
し、円盤型プラズマランプの発光を試料に集光する楕円
体鏡を備えて、試料を楕円体鏡の焦点を含む長軸上に設
置しておき、この試料の一部を加熱溶解しながら試料を
長軸方向に移動して結晶を成長させる。
【0014】また別の発明に係わる円盤型プラズマイメ
ージ加熱装置は上記の円盤型プラズマランプのコップ状
の円筒型空胴共振器に収納し、円盤型プラズマランプの
発光を試料に集光する楕円体鏡を備えて、試料を楕円体
鏡の一つの焦点位置で長軸方向に設置しておき、この試
料の一部を加熱溶解しながら試料を長軸方向に移動して
結晶を成長させる。
【0015】またさらに別の発明に係わる円盤型プラズ
マイメージ加熱装置は上記の円盤型プラズマランプを楕
円体鏡と電波遮蔽板とで形成されるお椀状の空胴共振器
に収納し、円盤型プラズマランプの発光を試料に集光す
る楕円体鏡と、試料を回転するモータと、試料を移動さ
せる移動装置と、を加熱溶解しながら試料を短軸方向に
移動して結晶を成長させるものであるが、試料の温度を
放射温度計で計測して温度制御にその情報を利用する。 また、試料を炉心管に入れて試料の周りの雰囲気を制御
する。
【0016】また、さらに別の発明は上記の場合におい
て試料を楕円体鏡の焦点位置を含む長軸の上に設置して
おき、この試料の一部を加熱溶解しながら試料を長軸方
向に移動して結晶を成長させるものである。
【0017】またさらに別の発明に係わる円盤型プラズ
マイメージ加熱装置は上記の円盤型プラズマランプのコ
ップ状の円筒型空胴共振器に収納し、円盤型プラズマラ
ンプの発光を試料に集光する楕円体鏡を備えて、試料を
楕円体鏡の一つの焦点位置で短軸方向に設置しておき、
この試料の一部を加熱溶解しながら試料を短軸方向に移
動して結晶を成長させるものであるが、試料の温度を放
射温度計で計測して温度制御にその情報を利用する。ま
た、試料を炉心管に入れて試料の周りの雰囲気を制御す
る。
【0018】また、さらに別の発明は上記の場合におい
て試料を楕円体鏡の焦点位置を含む長軸の上に設置して
おき、この試料の一部を加熱溶解しながら試料を長軸方
向に移動して結晶を成長させるものである。
【0019】
【作用】この発明における円盤型プラズマランプは光源
の形状が円盤型であるため第2焦点における光の分布を
円盤型に出来るから、試料の全周にわたって均一な加熱
が行えるから高速な回転は不要となる。また、ランプを
90度回転すれば広い範囲を加熱する事ができる。また
、ランプの発光波長を紫外から赤外まで設定できるので
ガラスの吸収帯域でイメージ加熱が可能となる。
【0020】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例による
円盤型プラズマイメージ加熱装置を図について説明する
。図1はこの発明の一実施例による円盤型プラズマイメ
ージ加熱装置の構成を示す断面図で1は楕円体鏡、2は
ガラスや透光性セラミックで出来た中空の楕円体である
円盤型容器の内部にカリュウム等の元素を封じ込みマイ
クロ波加熱でプラズマ発光を行い光9を放出する円盤型
プラズマランプ、3は熱伝導性の高いセラミックを棒状
に加工して作った支持具、4は円盤状の周縁を楕円体鏡
1の内側に接して取り付けられた電波遮蔽板、5は楕円
体鏡1の端部と電波遮蔽板4で形成されたお椀状の空胴
共振器、6は楕円体鏡1の端部に開けられた穴に取り付
けられる導波管、7は導波管6の他端に取り付けられる
高周波発信器、8は楕円体鏡1の第2焦点において短軸
方向に設置した棒状の試料、14は導波管6と楕円体鏡
1の接点に開けられた窓である。15は支持具3を固着
して楕円体鏡1の端部で回転する回転具であり、電波透
過性の材料で構成される。この回転具は試料8における
集光分布を円盤型プラズマランプ2の回転によって変化
させ、最適な分布を得るものである。
【0021】また図2は円盤型プラズマランプ2の付近
の構成を説明する図である。図において、空胴共振器5
に高周波発信器7から2GHz等の高周波数で1KWか
ら5KWのマイクロ波電力が導波管6および回転具15
経由印加される。空胴共振器5に収納された円盤型プラ
ズマランプ2はプラズマ発光を生じて3KW程度の強力
な光を発する。この光は楕円体鏡1の内面で反射し第2
