JPH04293335A - 伝送システムにおけるバックアップ機能付マスタステ            ーション - Google Patents

伝送システムにおけるバックアップ機能付マスタステ            ーション

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JPH04293335A
JPH04293335A JP3057499A JP5749991A JPH04293335A JP H04293335 A JPH04293335 A JP H04293335A JP 3057499 A JP3057499 A JP 3057499A JP 5749991 A JP5749991 A JP 5749991A JP H04293335 A JPH04293335 A JP H04293335A
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JP
Japan
Prior art keywords
master station
backup
transmission system
main body
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP3057499A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kakisakai
垣堺 健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のスレーブステーシ
ョンと、マスタステーションとが共通の伝送ラインを介
して交信する伝送システムにおける、特に自身の異常時
のバックアップ機能を備えたマスタステーションに関す
る。なお以下各図において同一の符合は同一もしくは相
当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】図3はこの種のデータ伝送システムの構
成例を示す。同図において1はマスタステーション、2
(2−1,〜,2−3)は夫々#1〜#3のスレーブス
テーション、3はこれらのマスタステーション1および
各スレーブステーション2−1,〜,2−3を結合する
共通の伝送ラインである。このような伝送システムでは
通常、マスタステーション1がリクエストメッセージR
EQをスレーブステーション2に発信し、このメッセー
ジREQに応じて予め定められたスレーブステーション
2(この図の例では#2スレーブステーション2−2)
が応答信号ANSをマスタステーション1に返信するの
が一般的である。またこの場合、マスタステーション1
は常時、定周期で各スレーブステーション2−1,〜,
2−3に、ある決まった種類の応答を返信するように一
定のリクエストメッセージREQを送信する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した伝送システム
ではマスタステーション1がダウンした場合、このリク
エストメッセージREQを発信しないことになり、従っ
てスレーブステーション2からの応答がまったく来ない
事となり伝送システムがダウンしてしまう。このような
事態を避けるためマスタステーション1の二重化,三重
化などが検討されているが、これらの方式は一般的に複
雑であり、また高価なものとなってしまいがちである。 そこで本発明はマスタステーションがダウンした場合に
伝送システム全体がダウンすることのないような、伝送
システムにおけるバックアップ機能付マスタステーショ
ンを安価な方式で提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1のバックアップ機能付マスタステーショ
ンは、『マスタステーション(1など)と、複数のスレ
ーブステーション(2など)とを共通の伝送ライン(3
など)に接続してなり、少なくとも前記マスタステーシ
ョンは所定周期で、前記スレーブステーションのうちの
所定の1または複数のスレーブステーションを指定して
順次、そのデータ送信を促す旨の所定のリクエストメッ
セージ(REQなど)を前記伝送ラインに送出するもの
であるような伝送システムにおいて、前記マスタステー
ションは前記の動作を含む所定の動作を実行する本体部
(CPU11など)と別に、少なくともこの本体部と別
の電源(E2など)の供給をうけ、この本体部の異常を
検出してソフトウェアを介することなく前記リクエスト
メッセージを前記の周期で送出するバックアップ手段(
15など)と、前記伝送ラインとの接続を前記本体部側
とバックアップ手段側とに切換える切換手段(切換スイ
ッチ16など)とを備えた』ものとし、
【0005】請
求項2のバックアップ機能付マスタステーションでは、
請求項1に記載のバックアップ機能付マスタステーショ
ンにおいて、『前記切換手段は前記本体部の異常に基づ
いて自動的に前記本体部側からバックアップ手段側に切
