JPH04293394A - 電子スチルカメラ - Google Patents

電子スチルカメラ

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JPH04293394A
JPH04293394A JP3058813A JP5881391A JPH04293394A JP H04293394 A JPH04293394 A JP H04293394A JP 3058813 A JP3058813 A JP 3058813A JP 5881391 A JP5881391 A JP 5881391A JP H04293394 A JPH04293394 A JP H04293394A
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JP
Japan
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remote control
switch
power source
electronic still
still camera
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JP3058813A
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Hiroyoshi Misumi
博好 三角
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子スチルカメラにかか
り、更に詳しくはリモコン受信部の電源供給に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、銀塩フィルム(撮像フィルム)の
いらない静止画撮像用のスチルカメラとして磁気記録媒
体或は半導体記録媒体に映像信号を記録する電子スチル
カメラがすでに製品化されている。また、前記電子スチ
ルカメラにワイヤレスリモコンを備えて、記録再生時に
遠隔操作できるようになって来ている。
【0003】リモコン操作はカメラ側の主電源をONす
るとカメラ部のリモコン受信部に電源が供給されリモコ
ン操作可能となる。
【0004】ところで、電子スチルカメラではその主電
源を電池としているのでその消耗を避ける手段として、
従来より記録モードまたは再生モード時に記録動作また
は再生動作を行っていないときは撮像部及びメカ部のブ
ロックには電源を供給停止して無駄な電力の消費を防止
していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
リモコン装置を搭載した電子スチルカメラではリモコン
を使用していない時にも、カメラのシステムスイッチが
ONされていれば、リモコン受信部に電源が供給される
ため常に電力を消費している。そのため特に電子スチル
カメラの場合、主電源を電池としているため電池の寿命
を短くする一因となり問題であった。
【0006】上述したような背景から本発明は従来のリ
モコン装置を搭載した電子スチルカメラにおける上述の
問題を解消し、リモコンによる無駄な電力消費を行わな
い電子スチルカメラを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電子スチル
カメラは、外部からのリモートコントロール信号を受信
するリモコン受信部を備える電子スチルカメラであって
、リモコン操作のブランク時間を計測する計時手段と、
前記計時手段により所定のブランク時間が計測されると
前記リモコン受信部への電源供給を停止する電源供給停
止手段とを具備してなることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、リモコンが所定の時間使用さ
れなければリモコン受信部の電源供給を停止するので、
無駄な電力消費を防止することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を適用した一実施例である磁気
記録媒体をもつ電子スチルカメラを図1〜2よって説明
する。図1は実施例である電子スチルカメラの構成を示
すブロック図、図2は図1の動作を制御するフローチャ
ート図である。
【0010】図1において、1は電池、2は電池1を納
める電池ボックス、3は外部DC電源入力端子、4はD
C電圧検出回路、5はカメラシステムのメインスイッチ
、6はシステム全体を制御する制御部、7はリモコン受
信部、8は被写体像を光電変換する撮像部、9は撮像部
8からの電気信号を処理して磁気シート等の記録媒体に
記録するための信号や記録媒体から読み出された再生信
号を映像信号に変換する信号処理部である。
【0011】10は磁気シートを回転駆動させたり、磁
気ヘッドを移動させる等を行うメカ部、11は操作スイ
ッチ、12はビデオ信号出力端子、13は電源手段を外
部電源とするかカメラ内部電源(電池1)とで選択的に
切り換える切換スイッチ、14はリモコン及びマイコン
以外のブロックへ電源を供給するためのスイッチ、15
はリモコン受信部へ電源を供給するためのスイッチ、2
0は外部のAC電源からカメラに必要なDC電源を作る
ためのACアダプタ、21はカメラを遠隔操作するため
のリモコン送信機である。
【0012】また、22はクロック発信部であり、前記
発信部22の出力するクロックは前記制御部6に供給さ
れて、前記制御部6内に設けられている計時手段である
タイマ6aにより時間がカウントされる。
【0013】次に、以上のように構成された電子スチル
カメラの動作制御について図2のフローチャートを用い
て説明する。
【0014】まず、電圧検出回路4でDC電源レベルを
検出して外部DC電源が外部DC電源端子3に接続され
ているか判断され、外部電源が接続されているとスイッ
チ13は外部電源側に接続される。また外部電源が接続
されていない時はカメラ内部の電源側に接続される。
【0015】ここでメインスイッチ5をONすると制御
部6の電源が入りフローがスタートする。判断はすべて
制御部6によって行われる。ステップ101でシステム