焦点の試料8へ集光される。ここで試料8が高熱となっ
て溶融される。試料8をゆっくりと回転しながら引き上
げて行くと結晶が成長する。この場合の試料8の側面上
の温度分布は図3のように全周に光が回って均一な加熱
が可能となる。従って従来のように高速で回転する必要
はなく低速で回転して固体と液体の固溶層境界面を作り
、固溶層境界面にきれいな層流を作れる程度の低速回転
で結晶成長を行う事ができる。
【0022】図4は円盤型プラズマランプ2を用いて試
料8(ここではアルミニュウム)の加熱実験を単楕円円
盤型プラズマイメージ加熱装置を用いて行なった結果を
示すもので、横軸に時間を縦軸に温度を示す。実験に用
いた円盤型プラズマランプ2は近赤外の0.76ミクロ
ンの波長で発光するものである。この図からわかるよう
にアルミニュウムの試料8が2分間程度で660度に達
して融解している。この時の円盤型プラズマランプ2入
力電力は約300Wである。
【0023】また、図5は解析でタングステン試料8の
場合の最高到達温度を求めたものである。この場合はラ
ンプの形状寸法を10、20、30mmの3種類につい
て計算している。このように、現在市販しているキセノ
ンランプを用いた炉に比較して優れた加熱性能を発揮す
るものである。これは円盤型プラズマランプ2の発光ス
ペクトラムは試料8の吸光率の最も高い波長、例えば近
赤外領域に集中させる事ができるのでキセノンランプ等
に比較して非常に高い加熱効率を得ることが出来るため
である。
【0024】また、図6は円盤型プラズマランプ2の発
光スペクトラムを実測した結果を示す図で、この場合の
円盤型プラズマランプ2は0.76ミクロンを発光する
ようにカリュウムを封入しているのでこの近辺に鋭い発
光がみられる。この様な波長選択性を利用すると試料8
の内部にまで光が入射するので内部から発熱が起こり試
料8の溶解部分と固体部分の固溶層境界面が平面や凹面
になり融液の漏れ出しを防止できる。従って、従来の方
法よりも大きな直径の試料8を浮遊帯域法で処理できる
事になる。
【0025】また、図7は試料8の溶融部16と固体と
の固溶層境界面17の形状を示す図でこの場合はハロゲ
ンランプやキセノンランプによる照射の場合を示してい
る。光は試料8の表面にのみ入射して表面を加熱し次第
に内部に拡散して広がる。ほぼ試料8の半径に近い程度
の厚みまで溶融して、図に示すように固溶層境界面17
は山形になり溶融部16は下に垂れ落ち易い形状となる
【0026】また、図8は同じく試料8の溶融部16と
固体との固溶層境界面17の形状を示す図で、この場合
は円盤型プラズマランプ2による照射の場合を示してい
る。光は試料8の内部に浸透するから内部に拡散して広
がる。試料8内部の温度勾配はほとんど無くなるから図
に示すように固溶層境界面17は水平かあるいはお椀状
になり溶融部16は下に垂れ落ち難い形状となる。従っ
て、試料8の直径が増大しても溶融部16が垂れ落ちる
事はなく浮遊帯域法で大結晶の成長が可能となる。
【0027】実施例2.次に、別の発明の一実施例を図
9に示す。また、円盤型プラズマランプ2の周辺の構造
を図10に示す。図において10は楕円体鏡1の第1焦
点側にコップ状の電波遮蔽器の開放側周縁部を接触させ
て空胴共振器5を形成し、この内部に円盤型プラズマラ
ンプ2を置き、発光させる。この場合は、楕円体鏡1の
形状に関係なくランプの最適発光条件を維持できる。
【0028】実施例3.さらに別の発明の一実施例を図
11に示す。図において1は楕円体鏡、2はガラスや透
光性セラミックで出来た中空の楕円体である円盤型容器
の内部にカリュウム等の元素を封じ込みマイクロ波加熱
でプラズマ発光を行い光9を放出する円盤型プラズマラ
ンプ、3は熱伝導性の高いセラミックを棒状に加工して
作った支持具、4は円盤状の周縁を楕円体鏡1の内側に
接して取り付けられた電波遮蔽板、5は楕円体鏡1の端
部と電波遮蔽板4で形成されたマイクロ波の空胴共振器
、6は楕円体鏡1の端部に開けられた穴に取り付けられ
る導波管、7は導波管6の他端に取り付けられる高周波
発信器、8は楕円体鏡1の第2焦点において長軸上にに
設置した棒状の試料、14は導波管6と楕円体鏡1の接
点に開けられた窓である。15は支持具3を固着して楕