換えられるものである』ようにし、
【0006】請求項
3のバックアップ機能付マスタステーションでは、請求
項1に記載のバックアップ機能付マスタステーションに
おいて、『前記切換手段は手動で切換られるものである
』ようにし、また
【0007】請求項4のバックアップ機能付マスタステ
ーションでは、請求項1ないし3に記載のバックアップ
機能付マスタステーションにおいて、『前記バックアッ
プ手段は前記リクエストメッセージに対する前記スレー
ブステーションの応答の異常の有無を示す信号を(LE
Dなどに)出力するものである』ようにするものとする
【0008】
【作  用】マスタステーション1内にCPU11等か
らなる本体部と別に独立電源E2で動作する、ソフトウ
ェアを用いないハードロジックからなるバックアップ部
15を設ける。このバックアップ部15は本体部につい
ての異常検出信号により、本体部が常時送信していたス
レーブステーション2のデータ送信を促す、定周期のリ
クエストメッセージREQと同じメッセージを出力する
ものとする。そしてこの異常発生時、切換スイッチ16
により自動または手動で伝送ライン3との接続を本体部
側からバックアップ部15側へ切換えるようにする。
【0009】
【実施例】次に図1および図2に基づいて本発明の実施
例を説明する。図1は本発明の実施例としてのマスタス
テーションの構成を示すブロック図である。同図におい
て11はこのマスタステーション1を制御するCPU、
12は伝送ライン3を介する伝送の制御を行うLSi、
13はCPU11の交信データの変復調を行うMODE
M、14はMODEM13と伝送ライン3との間にあっ
て送、受信伝送信号の増幅を行うラインドライバ・レシ
ーバ、E1は上記の各部11〜14に対する電源である
。また15は本発明において新設されたバックアップ部
、16は同じく切換スイッチ、E2はこのバックアップ
部15に対する独立の電源である。マスタステーション
1は通常は11〜14の各部から構成されるのが一般的
である。この11から14のどの部分がダウンしたとし
てもマスタステーション1の機能は失われる。そこでC
PU11が故障した場合は、図外のウォッチドッグタイ
マなどでその故障を検知し、また12から14までの部
分の故障は伝送のループバック(つまり伝送出力の確認
)を常時行うことで検知する。
【0010】バックアップ部15は11から14までの
部分の故障検知信号を受信してスイッチ16を自身の側
へ切換えバックアップ動作を行う。このバックアップ部
15は11から14までの部分、即ちマスタステーショ
ン本体部の電源E1と別の電源E2で動作するように構
成され、マスタステーション本体の電源E1がダウンし
てもバックアップ動作を可能としている。またこのバッ
クアップ部15はCPU(ソフトウェア)を使用せず、
デイスクリート部品のみで構成されている。従って伝送
ライン3から混入するノイズなどでCPU11が暴走し
てしまう場合にも確実にバックアップ動作を可能として
いる。  またこのバックアップ部15は、マスタステ
ーション本体がスレーブステーション2に対して常時送
信する一定のリクエストメッセージREQのみを各スレ
ーブステーション2に発信する。このような一定のメッ
セージの発信機能はハードロジック回路で実現すること
は容易であり、回路の信頼性が高い。
【0011】またこのバックアップ部15は各スレーブ
ステーション2からの応答信号ANSは受信するがその
値を表示する機構は持たない。ただし、その応答が正常
かどうかを常時チェックし、正常か異常かをLEDなど
で知らせる程度の機構は持つ。これはバックアップ部1
5の必要な動作があくまでもバックアップなので、この
部15の部品の点数を減らして信頼性を上げるためであ
る。なおバックアップ部15は前述のように11から1
4までの部分の異常信号を受けてスイッチ16を自動的
に切換えてバックアップ動作に入ってもよいし、人間が
介在してスイッチ16をバックアップ部15側に切り替
えてもよい。
【0012】図2は図1のマスタステーション1を計装
システムに適用した場合のシステム構成例を示す。同図
において3は2線式の伝送ライン、2Aはスレーブステ
ーション2としての発信器、2Bは同じくバルブ20を
制御するコントローラである。この2線式伝送システム
ではコントローラ2Bが発信器2Aから測定値データを
受取り、コントローラ2B内の設定値と比較してバルプ
20を操作し、ある物理量を制御するものとする。ここ
では発信器2Aは常時、マスタステーション1のリクエ
ストメッセージREQに応答して、応答信号ANSとし
ての測定値をマスタステーション1に返信しているが、
このときコントローラ2Bは発信器2Aの返信データを
受信してその制御に使用している。
【0013】もしもマスタステーション1がダウンする
と、従来の場合、コントローラ2Bは発信器2Aの測定
値を受け取ることができなくなり、制御不能状態に陥る