全体のイニシャライズを行う。ステップ102ではスイ
ッチ15がONされリモコン受信部7に電源が供給され
る。ステップ103ではクロック発信部22で動いてい
るリモコンカウンタをリセットする。ステップ104で
はモード選択が判断される、記録モードが選択された時
はステップ105へ、再生モードが選択された時はステ
ップ110へ進む。
【0016】ステップ105では記録命令の指示の確認
が行われる。記録命令の指示があればステップ106へ
進み、記録命令の指示がなければステップ119へ進む
。ステップ106ではスイッチ14を閉成し、撮像部、
信号処理部及びメカ部等に電源を供給してステップ10
7へ進んで記録に関する処理が行われる。ステップ10
7の処理が終わるとステップ108に進みスイッチ14
を開放し、ステップ109ではスイッチ15が閉成され
ていなければ閉成し、閉成されていればそのままにして
ステップ110へ進む。ステップ110ではリモコンカ
ウンタをリセットしてステップ122へ進む。
【0017】ステップ105で記録の指示がなければス
テップ119へ進み、カメラに外部電源が接続されてい
るか判断される。外部電源が接続されている時はステッ
プ110へ進む。外部電源が接続されていない時はステ
ップ120へ進み。ステップ120ではリモコンカウン
タが30分経ったか判断される。30分経過していなけ
ればステップ122へ進む。30分経過していればステ
ップ121へ進んで、スイッチ15を開放しリモコン受
信部への電源供給をカットしてステップ122へ進む。
【0018】ステップ122では操作スイッチ11が操
作されたか判断される。操作スイッチ11が操作されて
いる場合はステップ102へ戻り、操作されていなけれ
ばステップ104へ戻り、これを繰り返す。
【0019】ステップ104で再生モードが選択される
とステップ111へ進む。ステップ111では再生命令
の指示の確認が行われる。再生命令の指示があればステ
ップ112へ進み、指示がなければステップ116へ進
む。
【0020】ステップ112ではスイッチ14が閉成さ
れ、ステップ113へ進み再生に必要な処理を行い、ス
テップ114へ進む。ステップ114ではクロック発信
部22によりカウントする再生カウンタとリモコンカウ
ンタのリセットを行いステップ115へ進む。ステップ
115ではスイッチ15が閉成されていればそのままに
、閉成されていなければ閉成する。そしてステップ12
2へ進む。
【0021】ステップ116では再生カウンタが10分
経過したかどうかを判断する。10分経過していればス
テップ117へ進み、10分経過していなければステッ
プ119へ進む。ステップ117ではデッキ機能を停止
してステップ118へ進む。ステップ118ではスイッ
チ14が閉成されていれば開放し、開放されていればそ
のままにしてステップ119へ進み。ステップ119以
降の動作は記録モード時に述べた時と同様である。
【0022】なお、以上の実施例では磁気記録媒体の電
子スチルカメラに本発明を適用しているが半導体記録媒
体を用いた電子スチルカメラに適用できることはもちろ
ん、前記電子スチルカメラに限らずリモコン装置を搭載
するすべての装置に適用することができるのは自明であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、リ
モコン操作のブランク時間を計測する計測手段と、前記
計測手段により所定の時間が計測されると前記リモコン
受信部への電源供給を停止する電源供給停止手段とを具
備するものであるから、リモコン受信部による無駄な電
力消費を防止することができ、電池の寿命を延ばすこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例である電子スチルカメラの構成を示すブ
ロック図である。
【図2】図1の動作を制御するフローチャート図である
【符号の説明】
1  電池ボックス 3  外部DC電源入力端子 4  電圧検出回路 6  制御部 13,14,15  切換スイッチ 20  ACアダプタ 21  リモコン送信機

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部からのリモートコントロール信号
    を受信するリモコン受信部を備える電子スチルカメラで
    あって、リモコン操作のブランク時間を計測する計時手
    段と、前記計時手段により所定の時間が計測されると前
    記リモコン受信部への電源供給を停止する電源供給停止
    手段とを具備してなることを特徴とする電子スチルカメ
    ラ。
  2. 【請求項2】  前記リモコン受信部の電源供給停止は
    内部電源使用時に限ることを特徴とする請求項1項記載
    の電子スチルカメラ。
  3. 【請求項3】  前記リモコン受信部の電源供給停止時
    に、電子スチルカメラの操作スイッチが操作された時、
    前記リモコン受信部に電源を供給する電源復帰手段を有
    することを特徴とする請求項1記載の電子スチルカメラ
JP3058813A 1991-03-22 1991-03-22 電子スチルカメラ Expired - Fee Related JP3066918B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009159443A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Toshiba Corp 電子機器
JP2014099813A (ja) * 2012-11-15 2014-05-29 Dx Antenna Co Ltd 可搬型電子機器及びそれを用いた無線伝送システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009159443A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Toshiba Corp 電子機器
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