円体鏡1の端部で回転する回転具であり、電波透過性の
材料で構成される。この回転具15は試料8における集
光分布を円盤型プラズマランプ2の回転によって変化さ
せ、最適な分布を得るものである。
【0029】実施例4.次に、別の発明の一実施例を図
12に示す。また、試料8に集光する光の分布状況を図
13に示す。図において10は楕円体鏡1の第1焦点側
にコップ状の電波遮蔽器の開放側周縁部を接触させて空
胴共振器5を形成し、この内部に円盤型プラズマランプ
2を置き、発光させる。この場合は、楕円体鏡1の形状
に関係なくランプの最適発光条件を維持できる。図13
のように光は試料8の溶融部16にすべて集光しその周
囲に均一に照射される。従って、非常に集光効率が向上
するので、効率の良い加熱ができる。
【0030】実施例5.さらに別の発明の一実施例を図
14に示す。図において1は楕円体鏡、2はガラスや透
光性セラミックで出来た中空の楕円体である円盤型容器
の内部にカリュウム等の元素を封じ込みマイクロ波加熱
でプラズマ発光を行い光9を放出する円盤型プラズマラ
ンプ、3は熱伝導性の高いセラミックを棒状に加工して
作った支持具、4は円盤状の周縁を楕円体鏡1の内側に
接して取り付けられた電波遮蔽板、5は楕円体鏡1の端
部と電波遮蔽板4で形成されたマイクロ波の空胴共振器
、6は楕円体鏡1の端部に開けられた穴に取り付けられ
る導波管、8は楕円体鏡1の第2焦点において短軸上に
に設置した棒状の試料、18は試料8を収納する円筒上
の石英管で作られる炉心管、19は炉心管18の上下に
取付けられた試料回転用のモータ、20は試料8を移動
する移動装置、21は試料8の温度を温度観測窓22を
通して計測する放射温度計であり、楕円体鏡1にあけら
れた穴から試料8を観測する。23は放射温度計21と
加熱電源に接続された制御計算機、25は加熱電源24
から電源を供給されて高周波を発信するマグネトロン、
26はガスを貯蔵するガスボンベ、27はバルブ、28
は流量調整器、29は真空ポンプである。26から29
の要素で雰囲気制御装置32が構成される。
【0031】この様に構成されているから、試料8を加
熱しながら、雰囲気を流量調整器28や真空ポンプ29
などで調整しモータ19で回転をあたえながら移動し結
晶の製造を行う。また、放射温度計21で試料8の温度
を温度観測窓22経由、0.9ミクロン付近の波長で計
測し温度を把握し一方加熱電源を制御計算機23で制御
してマグネトロン25の発信を制御し試料8の温度を希
望の値に制御する。この際に温度計測の誤差要因となる
試料8の表面の放射率の変化は簡単な放射率モニタを用
いれば相対値の補正が可能となる。
【0032】実施例6.次に、別の発明の一実施例を図
15に示す。図において10は楕円体鏡1の第1焦点側
にコップ状の電波遮蔽器10の開放側周縁部を接触させ
て空胴共振器5を形成し、この内部に円盤型プラズマラ
ンプ2を置き、発光させる。この場合は、楕円体鏡1の
形状に関係なくランプの最適発光条件を維持できる。
【0033】実施例7.さらに別の発明の一実施例を図
16に示す。図において1は楕円体鏡、2はガラスや透
光性セラミックで出来た中空の楕円体である円盤型容器
の内部にカリュウム等の元素を封じ込みマイクロ波加熱
でプラズマ発光を行い光9を放出する円盤型プラズマラ
ンプ、3は熱伝導性の高いセラミックを棒状に加工して
作った支持具、4は円盤状の周縁を楕円体鏡1の内側に
接して取り付けられた電波遮蔽板、5は楕円体鏡1の端
部と電波遮蔽板4で形成されたマイクロ波の空胴共振器
、6は楕円体鏡1の端部に開けられた穴に取り付けられ
る導波管、8は楕円体鏡1の第2焦点において長軸上に
に設置した棒状の試料、14は導波管6と楕円体鏡1の
接点に開けられた窓である。18は試料8を収納する円
筒上の石英管で作られる炉心管、19は炉心管18の端
部に取付けられた試料8回転用のモータ、20は試料8
を移動する移動装置、21は試料8の温度を温度観測窓
22を通して計測する放射温度計であり、楕円体鏡1に
あけられた穴から試料8を観測する。23は放射温度計
21と加熱電源に接続された制御計算機、25は加熱電
源24から電源を供給されて高周波を発信するマグネト
ロン、26はガスを貯蔵するガスボンベ、27はバルブ