。しかし、本発明ではマスタステーション1の本体部が
ダウンしてもバックアップ部15が動作するので、発信
器2Aの測定値データはコントローラ2Bにより発信さ
れ、制御は続行される。バックアップ部15がマスタス
テーション本体と機能の異なる点は、スレーブデータの
表示ができない点と、前記の一定のメッセージデータ以
外のメッセージの交換ができない点である。しかしその
分、安価なバックアップ方式を提供でき、かつ信頼性の
高いシステムを構成することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、マスタステーション1
と、複数のスレーブステーション2とを共通の伝送ライ
ン3に接続してなり、少なくとも前記マスタステーショ
ン1は所定周期で、前記スレーブステーション2のうち
の所定の1または複数のスレーブステーションを指定し
て順次、そのデータ送信を促す旨の所定のリクエストメ
ッセージREQを前記伝送ライン3に送出するものであ
るような伝送システムにおいて、前記マスタステーショ
ン1は前記の動作を含む所定の動作を実行する本体部(
CPU11など)と別に、少なくともこの本体部と別の
電源E2の供給をうけ、この本体部の異常を検出してソ
フトウェアを介することなく前記リクエストメッセージ
REQを前記の周期で送出するバックアップ手段15と
、前記伝送ライン3との接続を前記本体部側とバックア
ップ手段15側とに切換える切換スイッチ16とを備え
たものとしたので、安価な方法でスレーブステーション
の本体異常時における伝送システムのバックアップを実
現する事が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例としてのマスタステーションの
構成を示すブロック図
【図2】本発明の具体的動作例を説明するためのシステ
ム構成図
【図3】伝送システム一般的な構成図
【符号の説明】
1    マスタステーション 2(2−1,〜,2−3、2A、2B)  スレーブス
テーション 2A  発信器 2B  コントローラ 3    伝送ライン 11  CPU 12  伝送制御LSi 13  MODEM 14  ラインドライバレシーバ 15  バックアップ部 16  切換スイッチ E1,E2  電源 REQ  リクエストメッセージ ANS  応答信号(測定値)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マスタステーションと、複数のスレーブス
    テーションとを共通の伝送ラインに接続してなり、少な
    くとも前記マスタステーションは所定周期で、前記スレ
    ーブステーションのうちの所定の1または複数のスレー
    ブステーションを指定して順次、そのデータ送信を促す
    旨の所定のリクエストメッセージを前記伝送ラインに送
    出するものであるような伝送システムにおいて、前記マ
    スタステーションは前記の動作を含む所定の動作を実行
    する本体部と別に、少なくともこの本体部と別の電源の
    供給をうけ、この本体部の異常を検出してソフトウェア
    を介することなく前記リクエストメッセージを前記の周
    期で送出するバックアップ手段と、前記伝送ラインとの
    接続を前記本体部側とバックアップ手段側とに切換える
    切換手段とを備えたことを特徴とする伝送システムにお
    けるバックアップ機能付マスタステーション。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のバックアップ機能付マス
    タステーションにおいて、前記切換手段は前記本体部の
    異常に基づいて自動的に前記本体部側からバックアップ
    手段側に切換えられるものであることを特徴とする伝送
    システムにおけるバックアップ機能付マスタステーショ
    ン。
  3. 【請求項3】請求項1に記載のバックアップ機能付マス
    タステーションにおいて、前記切換手段は手動で切換ら
    れるものであることを特徴とする伝送システムにおける
    バックアップ機能付マスタステーション。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3に記載のバックアップ機
    能付マスタステーションにおいて、前記バックアップ手
    段は前記リクエストメッセージに対する前記スレーブス
    テーションの応答の異常の有無を示す信号を出力するも
    のであることを特徴とする伝送システムにおけるバック
    アップ機能付マスタステーション。
JP3057499A 1991-03-22 1991-03-22 伝送システムにおけるバックアップ機能付マスタステ            ーション Pending JPH04293335A (ja)

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