、28は流量調整器、26から29の要素で雰囲気制御
装置32が構成される。
【0034】この様に構成されているから、試料8を加
熱しながら、雰囲気を流量調整器28などで調整しモー
タ19で回転をあたえながら移動し結晶の製造を行う。 また、放射温度計21で試料8の温度を0.9ミクロン
付近の波長で計測し温度を把握し一方加熱電源を制御計
算機23で制御してマグネトロン25の発信を制御し試
料8の温度を希望の値に制御する。この際に温度計測の
誤差要因となる試料8の表面の放射率の変化は簡単な放
射率モニタを用いれば相対値の補正が可能となる。
【0035】実施例8.次に、別の発明の一実施例を図
17に示す。図において10は楕円体鏡1の第1焦点側
にコップ状の電波遮蔽器の開放側周縁部を接触させて空
胴共振器5を形成し、この内部に円盤型プラズマランプ
2を置き、発光させる。この場合は、楕円体鏡1の形状
に関係なくランプの最適発光条件を維持できる。光は試
料8の溶融部16にすべて集光しその周囲に均一に照射
される。従って、非常に集光効率が向上するので、効率
の良い加熱ができる。
【0036】図18は図17の構成を実際の円盤型プラ
ズマイメージ加熱装置に構成した場合の外観図で、図に
おいて31は試料8の溶融状態を目視で確認するための
スクリーン、32は試料8を交換するための試料操作用
扉で気密構造となる、32は雰囲気制御装置である。こ
の様に構成されるから例えばスペースシャトル等の宇宙
における微小重力実験にも供する事ができる。
【0037】
【発明の効果】この発明は以上のように構成されている
から発光スペクトラムを紫外領域から赤外領域まで選択
できるので広範囲な試料8を加熱することが出来る。特
にガラスの吸収帯域の波長でイメージ加熱で融解できる
のでファイバケーブルの効率を飛躍的に向上させる純粋
な赤外ガラスの宇宙製造および地上製造に極めて有効で
ある。また、YIG等のレーザ用結晶の製造において2
センチ以上の大口径の結晶を浮遊溶融帯移動法で製造で
きるので従来の結晶の性能を飛躍的に高める事ができる
。すなわち、結晶の不純物が完全にコントロールされ結
晶の欠陥の無い大開口径のものができればレーザの高出
力化が可能となる。以上のように材料の製造の手段とし
て画期的な装置となり地上や宇宙において新材料の製造
に資する事ができる。
【0038】また、以上のように、円盤型プラズマラン
プ2の発光形状が円盤型であるため円盤型プラズマラン
プ2の向きを回転させて試料8の温度勾配を急峻にした
り緩くしたり調節できるので、結晶成長に適した加熱領
域を選択することが出来る。従って、結晶にクラックの
無い高品質なものを得る事ができる。
【0039】さらに、試料8を均一に加熱できるので回
転をあまり必要とせず低速回転で結晶成長が可能なため
溶液を温度に攪拌する必要がないので結晶成長に良い効
果を与える。特に微小重力における結晶の泡の除去が可
能となる。すなわち泡を熱勾配による対流で外側に移動
する事ができる。
【0040】さらに、無電極放電を利用するためランプ
の寿命が極めて長く10000時間以上可能なため従来
の100倍の長寿命の炉を提供できる事ができる。さら
に、ランプが小型軽量であり楕円体鏡も小型にできるの
で装置全体がコンパクトに構成できるので、宇宙におい
ては極めて重要な利点となる。
【0041】また、この発明に関わる別の発明において
は、空胴共振器をコップ状にしているため楕円体鏡の形
状や大きさに影響されず、同一の円盤型プラズマランプ
を様々な形状の楕円体鏡に対応させる事が出来る。また
、試料8に合わせて円盤型プラズマランプの形状や発光
スペクトラムを変えるための交換を容易に行うことがで
き材料の処理に非常に有効な手段となる。
【0042】さらに、別の発明においては上記の効果に
加えて試料8を楕円体鏡の長軸上で移動するから高の集
光効率が良くまた、光の分布が極めて均一になるので、
結晶の欠陥を防止するのに役立つ。
【0043】また、この発明に関わる別の発明において
は、上記の効果に加えて空胴共振器をコップ状にしてい
るため楕円体鏡の形状や大きさに影響されず、同一の円
盤型プラズマランプを様々な形状の楕円体鏡に対応させ
る事が出来る。また、試料8に合わせて円盤型プラズマ
ランプの形状や発光スペクトラムを変えるための交換を
容易に行うことができ材料の処理に非常に有効な手段と
なる。
【0044】さらに、別の発明においては上記効果に加
えて試料8の温度を炉心管を経由して計測でき、試料8
の温度を把握できる。温度の変動を抑える事は結晶の欠
陥を防止する効果があるので品質の良い製造に効果があ
る。
【0045】また、この発明に関わる別の発明において
は、上記の効果に加えて空胴共振器をコップ状にしてい
るため楕円体鏡の形状や大きさに影響されず、同一の円
盤型プラズマランプを様々な形状の楕円体鏡に対応させ
る事が出来る。
【0046】さらに、別の発明においては上記の効果に
加えて試料8の温度を均一にできるからさらに温度の変
動を抑える事は結晶の欠陥を防止する効果があるので品
質の良い製造に効果がある。
【0047】また、この発明に関わる別の発明において
は、上記の効果に加えて空胴共振器をコップ状にしてい
るため楕円体鏡の形状や大きさに影響されず、同一の円
盤型プラズマランプを様々な形状の楕円体鏡に対応させ
る事が出来る。
【0048】なお、以上の説明においては円盤型プラズ
マランプの形状を円盤型に絞って説明したがこの形状は
球や円柱、卵型、楕円体、立方体、三角錐等の任意の形
状に設定できそれぞれの効果を発揮するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】円盤型プラズマランプの構成を説明する図であ
る。
【図3】試料の表面の光量分布の解析結果である。
【図4】加熱実験のデータである。
【図5】最高到達温度の解析結果である。
【図6】円盤型プラズマランプの発光スペクトラムを示
す図である。
【図7】従来の浮遊溶融帯移動法の固溶層境界面の形状
を示す図である。
【図8】この発明の浮遊溶融帯移動法の固溶層境界面の
形状を示す図である。
【図9】別の発明の一実施例を示す断面図である。
【図10】別の発明の円盤型プラズマランプの構成を説
明する図である。
【図11】さらに別の発明の一実施例の構成図ブロック
図である。
【図12】さらに別の発明の一実施例の構成図ブロック
図である。
【図13】試料を長軸上に置いた場合の光の分布状況を
示す図である。
【図14】さらに別の発明の一実施例の構成図ブロック
図である。
【図15】さらに別の発明の一実施例の構成図ブロック
図である。
【図16】さらに別の発明の一実施例の構成図ブロック
図である。
【図17】さらに別の発明の一実施例の構成図ブロック
図である。
【図18】別の発明の一実施例の構成外観図である。
【図19】従来の円盤型プラズマイメージ加熱装置の構
成図ブロック図である。
【符号の説明】
1  楕円体鏡 2  円盤型プラズマランプ 3  支持具 4  電波遮蔽板 5  空胴共振器 6  導波管 7  高周波発信器 8  試料 9  光 10  コップ状電波遮蔽板 11  キセノンランプ 12  電源 13  ワイヤ 14  窓 15  回転具 16  溶融部 17  固溶層境界面 18  炉心管 19  モータ 20  移動装置 21  放射温度計 22  温度観測窓 23  制御計算機 24  加熱電源 25  マグネトロン 26  ガスボンベ 27  バルブ 28  流量調整器 29  真空ポンプ 30  スクリーン 31  試料操作用扉 32  雰囲気制御装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  楕円体の反射面を内側に有し、その第
    2焦点側端部において長軸を中心として設けられた1個
    の試料挿入穴を有する楕円体鏡と、この楕円体鏡の第1
    焦点に置かれた円盤型プラズマランプと、上記プラズマ
    ランプを収納し、楕円体鏡の第1焦点側端部において、
    その内面に取り付けられた電波遮蔽板で形成されたお椀
    状の空胴共振器と、上記空胴共振器にマイクロ波電力を
    注入する高周波発信器とを備えたことを特徴とする円盤
    型プラズマイメージ加熱装置。
  2. 【請求項2】  楕円体の反射面を内側に有し、その第
    2焦点側端部において長軸を中心として設けられた1個
    の試料挿入穴を有する楕円体鏡と、この楕円体鏡の第1
    焦点に置かれた円盤型プラズマランプと、上記プラズマ
    ランプを収納し、楕円体鏡の第1焦点側端部において、
    その内面に取り付けられたコップ状の電波遮蔽器で形成
    された空胴共振器と、上記空胴共振器にマイクロ波電力
    を注入する高周波発信器とを備えたことを特徴とする円
    盤型プラズマイメージ加熱装置。
  3. 【請求項3】  長軸方向に試料挿入穴に挿入された試
    料の端部で試料を把持し回転する回転装置と、この試料
    を長軸方向に移動する移動装置と、試料を収納する炉心
    管と、この炉心管に接続された雰囲気制御装置と、試料
    に対向しておかれた放射温度計、この放射温度計と加熱
    電源とが接続される制御装置とを備えたことを特徴とす
    る請求項第1項又は第2項記載の円盤型プラズマイメー
    ジ加熱装置。
  4. 【請求項4】  楕円体の反射面を内側に有する楕円体
    鏡と、この楕円体鏡の第1焦点に置かれた円盤型プラズ
    マランプと、上記プラズマランプを収納し、楕円体鏡の
    第1焦点側端部において、その内面に取り付けられた電
    波遮蔽板で形成されたお椀状の空胴共振器と、上記空胴
    共振器にマイクロ波電力を注入する高周波発信器とを備
    え、上記楕円体鏡の第2焦点側端部において第2焦点を
    通る長軸の垂線を中心としてあけられた2個の試料挿入
    穴を有する円盤型プラズマイメージ加熱装置において、
    短軸方向に試料挿入穴に挿入された試料の端部で試料を
    把持し回転する回転装置と、この試料を短軸方向に移動
    する移動装置と、試料を収納する炉心管と、この炉心管
    に接続された雰囲気制御装置と、試料に対向しておかれ
    た放射温度計、この放射温度計と加熱電源とが接続され
    る制御装置とを備えたことを特徴とする円盤型プラズマ
    イメージ加熱装置。
  5. 【請求項5】  楕円体の反射面を内側に有する楕円体
    鏡と、この楕円体鏡の第1焦点に置かれた円盤型プラズ
    マランプと、上記プラズマランプを収納し、楕円体鏡の
    第1焦点側端部において、その内面に取り付けられたコ
    ップ状の電波遮蔽器で形成された空胴共振器と、上記空
    胴共振器にマイクロ波電力を注入する高周波発信器とを
    備え、上記楕円体鏡の第2焦点側端部において第2焦点
    を通る長軸の垂線を中心としてあけられた2個の試料挿
    入穴を有する円盤型プラズマイメージ加熱装置において
    、短軸方向に試料挿入穴に挿入された試料の端部で試料
    を把持し回転する回転装置と、この試料を短軸方向に移
    動する移動装置と、試料を収納する炉心管と、この炉心
    管に接続された雰囲気制御装置と、試料に対向しておか
    れた放射温度計、この放射温度計と加熱電源とが接続さ
    れる制御装置とを備えたことを特徴とする円盤型プラズ
    マイメージ加熱装置。
JP5474391A 1991-03-19 1991-03-19 円盤型プラズマイメージ加熱装置 Pending JPH04292784A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011037640A (ja) * 2009-08-06 2011-02-24 Canon Machinery Inc 単結晶育成装置及び単結晶育成方法
WO2013164077A1 (de) * 2012-05-02 2013-11-07 Leibniz-Institut Für Festkörper- Und Werkstoffforschung Dresden E.V. Zonenschmelz-vorrichtung und verfahren zur modifikation von materialgefügen mittels zonenschmelzen
CN115638652A (zh) * 2022-10-24 2023-01-24 赵翠婷 一种稀土精矿微波焙烧装置

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